キサラギ
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| キサラギ | |
|---|---|
| 監督 | 佐藤祐市 |
| 製作総指揮 | 三宅澄二 |
| 製作 | 『キサラギ』フィルムパートナーズ ミコット・エンド・バサラ 東芝エンタテインメント テレビ東京 キングレコード 読売広告社 東映チャンネル 東映ビデオ Yahoo! Japan PARCO |
| 脚本 | 古沢良太 |
| 出演者 | 小栗旬 ユースケ・サンタマリア 小出恵介 塚地武雅 香川照之 |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| 撮影 | 川村明弘 |
| 編集 | 田口拓也 |
| 配給 | ショウゲート |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | 日本 |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 4.1億円 |
| allcinema | |
『キサラギ』は2007年の日本映画。自殺したD級アイドル・如月ミキの一周忌にファンサイトを通じて集まった5人の男を描いた作品。
舞台劇と同様のスタイルによる、大部分のストーリーが一つの部屋の中で進行する密室推理劇である。脚本は古沢良太によるオリジナル。監督は佐藤祐市。
目次 |
[編集] あらすじ
某ビルのペントハウスに、互いに面識のない五人の男たち(ハンドルネーム:家元、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘)が集まった。彼らはD級アイドル如月ミキのファンサイトを通じて知り合い、如月ミキの一周忌の為に集まったのだった。
一年前にマネージャーの留守番電話に遺言メッセージを残し、自宅マンションに油を撒いて焼身自殺した彼女を悼むのが会合の趣旨だったが、オダ・ユージが彼女は自殺ではなく「他殺だ」と言い出したことで状況は一変する。
徐々に明らかになる当時の状況、次々と明かされる五人の男達の正体。紆余曲折を経て彼らが辿りついた真実とは?
[編集] 出演
[編集] 主題歌
- 主題歌『キサラギ』
- 歌:ライムライト
- 挿入歌『ラブレターはそのままで』
- 歌:如月ミキ
[編集] スタッフ
- 監督:佐藤祐市
- 企画・プロデューサー:野間清恵
- 製作:三宅澄二、水野勝博、橋荘一郎、小池武久、雲出幸治、古玉國彦、石井徹、喜多埜裕明、山崎浩一
- プロデューサー:望月泰江、井口喜一
- エグゼクティブプロデューサー:三宅澄二
- 共同プロデューサー:宮下史之
- 原作・脚本:古沢良太
- 音楽:佐藤直紀
- 撮影:川村明弘
- 照明:阿部慶治
- 録音:島田隆雄
- 映像:高梨剣
- 編集:田口拓也
- VFXスーパーバイザー:野崎宏二
- 助監督:本間利幸
- 制作プロダクション:共同テレビジョン
- 製作:「キサラギ」フィルムパートナーズ(ミコット・エンド・バサラ、ショウゲート、テレビ東京、キングレコード、読売広告社、東映チャンネル、東映ビデオ、Yahoo! JAPAN、PARCO)
[編集] 受賞
- 第50回(2007年度)ブルーリボン賞・作品賞
- 『それでもボクはやってない』との接戦を制した。
- 第31回(2008年)日本アカデミー賞・オールナイトニッポン話題賞(作品部門)
- リスナー投票によるもの。なお日本アカデミー賞では優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞・優秀助演男優賞(香川照之)も受賞。
[編集] 備考
- 2008年8月14日、テレビ東京系列の木曜洋画劇場40周年記念特別企画として、テレビ地上波で初放送された。
- また2009年1月にはテレビ東京系のない地域でも正月特番の映画として放送されている。
- スタッフロール後にあるやりとりが映るが、これは舞台(主にコメディ)脚本のオチとして良く使われる演出に基づいている(一つの事件を解決したと思ったら、また似たような事件が起こるというもの)。その為、最後に挿入されている場面は新たに真相が姿を見せた、と云ったものではない。
[編集] ドラマCD
モモアンドグレープスカンパニーから2009年2月26日に『キサラギ 声優ver.』が発売される予定。
- 「オダ・ユージ」が「オノ・ダイスケ」なのは映画版と差別化する為
[編集] 声の出演
[編集] 舞台版
2009年4月9日から4月19日に世田谷パブリックシアターで上演される予定。ニッポン放送開局55周年記念として制作される。
[編集] 出演
[編集] スタッフ
- 原作・脚本:古沢良太
- 企画:野間清恵
- 演出:板垣恭一
- 舞台脚本:三枝玄樹
- 美術:伊藤雅子
- 照明:鶴田美鈴
- 音響:堀江潤
- 衣裳:関けいこ
- 演出助手:福原麻衣
- 舞台監督:安田武司
- 舞台製作:加賀谷吉之輔
- 主催・製作:テレビ朝日、ニッポン放送、シーエイティプロデュース

