さくまひでき

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さくまひでき
基本情報
出生名 佐久間英記
出生 1971年11月20日
出身地 埼玉県鴻巣市
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ギター
活動期間 1977年
レーベル

フォーライフミュージックエンタテイメント 日本クラウン

ホットスプリングディスコグラフィー
公式サイト www.sakumahideki.net

さくまひでき1971年11月20日 - )は日本歌手

埼玉県北足立郡吹上町(現:鴻巣市)生まれ。鴻巣市立下忍小学校・鴻巣市立吹上北中学校卒業。埼玉工業大学深谷高等学校(現:正智深谷高等学校)中退。キャッチフレーズは「甘いVoiceとどこか懐かしいMelody」。

目次

[編集] 人物

飲食店経営の夫婦のもとに次男として誕生する。実家はフライの店を営んでおり、現地では人気店の一つである。幼少の時から、音楽好きの父親の影響のもと、音楽とふれあい育つ。小学校時代にギターを始める。

中学校在学中、ギター好きであった担任のもと、さらに音楽への興味を深める。ギター演奏のほか、作詞作曲を始め、学校内でバンドを組み、文化祭などで披露することもあった。最初に組んだバンド名は「トップサイダー」。最初に作詞作曲した曲は「街角ラブソング」。この歌は、当時人気がありさくま自身もファンであったさだまさし(当時はグレープとして活動)の代表作である「精霊流し」と同じコード進行で作曲したと自身のラジオ番組で語っている。

高校中退後、バンド「GYPSY」を結成、作詞作曲、各種オーディションへ参加する。

1997年、自主制作CDである「愛を感じたい」を製作、北は稚内、南は石垣島までの、全国628カ所、ゆうせん放送キャンペーンは前代未聞の快挙として達成。

1999年、4人組のユニット、「ストロー」を結成。2004年4月21日フォーライフミュージックエンタテイメントより『さよならも言えなくて』でメジャーデビュー。ストリートおよびライブハウスでの活動を精力的に行うが、メンバーの脱退、病気による休養などがあり、グループとしての活動は休止となる。

その後、ソロ活動を本格的に始める。映画『理由』(大林宣彦監督)に出演、また、ふるさと埼玉90市町村ライブキャンペーンで話題となる。

2006年1月25日、淡い初恋をテーマにしたノスタルジックな曲「ただ見つめてただけの初恋」でソロ・メジャーデビュー。FM Nack5 の番組でグランプリを獲得。再び「ふるさと埼玉71市町村ライブキャンペーン」を行う。その後東京都全23区ライブキャンペーンを行う。

2006年11月14日に行われた「若者の交通安全チャリティーライブ」のために作曲した「いま守りたいもの」は、その後FM Nack5 飲酒運転撲滅キャンペーンソングとしてオンエアされた。この曲を主題歌とした学校教育映画では映画音楽も担当している。その関係から、地元を中心に、学校での凱旋ライブや講演会等にも声がかかる。

2008年 日本最大のウォーキングイベント「日本スリーデーマーチ」(埼玉県東松山市)のイメージソングとして作られた楽曲「Walk my Life」が、正式に応援ソングとして公認される。

2009年4月3日、天国へ旅立った父へ贈る、壮大な感動バラード「隣の芝生は青く見えなかった」をリリースし、2010年にかけての約1年を費やして「家族愛よ全国に届け全国47都道府県キャンペーン」と銘打ち、各都道府県のショッピングモールなどを回りライブ活動を行う。

2010年4月 全国47都道府県キャンペーンを地元埼玉の大ホールで達成。その模様を同年7月、初のライブ盤アルバム「LIVE 2010」に収めた。

そして2010年10月8日、ソロとしては初のフルアルバム「オレンジ」をリリース。 自らオレンジヘアーとなり、オレンジのギター、オレンジのCPを弾き、「ブルーな気持ちをオレンジに」と題して、2度めの全国47都道府県キャンペーンを行っている。

2011年3月11日に起きた東日本大震災を受けて、被災者へ向けて書き下ろした応援メッセージソング「命~2011からのメッセージ~」をチャリティCDとして発売し、売上を被災者への義援金として募金している。

