アンパンマンの登場人物一覧
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アンパンマンの登場人物一覧(アンパンマンのとうじょうじんぶついちらん)では、やなせたかし原作の絵本『アンパンマン』およびその関連作品に登場する架空のキャラクターについて記述する。
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[編集] アンパンマンと仲間たち
[編集] パン工場関連
- アンパンマン:戸田恵子
- この物語の主人公。ジャムおじさんが作ったあんパンの種に、空から降ってきたとても綺麗な命の星が落ち、命が宿って誕生した『正義の味方』。この際に自ら「アンパンマン」と名乗っており、名付け親は存在しない。一人称は「僕」。命の星は完全にアンパンマンの体に溶け込んでいるため目には見えない。体の構造は不明である。「身体はない」という説もある[1]。ただし「アンパンマンはパンの妖精(妖精のような存在)なので、体が何でできているのかはわからない」という設定は存在する[2]。やなせたかしは生まれたときの裸体を一度だけ描いたことがある[3]。マントを着用することで、空を飛行できる。飛行に制限は無く[4]、宇宙まで飛んでいったこともある。顔は粒あんパン[5](作者のやなせたかしがこしあんより粒あんを好むこと、粒あんの形状を脳みそに見立てて、の理由が挙げられる)で出来ており、食べることが可能で、お腹の空いた人に与えられる。その味は口にした誰もが「美味しい」と声を揃えるほどの美味。顔全てを与えることも可能で、絵本では全て食べ尽くされて首無し状態(絵本では頭がなくても空も飛べる上に話すこともできる。身体に最低限のエネルギーを蓄えておくことができる[6])のアンパンマンが描かれたこともあるが、首無しは残酷なため、アニメ版では与えるのは一部に留まる。顔に何らかの異常(水に濡れる、カビや泥などで汚れる、強い打撃で歪む、欠ける等)をきたした場合には力が出なくなるが、初期の頃は少しの異常なら平気だったことがある(打撃の場合も初期はたんこぶが出来るだけで普通に戦えるが、中期からは顔が歪んで全く力が出なくなる)。力をなくしたときは大抵「顔が○○して力が出ない~」(○○には具体的な異常の状況が入る)という台詞が出る。雨が降っているときは、顔が濡れないように防水具を被っているが、ばいきんまんに壊されたり、ドキンちゃんにはずされてしまうケースも多い。鼻の取り外しは可能(この鼻も食べることができる。)だが、その場合も力は半減する。が、ジャムおじさんによって作られる新しい顔と交換することで元気100倍になり、再び活力が湧く(基本的に体がどんな状態でも顔さえ替えれば復活できるが、いのちの星が体から抜けている状態では復活できない)。このため、ばいきんまんはアンパンマンに新しい顔に取り替えられないように邪魔をすることも多い。顔が付け替えられる前にばいきんまんに弾かれ、探して自分で付け替えたことがあるらしい。なお、顔の交換の際弾き飛ばされた古い顔は自然消滅する[7]。顔を変えなくても濡れた場合は乾かしたり、汚れた場合は汚れをとふき取る、歪んだ場合は丸くしたりする事で復活できる。また、あんこの代わりにカレー・クリーム・栗餡を使ったり、パンの代わりに饅頭、金太郎飴やパイ、メレンゲ、最中、中華まん、餅、素麺を使ったこともあるが、それでも本来の「元気100倍」には及ばなかった(元気と勇気が3倍しか出ない。「元気100倍」ではなく「元気いっぱい」、「元気70倍」という表現もあった)。またそのあんこ自体が『勇気の花のジュース』が混ぜられている特別製であり、これが入っていないと本来の力は全く出ない。(ジュースの入っていない極普通のアンパンでは「勇気3倍」であった)得意技は『アンパンチ』と『アンキック』であり、アンパンチはばいきんまんへの最後の攻撃に、アンキックは障害物の破壊、バイキンUFOが備えている武器の破壊、またはばいきんまんがストーリーに2度登場するときに、最初に倒す際に使うことが多い。劇場版の強敵やパワーアップしたばいきんまんに対しては、拳もしくは全身を輝かせてアンパンチを放つことがある。また、アニメ初期では『たんこぶまん』という小さな精霊を、アンパンマンの頭から数体飛び出させて戦うこともあった。ほかにも、顔が通常の数倍はあろうかというジャイアントアンパンマン(正しい名称は不明)も極初期に登場している。普段は町のパトロールをしながら、前途で述べた空腹の人に顔のあんパンをあげたり、困っている人を助けたりする活動をしている。また仲間のしょくぱんまんやカレーパンマンらと共にパトロール活動をすることもある。性格は誰にでも優しくお人好しで、この世界に住んでいる人みんなが好き。他人を呼ぶ時はばいきんまん含む悪人にも「きみ(達)」と呼ぶ(稀に「おまえ」という事もある)。ばいきんまんのような悪人には厳しいが、嫌っているわけではなく本当は仲良くしたいと思っている(事実、ばいきんまんが事前に悪事を行わずに直接アンパンマンに戦いを申し出たときは戦いを拒んだこともある)。みんなを守るためにピンチになっても戦う根性もあるが、その性格上頑固な一面も持っている。恋愛は正義の味方であるためかみんなが好きなためか、特定の人物だけが好きというわけではないが、映画『勇気の花がひらくとき』に出てくるキララ姫を気にしている様子はある(結局はみんなが好きということになっている)。寝るときはパジャマに着替え、帽子をかぶってベッドで寝ている。なお、アンパンマンはものを食べたり、お祭り等の群衆シーンで他のメインの登場人物と一緒に踊りの輪に加わったりすることがあまりなく、傍観者でいることが多い。「頭の中のあんこをエネルギー源にするため、食事の必要がない」という説もある[8]。また、アンパンマンは非常に上がり症で、演劇や大勢の前でパフォーマンスをするときなどは、必ずと言っていいほど喋り方が棒読みになっている。しらたまさん曰く、「悪役に全く向いていない」。
- カレーパンマン:柳沢三千代 冨永みーな(代役)
- アンパンマンと同様、ジャムおじさんによって作られた[9]。頭部がカレーパンで出来ている。一人称は「オレ」(初期のころは「おいら」とも言ってた。稀に「オレさま」、「僕」ともいう。)。得意技は『カレーパンチ』だが、他にも、口から熱いカレーを飛ばして敵の目を潰す攻撃『カレービュー』も出来る。またアンパンマンと手を合わせ、アンパンチとカレーパンチを同時に食らわせる技を『ダブルパンチ』と呼ぶ。お腹が空いた人にはカレーパンではなくカレーライスをあげる[10]。短気で喧嘩っ早く熱血な性格。アンパンマンと同じく顔が何らかの異常をきたすと力が出なくなる。顔は裏で取り替えるという設定がある。カレーは彼の頭の中に入っており、口から飛ばし過ぎて顔がへこみ、力が出なくなることがある。その際、カレーを補給すれば戻る。ちなみに、甘いカレーが苦手であり、ジャムおじさんのシチューの製作途中で、しょくぱんまんがカレー粉を入れて無理やり作ったカレーを補給した際には、「頭がクラッとする」とコメントしていた。ばいきんまんの発明した3倍マシーンによって、カレーパンマン、スーパー激辛カレーパンマン、超甘口カレーパンマンの3人に分裂したことがある。中身のカレーをばいきんまんによってドキンちゃんの作った超激辛カレーに取り替えられた時は暴走してしまったが、ジャムおじさんの調合した調味料で元に戻った。普段は何をしているか判らないが(カレーを作っているらしい)、都合のいいタイミングでひょっこりと現れる事が多い。戦闘ではやられ役に甘んじるなど、扱いが悪い事も多いキャラクターである。演劇では主に悪役をやらされ、アンパンマンほどではないがセリフは棒読み。
- しょくぱんまん:島本須美
