アンパンマンの登場人物一覧
アンパンマンの登場人物一覧(アンパンマンのとうじょうじんぶついちらん)では、やなせたかし原作の絵本『アンパンマン』およびその関連作品に登場する架空のキャラクターについて記述する。なお、2009年6月24日にはギネス・ワールド・レコーズによって、1768体のキャラクターが「最もキャラクターの多いアニメシリーズ」として認定されている。そのほとんどは1回限りのゲストキャラクターであり、作者本人も正確な数を覚えていないほど。現在も年20体以上のキャラクターが登場し、その数を増やし続けている。
アンパンマンと仲間たち
パン工場関連
- アンパンマン
- 声:戸田恵子
- この物語の主人公。顔があんパンでできた正義のヒーロー。
- やなせたかしは、「アンパンマンは太陽のような存在」として、アンパンマンワールドのキャラクターの中で一番好きなキャラクターであると発言している[1]。
詳細は「アンパンマン (架空のキャラクター)」を参照
- カレーパンマン
- 声:柳沢三千代、冨永みーな(代役)
- アンパンマンと同様、ジャムおじさんによって作られた[2][3]。頭部がカレーパンで出来ている。
- 得意技は『カレーパンチ』と『カレーキック』だが、他にも、口から熱いカレーを飛ばして敵の目を潰す攻撃『カレービュー』も出来る。またアンパンマンと手を合わせ、アンパンチとカレーパンチを同時に食らわせる技を『ダブルパンチ』と呼ぶ。お腹が空いた人にはカレーパンではなくカレーライスをあげる[4]。
- 胸には、自身の顔の形とほぼ同じの黄色いマークがある。服の色は山吹色でマークと同じ黄色い手袋とブーツ、マントを付けている。短気で喧嘩っ早く熱血な一方で非常に涙もろい江戸っ子のような性格。一人称は「オレ」[5]。アンパンマンと同じく顔が何らかの異常をきたすと力が出なくなる。顔は裏で取り替えるという設定がある。また本編でアンパンマンの体が泥まみれですぐには洗い落とせないピンチには自身の頭を交換して体を提供したりも出来た。カレーは彼の頭の中に入っており、口から飛ばし過ぎて顔がへこみ、力が出なくなることがある。その際、カレーを補給すれば戻る(カレーパックを口に入れる場合もある)。甘い食べ物が大嫌い甘いカレーも苦手であり、ジャムおじさんのシチューの製作途中で、しょくぱんまんがカレー粉を入れて無理やり作ったカレーを補給した際には、「頭がクラッとする」とコメントしていた。普段は何をしているか判らないが(カレーを作っているらしい)、都合のいいタイミングでひょっこりと現れることが多い。戦闘ではやられ役に甘んじるなど、扱いが悪いことも多いキャラクターである。劇場版では大抵しょくぱんまんとともに真っ先に変身させられる。演劇では主に悪役をやらされ、アンパンマンほどではないが演技は下手でセリフも棒読み。
- カレー作りが得意で、味には絶対的な自信を持っており、ゲストキャラクターの作る料理と張り合うことが多い(サラダ姫のサラダ、まつたけまんの松茸ごはんなど)が、最終的にはお互いの腕を認め合い、仲良くなる。女性の扱いは上手ではないが、シュークリーム姫とは両想いである。ハッパちゃんにも夢中になり、彼女の絵を描き、結果的に旅に出る彼女へのプレゼントになった(絵はなかなか上手い)。意外な特技に、焼き芋売りの口上(町の住民みんなを惹きつけ、ばいきんまんさえ寄ってくるほど)や、演奏の指揮がある。
- やなせたかしは、カレーパンマンの役割について「スパイス役」と語っている。カレーはやなせの学生時代からの好物であり、カレーパンマンの顔のデザインもやなせがよく買っていたカレーパンの形にちなんでいる。やなせが作詞したカレーパンマンのテーマ曲も本人のお気に入りである[6]。
- しょくぱんまん
- 声:島本須美、佐久間レイ(代役)
- アンパンマン、カレーパンマンとは違い、トースター山という山から生まれたらしい[7]そのせいかは定かでないが、彼の名前だけ唯一ひらがなであり、顔は一斤ではなくスライスされた一枚である。普段はしょくぱんまん号と呼ぶトラックで小学校へ給食用の食パンを運んでいる。このトラックは全く環境を汚さないクリーンな動力であるらしい[8][9]
- 胸の部分には赤いSのマークがある(しょくぱんまん号にも同じマークがある)。やはりアンパンマンと同じく顔にダメージを受けると力が出なくなるが、汚れたときは大抵ふきん等で拭いて済ます。顔を日光で焼いてトーストにし、一枚はがして人にあげる(その下から新しい顔が現れる)。キザで紳士気取りな性格で、丁寧な口調で話し、一人称は「私」[10]。カレーパンマンとよく言い合いをするが、「喧嘩するほど仲が良い」だけ。かなりのナルシストで、かっこ悪い思いをさせられるのが大嫌い。
- ドキンちゃんに好意を寄せられているが、彼本人はどう思っているのか、いつまでもハッキリしない[11]。義理がたい性格で、特にドキンちゃんに対しては助けてもらった恩を必ず返す。芸術肌でもあり、人や風景を絵に描いたり、演劇に参加したりしている(そのため、セリフの滑舌もかなりうまい)。女性の扱いも非常に上手。雲といった白いものを見ると、「ああ、食パンのように美しい」などということがある。カレーパンマンと同じく、顔は裏で取り替えるという設定である。宝物は食パンがうまく焼けるトースターと、心の優しい女の子(ドキンちゃんの変装)から貰ったハンカチ。TV『アンパンマンとタータン』では、アンパンマンの新しい顔も焼いていた。
- 得意技は『しょくパンチ』『しょくキック』で、アンパンマンと手を合わせてアンパンチとしょくパンチを同時に食らわせる技を『ダブルパンチ』と呼び(カレーパンマンのときと同様)、カレーパンマンが加わって3人のパンチを同時に食らわせる技を『トリプルパンチ』[12]と呼ぶ。ちなみにしょくぱんまんとカレーパンマンの2人でダブルパンチをしたこともある。『ダブルキック』は、しょくぱんまんとカレーパンマンの二人で放つことが多い。初登場の話では超能力が使えた(ばいきんまんを一喝したとたん、近くにあったロープが勝手に動き、縛り上げてしまった)。カレーパンマンと同様、劇場版では真っ先に変身させられる。ドキンちゃんの妄想内のみ登場することも多い。
- ジャムおじさん
- 声:増岡弘
- 不思議なパン職人。みんなに美味しいパンを食べてもらいたいと思いながら、パン工場で「美味しくな〜れ…美味しくな〜れ…」と願いを込めてパンを作っている。一人称は当初は「わし」だったが後に「私」となった。パンだけでなく他の料理や食べ物も作ることができ、また巨大メカの発明や歴史や地理にも博識である。つたで上空からダイブするなど運動神経も抜群。アンパンマンとそっくりな顔をしている。移動用パン工場のアンパンマン号で遠方でのアンパンマンの戦いをサポートする。人間に近い容姿だが、やなせたかしによると他のキャラクター同様、人では無く妖精に近い存在という設定である[13](なおテレビアニメ版では、番組ウェブサイトによると「ふつうの人間」とされている[14])。
- 老齢のため、頭部はハゲてしまっている。また、第1話では指があったのだが、開始から7分で指が少なくなり今は見られない。小さいころの夢は自分で飛行船を作って冒険することで、後に実現している[15]。コーヒーが特に好物[16]。基本的に「ジャムおじさん」と呼ばれ、ばいきんまんやドクター・ヒヤリがたまに呼び捨てる程度である。
- 性格は優しく、街の住民をはじめ多くの人たちから信頼されている。また寛大であり、ばいきんまんであっても悪事をしていないときは協力したり食べ物を分け与えたりする。ばいきんまんに誘拐された際[17]も、ドキンちゃんとかびるんるんにパンを焼いてあげるなど、達観したところもある。映画では、様々な姿に変えられてもアンパンマンを助けるために、新しい顔を焼いたり、アンパンマン号を操縦したりして活躍している。ピンチになったときに、誰かが弱音を吐いても、「諦めてはいけない」と、最後まで励まし続け、また自ら行動する、たいへん芯の強い人物でもある。
- バタコ
- 声:佐久間レイ
- ジャムおじさんの助手をしている女性。テレビアニメではジャムおじさんの孫という設定があるが[18]、諸説設定は様々である。[19]。一人称は、「わたし」。やなせたかしによると、彼女も人ではなく妖精に近い存在である(テレビアニメ版ではジャムおじさんと同様「ふつうの人間」[20])。
- 裁縫とパン作りが得意で、アンパンマンたちのマントを作り、マントが破れたりした時は直している。年齢は、子供と云う所から大人迄、様々な差がある(声をあてている佐久間は、「小さな女の子だが、どことなく母性を感じさせる」とイメージして演じている[21])。一方でアンパンマンの世界では誰も年をとらず、年齢不詳であるという設定もある。テレビアニメ版では誕生日は4月3日[22]。家庭的な性格で、掃除や洗濯が好きなことから、ふけつまんを嫌っていた。ばいきんまんが拾ってきた魔法の鏡によると、「(アンパンマンワールドで)最も心の美しい女性」とのこと。
- 原作では『月刊いちごえほん』版から登場。現在とは異なり、かなりやんちゃでハチャメチャな性格で、口癖も「びじんのいのちはみじかい」だったが、アニメ化に伴い今のような性格になった。おむすびまんと両想いで、お互いに一目惚れだった。また、たぬきおににも好かれているが本人は気づいていない模様。ばいきんまん達以外からは「バタコさん」と呼ばれる。
- アンパンマンファミリーの中では、アンパンマンの新しい顔を投げることが一番多い。投げ方は多岐にわたり、変化球(シュート、シンカー系)やクリームパンダとバスケットボールのアリウープを彷彿とさせるトリッキーな投法をも完成させ、ばいきんまんに顔を投げることを邪魔されてもほぼ百発百中でアンパンマンの顔を入れ替えることができ、まさに運動神経は抜群といえる。山中で道に迷い、同じく迷い込んだばいきんまんと夜まで助け合ったことがある。
- めいけんチーズ
- 声:山寺宏一
- ある日、森の中で泣いているところを子供アンパンマンに助けられ、以来パン工場に住み着いている犬。愛称はチーズ。バタコさんが名付け親。犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目(一斤の食パンを象っている)で、壊れたり吹っ飛んだりした時は自分で直すこともある。「アン」と鳴き、二足歩行やジェスチャーも出来、アンパンマン号の操縦士も務める。強靭な歯でロープやバイキンメカのケーブルを噛み切ったり、穴掘りで幽閉先から脱出したり、特に鋭敏な嗅覚を活かして、ばいきんまんの基地を探り当てたりさらわれたゲストキャラクターを見つけ出したりなど「名犬」の名に恥じない大活躍を見せることが多い。たいへんな食いしん坊でもある。レアチーズちゃんというガールフレンド(コッカー・スパニエル系の白い犬)がいる[23]。飼い主は、ウサ子ちゃん。どうやら相思相愛である模様。書籍『アンパンマン大研究』では『名犬』と言う犬種であるとしている[24]。
- やなせたかしによると、チーズも他のキャラクター同様、言葉を喋ることができるが[25]、作中では喋る必要が無いので喋らないだけらしい[26]。アンパンマン号の運転もできるが、ジャムおじさんより少々運転が下手。アンパンマン号がドリフトしているときは、大抵チーズが運転している。なお文字も書けるようである[27]。
- 普段から勇敢だが、レアチーズちゃん絡みになる(レアチーズちゃんがばいきんまんにさらわれたり、レアチーズちゃんの飼い主であるウサ子ちゃんの手作りクッキーをドキンちゃんが食べたがったため、ばいきんまんがパン工場に奪いに来た時(そのクッキーをみんなで食べる為、様々な方法でばいきんまんを追い払う。)等)とその勇敢さがレアチーズちゃんに良い所を見せようと割り増しされる。TV『はしれ!チーズ』では、レアチーズちゃんを助けるため、太宰治『走れメロス』を題材にしたエピソードが展開される。
- メロンパンナ
- 声:かないみか
- 1992年(TV放送では200回記念)に初登場。愛の花の蜜から生まれたジャムおじさん製のメロンパン。ジャムおじさんが流れ星(いのちの星の流群と大変よく似ている)を見て、作られることになった。アンパンマンとは違い成長した姿で誕生している。従来のパン工場関連のパンのキャラクターでは最初の女の子キャラクター。
- おでこや服には「m」の文字が書いてある(服に書かれてあるマークの色は黄緑色)。緑色の服を着ており服のマークと同じ色の手袋とブーツを履いている。マントは表が黄緑色で裏はオレンジ色。瞳の色は緑。一人称は「わたし」。頭からメロンジュースを出す[28]。アンパンマンらと同じく顔に異状をきたされると力が出なくなり、やはり裏では顔を交換している設定。ただし、アンパンマンよりは顔の耐久性がある模様で、顔が多少雨に濡れても平気。得意技は『メロメロパンチ』。当たると戦意を喪失してしまいメロメロになる。また金属などを動きやすくするために使うこともある。アンパンマンと『ダブルパンチ』を披露したこともある。力は低い[29]が身軽いため、飛ぶスピードはアンパンマンよりも早い。「(メロンパンナちゃん)早くジャムおじさんに知らせて…」とアンパンマンに優先的に言われたり、「わたし、ジャムおじさんに知らせてくる!」と率先して言うなど、やられてしまったアンパンマンにも多大な信頼を寄せられている。アンパンマンの顔を投げることも多く、意外と回転力がある。
- 可愛く優しい性格をした女の子らしい女の子。初期のころはおてんばでギャグキャラでもあったが、クリームパンダが出てきた後は母性的な面も見られるようになり、映画『夢猫の国のニャニイ』で強く表れる。パン工場で寝泊まりする描写は存在するが少なく、朝になるとどこからか現れてくるが、普段どこで寝るかは今のところ不明。姉のロールパンナが大好きで、いつかずっと一緒にいられるようになるのを願っており、時々彼女のことを思い出したり、心配することもある。自称弟のクリームパンダにも優しく、辛抱強い。食欲旺盛で、ウサ子ちゃんから「カバ夫くんみたい」と言われた。学校で授業に参加することがある。ばいきんまん達や姉のロールパンナを除けば「ちゃん」付けで呼ばれるのが普通。なお、やなせたかしはメロンパンナのキャラクター製作に取り掛かるまで、メロンパンを口にしたことがなかったという[30]。やなせはメロンパンナのキャラクターを製作するために、メロンパンを2年間食べ続けた[30]。
- ロールパンナ
- 声:冨永みーな
- 1994年(TV放送では300回記念)に初登場。ジャムおじさんがメロンパンナの為に作ったロールパン。白い布で顔を覆っており、額の部分には赤い「R」の文字が書いてある。黒い服を着ており、布と同じ白い手袋とブーツを履いている。初め、ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、メロンパンナがお姉ちゃんが欲しいと言ったので、メロンパンナより後に生まれたが姉になった。一人称は「私」で、男性的に話す[31]。メロンパンナ同様、現在の姿で誕生している。名前はメロンパンナに似せて名付けられた。
- 妹のメロンパンナが十年に一度咲く『まごころ草』を偶然見つけ、その花粉を加えて作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが『バイキン草』のエキスも入れてしまったため、善悪両方の心を持ったロールパンになってしまった[32]。そのため、基本的にはパン工場にはおらず、高い岩山があちこちにある荒地にいることが多い。メロンパンナに一緒にいて欲しいと懇願されても、迷惑がかかるといって去っていく。絵本では後述する海の白馬マリンに跨って登場することが多い[33]。
- ばいきんまんにアンパンマンを敵視するようにそそのかされることが多く、その際には悪い心になってしまう。当初は悪い心になっても外見に変化はなかったが、TVアニメではばいきんまんにバイキン草の力を増幅されたことが、また映画版ではドクター・ヒヤリにまごころ草の花粉を取り除かれたことがきっかけとなり、ブラックロールパンナ[34]に変身するようになった。そのためか、アンパンマンの名を聞いただけで悪い心が反応したこともある。胸に赤と青のハートマークがあり、良い心が強調されると赤、悪い心が強調されると青のマークが光る。メロンパンナを最も大切に思っていて、ブラックになってもメロンパンナが来る(又は話しかける・メロンジュースをかける等する)と元に戻る。ただし、映画版では最初はメロンパンナに反応せず、生命の危機の段階になって初めて反応した。また、良い心を強調させたものを思い出させることで、ブラックロールパンナを元に戻させることも多い。ピーターやゴミラなど、悪い心になる前に仲良くなったキャラクターの呼びかけにも反応して元に戻ることもある。一度、ドクター・ヒヤリ(後述)が開発した薬によって良い心と悪い心が分かれたことがあったが、その時は悪い心の方が街を破壊しアンパンマンたちを圧倒して倒してしまった。最終的には双方のロールパンナ同士による壮絶な戦いになったが、薬の時間切れによって元に戻った。
- 攻撃は主に新体操で使うようなリボンを用いて行う(リボンの名前は『ロールリボン』)。得意技は特訓によって体得した『ローリングハリケーン』(自分を中心にして高速回転して竜巻を起こすパターンと、リボンを回転させて気流を発生させるパターンがある)。ロールパンナは格闘戦でアンパンマンを圧倒する[35]、数少ないキャラクターであるが、大抵はメロンパンナが現れて戦闘が中断する。メロンパンナが助けを叫ぶと、どんなに遠くに居てもすぐに駆けつける。飛行はとても高速で、飛行中の効果音から超音速で飛ぶことができることが分かる。登場当初は善悪共に現在に比べて高い声だったが、後に低くなっていった。テレビアニメではたまに、ロールパンナがどうやって誕生したかという回想話をすることがある。弟分にあたるクリームパンダが登場したのを境に、テレビ・映画共にアニメ版の出番は年々減っている。「ちゃん」付けで呼ばれることが多い(ばいきんまん達以外)。やなせたかし曰く、宝塚の男役をモデルにしており、また「悪役(ブラックロールパンナ)の方が美少女ぶりが冴えてカッコよくなるのには少々困っている」「なぜこのような陰のあるキャラクターを考えたのだろう」などと語っている[36]。登場するときや攻撃時の掛け声は、ターザンをイメージしている[37]。
- 初期は強い者(アンパンマン、鉄火のマキちゃん、バイキン仙人など)との勝負を望んでいたが、ブラックロールパンナにされた頃から、普段は優しい気持ちの方が強くなった(ばいきんまんやジャムおじさんによると、バイキン草の力が弱まっているため)。クールだが普段は優しくおとなしい性格で、特に小さい子供や弱い者には同情を寄せる。特に花が好き。自らが率先して犠牲になることができる、アンパンマンの「強さ」も理解している。ジャムおじさんに代わってパンを作ったことがある他、裁縫もできる模様で、バタコさんの代わりにアンパンマンの破れたマントを繕ったこともある。しょくぱんまんに誘われて絵を描いたこともある。映画『やきそばパンマンとブラックサボテンマン』(本編とはパラレルワールド)では、自分同様にばいきんまんの手によって悪の道に進んでしまったブラックサボテンマンに同情を寄せる場面があった。また、『いのちの星のドーリィ』でも、自分が心を持った意味に悩むドーリィと二人きりで話をしている。
- クリームパンダ
- 声:長沢美樹
- 1998年に初登場。ある日突然ジャムおじさんが呼んだパンの少年。パン工場関連のキャラクターでは最後に登場したキャラ。クリームパンに生まれてカスタードの国から来た。家族や、職業・経歴も不明だが、メロンパンナやロールパンナをお姉ちゃんとして慕っている[38]。一人称は、「ぼく」。怖いもの知らずで意地っ張りな性格。ジャムおじさんが作ったパンを届けるお手伝いをしている。好物はカスタードクリームで、カレーの代わりにカスタードを乗せた『カスタードクリームカレーライス』を好む。本人は「クリームパンだ!」と言っているが勘違いでクリームパンダに。今は自分でクリームパンダと名乗っている(キャラクターソングによると、「仕方がない」とのこと)。目の周りに黒い模様があるので、パンダのようにも見え、事実プリンちゃんとエクレアさんにはパンダと間違えられている。ブルーベリーちゃんも分かっているのに「パンダちゃん!」と呼び続け、本人も抗議していたが、最終的に「クリームパンダちゃん」と言われて顔を赤らめるという、性格をよく表したエピソードもある。前述の通り男の子でありながらメロンパンナやロールパンナと同様に「ちゃん」付けされる(ばいきんまん達やロールパンナを除く)。
- アンパンマンたちの服装とは違い、ベルトは付けておらず、あかちゃんまんのような薄い黄色の服を着ており、胸の部分にはCをかたどった赤いマークがある。また黄色い手袋とブーツ、赤いマントを付けている。初登場時は空を飛ぶのが苦手であったが、メロンパンナやアンパンマンと特訓したため、今では上手に飛ぶことができる[39]。頭がグローブ状なのを活かし、パンチを手ではなく頭で行うことが多く、パンチの名前は『グーチョキパンチの○○』で○○はグー・チョキ・パーのいずれかだがグーの頻度が高い。メロンパンナと同様、学校の授業に参加し、パン工場に寝泊りすることがある(特に劇場版)。
どんぶりまんトリオ
丼物の三人組。自分の丼物が一番美味しいと、いつも喧嘩をしているが、一緒に旅をしていることが多い。漫才師のような掛け合いも多い。また、アンパンマンやばいきんまんに比べれば強くはないが、ばいきんまんに襲われたなどの困った時は、勇気を奮って助け合い、意地を見せようとする。ゲストキャラが美女の時は、三銃士の扮装をして活躍することもしばしばある。
- てんどんまん
- 声:坂本千夏
- どんぶりまんトリオの一人で、アンパンマンの友人。「てんてんどんどんてんどんどん」と歌いながら箸で頭の丼のふちを叩きつつ出てくる。一人称は「アタシ」で、語尾に「ザンス」をつけて話す。蓋からはみ出す程の大きなエビ天が何よりも自慢。中身は何でもいいらしいが、天丼が一番力が出るらしい。中身が無くなると力が出なくなる。よくばいきんまんに食べられ、その度にジャムおじさんに丼の中身を作り直してもらったり、かまめしどんに中身の釜飯をわけてもらったりしている。戦闘力は高くないものの、仲間が危機に陥った時は果敢に立ち向かおうとする勇気はある。手持ちの箸はストックがあるようで、大量の箸を手裏剣の様に投げつけて攻撃に使う事もある。てんどん母さん曰く、てんどん家伝統の「お箸の舞」という技があり、てんどんまん本人もしらたき姫に「しらたき二刀流」を習い、バイキンメカに善戦したことから、剣の素質はある(あまり発揮されないが)。
- 母親に「てんどん母さん」という肝っ玉の母親がいる。テレビアニメの第1話『アンパンマン誕生』で、アンパンマンが最初に出会ったその他の仲間であり、ばいきんまんと最初に闘ったのも、実は彼である(ちなみにそのときにアンパンマンとばいきんまんは初めて会っているが、後に幼少時代から戦っていたというエピソードが作られ、矛盾が生じる[40])。
- カツドンマン
- 声:三ツ矢雄二
- どんぶりまんトリオの一人で、どんぶりまんトリオの名前で唯一カタカナ書きとなっている。「黒豚お肉をパン粉で包み、カラッと揚げたて豚カツよ」と歌いながら出てくる。中身はカツ丼。中身を失うと体中の力も失う。てんどんまんと同じくよくばいきんまんに中身を食べられる。一人称は「ミー」で、口調が外国かぶれの傾向がある。キザな性格で、自分が一番格好いいと思っている。てんどんまんとは、どちらのどんぶり飯が美味いかよく口喧嘩をする。たまごどんまんという弟丼がおり、彼には厳しい態度をとる事が多いものの、同時に勇気を出して彼を守ろうとする強さを見せた事もある。初期はバタコさんに恋心を抱いていた。彼曰く、どんぶりまんトリオはFamily同然の間柄(TV『てんどんまんとてんどん母さん』)。
- かまめしどん
- 声:山寺宏一
- どんぶりまんトリオの一人で、どんぶりまんトリオの名前で唯一まんがついていない。「かまかまどんどんかまどんどん」と歌いながら出てくる釜。中身は釜飯。モチーフは駅弁の「峠の釜めし」[41]。一人称は「オラ」で、語尾に「ダベ」をつけて東北弁を使用して話す。[42]。常にしゃもじを持っている。お人よしで、一本気な性格。他の二人と比べると、ばいきんまんに中身を食べられることは少ない[43]が、中身を食べられてしまった二人に自分の中身を分け与えることは多い。たいして強くはないものの、手持ちのしゃもじや頭の蓋を投げつけたりしてばいきんまんと戦うこともある。意外な実力を見せることもあり、逆立ちが得意(村で一番身軽らしい)であることや、蓋の一撃でだだんだんにとどめをさしたこともある[44]。作中に出てくるキャラクターの中で一番恋をしている。何故か女の友達が多い(きのこちゃん、たけのこちゃん、おしるこちゃんなど)。喧嘩の最中にU字工事の持ちギャグの一つである“ごめんねごめんね〜”を言ったこともあり、ギャグメーカーとしての役割も多い。また森の泉に大事なしゃもじを落として泉の精に拾われ、正直に「普通のしゃもじを落とした」と言ったので、金のかまめしどんに姿を変えられたこともある。正式名称は『スーパーゴールドかまめしどん』。「略して金かま〜!」と言っている。作中のキャラクターの中でも、変身・変装パターンは多い。うなどんまんと丼もの対決をしたときに、高級食材を揃えた金のお釜になったり(「〜ぞよ」という口調になる)、かつぶしまんやさくらもちねえさんなど、強い人に憧れて、そのコスプレをするなどのパターンがある。
- ※トリオのコピー能力について
- 器の中身を失った(ばいきんまんに食べられる、など)際に、急場しのぎにゲストキャラに因む食品・飲み物を器に入れると、元気が回復すると同時に、そのゲストキャラの特殊能力を一時的に使えるようになる。また、コスチュームも、そのゲストキャラと同一のものになる。以下、その例。
- ジャスミンティー:ジャスミンさんの特技「カンフー武術」を使えるようになる。
- どくだみ茶:ドクダミ夫人のように「不気味なオーラ」を放出して、相手の戦意を萎えさせる。
- マシュマロ:マシュマロさんのように「とても柔らかくてツルツルした体」になり、物理的拘束を受け付けなくなる(ばいきんまんのロボットの手に掴まれなくなる、など)。
頼りになる味方
- おむすびまん
- 声:京田尚子、柳志乃(歌)
- コシヒカリやササニシキという高級米で握られ鼻は梅干しで出来た三角のお結びの少年。股旅の姿をしている。三度笠をかぶって流浪の旅をしており、たまにパン工場に立ち寄る。その実力はアンパンマンと同等。絵本版では当初は独立した作品『おむすびまん』シリーズの主人公として登場し、その後に『アンパンマン』シリーズに加入したという経歴がある。旅先で悪事を懲らしめたりするスピンオフ作品も制作されている。武器は杖にしている六尺棒で仕込み刀にもなっている。三度笠を回転させて勢いをつけることで、それに乗り空を飛ぶこともできる(こむすびまんもこの技を会得している)。怒ると顔が熱くなり湯気が出る。顔の海苔が汚れると力が出なくなる。バタコさんとは両想い。ちなみに中身も梅干し。一人称は「あっし」で語尾に「ござんす」をつけて話す。アンパンマン同様お芝居は苦手[45]。やなせたかしは、アンパンマンを考えたことでパンの消費量が増えたことから、米を作る農家に配慮して、おむすびまんを考えたと語っている[46]。
- こむすびまん
- 声:林原めぐみ、松岡洋子(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)
- 1990年劇場版『おむすびまん』でおむすびまんが旅先のひとくち村で出会った少年。おむすびまんを師匠と慕い、弟子入りする。ビー玉攻撃が武器。顔は丸顔で、やはり鼻は梅干。一人称は、「オイラ」で、語尾に「ござんしゅ」をつけて、舌ったらずな喋り方をする。変装したばいきんまん達や鉄火のコマキちゃんにおにぎりを御馳走したこともある。おむすびまんのように湯気を出すこともできるが、相当出力まないと出ない。
- やなせたかしは、おむすびまんがかなり大人っぽいキャラクターになっていることや、「旅人は一種のやくざ者」ということで、おむすびまんの持つ雰囲気を中和するためにこむすびまんを考えたと語っている[47]。
- あかちゃんまん
- 声:千原江理子→天野由梨→千原江理子
- コウノトリやみるくぼうやと行動を共にしている。普段はただの赤ちゃんだが、ミルクを飲むと、ばいきんまんの巨大ロボットや大きな金槌も素手で受け止めるほどの怪力になる。背中の赤いマントで空を飛ぶ。性別は明らかになっていないが[48]、一人称が「ぼく」[49]であり、名前が「あかちゃんまん」であることから男の子であると推測される。赤ちゃんだけあって予測不能な行動をする事もあり、ばいきんまんにとっては関わるとろくな事にならない為に、かなり苦手としている相手。得意技は『あかちゃんパンチ』で、アンパンマンと『ダブルパンチ』を披露することも。何に対しても怖がることが少なく、アンパンマンでさえ悲鳴をあげた遊園地も笑顔で楽しんでいたことがある[50]。もともとはやなせたかしの考えた独立したヒーローで、「赤ちゃんにはどんな人でも優しくなり、いうことをきくことから、一番強い」ということで活躍していたが、アンパンマンより「ヒットしなかった」ため、いつの間にかアンパンマンワールドに組み込まれ、そこで人気者となった[51]。
- 鉄火のマキちゃん
- 声:榊原良子→島本須美(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)→勝生真沙子
- 頭の上には2本の鉄火巻の少女で、くノ一のような格好をしている、正義の女戦士。短気だが困っている人を助けずにはいられない、鉄火肌の性格。大きな巻き簾を使った棒術で攻撃する。ワサビを摂取することで元気が百倍になる。弟にかっぱ巻きくんがいる。生まれ故郷はおすしの国。風流が苦手で、我慢できなくなったときは、猛烈に走り回っていた。ロールパンナとはライバル同士でロールパンナと互角に戦うことができる[52]。男の子の泣き虫は嫌い。鉄火のコマキちゃんは妹分で、おむすびまんとこむすびまんの関係に近い。作者のやなせたかしは、本人の好物が鉄火巻きであるため、男勝りで気風のいい鉄火のマキちゃんには思い入れがあると語っている[53]。
- 鉄火のコマキちゃん
- 声:沖佳苗
- 鉄火のマキちゃんに憧れている少女。頭の上に鉄火巻が1本ある。元気は良いが、マキちゃんとは違ってまともな鉄火巻を作れないのが悩み事。本人は見た目ではなく味で勝負と言うが、ばいきんまんには「ご飯は酢が多すぎてべちゃべちゃ、マグロが入っていない部分も多い」と酷評されている。持っている大きな巻き簾を武器にしている。
- ハンバーガーキッド
- 声:三ツ矢雄二
- ハンバーガーのカウボーイで正義の味方。愛馬のピクルスに乗って旅をしている。投げ縄で敵を捕える。口の中のハンバーグが無くなると力がなくなる。ハンバーガーはいわばパンであるため、顔の交換が可能。めったに使わないが、二丁拳銃で悪者を退治することもある。TVアニメの初登場時に、ジャムおじさんに顔を交換してもらうシーンがあった。ハーモニカも得意。テーマパークのウエスタンランドでショーを披露する時もある。
- ピクルス
- 声:山寺宏一
- ハンバーガーキッドの愛馬。性別はオスらしい。やきそばパンマンと共演した際、彼の愛馬のホワイトソースと恋仲になっていた。アンパンマンのマントをつけて、空を飛んだこともある。TV『おかしな自動車レース』では、アンパンマンたちやばいきんまんの車と互角以上のスピード勝負を繰り広げていた。
- やきそばパンマン
- 声:小杉十郎太
- 1999年初登場。顔が焼きそばパンでできている正義のガンマン。ただし、武器は銃ではなく、2枚のへら。攻撃技はヘラヘラチョップで、これを食らった人は一瞬力が出なくなる。愛馬のホワイトソースに乗って旅をしている。元気が無くなったときは頭の焼きそばを交換すれば回復する。
- キャラクターソング『やきそばパンマン流れ旅』は人気が高く、作者であるやなせたかしも気に入っている曲である。
- ホワイトソース
- やきそばパンマンの愛馬。愛称はソース。ハンバーガーキッドの愛馬のピクルスと恋仲になっていたため、性別はメスのようである。
- ナガネギマン / ネギーおじさん
- 声:大塚明夫
- 1999年に初登場。正義の味方の剣士。その正体はネギーおじさんという行商人であり、普段は畑で育てたネギを売っているが、ばいきんまんに襲われた時などいざという時には籠に隠した黒いマスクを着けて『怪傑ナガネギマン』に変身する。実力は非常に高い。Nの文字を刻印する剣技が得意技。マスクはネギーおじさんしか使用は出来ない。ばいきんまんが倒された後にはネギーおじさんに戻ってナガネギマンを絶賛するのが定番である。
- 現時点でナガネギマンの正体を知っているのはアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、チーズ、ドキンちゃん、ホラーマン、やきそばパンマンのみで、他の人は気づいていない模様[54]。ちなみに、ネギーおじさんのときは一人称は、「オラ」で、語尾に「ダベ」をつけて、東北弁訛りで喋るが、ナガネギマンは言動がクールになり、一人称は「私」で、語尾に「ネギ」とつけることがある。らーめんてんしやチャーハン王子など、ネギの味を活かす料理を作る住民が多い、中華の国の住人たちとは仲がいい。
- モデルは、『怪傑ゾロ』であり、担当声優の大塚も『マスク・オブ・ゾロ』と 『レジェンド・オブ・ゾロ』でアントニオ・バンデラス演じるアレハンドロ・ムリエッタ(怪傑ゾロ)の吹き替えを担当している。
- ナガネギマンはやなせたかしお気に入りのキャラクターでもあり、イベントでやなせ自らナガネギマンに扮し、ばいきんまんと戦ったことがある[55]。
- SLマン
- 声:富山敬→千田光男(OVA・クリスマスだよ!みんな集まれ)→西村朋紘(富山没後)
- 力持ちの赤い蒸気機関車。初登場時は今ほど大きくは無かったがいつの間にか、大きくなった。初登場時は黒い機関車だったが、ばいきんまんに拾われ、食べ物を貰うことで本来の姿になった。ばいきんまんに騙されてパン工場を襲うが、アンパンマンたちと和解し、ジャムおじさんに調整してもらった。子供たちを乗せあげたり色々な物を運んだりするのが仕事。線路が無くても走ることが出来る。アンパンマンの顔を食べれば空も飛べる。本体と客車部分ははずすことができる。ジャムおじさんやてつの星の住民に自分を宇宙飛行用や潜水型に改造してもらったこともある。煙突から出す煙で、SOSのメッセージを送ることができる。
- ポッポちゃん
- 声:浅川悠→工藤晴香
- 小さくて可愛い蒸気機関車の幼女。愛称はあかちゃんSL。ほとんど「ポッポー」しか話さないが、たまに会話をすることがある。崖の上からみみ先生を牽引して引き上げる事ができるほどの力持ち。荷物を運ぶのが大好き。体色はピンク。SLマンと特別な関係はない模様だが、「SLマンとポッポちゃん」では一緒に荷物を届けたりするなど仲はいい。
- はみがきまん
- 声:塩沢兼人→阪口大助(塩沢没後)
- 体が歯磨き粉のチューブになっている歯医者。手に持っている大きな真っ白歯ブラシで痛い虫歯を治してくれる。虫歯だけでなく何でも綺麗に磨いてくれる。虫歯にならないように歯磨きの指導もしている。チューブの中の歯磨き粉が無くなると力が出なくなる。ムシバキンマンとはライバル同士。歯磨き粉を飛ばして、メッセージを送ったり、アンパンマンの危機を伝えることができる。歯ブラシをプロペラのように回して空を飛ぶこともできる[56]。
- かつぶしまん
- 声:井上和彦→大塚芳忠→井上和彦
- かつぶしの侍で、鞍馬天狗に似た姿をしている。武器はかつぶしで出来た刀で、『かつぶし一刀流』が攻撃技。集中力はキャラクターの中でずば抜けて高い。ややドジな性格で、猫が大の苦手で、忍者のニャンジャを見ただけでも逃げ出した。剣の道から退いて、蕎麦屋を営んでいた時もあったが、現在は、お腹の空いた人がいる時など、必要であれば蕎麦屋になって蕎麦を作る。ただし、蕎麦屋の姿では力が出ないらしい[57]。やきそばパンマンやニガウリマンなどの実力者とは、ばいきんまんの計略で戦った末、互いに実力を認め合っている。笑い声は「か〜かっかっかつおぶし〜」。ばいきんまんのことを「ばんざいまん」、ドキンちゃんを「ぞうきんちゃん」と間違えて呼ぶこともある。本人いわく「かつぶしまんになる前は『鰹』だったでござる」と言っている。初めて出会った時から、鉄火のマキちゃんのことが大好き。
- しらたまさん
- 声:伊倉一恵
- 2003年に初登場。 本名はつきのしらたまさん。新しい芝居やダンスを求めて旅をしているトップスター。いつも青を基調とした男装の服とシルクハットを着けている容姿端麗な美女。美味しい白玉料理を食べさせれくれる。汚れがなく思い込みの激しい性格で、ばいきんまんのことを悪役専門の俳優かつアンパンマンの友達だと思っており、快く迎え入れる。そのため、ばいきんまんが苦手な相手の1人になっている。シルクハットから出す白玉攻撃が武器。元ネタは宝塚歌劇団の男役。つきこちゃんという助手がいた(現在の行方は不明)。
- ミュージカルでは剣士の格好をすることが多く、バイキンメカと互角に渡り合うほど剣技にも長けている。キャラクターソングは、よく『ベストヒット』シリーズに収録されており、人気が高い。
