関和亮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

関 和亮(せき かずあき、1976年 - )は日本映像ディレクタースチールカメラマンミュージック・ビデオ演出などを手がける。

人物[編集]

1976年長野県小布施町出身。映画少年として育ち、のちにミュージック・ビデオに興味を持つ。理系の大学を中退後、映像専門学校に入学。アルバイト先の店長の紹介により錦織良成と知り合い、助監督となる[1]1998年より株式会社トリプル・オー(OOO)所属。

主な作品[編集]

Perfume[編集]

詳細はPerfumeの項目を参照。

Perfumeは、インディーズ時代の『モノクロームエフェクト』(2004年)のCDジャケットを手がけて以降、PV、ジャケット等のビジュアル面を演出している(一部作品を除く)。 Perfumeの演出について、「僕らのやり方はいわゆる"業界の音楽プロデュース"とは違いますし、僕の中では女性アイドルを創っているつもりはない」と語っている[2]アニメーションを取り入れた作品については、トリプル・オー創始者と付き合いのあったGONZOが参加することが多い[3]

ミュージックビデオ[編集]

写真集[編集]

その他[編集]

受賞[編集]

脚注[編集]

  1. ^ サカナクションからPerfumeまで。映像作家、関和亮の演出術
  2. ^ white-screen.jp. “white-screen.jp:サカナクションからPerfumeまで。映像作家、関和亮の演出術”. 2011年2月26日閲覧。
  3. ^ 『QuickJapan』74号、49頁

外部リンク[編集]