ハードル

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ハードルとは、陸上競技に於いて使用される道具で、10kg以上の重さがあり、高さの変更が可能となっており、3.6kg以上の力で押されると倒れる仕組みになっている。バーの長さは118~120cm、高さ70mm厚さ10~25mmで、ハードルの基底の長さは700mm以下で、基底には位置の調節可能なおもりがついている。

日常会話の中で「ハードルが高い」というと、困難な物事を指す。

[編集] 使用される種目と高さ

[編集] フィートで示すハードルの高さ

ハードルの高さは、元来イギリスの単位であるインチフィートヤードに基づいて作られているため、現在使われているメートル法において半端な数字となる。なお、これは、ハードルの高さにおいてだけでなく、ハードル競走の長さ(110mHのインターバル、110mHのスタート~1台目)、テニスのネットの高さなどにおいても同様である。

 782mm → 2.50フィート
 840mm → 2.75フィート
 914mm → 3.00フィート
 991mm → 3.25フィート
1067mm → 3.50フィート(3フィート6インチ)