- ニガウリマン
- 声:大塚明夫
- 白いギターを抱えて旅をしている少々キザな流れ者。ギターから出すニガウリやニガウリジュースで悪者を退治する正義の味方。戦いが終わるたびに何かとニガウリをプレゼントしたがる。バイキンメカとも互角に戦う。ばいきんまんの計略でやきそばパンマンやかつぶしまんと戦ったことがあるが、その後、互いの実力を認め合う中になった。なお、ギターにはニガウリ以外に果物を詰めたこともあり、この場合、ジュースはフルーツジュースになる[58]。
- でんでん一座
- チームワークが自慢の旅芝居の一座。寒い季節になからず来て、芝居の後、手作りのおでんを食べさせてくれる。
- だいこん役者
- 声:坂口哲夫
- だいこん座長の弟子で、でんでん一座の花形スター。顔が大根になっている。オカマ口調で、ドジな性格。当たり芸は大根おろしの技。でんでん一座に入る前までは、修行の旅をしながら、自分の芝居に出る役者を探していた。ばいきんまんが悪役のイメージに似合っていたので、彼を追いかけていた。劇場版「てのひらを太陽に」ではメインになっている。
- だいこん座長
- 声:田原アルノ、山寺宏一(代役)
- でんでん一座の座長。白頭巾の役が大得意。だいこん役者と同じく顔が大根になっている。
- しろかぶくん
- 声:冨永みーな
- カブの少年で、でんでん一座の新人。今はまだ裏方の仕事をしていて、おでん作りも担当している。だいこん役者のような有名な役者になるのが夢。少々慌て者。生まれ故郷はひなた村。
- ゆでたまごちゃん
- 声:南杏子→長沢美樹、原えりこ(代役)
- ゆで卵の少女で、でんでん一座の看板娘。心は優しくて、芝居を台無しにしたばいきんまんにもおでんを分けてあげる。妹におでん三姉妹のたまごのタマちゃんがいる。
- さつまあげどん
- 声:桜井敏治→坂本千夏→山寺宏一
- 薩摩揚げの男性で、でんでん一座の役者。
- ちくわん
- 声:江森浩子→中村ひろみ→坂本千夏
- 竹輪の少年で、でんでん一座の役者。
- つみれくん
- 声:小島悠理→柳沢三千代→坂本千夏→宮川美保→かないみか
- つみれの少年。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。紙吹雪等を降らせる裏方をやっている。
- こんにゃくん
- 声:山本圭子→中村ひろみ→浅井清己
- コンニャクの少年。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。裏方の仕事をしている。
- こんぶくん
- 声:亀井芳子→伊藤静→佐久間レイ→ゆりん→沖佳苗
- 昆布の少年。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。
- さんくんトリオとはつみれくん、こんにゃくん、こんぶくんのでんでん一座の裏方の3人。裏方の仕事をしている。
ばいきんまんと仲間たち
バイキン星の関係者
※は上層部
詳細は「ばいきんまん」を参照
詳細は「ドキンちゃん」を参照
- ※バイキン仙人
- 声:矢田稔
- ばいきんまんより先にこの星に来た仙人で魔法使い。夢はこの世にバイキン帝国を興し、その帝王になること。博識で何でも知っている。ドキンちゃん同様、バイキンでありながら入浴を好む。基本的に温和な性格だが、少々無責任な節もある。冷静さを失いやすいばいきんまんとは対照的に、あまり物事に動じない。実力もロールパンナを軽くあしらうほど高いが、ばいきんまん同様にお調子者な面もあり、迂闊な失敗をすることもある。
- ばいきんまんにアイテムを貸すことがあるが、そのアイテムの重要な弱点などは最後にまとめて話すため、ばいきんまんはその弱点を聞かずに帰ってしまいそれが原因で敗北することも少なくない。女の子に弱い面があり、ドキンちゃんに頼まれると何でも引き受けてしまう。ばいきんまんはこれを利用してイタズラをしたこともある。メロンパンナにも好意を持っていて、コキンちゃんにもやさしい。アンパンマンと直接絡むことはほとんどないが、アンパンマンはバイキン仙人の存在を知っている。
- アカキンマン
- 声:山寺宏一(映画・ばいきんまんと3ばいパンチ)→三ツ矢雄二
- ばいきんトリオの1人で、1996年劇場版『ばいきんまんと3ばいパンチ』が初登場。ばいきんまんを助ける為にアオキンマンと一緒にバイキン星からやってきた。体色が赤である以外はばいきんまん・アオキンマンにそっくりだが、短気かつせっかちな性格で、口よりも手が早い。ドキンちゃんに見とれていたが、彼女からは「アカチンマン」と呼ばれていた。ばいきんまん・アオキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。
- アオキンマン
- 声:福留功男(映画・ばいきんまんと3ばいパンチ)→増岡弘
- ばいきんトリオの1人で、1996年劇場版『ばいきんまんと3ばいパンチ』が初登場。アカキンマンと一緒にバイキン星からばいきんまんを助けに来た。体色が青である以外はばいきんまん・アカキンマンにそっくりだが、のん気で忘れっぽい性格で少しの事では驚かない。ドキンちゃんに見とれていたが、彼女からは「アホキンマン」と呼ばれていた。ばいきんまん・アカキンマンと力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。
- ※ コキンちゃん
- 声:乙葉(映画・コキンちゃんとあおいなみだ)→平野綾
- ドキンちゃんの妹で、嘘泣きの名人。彼女の青い涙にかかると誰でも泣いてしまうが、汚れを浄化させる効果もある[59]。ばいきんまんはいつも彼女の涙の被害に遭っており、苦手としている人物の1人。顔とわがままな性格はドキンちゃんにそっくりだが、体色は青で頭の角に赤いリボンが巻かれている。姉に会うためにバイキン星からやって来た。迷惑をかけることはあるが、悪事を働いているわけではないためアンパンマン達や町のみんなからも仲良くされており、一度バイキン星に帰った後も何度か遊びに来ている。ただ、何の前触れもなく遊びに来るうえ、バイキン城を滅茶苦茶にしたりケーキなどのお菓子を勝手に食べたりすることから、ばいきんまん達は扱いに手を焼いている。そのためばいきんまんがバイキン仙人の家に預けたこともあり(置いて帰ろうとしたがその間修行することになった)、それが縁でバイキン仙人とも仲が良い。しょくぱんまんをめぐってドキンちゃんと揉めたこともある(なお、コキンちゃんはしょくぱんまんを呼び捨てにしている)。一人称は「コキンちゃん」(自己紹介をするときは「私」)。2006年劇場版『コキンちゃんとあおいなみだ』が初登場。テレビシリーズでは2007年放送時(関東)に登場し、以降は準レギュラー扱いで度々登場している。
- ※ バイキン大魔王
- 声:笹岡繁蔵
- バイキン族の中でも最も強いとされる魔王。自分が世界一強いと自負しており、事実初登場時においては忍者のニャンジャやしょくぱんまんやカレーパンマン達を一瞬のうちに倒してまわり、アンパンマンらが繰り出すトリプルパンチにもビクともしない頑丈さをも見せた。性格は短気で傲慢な一面が強く暴力的、一人称は「俺様」である。ばいきんまんやドキンちゃんもその暴君ぶりにうんざりしていた。ばいきんまん達標準サイズのキャラクターの数十倍の大きさの巨体の持ち主。その拳骨は岩山を一撃で砕くほどの破壊力がある。口から青い火を吐いたり、背中の翼で空を飛ぶ事も出来る。アンパンマンやアンパンマン号の攻撃を食らってもビクともしないほど強いが、メロンパンナのメロメロパンチで戦意を喪失した隙に、アンパンマン号の鎖を巻き付けられ、空に舞いあげられて建設中の自分の城に叩き付けられ、ダメージを負って自分の世界に帰っていった。
- 絵本『アンパンマンとドキンちゃんのゆめ』では、本物のドキンちゃんとまったく外見では見分けられないほど、見事な変装(または変身)を披露した(チーズのみ匂いで気付いた)。
- ※ あかちゃん魔王
- 声:佐藤智恵
- バイキン大魔王の赤ちゃん。バイキン星から送り込まれたタマゴから生まれたが、生まれたときから巨大で力が強い。ばいきんまんにアンパンマンを倒すように教育されるがみるくぼうやと仲良くなり、最後にはバイキン星に帰っていった。
- 翼竜
- あかちゃん魔王のお世話をしたり、籠に入れて運んだりしているドラゴン。
ばいきんまんの手下たち
- かびるんるん
- 声:柳沢三千代、萩原恵美子、津久井教生、三ツ矢雄二(TV版)、郷里大輔(映画・カレーパンマンとSLマン - アンパンマンとゆかいな仲間たち)、山岡三子(映画・虹のピラミッド)、金田朋子(映画・妖精リンリンのひみつ・だだんだんとふたごの星・はしれ!わくわくアンパンマングランプリ)
- ばいきんまんの最も代表的な手下。いわゆる戦闘員のような存在で、常に複数で行動しており、バイキン城のどこにでも現れる。増殖する原理は不明だが、チーズより賢い頭を持っている(ただし喋れる言葉は「カビー」のみ。初期のみ、ばいきんまんを「親分」と呼びながら会話しているシーンがあった)。基本的な体色は、朱色・黄色・青緑であるが、例外として、白(TV『バイキンサーカスとブラックピエロ』)や、黒(TV『アンパンマンのひみつ』『バイキンサーカスとブラックピエロ』)のかびるんるんもいる。主に雑用、諜報活動や不衛生行為を行い、アンパンマンなどにカビをはやして力を奪うことができる。巨大兵器を作るときは、ばいきんまんと共に作製に従事する。バイキンメカを操縦、またはメカから射出されてアンパンマンを攻撃したり、複数のかびるんるんが合体して巨大化することや、集団で集まって大きな手や骸骨、ハンマーなどを形成して攻撃することができる。また、ばいきんまんと同様に変装もできる。初期は、ばいきんまんの手の大きさくらいだったが、最近ではばいきんまんの頭と同じくらいの大きさになっている。ばいきんまん同様に、殺菌作用があるものや、カレーパンマンのカレーやトンガラシのトンガラ飴などの辛い物や熱い物が苦手。一度ばいきんまんがご飯をくれないことに怒って喧嘩し、家出したことがあるが、メカかびるんるんが暴走したときにばいきんまんを助けようとしたことで仲直りした。他にもばいきんまんとはおやつを取り合ったりすることもあるが、無事帰ってきたことには涙して抱き合う(映画『人魚姫のなみだ』)など、固い主従関係で結ばれている。劇場版では、ばいきんまんの新曲の挿入シーンやバイキンメカの開発、バイキンメカの攻撃技のサポートや小型メカに乗っての登場が多い。映画の黒幕に関連しているものに変装していることもある。
- べろべろまん
- ばいきんまんの手下。複数で長い舌で何でもべろべろと舐めて、バイキンをばらまく。べろべろまんに舐められた人はべとべとになる。かびるんるんと同様に諜報活動や不衛生行為をする。甘いものが大好きで、甘いものが食べたくて騒いだことがある。アイスマントリオ(ソフトクリームマン・アイスキャンディーマン・フラッペちゃん)や、キャンディ姫、カカオくんなどのお菓子のキャラクターが登場する時によく姿を見せる。また、かびるんるんと一緒に登場して、悪さをすることもある(TV『アンパンマンとはるのしろ』映画『しょくぱんまんとにせしょくぱんまん号』(『ぼくらはヒーロー』のBパート)など)。
- やみるんるん
- ばいきんまんの手下。複数で星の光を真っ暗な闇に変える。体は丸く色は黒。目の色は、黄緑とオレンジである。(初期は赤や黄色もいた)。かびるんるんと同じような手足と触角がある。眩しい光が苦手。初登場は『アンパンマンとぎんいろまん』。もともと宇宙生物だったためか、ばいきんまん以外にも、ハテナ姫などの主人に仕えているときもある。1999年以後、登場頻度が極端に増え、現在は準レギュラーキャラクターであり、最近の映画にもよく登場する。キララちゃんやがいとうさんなどの光や灯りに関連したキャラクターが出るときや、ロールパンナなどをブラック化する時などでよく登場する。かびるんるんやべろべろまんと同様に諜報活動や不衛生行為や悪さをする。また、2000年代になってから、ばいきんまんと喧嘩やもめ事などをしたり、お菓子の取り合いなどをしたり、仲良くするシーンがしばしば見られる。ばいきんまんは、バイキンUFOから、かびるんるんと間違えて、やみるんるんを出したことがある(TV『ロールパンナとフラワー姫』)。
- ちくりん
- 声:神代知衣
- ばいきんまんの手下で、サボテンの怪物。複数でトゲで刺されると誰でも眠ってしまう。バタコさんはお尻を刺され、倒れてしまった。出番は少ないが、善玉のゲストキャラ達がモブキャラとして大勢で出てくるとき、何故かその中に紛れ込んでいることがある(映画『キラキラ星の涙』)。
- たこるんるん
- ばいきんまんの手下。かびるんるんに似ているが、蛸のような手足が特徴。複数で海に来たアンパンマンたちに吸い付いて力を奪う。
- ニセパンマン
- 声:大滝進矢
- アンパンマンの偽者。ばいきんまんがパン工場から盗んで来た小麦粉で作ったパン生地にかびるんるんのカビを混ぜて、焼いて出来た。とても力が強い。本物をボコボコにしたような厳つい顔で、「ガギグゲゴ」としか言わない(ばいきんまんからは「変な声、変な顔」、てんどんまんからは「アンパンマンのお兄さんが蜂に刺されたような顔」と言われた)。アンパンマンと戦うも、ちくりんと衝突してしぼんでしまった。
- ナゾパンマン
- フレーベル館のゲームブック『アンパンマンのなぞなぞのくに4』に登場した、アンパンマンの偽者。顔にクエスチョンマークが入っている。ばいきんまんが生み出したもので、なぞなぞに答えられない者から食べ物を奪い取ってしまう。なぞなぞに正解されると消滅する。工場で量産されていたが、アンパンマンに設備を破壊され、残りの1体がジャムおじさんに作り直され、いい子になった。
- ダイキンマン
- 声:鈴木勝美
- ぽんぽん島に辿り着いたアンパンマンたちをやっつけるために、ドキンちゃんの操作で作られた、赤くて巨大なばいきんまん。ばいきんまんが発明したバイキンゴムにバイキンガスを入れることで作られる。アンパンマン号を襲うが、アンパンマンを追いかけるうちに、ぽんぽん島の制御装置に衝突して破裂してしまい、制御装置自体も壊れてしまった。
- ムシバキン
- ばいきんまんの手下。ばいきんまんの作ったあんこの中にいて、複数でアンコラの歯を虫歯にした。手には槍を持っている。
- クモラ
- 声:三ツ矢雄二
- ばいきんまんがバイキン仙人の魔法の杖で作った雷雲の怪物。アンパンマンを苦戦させたが、雲であるため風には弱く、アンパンマンの起こした強風で吹き散らされてしまった。
- クレヨンモンスター
- 声:志村知幸
- クレヨンの国でばいきんまんが描いた絵が実体化して出来た巨大な怪獣。体の色はばいきんまんに騙されたクレヨンマンたちが塗って出来た。口から黒い泥を吐き出す。クレヨンマンたちが描いた大砲の白い弾で消滅した。
- のりかいじゅう
- クレヨンの国でばいきんまんが描いた絵が実体化して出来た、糊のチューブ姿の怪獣。頭から出す糊を撒いて動けなくする。
- ジャイアントばいきんまん
- 声:鈴木勝美
- ミシンさんに無理やり作らせた、ばいきんまんを模した巨大なぬいぐるみ。ばいきんまんの命令で動く。物を壊すことはできないが、踊りまわることであちこちにカビをまき散らす。ぬいぐるみのドキンちゃん・しょくぱんまん・ジャンボアンパンマンの活躍で退治された。
- アミキンマン
- 声:山本正剛
- ニットさんが作った毛糸の人形とやみるんるんが合体して出来た巨大なばいきんまん。毛糸を伸ばして操ったり、丸まって移動したりする。
ドクター・ヒヤリとその関係者
- ドクター・ヒヤリ
- 声:千葉繁、宝亀克寿(代役)
- ばいきんまんの仲間で、悪の科学者。助手のヒヤリコや自分が生み出したお化けたちとヒヤリ城に住んでいる。初めは城に来た人を驚かすだけだったが、ばいきんまんと共謀して人工的にお化けを作る装置を利用、町を何度と無く襲う。ばいきんまんと同等またはそれ以上に悪知恵が働く。自称天才発明家。丼型の円盤に柵がついた浮遊タイプのメカニックを愛用している。「ヒャーヒャッヒャッ!」という甲高い笑い声が特徴。映画『ゆうれい船をやっつけろ!!』『ハピーの大冒険』『だだんだんとふたごの星』などでも悪役として登場しており、『ゆうれい船をやっつけろ!!』では、ロールパンナからまごころ草の花粉を抜き取り、ブラックロールパンナを誕生させている(メロンパンナやロールパンナに対し研究対象として興味を抱いている)。
- また、ばいきんまんを巨大化させた「パワーアップドリンク」や、自分専用の『ヒヤリUFO』などの発明もある。本拠地はヒヤリ城だが、骸骨の形をした山がある島(『それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!』では「ガイコツ島」、または「ドクター・ヒヤリの島」と呼ばれる)にも基地を持っている。
- ヒヤリのゆうれい
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。ばいきんまんにとっての、かびるんるんのようなポジションである。コウモリや岩石など、様々なものに化けることができる。木など、集まって大きなものにも変身できる。カレーパンマンのカレーには弱い。
- 映画『ゆうれい船をやっつけろ!!』が初登場で、その時はナメクジを元に作ったお化けだった。そのため、塩には弱い。
- なまけオバケ
- 声:柳沢三千代
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれると何もやる気が起きなくなる。
- 笑いオバケ
- 声:一龍斎貞友
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれると笑いが止まらなくなる。
- 大食いオバケ
- 声:山崎たくみ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとお腹がパンクするまで食べ続ける。
- 巨大オバケ
- 声:山崎たくみ
- ジャムおじさんが開発したオバケ吸い取り装置で吸い取られたお化けたちが合体して出来た大きなお化け。ばいきんまんに化けたバケルくんにドクター・ヒヤリから弱点を聞き出し、メロンパンナのメロメロパンチにやられたと思われるかぜこんこんやユキダルマンと協力し凍らされトリプルパンチに敗れた。
- チョコおばけ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとチョコレート嫌いになる。
- ヒヤリケンシュタイン
- 声:中村大樹
- ドクター・ヒヤリが恐怖を元に作った怪物。光る目を見た人は怖くて動けなくなる(催眠術に近い)。恐怖の感情をエネルギーにする。そのため、可笑しさや笑いには弱い。
- 再び登場した際は、更に力をつけていたが、棺から復活する際にドキンちゃんが花を落としたことで、花を愛する優しさをつけていた。そのため、メロンパンナと仲良くなり、アンパンマンをばいきんまんたちの攻撃からかばう。ドクター・ヒヤリらが倒されたあとは、自我に従い旅に出た。
- ひやりんりん
- ドクター・ヒヤリが作った氷のお化け。取り付かれると何でも凍ってしまう。べろべろまんに似ている。
- くしゃみおばけ
- 声:岩居由希子
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとくしゃみが止まらなくなる。くすぐるとはなれる。
- チビツリー
- 声:坂本千夏
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。合体してツリーデーモンになる。TVスペシャル『勇気のほのおとクリスマス』に登場。
- ツリーデーモン
- 複数のチビツリーが合体して巨大なクリスマスツリーの怪物になった姿。回転して種子を飛ばして攻撃する。TVスペシャル『勇気のほのおとクリスマス』に登場。
- パンおばけ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。アンパンマンを徹底して研究した成果であり、取り付かれるとパンを怖がる。アンパンマン同様、水に弱い。
- ビックリスマスオバケ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとクリスマスの記憶を無くしてしまう。合体してグレートビックリスマスオバケになる。2008年のTVスペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』に登場。
- グレートビックリスマスオバケ
- 声:山寺宏一
- 複数のビックリスマスオバケが合体して巨大化した姿。尻尾の先から黒い泥を打ち出す。2008年のTVスペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』に登場。
その他の敵キャラクター
- ホラーマン
- 声:肝付兼太
- ひょうきんな骸骨のお化け。肋骨が描かれたボロボロの黒いTシャツを着ている。体は自由にバラバラになることができる。普段は頭蓋骨の形をした岩山の洞窟に住んでいるのだが、どこからともなく現れることが多い。お人好しで少々お調子者だが憎めない性格で、基本的には誰にでも優しいため、誰とでも仲良くなれる。パン工場の面々とも仲がよい。料理が得意であり、ゲストキャラクターに習うことも多い。神出鬼没で、想像もつかないところから出てくることも多い(梶井基次郎の作品のように桜の樹の下から出てきたり、ドキンちゃんの部屋のタンスの中から出てきたりなど)。
- ドキンちゃんが好きなため、ばいきんまんの味方になることがあるが、ストーカーの様に執拗に付きまとうためか、彼女からはかなり嫌がられている。しかし本人は全く自覚しておらず、嫌われても懲りずに付きまとう。初期はドキンちゃんのためにアンパンマンを襲うが失敗ばかりしてみんなに笑われる始末であり、しだいに仲良くなった。
- 得意技は、シャツについた骨を投げるホネブーメラン。丁寧な口調で、よく語尾に「ですね〜」と言って、逃げ出すときは「サヨナラ、サヨナラー」と逃げる。劇場版では怖いものを見ると「怖いですね〜、ホラーですね〜」とよく言う。初期は語尾に「ホラー」とつけていた。必ずしもアンパンマン達の敵になるとは限らないが、ドキンちゃん目当てのためか、近年の話や劇場版などではばいきんまん側に付いていることが多い。自ら積極的に悪事に加担することは少ないが、ばいきんまんに騙されて鉄骨ホラーマンにされたり、しょくぱんまん相手だと面白がって参加している。
- 実は貴族らしい(先祖もしくは遠縁にあたる、ホラー男爵が古城の肖像画に描かれていた)。最近は自分を磨くもしくはドキンちゃんが好きになってほしいがため、他のゲストキャラ(いなりずしのみこと、ちゃわんむしまろ、バイキン仙人など)に弟子入りするエピソードも多い。泉の精、さくらちゃん、オオカビさんなど、知り合いも多く、登場初期は彼らをアンパンマンたちやばいきんまんたちに紹介するエピソードも多かった。
- モデルは映画評論家の淀川長治。やなせたかしは、ホラーマンは一回で消えるキャラクターだと思っていたが、いつの間にか人気者になり、本人もお気に入りのキャラクターになった。「ドキンちゃんに一途な愛情を寄せる純な奴」「善悪が曖昧で、いい奴なのか悪いやつなのかさっぱりわからない」「神出鬼没で、どこからでも急に現れることができるのが面白い」などと彼の持ち味を評価している[60]。
- ムシバキンマン
- 声:内海賢二
- ばいきんまんの仲間(絵本『アンパンマンとはみがきやま』など、話によっては弟分とされていることもある)で、はみがきまんのライバル。体色は青緑色で、ばいきんまんと同じような角と尻尾とギザギザの歯が生えてある(ただし角は頭のてっぺんに1本だけある)。笑い声は「ムシシ」。手に持っている虫歯棒と言う槍で歯を突くと、突かれた人が虫歯になる。その虫歯ははみがきまんの歯磨きでないと治せない。また、はみがきまんに磨かれると小さくなる。甘いものが大好きな反面、塩は天敵であるため苦手である。はみがきまんの漫画では、バイキン星出身ということになっている。TV第410話のBパート『アンパンマンとはみがきやま』では集団で登場したが、どうやら自分の国で複数の仲間を連れてきたようだ。
- ムシバルンルン
- アニメ『はみがきまんとムシバキンマン』で登場した、ムシバキンマンの口の中から飛び出してくる、かびるんるんのようなお化け。ムシバキンマンの顔にかびるんるんのような手足がついている。ばいきんまんが奪ったアリンコキッドの銃の力で巨大化したムシバキンマンの命令で、街の人々を虫歯にしたり、はみがきまんたちを襲ったりする。ムシバキンマンの口からいくらでも出てくるが、アリンコキッドのお陰で巨大化したはみがきまんに成敗された。
- くらやみまん
- 声:内海賢二
- シルクハットの中から現れる巨大な怪人。大きな黒いマントで人を包んで体の中の闇の世界に閉じ込めてしまう。初登場時は手品を見せて食べ物を要求し、断ると体の中の闇の世界で眠らせていた。その後は、荒廃した闇の世界に人を閉じ込め、夢や希望を失わせようと目論む。アンパンマンとばいきんまんの共通の敵でもある数少ない一人。公式サイトのプロフィールには、ばいきんまんの仲間と紹介されており、TV『おむすびまんとくらやみまん』など、アンパンマンを倒すためにばいきんまんと手を組む場合もある。
- 化石の魔王
- 声:大友龍三郎
- 化石で出来た伝説の魔王。普段は化石の谷の壺の中に閉じ込められている。吐く息は何でも石化してしまう。光に弱い。ばいきんまんに壺から出してもらう時は「壺の中だと窒息して死にそうだ」と言っていたが実際は大昔から閉じ込められていた為にそうでもない。アンパンマンに再び封印された為に彼を憎んでいた。最近はアンモナイトくんが出てくる話によく出現する。
- 黒バラ女王
- 声:小原乃梨子
- 90年代に初登場。頭が黒バラになっている恐ろしい女王。普段はガラス玉の中に閉じ込められているが、その玉が割れると中から出て来る。茨の長い蔓を自由に操ることができ、手に持っている黒バラの杖から大量に飛ばす黒バラで花を枯らしたり黒く固めたりする。ばいきんまんには協力することもあるが、お互いの利害が一致した時のみに限る。一度バイキン城で復活した時は城を乗っ取ろうとして、その時に初めてばいきんまんと戦った事もある。
- やみの女王
- 声:増山江威子
- 闇の谷の女王。光る物を全て包み込み、闇の世界にしようとする。正体は闇のお化けの集まり。ピカリンと光が苦手。ばいきんまんには協力的。
- 黒雪姫
- 声:増山江威子
- 世界中を黒い雪で覆う悪い女王。普段は鏡の中に閉じ込められているが、綺麗な心の泣き虫な子がその鏡を割ると中から出て来る。口から黒い吹雪を吹き出して何でも黒く凍らせる。髪の毛を伸ばして操ることも出来る。アンパンマン達とばいきんまんが力を合わせて倒した敵の一人。2000年のTVスペシャル『アンパンマンのクリスマスショー』に登場。
- 小鬼
- 声:東さおり
- 黒雪姫の手下。動きは素早く、口から黒い雪の息を吹き出す。2000年のTVスペシャル『アンパンマンのクリスマスショー』に登場。
- へどろまん
- 声:緒方賢一、梁田清之(映画・カレーパンマンとSLマン - アンパンマンとゆかいな仲間たち)、滝口順平(代役)
- 汚い海から生まれたヘドロの怪物。長い舌と口から出すヘドロが武器。善悪両方のキャラクター。少々のん気な性格で、ばいきんまんにそそのかされて悪事を働くことが多い。熱には弱く、乾燥すると土に戻ったり小さくなったりする。
- はいおに
- 声:伊井篤史
- 灰で出来た鬼。世界中を灰で埋め尽くそうとしている。持っている三叉槍で地面を突き刺してどこでも噴火させる。
- マグマン
- 声:茶風林
- 自分が一番強いと思っている、マグマの怪物。体の大きさや形を変えて攻撃する(ただしマグマに入らないと巨大化できない)。水には弱い。
- くろこぞう
- 声:一龍斎貞友
- 自分の分身・ミニくろこぞうで暗闇を作るのが得意な黒いお化け。光に弱い。
- ムシバラス
- 絵本『アンパンマンとムシバラス』で登場した、黄色い虫歯菌のお化け。牛のような顔をしており、巨大化したバイキンマンを虫歯にして苦しめた。アンパンマンとハミガキマン(ばいきんまんとはみがきまんはこの絵本の中ではカタカナで表記されている)の活躍で全滅する。
- どろみずまん
- 声:松本保典→高木渉
- 泥水のお化け。汚い物が大好きで、綺麗な物を見ると、口から吐き出す泥水で汚してしまう。泥水に隠れて移動したり、体の大きさを変えることもできる。
- アングリラ
- 声:山寺宏一→藤井恒久(映画・ホラーマンとホラ・ホラコ)
- 何でもあんぐりと食べて、腹の中の水で溶かしてしまう怪物。長い舌で攻撃するがこんにゃく玉が苦手。
- おばけ花
- 口のような花と長い舌で動物や植物を食べる、恐ろしい人食い花の怪物。口から出す種子で自分の分身を作り、それがすぐに巨大に成長する。
- 水晶の魔人・アクリスタ
- 声:山寺宏一
- 水晶の谷を守っている魔人。近づく者は口から出す光線で水晶に閉じ込めてしまう。
- にじおばけ
- 声:長沢美樹
- バイキン城でばいきんまんたちが虹を絵具のように使っていたときに突如生まれたお化け。当初はばいきんまんのことも敵視していたが、ばいきんまんが町を汚すことを提案したため、それに賛成し、ばいきんまんの味方になった。体色は虹の7色で、虹と同じ配列であるが、色ごとの幅は虹より広い。汚いものが大好きで、口から緑色の泥を吐き出して何でも汚す。その泥は汚すだけでなく物を固めてしまう効果もある。水に弱く、濡れると溶けてしまう。
舞台一覧の住人
町の住人
動物を擬人化したキャラクターたちが住んでいる。
- 犬のおまわりさん
- 声:山寺宏一→山崎たくみ→小野英昭→稲葉実
- アンパンマンの町を守っている警察官で犬。町をパトロールしているのは殆どアンパンマンなので出番が少ない。
- レアチーズちゃん
- 声:冨永みーな
- チーズが一目ぼれをしたメスのマルチーズでの少女、ウサ子ちゃんの愛犬。病気にかかったウサ子ちゃんの看病や、ぐずったあかちゃんまんをあやすこともできる。
- でかこ母さん
- 声:島本須美
- ちびぞうくんの母親でゾウ。鼻の力は強く、正義感もある。ばいきんまんにとって苦手な人物の一人だが、ばいきんまんの変装を見抜きつつも手伝いをさせたり、彼を甘えさせてあげたりと、包容力も持ち合わせている。
- でかぞう
- ちびぞうくんの父親でゾウ。
- 犬の郵便屋さん
- 声:茶風林→山寺宏一
- 体力不足が悩みだが、元気に働いているベテランの郵便屋。
- やぎ先生
- 声:西川幾雄
- 町の医者で頑張り屋。
- やぎじいさん
- 声:北村弘一→園部啓一→横尾博之→山寺宏一、中博史(代役)
- 風車小屋に住んでいるヤギの祖父。朝焼け高原のヤギおじさんは黄金の小麦を一人で作っている。最近はやぎおじさんと呼ばれることが多い。
- やぎおばさん
- 声:京田尚子→滝沢ロコ→好村俊子→まるたまり→坂本千夏、佐久間レイ(代役)
- 町の小母。作ったばかりの料理をよくばいきんまんに盗まれてしまう。
- やぎ画伯
- 声:北村弘一→大木民夫
- 素敵な絵を描く町の芸術家。いつもにこにこしている。温泉に入りながらその情景をスケッチするほど絵が好き。
- ヤギオ
- 声:白鳥由里
- やぎじいさんの孫で、ヤギの少年。
- ブルおじさん
- 声:島香裕→緒方賢一→加藤正之→茶風林→稲葉実
- ブルドッグの小父。怖い顔をしていて、怒ると大声を出すが、心は優しい。
- うさぎおじさん
- 声:横尾博之
- ウサギ。ウサ子ちゃんがこの小父の家にいたことがあるが、関係は不明。
- カバ夫のお父さん
- 声:山寺宏一→大塚明夫
- カバの父親。
- カバ夫のお母さん
- 声:柳沢三千代
- カバの母親。
- クマ太くんのお父さん
- 声:石田彰→横尾博之
- クマの父親。
- クマおじさん
- 声:山寺宏一→布目貞雄→小野大輔→内匠靖明
- クマの小父。
- クマのお母さん
- 声:坂本千夏→佐久間レイ→宮川美保
- クマの母親。
- クマおばさん
- 声:波岡晶子
- クマの小母。
- ネコのお母さん
- 声:萩原えみこ、夏樹リオ(映画・コキンちゃんとあおいなみだ)
- ネコの母親。
- ブタのおじさん
- 声:山寺宏一
- ブタの小父。
- ロバのおじさん
- 声:玄田哲章
- ロバの小父。
学校の住人
カバおくん、ピョン吉くん、ウサ子ちゃんを初めとする20名くらいの小学校の生徒。よくばいきんまんに学校を襲われる。そのたび、常にアンパンマンを頼るが、アンパンマンがピンチの時は協力して助ける。担任はミミ先生。転校生としてちびぞうくんが途中から加わる。遊ぶ時はカバ夫くん、ピョン吉くん、ウサ子ちゃん、ちびぞうくんの4人1組でいることが多く、ゲストキャラクターやばいきんまん、アンパンマンとの絡みも多い。
- ミミ先生
- 声:滝沢ロコ→中野聖子→滝沢ロコ、永堀美穂(代役)
- ウサギの先生で女教師。放映初期は正式な名前がなく「やぎ先生」と呼ばれていたが、のちに人気が出て登場回数が増したため、やなせ自身が「みみ先生」と名づけ、絵本『アンパンマンとみみせんせい』から正式採用されている[61]。性格は明るく優しいが、ばいきんまんのようなイタズラ者には厳しい。ばいきんまんが苦手な女性キャラの1人。やなせは、滝沢の「みなさーん」という声がセックスアピールがあってとても好きだと語っている[62]
- カバおくん
- 声:山寺宏一、柳沢三千代(代役)
- カバの少年。食い意地が張ってて食いしん坊である。よくアンパンマンの顔を食べる。カバであるにもかかわらず池で溺れていたこともありカナヅチである。ごく初期にはよく似たキャラがいた。ギャグメーカーとしての役割を担うことも多い。文学的な言葉遣いをするときもある。
- ウサ子ちゃん
- 声:佐久間レイ→中村ひろみ、横田みはる(代役)
- ウサギの少女。面倒見がよい。ペットは犬のレアチーズちゃんで、めいけんチーズのガールフレンド。クッキーを作るのが得意。なお、基本的にモブキャラでありながら「サンサンたいそう」の1番の歌詞に登場している(しかも「さん」付け)。
- ピョン吉くん
- 声:佐久間レイ→冨永みーな→永掘美穂→鶴ひろみ→原えりこ→江森浩子→鈴木富子→原えりこ、中山さら(代役)
- ウサギの少年。足が速い。勇気があり、カバおくんと共にアンパンマンを助けることも多い。
- クマ太くん
- 声:塩沢兼人→山寺宏一→野崎美子→片岡富枝→荒木香恵→野崎美子→福島おりね→坂本真綾→瑚海みどり→風間リチャ.→宮川美保→牧口真幸→坂熊孝彦(映画・ブラックノーズと魔法の歌)→門松涼→土谷麻貴、滝沢ロコ(代役)
- クマの少年。性格はのんびりしている。
- ネコ美ちゃん
- 声:こおろぎさとみ→かないみか→小島悠理→兼子由利子→柳沢美千代→長沢美樹→高山みなみ→原えりこ→萩原恵美子→小橋知子→生天目仁美→河原木志穂(映画・つきことしらたま)→寒川ほのか→中村知子→長嶋はるか→古川小百合→菅谷弥生→本美奈子→木下鈴奈→宮本佳那子→伊瀬茉莉也→真原彩→川澄綾子→荒川美穂→佐久間レイ→菅谷弥生、中村ひろみ(代役)
- ネコの少女。性格は優しい。泣き虫なところもある。
- モン吉くん
- 声:山寺宏一→武政弘子→木村まどか→佐久間レイ
- サルの少年。
- キーコちゃん
- 声:兼子由利子→菊池志穂→高野美樹→北斗利佳→宮川美保
- サルの少女。
- ウサ夫くん
- 声:中村ひろみ→篠原恵美
- ウサギの少年。ピョン吉くんと雰囲気が似ているが服装が違う。
- ブタおくん
- 声:山寺宏一→坂本千夏→柳沢三千代→佐久間レイ→大谷育江→田野恵→かないみか→山寺宏一
- ブタの少年。
- コン太くん
- 声:山寺宏一→渡辺久美子→内藤玲→橘田いずみ、宮川美保(映画・ブラックノーズと魔法の歌)
- キツネの少年。
- コン子ちゃん
- 声:小林沙苗
- キツネの少女。
- ちびぞうくん
- 声:坂本千夏
- 1997年初登場。途中から転校してきたゾウの少年。クリームパンダと同時期にレギュラー入りした。語尾に「〜だぞう」とつけて話す。鼻の力が強く初期はばいきんまんの動きを封じたりもした。他の生徒と違い彼メインの話も少なくない。
- アライグマ
- 声:野崎美子
- 洗熊の少年。
- 校長先生
- 声:山寺宏一→田原アルノ
- クマの校長先生。ばいきんまんに襲われたジャムおじさんが彼に変装したことがある。映画には『キラキラ星の涙』でたった一度だけ出演した。声なし。
天空の住人
- モクモク女王
- 声:荒木香恵→夏樹リオ→松井菜桜子
- 雲の城の優しい女王。雲のもくちゃんの友達。
- 雲の城とは、空のかなたにある、雲で出来た城であり、空を飛ぶ者たちはこの城で一休みできる。
- 雲のもくちゃん
- 声:冨永みーな→高田由美
- 小さな雲の少年。最初の頃は正義の味方になったつもりで、周りに迷惑をかけた。
- 雲のもくちゃんのお父さん
- 声:仲木隆司
- 大きな入道雲の父親。
- 雲のもくちゃんのお母さん
- 声:島本須美
- 大きな入道雲の母親。
- かみなりぴかたん
- 声:高山みなみ
- アンパンマンに憧れている小さな雷神の少年。ドラムセットを使って雷を起こす。自分で空を飛ぶ事は出来ない。
- かみなりぴかたんのママ
- 声:浅井淑子
- 腕白なぴかたんを心配している優しいの母親。
- ゴロゴロ大王
- 声:戸谷公次
- かみなりぴかたんの父親の雷神。
- たいふうぼうや