- アンパンマン、カレーパンマンとは違い、トースター山という山から生まれたらしい[11](そのせいかは定かでないが、彼の名前だけ唯一ひらがなである)。普段はしょくぱんまん号と呼ぶトラックで小学校へ給食用の食パンを運んでいる。このトラックは全く環境を汚さないクリーンな動力であるらしい[12]。(アニメ初期では普通のトラックだった)。現在のしょくぱんまん号は2台目。やはりアンパンマンと同じく顔が異常をきたすと力が出なくなるが、汚れたときは大抵ふきん等で拭いて済ます。顔を日光で焼いてトーストにし、一枚はがして人にあげる(その下から新しい顔が現れる)。キザで紳士気取りな性格で、一人称は「私」(歌など稀に「僕」という事もある。)。カレーパンマンとよく言い合いをするが、「喧嘩するほど仲が良い」だけ。ドキンちゃんに好意を寄せられているが、彼本人はどう思っているのか、いつまでもハッキリしない。カレーパンマンと同じく、顔は裏で取り替えるという設定である。得意技は『しょくパンチ』で、アンパンマンと手を合わせてアンパンチとしょくパンチを同時に食らわせる技を『ダブルパンチ』と呼び(カレーパンマンのときと同様)、カレーパンマンが加わって3人のパンチを同時に食らわせる技を『トリプルパンチ』と呼ぶ。初登場の話では超能力が使えた(ばいきんまんに一喝を入れたとたん、近くにあったロープが勝手に動き、縛り上げてしまった)。アンパンマンやカレーパンマンの二人とは違い演劇好きで、セリフの滑舌もしらたまさんと同じくらいうまい。
- ジャムおじさん:増岡弘
- 不思議なパン職人。みんなに美味しいパンを食べてもらいたいと思いながら、パン工場で「美味しくな~れ…美味しくな~れ…」と願いを込めてパンを作っている。パンだけでなく他の料理や食べ物も作ることができ、また巨大メカの発明や歴史や地理にも博識である。つたで上空からダイブするなど運動神経も抜群。移動用パン工場のアンパンマン号で遠方でのアンパンマンの戦いをサポートする。やなせたかしによると他のキャラクター同様、人では無く妖精に近い存在という設定である(なおアニメ版では、番組ホームページによると「ふつうの人間」とされている)。第1話では指があったのだが、開始から7分で指が少なくなり今は見られない。
- バタコ(バタコさん):佐久間レイ
- ジャムおじさんの助手をしている女性。アニメではジャムおじさんの孫という設定があるが(第1話でジャムおじさんの自己紹介の後に、「私、孫のバタコ。」と自己紹介をしている)、諸説設定は様々である。『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』でのやなせたかしインタビューによれば、「彼女はジャムおじさんの助手。それ以上でもそれ以下でもない」との事。やなせたかしによると、アンパンマンの世界には明確な肉親関係・親戚関係はなく曖昧である[13]。やなせたかしによると、彼女も人ではなく妖精に近い存在である(アニメ版ではジャムおじさんと同様)。年齢は、子供と云う所から大人迄、様々な差がある。一方でアンパンマンの世界では誰も年をとらず、年齢不詳であるという設定もある。おむすびまんと両想いらしい。また、たぬきおににも好かれているが本人は気づいていない模様。アンパンマンファミリーの中では、アンパンマンの新しい顔を投げることが一番多い。百発百中でアンパンマンの顔を変えられると言われているが、ばいきんまんに阻止されることもある。しかしその場合でも軌道は確実、コントロールは正確、障害物はすさまじいカーブで迂回する。山中で道に迷い、同じく迷い込んだばいきんまんと助け合って一夜を明かしたことがある。
- チーズ(名犬チーズ):山寺宏一
- ある日、森の中で泣いているところを子供アンパンマンに助けられ、以来パン工場に住み着いている犬。愛称はチーズ。バタコさんが名付け親。犬小屋はチーズが住み始める前から存在しており、現在のチーズの小屋は3代目(一斤の食パンを象っている)。「アン」と鳴き、二足歩行やジェスチャーも出来、アンパンマン号の操縦士も務める。レアチーズちゃんというガールフレンド(コッカー・スパニエル系の白い犬)がいる[14]。書籍『アンパンマン大研究』では『名犬』と言う犬種であるとしている[15]。やなせたかしによると、チーズも他のキャラクター同様、言葉を喋ることができるが、作中では喋る必要が無いので喋らないだけらしい(絵本版では言葉をしゃべる作品がある)。アンパンマン号の運転もできるが、ジャムおじさんより少々運転が下手。アンパンマン号がドリフトしているときは、大抵チーズが運転している。なお文字も書けるようである[16]。
- メロンパンナ:かないみか
- 1992年に初登場。愛の花の蜜から生まれたジャムおじさん製のメロンパン。ジャムおじさんが流れ星を見て、作られることになった。頭からメロンジュースを出す。公式ホームページではメロンジュースが切れると気絶するらしい。アンパンマンらと同じく顔が異常にきたされると力が出なくなり、やはり裏では顔を交換している設定。ただし、アンパンマンよりは顔の耐久性がある模様。得意技は『メロメロパンチ』。当たると戦意を喪失してしまいメロメロになる。また金属等を動きやすくするために使うこともある。力は低いが身軽いため、飛ぶスピードは、アンパンマンより速い 。「(メロンパンナちゃん)早くジャムおじさんに知らせて…」とアンパンマンに優先的に言われたり、「私、ジャムおじさんに知らせてくる!」と率先して言うなど、やられてしまったアンパンマンにも多大な信頼を寄せられている。可愛く優しい性格をした女の子らしい女の子。初期のころはおてんばだったが、クリームパンダが出てきた後は母性的な面も見られる。パン工場で寝泊まりする描写は少なく朝になるとどこからか現れてくるが、どこで寝るかは今のところ不明。姉のロールパンナが大好きで、いつかずっと一緒にいられるようになるのを願っている。自称弟のクリームパンダにも優しく、辛抱強い。アンパンマンの顔を投げる回数も多く、意外と回転力がある。尚、やなせたかしは作中にてメロンパンナを製作した際に、初めてメロンパンを口にしたそうである。おでこには「m」の文字が書いてある。服にも、「m」が書いてある。
- ロールパンナ:冨永みーな
- 1994年に初登場。ジャムおじさんがメロンパンナの為に作ったロールパン。初め、ジャムおじさんは単なる仲間を作るつもりだったが、メロンパンナがお姉ちゃんが欲しいと言ったので、メロンパンナより後に生まれたが姉になった。姉妹関係が逆になっている。基本的にパン工場にはいなく、高い岩山があちこちにある荒れ地にいることが多い。妹のメロンパンナが十年に一度咲く『まごころ草』を偶然見つけ、その花粉を加えて作ろうとしたが、それを聞きつけたばいきんまんが『バイキン草』のエキスも入れてしまったため、善悪両方の心を持ったロールパンになってしまった。なお、メロンパンナのメロンジュースも入っている。ばいきんまんにアンパンマンを敵視するよう洗脳されることが多く、洗脳されることで悪い心のブラックロールパンナに変身する。そのためか、アンパンマンの名を聞いただけで悪い心が反応したこともある。胸に赤と青のハートマークがあり、良い心が強調されると赤、悪い心が強調されると青のマークが光る。メロンパンナをとても大切に思っていて、ブラックになってもメロンパンナが来る(又は話しかける・メロンジュースをかける等する)と元に戻る。また、良い心を強調させたものを思い出させることで、ブラックロールパンナを元に戻させることも多い。そのためばいきんまんはメロンパンナを隠してからロールパンナを操ることが多い。一度、ドクター・ヒヤリ(後述)によって良い心と悪い心が分かれたことがあったが悪い心が街を破壊しアンパンマンたちを石化してしまった為、戦った末に元に戻った。攻撃は主に新体操で使うようなリボンを用いて行う(リボンの名前は『ロールリボン』)。得意技は特訓によって体得した『ローリングハリケーン』。メロンパンナが助けを叫ぶと、どんなに遠くに居てもすぐに駆けつける。おでこには「R」の文字が書いてある。TV放送ではたまに、ロールパンナがどうやって誕生したかという回想話をすることがある。
- クリームパンダ:長沢美樹
