キム・ヒョナ
| キム・ヒョナ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 김현아 |
| 出生 | 1992年6月6日(20歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | K-POP |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 2007年 - |
| 事務所 | CUBEエンターテインメント |
| 公式サイト | cubeent公式サイト |
キム・ヒョナ(金泫雅、김현아、Kim Hyun A、1992年6月6日-)は、韓国のダンスポップ歌手である。ソウル特別市生まれ。身長164cm。現在は4minuteのメンバーでソロ活動も行っている。 JYPエンターテイメントのオーディションでワンダーガールズのメンバーとして合流し、2007年ワンダーガールズのシングル「The Wonder Begins 」でデビュー。しかし、同年の健康上の問題により脱退。[1]以降2009年キューブエンターテイメントに所属事務所を移し、ガールグループ4Minuteのメンバーに合流。再び活動を開始。 その後2010年1月、初のソロシングル「Change」を発売し、骨盤ダンスを流行させた。2011年7月にはヒョナの最初のEPレコードBubble Pop!を発売。そして2011年12月にはBEASTのチャン・ヒョンスンとユニットグループ「トラブルメーカー」を結成した。
目次 |
人物 [編集]
1992-2008:子供の頃とワンダーガールズの頃 [編集]
1992年6月6日韓国 ソウル特別市で2男1女の長女として生まれた。 ダンスへの情熱は強く、小学校3年生のときからダンススクールに通った。[2]中学生のヒョナは、進路をダンスに決めたが、両親は反対。その後、JYPエンターテイメントの公開オーディションを通じてワンダーガールスの第二のメンバーとして合流し、ラッパーを務めた。 2007年2月ワンダーガールスのデビューシングル「The Wonder Begins 」を発売し、 パワフルなラップとダンスで「ムスタング」というニックネームも得たが、習慣性腸炎の入退院を繰り返すなど健康問題のため、両親と相談の上2007年7月ワンダーガールスを脱退。脱退前、ワンダーガールスのヒット曲「 Tell Me」のミュージックビデオの撮影を終えてから発売直前に脱退。脱退後、B-boyフェスティバル「サイオンB-BOYチャンピオンシップ2008」の広告宣伝モデルとして登場し、復帰説が飛び交うが、JYP側は事実無限と発表。
以来、多くのファンがヒョナの復帰を待ち望み、2008年9月に所属事務所をCUBEエンターテインメントに移籍。病院での治療と同時に復帰の準備をした。 その後、2009年2月衣類ブランドTBJ画譜を通じてワンダーガールスの活動以来初めて人前に姿を見せ、当時は新人歌手だったAJの曲「Dancing Shoes」のミュージックビデオに成熟した姿で出演。芸能界復帰を徐々に発表した。 同時期、ヒョナはソネの母校である韓国芸術高等学校に入学。
2009-2010:4Minuteとソロデビュー [編集]
ヒョナは5月、5人組ガールズグループ4Minuteで復帰すると告知をした。 そして一ヶ月後、4Minuteのデビューシングル「Hot Issue」が公開。4Minuteは、2009年6月「Mカウントダウン」を通じてデビュー舞台に立った。「Hot Issue」は、公開当日各種リアルタイム音源チャート1位を獲得し、 デビュー一週間余りでCMを2件獲得するパワーを見せた。 また、ヒョナの舞台衣装の別名「穴の開いたストッキング」[3]は、大きな話題となり、TV放送でワンダーガールズの「Tell Me」を再演して注目を浴びた。以降Mminuteの初のEPアルバム「For Muzik」を発売し、タイトル曲「 Muzik」は、公開すると同時に爆発的な反響を得た。そして多くの人気を得て、錚々たる先輩歌手を抜き地上波「人気歌謡」で初の1位になった。
