パク・ジェボム

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パク・ジェボム
Jay Park holding a cookie from Jay Park Network.jpeg
基本情報
出生名 パク・ジェボム (Jay Park, Park Jaebeom)
出生 1987年4月25日(26歳)
職業 B-boy, dancer, singer, rapper, songwriter, composer, actor
活動期間 2008–present
レーベル JYP (2008-2010)
SidusHQ (2010- )
ユニバーサルJ (日本)
事務所 SidusHQ
公式サイト www.jaypark.com
twitter.com/jaybumaom
facebook.com/jaypaom
Jay Park - UNIVERSAL MUSIC JAPAN

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パク・ジェボム(박재범[朴載範]、1987年4月25日 - )は、韓国歌手2008年から2010年2月まで韓国のアイドルグループ2PMのリーダーであった。2010年2月2PMを脱退し、2010年7月からSidus HQに所属し、ソロで活動を再開。[1]

プロフィール[編集]

パク・ジェボム(박재범,朴載範, Park Jaebeom, Jay Park)

来歴[編集]

地元シアトルのダンスチームに所属し、ブレイクダンスを得意としていた。のファンであった母の勧めでアメリカのJYPEオーディションに参加。そこでプロデューサーパク・ジニョンの目にとまり、練習生として2005年1月に韓国へ。朝鮮語習得と歌唱練習に4年を費やし、2008年に2PMのリーダーとしてデビュー。

言語をハンデに背負いながら、抜群のダンス力とリーダーシップで、他のメンバーをひっぱていた。[要出典]

脱退問題[編集]

2009年9月5日、ジェボムが練習生時代にアメリカのウェブサイトマイスペースに書いた当時の韓国での厳しかった生活に対する文句が一部のネットユーザーにより明らかになり、その内容が韓国と韓国人に対する卑下だと誤訳され韓国で論議になった。ジェボムはこの日午後12時3分、2PMのファンカフェに謝罪文を掲載[2]。約2時間後の2時56分には当時の彼の事務所であったJYPE側で追加謝罪文を掲載した。しかし彼への批判は収まらず、9月8日12時頃2PMから脱退するとファンカフェを通じて明らかにし、同日午後6時30分のシアトル行飛行機に乗ってアメリカに帰国した。

問題の文章は、一人でアメリカから韓国に来て韓国語も話せず、文化になじめなかった時期に書かれたものであり、一部では、ジェボムが復帰するまで2PMのCDなどの関連商品を一切買わない、支持しないというボイコット運動も行われていた[3]

しかし、2010年2月26日、JYPEよりジェボムの解雇が正式に通達された。

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

  • 信じてくれるかい(2010年7月13日)
  • Take A Deeper Look (2011年04月27日)

脚注[編集]

  1. ^【記事】ジェボム、2PM電撃脱退宣言
  2. ^【記事】2PMチェボム、韓国卑下文公式謝罪「あまりにも幼かった」
  3. ^【記事】ファンら「ジェボムのいない彼らを応援することはできない」