SBS人気歌謡

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SBS人気歌謡
ジャンル 音楽番組
放送時間 日曜日 15:05 - 16:15(原則)(70分)
放送期間 1991年12月15日 - 1993年10月17日 (第1期)
1998年 2月1日 - 現在(第2期)(765(2014年4月13日現在)回)
放送国 韓国の旗 韓国
制作局 韓国の旗 韓国 SBS
演出 ファン・インヨウン
出演者 ファン・グァンヒ(ZE:A
SU HO(EXO
BAEK HYUN(EXO)
キム・ユジョンほか
音声 2チャンネルステレオ
字幕 クローズドキャプション放送
外部リンク 公式サイト
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SBS人気歌謡』(SBSにんきかよう、SBS 인기가요)は韓国のテレビ局SBSで毎週日曜日生放送されている音楽番組SBS MTVでも再放送されている。

概要[編集]

毎週日曜日の生放送(ただし特別番組時は休止、もしくは時間変更あり)。収録は原則としてソウル登村洞のSBS公開ホールで行われる。観覧はSBS公式サイトから応募。抽選の当選者は2名まで入場できる。

沿革[編集]

1991年12月15日に放送開始。

その後、1993年10月17日に一旦終了したが、1998年2月1日から放送が再開された。

放送休止期間中の1993年10月24日から1994年4月17日までは『スター』、『ソウルスター』が、1994年4月24日から1998年1月25日までは『TV歌謡20』が放送されていた。

2003年からは順位制を廃止。それに代わって、人気を博した7人(組)のミュージシャンを選定したする「決定!Take 7」が始まる。

2007年の春には録画放送に変更されたが、視聴率下落を理由に同年秋ごろ生放送に戻った。

2008年11月2日からは視聴率下落を理由に、放送開始時間がそれまでの午後3時20分放送開始から50分遅い午後4時10分に変更された。

2010年10月、2NE1が「Can't Nobody」と「Go Away」で2010年10月10日から番組史上初の4週連続1位を記録した。

2012年7月15日からは、ミュティズンソング制度が廃止された。

2013年3月17日から、視聴者の投票でランキングが決まる人気歌謡チャートが開始された。

番組構成[編集]

決定!TAKE7[編集]

SBSのホームページの投票やCD売り上げ、ダウンロード数などに基づき、K-POPの最新ランキング7曲を生で歌う。2012年7月15日放送分で廃止される前までは番組の最後にミュティズンソングが決められていた。2013年3月17日放送分から人気歌謡チャートとして復活した。

Zoom in[編集]

ネティズンに人気のある歌手のスペシャル・ステージ。

Club Fresh[編集]

新たにデビューした新人歌手を紹介するコーナー。

チャート[編集]

チャートの算定基準は、事前に音源点数60%、SNS点数35%、視聴者事前投票点数5%を集計して、合計点数が多い3組が1位候補に選ばれる。そして番組放送中に1位候補の3組を対象に生放送リアルタイム投票が行われて、その得票点数10%が事前に集計された合計点数に合算されて1位が決まる[1]

歴代の1位獲得作品[編集]

2013年[編集]

2014年[編集]

司会者[編集]

過去の司会者

日本での放送[編集]

KNTV(1999年 - 2012年10月08日[3]
  • 本放送:毎週月曜 23:40 - 25:00
    2012年10月15日からはアンコール放送。11月・12月は番組を一時休止。
  • 再放送:金曜 13:40 - 15:00
    2012年10月19日からはアンコール放送。11月・12月は番組を一時休止。
TBSチャンネル(2012年12月より日本国内での独占放送を開始[4]
  • 日本語字幕無し標準画質放送:TBSチャンネル2 毎週土曜 20:00 -
    2012年12月1日放送開始。韓国での放送から約2週間遅れ。
  • 日本語字幕付き標準画質放送:TBSチャンネル2 毎週日曜 23:00 -
    2012年12月9日放送開始。韓国での放送から3週間遅れ。
  • 日本語字幕付きハイビジョン放送:TBSチャンネル1 毎週日曜 23:00 -
    2012年12月14日放送開始。韓国での放送から4週間遅れ。

過去にはフジテレビONEでも放送されていた。

書籍[編集]

公開収録番組のライブ写真とともに、メイキング、出演者のインタビューや楽屋の様子といった番組の裏側も紹介する雑誌が発行されている。

  • ぴあ
    2010年9月30日発行のVol.1から2011年3月30日発行のVol.6まで毎月30日、計6回発行[5]
  • NHN Service Technology
    2012年8月14日に無料のスマートフォン用電子書籍アプリとして発行。その後、最新号を購入できるアプリとして2012年10月10日に「SBS INKIGAYO マガジン」を正式にリリース[6]。毎月の最新号や2012年9月からのバックナンバーを購入できる他、2012年8月号がお試し版として無料で閲覧できる。
    • 掲載記事
      • COVER STORY - 表紙に掲載されたアーティストの巻頭特集記事
      • THEME INTERVIEW - 密着取材やインタビュー記事
      • POWER ROOKIE - 注目の新人アーティストの紹介

脚注[編集]

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  1. ^ YG ENTERTAINMENT
  2. ^ a b (朝鮮語) Official SBS人気歌謡 homepage. List of 人気歌謡 Charts.
  3. ^ KNTV SBS人気歌謡 番組紹介
  4. ^ 『SBS人気歌謡』TBSチャンネルで最新作を独占放送!”. TBS (2012年10月15日). 2012年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年8月4日閲覧。
  5. ^ @ぴあTOP > K-POPぴあ > 人気歌謡ぴあ
  6. ^ NHN Service Technology、韓国SBSの人気音楽番組情報をお届けする「SBS INKIGAYO マガジン」アプリの提供を開始

関連項目[編集]

外部リンク[編集]