- 1998年に初登場。ある日突然ジャムおじさんが呼んだパンの男の子。クリームパンに生まれてカスタードの国から来た。家族や、職業・経歴も不明だが、メロンパンナやロールパンナをお姉ちゃんとして慕っている。ジャムおじさんが作ったパンを届けるお手伝いをしている。好物はカスタードクリームで、カレーの代わりにカスタードを乗せた『カスタードクリームカレーライス』を好む。本人は「クリームパンだ!」と言っているが勘違いでクリームパンダに。今は自分でクリームパンダと名乗っている。目の周りに黒い模様があるので、パンダのようにも見え、事実プリンちゃんとエクレアさんにはパンダと間違えられている。ブルーベリーちゃんも分かっているのに「パンダちゃん!」と呼び続け、本人も抗議していたが、最終的に「分かってま~す。クリームパンダちゃん」と言われて顔を赤らめるという、性格をよく表したエピソードもある。アンパンマンたちの服装とは違い、ベルトは付けておらず、あかちゃんまんのような服を着ている。初登場時は空を飛ぶのが苦手であったが、慣れてきたのか今では上手に飛ぶことができる。頭がグローブ状なのを活かし、パンチを手ではなく頭で行うことが多い(パンチの名前は『グーチョキパンチの○○』で○○はグー・チョキ・パーのいずれかだがグーの頻度が高い)。怖いもの知らずで意地っ張りな性格。アニメ初登場は1998年4月3日(関東)。
[編集] どんぶりまんトリオ
丼物の三人組。自分の丼物が一番美味しいと、いつも喧嘩をしているが、一緒に旅をしていることが多い。また、ばいきんまんに襲われたなどの困った時は助け合う。
- てんどんまん:坂本千夏
- どんぶりまんトリオの一人で、アンパンマンの友人。「てんてんどんどんてんどんどん」と歌いながら箸で頭の丼のふちを叩きつつ出てくる。中身は何でもいいらしいが、天丼が一番力が出るらしい。中身が無くなると力が出なくなる。よくばいきんまんに食べられ、その度にジャムおじさんに丼の中身を作り直してもらったり、かまめしどんに中身の釜飯をわけてもらったりしている。大きなエビ天が自慢。一人称は「あたし」で、語尾に「ざんす」をつけて話す。母親にてんどん母さんがいる。アニメの第1話『アンパンマン誕生』で、アンパンマンが最初に出会ったその他の仲間であり、ばいきんまんと最初に闘ったのも、実は彼である。(ちなみにそのときにアンパンマンとばいきんまんは初めて会っているが、後に幼少時代から戦っていたというエピソードが作られ、矛盾が生じる[17]。
- カツドンマン:三ツ矢雄二
- どんぶりまんトリオの一人。「黒豚お肉をパン粉で包み、カラッと揚げたて豚カツよ」と歌いながら出てくる。中身はカツ丼。中身を失うと体中の力も失う。てんどんまんと同じくよくばいきんまんに中身を食べられる。一人称は「ミー」で、口調が外国かぶれの傾向がある。キザな性格で、自分が一番格好いいと思っている。てんどんまんとはよく口喧嘩をする。たまごどんまんという弟丼がいる。
- かまめしどん:山寺宏一
- どんぶりまんトリオの一人。「かまかまどんどんかまどんどん」と歌いながら出てくる釜。中身は釜飯。作中に出てくるキャラクターの中で一番恋をしている。何故か女の友達が多い(きのこちゃん、たけのこちゃん等)。口調は「オラは~」「~だべ」など東北弁。常にしゃもじを持っている。しゃもじを使ってばいきんまんと戦うこともあるがたいして強くない。他の二人とは違い、ばいきんまんに中身を食べられた事がほとんど少ない。また森の泉に大事なしゃもじを落として泉の精に拾われ、正直に「普通のしゃもじを落とした」と言ったので、金のかまめしどんに姿を変えられたこともある。正式名称は『スーパーゴールドかまめしどん』。「略して金かま~!」と言っている。
[編集] 頼りになる味方
- おむすびまん:京田尚子
- コシヒカリやササニシキという高級米で握られ鼻は梅干しで出来た三角のお結びの男性。三度笠をかぶって流浪の旅をしており、たまにパン工場に立ち寄る。その実力はアンパンマンと同等で、旅先で悪事を懲らしめたりするスピンオフ作品も制作されている。武器は杖にしている六尺棒で仕込み刀にもなっている。怒ると顔が熱くなり湯気が出る。顔の海苔が汚れると力が出なくなる。バタコさんとは両想い。ちなみに中身も梅干し。語尾に「~ござんす」をつける。
- こむすびまん:林原めぐみ
- おむすびまんが旅先のひとくち村で出会った少年。おむすびまんを師匠と慕い、弟子入りする。ビー玉攻撃が武器。顔は丸顔で、やはり鼻は梅干。「~ござんしゅ」と舌ったらずな喋り方をする。余談だが、彼の頭は禿げた中年のようである。
- あかちゃんまん:天野由梨→千原江理子
- 常にコウノトリやみるくぼうやと行動を共にしている。通常はただの赤ちゃんだが、アンパンマンたちがピンチになるとみるくぼうやからミルクをもらってパワーアップする。ミルクを飲んだあかちゃんまんはばいきんまんの巨大ロボットや大きな金槌も素手で受け止めるほどの怪力になる。背中の赤いマントで空を飛べる。ちなみにあかちゃんまんは男の子であるが、女の子だと間違えられたことがある。赤ちゃんだけあって予測不能な行動をする事もあり、ばいきんまんにとっては、関わるとろくな事にならない為に、かなり苦手な相手となっている。
- 鉄火のマキちゃん:榊原良子→勝生真沙子
- 鉄火巻の女の子で正義の味方。短気だけど困っている人を助けずにはいられない性格。大きな巻き簾で攻撃する。ワサビを摂取する事で元気が百倍になる。弟にかっぱ巻きくんがいる。生まれ故郷はおすしの国。
- ナガネギマン(ネギーおじさん):大塚明夫
- 1999年に初登場。正義の味方の剣士。普段はネギーおじさんという名でネギを売っているが、ばいきんまんに襲われた時などいざという時には籠に隠した黒いマスクを着けて『怪傑ナガネギマン』に変身する。マスクはネギーおじさんしか使用は出来ない。ばいきんまんが倒された後にはネギーおじさんに戻ってナガネギマンを絶賛するのが定番である。主なレギュラーキャラクター(アンパンマンやばいきんまん、ジャムおじさんにバタコさんにチーズ、ドキンちゃん等)は、ネギーおじさんとナガネギマンが同一人物と気づいていたり、知っているようだが、他の人は気づいていない模様(初登場時にアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさん、バタコさん、チーズはマスクが外れたナガネギマンを見たことがある。ちなみに最初に正体を知ったのはばいきんまん)。モデルは、『怪傑ゾロ』であり、演じる大塚明夫は、『マスク・オブ・ゾロ』と 『レジェンド・オブ・ゾロ』でアントニオ・バンデラス演じるアレハンドロ・ムリエッタ(怪傑ゾロ)の吹き替えを担当している。
- SLマン:富山敬→西村朋紘
- 力持ちの赤い蒸気機関車。初登場時は今ほど大きくは無かったがいつの間にか、大きくなった。子供たちを乗せたり色々な物を運んだりするのが仕事。線路が無くても走る事が出来る。アンパンマンの顔を食べれば空も飛べる。ジャムおじさんに自分を宇宙飛行用や潜水型に改造してもらった事もある。
- はみがきまん:塩沢兼人→阪口大助
- 体が歯磨き粉のチューブになっている歯科医師。手に持っている大きな真っ白歯ブラシで痛い虫歯を直してくれる。虫歯だけでなく何でも綺麗に磨いてくれる。虫歯にならないように歯磨きの指導もしている。チューブの中の歯磨き粉が無くなると力が出なくなる。ムシバキンマンとはライバル同士。
- かつぶしまん:大塚芳忠→井上和彦
- かつぶしの侍。武器はかつぶしで出来た刀で、『かつぶし一刀流』が攻撃技。性格はややドジで、猫が大の苦手。剣の道から退いて、蕎麦屋を営んでいた時もあったが、現在は、お腹の空いた人がいる時など、必要であれば、蕎麦屋になって、蕎麦を作る。ただし、蕎麦屋の姿では力が出ないらしい(『かつぶしまんとジャスミンさん』より)。笑い声は「か~かっかっかつおぶし~」。外観が鞍馬天狗に似ている。バイキンマンの事を「バンザイマン」と間違えて呼ぶ事もある。
[編集] ばいきんまんと仲間たち
[編集] バイキン星の関係者
- ばいきんまん:中尾隆聖