- 声:かないみか→高田由美
- 迷子になった台風の少年。鬣を回して大雨、強風を呼ぶ。お腹が空くと呼べない。
- たいふうおやじ
- 声:茶風林→山寺宏一
- 息子と一緒に世界中を旅している、たいふうぼうやの父親。
- 夕焼けまん
- 声:田中亮一
- 朝焼けまんの兄。赤い絵の具を使って静かな夜を作るため、夕焼けを描くの男性。
- 朝焼けまん
- 声:堀川りょう
- 夕焼けまんの弟。黄色い絵筆を使って、皆が気持ちよく起きられるよう朝焼けを描くの男性。
- けむりいぬ・ムクちゃん
- 声:渕崎ゆり子、佐藤智恵(代役)
- 煙玉から生まれた、煙で出来ている子犬。色々と変身が出来る。夕方になると煙になって消えてしまうので、出てくるとすぐ、誰かと遊ぼうとする。
- モグちゃん
- 声:本多知恵子
- けむりいぬ・ムクちゃんの友達。ながれぐも号で空を綺麗に掃除するのが仕事。
- けむりのケムケム
- 声:一龍斎貞友
- 生きている煙の少年。大きくなったり小さくなったり色んな形に変えたりする事が出来る。
- キューピッドちゃん
- 声:TARAKO
- 天国から来た愛の天使。当たると人を好きになる不思議なキューピッドの矢を持っている。
- スピカ
- 声:こおろぎさとみ
- オーロラと共に夜空を旅しているユニコーンの子。メロンパンナが名前をつけた。勇気が出ると額の星型のマークから角が生える。
- 空飛ぶベッドくん
- 声:優希比呂→三瓶由布子
- 満月の夜にやってきて、子供を夜空の散歩に連れて行ってくれるベッドの少年。
- てるてるぼうずまん
- 声:林原めぐみ→横山智佐
- てるてる坊主の妖精。名前を呼べばすぐに飛んでくる。持っている掃除機で雨雲を吸い取り、どんな大雨や大嵐でも晴れにしてくれる。
- つばさくん
- 声:山田栄子→岡村明美
- 複葉機の少年で、おんぼろ飛行機。鼻のプロペラを回して空を飛べる。昔の頃は嵐に巻き込まれ、長い間砂漠の砂の中に埋もれて眠っていた。
- コンドルの郵便屋さん
- 声:山寺宏一→塩屋浩三→山崎たくみ→山寺宏一
おもちゃの天国の住人
- おもちゃ天使
- 声:西原久美子→茅野愛衣
- おもちゃの天国のおもちゃ城に住んでいる天使。壊れてしまったおもちゃを魔法の杖で直す仕事をやっている。捨てられてしまったおもちゃは、命を与えることでおもちゃの天国に住まわせたりしている。
- マリアンヌ
- 声:佐久間レイ
- ダンスの大好きなフランス人形の少女。古くなって捨てられてしまい、おもちゃの天国に迷い込んだ。
- おもちゃ城の木馬
- おもちゃの天国に来た人を案内してくれる木馬。
巨人の国の住人
雲の中にある国。
サカサマ島・ミルク島の住人
- みるくぼうや
- 声:あきやまるな、冨永みーな(代役)
- 体は小さいがとても強い哺乳瓶の子供。サカサマ島にあるミルク島に住んでいる。一人称は、「ボクちゃん」。お腹が空いた赤ちゃんに体の中のミルクを飲ませてくれる。怒るとミルクが熱くなりそれをかけるとばいきんまんだって逃げ出してしまう。あかちゃんまんと大の仲良し。
- さかさまん
- 声:三ツ矢雄二、山寺宏一(映画・キラキラ星の涙)→チョー
- サカサマ島に住んでいる蜘蛛。何でも言いたいことと逆のことを言う(内容だけでなく音節も逆になる。例えば「こっち」は「ちっこ」と言う)。お尻から糸で上からぶら下がり、逆さまになって生活をしている。死神山の案内人である。
シャボン玉城の住人
シャボン玉で出来た雲の上にある城。シャボン玉を作る噴水がある。
- シャボンダマン
- 声:一龍斎貞友→潘恵子→佐久間レイ→小林由美子、中村ひろみ(映画・人魚姫のなみだ)
- 石鹸の少年。世界中を綺麗にすることが仕事。体が削れて行くにしたがって小さくなり、最後は泡になって空に消えてしまう(ただし死んでしまう訳ではない)。
- しゃぼんだま姫
- 声:山崎和佳奈→潘恵子(映画・シャボン玉のプルン)→井上喜久子
- シャボン玉城のお姫様。みんなに楽しんでもらうため、シャボン玉を飛ばしている。
空飛ぶパイの城の住人
- ホワイトクリーム姫
- 声:渕崎ゆり子
- 空飛ぶパイの城のお姫様。皆をパイのパーティーに招待してくれる。
- アプリコットのコック いちごのコック かぼちゃのコック メロンのコック りんごのコック
- 空飛ぶパイの城のコック。パイのパーティーでそれぞれのフルーツ、野菜で自慢のパイを作ってくれる。
宇宙・星の住人
- バイキン星の住人については、#バイキン星の関係者を参照。
- いわおとこ
- 声:屋良有作→山寺宏一→荒川太朗→屋良有作
- 遠い星からやってきた岩の巨人。体は岩を吸い寄せる事で作った。光を浴びると強くなる。バラバラになっても光の力で元の姿に戻るという再生能力がある。目から何でも石に変えてしまう光線を発射する。当初は喋れなかったが、後に「〜でガンス」とつけて話す事が出来るようになった。ばいきんまんに騙されていた時は暴れん坊だった。
- ストーンマン
- 声:深見梨加
- いわおとこの子供で、石の少年。正義感は強い。ストーンパンチを繰り出す事が出来る。
- ぎんいろまん
- 声:中村大樹
- くらげまん
- 声:子安武人→中田和宏
- 宇宙からやってきた、巨大な体の空飛ぶクラゲの大男。電気をエネルギーにして食べている。
- こくらげまん
- 声:岡村明美
- くらげまんの息子。体は小さい。ふわふわと空を飛び、触った者に電撃を流す。父親と同様、電気をエネルギーにして食べている。
- 双子の流れ星
- 七夕の夜、人々の願い事を聞きにやってくる流れ星の双子。
- ポポル
- 声:渕崎ゆり子
- 悪戯大好きな宇宙人の少年。初登場の時はママルに怒られ、家出をして、地球で迷子になった。
- ママル
- 声:神代知衣
- ポポルの母親の宇宙人。
- パパル
- 声:大滝進矢
- 宇宙人でポポルの父親。
- キララちゃん
- 声:川島千代子→萩原えみこ→半場友恵
- 星の精の少女。魔法の杖の力で夜空に星座を自由自在に作り出すことが出来る。彼女が登場する話には、よくやみるんるんが登場する。
- スターナ
- 声:川上とも子
- フルーツ星に住んでいる少女。願い事を叶える流れ星が生まれると言う『スターフルーツ』を実らす大きな木の世話をしている。
- デカルン
- 声:優希比呂→皆川純子
- 星の子供の兄弟の兄。比較的落ち着いている、しっかりした性格。初登場の時は地球に墜落した弟のヒカルンを心配してやってきた。
- ヒカルン
- 声:横田みはる→斎賀みつき
- 星の子供の兄弟の弟。初登場の時は謝って地球に落っこちてしまい、迷子になった。直この兄弟は夜の闇の中で光輝く一方、日光にとても弱い(浴びると光を失い、体が消えてしまう)。
- どせいちゃん
- 声:西原久美子
- 頭部に三本の角と土星のような輪が付いている宇宙人の子供。「ピポピポ」としか言わないが、あかちゃんまんと言葉が通じる。
- どびんむし姫
- 声:雪絵れな
- 和服姿のどびん星のお姫様で、気品のある恥ずかしがり屋。顔が土瓶になっている。秋になると、頭の中の秘伝の汁を使った美味しくて温かい土瓶蒸しをご馳走しに地球へやってくる。
- ブリキッド
- 声:悠木碧
- ロケットに乗って宇宙を旅しているロボット。ブリキの玩具を配っている。
- 星の子ルルン
- 声:水谷優子
- 星の精の少年。初登場の『アンパンマンとカレーパンマン』では仲間と一緒に宇宙を旅していて、食べ物を探すという目的でやってきていた。途中でばいきんまんに襲われたところをカレーパンマンに助けられた。第153話のBパート『アンパンマンといわおとこ』で、パン工場を潰そうとしたいわおとこを止めようと、一人でやって来た。
- ラッピー
- A声:近藤玲子
- B声:松本梨香
- C声:中村ひろみ
- ラップ星に複数の仲間と住んでいるお化けで、敵キャラの一人。ラッパ状の口から吐き出す玉で人を包み、ラップ星に連れ去ろうとした。小型の空飛ぶ円盤に乗っている。コショウに弱く、くしゃみをすると消滅する。ドキンちゃんまで閉じ込めたことでばいきんまんまで敵に回し、アンパンマンとばいきんまんが共闘して迎え撃った。
クロワッサン星の住人
クロワッサン形の星。全てが食べ物で出来ている。
- クロワッサン王子
- 声:朴璐美
- クロワッサン星の王子で、クロワッサン姫の弟。美味しいクロワッサンを自分一人で作れると思っている。しかし、まだ見習い中なので上手く作れない。ジャムおじさんから作ることに対しての心得を学んだ。
- クロワッサン王
- 声:島香裕→北村弘一→上田敏也→相沢正輝
- クロワッサン星の王様。パン作りが大好きでジャムおじさんに美味しいパンの作り方を教えて貰った。
- クロワッサン姫
- 声:三田ゆう子→谷口和花子→大東亜紀→中島沙樹→牧口真幸
- クロワッサン星のお姫様。初登場の時はジャムおじさんにパンの作り方を習いに星からやってきた。
- みかづきまん
- 声:江森浩子→坂本千夏→関山美沙紀
- クロワッサン星を守る兵隊。複数の仲間と合体をして巨大化して悪者と戦う。
月の住人
- ハネルくん
- 声:ならはしみき
- 餅を突き、月見団子を作っているウサギの少年。
- ムーン姫
- 声:渡辺菜生子
- 月のお姫様。立派な皇女になることを目指して、パン工場に働きに来るが、よく失敗してしまう。
- ムーン姫のお父さん
- 声:八木光生
- 月の王様。ムーン姫が一人前になれるように、パン工場へ働きに出した。
鉄の星の住人
鉄や鉄製品を作っている星。星全体が鉄で出来ている。
- こてつちゃん
- 声:渕崎ゆり子、藤井恒久(映画・勇気の花がひらくとき、だだんだんとふたごの星)
- 鉄の星の少年。とても勇気がある。
- こてつじいさん
- 声:北村弘一→山寺宏一(映画・だだんだんとふたごの星)
- 鉄の星に置けるリーダー的存在。年老いているが、心の強さは誰よりも一番。
- 鉄の人
- 声:永野広一→園部啓一
流れ星の国の住人
パール星の住人
- パール王子
- 声:川島千代子
- パール星の王子。彼を含め、住人は魔法の杖を持っている。
- パール女王
- 声:千々松幸子
- パールの女王で、パール王子の母親。
国の住人
下記の村・里と違い、王や姫が存在し、自治を持っている。
- めいろの国については、#島の住人を参照。
- かげぼうや
- 声:杉山佳寿子
- 影の少年。カゲライトと言う懐中電灯で人の影に入れる。いたずら好きで影の国を追い出された。
- シャンプーちゃん
- 声:川村万梨阿
- 髪がシャンプーの泡になっている少女。シャボン玉を飛ばして周りを清潔にすることができる。泡を使いすぎると小さくなってしまうが、シャボンの国に帰れば元通りになる。ドキンちゃんやメロンパンナと仲良くなった。
- しり鳥
- 声:三ツ矢雄二
- 大きな尻の鳥。ばいきんまんが作った偽の遊園地・あいうえおランドのしりとりクイズで問題を出したり、進行役をしたりしている。
- スロット男爵
- 声:八奈見乗児
- 身体がスロットマシンになっている男性。ステッキがスロットマシンのレバーになっている。彼のスロットで当たりが出ると、願いが叶う。ただし、悪者には悲惨なことが起こる場合もある。
- はぐるまん
- 声:麻見順子
- 歯車の少年。はぐるまの国の住人。
- ひまわりちゃん
- 声:木藤聡子
- ヒマワリの少女。遊園地の『ひまわりランド』を管理している。
- もみじ王子
- 声:日高のり子
- もみじの国の王子。巨大な紅葉に乗って空を飛び、「もみもみもみじ、もみもみじ〜」と言いながら紅葉の剣を振ると山や森の木の葉を赤や黄色に染めることができる。
秋の国の住人
- なかゆび姫
- 声:杉山佳寿子
- 小人サイズの、秋の国のお姫様。『幸せの種』を各地に届けて、豊穣をもたらす。アリンコキッドと友人になった。
- いがぐりまん
- 声:中村ひろみ
- 毬の帽子を被っている秋の国の兵士。なかゆび姫と秋祭りを守っている。
- カゲロウ
- なかゆび姫の相棒である、赤とんぼ。なかゆび姫を乗せて、『幸せの種』を届けに世界を廻っている。
編み物の国の住人
木や家が毛糸に覆われている国。住んでいる人たちはみんな編み物が得意。
- ニットさん
- 声:大原さやか
- アミちゃんの姉。魔法の編み棒で空飛ぶマフラー等の編み物を編むことができ、編み物の編み方を教えてくれる。ばいきんまんに捕まったアミちゃんを助けるために、巨大なアミキンマンを編んでしまった。
- アミちゃん
- 声:丹下桜
- ニットさんの妹。生意気で、魔法の編み棒に頼ってばかりだけど、メロンパンナやクリームパンダとロールパンナの関係を聞いて思いやりの気持ちを知ることになる。
- 毛糸ぐもママ
- 声:向井真理子
- 体が毛糸玉になっているクモの母親。虹色にかがやくセーターを作るファッションデザイナー。編み棒から毛糸を出して何でも編む。
- アミー
- 声:神代知衣
- 毛糸ぐもママの息子。
- 編み物の国のけいとだまん
- 声:山寺宏一
毛糸の城の住人
毛糸に覆われている城。
- カシミヤ姫
- 声:井上喜久子
- 毛糸の城のお姫様で、ヤーン王子の姉。弟が一人前になるように指導している。
- ヤーン王子
- 声:大谷育江
- 毛糸の国の王子で、カミシヤ姫の弟。編み物に詳しい。本当は編み物が好きだけど、まだ見習い中なので嫌いなふりをしている。けいとだまんと同様、頭に編み棒を付けている。
- 毛糸ぐも兵士
- 毛糸の城を守っている兵士。
ひつじ村の住人
- けいとだまん
- 声:津野田なるみ
- ひつじくんからもらったヒツジの毛で毛糸を作っている少年。目以外は毛糸に覆われていて、頭に編み棒を付けている。
- ひつじくん
- 声:山本百合子
- ヒツジの少年。けいとだまんに毛糸の素のヒツジの毛をあげている。
おかしの国の住人
『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家のように、島全体がお菓子で出来た国。
- アイスちゃん
- 声:中村ひろみ、こおろぎさとみ
- ストロベリーとチョコレートのアイスクリームの双子の姉妹。おかしの国に住んでいる。
- アイスマントリオ
- ソフトクリーム、アイスキャンディー、かき氷を作ってくれる三人組。心をこめた味は夏の浜辺の人気者。
- エクレアさん
- 声:三田ゆう子
- エクレアの少女。プリンちゃんと仲が良い。何でもすぐに心配するが、ばいきんまんを善人だと思いこんでいる。機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作った(第1022話のBパート『メロンパンナとプリンちゃん』)。ばいきんまんが苦手としている人物の1人。
- カップケーキちゃん
- 声:早見沙織
- 頭にカップケーキを乗せた少女。スクーターを乗り物列車をします。
- ケーキちゃん
- 声:高田由美→山田まりや(映画・クリームパンダとおかしの国 - アンパンマンとおかしな仲間)→牧口真幸(映画・ブラックノーズと魔法の歌)
- 頭にケーキを乗せた優しい少女。おかしの国に住んでいる。
- こんぺいとうさん
- 声:一龍斎貞友
- 金平糖の女性。
- シャーベットくん
- 声:千原江理子→杉本ゆう
- おかしの国の住人。
- シュークリームくん
- 声:仲尾あづさ(映画・クリームパンダとおかしの国 - アンパンマンとおかしな仲間)
- おかしの国の住人。シュークリームの少年。
- シュークリーム姫
- 声:日高のり子→原えりこ
- シュークリームの帽子を被っているお姫様。初登場時はインコのクッキーと2人で城に住んでいたが、その城が火事になってしまったので、今はおかしの国にいる。カレーパンマンに危ないところを救い出された。彼女はしょくぱんまんに助け出されたと思っていたが、ばいきんまんから救われた時に本当のことに気付く。
- インコのクッキー
- シュークリーム姫の心の支えのインコ。
- ゼリーちゃん
- 声:原えりこ→萩原果林(映画・クリームパンダとおかしの国 - アンパンマンとおかしな仲間)→中村ひろみ
- 頭にゼリーの帽子を被っている少女。おかしの国に住んでいる。
- ゼリービーンズ兄弟
- ゼリービーンズの五人組。美味しいゼリービーンズを食べてもらうためにゼリービーンズカーで旅をしている。
- タルトちゃん
- 声:坂本千夏
- チョコレートマン
- 声:辻谷耕史→古谷徹(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)→置鮎龍太郎→高橋広樹→徳本恭敏
- 顔が板チョコでできている男性。バレンタインデーにみんながプレゼントできるようにチョコレートを配ったり作り方を教えたりしにスクーターでやってくる。
- デコレーションマン
- 声:塩屋浩三
- ウェディングケーキのような外観をした大柄な男性。クリームやお菓子のトッピングを使って、色々な物をデコレーションすることを得意とする。
- バームクーヘンさん
- 声:野沢那智
- 顔がバームクーヘンの男性。頭の上のバームクーヘン。
- ビスケットちゃん
- 声:折笠愛
- おかしの国に住んでいる少年。美味しいビスケットを作ってくれる。
- プリンくん
- 声:柳沢三千代→高木早苗→松本梨香
- 本名はカスタードプディング。おかしの国に住んでいる少年。
- プリンちゃん
- 声:稀代桜子、原えりこ(代役)
- 頭にプリンを乗せた少女。少々天然の入った明るい性格。ばいきんまんを善人だと思いこんでいる。機械のセンスはばいきんまんと互角で、ばいきんまんの第2秘密基地用の材料で丘に遊園地の遊具を作った(第1022話のBパート『メロンパンナとプリンちゃん』)。エクレアさん同様、ばいきんまんが苦手としている人物の1人である。
- フルーツパフェちゃん
- 声:高田由美
- マシュマロさん
- 声:江森浩子
- 平安貴族のような格好をした、マシュマロの男性。本名はあまこうじマシュマロ。一人称は「まろ」。柔らかくてふわふわの小さな体をしている。どんなものでも球形にする力があり、カレーパンマンやしょくぱんまんの顔を球形にしてしまったこともある(二人は丸くされて力が出せなくなった)。七つの果物で作った美味しい『レインボーマシュマロ』を御馳走してくれる。
- メレンゲシスターズ
- メレンゲを使ったお菓子作りが得意な三人娘。おかしの国に住んでいる。このキャラクターは日本テレビで放送されている『メレンゲの気持ち』の当時のイメージキャラクターであり、やなせたかしがデザイナーであったため登場したキャラクターである。また声優も当時の番組出演者がゲストとして演じている。
- ロールケーキちゃん
- 声:神田朱未
- 美味しいロールケーキを作ってくれる少女。かなりの慌てん坊。ローラースケートを履いて素早く動く。
- わたあめじいさん
- 声:龍田直樹
- 綿飴職人の祖父。髭や髪形も綿飴に似ている。頑固な職人気質。
- わたあめぼうや
- 声:川田妙子
- ワッフルちゃん
- 声:岩男潤子
- ワッフルの少女。美味しいワッフルを作ってくれる。何にでも興味がある。
おこさまランドの住人
島全体が食べ物で出来た国。
- おこさまランチくん
- 声:水谷優子
- 頭の上がお子様ランチでできている少年。おこさまランドを守っている。頭の上の旗がなくなると、力が出ない。
- グリーンピース三兄弟
- A声:河原佳代子
- B声:山本百合子
- C声:佐藤智恵
おすしの国の住人
鉄火のマキちゃんの故郷の国。
- イカくん
- 声:佐久間レイ
- おすしの国の住人。
- イクラ姫
- 声:渡辺久美子
- 大トロ城のお姫様。おすしの国の人々の憧れの的。頼りになるしっかり者。
- エビくん
- 声:島田敏
- おすしの国にある大トロ城の寿司職人。自慢の腕で美味しい寿司を作る。
- 大トロ殿さま
- 声:小杉十郎太
- おすしの国の平和を守っている大トロ城の殿様。
- おしんこ巻きくん
- 声:土井美加
- おすしの国の住人。
- かっぱ巻きくん
- 声:神代知衣→石川静
- 鉄火のマキちゃんの弟。おすしの国で魚を売っている少年。
- かんぴょう三兄弟
- かんぴょう巻きを作りの修行をしている三兄弟。
- 長男
- 声:高木渉→二又一成
- かんぴょう三兄弟の短気な長男。
- 次男
- 声:山寺宏一
- かんぴょう三兄弟の次男。気楽でいつも笑っている。
- 三男
- 声:内藤玲
- かんぴょう三兄弟の泣き虫な末っ子。
- タコくん
- 声:中村ひろみ
- おすしの国の住人。
- 卵焼き家老
- 声:鈴木勝美→松尾銀三
- 大トロ殿さまの家来。おすしの国のためにがんばっている。
- 中トロ奥方さま
- 声:石井直子
- 大トロ殿さまの奥様。優しい人柄で、おすしの国の人々に慕われている。
- 納豆巻きくん
- 声:渡辺久美子
- おすしの国の住人。
お化けの国の住人
お化けが住んでいる国。出会った相手と同じ姿に化けるのがこの国の挨拶。
- バケルくん
- 声:一龍斎貞友→山本圭子→かないみか
- 何にでも化けられるお化けの子。
- ハロウィンマン
- ハロウィンの日に現れる優しいカボチャのお化け。謎の能力により物体を操作できる。喋らないが、表情は作れる。
からくりランドの住人
北国の住人
- かぜこぞう
- 声:一龍斎貞友
- いたずら好きな風神の少年。大きな袋に乗って空を飛び、その袋から色々な風を吹かせることが出来る。
- ピロシキおじさん
- 声:島香裕
- 美味しいピロシキ作りの名人。ピロシキダンスを踊れば誰でもピロシキがもらえる。
- 雪の天使フルフル
- 声:本多知恵子
きのこの国の住人
- きのこちゃん
- 声:川浪葉子、小池栄子(映画・鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- 可愛いキノコの少女。きのこ谷から美味しいキノコを分けている。かまめしどんの憧れの的。彼女のみ、この国に住んでいる仲間で唯一、きのこブラザーズではない。
- きのこブラザーズ
- キノコの五人組。それぞれ美味しいキノコ料理を作ってくれる。
- まつたけまん
- 声:小野坂昌也→中村大樹
- リーダー格。しめじまんにきつい言葉で接するが男性、本当は誰よりも彼のことを思っている。松茸ご飯や焼き松茸などの料理をつくるのが得意。
- しめじまん
- 声:荒木香恵→原えりこ→こやまきみこ
- シメジの少年。気弱な性格で、まつたけまんからよく「じめじめまん」と呼ばれているが、いざという時は勇気を見せる。他のゲストキャラクターと絡むことも多い。シメジを使ったスープやバター炒めなどの料理が得意。
- えのきだけよ
- 声:永澤菜教、坂本千夏(代役)
- 色白のエノキダケの少女。エノキダケを使った料理が得意。
- まいたけちゃん
- 声:森下由紀→野瀬碧里→中根久美子
- 舞茸の少女。舞茸を使った料理が得意。
- マッシュルームくん
- 声:吉田小南美
- マッシュルームの少年。マッシュルームを使った料理が得意。まつたけまんとはライバル同士。
氷の国の住人
- オーロラ姫
- 声:長沢美樹→冨永みーな(映画・ルビーの願い)→日高のり子
- 氷の国のオーロラ城のお姫様。持っている魔法の杖で7色の美しいオーロラを自由に操る事が出来る。
- 映画『ルビーの願い』のオーロラ姫はオーロラの国のお姫様であり、オーロラ娘を束ねている。
- かぜこんこん
- 声:郷里大輔(第1022話のAパート『かつぶしまんとかぜこんこん』まで)、銀河万丈(代役)
- 氷の国に住んでいる怪物。ゾウのような長い鼻から吹き出す寒風でみんなに風邪を引かせたり、物を凍らせたりする。『それいけ!アンパンマン』の中では一番古い敵キャラクター。一時期は改心してアンパンマンたちを助けていたり、悪事をしていたのは催眠術で操られたりしていたが、なぜか近頃は敵になっている。映画で登場するときはアンパンマンたちに友好的。ホラーマンやすなおとこなどと同様、善悪両方の役どころで登場する。
- こおり鬼
- 声:山寺宏一→花輪英司→堀越省之助
- 氷で出来た怖い鬼で、敵キャラの一人。口から吹雪を吐き出して色々な物を氷漬けにしてしまう。氷で出来た三叉槍も武器。熱には弱い。
- こゆきちゃん
- 声:南杏子→仲尾あづさ
- 雪の精。冬に冷たい風を吹かせたり、雪を降らしたりするのが仕事。
- つららちゃん
- 声:本多知恵子
- 氷の国のつららの谷に住むとても優しい心を持つ少女。山の動物たちが冬眠できるように氷柱で子守唄を奏でる。暖かいところが苦手。ドキンちゃんとは初対面時には生意気と言われるほどだったが、今では仲がいい。
- 雪鬼
- 声:加藤治
- 雪の怪物で、敵キャラの一人。氷の国のナダレ谷に住んでいる。近づく人を口から出す吹雪で凍らたり、雪崩で沈めたりして遭難させる。雪で出来た体はどんなに砕けてもすぐに再生するが、熱い火には弱い。ばいきんまんのことは敵視したり味方になったりしていた。
- 雪こんこん
- 声:潘恵子→岩男潤子
- 冬になると、雪を降らせる為に複数の仲間と飛んでくる雪の妖精。頭にあるプロペラでヘリコプターのように空を飛べる。
- ユキダルマン
- 声:ならはしみき、千原江理子(映画・キラキラ星の涙)、安永沙都子、小野寺啓子、高田由美、潘恵子、村井かずさ
- 雪だるまの妖精。氷の国に複数の仲間と住んでいる。体は冷たい雪で出来ているが、心は温かい。
クリスマスの谷の住人
クリスマスプレゼントの実がなるクリスマスツリーの林がある谷。ナダレ谷の奥にあるサンタクロースの顔の形の岩が入り口になっている。
- サンタジュニア三兄弟
- 立派なサンタクロースになるための修行中の、3人の兄弟。TVスペシャル『アンパンマンとちいさなサンタのクリスマス』に登場。
- ワンタクロース
- 声:野沢雅子→坂本千夏
- サンタジュニア三兄弟の一番目の少年。プライドが高い。
- ツータクロース
- 声:原えりこ→佐久間レイ
- サンタジュニア三兄弟の二番目の少女。
- スリータクロース
- 声:冨永みーな
- サンタジュニア三兄弟の末っ子で、甘えん坊の小さな少年。
氷の城の住人
氷で出来た城。
- 氷の女王
- 声:吉田理保子(映画・キラキラ星の涙)→小原乃梨子
- 氷で出来た悪い女王で、敵キャラの一人。氷の国の氷の城に住んでいる。口から吐き出す吹雪で城に来る人を凍らせてその人の涙を宝石に変えて集めている。自分の利益にならないとたとえばいきんまんでも協力しない。太陽の熱に弱い。毎回やられてしまうが、何回も登場するため不死身な模様。
- 雪狼
- 声:世田壱恵
- 氷の女王の家来。雪で出来たオオカミ。力は強くて姿も色々に変えられる。
ペンギン村の住人
ペンギンたちが住んでいる、氷で出来た村。
- ペンギンぼうや
- 声:三田ゆう子→鈴木富子→冨永みーな→原えりこ
- ペンギンの少年。氷の国のペンギン村に住んでいる。最初はアンパンマンに憧れていて、空を飛びたがっていた。中々空が飛べなくて、カモメ達に馬鹿にされていた。飛びたがっている気持ちが分かったアンパンマンは彼に自分のマントをあげた。そのおかげでばいきんまんと戦ったときに善戦をした。それ以来は、その仲間達が登場。その時にもこおり鬼に苦戦していたアンパンマンを助けるために町までやってきた。そのぐらい大活躍をしている。
- ペン子
- 声:中村ひろみ→原えりこ
- ペンギンぼうやの友達のペンギンの少女。ペンギン村に住んでいる。
雪山の住人
- おすみちゃん
- 声:ならはしみき
- 炭の少女で、火ばちじいさんの孫。食べ物が美味しく焼ける炭を作っている。
- きりたんぽさん
- 声:佐藤朱
- 雪山に住んでいて、きりたんぽ鍋を御馳走してくれる女性。槍などの武道を嗜む。なお秋田弁で喋るが担当声優の佐藤も秋田出身である。
- スノーラ
- 声:豊嶋真千子
- クリスマススペシャル『ブラックサンタとすてきなプレゼント』で登場した雪男の子供。触ると何でも凍ってしまうので、山奥に一人で住んでいる。吐く息は雪雲を作ったり、凍らせたりする。『雪ふり草』が唯一の友達である。ばいきんまんが発明したバイキン茸のスプレーを浴びて、巨大なブラックサンタになってしまう。
- てぶくろまん
- 手袋の双子の兄弟。雪山をパトロールしている。
- ライトくん
- 声:横山智佐
- レフトくんの兄のてぶくろまん。胸にRマークがある。
- レフトくん
- 声:横田みはる→まるたまり
- ライトくんの弟のてぶくろまん。胸にLマークがある。
- なだれおに
- 声:一龍斎貞友
- 怒ると巨大化して雪崩を起こす鬼の子。口で吹雪を起こして何でも凍らせる。
- 火ばちじいさん
- 声:西川幾雄
- 顔が火鉢の祖父。おすみちゃんの炭を頭の中に入れて、体と心を暖めてくれる。
- モン子
- 声:内田いづみ
- モンの少女。
- ゆきんこゆきちゃん
- 声:仲尾あづさ
- 北の雪山に住んでいる雪ん子の少女。触ると何でも凍ってしまうので、ジャムおじさんが作った手袋をはめている。暑さに弱い。「アンパンマンとゆきんこゆきちゃん」では雪わら帽子と取った姿が見られた。寂しがり屋で友達ができないのが悩みだったが、境遇の似ているばいきんまんたちからは初対面時には襲われていた事もあったが、今では友達になっているほか、おむすびまんやホラーマンとも仲良しになった。
- ユッキー
- 声:松井菜桜子
- 雪男の子供。北の雪山に両親や仲間たちと住んでいる。
- ユッキーのお母さん
- 声:中野聖子→坂本千夏
- 北の雪山に住む、優しい雪男の母親。
- ユッキーのお父さん
- 声:山寺宏一
- 北の雪山に住む雪男の父親。
シュガーランドの住人
金平糖の形をした島にある砂糖菓子の国。
- キャンディナイト
- 声:横山智佐
- シュガーランドを守っている騎士の少年。
- キャンディ姫
- 声:坂本千夏→原えりこ
- シュガーランドのお姫様。シュガーランドを守る勇敢なキャンディの騎士になるため、木馬に乗って修行の旅をしている。
- コンペイトウマン
- 声:白石彩子、原えりこ、中村ひろみ、吉田小南美、坂本千夏、かないみか
- 金平糖の兵士。シュガーランドの城を守っている。
スパイスの国の住人
- スパイス王子
- 声:杉本ゆう→大本眞基子
- スパイスの国の王子。町から町へとスパイスを届けている。スパイスの袋を馬車にたくさんつんでいる。初登場時は何にでもかけ過ぎるので、評判が悪かった。
- マスタード男爵
- 声:園部啓一
- スパイス王子の付き人。馬に乗り、剣の先から出す特性辛子ジュースで敵と戦う。
たまごの国の住人
卵の形の城とおしる湖(汁粉で出来た湖)がある国。アンパンマン達の住んでいる世界とは海底のトンネルで繋がっている。
- たまご姫
- 声:仲尾あづさ、原えりこ(代役)
- たまごの国のお姫様。町のみんなに卵を配っている。
- しろみ
- 声:岩居由希子
- たまご姫の弟。
- たまご大臣
- 声:仲野裕→内田直哉→伊藤栄次
- たまごの国の大臣。
- パクパク竜
- 声:滝口順平→梅津秀行→内田直哉
- 何でもぱくぱく食べる食いしん坊の竜。たまごの国のおしる湖に住んでいる。語尾に「~パク」をつけて話す。体は大きいけど弱虫。
中華の国の住人
- 王宮の召使
- 中華の国の住人。集団でチャーハン王子の身の回りの世話をしている。
- 王宮の料理人
- 中華の住人。集団でチャーハン王子のチャーハンを作っている。
- ギョーザくん
- 声:大谷育江
- リヤカーの屋台で美味しい餃子を作ってみんなに配っている少年。新しい餃子も研究している。ニンニクこぞうとは良いコンビ。
- ぎょうざ大臣
- 声:山寺宏一→津久井教生
- 中華の国の偉い人。餃子作りの名人でもある。
- ギョウザ大臣2世
- 声:辻親八
- チャーハン王子の補佐係。
- しゅうまい人
- 中華の国の住人。
- ショウ・ロン・ポー三兄弟
- 拳法家の三兄弟。美味しい小籠包を作りながら修行の旅をしている。3人共せっかちで、自分の技が一番だと思っている。
- せいろくん
- 声:鈴木琢磨
- ちまきくんの相棒である、蒸篭の少年。頭の蒸篭から湯気を出して攻撃する。蒸篭が空っぽだと力が弱くなる。彼の蒸篭で蒸しアンパンマンを作ったことがある。
- ちまきくん
- 声:百々麻子→樹元オリエ
- せいろくんと二人でおいしいちまきを配っている少年。少々気が短いが、ちまきまきまきの術が得意技。
- チャーハン王子
- 声:中村尚子
- 中華の国の王子。美味しいチャーハンを上手に作れるように、いつも練習をしている。頭のチャーハンが無くなると力が出なくなる。
- 中華丼まん
- 声:関俊彦→二又一成
- 美味しい中華丼を作ってくれる、中国人タイプのどんぶりまん。ラーメンマンのような髭を生やしており、「〜アルヨ」などの口調で話す。散蓮華を使った拳法が得意技。
- トリオ・デ・グー
- いつでもラーメンのトッピングを用意している三人組。らーめんてんしを助け、ラーメン作りを手伝っている。
- とんこつ大人
- 声:鈴木清信
- らーめんてんしの先生で、ラーメン作りの名人。時々ふらっと旅に出てしまう変わり者。
- はるさめさん
- 声:白鳥由里
- 髪が春雨のようになっている上品な女性。すぐにさめざめと泣くが、美味しくて元気の出る春雨料理を作れるように練習をしている。
- はるまきぼうや
- 声:真山亜子
- 美味しい春巻きをみんなに御馳走しながら、春巻き拳法の修行の旅をしている少年。持っているヌンチャクと春巻きの皮の手裏剣が武器。
- ぶたまんまん
- 声:緒方賢一
- 豚まん屋を営んでいる、食いしん坊なブタの男性。鼻息で何でも飛ばすことができる。初登場時は人の食べ物を盗み食いしたり食べ散らかしたりしていたが、今は優しい豚まん屋になった。「〜アルよ」が口癖で協和語で話す。
- マーボーくん
- 声:山口勝平
- マーボー豆腐作りが得意な少年。だが、遊びに夢中になるので失敗することがある。
- らーめんてんし
- 声:荘真由美→潘恵子、中村ひろみ(映画・恐竜ノッシーの大冒険)、佐久間レイ(代役)
- 中国人タイプの天使の少年で正義の味方。青い中国服を着て、青い中国帽子を被っている。大きなラーメンの丼鉢に乗って飛んできて、お腹が空いた人に美味しくて温かいラーメンを食べさせてくれる。
- リャンメンさん
- 声:高島雅羅
- 頭に蓋のついた丼を乗せた色白で薄い水色のアオザイを着た高貴なイメージの女性。語尾に「ざ〜ます」をつける。いわゆる冷やし中華(涼麺・リャンメン)を作るのが得意。冷たい物が好きだが、怒ればさすがに紅潮して熱くなる。
シュウマイ寺の住人
- シュウマイ和尚
- 声:大木民夫
- シュウマイ寺の和尚。食べた人の悩みを解消する効果がある、いろいろな種類のある秘伝のシュウマイを人々に配っている。
- シュウマイ姉妹
- 和尚と共に、シュウマイ寺で暮らしている双子の姉妹。カンフーが得意で、寺への侵入者を撃退する。
- シュウマイ姉
- 声:高田由美(映画・おむすびまん)→松本梨香
- シュウマイ妹
- 声:TARAKO(映画・おむすびまん)→ならはしみき→寺田はるひ
ドリアン王国の住人
- ドリアン王女
- 声:江原正士
- 自分の気に入った物は何でも欲しがる、ドリアン王国のわがままな王女。押しが強くてすごい迫力がある。普通のカレーよりもフルーツカレーが好み。気に入ったバイキンメカ(バイキンUFO、もぐりんなど)をばいきんまんに無断で操縦することもままある。
- アボガドじいや
- 声:辻村真人
- ドリアン王女の付き人で馬車の運転手。王女のわがままを聞いたり、王女の歩くところにいつも絨毯をしいている。
ナッツの国の住人
- アーモンド王子
- 声:かないみか
- ナッツの国の王子。立派な王子になるためにアーモンド車で旅をしている。
- ピスタチオ
- 声:内海賢二
- アーモンド王子の付き人。アーモンド車の運転もしている。
ねこの国の住人
- ニャンコック
- 声:深雪さなえ→潘恵子→滝沢ロコ→冨永みーな
- 猫の料理人。やまねこ大王のために、甘くて美味しい物や、各地の食材を集めている。
- やまねこ大王
- 声:石森達幸→上田敏也
- ねこの国の王様である、大きな山猫。宝物として各地のキャットフードを集めている。
フラワーランドの住人
花の形をした島に綺麗な花畑や花の形の宮殿がある国。
- フラワー姫
- 声:潘恵子
- フラワーランドのお姫様。頭の花はバラになっている。魔法の杖で花に命を与える。黒バラ女王の登場初期には、彼女の力を抑える役割で登場することもあった。
- フラワーさん
- フラワー姫を助けて、フラワーランドの花を育てている四人組。
モヤシ王国の住人
- モヤシ王子
- 声:横田ひろみ
- モヤシ大王
- 声:石森達幸
りんごの国の住人
- アプル王子
- 声:川田妙子
- りんごちゃんの故郷・りんごの国の王子。リンゴ型のUFOが乗り物。
- りんごくん
- 声:松本梨香
- りんごの国に住んでいるリンゴの少年。
- りんごちゃん
- 声:山本百合子、渕崎ゆり子(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)
- ミスりんご村のとても可愛いリンゴの少女。ばいきんまんの憧れの的。
パラレルワールドの住人
他の国と違い、異次元によって存在する色々な国がある。
- クリスタル姫
- 声:井上喜久子
- クレヨンマン
- 声:近藤玲子、鈴木晶子、佐藤智恵、小田木美恵、長沢美樹、江原正士、石橋美佳、菅谷弥生、山川亜弥 など
- クレヨンの兄弟(色は白、黄色、肌色、ピンク、赤、水色、青、黄緑、緑、紫、茶色、黒の12色)。クレヨンの国に住んでいる。力を合わせてすてきな絵を描く。
- クレヨンの国とは、雲の中にある国であり、全てがクレヨンで描かれた絵が実体化された物で出来ている。
- ジグソーくん
