みっちー
| みっちー | |
|---|---|
| 本名 | 道下明広 |
| 生年月日 | 1976年9月26日(35歳) |
| 出身地 | 福井県 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 174cm |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 福井県内の短期大学 |
| 出身 | 事務所のオーディション |
| 芸風 | ものまね |
| 事務所 | オスカープロモーション |
| 活動時期 | 2007年 - |
| 同期 | 渡辺直美、ジャングルポケットなど |
| 配偶者 | 既婚 |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
みっちー(1976年9月26日 - )は、日本のお笑い芸人(ピン芸人)。本名、道下 明広(みちした あきひろ)。
福井県出身。オスカープロモーション所属。
目次 |
[編集] 来歴
地元・福井の短期大学を卒業後、電気工事関係の仕事に就いていたが、21歳の時に俳優になることを目指して上京。劇団に入り、テレビドラマや劇団ゼロカンパニー公演などの舞台などに出演していたが「俳優として日の目を見なさそうだったから」という理由で、2007年7月にお笑い芸人に転向。当初はお笑いにも迷いがあったということだったが、そんな時にラジオで「カッコ付けるのをやめたら、世に出ることが出来た」というルー大柴の発言を聞いて、迷いは吹っ切れたという。
同年、バラエティ部(お笑い部門)が新設されたオスカープロモーションが主催したサバイバル形式のお笑いライブを勝ち抜き、最初に所属が決まった8組のうちの一人となった[1]。
2010年11月8日に26歳の一般女性と入籍、翌9日に挙式。
[編集] 人物
- 小学生時代から好きなお笑いタレントは高田純次。
- 高校生時代から野球をやっており、ポジションはショートだった。
- 現在、物真似のメインネタとしている福山雅治は高校生の時からのファン。2008年12月31日には、横浜アリーナで行われた福山のカウントダウンライブ「福山☆冬の大感謝祭 其の九」に、同じく福山の物真似を持ち芸とする大山英雄とともにゲスト出演。初めは高いテンションを維持していたものの、みっちー単独のMCで「上京して11年…」と感極まって涙し、あまりにも泣きすぎたため、福山の物真似が出来なくなるほどであった。また、ライブの模様がWOWOWで生放送されていたことから、進行を気にした福山から涙を拭いてもらい、「もう誰にも似てねえ」と突っ込まれたが、涙を拭い大山・福山と共に「ガリレオ」の主題歌「KISSして」を歌い上げた。翌日、大山はブログで予想外の出来事だったため、"福山さんも僕も笑うしかないです"と書いている[2]。福山も自身のラジオで「全部持っていかれた」と悔しがっていた。
- 鉄道雑誌を定期購読したり、グッズを集めたりするほどの鉄道ファンでもある[3]。
- 最近では一発屋になっている節があり2010年10月8日放送の「タカトシ×くりぃむのペケ×ポン」の「旬ものはどれだ」のコーナーで「旬じゃない芸人ルーム」にいた。
[編集] 芸風
主に物真似の芸を演じている。テレビドラマ『ガリレオ』に出演した時の、白衣姿の福山雅治(湯川学役)の物真似を基本とし、「最近よく見る○○な芸人、実に面白い」などと言った後に福山から他の物真似に転じるが、声は福山の物真似からあまり変わらず、その間にも福山の歌の一部を歌ったり、テレビドラマ『ひとつ屋根の下』からのセリフなどをはさむというパターンとなっている。『あらびき団』(TBSテレビ)においては、2008年2月6日の放送時に「売れてる芸人キラー」「パクリ王子」とナレーションで言われている。
小島の物真似を始めた理由としては、「小島よしおが好きでやってみたかった」と『あらびき団』の2008年1月9日の放送で紹介されている。なお、2008年3月22日放送の『世界一短いギャグ祭り!お笑いメリーゴーランド』(TBSテレビ)においては、実際に小島の前で小島の物真似を演じていた(その後2008年6月18日放送の『ラジかるッ』(日本テレビ)の『DJ TERUの特だねワイド』にVTR出演した時も、同様に本人の前で演じていた)。
2010年は湯川学に代わり大河ドラマ『龍馬伝』での着物姿(坂本龍馬役)の物真似をするようになった。
- しかし、ものまね芸人の中では歌唱力が低い方であるので、2011年2月11日放送の顔もそっくりなものまね芸人限定のものまね紅白で、MCも含めて全員から「クォリティーが低すぎる」とブーイングを受けたことがある。また、その時、殺陣も行ったが、劇団員との息が全然合っておらず、コントのようになってしまい、高橋英樹からは酷評を受けた。
- その後、2011年3月18日放送の通常版のものまね紅白にも出演し、ボイトレの先生のアドバイス通り、そろ~っと歌いものまねをしたが、さすがに極端であったため、前回同様にブーイングを受ける結果となった。また、ご本人がみっちーのことを心配したために応援として同じく福山のものまねを得意とする先輩芸人の大山英雄も駆けつけたが、まるでご本人登場のように登場したため、みっちー以上にブーイングを受け、MCの今田・東野に「今度は福山くんは大山兄さんのことも心配になるでしょうね」「(大山兄さんで持ち直した感じになっているけど、)君(みっちー)が思っているほど、大山兄さんの力は強くないからね。」という痛いコメントをされてしまった。