- アンパンマンの宿敵。バイキン星からアンパンマンを倒すため赤ちゃんの時にやって来た。悪さが大好きで、いつもみんなを困らせることばかりする。小悪魔の様な黒い体に2本角と矢印の様な尻尾、背中のハエのような小さな羽を持ち、アニメ初期では主にその羽根を使って飛行していたが、現在は一人乗りのUFO(バイキンUFO)に乗っている為、殆ど使用しない(本人もたまに羽があることを忘れている時があるが、最近の話でも稀に使用することがある為、一応は覚えているようである)。一人称は「俺様」(初期では「俺」や「オイラ」の時もあった)。汚い所を好み、風呂や掃除など清潔に関連する事が嫌い。風呂に入ったり石鹸で洗われたりすると体が小さくなる。また、アニメ版における『アンパンマンのマーチ』や『アンパンマンたいそう』など、アンパンマンに関連する主題歌も嫌っており、酷い場合には曲を聞いただけでじんましんが発症したこともあった。バイキン城を根城とし、初期は一人暮らしだったが、現在はドキンちゃんと二人で生活している。食欲旺盛であり、初めはおなかをすかせた状態で登場し、そこへゲストキャラクターが現れてばいきんまんがそのキャラクターから食べ物を横取りしたり、あるいは作らせようとしたりする。さらに、学校の子供達はお弁当やおやつを奪われたり、てんどんまんやカツドンマンは中身を食べられる等、度々ばいきんまんの被害に遭っている。また、暇を持て余した状態で登場するパターンやパン工場の会話を盗聴するケースも多い。ドキンちゃんに使い走りにされることも多く、(しぶしぶ)ゲストキャラクターを誘拐しようとすることもある。毎回「その回のゲストキャラクターに一度敗れ、そのキャラへの復讐目的で再登場したり、ゲストキャラクターを騙してアンパンマンを襲わせたりするが、結局はアンパンマンやゲストキャラクターに敗れる(止めを刺すのはアンパンマンが殆ど)」という同じ様なパターンでアンパンマンに敗北する。間が抜けているが、メカに関する科学力・技術力は非常に高く、主に金槌等を使って奇妙ながらも様々な武器や機能を備えたメカやロボット(バイキンメカと称される。)を造り、またそのメカをまるで自分の手足の様に動かせる。これによって前述の悪事を働いたり、アンパンマンを倒そうとしたりするが、なかなか勝つことができない。かなりの努力家でもあり、アンパンマンを倒すためにはどんな苦労も惜しまず、幼少より密かにトレーニングに明け暮れている。修行の末、肉弾戦(UFOを使わず、この時は鎧を身に纏っていた)でアンパンマンと互角に戦ったり、変身やパワーアップによる姿でアンパンマンを後一歩というところまで追い詰める事もあった。「天才科学者」と自称しているが、前述のメカ開発以外の知識は疎く、ドキンちゃんに簡単な足し算の問題を出されても答えられなかった。しかし、悪巧みには長けている。毎回のようにアンパンマンと対決するが、稀にイタズラをするわけでもなく、他のキャラと特別に絡んだりもせずに第三者的な立場で登場するだけで終わる場合もある。悪巧みやアンパンマン打倒の為に他の悪役と手を組むこともあるが、逆にアンパンマンと絡まずに他の悪役と戦う時もあり、そのときは大抵勝利する(黒バラ女王、ゴピラー等)。冬の季節になるとコートを着るが、コートの色は初期はピンク系のコートだったが物語後半には黄緑に変更されている。また、変装の名人でもあり、様々な人物に成り代わっている。この変装はどれもよく見れば判りそうなものなのばかりであるが、いかなるキャラクターも初めはばいきんまんの変装に気づかない。変装がばれる場合は2本角やしっぽが見えてしまうことや、ばいきんまんが変装をしたキャラクターの本人が現れたりめいけんチーズに変装を見破られることが殆どである。因みに、子供に変装した時の名前は『バイ吉』。か弱い女の子(メロンパンナ等)や、またお転婆な女の子(ドキンちゃん等)、みみ先生には弱い。また、プリンちゃん&エクレアさんやおくらちゃん等の押しの強い勘違い娘達や、自分の悪事をすべて良くとってしまう極端にポジティブな考えの人(特にシチューおばさん等の年配の女性からは好印象を持たれている。)も苦手としており、これらのキャラクターから「いい人」と思われてしまうエピソードも多い。本人は自分が悪であり、正義の敵であることに誇りを持っている。アンパンマンが現れた時には「出たな、お邪魔虫め!」と言う(「出たな」の部分は「来たな」「現れたな」になることもある)。喜んだ時や登場時には「ハ~ヒフ~ヘホー!」と笑う。元ネタは1970年代後半から上演されたアンパンマンのミュージカル(ばいきんまんが誕生したのはこの作品[18])での台詞から。当初、笑い声は必ずしもハ行に固定されておらず、稀にパ行やバ行になることもあったが、子供の反応がよかったのでハ行で定着した[19]。それをアニメ版の声優・中尾隆聖が普段のハスキーな声をさらにつぶして独特の濁声に至る(ちなみにアニメ放送開始当時放送されていた日本テレビ系の音楽番組「歌のトップテン」にて、レポーターの吉村明宏が同番組司会の和田アキ子のような口調で「ハ~ヒフ~ヘホー!」と言いながら登場していたが、ばいきんまんの方が元祖である)。このセリフが原因で変装がバレたこともある。アンパンマン達に敗れ、山の彼方へ吹っ飛んで星になる時のセリフは「バイバイキ~ン!」(なお、2回に渡って敗れるパターンの場合、最初は「覚えてろ~!」で、2回目が「バイバイキ~ン!」となる)。ほとんどの場合飛ばされる先はバイキン城であり、ドキンちゃんにぶつかって怒られるオチも多い。疲れたりした時には「ハヒ~…」と溜息をつくこともある。語尾につける言葉は初期が「バイキン(~キン)」、中盤から現在は「~のだ。」が多い。前述のようにゲストキャラクターを騙すことも多く、そのキャラに真相がばれて詰め寄られると「騙される方が悪いんだ!」と開き直る(騙されたゲストキャラクターが自責の念にかられていると、バタコさんやメロンパンナに「悪いのはばいきんまん」と励まされる事が多い。)。また顔が交換され復活したアンパンマンには逃げずに突っ込んでくる(諦めてなかったりやけだったりする)ことが多い。自分の手でアンパンマンを倒すことを夢に見ているが、アンパンマンに助けられたり顔を食べさせてもらったときは協力する(アンパンマンに助けられた(=負けた)ことを認めたくないというのも理由の一つである)など、潔い一面もある。また、自分やドキンちゃん達にも危害を加える敵(ラッピーや黒雪姫など)が現れた時はアンパンマンと共闘することも多い。バイキントリオには、ばいきんまんの他にアカキンマンとアオキンマンがいる。2004年、シャープの除菌イオン空気清浄機のCMキャラクターにアンパンマンと一緒に起用された。なお、一部のキャラクターグッズで見られる片仮名表記の「バイキンマン」は間違いであり、正確には平仮名表記の「ばいきんまん」である。映画の挿入歌も合わせると持ち歌(キャラクターソング)は全キャラ中一番多く、特に代表曲の『いくぞ!ばいきんまん』は劇中でも度々使用されている。
- ドキンちゃん:鶴ひろみ
- バイキン星から連絡も無く、突然卵型UFOに乗ってバイキン城に突撃しようとした女の子。バイキン星でばいきんまんの噂を聞きやって来たらしい。以後、バイキン城に居候としてばいきんまんと同居しているが、バイキン城を自分の物と思っていることも多い。体はオレンジ色で角は1本。女の子である為か、バイキンなのに綺麗好きでよく入浴や部屋の掃除をする。当初は刺した物の大きさを変えられる『伸び縮み槍』という武器を持っていたが、今は持っていない。またフライパンを武器にし、ばいきんまんに制裁を加える際に使用していた時期もあった。自分を「世界で一番美しく可愛い女の子」だと信じ込んでいる。体重を気にしている割に食べ物には目がなく、また相当な大食いである(一応ダイエットはしているらしい)。料理は非常に下手。他人の物を欲しがり、いつもばいきんまんに奪わせるという女王様気質のわがままな性格で、ばいきんまんを困らせる(ばいきんまんの悪事は、彼女のわがままを叶えようとした事からのものも少なくない)。ばいきんまんをすっかり尻に敷いているが、バレンタインデーにチョコレートをあげるなど、稀に彼に対して優しい一面も見せることがある。しょくぱんまんのことが好きで、彼を「しょくぱんまん様」と呼ぶ。しかし、告白する勇気がないのか、変装して接近することが多い。しょくぱんまんとの距離は、近付いては離れるの繰り返しであり、他の女の子がしょくぱんまんと仲良くしているのを見ると激しく嫉妬し、場合によってはその邪魔をすることもあるが、ゲストキャラクターの特技を弟子入りして教えてもらい、それを使ってしょくぱんまんを喜ばせることもある。ばいきんまんがピンチになると自分だけ逃げ帰ってしまう、しょくぱんまんを勝手に助けては邪魔をする、挙句の果てには寝返るなど、ばいきんまん以上のずる賢さも持ち合わせているが、しょくぱんまんにはこれらの性格を隠している。作者が雑誌で答えたインタビューによれば「しょくぱんまんは食品でドキンちゃんはバイ菌なので結ばれることはないが、叶わない恋をすることだってある」とのこと。ばいきんまんに協力して一緒にアンパンマンを倒そうとすることもあるが、大抵はアンパンチを受けたばいきんまんのメカの爆発に巻き込まれたり、吹き飛ばされたばいきんまんに衝突するなどして一緒に飛んでいくパターンがほとんどで、直接アンパンマンから攻撃を受けることはほとんどない。ばいきんまんの策略でその危害がしょくぱんまんに及んだときは「しょくぱんまん様になにすんのよ!」とばいきんまんに制裁を加えるのがお約束である。妹のコキンちゃんには良きお姉さん的な面も見せているが、やはりしょくぱんまん絡みの事になると妹に対しても嫉妬する。小さくて可愛い物(子)も好きであり、ばいきんまんに追い出されたピカルンルンを優しく迎え入れたことも。ばいきんまん同様、冬の季節になるとコートを着るが、コートの色は初期は赤系のコートだったが物語後半になるとピンクに変更されている。また、変装の名人で、子供に変装した時の名前は『ドキ子』。なお、名前の由来は「胸がドキドキする」と「バイキン」を組み合わせたものである。