2011年6月8日、日本クラウンより「どこで暮らしていても」リリース。母への想いを書いた作詞は音楽評論家の富澤一誠による。作曲は岸田敏志、編曲は石川鷹彦。発売日にはNHK第一ラジオ「きらめき歌謡ライブ」に初出演。 信州須坂市で恒例の「フォーエバーヤング~歌とトーク満載のフォークコンサート」のテーマソングでもあり、6月19日に行われた「メセナ・フォークジャンボリー」にも出演。

現在ではFM NACK5 「The Nutty Radio Show おに魂」木曜日のコーナーレギュラー「続・さくま式トリップ」に出演中。

地元鴻巣市のコミュニティFMであるフラワーラジオにもレギュラー番組を持ち、その他FMラジオ番組へのレギュラー出演、 埼玉県内をはじめ全国のショッピングモール、ライブハウスへの出演など精力的に活動を行っている。

[編集] 出演中の番組

[編集] 終了した番組

  • 有馬孝榮のあなたとごいっしょラジオホール-「さくまひできの生歌でアンサー」(レギュラー終了)
  • 「さくまひできのせつない夜は耳を澄まして・・・」(2008.3 終了)

[編集] 主な活動場所

< 主体は地元(埼玉)を中心に各種イベントへゲスト出演をこなす >

  • クレアこうのす(埼玉県鴻巣市) - 定期コンサートにて使用
  • 花久の里(埼玉県鴻巣市) - 奇数月限定「奇数でkiss 甘いケーキと甘い歌」と題して弾き語り生ライブを開催
  • イオンモール,イトーヨーカ堂,Ario,ららぽーと 他ショッピングセンター - 埼玉、大阪を中心に、北海道から沖縄まで全国各地にてイベント開催。
  • むさしの村埼玉県加須市) - 野外ステージに定期的に出演
  • 鴻巣市役所(埼玉県鴻巣市)びっくりひな祭り・商人フェスタ等のイベントステージにて
  • 埼玉古墳火祭り(埼玉県行田市) - 毎年出演。
  • 栄ミナミ音楽祭(愛知県名古屋市) - 2010年より連続出演。
  • 日本スリーデーマーチ(埼玉県東松山市) - 毎年11月初旬 市役所裏・特設会場にてイベントオープニングステージライブ
  • 北浦和エアーズ(埼玉県さいたま市) - 定期的に出演。ふるさとのようなライブハウス。
  • 越谷アビーロード(埼玉県越谷市) - 落ち着いて聴けるアットホームなライブを開催。
  • 六本木モーフ東京(東京都港区) - バンドスタイルやソロ弾き語り等工夫を凝らした定期ライブを開催
  • 羽生市 オルトン(埼玉県)(羽生市) - 農場レストラン店内ステージ

[編集] ディスコグラフィー

[編集] メジャーシングル

  • さよならも言えなくて(2004年4月21日) -「ストロー」として。
  • ただ見つめてただけの初恋 (2006年1月25日)
  • いま守りたいもの (2007年3月28日)
  • どこで暮らしていても(2011年6月8日)

[編集] インディーズシングル

  • 愛を感じたい (1997年3月10日)
  • MAP~真っ白な地図~ (1998年8月15日) -「さくまひできwith STEADY」として。
  • Tears in the smile (1999年5月23日) -「ストロー」として。
  • 遠い記憶 (2000年4月2日) -「ストロー」として。
  • Dreamer (2001年7月4日) -「ストロー」として。
  • さよならも言えなくて (2002年5月1日) -「ストロー」として。
  • Change My Heart (2003年7月12日) -「ストロー」として。
  • 声がキキタイ (2004年7月28日)
  • Forever (2004年8月28日)
  • 青い地球(ほし) (2005年7月31日)
  • いま守りたいもの(インディーズ版) (2006年9月23日)
  • 日本一!こうのすびっくりひな祭り/Tears (2008年2月17日)
  • にくまきSONGS (2008年2月29日) -ダウンロード販売のみ
  • 隣の芝生は青く見えなかった (2009年4月3日)
  • 木村屋のうた(2009年5月20日)-ダウンロード販売のみ
  • いのち輝け(2009年9月19日)
  • Walk My Life(2009年11月2日)
  • 命~2011からのメッセージ~(2011年4月9日)

[編集] インディーズミニアルバム

  • ゴール (2007年10月8日)

[編集] インディーズアルバム

  • LIVE 2010 (2010年7月9日)
  • オレンジ (2010年10月8日)


[編集] 外部リンク


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