- 声:江森浩子
- ナナホシくん
- 声:子安武人
- てんとう虫の少年。花の中にあるてんとう虫の国に住んでいる。
恐竜の国の住人
- ベビーザウルス
- 声:吉田美保
- 小さな恐竜の赤ちゃんで、ママザウルスの子供。
- ママザウルス
- 声:島本須美
- ベビーザウルスの母親で、大きな恐竜。
車の国の住人
自動車のキャラクター達が住んでいる国。
- クーペおじさん
- 声:飛田展男
- セダンくん
- 声:山崎たくみ
- 長旅の途中で事故を起こしジャムおじさんに修理してもらった。
- パトカーさん
- 声:坂東尚樹
- 車の国の警察官。いつもは道路工事の交通整理をしている。
つみきの国の住人
つみきの城と言う積木で出来た城がある国。アンパンマン達の住んでいる世界とは小さな積木の門で繋がっている。
- つみきの城の王子
- A声:関川真佐美→中村ひろみ→波岡晶子→國府田マリ子→相沢舞
- B声:加藤雅子→滝沢ロコ→若林直美→柳沢三千代→坂本千夏
- C声:佐久間レイ→原えりこ→樹元オリエ→三ツ矢雄二
- つみきの城に住んでいるとても泣き虫な三つ子の王子。あんパンを食べたくてずっと泣いていた事がある。映画『つみき城のひみつ』以前から登場していたつみき島の住人であり、映画後、ブロック王子と共演した際は、ブロック王子の弟と設定されていた。
- ガランガラ大臣
- 声:山寺宏一→辻村真人→後藤哲夫
- つみきの城の大臣。三つ子の王子に振り回されている。心配事があると頭が重くなり、逆立ちになる。映画『つみき城のひみつ』のガランガラ大臣はブロック王子の頑固な家来で、おりがみ島の住民とは仲が悪かった。
- つみきまん
- 声:鈴置洋孝
- 積木の男性。つみきの国の住人。
トランプの国の住人
- ジョーカー
- 声:山寺宏一、中村大樹(代役)
- トランプの国の魔法使い。魔法の杖でみんなの平和を守っている。
- トランプマンの子供たち
- トランプの国の子供。
- トランプマンの手品師
- 声:石野竜三
- トランプの国の手品師。
- フォーカード四銃士
- とても強い4人のトランプのエースの兵隊。トランプの国の城を守っている。
- リトルジョーカー
- 魔法の修行をしているジョーカーの弟子たち。二人は魔法のライバル同士だけど、力を合わせると二人が持っている魔法の杖が合体して強くなれる。
- ストレート
- 声:日高のり子
- リトルジョーカーの元気な少年。マークはトランプのダイヤ。
- フラッシュ
- 声:松井菜桜子、原えりこ(代役)
- リトルジョーカーの元気な少女。マークはトランプのハート。
虹の国の住人
虹の中にある、虹色の綺麗な国。映画『虹のピラミッド』では、声優や設定を一新して、虹の星の住人となっている。
- レインボー王子
- 声:堀江美都子→松島みのり→福澤朗(映画・虹のピラミッド)→根谷美智子→平田絵里子→夏樹リオ
- 虹の国の王子。虹の子たちと一緒に7色の美しい虹を作っている。虹の国のお守り・虹の玉を守っている。
- 虹の子
- 声:小野寺啓子→魚住りえ(映画・虹のピラミッド)→藤本教子
- レインボー王子の助手たち。色々な色の子がいる。一人がひとつの色を担当している。
水たまりの国の住人
水たまりの底にある異世界。
- アクアちゃん
- 声:伊東みやこ
- 水たまりの国のあわてん坊な少女。メロンパンナとはとても仲良し。常に雨が上がり、水たまりができると最初に出てくる。そのため、水たまりに顔を出した人とぶつかりやすい。
- 水玉姫
- 声:伊藤美紀→能登麻美子
- 水たまりの国のお姫様。優しい雨を呼ぶダンスを踊る。
- 水玉の精
- 声A:引田有美→柳原みわ
- 声B:柳沢三千代
- 声C:潘恵子
- 水玉姫の手伝いをしている7人の妖精。
夢の国の住人
- いいかげんに城
- 踊る木
- おばけねこ
- 水飲みどり
- ゆめのこうま
- 眠れない子供に素敵な夢を見せてくれる、空飛ぶ子馬。夢見ヶ丘のねむの木の下で待つと、夢の国からやってくる。
ハテナの搭の住人
- ハテナ姫
- 声:坂本真綾
- 覆面を被ったハテナの塔のお姫様。ばいきんまんに「ハテナマント」と「ハテナ棒」を与えた。その目的は、ばいきんまんの「アンパンマンを倒す」という夢を叶える代わりに、永久に悪い夢の世界に閉じ込めてしまうこと。しかし、アンパンマンとゆめのこうまによって阻まれたため、ナゾボーと共に良い夢の世界に移り住むことにした。
- ナゾボー
- 声:山口勝平
- 覆面を被った謎の少年。アンパンマンに勝てないばいきんまんを夢の世界に誘った。ラストシーンでハテナ姫と共に覆面を取り、良い夢の世界に移り住む。絵本『アンパンマンとハテナのとう』では、現実世界にもこっそり紛れ込んでいる。
村・里の住人
- イチゴちゃん
- 声:兼子由利子→原えりこ→深水由美→松本まりか
- 気の強いイチゴの少女。いちご村に住んでいる。
- ウータン
- 声:二又一成
- オランウータンのパン屋。オランウータンの村に住んでいる。
- うめこちゃん
- 声:冬馬由美→桑島法子(映画・アンパンマンとたのしい仲間たち)→永田亮子
- うめぼしばあやと一緒に梅干し作りの手伝いをしている孫娘。こむすびまんととても仲がいい少女。
- うめぼしばあや
- 声:堀絢子→坂本千夏
- おむすびまんたちの元気の元の美味しい梅干しを作る元気な祖母。
- おせんべまん
- 声:玉川紗己子
- 煎餅の少年。初登場時はおむすびまんの弟子になりたくて一人で村を飛び出してきた。
- ケンダマン
- 声:堀秀行→鈴木琢磨
- けん玉の男性。けん玉を広めるためにケンダマ村からやってきた。頭の玉を回してケンダマタイフーンと言う強風を起こす。
- コーンくん
- 声:子安武人、高戸靖広(代役)
- トウモロコシの少年。トウモロコシ畑があるもろこし村に住んでいて、美味しいトウモロコシやポップコーンを皆に御馳走してくれる。
- だいちゃん
- 声:岡和男
- 大豆の少年でみそおじさんの助手。
- たわらくん
- 声:梁田清之
- 力持ちの俵の少年。田んぼで美味しい米を育てて皆に届けている。
- とうふちゃん
- 声:原えりこ
- 顔が豆腐の少女。作った豆腐をだいちゃんと一緒に町のみんなに分けている。
- ピーナッツブラザーズ
- ピーナッツ村に住み、とても美味しいピーナッツバターを作る落花生の双子。
- へんしんだぬき・くろべえ
- 声:井上瑤
- タヌキの少年。たぬき村で化けるのが下手なので修行の旅に出た。
- みそおじさん
- 声:島香裕
- 味噌作りの名人。顔が味噌用の樽になっている。のんびり屋でいつも寝ている。
- ライスちゃん
- 声:西原久美子
- たわらくんの相棒。たわらくんが育てた米で美味しいご飯を炊いてくれる少女。
クッキング村の住人
- こしょうぼうや
- 声:山寺宏一→麻見順子→かないみか
- クッキング村に住む少年。頭の瓶の中にコショウが入っている。しおぼうやの双子の兄。
- コルクぼうや
- 声:兼子由利子
- コルクのガンマン。クッキング村の葡萄園に住んでいる。ワインの瓶に栓をするのが仕事。銃に仕込んだコルクでどんな穴でも塞いでしまう。せんぬきどりの友達。
- しおぼうや
- 声:佐久間レイ→津野田なるみ→冨永みーな
- クッキング村に住む少年。頭の瓶の中に塩が入っている。こしょうぼうやの双子の弟。
- せんぬきどり
- 声:三ツ矢雄二→辻谷耕史
- ワインが好きな鳥。鼻がワイン用の栓抜きになっているの少年。クッキング村の地下のワイン倉庫でワインを飲むのが楽しみ。
- ホワイトペッパー
- 声:柴本浩行
- こしょうぼうやとしおぼうやの父親。頭からコショウを出す。
しょうが村の住人
- べにしょうがママ
- 声:千々松幸子
- レッドくんの母親の大きな赤い蛾。翅で強い風を起こす。
- レッドくん
- 声:深雪さなえ
- べにしょうがママの息子の赤い蛾の少年。べにしょうがママと二人で旅をしている。翅から『カラカラリンプー』と言う激辛の粉を出して攻撃することができる。
スキヤキの里の住人
- しらたき姫
- 声:折笠富美子→夏樹リオ→高橋美佳子→折笠富美子
- スキヤキの里にあるすきやき城のお姫様で、すき焼き作りの名人。美味しいすき焼きを食べてもらうために春菊さんと一緒に旅をしている。普段はおしとやかだけど戦うと強い。菜箸が武器で「しらたき二刀流」が得意技。バイキンメカともほぼ互角に渡り合う。
- 春菊さん
- 声:津久井教生、鈴木千尋(代役)
- しらたき姫を支えている、しっかり者の付き人の男性。すきやき号の運転手。姫が料理をする時は、鼓を打ってリズムを取り、薙刀で姫を悪者から守る。
- 焼きどうふくん
- 声:高山みなみ→高乃麗→坂本千夏→冨永みーな
- スキヤキの里の住む少年。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の焼き豆腐を作っている。しいたけくんやフーちゃんとは材料のナンバー1を競い合っている。
- しいたけくん
- 声:滝沢ロコ→松元恵→渡辺明乃→かないみか
- スキヤキの里の住む少年。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の椎茸を作っている。焼きどうふくんやフーちゃんとは材料のナンバー1を競い合っている。
- フーちゃん
- 声:中村ひろみ→後藤沙緒里→慶長佑香
- スキヤキの里の住む少年。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の麩を作っている。焼きどうふくんやしいたけくんとは材料のナンバー1を競い合っている。
忍者の里の住人
同作者の『ピョンピョンおたすけかめん』にも登場し、ネコジャラシが主人公にいろいろと教えている。
- 忍者のニャンジャ
- 声:頓宮恭子→高乃麗、田中真弓(映画・ばいきんまんの逆襲)、坂本千夏(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)
- ネコの忍者で正義の味方。忍者の修行のために世界中を旅している。木の葉隠れの術が得意。ネコであるがゆえにマタタビのにおいに弱い。
- ネコジャラシ
- 声:塚田正昭→山寺宏一→相沢正輝
- 忍者のニャンジャの師匠。忍者の里に住んでいる。いつもはぼーっとしているようだが、素早く動いたり、尻尾を鞭のように使ったりすごい技を持っている。ネコであるためねこじゃらしにつられやすい。
ひとくち村の住人
こむすびまんの故郷の村。
- おダンゴちゃん
- 声:皆口裕子、宮川美保(映画・ブラックノーズと魔法の歌)
- 団子作りが上手な少女。ひとくち村に住んでいる。
- ちびむすトリオ
- ひとくちサイズのおむすびを作るのが得意な三人娘。どんぶりまんトリオのように、誰が一番美味しいか競っている。
ひなた村の住人
野菜のキャラクター達が住んでいる村。野菜畑がたくさんある。
- あかかぶおじさん
- 声:中村秀利
- 赤カブを栽培しているカブの小父。しろかぶおじさんと張り合っている。
- アスパラくん
- 声:菊池正美→中村ひろみ
- アスパラガスの少年。ブロッコリィちゃんと一緒に育てた野菜で美味しいサラダを作ってくれる。
- かぼちゃのカボちゃん
- 声:飛田展男→山寺宏一→松本保典→若林直美→坂本千夏
- カボチャの男性。自ら育てたカボチャで美味しい料理を作ってくれる。一人称は、「オイラ」で、語尾に「ガンス」をつけて話す。
- キャベツマン
- 声:石村知子
- 威勢の良いキャベツの少年。ひなた村の平和を守る正義の味方だと思っている。外見はメロンパンナに似ているが空は飛べない。
- キャロットぼうや
- 声:鈴木晶子→永澤菜教
- ニンジンの少年。頭から元気が出るニンジンジュースを出す。アンパンマンに憧れている。
- キュウリのモミモミさん
- 声:吉田理保子
- キュウリの小母。キュウリ揉みを作るのが得意な他、指圧の名人でもある。ばいきんまんを一人でやっつけてしまうほど肝っ玉がすわったところもある。
- しろかぶおじさん
- 声:鈴木清信
- 白カブを栽培するカブの小父。あかかぶおじさんとどちらのカブ料理が美味しいか張り合っている。
- しろかぶじいさん
- 声:中博史→辻親八→山寺宏一
- しろかぶくんの祖父で、ひなた村の住人。芝居が大好き。
- しろかぶばあさん
- 声:坂本千夏
- しろかぶくんの祖母で、ひなた村の住人。孫のしろかぶくんの成長を楽しみにしている。
- セロリくん
- 声:中村大樹
- セロリの少年。プライドが高く、セロリが野菜の中で一番美味しいと思っている。武器の「セロリ剣」が無いと力が弱くなる。
- たまねぎくん
- 声:三橋加奈子、坂本千夏(代役)
- ひなた村の住人。タマネギを作っている。
- ナスコさん
- 声:まるたまり
- ナスの女性。ナスを使った料理が得意だが、みんなが好んでくれるか自信がない。ショウガナイさんと名コンビ。
- ニンジンさん
- 声:キートン山田→中村大樹→山寺宏一
- ニンジンのおじさん。子供たちが強く育つようにニンジンを作っている。顔から栄養たっぷりのニンジンジュースを出す。
- はくさいくん
- 声:石川静→〆野潤子
- ひなた村の住人。美味しい白菜を作っている。
- ピーマントリオ
- みんなにピーマンを美味しく食べてもらうため、気球に乗って料理を作りにくる三兄弟。
- ピーマン
- 声:伊倉一恵→西村ちなみ、千原江理子(代役)
- 赤ピーマンと黄色ピーマンの兄。ピーマントリオの一番目の少年。兄弟思いの優しい子。一人称は、「ボク」。初登場時はピーマンを食べてもらうために覆面でなぞのブラックに変装して、人助けの後ピーマンを押し付けていた。
- 赤ピーマン
- 声:原えりこ
- ピーマンの妹。ピーマントリオの二番目の少女。兄のピーマンと二人でピーマン料理を作っている。性格はとてもおてんば。一人称は「私」。
- 黄色ピーマン
- 声:高田由美→折笠富美子
- ピーマンと赤ピーマンの弟。ピーマントリオの末っ子の小さな少年。ピーマン料理を上手に作りたいと思っている。性格は泣き虫で甘えん坊。一人称は、「ぼく」。
- ブロッコリィちゃん
- 声:日高奈留美→原えりこ→塩山由佳
- ブロッコリーの少女。アスパラくんと一緒に育てた野菜で美味しいサラダを作ってくれる。
- ポテトくん
- 声:住友優子→吉倉万里→斉藤真紀→内田直哉→金光宣明→中村ひろみ
- ひなた村の住人。ジャガイモを作っている。
- ラッキョウくん
- 声:山田栄子
- ラッキョウの少年。カレーライスを食べる場所に現れて、美味しいラッキョウをすすめる。
トマトハウスの住人
- ケチャップリン
- 声:引田有美→かないみか、夏樹リオ(代役)
- 体がケチャップのチューブになっている少年。トマトハウスの顔が人間である。一人称は、「ボク」で、語尾に、「チャップ」つけて話す。タップダンスを踊りながら美味しいケチャップを使った料理を御馳走してくれる。ケチャップはトマトちゃんからもらったトマトで作った。ケチャップとチャップリンをかけたキャラ。
- トマトちゃん
- 声:渡辺菜生子→原えりこ→中島沙樹
- トマトの少女。トマトを栽培しており、トマトハウスのコングやケチャップリンとも仲がいい。
ひなの里の住人
- だいりくん
- 声:優希比呂→真殿光昭→中村ひろみ→高乃麗→冨永みーな→佐久間レイ→坂本千夏
- ひなの里のお内裏様。持っている笏でおひなちゃんをばいきんまんから守る。
- おひなちゃん
- 声:原えりこ、木村まどか(代役)
- ひなの里のお雛様。少女たちを雛祭りへ招待してくれる。
- 右大臣
- 声:山寺宏一→宇垣秀成→西村朋紘→増岡弘→玄田哲章
- ひなの里の住人。若いのにしっかり者。
- 左大臣
- 声:掛川裕彦→仲野裕→山寺宏一
- ひなの里の住人。焼きたてのパンが好物。
- 三人官女
- 声:長谷川知子
- ひなの里の住人。
- 五人囃子
- ひなの里の住人。
- 仕丁
- ひなの里の住人。
島の住人
- あくびどり
- 声:小出和明→冨永みーな
- 遠い南の島に住んでいる巨大な鳥。彼の大きなあくびの音を聞くとみんな眠ってしまう。目覚めるには、夢の中であくびどりを見つけて口の中に入り、何本かある線のうち1本あるくしゃみの線を引く必要がある。なお、他の線を引くとあくびどりの表情が変化(笑う、怒る、泣くなど)する。
- 海賊ロブスター
- 声:野沢雅子
- 海賊の少年。体は小さく力も弱いので、作り物のはさみと幽霊船で人を怖がらせて、うみがめ島(ウミガメの形をした島)の宝を守っている。
- カレンダーマン
- 声:西村知道
- カレンダーを作り、人々に配っている男性。カレンダー島に住んでいる。巨大なカレンダーに乗り空を飛ぶことができる。
- セイウチおじさん
- 声:島香裕
- セイウチの紳士。彼が一族と住んでいる島では、ダイヤモンドが特産。
- セイウチぼうや
- 声:篠原恵美
- セイウチの少年。
- セイウチママ
- 声:鷹森淑乃
- セイウチぼうやの母親。
- ハイビスちゃん
- 声:甲斐田裕子→斉藤佑圭
- 小麦色に日焼けした少女。ハイビスカスの形をした南の島・ハイビスカス島に住んでいる。ウィンドサーフィンが得意。
- バナナマン
- 声:三田ゆう子→三浦雅子→横山智佐
- バナナ島に複数の仲間と住んでいるバナナの少年。バナナの皮で悪者と戦う。
- バナナ島とは、バナナの形をした南の島であり、美味しいバナナがたくさん生っている。
- ぶんぶん
- 声:大谷育江
- ぶんぶん島に住んでいる虻の少年。レインボー蜂蜜を守っている。
- ペンタくん
- 声:横山智佐
- ペンキ島に住んでいて、ペンキ塗りが得意なペンキ屋の少年。
- 星の鳥・クー
- 声:猪口有佳
- マーガレット姫
- 声:根谷美智子→半場友恵
- 頭にマーガレットの花を乗せたお姫様。小さな島の白い城に住んでいて、マーガレットの花を育てている。生意気に見えるが、本当は寂しがり屋で優しい子。第594話のAパート『マーガレット姫と黒バラ女王』では、高所恐怖症であることが、判明した。マーガレットの花びらを操る、不思議な力を持っている。
- めいろんろん
- 声:佐藤智恵→近藤玲子→笹本優子
- めいろ島のめいろの国に住んでいる子供。魔法の杖・めいろ棒で色々な迷路を作ることが出来る。
- ヨウガンリュウ
- 声:柴本浩行
- キンキン氷島の火山に住んでいる火の生き物のドラゴン。光の玉を無くすと火山が噴火するので、その玉を守っている。寒さに弱く、石になってしまう。
- キンキン氷島とは、火山の周りに雪と氷が囲まれている北の島である。
- ヨットのセーラーくん
- 声:亀井芳子
- ヨットの少年。とうだいまんの第子。
いろえんぴつ島の住人
建物や草花などが鉛筆の形をした島。
- いろえんぴつまん
- 声A:山崎たくみ
- 声B:山寺宏一
- 声C:茶風林
- いろえんぴつ島に住む色鉛筆の団体。絵を描く手伝いをするためにえんぴつ虫号でいろえんぴつ島から旅立って行く。
- チビいろえんぴつ
- 声A:高橋和枝
- 声B:吉田理保子
- 声C:中村ひろみ
- 絵を描く手伝いをするために働いて短くなってしまったいろえんぴつまん。いろえんぴつ島に戻って来て新しく生まれ変わる。
おそうじ島の住人
- おそうじトリオ
- おそうじ島に住む三人組。チームワークの良さでどんな汚れでも綺麗に掃除をする。
- クズカゴマン
- 声:中田和宏
- 顔がクズカゴの男性。背中に背負った籠と持っている火ばさみでごみを集めて町を綺麗にしている。おそうじまんのライバル。
- ごみぶくろまん
- 声:菅原淳一
- ゴミ袋の男性。口から吹き出すゴミ袋でごみを集めて町を綺麗にしている。
- スポンジマン
- 声:安藤ありさ
- スポンジの少年。ゴーグルをかけ、マントをつけているが空は飛べないようで、ローラーブレードを履いている。汚いものを放ってはおけない性分で、どんな汚れも落とすことができる。
- チリ鳥
- 声:原えりこ
- おそうじ島に住んでいる二羽の鳥。塵取りの花、モップの木などを育てて守っている。
おむすび島の住人
おりがみ島の住人
折り紙の形をした島であり、鳥や虫も折り紙でできている。この島にあるオリガミの木と言う巨大な木には、折り紙がたくさん実っている。映画『つみき城のひみつ』では、つみき島とともに舞台となった(#つみき島の住人も参照)。つみき島とは仲が悪かったが、映画以降、二つの島の間に折り紙と積木でできた橋が建てられ、協力しあっている。
- オリガ姫(映画・つみき城のひみつ)
- 声:皆口裕子
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。おりがみ島のお姫様。折り紙に命]与えることが出来る。ブロック王子と恋仲で、密かに会っていた。
- おりがみちゃん
- 声:高田由美
- おりがみ島に住んでいる少女。おりがみまんと同様、色々な所へ行ってオリガミの木の折り紙を折り、作る
楽しさを教えている。彼女が折り紙で折った物は命を持っている。
- おりがみまん
- 声:目黒裕一→島田敏(映画・つみき城のひみつ)→堀川りょう→川田伸司→花輪英司
- 色々な所へ行って折り紙を折りの男性、作る楽しさを教えている。折り紙で出来た体は色々な形になれる。映画『つみき城のひみつ』のおりがみまんはオリガ姫の家来である。初登場時は体色は黄色だったが、映画『つみき城のひみつ』で再登場してからはピンク色だった。
- おりがみ人(映画・つみき城のひみつ)
- 声:原えりこ、中村ひろみ、滝沢ロコ、三ツ矢雄二、島本須美
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。おりがみ島の住民。つみき人とは仲が悪かった。
カブト島の住人
- カブオオ
- 声:園部啓一
- 非常に大きなカブトムシの大男。行方不明になった息子のカブタンを捜しているときに、ばいきんまんに騙されてパン工場を襲った。
- カブタン
- 声:久川綾
- カブオオの息子で、小さなカブトムシ。うまく飛べないのが悩みだったが、アンパンマンたちのお陰で飛べるようになった。
ココナッツ島の住人
さとうきび島の住人
島の半分くらいがさとうきび畑の小さな南の島。気候や文化は沖縄本島に似ている。
- キビ太郎
- 声:小野健一
- さとうきびの少年。美味しい砂糖を作るのが得意。頭からさとうきびジュースを出す。寒さに弱い。
- ちゅらおばあ
- 声:梅田貴公美
- 広大なさとうきび畑を一人で切り盛りし、採れたさとうきびをもとに美味しい砂糖を作って皆に配っている元気なおばあさん。畑をめちゃくちゃにしたばいきんまん達にお土産といってサンダーアンダギーをあげるなど温厚で優しい。
サンドイッチ島の住人
- サンド姫
- 声:水谷優子→葛城七穂
- サンドイッチ島のお姫様。美味しいサンドイッチを作ってくれる。
- サンド四銃士
- 体がサンドイッチになっている四銃士。美味しいサンドイッチを作りながらサンド姫とサンドイッチ城を守っている。
チョコレート島の住人
- カカオくん
- 声:ならはしみき→川澄綾子
- カカオの少年。自慢のチョコレートを発表するチョコレート祭りの案内人。
- 板チョコおじさん
- 声:山寺宏一
- 板チョコの小父。
- カシューナッツくん
- マカデミアンの兄。
- マカデミアン
- カシューナッツくんの弟。
- チョコレートパンマン
- 声:肝付兼太→掛川裕彦
- チョコレートパンの男性。チョコレートを研究しながら、サイドカーで世界を旅している。
つみき島の住人
積木でできた島であり、一部のブロックを抜くと崩れることもある。映画『つみき城のひみつ』では、おりがみ島とともに舞台となった(#おりがみ島の住人も参照)。
- ブロック王子
- 声:伊倉一寿
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島の王子。おりがみ島との喧嘩をやめさせようとしている。オリガ姫と恋仲。キュービクル王子と偽ったばいきんまんの策略でガランガラ大臣と共に島を追い出されるが、アンパンマンたちの活躍で無事帰ってくる。
- ウッドラー
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島を作ったと言われている、伝説の巨大ロボット。積木で出来た体は壊れてもすぐに再生する。ばいきんまんが乗り込んで大暴れしたが、体の積木を折り紙で包まれて身動きが取れなくなり、大破。積木はおりがみ島とつみき島を結ぶ橋となった。第558話の中編『クリームパンダとつみきの城』で再登場したときは、ばいきんまんから単に「つみきロボ」と呼ばれていた。
- つみき人
- 声:中村ひろみ、原えりこ、三ツ矢雄二
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島の住民。おりがみ人とは仲が悪かった。赤、青、黄色の仲間がいる。
- つみきの兵隊
- 声:中村ひろみ、滝沢ロコ、三ツ矢雄二
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島のつみき城を守っているつみき人の兵隊。
ドドの島の住人
- ドド
- 声:松岡洋子
- 絶滅したと言われている、飛べない鳥。アンパンマン、チーズと仲良くなり、自分たち家族が住む島へ誘う。しかし、そこをばいきんまんが操縦するモグリンガーに襲われ、アンパンマンたちがピンチになったため、島の火山を噴火させて行方不明になった。ジャムおじさんによると、「きっとどこかで無事に暮らしている」とのこと。
- ドドのお父さん
- 声:沢木郁也
- ドドの父親。ドドの島の住人。
- ドドのお母さん
- 声:羽村京子
- ドドの母親。ドドの島の住人。
ドレミファ島の住人
- ドレミ姫
- 声:香坂みゆき(映画・怪傑ナガネギマンとドレミ姫)→冨永みーな→佐久間レイ→川澄綾子
- 歌が上手な、ドレミファ島のドレミファ城のお姫様。
- タクトマン
- 声:小杉十郎太→志村知幸→三ツ矢雄二→小杉十郎太
- ピアノマンと仲良しの指揮者。ピアノマンの調子は指揮棒で分かる。
- アコーディオンマン
- 声:西村朋紘
- 顔がアコーディオンになっている音楽家。彼の演奏する音色でみんなはおもわず踊りだしてしまう。
- タンバリンマン
- 声:高木渉
- ピエロの外見をした男性。タンバリンで演奏しながら旅をしている。
- ハーモニカくん
- 声:内藤玲
- ハーモニカの少年。ハーモニカの吹き方を教えながら旅をしている。
- バイオリンくん
- 声:三石琴乃→三瓶由布子
- 顔がバイオリンの形をした、バイオリニスト少年。色々な美しい曲を弾いてくれる。
- ピアノマン
- 声:松本梨香
- タクトマンと一緒に演奏の旅をしているピアニスト。彼が奏でるピアノの演奏は人を勇気付け、力を湧かせてくれる。
- ドレミファ島の楽器まん
トロピカル島の住人
- プリンセス・キウイ
- 声:豊嶋真千子
- プリンセス・パパイヤ
- 声:原えりこ
- プリンセス・マンゴー
- 声:太田真由美
パイナップル島の住人
パイナップルの形をした南の島。美味しいパイナップルが実っている。
- パイナップルマン
- 声:江原正士→真殿光昭→岡野浩介
- パイナップルの大男。ウクレレを演奏するのが得意。
- パインちゃん
- 声:水谷優子→原えりこ→谷井あすか→金田朋子
- パイナップルマンの娘。人間の外見をしていて、頭の上はパイナップルであるの少女。
- パイナップル村長
- 声:北村弘一→山寺宏一→堀内賢雄→松山鷹志
- パイナップル島の長老。島の守り神を守っている。
- パイナップルダンサーズ
- フラダンスが得意な、パイナップルの女性たち。パインちゃんと同様、人間の外見をしていて、頭の上はパイナップルである。
パズル島の住人
- パズル鳥
- 声:鷹森淑乃
- 年に一度のパズルレースを開くパズル島の鳥。すてきな賞品も用意している。体色は紫色で長い足と口ばしはピンク色。
- なぞなぞ鳥
- 声:三ツ矢雄二
- パズル島のパズル城の扉の前でなぞなぞを出す鳥。体が黄色く口ばしは赤く足は緑色。正解すると「正解だパズル」と言う。フレーベル館のゲームブック『アンパンマンのなぞなぞのくに』で毎回登場している。
プリン島の住人
美味しいプリンを作っている、プリンの形の島。この島の住民はプリンちゃん同様、頭にプリンを乗せている。
フルーツ島の住人
果物のキャラクター達が平和に暮らしている島。マスカット形をした城がある。
- ジューサーくん
- 声:頓宮恭子
- 頭の上のジューサーで美味しいジュースを作ってくれる少年。レモンちゃんとは良いコンビ。
- スイカくん
- 声:林玉緒
- スイカの少年。体当たり攻撃は強烈。
- チェリーくん兄弟
- フルーツ島に住んでいるサクランボの双子。
- チェリー兄
- 声:林玉緒
- チェリー弟
- 声:川崎恵理子
- ナシオくん
- 声:島本須美
- ペアコちゃん
- 声:原えりこ
- マスカット姫
- 声:横沢啓子→梨羽由紀子→仲尾あづさ
- フルーツ島のお姫様。顔はナンダ・ナンダー姫に似ている。
- メロンおじさん
- 声:鈴木勝美→奈良徹
- メロンの小父。街で果物屋さんを営んでいるときもある。
- モモコちゃん
- 声:石桃子
- ラズベリーちゃん
- 声:高橋美紀
- ラズベリーを使ったケーキ作りが得意な少女。とても気弱なところがある。自信をつけてもらったため、ばいきんまんやドキンちゃんとも仲がいい。
- レモンちゃん
- 声:南央美→黒田由美→鈴木真仁
- レモンの少女。美味しいレモンジュースを飲んでもらうため、ジューサーくんと一緒に旅をしている。
ポッカリ島の住人
巻貝の形の島。この島の近海の海底にお守りの大真珠(大きな真珠)がある。
- しんじゅ姫・アコヤ
- 声:川村万梨阿→日高のり子
- 真珠貝の妖精で、とても勇気がある少女。ポッカリ島の大真珠を守るためしんじゅ姫になった。しんじゅ姫になったあとも言葉遣いや行動は男勝りだが、島民を立派にリードし、ばいきんまんに奪われた大真珠を取り戻すなど、指導者として活躍している。
- ポッカリ島の村長
- 声:辻谷耕史→伊藤栄次
- ポッカリ島に住んでいる村長。アコヤの行動にいつもはらはらさせられている。
- ポッカリ島の島民
- ポッカリ島に住んでいる村人たち。みんな良い人。
ミカン島の住人
みどり島の住人
全ての植物のためにある島。
みどりの島の住人
- おのまん
- 声:山寺宏一
- 顔が斧の男性。みどりの島で働く木こり。のこぎりまんと名コンビ。
- のこぎりまん
- 声:小野健一
- 顔が鋸の男性。みどりの島で働く木こり。おのまんと名コンビ。
- みどりちゃん
- 声:川田妙子
- みどりの島の木の精。秘密の種を播いて、森を蘇らせている。
ヤシ島の住人
ヤシの実のキャラクターが暮らしている南の島であり、この島の住民は、ヤシ族となっている。
- ヤッシー
- 声:平松晶子
- ヤシ族の勇敢な少年。
- ヤンミー
- 声:ならはしみき
- ヤシ族の少女。ヤッシーの友人。
- ヤッホッホッ
- 声:上田敏也
- ヤシ族の長老。子供たちの人気者。
ランドセル島の住人
- えのぐぼうや
- 声:松岡洋子、ならはしみき、南央美
- 赤、青、黄色の3色のチューブ入り絵具の3人組。色とりどりの装飾が得意。
- えんぴつ虫・ピッツ
- 声:子安武人→荒木香恵
- 鼻がえんぴつのむしの赤いえんぴつと黄色えんぴつ。ホッチンワニとノートどり・ノットちゃんとハサミクワガタとランドセルくんとカッターくんと虫眼鏡かたつむり。
- カッターくん
- 声:矢尾一樹
- カッターの少年。町のみんなに工作を教えてくれる。
- ノートどり・ノットちゃん
- 声:色川京子→亀井芳子→雪乃五月→牧口真幸→沖佳苗
- 翼がノート状になっているメスの鳥で、他のノートどりのリーダー格。集団でノートや鉛筆を学校へ運んでくれる。
- ハサミクワガタ
- 声:堀之紀
- 身体がはさみ状になっているクワガタムシ。
- ホッチンワニ
- 声:竹村拓→真殿光昭→堀田勝→小谷津央典→三木眞一郎
- 口がホッチキスになっているワニ。口の中にある「コ」の字形の針で咬んだ物を止める。最初は乱暴者で、ばいきんまんにそそのかされたが、改心してみんなと仲良くなった。
- 虫眼鏡かたつむり
- 声:中村ひろみ
- 虫眼鏡と蝸牛のメス。ホッチンワニとノートどり・ノットちゃん。
- ランドセルくん
- 声:まるたまり
- ランドセルの少年。子供たちにランドセルを作ってあげたり、壊れたら直してあげたりする。ニックネームは「ランドくん」。
ローソク島の住人
- キャンドルちゃん
- 声:島本須美→原えりこ→川上とも子→野中藍→川上とも子
- ろうそくまんの少女。人間の外見をしていて、頭に赤いろうそくの帽子をかぶっている。ろうそくの作ったり作り方を教えてくれる。
- ほのおくん
- 声:江森浩子→中村ひろみ→間宮くるみ→野沢雅子→坂本千夏→寺崎裕香
谷の住人
- きりふき仙人
- 声:石森達幸→松山タカシ、山寺宏一(代役)
- きりきり谷に住んでいる仙人。口から吐き出す霧を操ったり霧で虹を作ったりする事が出来る。カレーパンマンとは良いコンビ。絵本「おむすびまん」では悪役として登場する。
- わさびさん
- 声:カシワクラツトム
- ワサビの男性。山の麓の湧き水が流れる谷で、ワサビ畑を作っている。
クック谷の住人
- クツベラー
- 声:小野健一
- みんなに素敵な靴をプレゼントしている靴屋。ばいきんまんの巨大ロボットにふまれても靴箆の力で足の下から抜け出すことができる。語尾に「〜ベラ」をつけて話す。
- シューズマン
- 靴作りが得意な五人組。それぞれをライバル視している。
コロリン谷の住人
パズル谷の住人
- ジグソー王子
- 声:山田栄子
- パズル姫
- 声:川浪葉子
パラソル谷の住人
- パラソルこぞう
- 声:高山みなみ→矢尾一樹
- 雨が大好きな緑色の傘の少年。雨が降ったときに、みんなに傘を届けてくれる。
- パラソルじいさん
- 声:山寺宏一→宝亀克寿
- 青緑色の傘の祖父で、パラソル谷の村長。仲間たちと大きな「パラソル飛行船」を操縦し、雨宿りしている人に傘をプレゼントして廻っている。
りんりん谷の住人
- らんらん
- 声:仲村美緒
- りんりん
- 声:池本小百合
地下の住人
アリンコの国の住人
アリたちが住んでいる地底国。木の下のトンネルの奥にある。
- アリンコキッド
- 声:山口健
- バッタに乗ってやってくる小さなアリのガンマン。何でも小さくする赤い拳銃と何でも大きくする青い拳銃を持っている。よくばいきんまんに拳銃を奪われる。
- アリアリ女王
- 声:野本絵理
- アリンコの国の偉い女王。アリンコ城の宝(アリアリ姫が産まれる卵)を守っている。
- アリアリ姫
- 卵から産まれたばかりのお姫様。アリンコの国の次の女王になる。
- アリンコ侍女
- 声:森沢菜美
- 宝の卵を守りアリアリ女王の世話をしている侍女。
- アリンコ兵
- 宝の卵が盗まれないようにアリンコ城を守っている兵隊。
- アリンコの国の人々
- 声:鈴木琢磨
地底国・モグーの住人
ファイヤーストーンと言う火の石を守り、その石のエネルギーで生活している国。
もぐらの国の住人
モグラ達が住んでいる地底国。
- もぐらの長老
- 声:石森達幸
- もぐらの子供たち
- 声A:中村ひろみ
- 声B:原えりこ
- 声C:島本須美
水辺の住人
- おしる湖については、#たまごの国の住人を参照。
- 泉の精
- 声:宮内幸平→緒方賢一
- 森の奥の不思議な泉の底に住んでいる精霊。泉に落とした物をたずね、嘘つきには罰を与える。正直者には金の物を与え、更にそれを断られたら本人を黄金の姿に変える。何故か三河弁。
- おんせん母さん
- 声:滝沢ロコ
- おんせんくんの母親。息子が立派なおんせんまんになれるように応援している。
- おんせんくん
- 声:桜井敏治→松本保典→原えりこ
- 頭に温泉マークを乗せた少年。温泉作りを頑張っている。
- おんせんじいさん
- 声:茶風林
- おんせんくんの祖父。息子が立派なおんせんまんになれるように応援している。
- ケロゴン
- 声:山崎たくみ→三ツ矢雄二、山寺宏一(代役)
- チビケロくん
- 声:小林優子
- 電気なまずまん
- 声:堀之紀
- デンキナマズの大男。電気を食べて湖の底に住んでいる。髭から電流を出す。
- どじょうおじさん
- 声:藤城裕士→山寺宏一→宇垣秀成→麻生智久
- ドジョウの小父。美しい湖を守るために、掃除をするのが日課。
- どじょうかあさん
- 声:中村ひろみ→長谷川智子
- おじょうおじさんの奥さん。
- どじょうぼうや
- 声:原えりこ→津村まこと→岡本麻弥
- どじょうおじさんの息子。
- ドロンコくん
- 声:矢島晶子
- 泥沼に住んでいる泥の少年。泥遊びを一緒にしてくれる友達を欲しがっている。
- ヌマッチ
- 声:三石琴乃
- ふしぎ沼に住んでいる水の精。水を自由に操ったり水に映る姿を変えたりすることが出来る。水がなくなると弱ってしまう。
- ママケロ
- 声:杉山佳寿子
- まりも一族
-
- まりもくん
- 声:中山さら
- まりもちゃん
- 声:萩原えみこ
- まりもじいさん
- 声:茶風林
- ゆげせんにん
- 声:丸山詠二
- 温泉の主の仙人。持っているパイプで湯気を吹き出す。
- れんこんまん
- 声:山寺宏一→柴本浩行
- 湖の平和を守る、レンコンの大男。かなり大きく、頭の穴から泥水などを噴射して悪者を懲らしめるが、穴を塞がれると力が出なくなる。
カッパの国の住人
南国の湖の底にある、河童達が住んでいる国。
- カッパのカピー
- 声:渡辺久美子