- バイキン仙人:矢田稔
- ばいきんまんより先にこの星に来た仙人で魔法使い。夢はこの世にバイキン帝国を興し、その帝王になる事。博識で何でも知っている。ドキンちゃん同様、バイキンでありながら入浴を好む。温和な性格で、あまり物事に動じない(というより少々無責任な節がある)。ばいきんまんにアイテムを貸すことがあるが、そのアイテムの重要な弱点などは最後にまとめて話すため、ばいきんまんはその弱点を聞かずに帰ってしまいそれが原因で敗北することも少なくない。女の子に弱い面があり、ドキンちゃんに頼まれると何でも引き受けてしまう。メロンパンナにも好意を持っている。アンパンマンと直接絡むことはほとんどない。
- アカキンマン:山寺宏一(映画・ばいきんまんと3ばいパンチ)→三ツ矢雄二
- 短気でせっかちな赤いばいきんまん。手が早い。ばいきんまんを助ける為にアオキンマンと一緒にバイキン星からやってきた。ドキンちゃんからは「アカチンマン」と呼ばれていた。映画『ばいきんまんと3ばいパンチ』が初登場。
- アオキンマン:福留功男(映画・ばいきんまんと3ばいパンチ)→増岡弘
- のん気で忘れっぽい性格の青いばいきんまん。少しの事では驚かない。アカキンマンと一緒にバイキン星からばいきんまんを助けに来た。ドキンちゃんからは「アホキンマン」と呼ばれていた。映画『ばいきんまんと3ばいパンチ』が初登場。
- バイキントリオ(ばいきんまん・アカキンマン・アオキンマンの3人)で力を合わせると3倍の強さになるが、なかなかタイミングが合わない。
- コキンちゃん:乙葉(映画・コキンちゃんとあおいなみだ)→平野綾
- ドキンちゃんの妹で、嘘泣きの名人。彼女の青い涙にかかると誰でも泣いてしまう。体色は青く、頭の角に赤いリボンが巻かれている。姉に会う為にバイキン星からやって来た。悪事を働いているわけではないためアンパンマン達や町のみんなからも仲良くされており、一度バイキン星に帰った後も何度か遊びに来ている。映画『コキンちゃんとあおいなみだ』が初登場。
- バイキン大魔王:笹岡繁蔵
- バイキンの中でも一番強い、本物のバイキンの魔王。アンパンマンも普通に戦うだけでは全く太刀打ち出来ないほどの強さを誇る。拳骨は岩よりも硬い。口から青い火を吐いたり、背中の翼で飛んだりもできる。
- あかちゃん魔王:佐藤智恵
- バイキン大魔王の赤ちゃん。バイキン星から送り込まれたタマゴから生まれたが、生まれたときから巨大で力が強い。ばいきんまんにアンパンマンを倒すように教育されるがみるくぼうやと仲良くなり、最後にはバイキン星に帰っていった。
- 翼竜
- あかちゃん魔王のお世話をしたり、籠に入れて運んだりしているドラゴン。
[編集] ばいきんまんの手下たち
- かびるんるん:萩原えみこ、津久井教生、三ツ矢雄二(TV版)、郷里大輔(映画・アンパンマンとゆかいな仲間たち) 等
- ばいきんまんの手下の中では最も代表的な存在。バイキン城のどこにでも現れる為か登場頻度は非常に高い。常に複数で行動しており、増殖する原理は不明だが、チーズより賢い頭を持っている(ただし喋れる言葉は「カビー」のみ。初期のみ、ばいきんまんと会話しているシーンがあった)。主に諜報活動や不衛生行為を行い、アンパンマンなどにカビをはやして力を奪うことができる。バイキンメカを操縦、またはメカから射出されてアンパンマンを攻撃したり、複数のかびるんるんが合体して巨大化も出来る。昔、複数でチーズの着ぐるみに入ったバイキンチーズに変装してパン工場に侵入し、寝ているアンパンマンの布団を剥いだが、その下にまた布団があり、またその下に布団があるという怪現象を目撃したことがある。初期は、ばいきんまんの手の大きさくらいだったが、最近ではばいきんまんの頭と同じくらいの大きさになっている。カレーパンマンのカレーやトンガラシのトンガラ飴などの辛い物や熱い物が苦手。
- べろべろまん
- ばいきんまんの手下。長い舌で何でもべろべろと舐めて、バイキンをばらまく。べろべろまんに舐められた人はべとべとになる。かびるんるんと同様に諜報活動や不衛生行為をする。お菓子のキャラクターが登場する時によく姿を見せる。
- やみるんるん
- ばいきんまんの手下。複数で星の光を真っ暗な闇に変える。体は丸く色は黒。かびるんるんと同じような手足と触角がある。眩しい光が苦手。
- ちくりん
- ばいきんまんの手下。サボテンの怪物。トゲで刺されると誰でも眠ってしまう。バタコさんはお尻を刺され、倒れてしまった。出番はあんまり無いのだが、善玉のゲストキャラ達がモブキャラとして大勢で出てくるとき、何故かその中に紛れ込んでいる事がある。
- ブラックちくりん:若林直美
- ばいきんまんの手下。ちくりんがバイキン草のエキスを浴びた状態。刺されるとブラックになり、悪いことをするようになる。
- ニセパンマン:大滝進矢
- アンパンマンの偽者。ばいきんまんがパン工場から盗んで来た小麦粉で作ったパン生地にかびるんるんのカビを混ぜて、焼いて出来た。とても力が強い。「ガギグゲゴ」としか言わない。アンパンマンと戦うも、ちくりんと衝突してしぼんでしまった。
- ムシバキン
- ばいきんまんの手下。ばいきんまんの作ったあんこの中にいて、複数でアンコラの歯を虫歯にした。手には槍を持っている。
- クモラ
- ばいきんまんがバイキン仙人の魔法の杖で作った雷雲の怪獣。
- アマグモラ:堀之紀→横尾博之
- ばいきんまんが発明した雨雲の怪獣でクモラの第2号。雨を降らし、2本の角から雷を落とす。
- おばけパン:鈴木琢磨
- ばいきんまんが発明したパンのお化け。複数でみんなの食べ物を横取りしたり、合体して巨大化したりする。
- クレヨンモンスター:志村知幸
- クレヨンの国でばいきんまんが描いた絵から生まれた大きな怪獣。体の色はばいきんまんに騙されたクレヨンマンたちが塗って出来た。口から黒い泥を吐き出す。
- のりかいじゅう
- クレヨンの国でばいきんまんが描いた絵から生まれた、糊のチューブの姿の怪獣。頭から出す糊を撒いて動けなくする。
[編集] ドクター・ヒヤリとその関係者
- ドクター・ヒヤリ:千葉繁、宝亀克寿(代役)
- ばいきんまんの仲間で、悪の科学者。ヒヤリ城に住んでいる。初めは城に来た人を驚かすだけだったが、ばいきんまんと共謀し、人工的にお化けを作る装置を利用、町を何度と無く襲う。自称天才発明家。
- なまけオバケ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれると何もやる気が起きなくなる。
- 笑いオバケ:一龍斎貞友
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれると笑いが止まらなくなる。
- 大食いオバケ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとお腹がパンクするまで食べ続ける。
- 巨大オバケ:山崎たくみ
- オバケ吸い取り装置で吸い取られたお化けたちが合体して出来た大きなお化け。
- チョコおばけ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとチョコレート嫌いになる。
- ヒヤリケンシュタイン:中村大樹
- ドクター・ヒヤリが恐怖を元に作った怪物。光る目を見た人は怖くて動けなくなる。
- ヒヤリのゆうれい(映画・ゆうれい船をやっつけろ!!)
