週刊ダイヤモンド

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週刊ダイヤモンド
ジャンル 経済週刊誌
刊行頻度 週刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 ダイヤモンド社
編集長 田中博
刊行期間 1913年5月10日 - 現在
ウェブサイト dw.diamond.ne.jp

週刊ダイヤモンド(しゅうかんダイヤモンド)はダイヤモンド社が発行する週刊の経済専門雑誌石山賢吉によって1913年大正2年)5月10日創刊。毎週月曜日発売。

かつては経済雑誌ダイヤモンド(けいざいざっしダイヤモンド)という雑誌名だった。

歴史[編集]

  • 1913年(大正2年)5月 月刊誌として創刊
  • 1946年昭和21年)9月 旬刊に移行
  • 1955年(昭和30年)3月 週刊に移行
  • 2010年平成22年) 定期購読者向けにデジタル購読サービスを開始する
  • 2013年(平成25年) 読者専用ウェブマガジン「デイリー・ダイヤモンド」で記事配信を開始

問題となった記事[編集]

  • 2005年(平成17年)9月17日特大号にて日本音楽著作権協会(JASRAC)を批判する内容の「企業レポート 日本音楽著作権協会(ジャスラック)」という記事を掲載したが、JASRACから虚偽または歪曲された事実として名誉毀損訴訟を起こされる[1]。結果、東京地方裁判所は、「(問題の記事の)その内容について真実であることの証明がなく、意見又は論評としてもその前提事実の重要な部分について真実であることの証明がなく、むしろ明らかに真実ではないと認められる事実を摘示したり、それに基づく意見や論評をしているものであり、取材やそれに基づく判断にかなりの偏りが感じられ、被告らがそれを真実であるとか又は意見・論評が正しいと信じる相当の理由も見当たらないものである」として、被告側に550万円の損害賠償を命じ、ダイヤモンドは敗訴した[2]
  • 2010年(平成22年)11月13日号の特集記事「宗教とカネ」にて、宗教法人念仏宗無量寿寺」が強引な勧誘を実施しており、入会金などを巡り揉め事となるケースも多いなどとした記事を掲載したが、同法人から「一方的な中傷記事である」などとして訴訟を起こされる。2012年(平成24年)7月12日京都地裁は、記事の一部について「真実とするに足る相当な理由が認められない」などとして、ダイヤモンド社に対し220万円の支払いを命じた[3]

論調[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]