ブラックミュージック
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ブラックミュージック (black music) とは、アメリカの黒人発祥の音楽の総称を表す言葉[1]。アフリカン・アメリカン・ミュージック (african american music)、黒人音楽、レイス・ミュージック (race music) とも。強いビート感・グルーヴ感を特徴とする。
アメリカの黒人の間で歌われ演奏され、形成された音楽[1]。ジャズ、リズム・アンド・ブルース、ブルース、ゴスペル、ロック[2]、ヒップホップといったジャンルを生み、演者、リスナーともに人種を超えて広がり、20世紀に生まれたほとんど全てのポピュラー音楽の源泉となった[1]。
目次 |
[編集] 主なサブジャンル
- ブルース
- ゴスペル
- ジャズ
- ファンク
- リズム・アンド・ブルース
- ソウルミュージック
- ドゥーワップ
- ニュー・オーリンズ・ブラス・バンド
- ブラック・コンテンポラリー
- ヒップホップ
- ワシントン・ゴーゴー
- ラップ
- レゲエ
- スカ
- ロックステディ
- アフロビート
- フリー・ジャズ
[編集] 脚注
- ^ a b c 『男の隠れ家』 2011年1月号 ロック&ポップスのルーツ、黒人音楽を知りたい pp.18, 18-27
- ^ 『男の隠れ家』 2011年1月号 ロック&ポップスのルーツ、黒人音楽を知りたい pp.26, 78, 18, 18-27
[編集] 参考文献
- 『男の隠れ家』 2011年1月号 ロック&ポップスを産んだ黒人音楽の世界 GOSPEL BLUES SOUL JAZZ 朝日新聞出版