- 映画『ゆうれい船をやっつけろ!!』が初登場。ドクター・ヒヤリがナメクジを元に作ったお化け。塩には弱い。
- ひやりんりん
- ドクター・ヒヤリが作った氷のお化け。取り付かれると何でも凍ってしまう。べろべろまんに似ている。
- くしゃみおばけ:岩居由希子
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとくしゃみが止まらなくなる。くすぐるとはなれる。
- チビツリー:坂本千夏
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。合体してツリーデーモンになる。クリスマススペシャル『勇気のほのおとクリスマス』に登場。
- ツリーデーモン
- 複数のチビツリーが合体して巨大なクリスマスツリーの怪物になった姿。回転して種子を飛ばして攻撃する。クリスマススペシャル『勇気のほのおとクリスマス』に登場。
- パンおばけ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとパンを怖がる。水に弱い。
- ビックリスマスオバケ
- ドクター・ヒヤリが作ったお化け。取り付かれるとクリスマスの記憶を無くしてしまう。合体してグレートビックリスマスオバケになる。クリスマススペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』に登場。
- グレートビックリスマスオバケ:山寺宏一
- 複数のビックリスマスオバケが合体して巨大化した姿。尻尾の先から黒い泥を打ち出す。クリスマススペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』に登場。
[編集] その他の敵キャラクター
- ムシバキンマン:内海賢二
- ばいきんまんの仲間(話によっては弟分とされていることもある)で、はみがきまんのライバル。体色は青緑色で、ばいきんまんと同じような角と尻尾とギザギザの歯が生えてある(ただし角は頭のてっぺんに1本だけある)。笑い声は「ムシシ」。手に持っている虫歯棒と言う槍で歯を突くと、突かれた人が虫歯になる。その虫歯ははみがきまんの歯磨きでないと治せない。また、はみがきまんに磨かれると小さくなる。甘いものが大好きな反面、塩は天敵であるため苦手である。はみがきまんの漫画では、バイキン星出身ということになっている。『アンパンマンとはみがきやま』では複数出現したが、どうやら自分の国で複数の仲間を連れてきたようだ。
- くらやみまん:内海賢二
- シルクハットの中から現れる巨大な怪人。大きな黒いマントで人を包んで体の中の闇の世界に閉じ込めてしまう。初登場時は手品を見せて食べ物を要求し、断ると体の中の闇の世界で眠らせていた。アンパンマンとばいきんまんの共通の敵でもある数少ない一人。
- 化石の魔王:大友龍三郎
- 化石で出来た伝説の魔王。普段は化石の谷の壺の中に閉じ込められている。吐く息は何でも石化してしまう。光に弱い。ばいきんまんに壷から出してもらう時は「壷の中だと窒息して死にそうだ」と言っていたが実際は大昔から閉じ込められていた為にそうでもない。アンパンマンに再び封印された為に彼を恨んでいた。最近はアンモナイトくんが出てくる話によく出現する。
- 黒バラ女王:小原乃梨子
- 頭が黒バラになっている恐ろしい女王。普段はガラス玉の中に閉じ込められているが、その玉が割れると中から出て来る。茨を自由に操る事ができ、手に持っている黒バラの杖で花を枯らしたり黒く固めたりする。ばいきんまんには協力的だが、一度バイキン城で復活した時は城を乗っ取ろうとして、その時に初めてばいきんまんと戦った事がある。
- やみの女王:増山江威子
- 闇の谷の女王。光る物を全て包み込み、闇の世界にしようとする。正体は闇のお化けの集まり。ピカリンと光が苦手。ばいきんまんには協力的。
- 黒雪姫:増山江威子
- 鏡の中に閉じ込められた女王。綺麗な心の泣き虫な子がその鏡を割ると中から出て来る。口から黒い雪の息を吹き出して何でも黒く凍らせる。髪の毛を伸ばして操る事も出来る。アンパンマン達とばいきんまんが力を合わせて倒した敵の一人。クリスマススペシャル『アンパンマンのクリスマスショー』に登場。
- 小鬼:東さおり
- 黒雪姫の手下。動きは素早く、口から黒い雪を吹き出す。クリスマススペシャル『アンパンマンのクリスマスショー』に登場。
- へどろまん:緒方賢一、梁田清之(映画・アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- 汚い海から生まれたヘドロの怪物。長い舌と口から出すヘドロが武器。少々のん気な性格。熱には弱く、乾燥すると土に戻ったり小さくなったりする。
- はいおに:伊井篤史
- 灰で出来た鬼。世界中を灰で埋め尽くそうとしている。持っている三叉槍で地面を突き刺してどこでも噴火させる。
- マグマン:茶風林
- 自分が一番強いと思っている、マグマの怪物。体の大きさや形を変えて攻撃する(ただしマグマに入らないと巨大化しない)。水には弱い。
- くろこぞう:一龍斎貞友
- 自分の分身・ミニくろこぞうで暗闇を作るのが得意な黒いお化け。光に弱い。
- どろみずまん:松本保典→高木渉
- 泥水のお化け。汚い物が大好きで、綺麗な物を見ると、口から吐き出す泥水で汚してしまう。泥水に隠れて移動する。
- オオカビさん:中嶋聡彦
- 普段は洞窟に住んでいるおじさん。月夜の晩は巨大なオオカビ男に変身する。モデルはおそらく狼男。
- アングリラ:山寺宏一、藤井恒久(映画・ホラーマンとホラ・ホラコ)
- 何でもあんぐりと食べて、腹の中の水で溶かしてしまう怪物。長い舌で攻撃するがこんにゃく玉が苦手。
- おばけ花
- 口のような花と長い舌で動物や植物を食べる、恐ろしい花の怪物。口から出す種子で自分の分身を作り、それがすぐに巨大に成長する。
- 水晶の魔人・アクリスタ:山寺宏一
- 水晶の谷を守っている魔人。近づく者は口から出す光線で水晶に閉じ込めてしまう。
- にじおばけ:長沢美樹
- バイキン城でばいきんまんたちが虹を絵具のように使っていたときに突如生まれたお化け。当初はばいきんまんのことも敵視していたが、ばいきんまんが町を汚すことを提案した為、それに賛成し、ばいきんまんの味方になった。体色は虹の7色で、虹と同じ配列であるが、色ごとの幅は虹より広い。汚いものが大好きで、口から緑色の泥を吐き出して何でも汚す。その泥は汚すだけでなく物を固めてしまう効果もある。水に弱く、濡れると溶けてしまう。
[編集] 舞台一覧の住人
[編集] 町の住人
動物を擬人化したキャラクターたちが住んでいる。
- 犬のおまわりさん:小野英昭→稲葉実
- アンパンマンの町を守っている警察官で犬。町をパトロールしているのは殆どアンパンマンなので出番が少ない。
- レアチーズちゃん:冨永みーな
- チーズが一目ぼれをしたメスのマルチーズ。ウサ子ちゃんの愛犬。
- でかこ母さん:島本須美
- ちびぞうくんの母親でゾウ。鼻の力は強く、正義感もある。
- 犬の郵便屋さん:茶風林→山寺宏一
- 体力不足が悩みだか元気に働いているベテランの郵便屋。
- やぎ先生:西川幾雄
- 町の医者で頑張り屋。
- やぎじいさん:北村弘一、中博史(代役)
- 風車小屋に住んでいるヤギのおじいさん。朝焼け高原のヤギおじさんは黄金の小麦を一人で作っている。
- やぎおばさん:京田尚子→あきやまるな→坂本千夏
- 町のおばさん。作ったばかりの料理をよくばいきんまんに盗まれてしまう。
- やぎ画伯:北村弘一→大木民夫
- 素敵な絵を描く町の芸術家。いつもにこにこしている。
- ブルおじさん:島香裕→緒方賢一→稲葉実
- ブルドックのおじさん。怖い顔をしていて、怒ると大声を出すが、心は優しい。
- うさぎおじさん:横尾博之