- 河童の少年。頭の上のカッパ。
- カッパの長老
- 声:関根信昭
- 河童の長老。頭の上のカッパ。
- カッパくん
- 声:林玉緒→兼子由利子
- 河童の少年。頭の上のカッパ
- カッパちゃん
- 声:中沢みどり→南杏子
- 河童の少女。頭の上のカッパ。
コーヒー湖の住人
コーヒーで出来た湖。美味しいコーヒーを作る工場がある。
- シュガーぼうや
- 声:潘恵子、島本須美(代役)
- シュガーポットの少年。コーヒー湖のコーヒーをスクーターで配達している。体の中の砂糖が無くなると力が弱くなる。それゆえ、いつもばいきんまんに砂糖を取られる。
- モカ
- 声:鈴木富子→塩屋翼→柴本浩行→今井由香
- コーヒー湖の見張り番をしている茶色い首長竜の怪獣。体はかなり大きいが、寂しがりやで気が弱い。
電池沼の住人
- 電気くらげまん
- 声:山寺宏一
- 電池沼を守る主で巨大なクラゲ。電気などのエネルギーで大きく力強くなる。宇宙にいるくらげまんに似ている。
- 電池くん
- 声:西原久美子
- 電池を配り、電気のことを教えてくれる少年。中の電気が無いと動けなくなるので、電池沼で充電する。
ナマズ池の住人
- ナマズマン
- 声:沢木郁也
- ナマズの大男。陸の上は苦手で体が乾くと力が出なくなる。怒ると地震を起こす。
- なまきち
- 声:松岡洋子→中村ひろみ
- ナマズマンの息子。水遊びが大好き。
ビー玉川の住人
- びいだまん
- 声:山寺宏一
- ビー玉の大男。水鉄砲状の口から吐く水は浴びた者をビー玉に変える。
- びいたん
- 声:山口勝平、川田紳司(代役)
- びいだまんの息子。丸くて綺麗なビー玉はまだ作れないが、頑張って練習をしている。腹に「J」と書かれているが、Jr.のことだと思われる。
ほたる池の住人
- ほたる王子
- 声:中村ひろみ→渡辺明乃
- ほたる池の王子。姉のほたる姫と同様、ほたる池の演奏会でダンサーをやっている。
- ほたる姫
- 声:冬馬由美→小暮英麻→能登麻美子→高橋美佳子→野中藍→能登麻美子
- ほたる池のお姫様でダンサーをやっている。弟にほたる王子かいる。
- ピカリじいや
- 声:八奈見乗児→松山鷹志(代役)、山寺宏一
- ほたる姫、ほたる王子の家来で、ほたる池の演奏会では指揮者もやっている。関西弁で話す。
みずうみの国の住人
湖の底にある国。湖の水を綺麗に掃除している水の木と言う巨大な木があって、その木は逆さまに生えており、根の頭の方にある。その根が湖の水を吸い取って浄化し、再び湖に戻している。
- みずうみ姫
- 声:川村万梨阿、冨永みーな(代役)
- 湖の守り神の王女。頭の王冠を取られると力が弱くなり眠りについてしまう。
- 水の子
- A声:天野由梨→佐久間レイ→原えりこ→中村ひろみ→三ツ矢雄二→相橋愛子→多緒都
- B声:横田みはる→柳沢美千代→頓宮恭子→西坂希美
- みずうみ姫を守っている水の妖精。怒ると複数の仲間と大水を呼ぶ。
海底の住人
- イルカのいじめっ子
- 声A:中村秀利
- 声B:山寺宏一
- 声C:山口健
- イルカのベソ
- 声:山田栄子→根谷美智子
- 額にピンク色の星型のマークが付いているイルカの少年。初登場時は泣き虫だったがアンパンマンの励ましで、勇敢な海の王様になった。
- ウニおじさん
- 声:緒方賢一
- 綺麗な海を守っているウニの小父。海を荒らす悪者を頭と体のトゲで攻撃する。「そこをどけ」や「どんな具合」を「そこをトゲ」「トゲな具合」と言うなど、特徴的な話し方をする。
- おばけいか
- 声:富田耕生
- 魚たちを食い荒らす、海のギャングのダイオウイカ。ヌラと対立している。
- くじらのクータン
- 声:山本圭子
- クジラの少年で、アンパンマンの巨大な友達。力が強い。
- スマイル
- 声:鵜飼るみ子
- チビマリン
- 声:永澤菜教
- 海を案内する小さな潜水艦の少年。自分のことを弱虫だと思っているがとても勇気がある。
- ルカじいさん
- 声:村松康雄
- ベソの仲間のイルカの長老。海のことからどんなことでも知っている。
うずまき城の住人
バナナ島の近海の海底にある城。城は貝やサンゴで出来ている。TVSP『みなみの海をすくえ!』や映画『人魚姫のなみだ』の舞台でもある。
- サニー姫
- 声:冨永みーな、南果歩(映画・人魚姫のなみだ)
- うずまき城に住んでいる人魚のお姫様。美しい海を守っている。
- 映画『人魚姫のなみだ』では、姿と設定を一新され、陸の世界に憧れているなどの新設定が加えられているが、うずまき城に住んでいる人魚のお姫様という設定はそのままとなっている。海魔女のおばばから聞かされた紅色ヒトデの髪飾りで人間の姿になるが、これが原因でゴロンゴラが復活する。直後に嵐で打ち上げられ、泥沼に埋まっていたところをしょくぱんまんに助けられ、パン工場の仲間と仲良くなる。なお、地上では、人魚であることを隠すために記憶喪失を装っていた。もとが人魚であるため上手く歩けなかったが、しょくぱんまんの協力で克服した。
- うずまきまん
- 声:北村弘一→山寺宏一(映画・人魚姫のなみだ)
- サニー姫の家来で、巻貝のおじいさん。持っているグルグル棒(巻貝の形をした棒)を回して、海の汚れを吸い取るのが仕事。グルグル棒を逆に回すと海は汚れてしまう。
- ヌラ
- 声:玄田哲章
- サニー姫の家来の巨大な海獣。海を汚れから守っている海の主。口から出す泡はアンパンマンたちの水中用のヘルメットになる。
月の都の住人
とんがり島の近海の海底にある都。
マイマイ王国の住人
巻貝たちが住んでいて、美しいサンゴ礁と海を守っている海底の王国。貝殻で出来た宮殿の中にお守りの大きな真珠がある。
- マイマイパパ
- 声:山寺宏一→相沢正輝
- マイマイ王国に住んでいる父親。彼を含め、住人は人間の外見をしていて、頭に巻貝を被っている。
- マイマイママ
- 声:千々松幸子→原えりこ→冨永みーな
- マイマイ王国に住んでいる母親。
- マイマイの子供たち
- 声A:南央美→石川静→木村まどか
- 声B:小島悠理→荒木香恵→今野宏美
- マイマイ王国に住んでいる子供たち。箒を手にサンゴの周りを綺麗に掃除している。
城の住人
- アリンコ城については、#アリンコの国の住人を参照。
- 大トロ城については、#おすしの国の住人を参照。
- オーロラ城については、#氷の国の住人を参照。
- おもちゃ城については、#おもちゃの天国の住人を参照。
- 雲の城については、#天空の住人を参照。
- サンドイッチ城については、#サンドイッチ島の住人を参照。
- すきやき城については、#スキヤキの里の住人を参照。
- つみき城については、#つみき島の住人を参照。
- つみきの城については、#つみきの国の住人を参照。
- ドレミファ城については、#ドレミファ島の住人を参照。
- パズル城については、#パズル島の住人を参照。
- アルミ伯爵
- 声:納谷六朗
- アルミの城に住む、ユニークで紳士的な伯爵。口癖は「アルミ〜」。体がアルミで出来ているためとても軽く、強風で飛ばされやすい。美味しいアルミ料理(アルミホイルを使って調理したもの)をふるまい、ダンスや手品でもてなす。
- アルミの城とは、アルミで出来た城であり、風が吹くと揺れる。
- ゴミラ
- 声:高乃麗、速見圭(代役)
- ごみが大好物の怪獣の子。カモノハシに似ている。寂しがり屋で気は優しい。ばいきんまんが作った薬『スーパーカビハート』によってごみを食べると巨大化してしまう体質にされてしまった。初登場時のラストシーンで、迷惑をかけないよう海底に移り住むが、ばいきんまんに更に利用されてしまったあと、ジャムおじさんが抽出した勇気の花のエキスによって巨大化を制御できるようになり、町の人々とも和解した。その後は、迷惑をかけないように、元の住居だった古城にあるトランクの中に一人で住んでいる。映画『ゴミラの星』では主役となった。
- ショコラおばさん
- 声:田中敦子
- 人間の外見をした夫人。チョコレート菓子をご馳走したり作り方を教えたりしてくれる。
- とんかつ姫
- 声:水谷優子
- とんかつ城のわがままなお姫様。世の中のことを勉強するためにとんかつ城からやってきた。頭に乗せたとんかつが無くなると力が出なくなる。
- マリナ姫
- 声:渡辺満里奈
- 『おしゃれカンケイ』に戸田恵子がゲスト出演した際に作られた、番組オリジナルのアンパンマンに登場したお姫様。
- じいや
- 声:古舘伊知郎
- マリナ姫の家来。『おしゃれカンケイ』に戸田恵子がゲスト出演した際に作られた、番組オリジナルのアンパンマンに登場。
カステラ城の住人
- カステラ姫
- 声:宮村優子→佐藤麻子
- カステラ城のお姫様。顔がカステラ。
- カステラ男爵
- 声:安西正弘→中村秀利
- カステラ城の住人。顔がカステラの男性。
- カステラぼうや
- 声:横山智佐
- カステラ城の住人。顔がカステラの少年。
- カステラ城のコック長
- 声:鈴木勝美
- カステラの住人。
- カステラ城のコック助手
- カステラ城の侍女
- カステラ城の従者
- カステラ城の兵士
サラダ城の住人
- サラダ姫
- 声:沢城みゆき
- サラダ城のお姫様。毎日のサラダ作りの勉強に厭き、時々茶色の帽子と銃士の衣装と武器のトングで「サラダ王子」に変装し、白馬に乗って城を出るパターンが多い。
- クレソンじいや
- 声:辻親八→後藤哲夫、山寺宏一(代役)
- サラダ姫に仕えているオレンジ色のボウのじいや。口うるさいがまじめな性格。
春の城の住人
- ケム姫
- 声:小山ゆかり
- 春の城のお姫様で春の使者。バラの杖で春を呼ぶのが仕事。普段はイモムシの姿をしているが、王冠を被ると綺麗な蝶・春の女王に変身する。
- ポポ
- 声:横田みはる
- ケム姫のお世話係。姫を守って春を呼ぶ仕事をしている。
マロン城の住人
- マロンくん
- 声:三石琴乃
- マロン兵士
モンブラン城の住人
- マロン姫
- 声:神田和佳→有島モユ→悠木碧
- モンブラン城のお姫様。甘やかされて育ったので少々わがまま。オウムのクリとはとても仲良し。
- モンブラン王
- 声:山寺宏一
- モンブラン城の王様。マロンを使ったお菓子や料理を御馳走してくれる。
- クリ
- 声:三ツ矢雄二→豊嶋真千子
- マロン姫が友達のように仲良くしているペットのオウム。
- モンブラン城の大臣
- 声:川津泰彦
- マロン姫の世話係。
- モンブラン城の兵士
- モンブラン城を守っている兵士。持っている槍とイガイガ弾を打ち出す大砲が武器。
ゆうれい城の住人
- おにびこぞう
- 声:横山智佐
- 鬼火に顔と手足がついたようなお化け。ホラーマンの友達。お化けの城に来た人を驚かすのが大好き。
- ストローこうもり
- 声:西川幾雄、辻谷耕史、蓮池龍三、崎浜秀弥、山寺宏一、緒方賢一
- 口がストローの形をしたコウモリ。ゆうれい城に住んでいる。複数でお化けに変装して城にくる人を驚かせる。ばいきんまんに利用されてアンパンマンたちを襲う事が多い。
ゆず城の住人
柚子の実がなる森の中にある小さな城。
- ゆず姫
- 声:吉田小南美
- ゆず城の小さなお姫様。好奇心がいっぱいで勉強が退屈になると城を抜け出してしまう。また、メロンパンナととても仲がいい。鳩が乗り物。
- ゆずじいや
- 声:松尾銀三→山寺宏一
- ゆず姫の世話役。柚子を投げる柚子攻撃でゆず姫を守っている。ゆず姫にりっぱなお姫様になってもらおうと厳しく仕付けている。
寺の住人
- たくわん寺については、#山の住人を参照。
- いしうす和尚
- 声:宝亀克寿
- いしうす寺の和尚。
- かんぴょう和尚
- 声:大木民夫
- くさもち和尚
- 声:上田敏也
- 顔がくさもち寺の和尚。草餅で草餅をご馳走したり作り方を教えたりしてくれる。草の種類にも詳しい。
- けんちん和尚
- 声:塚田正昭
- けんちん寺の和尚。
- そうめん和尚
- 声:北村弘一→丸山詠二
- 外見が人間に近い、そうめん寺の和尚。みんなに流し素麺を御馳走してくれる。寺で熟成させた秘伝の素麺を作っている。気合いを入れて眉を伸ばし、悪者と対峙するときもある。
- だいふく和尚
- 声:藤本譲
- だいふく寺の和尚。寺に来た客に、気前よく大福をご馳走してくれる。「粘りが肝心」が口癖。ばいきんまん達にも分け隔てなく接する。
- てんぷら和尚
- 声:伊井篤史
- てんぷら寺の和尚。揚げたての美味しい天ぷらをご馳走してくれる。
こんにゃく寺の住人
- こんにゃく和尚
- 声:藤本譲
- こんにゃく寺の和尚。おでんの日に美味しいおでんを作ってくれる。
- コンニャク小坊主
- A声:斉藤千恵子
- B声:関川真佐美
- C声:鶴ひろみ
- こんにゃく寺で修行をしている3人のコンニャクの子。
- たらのめタラちゃん
- 声:大塚智子
- こんにゃく和尚の弟子で、お世辞が得意なタラの芽の少年。調子に乗ってばかりなので、いつもこんにゃく和尚に叱られてしまう。
にんにく寺の住人
- にんにく和尚
- 声:村松康雄→山寺宏一→藤本譲
- にんにん寺の和尚。隠し味のニンニクを伝えようとしている。
- ニンニクこぞう
- 声:江森浩子
- にんにく寺で修行する、元気の良い小坊主。あわてんぼうなのが玉にきず。
森の住人
- あんずちゃん
- 声:仲尾あづさ
- あんずの森に住んでいる弱気なアンズの少女。
- オオカビさん
- 声:中嶋聡彦
- 満月の光を浴びると巨大なオオカビ男に変身してしまう小父。普段は森の洞窟に住んでいる。元ネタは「狼男」から。月夜の晩にホラーマンとばいきんまんに街に連れてこられたため、カビをまき散らし暴れてしまう。雲のもくちゃんが月を覆い隠したため、元の姿に戻った。いつもは大食らいの呑気な人。
- かさおばけ
- 声:松島みのり
- 柄の無い黒いこうもり傘の形をしたお化け。くらやみ森を守るため、森に入ってくる人を驚かしている。
- くらやみ森とは、木が全部茂っている、暗い森であり、雨を降らせる魔法の壺を地下に隠している。
- クルミちゃん
- 声:長沢美樹→山田美穂
- クルミの少女。クルミの森の住人。
- クルルン
- 声:松倉羽鶴
- 勇気の花の精の少女。その花のエキスはアンパンマンの勇気の素。
- 毛虫のケムタン
- 声:塩屋翼
- ばいきんまんにメカで巨大化させられてしまった毛虫。ばいきんまんの手下としてアンパンマンを襲うものの、巨大化させる光線の効果が切れてもとのサイズに戻り、さらに蛹から羽化して蝶になった。
- こざるたち
- 声A:鷹森淑乃
- 声B:ならはしみき
- 声C:佐久間レイ
- ゴリラマンの子供。
- ゴリラマン
- 声:山寺宏一
- ゴリラの大男。体は大きくて力持ち。
- コング
- 声:加藤治
- 力持ちのゴリラの大男。周りから恐れられているが、本当は寂しがりやで気は優しい。
- シチューおばさん
- 声:吉田理保子→野沢雅子
- 心まで温まる美味しいシチューを作ってくれる小母。優しくて頼りになる性格で、ばいきんまん達にも分け隔てなく接する。森の中にあるシチュー用の鍋の形の家に住んでいる。
- シャンピニオン王子
- 声:日高のり子→田中真弓
- きのこの森の王子。キノコの粉を武器に、きのこの森を守っている。ニッネームはピニ。
- きのこの森とは、色々な種類の巨大なキノコやキノコで出来た公園がある森である。
- すずらん姫
- 森の奥のすずらんの園に住んでいる、小さなお姫様。
- そっくりおばけ
- 声:原えりこ
- 森の中の古い洋館に住むお化けの子。変身能力を持ち、人を脅かして楽しむが、一方で悪事は大嫌い。ばいきんまんに変身した時は彼の尻拭いをしていた。
- チェロヒキーさん
- 声:小林修
- 森の中のログハウスでチェロを弾きながら暮らす音楽家。過去の失敗が原因で自分の演奏に自信をなくしていたが、ばいきんまんの協力でそれを克服し、一緒にコンサートを開いた。そのため、ばいきんまんを敵視しない数少ない存在の1人となっている。
- ちびオオカミ
- 声:かないみか
- 恥ずかしがり屋なオオカミの少年。オオカミ森に住んでいる。満月や丸い物を見てしまうと巨大なオオカミおばけに変身してしまう。満月を見ないようにアイマスクを着けているが、ばいきんまんにアイマスクを取られて変身するというパターンが多い。しっぽを長く伸ばすことができる。
- つくしくん
- 声:こおろぎさとみ
- つくしの少年。巨大なつくしが何本も生えているつくしの森を管理している。つくしの森に山菜を摘みに来る人を案内してあげる。
- ドクダミ夫人
- 声:片岡富枝
- ドクダミの森で、体に良いドクダミを育てている夫人。ドクダミ茶を飲ませてくれる。怖そうに見えるが、本当は優しい。騒がしいのが苦手。
- どんくりコロちゃん
- 声:平松晶子
- どんくりぼうや
- 声:原えりこ
- ねむねむおじさん
- 声:上田敏也
- ねむねむの小父。
- はちみつぼうや
- 声:原えりこ
- ハッパちゃん
- 声:亀井芳子
- 小さな葉の妖精の少女。春はクローバーの葉、秋はイチョウの葉に乗って飛んできて、持っている花の杖で森の葉に季節を教えている。カレーパンマンと仲が良い。
- パジャマン
- 声:潘恵子→川澄綾子
- パジャマンの森に住んでいて、夜に現われては、寝ている人(もしくは寝ようとしている人)にパジャマをあげている。そのパジャマには例えばカバ夫くんならKの文字が、ちびぞうくんならTの文字のようにキャラクターの名前の頭文字にちなんだアルファベットが描かれたデザインになっている(ただしカレーパンのパジャマはカバ夫くんと被るためかお腹の顔マークが描かれていた)。パジャとしかしゃべることができず、みんなが朝起きるころに眠りにつく。
- ビクビクちゃん
- 声:寺田はるひ
- 怖がりで弱虫なお化けの子。暗がりの森の中にある古い洋館に住んでいる。怖がらせるお化けになるのが夢だったが、愛されるお化けになる事にした。
- ピリマちゃん
- 声:林原めぐみ
- 鳥たちが住んでいるぴいちく森のメスの鳥。音楽会で美しい歌声を聞かせてくれる。
- ふきのとうくん
- 声:三石琴乃、川上とも子(代役)
- ふきのとうの少年。春になると目覚める。心が温かくなると周りの気温が上がり、逆に心が冷たくなると周りの気温が下がる。
- ふくろうおじさん
- 声:松岡文雄
- フクロウの小父。普段は眠っているが、ジャムおじさんに匹敵するほどの物知り。
- ミノムシくん
- 声:松本美和
- 蓑虫の少年。
- もっきんまん
- 声:佐々木望→松風雅也
- 木琴を前にかけた演奏家。木琴の森に住んでいる。
- 妖精バック
- 声:原えりこ→一龍斎貞友
- 自分の思っていることと反対のことを言う森の妖精。たとえば、お腹が空いている時は「お腹いっぱい」と言い、ピンチの時は「助けてほしくない」と言う。そのため、初対面の人は必ず戸惑う。
- らんぼうや
- 声:真山亜子
- ライオンの髪とケンタウロスが合わさったじゃじゃ馬の少年。乱暴者で世界一足が速いと自慢している。
カレンの森の住人
川に囲まれた蝶の形の森。綺麗な花畑がある。
- カレン
- 声:水谷優子→佐久間レイ→かないみか→横田みはる(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)→笠原留美→長沢美樹
- カレンの森に住んでいる蝶の少女。ドキンちゃんと仲がいい。顔は、人間である。
- ツボミちゃん
- 声:こおろぎさとみ
- カレンの森に住んでいる蕾の幼女。カレンの森の花を配っている。人懐っこくて、ばいきんまんと仲がいい。顔は人間である。
- ハニー
- 声:島本須美→松岡洋子→高田由美→渡辺美佐→佐々木望
- カレンの森に住んでいる蜜蜂の少年。持っている剣で友達のカレンを守っている。カレンと同じく、顔が人間。
サトウカエデの森の住人
- シロップちゃん
- 声:豊島まさみ→里郁美
- 顔がメープルシロップ用のピッチャーになっている小さな少女。メープルシロップの元であるサトウカエデの木の世話をしている。ホットケーキマンの友達。
- ホットケーキマン
- 声:速見圭→城雅子
- 顔がホットケーキの少年。美味しいホットケーキをご馳走してくれる。怒ると頭のバターが溶ける。
しあわせの木の住人
- リィ
- 声:吉田美保
- リィのおじいさん
- 声:辻村真人
ジャングルの住人
- タータン
- 声:菅谷政子→白鳥由里→折笠富美子
- ジャングルの平和を守っているとても強い少年。動物と仲良し。元ネタは「ターザン」から。
- トント
- 声:小野寺啓子
- タータンと仲良しの少年のゾウ。
- カエルリュウ
- 声:津久井教生
- カエルと首長竜を合わせたような魔物。ジャングルにある魔の山の滝壺に住んでいる。長い舌が武器。初登場時は悪事を働いていたが、アンパンマンたちとタータンによって改心しておとなしくなった。
竹林の住人
- おことちゃん
- 声:天野由梨→笹井千恵子
- 琴の名人である和服姿の少女。彼女の琴の演奏は誰もが聞き入ってしまうほど美しい。
- タケトンボマン
- 声:中嶋聡彦→太田真一郎
- 竹とんぼの作りの名人の男性。竹とんぼの楽しさを広めている。頭の上の竹とんぼでヘリコプターのように空を飛べる。
- たけのこぼうや
- 声:篠原あけみ
- 竹林を守っているタケノコの少年。タケトンボマンの友達。
- やつはしさん
- 声:山像かおり
- 和服姿の八橋の女性。
つばきの森の住人
ツバキの花がたくさん咲いている森。柏餅の葉を使い森の中へ入る(バイキンUFOなど飛行能力があるものがあれば柏餅の葉がなくても出入りできる)が、喧嘩や悪事をしているとつばきの森の入り口の茨に捕まってしまう。
- つばき姫
- 声:久川綾→雪野五月
- つばきの森のお姫様。歌が上手。みんなが仲良く暮すことを願っている。ツバキの花が咲く頃、『子供祭り』で子供たちに歌を聞かせてくれる。
- かしわもちまん
- 柏餅の三つ子の兄弟。こどもの日に美味しい柏餅を食べさせてくれる。剣道が得意。初登場時は仲が悪い兄弟だったが、クリームパンマン(アンパンマン)を助けてから仲が良くなった。
- さくらもちねえさん
- 声:鈴鹿千春→土井美加
- 春に桜餅を作って配ってくれる女性。気の強い性格で、ばいきんまんを「ぼうや」と呼び、子供扱いしている。実際に一人でばいきんまんを倒してしまうほど強い。日傘とトリモチを武器にしている。共演した際に、かしわもちまんたちにはじめから「ねえさん」と慕われていた。
てんぐの森の住人
天狗が住んでいて、天狗の顔の形をした岩山がある森。天狗の葉団扇の能力の呪文は「てんてこまいですってんてん」。
- こてん
- 声:松本梨香→冨永みーな→松本梨香→小林由美子
- いたずら好きな天狗の少年。てんぐの森を守りながら立派な天狗になるために修行をしている。
- だいてん
- 声:山寺宏一→立木文彦
- こてんの父親の巨大な天狗。息子のこてんを一人前にしようと厳しく鍛えている。
魔女の森の住人
魔女が住んでいる森。魔法の呪文は「マジパン・ドジパン・フライパン」。
- カラス
- 声:鈴木清信
- マゴマジョ
- 声:本多知恵子
- 魔女の孫の少女で、魔法の修行中。心を持っている魔法の箒に乗って空を飛べる。
- 魔女
- 声:増山江威子→定岡小百合
- 本当は普通のお婆さんだが、カラスに魔法の帽子を被らされて魔女になってしまった。魔法の箒に乗って空を飛べる。
もりそば森の住人
- おこんちゃん
- 声:原えりこ→宮内あい
- キツネの少女。もりそば森にあるもりそば村で美味しいきつねそばを作っている。化けることができる。
- こん太郎
- 声:中村ひろみ→山寺宏一→長沢美樹→進藤サキ→徳本恭敏
- もりそば森のもりそば村に住むキツネの少年。アングリラを倒すためのこんにゃく玉を持っている。
山の住人
- 魔の山については、#ジャングルの住人を参照。
- アンコラ
- 声:亀山助清、中村秀利(代役)
- あんこが大好きなピンク色の怪獣。普段はおとなしいが、お腹が空くとあんこを求めて暴れまわる。辛い物は苦手。
- ウーロンさん
- 声:北村弘一
- 頭に急須を乗せた仙人。顔が人間。急須でお湯を沸かして、烏龍茶を入れてくれる。うろうろするのが趣味。
- おしんこちゃん
- 声:渡辺菜生子
- おしんこを漬けるのが上手な働き者の少女。お茶漬けサクサクさんとは仲良し。ばいきんまんを敵視しないため、ばいきんまんに苦手とされている。
- お茶漬けサクサクさん
- 声:龍田直樹→仲野裕
- お茶漬け山に住んでいる穏やかな祖父。畑で育てた野菜を町の人々に配ったり、美味しいお茶漬けを御馳走してくれる。
- かきくけこちゃん
- 声:堀越真己→東美江
- とんがり山に住んでいる柿の少女。みんなに美味しい柿を食べてもらうため、柿を大切に育てている。
- カルイシマン
- 声:関俊彦
- 軽石の大男。火山の噴火によって誕生した。口から熱い蒸気を吹き出す。
- カレーナ
- 声:横田みはる
- アンコラの友達の怪獣の少女。カレーパンが大好きで甘い物は苦手。
- クリスケさん
- 声:塩屋翼→塩屋浩三
- 栗の木山の持ち主で、栗料理の名人。栗の木山を守っている。
- 栗の木山とは、美味しい栗が取れる、栗の形の山である。
- ケーキくん
- 声:伊藤美紀→永澤菜教→冨永みーな
- ケーキ山に住んでいる調理師。弟たちと一緒にケーキを作り、毎年クリスマスにはクリスマスケーキを配っている。
- ケーキ山とは、ケーキの形をした山であり、中はケーキ工場になっている。
- コアンコラ
- 声:手塚ちはる→芝原チヤコ
- アンコラの子供。チーズを自分の父親と間違えた事がある。
- 氷のスワン
- 声:平野綾
- 鳥の子供。つららちゃんの友達。
- コカブ
- 声:永澤菜教→中村ひろみ
- チンゲンサイの弟子。野菜作りを手伝いながら強くなるための修行中。
- ざくろおばさん
- 声:寺内よりえ
- 石榴の小母。山の住人。
- さび太郎
- 声:篠原恵美
- おさびし山に住んでいて、歌を歌うのが好きな少年。しかし彼の歌を聞くと悲しくなって泣き出してしまう。
- さんかくまん
- 声:飛田展男
- 顔と体が三角の形をしている男性。さんかく山と言う三角形の山に住んでいる。三角槍と言う槍]突くと何でも三角になる。丸い物は苦手。
- しかくおに
- 声:千田光男
- 四角い顔をした鬼の大男。しかく山と言う四角い山に住んでいる。丸い物が大の苦手であり、金棒で叩くと何でも四角になる。
- シブガキじいさん
- 声:辻村真人→山寺宏一→大竹宏
- 柿山の家屋に住む渋柿の祖父。ちょっと頑固で怒りっぽいが、曲がったことが大嫌いな優しい人。柿山の柿畑で育てた渋柿の実で干し柿を作っている。
- ぜんまいちゃん
- 声:鈴木紀子
- ゼンマイの少女。わらびちゃんと二人で山を守っている。頭のゼンマイで敵を巻きつける。
- たくわん和尚
- 声:茶風林→池田勝
- たくわん寺の和尚。つけもの山の沢庵で秘伝の沢庵を漬けている。のんびりした性格で優しい。おしんこちゃんと仲が良い。
- たけのこちゃん
- 声:柴田由美子→伊藤美紀
- タケノコの少女。タケノコの形の山・たけのこ山の竹林を守っている。美味しいタケノコ料理を作ってくれる。
- チーズフォンデュさん
- 声:麻生美代子
- 美味しいチーズフォンデュを御馳走してくれる小母。山の高原の山小屋に住んでいる。優しい人柄でばいきんまんたちにも分けてくれた。アルプホルンを上手に吹ける。
- チンゲンサイ
- 声:上田敏也→田中完
- 顔がチンゲンサイであるの男性、ジャムおじさんの友人の老人。畑仕事をしているが、動きが素早く、かなりの腕前である。
- トースターマン
- 声:関俊彦
- 顔がトースターの男性。食パンの美味しい食べ方を広めている。最高級の食パンしかトーストしてくれない。しょくぱんまんの故郷・トースター山に住んでいる。
- ドライヤーじいさん
- 声:大木民夫
- ドライヤーの祖父。冬山の住人。
- はみがき山
- 声:鈴木琢磨
- 峰の白い雪ははみがきまんの中身の元・歯磨き粉で出来ている山。白い歯はバイキンを寄せ付けない。
- ひのたまこぞうのお母さん
- 声:中野聖子
- ひのたまこぞうの母親。火の玉小僧の火の紙。
- ほおずきちゃん
- 声:宮村優子
- 鬼灯の少女。
- もくもく仙人
- 声:池田勝
- 木の仙人。空を飛ぶ魔法の木馬に乗り、山と森の平和を守っている。
- 魔法の木馬
- 声:永野広一→梁田清之→布目貞雄→坂本千夏
- もくもく仙人の愛馬である木馬。空を飛んだり、大きくなったりできる。ばいきんまんに悪用されたこともある。
- 妖精リーフ
- 声:榎本温子→坂本真綾
- 山を守っている葉の妖精の少女。落ち葉に乗って空を飛べる。山の木の葉が全て落ちると、次の山に行く。
- りんりん
- 声:池本小百合
- 外見が人間に近い、鈴の少年。ジングル山にある金色と銀色の二つの鈴がなる木を守っている。
- ジングル山とは、鐘の形をした山であり、中は鈴の谷になっている。
- わらびちゃん
- 声:田中理恵
- ワラビの少女。ぜんまいちゃんと一緒に山を守っている。二人で荒れ果てた山を元に戻すことも出来る。
あめふり山の住人
- アメちゃん
- 声:松本伊代(映画・虹のピラミッド)→寺田はるひ→豊嶋真千子
- あめふりおにの負けず嫌いな孫娘で、雨降らしの見習い中。映画『虹のピラミッド』が初登場。
- あめふりおに
- 声:加藤正之→玄田哲章(映画・虹のピラミッド)→宝亀克寿
- 雨が降らなくて困った時、あめふりマシンで雨を降らせてくれる心の優しい鬼。
いがぐり山の住人
毬栗の形をした山。この山で取れた美味しい栗を三つ子のクリちゃん、キンちゃん、トンちゃんがみんなに分けている。
- クリちゃん
- 声:小林優子→かないみか→佐久間レイ→滝沢ロコ
- 三つ子の少年。毬栗の帽子からトゲを飛ばす『トゲアラシ』が攻撃技。
- キンちゃん
- 声:坂本千夏→中村ひろみ
- ジャンプ力がすごい少年。
- トンちゃん
- 声:潘恵子→原えりこ→木下鈴奈→佐久間レイ
- 美味しい栗きんとんを作ってくれる力持ちの少女。
おそろし山の住人
タヌキの顔の形をした岩山。
- たぬきおに
- 声:山寺宏一(映画・おむすびまん)→松野太紀→堀内賢雄
- タヌキの形をした食いしん坊の鬼。おそろし山に住んでいる。頭に葉を乗せて何にでも変身できる。バタコさんのことが大好き。映画『おむすびまん』では悪役だったが、2000年代のTVアニメではパン工場の人々や町の住民とも仲良くなっている。ばいきんまんに騙されてしまうことも多い。鍋料理を作るのが得意。「たんたんたぬき」と言う言葉や音楽が聞こえると踊り出してしまうのと、梅干しなどの酸味のあるものが苦手なのが弱点。
- バットット
- 声:千葉繁
- たぬきおにの家来の赤紫色のコウモリ。たぬきおにを親分またはボスと呼んでいる。たぬきおにに対してもタメ口を使っている。映画『おむすびまん』が初登場。
峠の住人
- おしるこちゃん
- 声:潘恵子→中山さら、中村ひろみ(代役)
- 美味しいおしるこを食べてもらうため、おしるこ屋になった少女。どんぶりまんトリオとは仲が良い。
- かまあげうどんさん
- 声:南央美
- 顔がうどん用の桶になっている、うどん屋の女性。美味しい釜揚げうどんを御馳走してくれる。うどんの液はかつぶしまんに作ってもらった。
- タンゴ
- 声:堀川りょう→小野坂昌也
- 団子の男性。ダンスが大好きでとても上手に踊る。初登場時はダンスコンクールで優勝し、ダンス教室を開くつもりだったが、母親のために団子屋を継ぐようになった。
- 団子屋母さん
- 声:浅井淑子
- 団子屋を営んでいるタンゴの母親。
トナカイ山の住人
- チャッピー
- 声:川澄綾子
- トナカイ山の学校の生徒で、大きな赤い鼻の小さなトナカイの子。最初の頃は恥ずかしがりやで飛ぶ自信が無かったが、アンパンマン達の励ましで自由に飛べるようになった。
- トナカイ先生
- 声:鈴木琢磨
- トナカイ山の学校の先生。
ナンデスの山の住人
- ケーナちゃん
- 声:豊嶋真千子
- コンドルさん
- 声:河相智哉
山の分教場の仲間たち
分教場ながらしょくぱんまんのパンの配達コースに入っている。
- ケシゴム先生
- 声:吉田理保子→高田由美→井上喜久子→山像かおり→中村ひろみ
- 山の分教場の優しい女教師。顔が消しゴムになっている。
- えんぴつぼうや
- 声:山本百合子→小島幸子→宮川美保
- 山の分教場の生徒で、いたずら好きな鉛筆の少年。勉強が苦手で、いつもケシゴム先生を困らせている。頭の鉛筆の芯は本物である。
- ノートくん
- 声:佐久間レイ→亀井芳子→伊藤龍→進藤サキ→かないみか→坂本千夏
- ノートの少年で山の分教場の生徒。えんぴつぼうやとは喧嘩もするが、仲が良い。
- スケールちゃん
- 声:伊藤美紀→横山智佐→和田みちる→田中理恵→福圓美里→佐久間レイ
- 三角定規の少女で、生徒は3人しかいない山の分教場の生徒。えんぴつぼうやとノートくんの友達。
その他の舞台の住人
キャットタウンの住人
- 早撃ちジョー
- 声:伊倉一恵→堀内賢雄
- 猫のガンマン。ただし、武器は銃ではなく、魚の骨。キャットタウンの生まれで、修行の旅をしている。
- ジョディ
- 声:椎名へきる
- 猫の少女で、早撃ちジョーの妹。修行中の兄をいつも心配している。
キャンプ場の住人
コケコッコ農場の住人
- たまごちゃん
- 声:佐々木るん→あきやまるな→並木のり子
- 卵の少女。コケコッコ農場の卵をあちこちに配るのが仕事。
- おんどりさん
- 声:山寺宏一
- ニワトリの男性。コケコッコ農場で多くのニワトリを育てている。
- めんどりさん
- 声:斉藤千恵子
- おんどりさんの妻。卵を大事に暖めていたが、ばいきんまんとドキンちゃんに連れて行かれてしまう(ドキンちゃんはヒヨコを自分で育てようとしていた)。アンパンマンとカツドンマンの活躍で無事にヒヨコは帰ってきた。
砂漠の住人
- すなおとこ
- 声:玄田哲章、三ツ矢雄二(映画・虹のピラミッド)
- 砂漠で宝物を守っている砂の魔人。善悪両方のキャラ。青い色の砂の小鳥を飼っている。手に持っている細長いラッパの音色の魔力で砂嵐を起こしたり、砂漠の町を襲ったり、砂の兵士を大量に生みだして戦わせたりする。水に弱い。映画『虹のピラミッド』では複数出現したが、別人なのか同一人格なのかは不明。トライアングルを持っているすなおとこは打ち鳴らしたトライアングルから、何でもピラミッドの形に変えて、やがて石になってしまう三角形の煙の輪を発射する。TVアニメではばいきんまんにアンパンマンが砂の小鳥を盗んだと嘘をつかれ、アンパンマンやパン工場を襲ったが、誤解が解けるとアンパンマン達の味方になってばいきんまんを撃退した。映画『虹のピラミッド』ではばいきんまんと組んで虹の星の虹の玉を奪い砂漠に変えてしまう。やがてばいきんまんを裏切り自分たちが星を支配しようと企む。アンパンマンと助けに来たロールパンナに一度は倒されたように見えたが、すぐに大群となって追い詰める。しかしアメちゃんが掘り当てた地下水に全員飲み込まれ、ピラミッドにされた人々も元に戻った。
- スフィンクス
- 声:中嶋聡彦
- 砂の魔王を封印する能力を持っている聖獣。王家の谷に眠っている。
- ナンドバット
- 声:小原乃梨子、山田栄子(代役・OVA・消えたジャムおじさん)
- 空飛ぶじゅうたんに乗っているアラビアの少年。『聖なるオルゴール』の能力で雨を降らせることが出来る。呪文は「マジカルミラクルダバダバダー」。初登場時は砂漠化した故郷を救うために、『聖なるオルゴール』を探していた。元ネタは「シンドバット」から。
- バオバブおじさん
- 声:藤本譲
- ラクダット
- 声:川島千代子
- ラクダの少年。砂漠のピラミッドを守っている。泣き虫だったが、アンパンマンがピンチの時に勇気を出した。
- ラクダディー
- 声:山寺宏一
- ラクダットの父親。砂漠のピラミッドを守っている。
- ラクマミー
- 声:島本須美
- ラクダットの母親。砂漠のピラミッドを守っている。
虹のピラミッドの住人
砂漠の砂に埋れた虹色の綺麗なピラミッド。
- 砂の魔王
- 声:佐藤祐四→中村秀利
- 虹のピラミッドに眠っている竜巻の魔人で、敵キャラの一人。目覚めると世界中を砂漠に変える能力を持っている。
- ミイラ
- 砂の魔王を目覚めさせないように虹のピラミッドを複数で守っている。
西部の住人
海底と同じく、まれに地名などは登場するが、『西部』と呼称されることが多い。映画など公式的な紹介にも、『西部』とされている(映画『やきそばパンマンとブラックサボテンマン』など)。西部開拓時代を思わせるような町並みや地形をしている。また、やきそばパンマンとハンバーガーキッドが共演するまで、お互いを知らなかったことから、広大なことが伺える。
- やきそばかすちゃん
- 声:岩男潤子
- やきそばパンマンの妹。幼い頃、竜巻に遠くへ飛ばされて生き別れになった。兄思いの優しい少女。
- コロッケキッド
- 声:田中真弓
- コロッケの少年。ハンバーガーキッドに憧れていて、立派なカウボーイになるために修行をしている。愛馬はケチャップ。
- ケチャップ
- 声:中村ひろみ
- コロッケキッドの愛馬。
- サボテンマン
- 声:宇垣秀成→内田直哉
- 西部の荒野を守っているサボテンの大男。口から出すトゲが武器。身体の中に水を溜めこんでおり、旅人に水を与える。近年の作品ではやきそばパンマンと共演することが多い。乾燥には強いようでお腹が空いて困っていたときに、ジャムおじさんからパンを貰ったが水無しで食べていた。映画『やきそばパンマンとブラックサボテンマン』では、ばいきんまんの作戦でブラックちくりんに刺されてしまい、ブラックサボテンマンになってしまった。メロンパンナのメロンジュースで元に戻った。
