マイクロキャビン
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒510-0822 三重県四日市市芝田一丁目11番13号 |
| 設立 | 1982年11月26日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | アミューズメント用ソフトウェアの企画・開発 |
| 代表者 | 代表取締役 田中秀司 |
| 資本金 | 2億2,793万円(2001年2月) |
| 売上高 | 6 億53百万円万(2010年3月) |
| 営業利益 | 79百万円(2010年3月) |
| 純利益 | 54百万円(2010年3月) |
| 純資産 | 7億25百万円(2010年3月) |
| 総資産 | 10億83百万円(2010年3月) |
| 従業員数 | 45名(2011年2月) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | フィールズ 85% マーベラスAQL 15% |
| 関係する人物 | 大矢知直登(創業者、現在は社主) |
| 外部リンク | http://www.microcabin.co.jp/ |
| 特記事項:資本金は会社沿革に記載の数値。その他の財務情報(売上高等)は、フィールズ(主要株主)が 2011年1月14日付で公開したIR情報に記載の数値。(いずれも2011年8月8日閲覧) | |
株式会社マイクロキャビン(MICROCABIN CORPORATION("MICROCABIN"と"MICRO CABIN"))は、日本の三重県四日市市に本社を置くコンピュータゲーム開発会社。
目次 |
概要 [編集]
1981年11月27日大矢知直登がパソコンショップとして創業、翌年11月に株式会社(資本金1,000万円)として設立。
1980年代から1990年代前半まではパーソナルコンピュータ向けにゲーム開発を行っていた。1980年代は「は〜りぃふぉっくす雪の魔王編」などのアドベンチャーゲームを中心に開発。1990年代に入ると、「サーク」シリーズや「幻影都市」などロールプレイングゲームを中心に開発をしていた。1990年代後半からは家庭用ゲーム機向けにも開発し、「ソードアンドソーサリー」「マリオネットカンパニー」シリーズなどを発売した。
2000年代に入ってからは、パチンコ液晶表示ソフトの開発などを行っている。なお、2001年2月に現在の資本金額に増資した。
2008年5月9日、AQインタラクティブの100%子会社となったが、2011年1月14日に株式の85%がフィールズに譲渡され、フィールズの子会社となった[1]。
主なゲーム作品 [編集]
- 忍者くん
- ミステリーハウス
- カーマイン
- セイレーン
- は〜りぃふぉっくすシリーズ
- 英雄伝説サーガ
- めぞん一刻 (2作)
- うる星やつら (PC版)
- ホワッツマイケル
- きまぐれオレンジ☆ロード
- サークシリーズ
- The Tower(?) of CABIN ~キャビンパニック~
- 幻影都市
- エルムナイト
- 英雄志願
- マリオネットカンパニーシリーズ
- リグロード サーガ/リグロード サーガ2(セガサターン)
- ソードアンドソーサリー(3DO,セガサターン)
- 虚空漂流ニルゲンツ(PC-FX)
- タコのマリネ(ドリームキャスト)
- 鋼鉄の咆哮シリーズ (注:開発のみ。発売元はコーエー)
その他、1989年「ファイナルファンタジー」のMSX版や、1990年「大戦略」のMSX版・PCエンジン版など、他社制作ゲームの機種移植も手掛けている。
制作に関与した主なパチンコ機 [編集]
(いずれもニューギン)
在籍していた主なクリエイター [編集]
- 笹井りゅうじ - 『サーク』『サークII』作曲担当
- 新田忠弘 - 『サーク』『サークII』『フレイ』作曲担当
- 瓜田幸治 - 『幻影都市』『サークIII』等の作曲担当
- 福田康文 - 『幻影都市』『エルムナイト』等の作曲担当
- 中北晃二(百鬼丸) - 『幻影都市』『サークIII』等のキャラクターデザイン担当
- HidyBoy(柳島秀行) - 『セイレーン』『サーク』『サークII』『エルムナイト』等のキャラクター、メカのデザインと作画担当
関連項目 [編集]
出典 [編集]
- ^ マイクロキャビンをパチンコ機販売のフィールズが子会社化(ITmedia News, 2011年1月14日)