「Muzik」の活動が終わると、ヒョナのソロ活動が目立ったが、2009年10月から2010年6月までKBS 2TVバラエティー番組青春不敗1期メンバーとして活動し、 同番組出演で、駄々っ子ヒョナ、幼稚姉妹の妹[4]、末っ子、キムPDなどのニックネームを得てさらに人気が上がった。 青春不敗の他、多くのバラエティー番組に出演し、知名度も上げた。 また、ヒョナは三星(サムスン)グループのプロジェクト4Tomorrowのメンバーとして参加してデジタルシングル「ドキドキTomorrow」を発表した。 ヒョナはフィーチャリング活動も活発にしたが、 ナビのデジタルシングル「涙ももったいない」フィーチャリングに参加し、同時期、「勇敢な兄弟」の初の正規アルバムThe Classicの収録曲「Bittersweet」にフィーチャリングで参加した。
ヒョナは2010年1月デジタルシングル形式の初のソロアルバム「Change」[5]を発売した。「Change」は、BEASTの「ヨン・ジュンヒョン」がフィーチャリングで参加。 ステージでは、主にパフォーマンス中心の演出を広げ年齢より成熟したイメージを披露した。また、歌の振り付け別名「ゴルバンチュム」を流行させ、多くのUCC動画が上って来た、芸能人らが真似る事もあった。ヒョナのソロ活動が終わると4minuteは本格的な海外進出を開始し、台湾で発売したアルバム「4Minute for Muzik」はゴールド認定を受けた。このほか、香港、日本、フィリピンなどアジア全域で人気を得る。2010年5月19日4minuteは韓国に戻って2つ目のEPアルバム「Hit Your Heart」を発売してカムバックし、タイトル曲「HUH」にMカウントダウンチャート1位を占めた。以降4minuteは2010年12月15日、日本で初めての正規アルバムDIAMONDを発売し、同年11月、2011年度建国大学芸術学部随時募集に芸能特技者選考に合格。
2011 -現在:Bubble Pop!、トラブルメーカー [編集]
2011年4月5日4Minuteは韓国で最初の正規アルバム4Minutes Leftを発売し、タイトル曲「鏡よ鏡」の活動を行った。また、ほぼ同時期イム・ジョンヒの「Golden Lady」にフィーチャリングで参加。2011年6月からはMBC「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」に出演したが、 審査員に酷評を受けて5人目の脱落者に決定した。ヒョナは、2011年7月5日の最初のEPレコード「Bubble Pop!」を発売。これに先立ち、2011年6月30日バラード風の曲「A Bitter Day」を公開。アルバムの同名タイトル曲の「Bubble Pop!」は、 人気を得て、デジタル総合チャート 2位まで上がった。 しかし、2011年年8月放送通信委員会で「Bubble Pop!」の振り付けの一部が青少年に扇情的に見えると振り付けを変更することを要請したが、所属事務所側は振り付けを変更すると、舞台に上がることに意味がないと活動を中断すると発表。「Bubble Pop!」は、評論家から混合の評価を受けたが、「イズム」で「キャンディポップの要素がうまく溶け込んだにも関わらず正しい傍点を取り入れなくて綿菓子のようなトラックになった」と評価した。英国の「パプジョスチス」は、「今日の歌」に選定し、アメリカの「スピンマガジン」は、 2011年今年のベスト曲20」のランキングで「Bubble Pop!」を9位に選ばれた。その後2011年8月から自らがフィーチャリングした曲「Just Follow」で後続曲活動をした。
2011年12月、同じ所属事務所の歌手チャン・ヒョンスンと一緒にユニットのグループ「トラブルメーカー」を結成。12月1日EPアルバム「Trouble Maker」をリリースした、同名のタイトル曲「Trouble Maker」で活動を開始。「Trouble Maker」は、たくさんの人気を得てK-Popビルボードホット100の上の2位まで上がりデジタル総合チャートで1位になった。しかし、「Bubble Pop!」と同じように公演中の振り付け扇情性問題が起きたので、振り付けを修正した。2012年3月のヒョナは、スパイシーカラーと手を組んでヒョナwithスパイシーカラーというグループを発表し、1950年代楽観主義と60年代のレトロヴィンテージムードでインスピレーションを得た。2011年2月9日韓国芸術高等学校を卒業するも、スケジュールの関係で卒業式には欠席。
音楽のスタイル [編集]