- ホーレンソウチーフ
- 声:一龍斎貞友→川崎芽衣子
- 頭がホウレンソウであり、ホウレンソウを育てている少年。様々なサバイバル術に長けている。助詞をあまり使わずに話す。ブーメランの腕は一流で、愛馬・ソテーと共に暮らしている。
- ソテー
- ホーレンソウチーフの愛馬。ホーレンソウチーフと同じく頭がホウレンソウになっている。
- ポテト保安官
- 声:佐藤正治
- ジャガイモの保安官。西部の町の平和を守っている。
- ポテトン
- 声:佐々木優子
- ポテト保安官の息子。まだ小さいが父親と同じく、勇気がある。
- ナキウサギ
- 声:室井深雪→菅原祥子→荒川美穂
- ハッピー牧場の息子。毎朝ミルクを各地に配達している。
- ナキウサギのお母さん
- 声:島本須美→岡本ナミ
- 息子と一緒にハッピー牧場で働いて暮らしている母親。
- クマ市長
- 声:稲川淳二(映画・やきそばパンマンとバイキン西部劇 - アンパンマンとたのしい仲間たち)→松尾銀三→相沢正輝
- 町の町長を務めている熊の小父。TV『ハンバーガーキッドとマダム・ナン』では、ナンがどんな料理か知らなかった。
- クマ市長夫人
- 声:坂本千夏
- クマ市長の男の子
- 声:かないみか
- クマ市長の女の子
- 声:長沢美樹
- 西部の子供たち
- A声:相橋愛子
- B声:樹元オリエ
ドーナツハウスの住人
ドーナツマンの店。
- ドーナツマン
- 声:秋元羊介→青野武→堀内賢雄
- ドーナツの大男。ドーナツハウスで美味しいドーナツを売っている。体のドーナツが無くなると力が弱くなる。初登場時は世界一強い正義の味方だと威張っていて、自分がやった良いことをメモしている。
- ベビードーナツ
- 声:松本梨香
- ドーナツマンの赤ちゃん。体のドーナツは小さいが力は強い。
虹の岬の住人
- とうだいまん
- 声:目黒裕一→島香裕→堀之紀
- 虹の岬で毎晩海や空を光で照らして港の安全を守っている灯台の大男。なお、このキャラクターはギネス世界記録1768体のキャラクターの中には入っていないが、これは建物だからという理由でギネスに却下されたため[63]。
- フランケンロボくん
- 声:TARAKO
- 雷の力で命を持った小さなロボットの子。元はばいきんまんが作ったメカなので、ばいきんまんのことを「パパ」と呼んでいる。ばいきんまんの行動を何でも「自分と遊んでくれている」と思いこみ、非常に純粋な性格。寂しがり屋で、触ると何でも感電してしまうので友達が出来ないのが悩み。だがのちにカバ夫くん達と仲良くできた。会うとすぐに抱きついて感電させられるので作った本人であるくせにばいきんまんの苦手な人物の一人。フランケンロボくんが現れると、「なんでおまえがここに…」と動揺し、フランケンロボくんの持つ電流の力から逃れるために逃げる。今はとうだいまんの助手。時々、とうだいまんに休みをもらってはパパであるばいきんまんに会いに行こうとする。アンパンマンやジャムおじさんたちはフランケンロボくんがばいきんまんをパパと慕っていることを知っているが、ばいきんまんがアンパンマンたちにいつも悪さをしていることなどは伝えず、仲良く接している。ニガウリマンが弾くギターの音色を聞いて、「パパとは今別々に暮らしているけど、いつも遊んでくれるパパのために僕からギターを聞かせてあげたい」と願い出る。ニガウリマンは「小さいのに苦労しているなぁ」と感動して、フランケンロボくんのために木製のギターを作ってプレゼントする。フランケンロボくんが喜んでギターを弾くと、電流が伝わってかっこいいエレキギターのようになり、ニガウリマンもフランケンロボくんのギターのセンスを認めた。
砂浜の住人
- ウキワくん
- 声:山口勝平
- 浮輪の少年。
- クマデちゃん
- 声:浅野典子
- じょうろくん
- 声:神代知衣
- スコップマン
- 声:山口奈々
- ホットサンドちゃん
- 声:國府田マリ子
- 顔はホットサンドでビキニのような服を着た少女。海に来た人に自分の店で美味しいホットサンドを御馳走してくれる。ドキンちゃんが彼女に化けた時は、顔は日焼けメイクでビキニのような服を着ていた。
3倍マシーンで誕生したキャラクター
ばいきんまんの3倍マシーンで誕生したキャラクター。
- ムシバキンマンII
- 声:梅津秀行
- 太い眉毛のある黄色いムシバキンマン。3人で協力しようとする姿勢はなく、自分一人ではみがきまんを倒そうとしていた。
- ムシバキンマンIII
- 声:鈴木琢磨
- ピンク色のムシバキンマン。1対1での戦いを望んでいた。他の二人と違って敬語口調。
- 青しょくぱんまん
- 声:堀内賢雄
- マッチョ姿の熱血なしょくぱんまん。力に自信があり、すぐ戦おうとするが、意外に弱い。モーレツしょくパンチが攻撃技。
- ピンクしょくぱんまん
- 声:三瓶由布子
- 芸術家タイプの上品なしょくぱんまん。美しい自然を愛している。
- 青ドキンちゃん
- 声:横山智佐
- 青いドキンちゃん。男勝りでさっぱりした性格。
- 黄ドキンちゃん
- 声:兵藤まこ
- 黄色いドキンちゃん。おしとやかだが、抜け目が無い。
- スーパー激辛カレーパンマン
- 声:坂本千夏
- 怒りっぽいカレーパンマン。
- 超甘口カレーパンマン
- 声:冨永みーな
- 優しくて泣き虫なカレーパンマン。
鉄骨ホラーマンズ
三つの鉄骨マシーンで誕生したキャラクター。正確には、鉄骨ホラーマンと3人合わせての呼称。
その他の登場キャラクター
あ行
- あかりさん
- 声:吉田理保子
- ろうそくまんのほのおくんが住んでいる小さな港の赤い灯台。ほのおくんをいつも勇気付けてくれる、優しくて大切な友達。
- あきかんまん
- 声:石丸博也
- 空き缶の男性。投げ捨てられた、空き缶を拾い集めている。悪者は、缶詰にしてしまう。語尾に「カン」とつけて話す。名前は、空き缶マンやあきかんマンなどもある。
- あざみちゃん
- 声:木藤聡子
- アザミの少女。毒舌家で勝気な性格をしており、花を育てるのが趣味。かなりトゲのある言葉を言うことも多いが根は優しい。いわゆるツンデレ系である。トゲのある言葉は三角形で表され、聞き手に強く刺さる。良く見ると、キバがある。なお、彼女のトゲのある言葉は立ち直りの早い人物には効果がないようで、ホラーマンとはすぐに仲良くなった。
- アサリどん
- 声:山寺宏一
- 顔がアサリである行商人。アサリの量り売りをしている。せっかちだけど威勢が良い。
- あじさいさん
- 声:長沢美樹→荒木香恵
- 雨を求めている人々のために雨を降らすが仕事の女性。お祈りをするとイヤリングが光り出しどこにでも雨を降らす事が出来る。
- アップリケちゃん
- 声:川田妙子
- 裁縫が得意な少女。妖精のように小さく、ポケットに乗って飛んでいる。アップリケを縫うのが得意。悪意がないため、ばいきんまんの苦手なタイプ。
- あめだまぼうや
- 声:横山智佐→富沢美智恵
- のど飴などの飴玉を配っている少年。風邪で困っている人などに、シルクハットの中から飴を出す。
- アロエくん
- 声:南央美
- アロエの素晴らしさを広めている少年。頭の上のアロエで傷を治したり、アロエジュースを作ってくれたりする。
- アロマちゃん
- 声:鈴木真仁
- 頭の上にアロマキャンドルを乗せた少女。アロマキャンドルの作り方を教えてくれる。
- アンコダマン
- 声:横田みはる→引田有美
- あんこ作りが得意な男性。まめおじさんからもらった小豆であんこを作っている。
- アンモナイトくん
- 声:さとうあい
- 化石の発掘をしている探検家の少年。考古学に精通しており、化石を掘る楽しさを教えている。登場人物の中でかなり人間に近い姿をしている。
- イカめしまん
- 声:まるたまり
- 美味しい烏賊飯を配っている少年でお調子者。頭がイカの形で顔が人間。頭から出す墨・イカスミスプレーが武器。
- いくらどんちゃん
- 声:横山智佐
- どんぶりまんトリオの妹分で、美味しいイクラ丼を作ってくれる少女。ばいきんまんを敵視しない数少ない存在。
- いしころくん
- 声:南杏子
- 石塊の少年。
- いそべえ
- 声:かかずゆみ
- いたずらキツネ
- 声:吉田理保子
- キツネの少年。コン太くんに似ているが別人。いたずらラッパを吹いてその魔法でみんなを困らせている。
- イッシーくん
- A声:横田みはる
- B声:優希比呂
- C声:かないみか
- いとまきおばさん
- 声:高橋和枝→竹口安芸子→堀越真己
- 身体は糸巻きで髪の毛は毛糸玉のような姿の小母。少女に裁縫や刺繍の仕方を教えてくれたり、ぬいぐるみを作って子供にプレゼントしてくれる。
- いないいないバルーン
- 声:平松晶子→伊東みやこ
- いたずら好きの風船の少年。「いないいないばあ」の要領で、「いないいない…」と言いながら驚かす相手に近づいていき、「バルーン」と言うと同時に巨大化して驚かす。体に空気を入れて空も飛べる。
- いなりずしのみこと
- 声:大塚明夫
- 美味しい稲荷寿司の秘伝を持っている身分の高い尊。
- イモ男爵
- 声:西川幾雄
- ういろうまん
- ういろうの7人組。美味しいういろうを配りながら修行の旅をしている。こけおどしが得意技。全員名古屋弁で話す。
- 白ういろう
- 声:梅津秀行→南央美
- ういろうまんのリーダー格。気が強い。
- 黒ういろう
- 声:中村ひろみ
- ういろうまんの一人。
- 抹茶ういろう
- 声:山寺宏一
- ういろうまんの一人。
- あずきういろう
- 声:荒木香恵
- ういろうまんの一人で、一番のおチビちゃん。
- コーヒーういろう
- 声:鈴木富子→鶴ひろみ
- ういろうまんの一人。
- ゆずういろう
- 声:潘恵子→かないみか
- ういろうまんの一人。
- 桜ういろう
- 声:原えりこ
- ういろうまんの少女。
- うずまきぱんた
- 声:神代知衣
- 頭の渦を回して見た人の目を回すのが得意なうずまきパンの少年。アンパンマンのマントを奪って空を飛んだ事がある。パンの王様になるのが夢。相棒にクッキーキャットがいる。
- ウチワちゃん
- 声:伊倉一恵
- うちわの涼しさを広めるためにうちわを配っている、威勢の良い少女。
- うどんくん
- 声:皆川純子
- 粘り強いうどん職人の少年。パンが食べ物のライバルで、うどんの美味しさを広めている。悪者にはうどんの生地長く伸ばしたり麺棒のブーメランと鳴門の手裏剣を投げ飛ばしたりして攻撃する。語尾に「どん」をつけて話す。
- うどんちゃん
- 声:皆口裕子
- うどん屋の少女。美味しいうどんをご馳走しながら、リヤカーの屋台を引いて旅をしている。
- うなぎまん
- 声:小野健一→古澤徹
- ウナギのかば焼きを作ってくれる料理人の男性。かば焼きを作るときの煙を自由自在に操って色々な形に変えることができる。
- うなぎまんのおじいさん
- 声:山寺宏一
- うなぎまん同様、ウナギの姿をした祖父。アンパンマンに助けられたので、ばいきんまんに騙されたうなぎまんを説得した。
- うなぎまんのおばあさん
- 声:真山亜子
- うなぎまん同様、ウナギの姿をした祖母。
- うなどんまん
- 声:江原正士
- 最高級の丼だと鼻にかけ、お高く止まったいやみな性格のどんぶりまん。人気絶頂の鰻丼を食べてもらうため、トラックの屋台に乗ってやってくる。一人称は「我輩」で、語尾に「ズラ」をつけて話すが、どんぶりの中身によって口調が変わる(釜飯を入れると語尾がダベになるなど)。子分にサンショウくんがいる。
- うめたろう
- 声:鷹森淑乃→伊倉一恵
- 梅の少年。
- エスカちゃん
- 声:柳沢三千代
- エチケットマン
- 声:野沢那智
- ペンギンの紳士。みんなが楽しく平和に暮らせるようにマナーを教える旅をしている。
- エリザベスマスタード
- 声:藤田幹子
- ソーセージマン一座の一員であるマスタードの女性。
- お母さん虫
- 声:弘中くみ子
- オカリナ姫
- 声:潘恵子→篠原恵美→坂本真綾
- 『緑のオカリナ』を持って旅をしているお姫様。オカリナを吹くと、木の芽が膨らみ枝を伸ばす。
- おかゆちゃん
- 声:豊島まさみ→中原麻衣
- 美味しいおかゆをみんなにご馳走してくれる少女。なお彼女が登場する話はドキンちゃんが風邪をひいている場合が多い。
- おくらちゃん
- 声:水谷優子
- 美味しい野菜を作っている優しい少女。作った野菜を四輪の手押し車で運んで、町の人々に配っている。自分が育てた野菜にあまりにも思い入れがあるため、野菜と別れるときには必ず涙を流すが、野菜を売りたくないわけではない。むしろ、美味しく食べてもらうことを望んでいる。ばいきんまんを敵視しない数少ない存在であり、そのためばいきんまんは彼女を苦手としている。
- お好み焼きまん
- 声:小野健一
- たこやきまんのライバル。美味しいお好み焼きがいつでもどこでも作れるようにの男性、リヤカーの屋台に材料を用意している。たこやきまんとはどっちの料理が美味しいかでいつも喧嘩をしているが本当は仲良しらしい。
- おこり虫
- 声:丸尾知子
- おこわちゃん
- 声:田野恵
- 赤飯等の色々なおこわご馳走してくれる元気な少女。
- おじいさん時計
- 声:関根信昭
- 時計の祖父。めざましくんの友達。
- おだてどり
- 声:石野竜三
- おでん三姉妹
- おでんのタンゴを歌って、踊っている三人組。おでんをご馳走してくれる。
- ハンペン姉さん
- 声:滝沢ロコ
- おでん三姉妹の長女。ツミレちゃんやたまごのタマちゃんと一緒におでんのタンゴを歌って踊っている。
- ツミレちゃん
- 声:冨永みーな
- おでん三姉妹の次女。3人でおでんのタンゴを歌って踊っている。
- たまごのタマちゃん
- 声:鈴木真仁
- おでん三姉妹の末っ子で、ゆでたまごちゃんの実妹。3人でおでんのタンゴを歌って踊っている。
- オニオン鬼
- 声:安藤ありさ
- 顔がタマネギの形をした鬼の少年。畑で育てたタマネギを配っている。作り物の金棒を持っている。初登場時はいじめっ子だったが本当は寂しがり屋。カレーパンマンと仲がいい。
- おはぎちゃん
- 声:雪野五月
- 美味しいおはぎ作りの練習をしている少女。バタコさんからあんこの作り方を習う。
- おバチちゃん
- 声:嶋村薫→沢海陽子
- じょんがらくんの相方である、小さな撥の少女。2枚の撥でじょんがらくんの頭の三味線を弾いたり、悪者と戦ったりする。アンパンマンの危機をパン工場に伝えるため、じょんがらくんに矢のように打ち出されることもある。
- オフェーリア
- 声:滝沢ロコ
- ハムレッドが大切にしているメスのインコ。悩むハムレッドをいつも励ましている。
- おべんとうまん
- 声:中村大樹、川島得愛(OVA版)
- 顔が弁当箱になっている男性。美味しい弁当を子供たちに食べさせてくれる。一番の人気はアンパンマンのキャラ弁。
- お祭りトリオ
- 主に夏祭りで活躍をしている三人組。
- オムライスくん
- 声:島本須美→千葉紗子
- 美味しいオムライスを作ってくれる少年。頭の上のケチャップが無くなると力がでない。ケチャップリンと名コンビ。
- オルゴールマン
- 声:塩屋翼、柴本浩行(代役)
- オルゴールの男性で、リーナちゃんのパートナー。バレエの音楽を担当している。
か行
- がいとうさん
- 声:田原アルノ
- 外套で身を包んだ街灯の男性。暗い所を優しい光で照らすために、世界を廻っている。
- カイトくん
- 声:高山みなみ
- 糸が無くても自由に飛べる凧の少年。子供たちに優しい。初登場時は高所恐怖症だった。
- カギの子キーちゃん
- 声:三石琴乃
- かざぐるまん
- 声:関俊彦
- カッパチーノ
- 声:松井菜桜子
- 美味しいカプチーノを御馳走してくれる河童のような格好をした陽気な少女。頭の上の皿に乗せているコーヒーカップの中身が空になると元気がなくなる。
- カップラーメンマン
- 声:相沢正輝
- 顔がカップラーメンのカップになっている男性。頭からカップラーメンを出して、お腹が空いた人に食べさせれくれる。頭の中に熱湯を注ぐと、3分だけ無敵の空手マンになる。
- カビンちゃん
- 声:松井菜桜子
- 元気の良い花瓶の少女。頭の中の花が無いと元気が出ない。花が入れば元気になり、どんなしおれた花でも自分の花瓶に入れれば元通りになる。ただし、元気がないと全部花がしおれてしまう。和服を着るとおしとやかになる。ほとんどの他のキャラと違い、ばいきんまんに全く逆らっていないキャラである。
- ガマグチへび
- 声:龍田直樹
- 頭がガマグチになっているヘビ。金属や高価なものが好物。食べれば食べるほど大きくなる。
- かまぼこくん
- 声:皆口裕子
- 顔が蒲鉾の少年。美味しい蒲鉾を食べさせてくれる。わさびさんと仲良し。
- ガマンぼうや
- 声:高乃麗
- 外見は人間である、我慢強い少年。なみだちゃんと一緒に旅をしている。
- かみしばいさん
- 声:堀内賢雄
- 顔が紙芝居の舞台になっている男性。自分の経験などを紙芝居として書き起こし、みんなを楽しませてくれる。
- 紙風船ポンポン
- 声:川村万梨阿
- ケンダマンの小さな友達。ケンダマンの風呂敷に入って一緒に紙風船を広めている。
- カメエモンさん
- 声:石森達幸
- 顔が甕になっている優しい祖父。頭の中の粘土で陶芸を作る陶芸家。
- カメラのパチリくん
- 声:野沢雅子
- 頭のカメラで写真撮影をしてくれる少年。自分の気に入ったもの以外は撮らない芸術家。
- カモメの水平さん
- 声:柳沢三千代
- カモメの郵便屋さん
- 声:坪井智浩
- カレーどんまん
- 声:桜井敏治
- 美味しいカレー丼を食べさせてくれる男性で、力士タイプのどんぶりまん。力持ちであるが頭の丼鉢の中が空になると力が出なくなる。上野公園の西郷隆盛像がモデル。
- カレールーくん
- 声:仲村美緒
- 顔がカレーのルーになっている少年で、リュックサックにカレールーを入れている。カレーパンマンと仲がいい。
- カン太郎兄弟
- 缶詰の六兄弟。武器のカンキリナギナタ(薙刀の形をした缶切り)を頭に付けると空を飛べる。6人で合体するとパワーアップする。
- かんづめカン太郎
- 声:柴本浩行
- カン太郎兄弟の長男。初登場時は自分が世界一強いと思っていた。
- カン次郎
- 声:山寺宏一
- かんづめカン太郎の弟。カン太郎兄弟の次男。
- カン三郎
- 声:一龍斎貞友→渡辺久美子
- かんづめカン太郎の弟。カン太郎兄弟の三男。
- カン四郎
- 声:中村ひろみ
- かんづめカン太郎の弟。カン太郎兄弟の四男。
- カン五郎
- 声:原えりこ
- かんづめカン太郎の弟。カン太郎兄弟の五男。
- カン六郎
- 声:島本須美
- かんづめカン太郎の弟。カン太郎兄弟の末っ子。
- かんたんシスターズ(プラちゃん・マイちゃん)
- 声:ドリーミング
- プラスのプラちゃんとマイナスのマイちゃんの双子の姉妹。機械の事なら何でもお任せで、修理をしたり新しく作ってくれたりする。乗り物はレッカー車。アニメ版の主題歌を歌うドリーミングが出演。
- かんたんブラザーズ
- かんたんシスターズの二人の弟で、まだ半人前。分解するのは好きだけど組み立てるのは苦手。
- カンテンマン
- 声:キートン山田
- 寒天の男性。海でテングサを集め、それを山で寒天にしている。みんなに美味しいゼリーを御馳走してくれる。
- カンナくん
- 声:千葉一伸→竹尾一真
- 体が鉋になっている大工。腕は良く、寄木細工が得意。慌て者で世話好き。
- ききょう姫
- 声:日野由利加
- キキョウ畑を守るお姫様。魔法が使え、キキョウのつぼみを風船や狼煙に変えたり、一度摘まれたキキョウを元に戻したり、川の水を汲み出すことができる。
- ききょうの子
- ききょう姫の家来。キキョウに川の水から汲んだ朝露をやるのが日課。
- キックぼうや
- 声:鉄炮塚葉子
- 切手ライオン
- 声:三石琴乃
- 顔が切手のライオン。口から切手を出すことができる。フートーどりが相棒。
- キャラメルちゃん
- キャラメルママの中に入っている4人の子供。
- ミルクキャラメル
- 声:冨永みーな→佐久間レイ
- キャラメルちゃんの少年。
- コーヒーキャラメル
- 声:浅井清己
- キャラメルちゃんの少年。
- アーモンドキャラメル
- 声:伊藤静
- キャラメルちゃんの少年。
- ヨーグルトキャラメル
- 声:有島モユ
- キャラメルちゃんの一番小さな少女。
- キャラメルママ
- 声:小林優子→冨永みーな
- キャラメルちゃんの母親、キャラメル。スケートボードに乗り、皆に特製のキャラメルを御馳走してくれる。ヨーグルトやミルクなど、4人の子供がいる。ばいきんまんに子供を誘拐されてしまうが、ドキンちゃんが助けてくれたことで、彼女にキャラメルをプレゼントした。
- 牛丼まん
- 声:関俊彦
- 早くて美味しい牛丼を食べてもらうためにトラックの屋台で旅をしているどんぶりまん。どんぶり界の頂点に立つのが夢。頭の中の牛丼に溶き卵や七味唐辛子が入ると力が強くなるの男性。最初は頭に蓋が無かったが、後にどんぶりまんトリオに蓋をプレゼントされる。
- ギョクロくん
- 声:川島得愛
- 美味しい玉露茶を御馳走してくれる少年。顔が急須になっている。少々せっかちなところがある。
- キンコちゃん
- 声:佐藤智恵
- きんぴら和尚
- 声:伊藤栄次
- 金平の和尚。
- クッキーキャット
- 声:島本須美
- うずまきぱんたの友達の可愛いネコ。口から美味しいクッキーを出してみんなに食べさせてくれる。
- くっつき虫ペタリン
- 声:三輪勝恵
- 人の顔などにすぐ張り付く、いたずら好きで寂しがり屋の幼虫の少年。成長して蝶のような虫になった。
- グラタンちゃん
- 声:原えりこ
- グラタン作りが得意な少女。だがその味は目が回るほどの不味さであった。ジャムおじさんに美味しいグラタンを教えてもらい自信がついた。とても気が強い。
- 第1001話のBパート『カレーパンマンとグラタンちゃん』ではタマネギの切り方が雑だったり、マカロニを茹でなかったり、海老の殻を剥かないなどとても雑な作り方をしていたため、また不味いグラタンに戻ってしまった。しかしカレーパンマンの指導もあり、また美味しいグラタンを作れるようになった。
- クラッカーくん
- 声:金丸淳一→優希比呂
- クラッカーの少年。ムードを盛り上げるのが仕事。おだて言葉も得意。
- クリスマス・ツリーくん
- 声:高瀬くるみ
- クルクルコマ一座
- 曲独楽を披露する旅一座。ドキンちゃんが一日入門したこともある。
- クルクルおコマちゃん
- 声:松本梨香→岡本麻弥
- コマじいの孫で、一座の看板娘。語尾に「~でござい」が付く。
- コマじいさん
- 声:藤本譲
- クルクルコマ一座の座長。
- コマのすけ
- 声:滝沢ロコ→大本眞基子
- コマべえ
- 声:中村ひろみ→大西健晴
- どうけしくん
- 一座の助手の双子。裏方の仕事をしている。
- グルグルぼうや
- 声:松島みのり
- 独楽の少年で、独楽回しの名人。独楽の作り方や遊び方を教えてくれる。持っている紐で敵を独楽のように回転させることができる。
- くろこぞう
- 真っ黒なお化け。関西弁で喋る。髪の毛のように自分の分身をつくりだすことですべてを真っ黒にしてしまう。強い光には弱い。
- ゲター博士
- 声:沢木郁也
- 顔が下駄の男性。気象の専門家で、下駄を飛ばして天気を教えてくれる。
- ケトルマン
- 声:松野太紀
- 青い笛つきケトルの男性。お湯が沸くとピーピーと鳴るのが自慢。
- げんこつくん
- 声:鷹森淑乃→中村大樹
- 雷で生まれた石の少年。固い石頭が武器。
- ゴールデンケチャップ
- 声:中村ひろみ
- ソーセージマン一座の一員であるトマトケチャップの男性。
- コウノトリ
- 声:津久井教生→島香裕→山寺宏一
- あかちゃんまんと仲のいいコウノトリ。初期はあかちゃんまんをいろいろな場所へ運んでいた。
- こくばんまん
- 声:松本保典
- 描いた物を実体化させる能力を持っている黒板の男性。キャスターつき黒板に白いチョークで顔が描かれている。
- こぞうのジャンボ
- 声:高田由美
- サーカスで大人気の少年のゾウ。まだ小さいので甘えん坊。
- コチョウランさん
- 声:日野由利加、田中敦子(代役)
- 自分の美しさが自慢の長身美女。綺麗な物を探しに旅をしながら、コチョウランを配っている。羽扇から幻の蝶を出して敵の目を回せる。
- こばちちゃん
- 声:新山志保
- 顔が小鉢の少女で、ところてんまんの相棒。
- ゴマすり和尚
- 声:八木光生→北村弘一→田原アルノ
- すり鉢の和尚。ゴマすりが得意。彼の頭とスリコギ坊主の頭でゴマを摺ると、お世辞が次々に出てくる。
さ行
- ザーマス・ボンド
- 声:納谷六朗
- スパイ系の男性。壊れた物を修理出来る瞬間接着剤が仕込んでいる拳銃と接着解除用の糊剥がしスプレーを持っている。サングラスをかけている。元ネタは映画「007」シリーズの主人公「ジェームズ・ボンド」から。「~ざます」が口癖。
- さくらちゃん
- 声:氷上恭子
- 桜の妖精の少女。暖かい春風に乗って、桜を咲かせに飛んでくる。桜と心が通じ合う。ホラーマンとも仲がいい。
- ささだんごちゃん
- 声:笠原留美
- 美味しい笹団子を作ってくれる少女。とても力持ちで、巨大な岩を持ち上げるほどの怪力キャラ。新潟弁で話す。
- サラコちゃん
- 声:川浪葉子
- 皿回しが得意な少女。人間の外見をしていて、中華服を着ている。バイキンUFOをお皿の代わりに棒で回すことすらできる腕前。
- サンショウくん
- 声:堀内賢雄
- うなどんまんの子分。うなどんまんの味を引き立つ為、一緒に旅をしている。
- サンチョ・パンダ
- 声:松岡洋子
- ドン・キ・ホタテの家来のパンダ。いつも主人にはらはらさせられている。元ネタは小説「ドン・キホーテ」の「サンチョ・パンサ」から。
- サンドイッチマン
- 声:上田敏也→矢田稔
- 「おとうサンド」「おかあサンド」など、美味しいオリジナルのサンドイッチを作りみんなに食べさせてくれる男性。サンドイッチマンの格好をしており、名前は掛け言葉になっている。
- しあわせぼうや
- 声:丸尾知子
- 人間の外見をした少年。顔が人間。『幸せの笛』と言うフルートを吹いて、みんなを幸せにするためにトランクマンやジュラミくんと旅をしている。
- しいたけじいさん
- 声:長島雄一
- 椎茸の祖父。薬草や木の実で作った薬を分けてくれる。
- しおりちゃん
- 声:永田亮子
- 栞の少女。『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する一反木綿のように風に乗って空を飛ぶ。みんなに、草花を使った栞の作り方を教えてくれる。
- シジミさん
- 声:渡辺久美子
- 顔がシジミである、のんびり屋の行商人。シジミの量り売りをしている。アサリどんと名コンビ。
- ジシャクマン
- 人間の外見をした兄弟。気合いを入れることで磁力を発生させる。
- エヌちゃん
- 声:國府田マリ子
- Nの字が入った磁石のヘルメットをかぶった少女。エスくんの姉。
- エスくん
- 声:松尾佳子
- Sの字が入った磁石のヘルメットをかぶった少年。のんびり屋。ばいきんまんに騙されて、磁力で時計の針を進めたり、街を荒らしたりしてしまう。
- シャーロくん
- 声:津久井教生→浪川大輔
- 謎ときが得意な探偵の少年。元ネタはコナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズから。
- ジャイアントペッパー
- 声:山寺宏一
- ソーセージマン一座の一員であるコショウの男性。
- ジャスミンさん
- 声:小林優子
- 美味しいジャスミンティーを飲んでもらうために旅をしている女性。顔が急須になっている。大きな扇子で悪者と戦う。カンフーも得意。
- シャベルくん
- 声:内藤玲
- ジュエリーちゃん
- 声:鉄炮塚葉子
- ジュエリーの少女。
- ジュラミくん
- 声:斉藤千恵子
- 顔がジュラルミンの少年。涙を吸い取りみんなを幸せにする。しあわせぼうやとトランクマンの仲間。
- しょうかきくん
- 声:亀井芳子
- 火事を警戒している消火器の少年。泡でどんな火でも消化する。
- ショウガナイさん
- 声:島田敏→田原アルノ
- ショウガを使った美味しい料理を御馳走してくれるショウガの男性。ショウガの隠し味は心の痛みを和らげてくれる。
- しょうゆくん
- 声:宇垣秀成
- ソースくんと友達。町から町へと醤油を届けている。のんびり屋なソースくんとは好対照で、せっかちな性格だが、友達思い。「しょうゆうこと」が口癖。
- ジョウロぼうや
- 声:伊倉一恵
- じょんがらくん
- 声:二又一成、小野健一(代役)
- 三味線の少年。おバチちゃんと一緒に演奏の旅をしている。彼らの音色を聴くと、みんな楽しく踊り出してしまう。
- すいとうくん
- 声:高橋広樹
- 水筒の少年。喉が渇いた人に水を飲ませてくれる。クリームパンダと顔が似ている。
- スグダスマン
- 声:谷口節
- 自動販売機のロボット。語尾に「ダス」と付ける癖がある。口からいろいろなものを出して人に与える。人気者になるのが夢で、ばいきんまんに騙されてアンパンマンと戦ってしまうが、その後和解し、また旅に出た。
- すすきちゃん
- 声:岡本麻弥
- 外見が人間に近い、可愛い少女。ススキを使った細工物を作るのが得意。十五夜には月見を開く。
- スタンプぞうさん
- 声:堀川りょう
- スプーンさん
- 声:藤田淑子
- ナイフさんとフォークさんの仲間のスプーンの女性。色々な種類のスプーンを持っている。
- スプレーくん
- 声:津野田なるみ
- 顔がスプレーの缶になっている少年。ストロー状の口から霧を吹き出し、嫌な臭いを良い香りに変える。
- スリコギ坊主
- 声:永島由子→吉田小南美→若林直美
- ゴマすり和尚の弟子。顔がすりこぎになっている。和尚のためにゴマを用意している。
- セニョール・タコス
- 声:玄田哲章
- 両手にマラカスを持ってサルサダンスを踊るラテン系の小父。美味しいタコスをご馳走してくれる。音楽を聞くと、つい踊ってしまう。
- せみ太郎
- 声:緒方賢一
- セミの音楽家。夏の夜、セミたちの鳴き声によるコンサートを指揮する。
- セメントくん
- 声:松本大
- センスくん
- 声:堀内賢雄
- 顔が扇子の形をした少年。人々に扇子を配っていて、センスの良さを褒めることも多い。
- せんたくのトータさん
- 声:亀山助清
- ソースくん
- 声:中嶋聡彦
- しょうゆくんの友達でのんびり屋。町から町へとソースを届けている。語尾に「〜でソース」をつける。
- ソーセージマン
- ソーセージの双子である旅芸人。ソルト、ペッパー、マスタード、ケチャップがメンバー。街を渡ってショーを開いては、美味しいソーセージを皆に御馳走する。
- フランク
- 声:喜多川拓郎
- ソーセージマン一座の一員であるフルトの兄。
- フルト
- 声:小野健一
- ソーセージマン一座の一員であるフランクの弟。
- ソバオくん
- 声:津久井教生
- 外見は人間である、蕎麦職人。かつぶしまんと腕比べをしたことがある。今では良きライバル。
- そよかぜくん
- 声:高乃麗
- そらまめ赤ちゃん
- 声:多緒都
- そらまめおばさん
- 声:吉田理保子→半場友恵
た行
- たいやきまん
- 声:内田直哉
- 顔がたい焼きの男性。美味しいたい焼きをご馳走してくれる。
- タオルくん
- 声:渡辺美佐→半場友恵
- 頭にタオルを巻いた少年。そのタオルを伸ばして悪い奴をこらしめることができるが、反面タオルを取られてしまうと力が出ない。
- たこやきまん
- 声:岸野一彦→、中村大樹(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)→坂熊孝彦、
- たこ焼きの屋を営んでいるの男性、タコの関西人。初登場時は自信過剰な威張り屋で、彼の作ったたこ焼きの味はとても不味かったが、ジャムおじさんに教えられ、美味しいたこ焼きが作れるようになった。
- ダテマキマン
- 声:内田直哉
- 伊達巻の美味しさを知ってもらうために旅をしている歌舞伎系の男性。負けず嫌いで目立ちたがり屋。番傘とすりこぎで敵と戦う。バイキンUFOとも互角に渡り合う。女の子には優しい。口調はべらんめえ調。
- たまごどんまん
- 声:冨永みーな
- カツドンマンの弟。玉子丼を誇りに持っている。
- ダルマン
- 声:三輪勝恵
- とても強いだるまのプロボクサーでボクシングのチャンピオン。どんなパンチにもやられない。スポーツマンらしく正々堂々としており、アンパンマンとの一対一の勝負で破れた時は負けを素直に認め、更に卑怯な手段を使ったばいきんまんをノックアウトした。
- たんこぶまん
- 声:戸田恵子
- たんこぶの精霊。アンパンマンの頭に出来た大量のたんこぶから誕生する。アンパンマンと同じ顔をしていて、複数でアンパンマンを助ける。
- タンポポちゃん
- 声:石村知子→白鳥由里→平野綾
- 色々な国で、タンポポの花を咲かせている少女。体が小さいので、風に飛ばされやすい。
- ちゃきんくん
- 声:真山亜子
- 茶巾寿司の少年。桜が咲く頃の春には美味しい茶巾寿司をご馳走するためにやってくる。
- チャツミちゃん
- 声:川田妙子
- ちゃわんむしまろ
- 声:鈴木勝美
- 伝統の茶碗蒸しの作り方を教えている、平安貴族姿の上品な男性。一人称は「まろ」で、語尾に「〜でおじゃる」をつける。牛車が乗り物。銀杏ボールが攻撃技。立派な屋敷に住んでいる。
- ちゅうしゃき先生
- 声:関根信昭→梅津秀行→松山鷹志
- 顔が注射器で出来ている医者。学校に予防注射をしにやってくる。顔は怖そうだけど気は優しい。
- ちょうちん平次
- 声:矢尾一樹
- 正義の味方の岡っ引。武器の十手で弱い人を守っている。顔が提灯になっていて、頭から光を出して目をくらませ、悪者を捕まえる。少々慌て者。
- ツンツンどり
- 声:手塚ちはる
- Tシャツくん
- 声:菊池英博
- テープかたつむり
- 声:三ツ矢雄二
- デザインマン
- 声:坂口哲夫
- 外見は人間のような、デザイナーの男性。一風変わったデザインが専門。スケッチブックに描いた服の絵を実体化させることができる。
- 鉄火丼まん
- 声:高乃麗
- 鉄火丼の男性。頭の鮪。
- でんがく三兄弟
- 田楽の3名。味噌田楽。山葵田楽。辛し田楽。
- でんくん
- 声:竹内順子
- 田楽の少年。でんがく三兄弟。
- がーくん
- 声:かないみか
- 田楽の少年。でんがく三兄弟。
- くーちゃん
- 声:有島モユ
- 田楽の少女。でんがく三兄弟。
- てんそばくん
- 声:坂本千夏
- リヤカーの屋台で美味しい天ぷら蕎麦を作ってくれる少年。うどんより蕎麦が一番美味しいと、うどんちゃんをライバルにしている。
- てんどん母さん
- 声:井上瑤、松岡洋子(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)
- 息子のてんどんまんをいつも心配しているしっかり者で優しい母親。
- てんむすちゃん
- 声:丹羽紫保里
- 天むすの少女。美味しい天むすをご馳走してくれる。正義感は強くて、手まりで悪者をやっつける。頭の上にある2本のえび天が無いと力が出ない。
- とうふくん
- 声:優希比呂
- 早起きをして美味しい豆腐を作り、自転車で人々に配る少年。豆腐料理の腕前は、豆腐のフルコースを作れるほど上手い。
- ところてんまん
- 声:堀内賢雄
- 顔が天突き器の男性。夏に冷たくて美味しいところてんを食べてもらいため、こばちちゃんと一緒にやってくる。
- ドライヤーのドラくん
- 声:山口勝平
- 顔がドライヤーのロボットの少年。鼻から熱風を吹き出し、じめじめした心までカラッとさせる。
- トランクマン
- 声:森川智之
- 顔がトランクの男性。体の中の風船と玩具で、人を幸せな気持ちにする。しあわせぼうやとジュラミくんの仲間。
- ドレッシングさん
- 声:佐藤智恵
- 体がドレッシングの瓶になっている女性。友達のマヨネーズくんと二人で美味しいサラダを作ってくれる。気が短い。
- ドロロンくん
- 声:吉田理保子→金田朋子
- ドロンガの弟子で、見習い魔術師の少年。落ち着きが無くて失敗ばかりする。
- ドロンガ
- 声:富田耕生→山寺宏一→加藤治→富田耕生
- 町でマジシャンとしてマジックショーを見せてくれる有名な魔術師。
- ドン・キ・ホタテ
- 声:八奈見乗児
- 正義感が強い老人の騎士。デンデン・ムシナンテやサンチョ・パンダを一緒に悪者退治の旅をしている。鎧はホタテガイの形で兜は巻貝の形をしている。三叉槍と盾が武器。元ネタは小説の主人公「ドン・キホーテ」から。
- デンデン・ムシナンテ
- ドン・キ・ホタテが乗っている大きなカタツムリ。元ネタは小説「ドン・キホーテ」の「ロシナンテ」から。殻に身を包んで速く転がることもできる。
- とんかちどり
- 声:滝沢ロコ
- くちばしが金槌になっている鳥の彫刻家。金槌と持っている鑿で何でも彫刻にしてしまう。
- トンガラシ
- 声:青野武、秋本羊介(代役)
- 唐辛子の小父。気が短く、怒ると頭から唐辛子の種を飛ばす。冬でも体が暖かくなるトンガラ飴(唐辛子で出来た辛い飴玉)が自慢。同じ辛いもの好きであるカレーパンマンとは仲が良い。ジャムおじさんに、中に餡を入れた新しいトンガラ飴を作ってもらうことで人気が出た。
- トンボくん
- 声:横山智佐