- ウサギ。ウサ子ちゃんがこのおじさんの家にいたことがあるが、関係は不明。
- クマ太くんのお父さん:石田彰→横尾博之
- クマ。
- ネコのお母さん:萩原えみこ、夏樹リオ(映画・コキンちゃんとあおいなみだ)
- ネコ。
[編集] 学校の人々
カバ夫くん、ピョン吉くん、ウサ子ちゃんを初めとする20名くらいの小学校の生徒。よくばいきんまんに学校を襲われる。そのたび、常にアンパンマンを頼るが、アンパンマンがピンチの時は協力して助ける。担任はみみ先生。転校生としてちびぞうくんが途中から加わる。遊ぶ時はカバ夫くん、ピョン吉くん、ウサ子ちゃん、ちびぞうくんの4人1組でいる事が多い。
- みみ先生:滝沢ロコ
- ウサギの先生で女教師。性格は明るく、優しい。初期のころは「うさぎ先生」だった。ばいきんまんに説教したことがある。
- カバ夫くん:山寺宏一
- カバの男の子。食いしん坊である。よくアンパンマンの顔を食べる。カバであるにも関わらず池で溺れていたこともありカナヅチである。
- ウサ子ちゃん:中村ひろみ、横田みはる(代役)
- ウサギの女の子。面倒見がよい。
- ピョン吉くん:原えりこ、中山さら(代役)
- ウサギの男の子。足が速い。
- クマ太くん:野崎美子→福島おりね→瑚海みどり→風間リチャ.→牧口真幸
- クマの男の子。性格はのんびりしている。
- ネコ美ちゃん:小島悠理→篠原恵美→萩原えみこ→小橋知子→生天目仁美→河原木志穂→寒川ほのか→中村知子→長嶋はるか
- ネコの女の子。性格は優しい。
- モン吉くん:武政弘子→木村まどか
- サルの男の子。俊敏。
- キーコちゃん:菊池志穂→北斗利佳
- サルの女の子。
- ウサ夫くん:篠原恵美
- ウサギの男の子。ピョン吉くんと雰囲気が似ているが服装が違う。
- ブタ夫くん:田野恵→かないみか
- ブタの男の子。
- コン太くん:内藤玲→橘田いずみ
- キツネの男の子。
- コン子ちゃん:小林沙苗
- キツネの女の子。
- ちびぞうくん:坂本千夏
- ゾウの男の子。語尾に「~だぞう」とつけて話す。鼻の力が強い。
- 校長先生:田原アルノ
- クマの校長先生。
[編集] 天界の住人
- 朝焼けまん:堀川りょう
- かみなりぴかたん:高山みなみ
- アンパンマンに憧れている小さな雷神の男の子。ドラムセットで雷を起こすのが得意。
- かみなりぴかたんのママ:浅井淑子
- わんぱくなぴかたんを心配している優しい母親。
- キューピッドちゃん:TARAKO
- 天国から来た愛の天使。当たると人を好きになる不思議なキューピッドの矢を持っている。
- 雲のもくちゃん:冨永みーな→高田由美
- 小さな雲の男の子。初登場時は正義の味方になったつもりで、周りに迷惑をかける。
- ゴロゴロ大王:戸谷公次
- かみなりぴかたんの父親の雷神。
- 空飛ぶベッドくん:優希比呂
- 台風おやじ:茶風林→山寺宏一
- 台風ぼうや:かないみか→高田由美
- つばさくん:山田栄子→岡村明美
- てるてるぼうずまん:林原めぐみ→横山智佐
- てるてる坊主の妖精。名前を呼べばずくに飛んでくる。持っている掃除機で雨雲を吸い取り、どんな大雨や大嵐でも晴れにしてくれる。
- モグちゃん:本多知恵子
- けむりいぬ・ムクちゃんの友達。ながれぐも号で空を綺麗に掃除するのが仕事。
- モクモク女王:荒木香恵→夏樹リオ→松井菜桜子
- 雲の城の優しい女王。雲のもくちゃんの友達。
- 雲の城とは、空のかなたにある、雲で出来た城であり、空を飛ぶ者たちはこの城で一休みできる。
- 夕焼けまん:田中亮一
[編集] おもちゃの天国の住人
[編集] サカサマ島・ミルク島の住人
- さかさまん:三ツ矢雄二(映画・キラキラ星の涙)→チョー
- サカサマ島に住んでいる。何でも言いたい事と逆の事を言う(内容だけでなく音節も逆になる。たとえば「こっち」は「ちっこ」と言う)。蜘蛛のような姿をして、お尻からの糸で上からぶら下がり、逆さまになって生活している。死神山の案内人でもある。
- みるくぼうや:あきやまるな
- 小さいがとても強い哺乳瓶の子。サカサマ島にあるミルク島に住んでいる。お腹が空いた赤ちゃんに体の中のミルクを飲ませてくれる。怒るとミルクが熱くなりそれをかけるとばいきんまんだって逃げ出してしまう。あかちゃんまんとは大の仲良し。
[編集] シャボン玉城の住人
シャボン玉で出来た雲の上にある城。
- しゃぼんだま姫:山崎和佳奈、潘恵子(映画・シャボン玉のプルン)
- シャボン玉城のお姫様。みんなに楽しんでもらうため、シャボン玉を飛ばしている。
- シャボンダマン:一龍斎貞友→潘恵子
- 石鹸の男の子。世界中を綺麗にするのが仕事。
[編集] 空飛ぶパイの城の住人
- ホワイトクリーム姫:渕崎ゆり子
- 空飛ぶパイの城のコック
-
- アプリコットのコック
- いちごのコック
- かぼちゃのコック
- メロンのコック
- りんごのコック
[編集] 宇宙・惑星の住人
- バイキン星の住人については、#バイキン星の関係者を参照。
- いわおとこ:屋良有作、荒川太朗(代役)
- 遠い星から来た岩の巨人。体は岩を吸い寄せて作った。光を浴びると強くなる。目から何でも石化する光線を出す。語尾に「~でガンス」とつけて話す。ばいきんまんに騙されていた時は暴れん坊だった。
- キララちゃん:川島千代子→萩原えみこ
- 魔法の杖で夜空に星座を描いてくれる女の子。
- ストーンマン:深見梨加
- いわおとこの子供で石の男の子。正義感が強く、ストーンパンチを繰り出す。
- パパル:大滝進矢
- 宇宙人でポポルの父親。
- 双子の流れ星
- 星の子ルルン:水谷優子
- 星の精の男の子。初登場時は仲間と一緒に宇宙を旅していて、食べ物を探す為にやってきていた。途中でばいきんまんに襲われたところをカレーパンマンに助けられた。第153話『アンパンマンといわおとこ』では、パン工場を押しつぶそうとしたいわおとこを止めに一人でやって来る。
- ポポル:渕崎ゆり子
- いたずら好きな宇宙人の子。初登場時はママルに叱られ家出をして迷子になった。
- ママル:神代知衣
- ポポルの母親の宇宙人。
- ラッピー
- ラップ星のお化け。ラッパの形をした口から吐き出す玉で人を包んでラップ星へ連れ去ろうとする。小型の空飛ぶ円盤に乗っている。コショウに弱く、くしゃみをすると消滅する。ドキンちゃんまで玉で閉じ込めていた為、複数でアンパンマンとばいきんまんの二人を同時に敵視した。
[編集] 月の住人
[編集] クロワッサン星の住人
クロワッサンの形の星。全てが食べ物で出来ている。
- クロワッサン星の王様:島香裕→上田敏也→相沢正輝
- クロワッサン星に住んでいる王様。パン作りが大好きでジャムおじさんに美味しいパンの作り方を教えてもらった。
- クロワッサン王子:朴璐美
- クロワッサン星の王子でクロワッサン姫の弟。美味しいクロワッサンを自分一人で作れると思っているが、まだうまく出来ない。ジャムおじさんから作る大切さを学んだ。
- クロワッサン姫:三田ゆう子→谷口和花子→大東亜紀→中島沙樹→牧口真幸(映画・だだんだんとふたごの星)
- クロワッサン星のお姫様。初登場時はジャムおじさんにパンの作り方を習いに星からやってきた。
- みかづきまん:江森浩子→坂本千夏→関山美沙紀
- クロワッサン星の兵隊。複数の仲間と合体して巨大化し悪者と戦う。
[編集] 鉄の星の住人
鉄や鉄製品を作っている星。星全体が鉄で出来ている。
- こてつじいさん:北村弘一
- 鉄の星のリーダーで、強い心を持っているおじいさん。
- こてつちゃん:渕崎ゆり子、藤井恒久(映画・勇気の花がひらくとき、だだんだんとふたごの星)
- 鉄の星の男の子。とても勇気がある。
[編集] 国の住人
下記の村・里と違い、王や姫が存在し、自治を持っている。
- かげぼうや:杉山佳寿子
- 影の男の子。カゲライトと言う懐中電灯で人の影に入れる。いたずら好きで影の国を追い出された。