ワンダーガールズの頃からラッパーを務めていたが、現在所属している4minuteでもダンサーとラッパーを務めている。 ダンスを得意としているヒョナは、初のソロ活動「Change」でもボーカルよりパフォーマンス重視の公演を広げた。 通常、グループ出身の個別活動をしているメンバーは、ボーカル出身だったが、ヒョナはラップ、ダンサーという点で好評を博した。また、ラッパーとして多くの歌手たちの歌にフィーチャリングで参加。イズムのイ・ジョンミンは「Bittersweet」と「4minute For musik」で見せた力のあるラップは、「他のガールグループでは見えない出来栄え」と評価。
ダンスの実力はすでに、ワンダーガールズの頃から認められていたが、ビゴル出身の女性歌手ソリは「ヒョナは若いのに、とてもダンスが上手く、ベテランのダンサーでも出すのが難しいセクシーな感じが良く出ている」とダンスが上手いアイドルに挙げている。また、 イ・ジュンもヒョナをガールズグループの中で最高のダンスの実力だと絶賛した。歌手イ・ジュノもソロ曲「Change」では、ダンスが上手い「チュドラ」と「その曲からその表情、動作、歌が出てくる。先天的に才能があるのだ」とヒョナが最高のダンサーとして挙げている。主にセクシーでパワフルなダンスを踊るヒョナは幼い年齢層に支持され、ヒョナのをダンスを真似し踊るが、それが理由で放送禁止にされるなど、批判を浴びた。また、主に脚のラインを強調するため、ホットパンツとミニスカートをよく着用する。しかし、衣装が扇情的と批判を浴びた。
ディスコグラフィ [編集]
ミニアルバム
- 2011年: Bubble Pop!
- 2012年: MELTING
シングル
- 2010年:「Change」
- 2011年:「A Bitter Day」
フィーチャリング
2009年
- AJ
- 蝶涙ももったいない
- 勇敢な兄弟 Bittersweet
- マイティマウスの恋愛特講
2010年
- バク・ユンファ 去年の冬
- 見知らぬ荒野の無法者
- G.NA Say You Love Me
- オ・ウォンビン愛しているまた、愛している
2011年
- イム・ジョンヒ Golden Lady
- ホ・ヨンセン、 Let it go
- TROUBLE MAKERチャン・ヒョンスン (BEAST)との楽曲及びグループ名。2012年1月8日まで
出演作品 [編集]
テレビ [編集]
- 2007年 「ワンダーガールズシーズン1」、「ワンダーガールズシーズン2」、「ショー!K-POPの中心」の司会(ワンダーガールズの活動時期)
- 2009年 KBS2「青春不敗」第32回まで[6]
- 2009年 KBS2「スターゴールデンベル」
- 2011年 KBS2「危機脱出ナンバーワン」特別MC
2011年-2012年 MBN「Show K Music」-ソヒョンとの出演
ミュージックビデオ [編集]
- AJ Dancing Shoes
- マイティマウスの恋愛特講
- 江南スタイル PSY
- お兄さんはぴったり私のスタイル PSY Feat.HyunA
- Let it Go Heo Young Saeng Feat.HyunA
- Ice Cream Feat.maboos
CM [編集]
- 2007年 「クラウンホワイトハイム」(ワンダーガールズの活動時期)
- 2008年 LG "サイオン" B-Boy Championship
- 2009年 「TBJ」モデル
- 2009年 サムスンのイメージ広告4tomorrowモデル
- 2010年 緑茶ベジミルジョンシクプム
受賞一覧 [編集]
| 年 | 授賞式 | 候補作品 | 受賞部門 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2010 | Mnetアジアンミュージックアワード | 「Change 」 | Bubble Pop! | 候補 |
| 2011 | 「Bubble Pop!」 | 受賞 |
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200707301751501137&ext=na ワンダーガールズ"ヒョナ、健康上の理由でチーム脱退、マイデイリー
- ^ 強心臓"ヒョナ、ダンスで世界を変えるのダンスを愛し公開、テレビデイリー
- ^ 青春不敗で豆腐と物々交換した。
- ^ 幼稚姉妹の姉ク・ハラは、あくまで、幼稚ギャグをした際のニックネームであり血縁は無い。
- ^ 2010年上半期8位、4MinuteのHUHは、22位
- ^ 海外活動でスケジュールが合わなくなり降板。51回にゲスト出演(番組中ハラから稲刈で人手が足りないため電話依頼される)。