- トンボの少年。眼鏡を裏返して空を飛ぶと世界一早く飛べる。眼鏡が無いと真っ直ぐには飛べない。
な行
- ナイフさん
- 声:篠原恵美
- ナイフの男性。仲間のフォークさんと一緒にテーブルマナーを教えてくれる。
- なき虫
- 声:横田みはる
- なでしこさん
- 声:天野由梨
- 上品で着物を着ている女性。なでしこ流花の舞を踊ることによって元気のない花も元気になる。
- ナプキンさん
- 声:井上喜久子、原えりこ(映画・虹のピラミッド)
- 頭にナプキンを巻いた女性。マナーを重んじる性格。親切な人で、怪我人の治療が得意。ばいきんまんは彼女に一目惚れしてしまう。
- なべこさん
- 声:安永沙都子
- ナベぶぎょう
- 声:糸博
- 顔が土鍋で出来ている奉行。鍋料理に詳しく、鍋の席に現れてうるさく世話をやく。少々おせっかいな性格。菜箸や張扇を持っている。
- なまいきナマコ
- 声:江森浩子
- ナマコの少女。名の通り、生意気な性格。海水が好物で、水筒の中に海水を入れている。体が乾くと、力が減る。元は海底に住んでいたが、その生活に厭きてしまい、陸の世界の事を知りたくて旅に出た。ドキンちゃんと友達になる。
- なみだちゃん
- 声:かないみか
- 泣き虫の少女。自分の性格を嫌っており、役に立てる存在になりたいと願っている。
- ナンカ・ヘンダー
- 声:玄田哲章
- 流離いの画家で、気難し屋のロボット。体色は銀色。弟にマルデ・ヘンダーがいる。
- にこさん
- 声:玉川砂記子
- 顔が二胡の形をした女性で二胡弾きの名人。彼女の演奏を聞くと誰でもにこにこになる。
- ネバネバトリオ
- 粘り強い三人組。
- ネンコちゃん
- 声:川浪葉子
- 粘土の少女。粘土で作った物に命を与えることができる。
- のぎくちゃん
- 声:岡本麻弥
- ノリノリのりへい
- 声:矢尾一樹
- 顔が海苔の缶になっている江戸っ子の男性。自慢の特上の海苔を配っている。気が短くて早とちりなところがある。悪者には頭から海苔を飛ばして攻撃する。
- のれんちゃん
- 声:富沢美智恵
は行
- バーくん
- 声:芝夏美
- ハーブちゃん
- 声:國府田マリ子
- パエリアさん
- 声:横山智佐
- 美味しいパエリアを作ってくれる、ラテン系の女性。バラを口に加え、頭の鍋から材料を出し、踊りながら調理する。
- はさみどり
- 声:江原正士
- 顔がはさみになっていて、何でも切ってしまういたずらな鳥。
- パスタおばさん
- 声:さとうあい
- 顔がパスタを茹でるための鍋になっている小母。声量が豊かで、その声の大きさはバイキンメカも圧倒するほどである。
- はちみつおじさん
- 声:中村大樹→内田直哉
- 養蜂家。蜂蜜をとるために花の咲く場所ならどんな過酷なところへも行く。一緒に旅をしている蜜蜂とは仲が良い。
- バッテラさん
- 声:土井美加
- 顔がバッテラの女性。口うるさいが、美味しいバッテラを作ってくれる。
- ハットくん
- 声:萩森徇子
- 帽子作りが得意な少年。自分の眼鏡で人の欲しがっている帽子が分かる。足も結構速く、ばいきんまんを追いかけるときもその速さを見せた。
- ハムレッド
- 声:広川太一郎
- ジャムおじさんの知り合いでハム料理の名人。相棒はインコのオフェーリア。彼女との掛け合いがないと調子が狂い美味しいハム料理ができない。決断するのが苦手。
- ハヤシライスマン
- 声:林家こぶ平
- 帽子の中から美味しいハヤシライスを出すことができる男性。顔が人間。見た目は人間に近い。ひょうきんな性格であり、落語で人を笑わせるのがうまい。
- はるかぜさん
- 声:西原久美子
- 春の妖精でお寝坊さん。袋に詰めた春風でカレンの森などの場所に春を運んでいる。
- バロンヤッキー
- 声:岩永哲弥
- やきいもまんの弟。ファッションに気を遣う気どり屋。サツマイモの新しい食べ方を研究している。
- はんぺんさん
- 声:塩屋翼
- はんぺんの男性。落語家であり、色々な芸を見せてくれる。
- パンポン
- 声:柏倉つとむ
- パン調理器の少年。自分のパンを焼く腕に自信を持っている。ジャムおじさんの仕事を時代遅れだと馬鹿にしていたが、尊敬するようになった。
- ビーくん
- 声:佐々木優子
- ピーター
- 声:渡辺菜生子
- 小さな妖精のバイオリニスト。彼の弾くバイオリンの音色を聞くと、誰でも優しい気持ちになる。
- ピエロくん
- 声:杉山佳寿子
- サーカスの団長で大スターのピエロの少年。
- ピカリン
- 声:平松晶子
- 電球の少年。頭を回すと眩しい光が出る。暗い所が苦手なのに闇に引き付けられてしまう。本当は闇と戦う力がある。
- ピザパイむすめ
- 声:横山智佐
- 慌てん坊でせっかちな少女。ピザパイスクーターに乗って美味しいピザを届けてくれる。「お待たせしません」が口癖。
- びっくりビクちゃん
- 声:真山亜子
- びっくり箱の中に入っている、身体がばねでできた少年。人を驚かせるのが好き。
- ビビンバくん
- 声:喜田あゆ美→横山智佐
- 顔がビビンバ用の石鍋になっている少年。皆に美味しいビビンバを食べさせてくれる。顔を真っ赤にして、熱い蒸気を出すことができる。短気な性格で、ばいきんまんに騙されることが多い。
- ひょうたんくん
- 声:真地勇志
- 顔が瓢箪の旅芸人。頭に水を入れて、水芸を披露する。ヌマッチのように、水を様々な形状に変化させられる腕前。
- ピラフちゃん
- 声:横山智佐
- 店のピラフハウスで美味しいピラフを作ってくれる少女。マナーに厳しい。語尾に「~ピ」を付けて話す。
- ビンビンビンの助
- 声:金丸淳一
- 瓶の男性。頭の中身はサイダー。瓶詰と缶詰では、どちらが便利で美味しいかをかんづめカン太郎と競い合っている。持っている栓抜きを武器にしている。
- ふうせんカバさん
- 声:山寺宏一
- 風船ガムの行商人であるカバの男性。彼のガムを膨らませると、それに乗って空を飛べる。
- ふうせんガムキッド
- 声:キートン山田→大塚芳忠
- ガムのガンマン。ガムの投げ捨てで汚れた町を綺麗にしながら旅をしている。悪者には噛んでいるガムを弾丸のように飛ばして攻撃する。
- ふうせんまん
- 声:パンチユーホー
- 風船の男性。
- フートーどり
- 声:山寺宏一
- 大きな封筒を持ち、手紙を届ける鳥。嘴が鋭い。切手ライオンの相棒。
- ふうりんくん
- 声:川村万梨阿
- フォークさん
- 声:真柴摩利
- フォークの男性。仲間のナイフさんと2人でテーブルマナーを教えるために旅をしている。
- ふけつまん
- 声:加藤正之
- 今まで一度も風呂に入ったことが無いおじさんで科学者。ふけつ爆弾と言うごみだらけにする爆弾を持っている。ばいきんまんと手を組み、パン工場をふけつ爆弾で襲おうとしたが、ジャムおじさんの焼いた巨大な食パンでバイキン城に跳ね返されてしまったため、ばいきんまんにパン工場へと追い出され、洗われることになった(しかしすぐ元に戻ってしまった)。作者のやなせ自身は、彼のことを気にいっていたが、「スター性がなかった」らしく、ほとんど出番はない。
- ブック先生
- 声:梅津秀行
- みみ先生の代わりにやってきた先生。性格は厳しいが、子供思いで勇気がある。お辞儀の角度や、食べ物を噛む回数など細かいところまで注意する。
- ブックマン
- 声:小宮山清
- 本が大好きな本の男性。本を読んでもらうため、自動車図書館に乗って街から街へと移動している。本の楽しさも教えている。
- ふでじいさん
- 声:田の中勇→鈴木琢磨
- 俳句を読んで歩いている祖父。常に五七五調で話し、みんなに俳句を教えたりする。初登場時は自分勝手な性格だったが、以降はみんなの役に立とうと努力したりしている。
- ふとまきくん
- 声:永澤菜教
- 太巻き作りが得意な関西弁の少年。パンが食べ物のライバルで、もっと美味しく作るために修行をしている。大きな巻き簾と投げ飛ばす海苔で敵と戦う。
- フライぼうや
- 声:石川寛美→鈴木真仁
- 顔が鍋になっている少年。美味しいカラカラフライと言う揚げ物料理を作るために修行の旅をしている。
- ふりかけフリコ
- 声:久川綾
- 頭の帽子からふりかけを出す少女。どんな料理にも拘わらずふりかけをかけてしまうのが悪い癖。こむすびまんと出会って、それぞれの料理の味を活かすことに気付いた。
- ブルーベリーちゃん
- 声:樋口智恵子
- 農場でブルーベリーを栽培している少女。ブルーベリーを使った美味しいジャムを御馳走してくれる。
- ふるどけいさん
- 声:永井一郎
- 時計の修理屋。振り子時計の形をした時計の家に住んでいる。時計の家の中の奥にある時間の階段と言う階段がある部屋で色々な過去の世界を大切に保存している。キャラクターの出番を振り返る(ドキンちゃん、クリームパンダ、ロールパンナ、ホラーマンなど)際によく登場する。
- ふろしきおじさん
- 声:宮内幸平
- 風呂敷を頭に巻いた紳士。風呂敷の使い方を皆に教えている。
- ペーパーくん
- 声:大谷育江
- トイレットペーパーの少年。汚れた物を紙で綺麗に磨いてくれる。後片付けが苦手。
- ペッパーけいぶ
- 声:西村朋紘
- ちょっと頑固な警部。四角い顔の中身はコショウが入っている。頭にパトライトを乗せると力がみなぎる。劇中でよくピンク・レディーのペッパー警部の鼻歌を歌う。ばいきんまんに騙されて、アンパンマンを逮捕しようとしたが、ハンバーガーキッドのお陰で誤りに気付き、再登場時はアンパンマンと協力した。
- ベビーカーさん
- 声:井上喜久子
- ベビーカーの女性。子守唄と美味しいミルクで赤ちゃんの子守りをしてくれる。
- ペリカちゃん
- 声:芝原チヤコ
- ペリカンの子供。
- ペリカちゃんママ
- 声:冨永みーな
- ペリカちゃんの母親で巨大なペリカン。
- ヘリコプタン
- 声:大谷育江
- ヘリコプターの少年。小さい割に力は強い。飛行で荷物を宅配するのが仕事。
- ヘルスメーターマン
- 声:竹村拓
- ペロペロこぞう
- 声:杉山佳寿子
- 食いしん坊なカメレオンの少年。長い舌と保護色を使っていたずらをする。ドキンちゃんに一目惚れしたため、彼女のために張り切る。
- ペンさきどり
- 声:滝沢久美子
- ペンギンの少年。
- ほうたいまん
- 声:小野健一→菊池正美、西村朋紘(映画・虹のピラミッド)
- 包帯の男性。怪我人の治療をしてくれるが少々強引。空腹の子供に顔をちぎってあげたアンパンマンに無理やり包帯を巻いたこともある。
- ボールくん
- 声:亀井芳子
- 野球用のボールの少年。ミットくんと良いコンビ。
- ほしがきおじさん
- 声:上田敏也
- ポストくん
- 声:松岡洋子
- 顔がポストの少年。口と紙に帽子をかぶっている。
- ポットちゃん
- 声:伊藤美紀
- ピンク色の水筒の少女。体の中に温かい紅茶が入っている。昔は手が無かったが、今では手がある。ばいきんまんから好意を寄せられて困っている。
- ポップコーンマン
- 声:白鳥由里
- ポップコーンを売り歩く少年。自転車にはポップコーンマシンが搭載されている。怒るとポップコーンの如く頭がはじける。後頭部に怒りマークのようなものがある。
- ほらがい男爵
- 声:青野武、藤井恒久(映画・ホラーマンとホラ・ホラコ)
- ほら吹きで自慢ばかりしている男爵。少々イヤミな性格。敵から身を守るためにほら貝で大きな音を出したり、頭のほら貝の中に隠れたりする。
- 映画「ホラーマンとホラ・ホラコ」に登場したほらがい男爵はホラ・ホラコの家来であり、劇中では「ホラ貝伯爵」と呼ばれていた。
- ポン太くん
- 声:関俊彦
- タヌキの少年。
- ポンポンどり
- 声:江森浩子
- 鼻が栓抜きになっている鳥。栓がしてある物を見ると、つい開けたくなるという癖がある。
ま行
- マーマレードさん
- 声:雪野五月
- ジャムおじさんの知り合いで、美味しいマーマレードを御馳走してくれる女性。口癖は「マーマー」で、ばいきんまんやドキンちゃんにも優しく、ドキンちゃんにマーマレードの作り方を教えたりした。
- マイクマン
- 声:難波圭一、藤井恒久(映画・おむすびまんと夏まつり - アンパンマンとたのしい仲間たち、はしれ!わくわくアンパンマングランプリ)
- マイクの男性で、流離のアナウンサー。実況をして回っている。
- まくらこぞう
- 声:片岡富枝
- いたずら好きな枕の子。人の夢を操ったり、夢の中に入り込んだりできる。
- マグぼうや
- 声:久川綾→能登麻美子
- マグカップの少年で、やかんまんの友達。色々なマグカップをみんなに配っている。
- マジカちゃん
- 声:荘真由美→白石彩子→内川藍維
- 何でも吸い込む魔法の掃除機に乗って飛んでいる魔女の少女。
- マジョママ
- 声:堀越真己→定岡小百合
- マジカちゃんの母親の魔女。魔法の箒に乗って空を飛べる。
- マドモアゼル・クレープ
- 声:吉田美保→玉川紗己子
- バレリーナの女性。ムッシュ・フランスパンの憧れの的。
- ますずしまん
- 声:田中真弓
- みんなに美味しい鱒寿司を食べてもらうために味の修行をしている少年。笹の葉の手裏剣が武器。
- マダム・ナン
- 声:田中敦子
- 美味しいナンをご馳走してくれる優しい婦人。心が広く、どんな時でも人を信じる心を持っている。ばいきんまんに対してもそれは同様であり、そのためばいきんまんは彼女を苦手としている。シタールを弾くのが得意。
- 魔法のランプの巨人
- 声:内海賢二
- 魔法のランプの中にいる魔人。魔法のランプをこすると中から現れて、呼び起こした人の願いを三つ叶えてくれる。ご主人様が悪の場合もあるため、善悪両方のキャラ。ただ、誰かを倒すという願いには気が乗らないようである。
- まめおじさん
- 声:小島敏彦
- 畑で豆を作っている小父。ジャムおじさんもあんこを作るアズキを貰っている。
- マリオネットちゃん
- 声:かないみか→鉄炮塚葉子(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)→平松晶子→かないみか
- みんなに人形劇を披露している少女。持っているマリオネットは、顔を変えることでその顔の人にマリオネットと同じ動きをさせることができる。
- マヨネーズくん
- 声:山田栄子→藤田圭宣
- 体がマヨネーズのチューブになっている少年。美味しいマヨネーズを使った料理を御馳走してくれる。
- 万年じいさん
- 声:上田敏也
- 万年筆の祖父。自慢の万年筆で詩を書いている。ふでじいさんとは書きやすさを競い合っている良きライバル。
- ミシンさん
- 声:松岡洋子
- ミシン馬車で古い服を仕立て直したり、ぬいぐるみを作り変えたりしてくれる女性。彼女が作ったぬいぐるみは一日のみ命を持つ。
- ジャンボアンパンマン
- ミシンさん達が作った、アンパンマンを模した巨大なぬいぐるみ。アンパンマンと力を合わせて、ばいきんまんとジャイアントばいきんまんをやっつけた。
- ミス・マリーネ
- 声:麻生かほ里
- マリネ作りと歌が得意なラテン系の女性。何があっても驚かない大らかな性格。そのためばいきんまんは彼女を苦手としている。
- ミスターソルト
- 声:渡辺菜生子
- ソーセージマン一座の一員である塩の少年。
- ミスター・ヨーグルト
- 声:内田直哉
- ヨーグルトの男性。
- ミズリン
- 声:豊嶋真千子
- ミットくん
- 声:青木和代
- ミットの少年で、野球の捕手。ボールくんと良いコンビ。
- みょうがちゃん
- 声:氷上恭子
- ミントちゃん
- 声:國府田マリ子
- ミントティーを飲ませてくれる少女。どんな時でも爽やかな雰囲気で周囲の人々を和ませる。ちょっと天然な性格で、ばいきんまんは彼女を苦手としている。自身のミントティーは、飲んだ人を爽やかな気持ちにさせる効果を持ち、カレーパンマンの人格を変えたり、ばいきんまんを撃退してしまったこともある。口癖は「ミーント、ミントー」や「爽やかな○○」。
- ムッシュ・フランスパン
- 声:佐藤正治
- フランスパンの男性で、名も無いアコーディオン弾き。憧れのマドモアゼル・クレープに自分の演奏で踊ってもらうのが夢。最後に夢は叶った。
- メガネざるくん
- 声:吉田理保子
- めざましくん
- 声:柴本浩行→佐々木望
- 目覚し時計の少年。みんなに時間を知らせるために頑張っているが、頭部のベルの音が大き過ぎてびっくりさせてしまう。
- めだまやきくん
- 声:松本梨香
- 空飛ぶフライパンに乗って、みんなに美味しい目玉焼きを配る、目玉焼きの少年。しょくぱんまんと仲がいい。
- メメコ
- 声:こおろぎさとみ
- メメコのお母さん
- 声:佐久間レイ
- メメコのお父さん
- 声:山寺宏一
- メンドーくん
- 声:沢木郁也
- 工具の少年。「面倒だなあ」が口癖であるが、機械を修理する腕はピカイチである。名前の由来は英語の動詞「mend」から。
- モオさん
- 声:島田敏→世田一恵→増岡弘→花輪英司→新田英人→増岡弘
- 牧場で働き美味しい牛乳を配っている牛の男性。普段は優しいが、赤いものを見ると興奮する癖がある。
- もずくん
- 声:田村淳(「たむらあつし」名義)
- もちおばさん
- 声:千々松幸子→堀越真己
- 頭に鏡餅のような髪形をした、餅つき名人の小母。怒ると頭の餅が膨らむ。カビは大の苦手。読売新聞に連載された漫画では、顔の欠けたアンパンマンに自分の餅を与え「おもちまん」にしたこともある。
- もちつきまん
- もちおばさんの弟子で、餅の双子の兄弟。餅つき名人で、アンパンマンの新しい顔がかびるんるんにやられたとき、「大福まん」として復活させたこともある。
- 白もちつきまん
- 声:鉄炮塚葉子→満仲由紀子、平松晶子(代役)
- 紅もちつきまんの兄。
- 紅もちつきまん
- 声:平松晶子→大本眞基子、鉄炮塚葉子(代役)
- 白もちつきまんの弟。
- モッチーくん
- 声:日高のり子
- 美味しいつきたての餅を御馳走してくれる少年。かなり力持ち。
- もなかちゃん兄弟
- 美味しい最中を作っている三兄弟。
- 兄もなか
- 声:福島おりね
- 小豆餡が入っている一番目の少年。
- 妹もなか
- 声:原えりこ
- 白餡が入っている二番目の少女。
- 弟もなか
- 声:こおろぎさとみ
- うぐいす餡が入っている泣き虫な末っ子。
- モンブランさん
- 声:鈴木琢磨
- 見た目は人間である、登山家の男性。高さがある程度あるものを見ると、登ってしまう癖を持っており、パン工場の煙突やだだんだんにまで登ってしまう。美味しいモンブランケーキを皆に御馳走してくれる。
や行
- やかんまん
- 声:柏倉つとむ(現・カシワクラツトム)→坂本千夏
- 負けず嫌いな黄色いやかんの男性。昔の頃は形が古くなり人気が無くなってきたが、とても良い人。今はカバ夫くんたちの学校で働くことになった。
- やきいもまん
- 声:安達忍→坂東尚樹→西原久美子→菊地美香
- サツマイモの少年。みんなに焼き芋をご馳走してくれる。本名はスイートポテト・ジュニア。
- やきのりくん
- 声:松野太紀
- やっこだこくん
- 声:伊井篤史→園部啓一
- 奴凧のお兄さん。
- やなせうさぎ
- 声:やなせたかし、城山堅(OVA版)、山寺宏一(TVシリーズ第1000回)
- やなせたかしの分身とも言えるウサギの男性。TVシリーズ第1000回の中篇『ぼく、アンパンマンです!』では、アンパンマンが最初に助けた人として登場する。アニメ20周年記念作品『みんなのヒーロー! アンパンマン』のラストシーンで一瞬登場している。やなせの著作でよく登場する。
- ヨーカンマダム
- 声:高島雅羅、潘恵子(代役)
- 和服姿の羊羹の女性。茶道を開き、羊羹と抹茶をご馳走してくれるが、礼儀作法には非常に厳しい。晴れた日によく野点をする。
- ヨーヨーマン
- 声:三ツ矢雄二
- ヨーヨーの少年。グッドをバッをしました。
ら行
- らいおんこたつ
- 声:田野恵
- らくがきこぞう
- 声:松本梨香
- 落書きが大好きないたずらっ子。大きな絵筆に乗って空を飛べる。一時期は改心してペンキ屋になったことがある。
- ラッピちゃん
- 声:横山智佐
- ラッピングが得意な魔女の少女。魔法の杖で何でも綺麗に包んでくれる。
- ラビ
- 声:島津冴子
- リーナちゃん
- 声:井上喜久子、皆口裕子(代役)
- オルゴールマンと仲良しのバレリーナの少女。オルゴールマンの音楽でバレエを踊る。いつも履いている赤い靴が宝物。
- リップルちゃん
- 声:原えりこ
- リップルの少女。鞄の中の化粧品で少女達をするために旅をしている。
- リボンへび
- 声:速見圭
- リボンの少年。ピンク色の蛇。
- レンガくん
- 声:竹内順子
- レンズぼうや
- 声:こおろぎさとみ
- ロボコック
- 声:坪井智浩
- ロボットの調理師。頭の中は万能調理器になっている。みんなが食べたい料理をご馳走しながら旅をしている。
わ行
- わかばちゃん
- 声:ならはしみき
- わらい虫
- 声:柳沢三千代
- わんこちゃん
- 声:桑島法子
- 美味しいわんこそばを作ってくれる少女。普段はおっとりとしているが、頭のお椀の中に蕎麦を入れると、威勢が良くなる。
声優が死去してから出なくなったキャラクター
- ふけつまん
- へんしんだぬき・くろべえ
- てんどん母さん
- ふろしきじいさん
映画キャラクター
括弧内は登場作品。
- ナンダ・ナンダー姫(キラキラ星の涙)
- 声:折笠愛
- キラキラ星のお姫様。ドロンコ魔王に奪われた秘宝の宝石『キラキラの涙』を取り返しにやってきた。少々天然ボケが入っている。ドロンコ魔王を倒した後、王冠と美しいドレス姿を披露した。
- マルデ・ヘンダー(キラキラ星の涙)
- 声:水島裕
- ナンカ・ヘンダーの双子の弟。ナンダ・ナンダー姫のお供をしているロボット。体色は藍色。
- ドロンコ魔王(キラキラ星の涙)
- 声:加藤治
- 『キラキラの涙』の魔力で一番強くて悪い大魔王になった泥の怪物。体は非常に大きく、頭には武器の触手が大量に生えており、目玉は一つ目。アンパンマンワールドへ現れ、世界中をオソレ沼で覆いつくそうとした。アンパンマンたちを終始圧倒する。高熱には弱いが、アンパンマン号のエネルギーでは足りないほど強力な力を持っている。最後は額の『キラキラの涙』にナンダ・ナンダー姫の涙が当たって消滅した。
- ドロドロン(キラキラ星の涙)
- ドロンコ魔王の手下の泥のお化け。見た目は可愛い。アンパンチなどで攻撃すると一度、粉々になるがすぐに再生する。アンパンマン号の熱風の前に全滅した。
- ヤーダ姫(ばいきんまんの逆襲・ゴミラの星)
- 声:日高のり子(ばいきんまんの逆襲)、酒井法子(ゴミラの星)
- 「ヤーダ」が口癖の元気なお姫様。
- 第2作『ばいきんまんの逆襲』のヤーダ姫は滅びてしまったヤーダ国のお姫様。メコイスの壺の魔法でヤーダ国を蘇えらせるのが夢。
- 第13作『ゴミラの星』のヤーダ姫は宇宙を掃除するヤーダ星のお姫様で全くの別人。緑が美しいヤーダ星がごみだらけになってしまったので、アンパンマンに助けを求めにきた。ゴミラとは良き友達になる。スーパーダストデーモンによって泥人形になってしまう(劇場版で敵の襲撃を受けて変身した唯一のゲスト主人公)。
- レッサー(ばいきんまんの逆襲)
- 声:中村ひろみ
- ヤーダ姫の頼りになる相棒のレッサーパンダ。頭が良くて、ヤーダ国のことは何でも知っている。ばいきん大魔王を元に戻す方法も知っていた。
- ちびごん(とべ! とべ! ちびごん)
- 声:高山みなみ
- ドラゴン島に住む小さなドラゴンの子。ドラゴンだけあって力がとても強く、はしゃぐだけでパン工場が揺れるほど。何故か島にいたホラーマンが飛ぶ練習に付き合っていた。弱虫だったが、みんなに勇気付けられ、空を飛べるようになり、雨の守り神の立派なドラゴンになった。
- ふりかけまん(ドキンちゃんのドキドキカレンダー)
- 声:杉山佳寿子
- ふりかけご飯を食べてもらう為、ふりかけの袋に乗って飛んでくる少年。
- ノッシー(恐竜ノッシーの大冒険)
- 声:TARAKO
- 恐竜の国に住んでいる竜脚下目の黄色い恐竜の少年。少々臆病だけど心は優しい。枯れかけてしまっている命の木を蘇らせるため、アンパンマンたちと共に光の玉を探す旅に出る。
- しわしわ竜(恐竜ノッシーの大冒険)
- 声:八奈見乗児
- 恐竜の国の物知りな長老。名前はパラサウロロプス。名前に反して姿は竜脚類。かなりしわくちゃで、首を支え棒で支えてもらっている。
- ドタゴン(恐竜ノッシーの大冒険)
- 声:滝口順平
- ブラン湖の底の貝殻の城で真珠の玉を守っている番人。恐竜ではなくジュゴンの姿をしている。とても力が強い。声優ネタか、口癖は「お仕置きだど」。
- ゴロンゴラ(恐竜ノッシーの大冒険・人魚姫のなみだ)
- 4足歩行の巨大な岩の恐竜。
- 第5作『恐竜ノッシーの大冒険』のゴロンゴラは光の玉を飲み込んで、変身したいわおとこ(ただしTV版のいわおとことは別人)。アンパンマン・カレーパンマン・しょくぱんまんの三人がかりでも敵わない怪力と、口から吐き出す化石光線(何でも化石に変える光線)が武器。崖から落ちて砕け散るが、すぐに復活。復活後は頭にバイキンUFOがくっつき、ばいきんまんが操る。アンパンマンたちをぎりぎりまで追い込むが、ノッシーの涙により最後の力を振り絞った命の木の蔓にがんじがらめにされ、復活したアンパンマンの前に敗れた。ちなみに、映画で初めて相手を変身させる能力を持っている敵。
- 第12作『人魚姫のなみだ』のゴロンゴラは海底に封印されていたもので、ばいきんまんの命令には従わなかった。その呪いがかかった紅色ヒトデの髪飾りをサニー姫が持ち出した為、眠りから覚める。口から吐き出す渦潮で相手をヒトデに変えるほか、前回と同様再生能力を持ち、アンパンマンたちを苦戦させる。うずまき城を破壊し、サニー姫としょくぱんまんを飲み込んだことに怒ったアンパンマンの高速回転しながら体当たりする『スクリューアンパンチ』を食らい砕け散った。尚も再生しようとしたが、同時に飲み込んだ紅色ヒトデの髪飾りの力で消滅した。
- 恐竜たち(恐竜ノッシーの大冒険)
- A声:鈴木みえ
- B声:柳沢三千代
- C声:屋良有作
- D声:肝付兼太
- E声:三ツ矢雄二
- 恐竜の国の町民。
- 翼竜のお父さん(恐竜ノッシーの大冒険)
- 声:富山敬
- 子供が産まれるのを楽しみに、光の玉に似た卵を守っている翼竜の父親。
- 翼竜のお母さん(恐竜ノッシーの大冒険)
- 声:滝沢ロコ
- 子供が産まれるのを楽しみに、光の玉に似た卵を守っている翼竜の母親。
- 翼竜の赤ちゃん(恐竜ノッシーの大冒険)
- 光の玉に似た卵から産まれた赤ちゃん。
- 魔女先生(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:増山江威子
- まほうの学校の先生。大魔法が使える。鼻付きの眼鏡で老婆に変装していたが、本当はとても若い。アンパンマンのキャラでは珍しく、頭身が高い。大魔法が使えるようになる魔法の本を保管しているのだが、これをばいきんまんに奪われ大騒動になってしまう。ばいきんまんの大魔法で変えられたのは、ピアノ。呪文は「マジョカルマジョカルキエレサーレ」。
- 魔女の生徒たち(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 立派な魔女になる為に魔法の勉強をしている7人の生徒たち。
- リリカ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:松本梨香
- まほうの学校の生徒で優しくて勇気がある少女。生意気盛りが玉にきずで、学校のドアを壊したことがある。「だって、だって」が口癖。アンパンマンと出会って魔法の島の外にいたため一人だけ災難を逃れ、ばいきんまんに立ち向かうことに。目の色はミントの様なさわやかな緑色。呪文は「リリカルマジカルレナナーレ」。赤くて茶色の髪の毛。オレンジ色の服を着ている。名前の由来は、声を担当している声優の名前の影響。そのためか、彼女を「松本リリカ」と呼ぶ人もいる。
- ピピ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:冨永みーな
- まほうの学校の生徒で一番の年上。痩せ型で長身。金髪の三つ編みで目の色は紺色。成績が良く、クラスの委員長。呪文は「ピピカルマジカルレナナーレ」。緑と黒が合わさったような色の服を着ている。名前の由来は、口笛の音から、由来しているが、彼女は口笛が得意な訳ではない。ばいきんまんの大魔法で箪笥に変えられてしまう。
- ペペ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:松井菜桜子(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- まほうの学校の生徒で面倒見の良い。モモのお母さんのような存在。目の色はシルバー。一人称は明らかになっていない。呪文は「ペペカルマジカルレナナーレ」。茶色い髪の毛が自慢。紫色の服を着ている。名前の由来は、吐き出す時の「ペッペッ」から。ばいきんまんの大魔法で机に変えられてしまう。
- ポポ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:三田ゆう子
- まほうの学校の生徒で小太り少女。食いしん坊でそのためか、授業中に魔法で食べ物を出して怒られる。クラスの中で唯一眼鏡をかけている。語尾に「〜だよ」や「〜だよね」などを付けた方言っぽいしゃべり方をする(原作では、フランス訛りの関西弁)。呪文は「ポポカルマジカルレナナーレ」。青緑に近い髪型。黄色い服を着ている。いつもリリカをいじめている。名前の由来は、「ポポ」から。ばいきんまんの大魔法でソファに変えられてしまう。
- ミミ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:篠原恵美
- まほうの学校の生徒で性格はおしゃま。メメとは大親友。呪文は「ミミカルマジカルレナナーレ」。髪の毛の色はオレンジ色で目の色は青紫色。服は赤色。名前の由来は、「耳」から。ばいきんまんの大魔法で鞄に変えられてしまう。
- メメ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:横山智佐
- まほうの学校の生徒で唯一目が小さい。ミミの友達。ミミに趣味の悪いお姫様にされた事がある。呪文は「メメカルマジカルレナナーレ」。水色い服を着ている。ピピと同じく、金髪。名前の由来は「お目々」から。ばいきんまんの大魔法で壺に変えられてしまう。
- モモ(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- 声:白鳥由里
- ままほうの学校の生徒で一番のおチビちゃん。まだ小さいので甘えん坊。お化けが嫌い。ペペやポポと同じ、一人称は明らかではない(原作では、「モモ」)。呪文は「モモカルマジカルレナナーレ」。桃色の服を着ている。いつも黄色いリボンをしている。茶色い髪の毛。名前の由来は「桃」から。ばいきんまんの大魔法でサッカーボールに変えられてしまう。ちなみにモモは、絵本『アンパンマンのおはなしわくわく』の『アンパンマンとハテナのとう』とTVシリーズの第899話のAパート『ばいきんまんとハテナのとう』では登場している。
- 石柱巨大ばいきんまん(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- ばいきんまんの大魔法で石柱が変身した巨大なばいきんまん。大群でアンパンマンに襲いかかるが、リリカの活躍で魔法を解かれた。
- マリン(ゆうれい船をやっつけろ!!・てのひらを太陽に)
- 波から生まれた伝説の海の白馬。純白の体と美しい藤紫色の鬣を持ち、鈴の音の様な声で鳴く。マリン・ブルーの瞳をしている事からメロンパンナがマリンと名づけた。不思議な力を持っていて、水上を走る事ができる。難破船だった船を元に戻す事もでき、その船を宝物にしている。メロンパンナとロールパンナの二人と心を通わせ、彼女らのピンチを救う活躍をする。その後、ブラック大魔王によってくらやみ谷を追放されたロールパンナを助けた。
- やなせたかしお気に入りのキャラクターであり、絵本にはしばしばロールパンナとセットで登場する他、アンパンマン20周年記念パーティーで自ら跨り[64]、高知県香美市のアンパンマンミュージアムにオブジェが展示されている。
- カボちゃん / シンデレラ姫(空とぶ絵本とガラスの靴)
- 声:吉野公佳
- 本当の姿はシンデレラ姫だが、ガラスの靴を失ったために魔法でカボチャ人間にされてしまった。元の姿に戻り、おとぎの国を救うためにガラスの靴を探している。カボちゃんのときは、一人称が「あたい」でやや男勝り。優しい心の持ち主。アンパンマンたちと違う世界の住人のためか、シンデレラ、王子ともにかなりリアルな外見。
- ガラゴン / 王子様(空とぶ絵本とガラスの靴)
- 声:飛田展男
- 魔法で巨大な魔人にされてしまった王子。ガラスの谷でガラスの靴を守っている。ガラスを通り抜ける力を持ち、口からガラスに変える液体を吐く。周囲をガラスに変え、通り抜けて移動する。透明な尻尾も武器で、怪力な上に体も頑丈。ばいきんまんたちに騙されアンパンマンたちを次々ガラスに変えていったが、カボちゃんの放り投げたガラスの靴が顔に当たり、砕け散る。その後王子の姿に戻った。
- ホッピー / 妖精(空とぶ絵本とガラスの靴)
- 声:伊藤美紀
- 魔法でフクロウにされたシンデレラ城の妖精。
- シバテンのだいちゃん(ばいきんまんと3ばいパンチ)
- 声:橋本大二郎
- ある川に住んでいる伝説のシバテン。川を守っていて、正義感が強い。川に流されたメロンパンナを助けた。
- まっくろおばけ(カレーパンマンとまほうのふで - ぼくらはヒーロー)
- バイキン仙人の魔法の筆から現れ、やる気を無くされる、墨のお化け。ドキンちゃんが字の練習をしたい、と偽ったばいきんまんにより悪用された。メロンパンナのメロメロパンチを筆に当てられ、巨大なまっくろおばけがバイキンUFOに衝突した隙に、トリプルパンチを喰らい、仙人に筆は封印された。
- オカリナ姫のリナちゃん(てのひらを太陽に)
- 声:菊池桃子
- でんでん一座と旅をしながら、シャイン王子を探している少女。その正体はシャイン王子の恋人のオカリナ姫。その名の通りオカリナが上手。
- シャイン王子(てのひらを太陽に)
- 声:福澤朗
- ブラック大魔王と戦い、刺し違える形でヤミラの剣に封印された光の王子。好きな歌は『てのひらを太陽に』。ブラック大魔王が倒された後呪いが解け復活した。リナちゃんとは頭身が不釣り合い。
- ブラック大魔王(てのひらを太陽に)
- 声:大友龍三郎
- 闇の世界を支配している魔王。くらやみ谷の壺の中に閉じ込められていたが、ばいきんまんが呼び起こしてしまった。腕のひと振りで人が吹っ飛び、体を回転して竜巻を起こす。口から何でも石に変える黒い息を吐き出す。白い物と光が苦手。シャイン王子に倒されたため、復讐せんと彼を探し求め暴れる。更には復活した影響で世界が闇に包まれ出す。SLマンやでんでん一座(だいこん役者以外)、カレーパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナ、果てはロールパンナとマリンまで石にしてしまうが、ヤミラの剣を持ったアンパンマンに闇を払われ、ヤミラの剣の光を宿した『サンシャインアンパンチ』で敗北、再び封印された。化石の魔王に似ている。
- キララ姫(勇気の花がひらくとき)
- 声:雛形あきこ
- キラキラ星のお姫様。自由のない生活に嫌気が差しており、星を作る魔法の杖・スタースティックを使うのに必要な本当の勇気を見つけるため、キラキラ星を飛び出した。少々気が強い。宇宙で助けられたアンパンマンに恋をし、独占しようとするが、アンパンマンはみんなのことが好きだと言ったことにショックを受け、アンパンマンの勇気の素『勇気の花のジュース』が入っているガラス瓶を割ってしまう。その直後に襲ってきたばいきんまんとの戦いの中で本当の勇気を見つけ、アンパンマンを救う。その後は星の統治者として自覚を持ち、立派なお姫様になっている。ちなみにアンパンマンは、キララ姫を見て顔を赤らめるという、いつもと違った反応を見せている。
- ピカールじいさん(勇気の花がひらくとき)
- 声:山寺宏一
- キララ姫のお世話係のリーダー。彼を含め、キラキラ星の人々は語尾に「ら」が付く。
- ピカリ先生(勇気の花がひらくとき)
- 声:冨永みーな
- キララ姫の教育係を担当している先生。
- ジェニックシスターズ(勇気の花がひらくとき)
- 声:日テレジェニック99
- 元気の出ないアンパンマンの応援に来た四人娘。
- キラキラ星の合唱団(勇気の花がひらくとき)
- 声:フレーベル少年合唱団
- キラキラ星の住人。星祭で、歌を歌う。
- 海魔女のおばば(人魚姫のなみだ)
- 声:山本圭子
- 人魚の魔法使いの祖母。若い頃はサニー姫に似ていたという。髪に付けると人間になれると言う、紅色ヒトデの髪飾りを持っている。しかしこの髪飾りは、魔法の心得がない者が使うとゴロンゴラが復活してしまう呪いがかかっている。
- オジャマンボ(人魚姫のなみだ)
- 声:中山秀征
- コジャマンボと名コンビのマンボウ。二人で漫才のような喋り方をする。
- コジャマンボ(人魚姫のなみだ)
- 声:藤井恒久
- オジャマンボと名コンビの小さなマンボウ。二人で漫才のような喋り方をする。
