社交界
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社交界(しゃこうかい)とは、上流階級や、芸術家などの人々が集まり、交遊する場のこと。知的で洗練された会話や振る舞いをすることが求められる。
- フランスの宮廷に起源を持つサロンが有名。
- 映画「タイタニック」にも社交界の様子が描かれていた。
- 明治時代の日本でも社交界を育てるため、鹿鳴館が造られた。
- 日本の社交界では大きく分けて皇族、各界のセレブ、経済界などの社交界があり、夜会(パーティー)などが催される。[要出典]
社交界に初めてお披露目をすることをデビュタントと称する。
[編集] 日本の社交界を代表する人物
皇族
メディア等で知られる社交界に席を置く人物
- デヴィ・スカルノ(元インドネシア大統領夫人。通称「デヴィ夫人」)
- 熊谷裕樹(社交界のプリンス、文化人。通称「熊谷王子」)
- たかの友梨(エステティシャン、エステティックサロン社長)
[編集] 関連項目