- 2011年5月17日放送の顔もそっくりなものまね芸人限定のものまね紅白では、「IT'S ONLY LOVE」を披露し、歌唱力は改善されたが、歌の途中の寸劇を入れる傾向があるせいか、寸劇を終えた後は披露から歌唱力が低下し、ボロボロになったため、出演者からは寸劇は不要と言われてしまった。
- 2011年9月27日放送の通常版のものまね紅白では紅組で大山英雄とタッグを組んで、白組の清水アキラの息子・清水良太郎と福山対決をしたが、結果は大山の足を引っ張りまくった上に、ご本人登場のような演出をして当然のことながら登場しないというオチにしたため、終了後、「え~っ」というブーイングの弾幕が画面中に字幕で出され、惨敗した。
[編集] レパートリー
以下、福山でやった芸人の真似(ほとんど「エンタの神様」で披露した物)
- 小島よしお
- たむらけんじ
- 藤崎マーケット
- パッション屋良
- テツandトモ
- 世界のナベアツ(ジャリズム)
- レイザーラモンHG(レイザーラモン)
- エド・はるみ
- アントキの猪木
- 山本高広
- 木村卓寛(天津)
- 鳥居みゆき
- 高木晋哉(ジョイマン)
- 春日俊彰(オードリー)
- 金田哲(はんにゃ)
- にしおかすみこ
- 姫ちゃん
- 益子卓郎(U字工事)
- 加藤歩(ザブングル)
- ゆってぃ
- ねづっち(Wコロン)
- 楽しんご
- 長友光弘(響)
[編集] 出演
[編集] テレビ
- 準レギュラー
- 単発出演
- QUIZ(TBSテレビ)
- Touch! eco 2008 明日のために…55の挑戦?スペシャル (日本テレビ)
- ものまねバトル(日本テレビ)
- ものまねグランプリ(日本テレビ)
- くりぃむナントカ (テレビ朝日)
- アメトーーク (テレビ朝日)
- ラジかるッ (日本テレビ)
- 世界一短いギャグ祭り!お笑いメリーゴーランド(TBSテレビ 2008年3月22日)
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ 2008年5月30日)
- ココリコミリオン家族(テレビ東京 2008年6月24日) など
- 勉強してきましたクイズ ガリベン(テレビ朝日 2008年7月5日)
- たかじん胸いっぱい(関西テレビ 2008年7月26日)
- エンタの神様もう一度みたい傑作ネタ&新ネタ大大大連発!!SP(日本テレビ)特別枠に出演。
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「弾ける桜坂」→「問答無用のパクリ芸」
- 夜遊び三姉妹「犯人はヤス」(日本テレビ 2010年7月31日)
- ピラメキーノG(テレビ東京 2011年2月18日)
[編集] テレビドラマ
- 池袋ウエストゲートパーク(TBSテレビ)
- 喪服のランデヴー(NHK総合)
- 太陽と海の教室 第2話(フジテレビ 2008年7月28日)- 小池祐也 役
- セレブと貧乏太郎 第2話(フジテレビ2008年10月21日)- レストランのボーイ 役
- 名探偵の掟(テレビ朝日 2009年6月19日)- 天才物理学者探偵・二宮欽次 役[4]
- 特上カバチ!!(TBSテレビ)
- ハンチョウ〜神南署安積班〜シリーズ4 〜正義の代償〜 第8話(TBSテレビ 2011年6月6日)- 虎山修司 役
- 撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語(テレビ東京、2012年1月-)
[編集] ラジオ
- DJ Tomoaki’s Radio Show!(下北FM、2009年11月19日)
[編集] 映画
- 兜王ビートル(河崎実監督)
- 爆走ドリフトR(池田哲也監督)
- 麻雀飛翔伝 哭きの竜 外伝(井出良英監督)
[編集] 舞台
[編集] エピソード
「吉本の福山雅治」を自称している大山英雄が、『あらびき団』などで福山の物真似をやっているみっちーを気にして、それに対抗するような形で「福山の公認」であることを引っ提げて自身も2008年4月16日放送の『あらびき団』に出演、一人で出演したパートが放送された後にみっちーと共演したパートも合わせて放送された。共演パートではザ・たっちの物真似を演じていた(その後、同番組の第31回では髭男爵の、第32回放送ではハイキングウォーキングの物真似を二人で演じた。みっちーはひぐち君、松田洋昌の各役)。大山は、これを通じて「みっちーと意気投合した」と自身のブログで書いている[5]。
[編集] 脚注
- ^ 日経エンタテインメント!(日経BP社)2008年7月号の本人記事より。
- ^ 大山英雄ホームページ(2009年1月1日)より
- ^ 参考:『あらびき団公式パンフレット』(ヨシモトブックス・ワニブックス)より
- ^ 福山の演じた湯川学(「ガリレオ」の主人公)のパロディキャラ。なお、「名探偵の掟」と「ガリレオ」は、同じ原作者による作品である。
- ^ 大山英雄ホームページ(2008年4月18日)より
[編集] 外部リンク
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