- ジェニック・フィッシーズ(人魚姫のなみだ)
- 声:日テレジェニック2000
- 熱帯魚の四人娘。陸の世界に憧れるサニー姫を不思議に思っている。若干口が悪いため、マンボウ達に「失礼だ」とたしなめられた。
- カユカユぼうや(ゴミラの星)
- 声:山本圭子
- 人の痒みを治す外用薬の子。「ムヒヒ」が笑い声。
- フジイロコウモリ(ゴミラの星)
- 声:藤井恒久
- ばいきんまんの手下のコウモリのリーダー。
- 美少女バットガールズ・バビブベバット(ゴミラの星)
- 声:日テレジェニック2001
- ばいきんまんの手下で、メスのコウモリの四人組。
- ローラ姫(ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- 声:黒木瞳
- 雲の上のうきぐも城のお姫様。気は強いが本当は寂しがり屋。一人称は「アタイ」で男勝りな一面を持っている。汚れた雲や空の空気を綺麗に掃除して、大地にローラの雨を降らせるのが仕事。機械が故障してその修理中に助けてもらったロールパンナと仲良くなる。
- きのこ村長(鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- 声:藤井恒久
- きのこ村の村長。年に一度のきのこ祭りを開く。
- きのこダンサーズ(鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- きのこ村の住人。きのこ祭りで、きのこちゃんと一緒にラインダンスを踊る。
- オーロラ娘(ルビーの願い)
- オーロラ姫の下で働く五人の少女。オーロラの国に住んでいる。北の夜空に綺麗なオーロラを絵筆で作っている。背中に天使のような羽がある。
- ルビー(ルビーの願い)
- 声:工藤静香
- オーロラ娘の一人。オーロラの赤を担当している。腕は良いがわがままで、勝手なオーロラを作ったため掟によりオーロラの国から追放され、帰るために必要な、願いが三つ叶う魔法の石『オーロラの雫』を探す。その性格でクリームパンダと衝突していたが、アンパンマンたちの優しさに触れて反省した。チェンジバードロボの暴走によりみんながピンチになった時は、自分を犠牲にしてオーロラの雫で真っ赤な鳥に変身して、アンパンマンに新しい顔を届けた。自分の弱さを認めたことでオーロラ姫に許され、元の姿に戻り、国に戻ることができた。名前は宝石のルビーからきている。
- サフィー(ルビーの願い)
- 声:原えりこ
- オーロラ娘の一人。オーロラの青を担当している。名前はサファイアからきている。
- エメラ(ルビーの願い)
- 声:中村ひろみ
- オーロラ娘の一人。オーロラの緑を担当している。名前はエメラルドからきている。
- トパー(ルビーの願い)
- 声:有島モユ
- オーロラ娘の一人。オーロラの黄色を担当している。名前はトパーズからきている。
- パール(ルビーの願い)
- 声:斎賀みつき
- オーロラ娘の一人。オーロラの紫を担当している(ただし、髪の毛は白)。ルビー追放時は、彼女に代わり赤も担当していた。名前は真珠のパールからきている。
- バッハッハ(怪傑ナガネギマンとドレミ姫・つきことしらたま~ときめきダンシング~・妖精リンリンのひみつ)
- 声:藤井恒久
- ドレミファ音楽隊の指揮者。ドレミファ城で楽器まんたちをまとめる。
- ニャニイ(夢猫の国のニャニィ)
- 声:西村知美
- 卵から生まれた不思議なネコの赤ちゃん。本当はドリーム彗星の中にある夢猫の国を守るお姫様。勇気が出ると立派な剣士に変身する。メロンパンナが名前を付けた。ドリーム彗星の中で眠っていたが、誤って卵がアンパンマンたちの星に来てしまい、メロンパンナが親代わりとなった。夢猫の国にしかないネムネムの実を食べないと消えてしまうため、アンパンマンたちはドリーム彗星へと旅立つ。ムーマの襲撃の前に消えそうになるが、メロンパンナのニャニイを想う気持ちが届いて急成長し、夢猫の国を救う。
- ムーマ(夢猫の国のニャニィ)
- 声:西尾拓美
- 夢猫の国の悪夢怪物。三つ目で、額の目からみんなを猫に変える光線を出す(このとき額の目は赤くなる)。体をドロドロの液状に変えることもできる。また体はゴムのようになっていて、打撃が通用しない。ドリーム彗星に封印されていたが、ばいきんまんがネムネムの林を荒らしたため目覚める。ニャニイを執拗に狙うが、剣士となったニャニイとアンパンマンを相手にし、体を液状にした隙を突いたニャニイの一撃で水晶のようになってしまい、アンパンチで粉々になった。
- つきこちゃん(つきことしらたま〜ときめきダンシング〜)
- 声:石黒彩
- しらたまさんの付き人。努力家で、しらたまさんと一緒にミュージカルに出演するのが夢。ばいきんまんにしらたまさんと間違えられて、誘拐されてしまう。しらたまさんにミュージカルを仕込んでもらおうとしたドキンちゃんと、「夢のドキン組」を結成。化粧をすると宝塚の役者風になり、ばいきんまんやホラーマンを夢中にさせ、いつの間にか「夢のつきこ組」になっていた。ラストシーンではしらたまさんと歌を披露する。
- ハピー(ハピーの大冒険)
- 声:ともさかりえ
- ドデカツリーに住んでいる、負けず嫌いな少年。アンパンマンに憧れていて、アンパンマンのように強くなるのが夢。ドデカツリーの葉に乗って空を飛べる。アンパンマンに弟子入りするものの、思い描いていた姿と違い幻滅する。しかしグリンガと戦う姿を見て本当の強さを知る。
- ハピタロウ(ハピーの大冒険)
- 声:西村朋紘
- ドデカツリーに住むガキ大将。ハピーをよくからかう。
- ハピキチ(ハピーの大冒険)
- 声:豊嶋真千子
- ドデカツリーの住人。ハピタロウの子分。
- ハピジイ(ハピーの大冒険)
- 声:相沢正輝
- ドデカツリーの村長。ドデカツリーの子供たちに紙芝居を読んで聞かせる。
- グリンガ(ハピーの大冒険)
- ドクター・ヒヤリがばいきんまんに送ったイモムシの怪物。何でも食べるが、ドデカツリーの葉でないと巨大化しない。それに気づいたばいきんまんがハピーを騙してドデカツリーに連れてきて、巨大化。更にバイキン草も食べて糸を吐き出すようになり、やがて蛾の怪物へと変態。成虫の姿になったグリンガの触角からみんなをイモムシに変える光線が発射される。アンパンマンとの空中戦の末にアンパンチでやられたように見えたが、メタルグリンガへと進化した。
- メタルグリンガ(ハピーの大冒険)
- グリンガがアンパンマンとの戦いの途中に進化した金属の蛾の怪物。鋭い刃物の羽で何でも切り裂く。体が正しく鉄のようになり、アンパンチが効かない。アンパンマンのマントを切り裂き絶体絶命の危機に陥れるが、ハピーと仲間たちの協力により、羽に自分の糸が絡まって切れ味が落ちて、ドデカツリーに引っかかったところを体内に侵入され、体内のバイキン草を破壊されて敗れる。
- フェアリー・グリンガ(ハピーの大冒険)
- アンパンマンとハピーにやられたメタルグリンガが大量に分裂した綺麗な蝶。荒れ果てたドデカツリーやイモムシにされたみんなを元に戻し、どこかへ飛び去っていった。
- くろゆき姫 / こなゆき姫(くろゆき姫とモテモテばいきんまん)
- 声:愛華みれ
- 雷雲の中のくろゆき城のお姫様。黒い物が大好きで、手に持っている黒水晶の杖で何でも真っ黒に塗る。黒い体のばいきんまんに惚れてしまう。2000年のTVスペシャル『アンパンマンのクリスマスショー』に登場した黒雪姫とは別人で、本当はこなゆき城のお姫様・こなゆき姫が黒い悪魔の呪いでくろゆき姫にされてしまった姿。黒水晶の杖が壊れると元のこなゆき姫に戻る。
- マックロマン(くろゆき姫とモテモテばいきんまん)
- 声:藤井恒久
- くろゆき姫の子分。本当はこなゆき姫と同じく黒い悪魔の呪いでマックロマンの姿に変えられたユキダルマン。くろゆき姫が持っている黒水晶の杖が壊れると元のユキダルマンに戻る。
- ドーリィ(いのちの星のドーリィ)
- 声:安達祐実
- 命の星の力で命を持った人形の少女。わがままだけど本当は寂しがり屋。かつて勝手な持ち主に乱暴な扱いを受けた挙句に海に捨てられた経験から、自分の好きなことだけして生きようとするが、他人を思いやる気持ちがなかったため、命の星が体に溶け込まず消耗していく。だがスーパーかびだんだんに最期まで立ち向かったアンパンマンの姿を見てこのことに気づき、自ら命の星をアンパンマンにあげ、元の人形に戻る。しかし再び命の星が降り注いで、今度は人間として生まれ変わった。名の由来は「doll(人形)」から。
- フラワーマン(コキンちゃんとあおいなみだ)
- 声:藤井恒久
- 花屋の男性。コキンちゃんの青い涙の被害者。
- ブラックバードン(コキンちゃんとあおいなみだ)
- 声:藤井恒久
- 体色の黒い巨大な怪鳥。自身のひなを泣かせたコキンちゃんを襲う。
- ブラックバードンのひな(コキンちゃんとあおいなみだ)
- 声:藤井恒久
- コキンちゃんに泣かされる。体色は薄紫。
- シャボン玉ガールズ(シャボン玉のプルン)
- しゃぼんだま姫と一緒に綺麗なシャボン玉を見せてくれる5人の少女。持っている笛でシャボン玉を作る。
- プルン(シャボン玉のプルン)
- 声:水野真紀
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーはピンク。大きなシャボン玉が作れなくて落ち込んでいたが、アンパンマンたちと出会い、特にクリームパンダの説得で自信を取り戻す。彼女の作るシャボン玉はとても小さいが、それ故に狭い隙間に潜り込むことができ、バイキンシャボンダダンダンを倒す鍵となった。
- ハッキー(シャボン玉のプルン)
- 声:半場友恵
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは黄色。
- ピリリ(シャボン玉のプルン)
- 声:豊嶋真千子
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは赤。
- クスン(シャボン玉のプルン)
- 声:原えりこ
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは青。
- ホワワ(シャボン玉のプルン)
- 声:坂本千夏
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは緑。
- ホラ・ホラコ(ホラーマンとホラ・ホラコ)
- 声:榎本加奈子
- ホラーマンにそっくりな少女で、海底のホラホラ王国のお姫様。ホラ話が得意。優しくしてくれたホラーマンを慕うあまり、ホラーマンの娘だとのホラを吹いた。ホラーマンとホラ貝とホラ話をかけたキャラ。
- リンリン(妖精リンリンのひみつ)
- 声:土屋アンナ
- 勇気の花を守っている妖精の少女。気が強い。ダンスが得意。首には勇気の花に反応するペンダントをかけていて、背中にはチョウのような羽がある。勇気の花とは一心同体で、なくなるといずれ消えてしまう。ばいきんまんが勇気の花を全滅させたため、別の場所に咲く花を探すことになる。ズダダンダンの攻撃を前にやられそうになるアンパンマンたちを助けるため、自らが巨大な勇気の花となる。その後、花の中から新しい姿で現れ、勇気の花の女王となった。
- 55ガールズ(妖精リンリンのひみつ)
- 声:go!go!ガールズ
- ダンスが上手なサルの三人娘。
- ヒヤリコ(ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん)
- 声:柳原可奈子
- ドクター・ヒヤリの助手の少女。ヒヤリ城で留守番をしたり色々な薬を研究したりしている。ばいきんまんに強くなる薬を投与したはずが赤ちゃんにしてしまう。その後、元に戻る薬を作ろうとしたが失敗、今度はアンパンマン達まで赤ちゃんにしてしまう。最後は、薬の効果が切れたことでみんな元の姿に戻った。関東2008年12月19日放送のクリスマススペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』では終盤少し映った。
- キララ(だだんだんとふたごの星)
- 声:スザンヌ
- ふたご星の妖精で、キラリの妹。星の杖の能力で流れ星を大量に飛ばすのが役目。流れ星を飛ばし過ぎたことが原因でキラリと喧嘩し、アンパンマンワールドに落下してきた。自分たち姉妹のせいで、宇宙に災厄をもたらすデビルスターが活動してしまったことに責任を感じ、キラリとジャイアントだだんだんに乗り込んでデビルスターに特攻する。最後は、自分の心を持ったジャイアントだだんだんにより救出され、こてつちゃんが操縦するロケットで姉妹揃って宇宙に帰っていった。
- キラリ(だだんだんとふたごの星)
- 声:マーガリン
- ふたご星の妖精で、キララの姉。星の杖の能力で星を輝かせるのが役目。キララが流れ星を飛ばし過ぎて星の輝きが邪魔されたことで喧嘩になり、キララと共にアンパンマンワールドに落下してきた。その際にドクター・ヒヤリが作っていた心の玉の中に入ってしまい、ギラリとなってしまった。キラリと力を合わせることで、バイキンUFOを跳ね飛ばすほどの光を放出する。
- ギラリ(だだんだんとふたごの星)
- 声:宮川美保
- キラリが心の玉に入ってしまい、変身した姿。ジャイアントだだんだんを操る力を持ち、執拗にキララを狙う。キララとギラリの力を吸収することで、ジャイアントだだんだんはより強力な戦闘形態に進化を遂げる。キララに執着する理由は、キララとキラリの二人で星空に帰りたかったためであり、最後はキララの星の杖の輝きで元に戻った。
- クロワッサン王妃(だだんだんとふたごの星)
- 声:キャサリン
- クロワッサン星に住んでいる王妃。
- ベレちゃん(ばいきんまんvsバイキンマン!?)
- 声:新山千春
- 2本の絵筆の能力で色々な絵を描ける画家の少女。赤いベレー帽を被っている。2本の絵筆の能力で描いた物を実体化させたり、実体化された物を元の絵に戻したりすることも出来る。ドキンちゃんに「ただの絵」と言われたことに怒ってバイキンマンを絵から出した。
- バイキンマン(ばいきんまんvsバイキンマン!?)
- 声:山寺宏一
- ベレちゃんの絵筆の能力で絵から誕生したばいきんまん。「オレ様バイキンマン」や「バビブベボ」としか喋れない。メカ作りの能力もわがままな性格も本物そっくりで、ばいきんまんに手下になるよう言われたのを拒否して争いになり、ばいきんまんをバイキン城から追い出してそのまま乗っ取る。最後はばいきんまんと一致団結してアンパンマンに勝負を挑むがあっさり負け、ベレちゃんの絵筆が当たって本物もろとも絵の中に戻った。ばいきんまんがよくカタカナ表記に間違われることをネタにしたキャラクターと思われる。
- おしまいの声(ばいきんまんvsバイキンマン!?)
- 声:新山小春
- 「おしまい」のクレジットを読み上げる。
- カーナ(ブラックノーズと魔法の歌)
- 声:中谷美紀
- 雛鳥の化身の少女。嵐の夜、カナリアの雛の姿のまま暗闇の森に落ち、ブラックノーズの魔法で人間の姿に変えられそのまま彼女に育てられた。美味しい物を食べることや歌うこと、踊ることは間違いだと教え込まされ、笑顔を見せない。コウモリのような翼で空を飛ぶ。暗闇の笛で人々の幸せな心を奪っていくが、アンパンマンやメロンパンナのやさしさに触れ、それが間違っている事に気付く。ブラックノーズが自分を操り人形としか見ていなかったことにショックを受け、更に彼女に捕らえられてしまうが、メロンパンナと共に明るい気持ちで歌うことで天使のような翼を生やした姿になり、町の住人に活気を与える。ブラックノーズがいなくなったあとは、笑顔の似合う少女になっていた。
- ブラックノーズ(ブラックノーズと魔法の歌)
- 声:野沢雅子
- 谷底の地下にある暗闇の森に住んでいる闇の女王。長く突き出た黒い鼻と真っ黒なドレスが特徴。強大な魔力を持ち、空を飛んだり青い火を吹いたりするほか、トリプルパンチも易々と弾き返す。カーナの育ての親の魔女で、彼女に暗闇の世界こそが本当の幸せだと言うことを教え込む。カーナに「暗闇の笛」を持たせ地上に送りこみ、その音符でみんなの希望を奪い、暗闇の世界を作ろうと目論む。カーナがアンパンマンやメロンパンナにより優しさや楽しみを知ったことに苛立つが、ばいきんまんの計略で、闇の音符を新型だだんだんにより世界中に蔓延させ、地上に飛び出す。岩のようなトゲで町やパン工場を破壊し、手から発する光線でジャムおじさん達やばいきんまん達をヒヨコの姿に変えてしまう。顔が汚れたアンパンマンを追いつめるが、カーナの歌で笑顔を取り戻した町のみんなが歌う『アンパンマンのマーチ』に苦しむ。新しい顔のアンパンマンと空中で戦うが、みんなの歌声に耳を塞いでいるところに、全身を輝かせたアンパンチを食らい、巨大な怪鳥の正体を見せたあと、岩のように固まり消滅した。
- マギー(はしれ!わくわくアンパンマングランプリ)
- 声:さくらまや
- フラワーランドで種蒔きの修行をしている花の妖精の少女。
- ココリン(すくえ!ココリンと奇跡の星)
- 声:松雪泰子
- ヘンテ星に住んでいる宇宙人の少年。ジャムおじさんにパン作りを習おうとするのだが、真心という意味を知らないためいつも失敗する。また、真心パンチで生地を痛めつけたり薪を必要以上に使ってパンを焦がしたりしていた。ばいきんまんによって、ブラックココリンになってしまったが、アンパンマンが自分の顔を全部あげたため、元に戻った。それから、ジャムおじさんの代わり(体がUFO状態で手が無く体がフワフワと浮かんでしまうため)にアンパンマンの新しい顔を作った。その時ココリンは本当の真心を知った。ばいきんまんたちが退治されたあとは、ジャムおじさんたちとたくさんのパンをヘンテ星の人々に振る舞う。
- ブラックココリン(すくえ!ココリンと奇跡の星)
- 声:山寺宏一
- ばいきんまんが奪取したヘンテエネルギーにやみるんるんがとりついてできた、悪のエネルギーをココリンに浴びせられて巨大な黒い怪物になったココリン。ブラックココリンの吐く毒ガスを浴びるとUFOになってしまう。アンパンマンが自分の顔を全部あげてしまい、ブラックココリンは地球での暮らし、みんなの真心を思い出して、元のココリンに戻る。
- 評議委員長(すくえ!ココリンと奇跡の星)
- 声:藤井恒久
- ヘンテエネルギーが欠乏しかけている星の危機を救おうとしているが、有効な手立てが見つからずにいる。映画のラストではヘンテ星人みなが地球に移住し、自給自足の生活を営むことになった。
- 評議員(すくえ!ココリンと奇跡の星)
- 声A:宮川美保
- 声B:横尾博之
- 声C:佐久間レイ
- 声D:堀内賢雄
- お掃除ロボ(すくえ!ココリンと奇跡の星)
- 声:足立梨花
- キンタン(うたっててあそび!アンパンマンともりのたから)
- 声:大沢あかね
- 金太郎の孫娘。
変身キャラクター
アンパンマン
「アンパンマン (架空のキャラクター)#変身キャラクター」を参照
ばいきんまん
「ばいきんまん#変身キャラクター」を参照
ドキンちゃん
「ドキンちゃん#変身キャラクター」を参照
ホラーマン
- ゴールドホラーマン
- 鉄骨ホラーマン
- みんなの役に立ちたいと思いばいきんまんの鉄骨マシーンで強く大きくなったホラーマン。しかし、バイキンUFOとの接触により暴走してしまうが、メロンパンナのメロメロパンチを受け元に戻った。初登場はTV『ばいきんまんとてっこつホラーマン』で、その後も何度か鉄骨ホラーマンにされている。アンパンマンの新しい顔を、砲丸投げのように、パン工場近くからジャストミートさせたことがある。
- ホラー王子
- 強くて優しい王子様になりたいと思い、サラダを食べて王子となったホラーマン。ドキンちゃんが「強くて優しいしょくぱんまん様みたいな王子様が理想」と語ったため、サラダ王子(実はサラダ姫)を見習ってサラダを食べた。
- ホラー大王
- あくびどりの夢の中で巨大な大王の姿に変身したホラーマン。強力な光と十字ホネブーメランが武器。呪いが掛かってこの姿になったらしく、アンパンマンとスーパーばいきんまんにやられると呪いが解けて元の姿に戻った。
- ホラー男爵
- ホラーマンが別人格に憑依された姿で、髭を生やした西洋の騎士のような格好をしている。元々はホラーマンの先祖、または親戚であり、夢の中で、まったく怖がられることのない彼を叱責した後、肖像画がある古城へホラーマンを導く。宝箱の中にあった帽子を被った瞬間、ホラー男爵の人格になってしまった。骨の形をした剣で、人々の顔に髭の落書きをする。”バイキン伯爵”に変装したばいきんまんに騙されアンパンマンを襲うが、令嬢に変装したドキンちゃんに夢中になっているうちにばいきんまんの怒りを買い、彼から逃げているうちに帽子が脱げて元に戻った。その後、呆れ果てた真のホラー男爵により、衣装は再び封印されている。
かびるんるん
- ビー玉かびるんるん
- びいだまんによってビー玉に変えられたかびるんるん。しかし、縦横無尽に素早く動いて、かつぶしまんとびいだまん、さらにアンパンマンたちを翻弄する。ビー玉かつぶしまんの体当たりでビー玉川に落とされ、元の姿に戻った。
- チビブラックサンタ
- バイキン茸のスプレーで変身したかびるんるん。プレゼントに隠れて、ご馳走を奪う。なお、かびるんるんの面影は一切残っていない。
- バイキンチーズ
- 声:萩原恵美子
- 犬の着ぐるみの中に集団で入り込み、名犬チーズに変装したかびるんるん。本物のチーズを落とし穴の中に閉じ込め、ばいきんまんと共にパン工場やアンパンマン号に様々な工作を行う。本物のチーズがモオさんに助け出されたため、作戦は失敗した。その際、寝ているアンパンマンの布団を剥いだが、その下にまた布団があり、またその下に布団があるという怪現象を目撃したことがある。
- ピカルンルン
- 声:伊関由維
- 泉の精によって変えられた金色のかびるんるん。かびるんるんとは逆にきれい好き。
かまめしどん
- クリかまめしどん
- クリキントン三兄弟の作った栗ご飯を頭の中に入れてもらったかまめしどん。顔が金色に輝き力が増した。クリちゃん同様、毬栗のトゲを飛ばすことが出来る。
- スーパーゴールドかまめしどん
- 泉の精に気に入られて、黄金の体になったかまめしどん。体を光らせて敵の目をくらませたり、バイキンメカを焦がしたり出来る。
- 鉄火のかまめしどん
- 鉄火のマキちゃんに鉄火巻の材料を頭の中に入れてもらい、鉄火丼風になったかまめしどん。凛々しくなり、口調がべらんめえ調になる。バイキンUFOと互角に戦い、マキちゃんとツープラトンを決めた。
- 鉄骨かまめしどん
- 誤って、鉄骨マシーンに入ってしまったかまめしどん。巨大な鉄のしゃもじを持ち、筋肉もとても丈夫になった。巨大な釜飯を街に投げたりするほどの怪力。
カレーパンマン
- 辛口カレーパンマン
- ドキンちゃんが作った超激辛カレー(ばいきんまん曰く、「頭の中がカレーだらけになるほど辛い」)をばいきんまんに注入されたカレーパンマン。山をも砕くほどのパワーを持ち、暴走する。ジャムおじさんの調合した調味料で元のカレーパンマンに戻った。
- 激辛カレーパンマン
- バタコさんやスパイス王子が作った「辛さ100倍カレー」によって、顔が真っ赤になりパワーアップしたカレーパンマン。上記「辛口カレーパンマン」とは違い、普段の彼と同じ性格でパワーアップしている。ばいきんまんの吹雪攻撃などをものともせずに圧倒した。
- さわやかカレーパンマン
- ミントちゃんのミントが入ったカレーを食べて爽やかになったカレーパンマン。言葉使いがしょくぱんまんのような丁寧語になり、一人称が「ぼく」になったりばいきんまんを「君」付けで呼んだりする。性格もしょくぱんまんに近い。
- ブラックカレーパンマン(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- パワーアップしたブラックロールパンナの力で、悪い心になってしまったカレーパンマン。ばいきんまんの命令に従い、アンパンマンを襲う。黒いカレーで攻撃し、ブラックしょくぱんまんと『ダブルパンチ』を繰り出す。バタコさんと共にバイキン草の雨を浴び、二人とも泥人形になってしまう。『ローラの雨』を浴びて元に戻ったが、顔が完全にふやけてしまった。
しょくぱんまん
- しょくぱんウーマン
- ばいきんまんに「サカサマ花」の花粉をかけられ、少女にされてしまったしょくぱんまん。力が弱くなり、更に内股で走る。ドキンちゃんはこの姿を見て大ショックを受けるが、元に戻すために二人で悪戦苦闘し、くしゃみで花粉が飛び出たために元に戻った。
- ブラックしょくぱんまん(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- パワーアップしたブラックロールパンナの力で、悪い心になってしまったしょくぱんまん。ばいきんまんの命令に従い、アンパンマンを襲う。目がつり上がり、口調も乱暴になる。ドキンちゃん、鉄骨ホラーマンと共にバイキン草の雨を浴び、三人とも泥人形になってしまう。『ローラの雨』を浴びて元に戻ったが、顔が完全にふやけてしまった。
たぬきおに
- あかちゃんたぬきおに
- バタコさんに近づくために変身したが、クリームパンダにあやされてしまった。
- 巨大怪物たぬきおに
- たぬきおにの変身姿。体が柔らかいのでアンパンチがきかない。
- コウモリたぬきおに
- 空を飛んで逃げる時のたぬきおにの変身姿。
てんどんまん
- ちゃわんどんまん
- 頭の中にちゃわんむしまろの茶碗蒸しが入ったてんどんまん。「どんぶり貴族」を名乗り、マイペースになる。
- てんぷらそばまん
- 頭の中にかつぶしまんの蕎麦が入ったてんどんまん。『お箸二刀流』が攻撃技。「てーんてんてんてん、てんぷらそば!」と笑う。
その他
- オオカビ男
- 月の光で巨大な怪物に変身したオオカビさんの姿。カビを撒き散らし暴れまわる。
- オオカミおばけ
- 満月を見て、巨大な狼の怪物に変身したちびオオカミの姿。
- カツドンナットーマン
- ばいきんまんに中身を食べられ、ナットーマンの納豆を頭の中に詰めたカツドンマン。納豆だけに普段より粘り強い。語尾に「ナットー」をつけて話す。
- きつねどり
- アンパンマンの危険を知らせるためにおこんちゃんが化けた鳥の姿。
- 鋼鉄ゴミラ
- ばいきんまんが仕込んだ装置を、てつの星から盗んできたクズ鉄と一緒に食べてしまったことで、鋼鉄の身体に変化してしまったゴミラ。ゴミラの意識はなく、ばいきんまんの命令でパン工場や街を荒らす。口からジャンクパーツを吐き出して攻撃する他、金属を食べるとパワーアップする。アンパンマンの機転で、ゴミラが元々育てていた花を見て自我を取り戻し、涙で身体全体が錆びついたことで元の姿に戻った。
- バイキンゴミラ
- ばいきんまんが作った「バイキンの結晶」で増殖するゴミを食べて処理したことで、バイキンの結晶により凶暴化してしまったゴミラ。身体中に棘が生え、ばいきんまんのような体色になり角が生える。口から吐き出すゴミに当たると何でもゴミまみれになってしまう。クリスマスパーティーを守ろうとするアンパンマンたちを苦しめるが、ゴミラが拾った氷中花がみんなの想いで開花し、その花粉を浴びたことで元のゴミラに戻った。
- ゴールドフランケンロボくん
- 小鳥クリームパンダ
- マゴマジョの魔法の帽子で小鳥の姿になったクリームパンダ。
- こんにゃくおじさん
- 声:藤本譲
- こん太郎が化けた姿。ばいきんまんやアングリラを倒してくれる人を待っていた。
- ビー玉かつぶしまん
- 「ビー玉の心はビー玉が一番わかる」として、ビー玉ばいきんまんたちを成敗するため、びいだまんにビー玉に変えてもらったかつぶしまん。ばいきんまんたちがやっつけられた後、元の姿に戻っていた。
- ブラックおむすびまん
- ブラックちくりんに刺されて、顔が黒くなり、ばいきんまんの子分になってしまったおむすびまん。アンパンマンを倒そうとするが梅干しで元に戻る。
- ブラックサンタ
- 声:西村朋紘
- スノーラがバイキン茸のスプレー浴びて巨大したサンタクロースの怪物の姿。口で黒い吹雪を起こしたり、持っている大きな袋で何でも吸い込んだりする。
- ブラックちくりん
-
- 1号
- 声:若林直美
- ちくりんがバイキン草のエキスを浴びた状態。刺されるとブラックになり、悪いことをするようになる。
- 2号
- 1号の影から誕生したブラックちくりん。相手の影を刺して、その影と合体して偽者を生み出すことが出来る。その能力もコピーできるが、自分が何かの影にはいると元に戻ってしまう。
- ブラックニガウリマン
- ブラックちくりん2号とニガウリマンの影が合体してできたニガウリマンの偽者。ニガウリマンと同じ攻撃技を持ち、影のギターから黒いニガウリと黒いニガウリジュースを出す。「カゲカゲ」としか言わない。ニガウリマンと互角の勝負をするが、間違ってばいきんまんを攻撃したことで怒られた際、UFOの影に入ってしまったことでブラックちくりん2号の姿に戻った。
- ブラックピエロ
- 身体中に取り付かれたかびるんるんに心を汚されて、巨大な黒いピエロになってしまったピエロくん。手品でたいまつやハンマーを出して攻撃する。メロンパンナの渾身のメロメロパンチをきっかけにして、汚れた心から自分の心を取り戻して元に戻る。
脚注
- ^ やなせたかし・戸田恵子『アンパンマンVSアンパンマン』フレーベル館、2000年、p99
ちなみに、『それいけ!アンパンマン にんきものだいしゅうごう!キャラクターベスト15』(2002年、vap)では、やなせ本人が選ぶ順位として、1位アンパンマン、2位ばいきんまん、3位ジャムおじさん・バタコさん・名犬チーズ、4位メロンパンナ、5位ドキンちゃん、6位しょくぱんまん、7位ロールパンナ、8位カレーパンマン、9位おむすびまん、10位クリームパンダ、11位ホラーマン、12位あかちゃんまん、13位やきそばパンマン、14位ナガネギマン(ネギーおじさん)、15位鉄火のマキちゃん、16位どんぶりまんトリオ、17位SLマン、18位こむすびまん、19位ハンバーガーキッドとピクルス、20位はみがきまん、という順位になっており、続いて、バイキン仙人、ドクターヒヤリ、だいこん役者とでんでん一座、みみ先生と子供たち、かびるんるん、らーめんてんしなどの名前が挙がっている - ^ 漫画『とべ!アンパンマン』では「カレー星」から来た宇宙人という設定。
- ^ 『アンパンマン大研究』94頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』97頁。初期の頃にお腹をすかせている人の為に頭に入っているカレーをそのまま口から鍋に移して暖めて作っていたシーンがある
- ^ 初期のころは「おいら」とも言っていた。稀に「オレさま」、「僕」とも言う。
- ^ vap、2002年、『それいけ!アンパンマン にんきものだいしゅうごう! キャラクターベスト15』(DVD,VHS)
- ^ 『アンパンマン大研究』99頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』104頁。
- ^ アニメ初期では普通のトラックだったが、ばいきんまんの罠により大破してしまったため、現在のしょくぱんまん号は2代目である。
- ^ 初期は「僕」ということも多く、最近でも歌詞では「僕」の場合もある。
- ^ 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でのやなせたかしインタビューによれば、所詮は菌と食パンであるからこれ以上の展開はあり得ないらしい。
- ^ TV『アンパンマンとなかゆび姫』でだだんだん相手に初披露したときは『三色パンチ』と呼称。また、パワーアップバージョンの『スペシャルトリプルパンチ』という技もある。
- ^ 『アンパンマン大研究』P84
- ^ 番組サイトに掲載されていた旧キャラクター紹介(インターネット・アーカイブのキャッシュ)より。
- ^ TV『ジャムおじさんの冒険』にて
- ^ TV『アンパンマンとかいじゅうモカ』『アンパンマンとやかんまん』など
- ^ TV『消えたジャムおじさん』
- ^ 第1話でジャムおじさんの自己紹介の後に、「私、孫のバタコ。」と自己紹介をしている。
- ^ 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でのやなせたかしインタビューによれば、「彼女はジャムおじさんの助手。それ以上でもそれ以下でもない」とのこと。また、やなせたかしによると、アンパンマンの世界には明確な肉親関係・親戚関係はなく曖昧である(『アンパンマン大研究』85頁より)。公式ホームページでも、無関係で親子や肉親ではないことが語られている。
- ^ 番組サイトに掲載されていた旧キャラクター紹介(インターネット・アーカイブのキャッシュ)より。
- ^ 『アンパンマン大研究』p171
- ^ テレビアニメにおいて誕生日のエピソード「バタコさんのたんじょうび」が1989年4月3日(関東地区)に放送されたことにちなむ。
- ^ 『アンパンマン大研究』90頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』88頁。
- ^ 初期のころ氷に触れた際に「ちめて~」と呟いている。
- ^ 絵本版では言葉をしゃべる作品がある。
- ^ 関東2008年11月28日放送した第965話のBパート『めいけんチーズをさがせ!』より
- ^ 公式ホームページではメロンジュースが切れると目が回って闘えなくなってしまう、と書かれていた。
- ^ アンパンマンやバイキンメカに比べたらの話で、一般キャラクターから見ればかなり怪力。
- ^ a b 田埜哲文『ひみつのアッコちゃんのコンパクトはなぜ…』徳間書店、1993年、110-111頁。ISBN 4195551331
- ^ アニメ初登場時の300回スペシャルで着ぐるみ出演したときは女の子らしい口調であり、キャラクターソングの歌詞も女言葉が使われているが、本編中で女言葉を使うことはほとんどない。また、優しい心が強くなると丁寧口調になることもある。
- ^ なお、誕生前にメロンパンナのメロンジュースも入れられた。
- ^ やなせたかし『アンパンマンにはないしょ』フレーベル館など。
- ^ 体色が黒くなり、瞳の色が青から赤に変化する。同時に瞳のハイライトが消える。
- ^ ただし、アンパンマン自身はロールパンナとの戦闘を拒否しているため、普段はまともに戦おうとしない
- ^ やなせたかし『アンパンマン伝説』フレーベル館、1997年、p.31
- ^ 『やなせ・たかしの世界』サンリオ、1996年、p.51
- ^ このためか、名前は他のパン工場関連の男性パンキャラクターとは違いパンマンとつかず、女性パンキャラクターに使われるパンナをアレンジしたものとなっている。
- ^ ただし、風にあおられると飛行のバランスを失い墜落する事が多々ある。
- ^ 第202話のAパート『アンパンマンとバイキンタイムマシン』より
- ^ やなせたかし・戸田恵子『アンパンマンVSアンパンマン』、フレーベル館、2000年、p.132
- ^ 声優の山寺も宮城県塩竃市出身であるため、かまめしどんの口調にやりがいを持っている。『アンパンマン大研究』p171
- ^ 本人が抵抗する、ばいきんまんたちがお腹がいっぱいになる、おやつにとっておく、など。
- ^ 共にTV『Tシャツくんとアンパンマンたいそう』より。
- ^ 第1028話Bパート「おむすびまんとでんでん一座」より
- ^ vap、2002年、『それいけ!アンパンマン にんきものだいしゅうごう! キャラクターベスト15』(DVD,VHS)
- ^ 『アンパンマンVSアンパンマン』より
- ^ 155話『あかちゃんまんとかきくけこ』では、かきくけこちゃんに「妹」だと言われているが、あかちゃんまん本人が「女の子」だと言ったことはない
- ^ 第201話Aパート「あかちゃんまんとメロンパンナちゃん」より
- ^ 映画『あかちゃんまんの大冒険』参照
- ^ 『アンパンマン伝説』p24
- ^ つまりはアンパンマンと互角以上の実力を持つ。
- ^ vap、2002年、『それいけ!アンパンマン にんきものだいしゅうごう! キャラクターベスト15』(DVD,VHS)
- ^ 初登場時にアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、チーズはマスクが外れたナガネギマンを見たことがある。ちなみに最初に正体を知ったのはばいきんまん。
- ^ やなせたかし『人生、90歳からおもしろい!』フレーベル館、2009年、p127
- ^ 絵本『アンパンマンとムシバラス』では、魔女の魔法の箒のように、歯ブラシに乗って空を飛んでいる。
- ^ 第632話のAパート『かつぶしまんとジャスミンさん』より
- ^ 第879話のAパート『ドリアン王女とニガウリマン』より
- ^ 関東2009年12月18日放送の第1016話のAパート『カレーパンマンとコキンちゃん』より
- ^ やなせたかし『アンパンマン伝説』フレーペル館、1997、p.31
- ^ やなせたかし/フレーベル館「アンパンマン伝説」より
- ^ やなせたかし『アンパンマンVSアンパンマン』2000年、フレーベル館、p.160
- ^ 2009年10月21日放送『スタジオパークからこんにちは』でのやなせたかしのコメントより。
- ^ 『アンパンマン伝説』p34
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