- シャンプーちゃん:川村万梨阿
- スロット男爵:八奈見乗児
- ひまわりちゃん:木藤聡子
- もみじ王子:日高のり子
[編集] 秋の国の住人
- なかゆび姫:杉山佳寿子
- いがぐりまん
[編集] おかしの国の住人
『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家のように、島全体がお菓子で出来た国。
- アイスちゃん
- ストロベリーとチョコレートのアイスクリームの双子の姉妹。おかしの国に住んでいる。
- アイスマントリオ
- ソフトクリーム、アイスキャンディー、かき氷を作ってくれる三人組。心をこめた味は夏の浜辺の人気者。
- インコのクッキー
- シュークリーム姫の心の支えのインコ。
- エクレアさん:三田ゆう子
- エクレアの女の子。プリンちゃんと仲が良い。何でもすぐに心配するが、ばいきんまんを良い人だと勘違いしている。
- ケーキちゃん:高田由美、山田まりや(映画・アンパンマンとおかしな仲間)
- 頭にケーキを乗せた優しい女の子。おかしの国に住んでいる。
- こんぺいとうさん:一龍斎貞友
- シャーベットくん
- おかしの国の住人。
- シュークリームくん:仲尾あづさ(映画・アンパンマンとおかしな仲間)
- おかしの国の住人。
- シュークリーム姫:日高のり子
- シュークリームの帽子を被っているお姫様。初登場時はインコのクッキーと二人で城に住んでいたが、その城が火事になってしまったので、今はおかしの国にいる。
- シロップちゃん:豊島まさみ→里郁美
- ゼリーちゃん:原えりこ→萩原果林(映画・アンパンマンとおかしな仲間)→杉本ゆう
- 頭にゼリーの帽子を被っている女の子。おかしの国に住んでいる。
- チョコレートマン:辻谷耕史→古谷徹(映画・ドキンちゃんのドキドキカレンダー)→置鮎龍太郎→高橋広樹→徳本恭敏
- チョコレートのお兄さん。バレンタインデーにみんながプレゼントできるようにチョコレートを配ったり作り方を教えたりしにスクーターでやってくる。
- デコレーションマン:塩屋浩三
- ウェディングケーキのような外観をした大柄な男性。クリームやお菓子のトッピングを使って、色々な物をデコレーションすることを得意とする。
- ドーナツマン:秋元羊介→青野武
- ベビードーナツの父親。店でドーナツを売っている。体のドーナツが無くなると力が弱くなる。初登場時は世界一強い正義の味方だと威張っていて、自分がやった良い事をメモしている。
- ビスケットちゃん:折笠愛
- おかしの国に住んでいる男の子。美味しいビスケットを作ってくれる。
- プリンくん:柳沢三千代→松本梨香
- 本名はカスタードプディング。おかしの国に住んでいる男の子。
- プリンちゃん:稀代桜子
- 頭にプリンを乗せた女の子。少々天然の入った明るい性格。ばいきんまんを良い人だと勘違いしている。
- ベビードーナツ:松本梨香
- ドーナツマンの赤ちゃん。体のドーナツは小さいが力は強い。
- ホットケーキマン:速見圭→城雅子
- マシュマロさん:江森浩子
- メレンゲシスターズ
- メレンゲを使ったお菓子作りが得意な三人娘。おかしの国に住んでいる。このキャラクターは日本テレビで放送されている『メレンゲの気持ち』の当時のイメージキャラクターであり、やなせたかしがデザイナーであったため登場したキャラクターである。また声優も当時の番組出演者がゲストとして演じている。
- わたあめぼうや:川田妙子
[編集] おすしの国の住人
鉄火のマキちゃんの故郷の国。
- イクラ姫:渡辺久美子
- 大トロ城のお姫様。おすしの国の人々の憧れの的。頼りになるしっかり者。
- エビくん:島田敏
- おすしの国にある大トロ城の寿司職人。自慢の腕で美味しい寿司を作る。
- 大トロ殿さま:小杉十郎太
- おすしの国の平和を守っている大トロ城の殿様。
- かっぱ巻きくん:神代知衣→石川静
- 鉄火のマキちゃんの弟。おすしの国で魚を売っている。
- かんぴょう三兄弟
[編集] お化けの国の住人
お化けが住んでいる国。出会った相手と同じ姿に化けるのがこの国の挨拶。
[編集] 北国の住人
[編集] きのこの国の住人
[編集] 氷の国の住人
- オーロラ姫:長沢美樹→冨永みーな(映画・ルビーの願い)→日高のり子
- 氷の国のオーロラ城のお姫様。持っている魔法の杖で7色の美しいオーロラを自由に操る事が出来る。
- 映画『ルビーの願い』のオーロラ姫はオーロラの国のお姫様であり、オーロラ娘を束ねている。
- かぜこんこん:郷里大輔、銀河万丈(代役)
- 氷の国に住んでいる怪物。ゾウのような長い鼻から吹き出す冷風でみんなに風邪を引かせたり、物を凍らせたりする。『それいけ!アンパンマン』の中では一番古い敵キャラクター。一時期は改心してアンパンマンたちを助けていたり、悪事をしていたのは催眠術で操られたりしていたが、なぜか近頃は敵になっている。
- こおり鬼:山寺宏一→花輪英司
- ばいきんまんの仲間で、氷で出来た怖い鬼。口から吹雪を吐き出して色々な物を氷漬けにする。氷で出来た三叉槍も武器。熱には弱い。
- こゆきちゃん:南杏子→仲尾あづさ
- 雪の幼女。冬に冷たい風を吹かせたり、雪を降らしたりするのが仕事。
- つららちゃん:本多知恵子
- 山の動物たちが冬眠できるように氷柱で子守唄を奏でる女の子。
- 雪こんこん:潘恵子→岩男潤子
- 冬になると、雪を降らせる為に複数の仲間と飛んでくる雪の妖精。頭にあるプロペラでヘリコプターのように空を飛べる。
- ユキダルマン:ならはしみき、千原江理子(映画・キラキラ星の涙)、高田由美、村井かずさ
- 雪だるまの妖精。氷の国に複数の仲間と住んでいる。体は冷たい雪で出来ているが、心は温かい。
[編集] 氷の城の住人
氷で出来た城。
- 氷の女王:吉田理保子(映画・キラキラ星の涙)→小原乃梨子
- 氷で出来た悪い女王。氷の国の氷の城に住んでいる。口から吐き出す吹雪で城に来る人を凍らせてその人の涙を宝石に変えて集めている。自分の利益にならないとたとえばいきんまんでも協力しない。毎回やられてしまうが、何回も登場するため不死身な模様。
- 雪狼:世田壱恵
- 氷の女王の家来。雪で出来た狼。力は強くて姿も色々に変えられる。
[編集] ペンギン村の住人
ペンギンたちが住んでいる、氷で出来た村。
- ペンギンぼうや:三田ゆう子→鈴木富子
- ペンギンの男の子。氷の国のペンギン村に住んでいる。最初はアンパンマンに憧れていて、空を飛びたがっていた。中々空が飛べなくて、カモメ達に馬鹿にされていた。飛びたがっている気持ちが分かったアンパンマンは彼に自分のマントをあげた。そのおかげでばいきんまんと戦ったときに善戦をした。それ以来は、その仲間達が登場。その時にもこおり鬼に苦戦していたアンパンマンを助けるために町までやってきた。そのぐらい大活躍をしている。
- ペン子:中村ひろみ→原えりこ
- ペンギンぼうやの友達のペンギンの女の子。ペンギン村に住んでいる。
[編集] シュガーランドの住人
金平糖の形をした島にある砂糖菓子の国。
- キャンディナイト:横山智佐
- シュガーランドを守っている騎士の少年。
- キャンディ姫:坂本千夏→原えりこ
- シュガーランドのお姫様。シュガーランドを守る勇敢なキャンディの騎士になるため、木馬に乗って修行の旅をしている。
- コンペイトウマン
- 金平糖の兵士。シュガーランドの城を守っている。
[編集] スパイスの国の住人
- スパイス王子:杉本ゆう
- スパイスの国の王子。スパイスを広めるためにやってきたが、かけ過ぎるので、評判が悪い。スパイスの袋を馬車にたくさんつんでいる。
- マスタード男爵:園部啓一
- スパイス王子の付き人。馬に乗り、剣の先から出す特性辛子ジュースで敵と戦う。
[編集] たまごの国の住人
[編集] 中華の国の住人
- ギョーザくん:大谷育江
- リヤカーの屋台で美味しい餃子を作ってみんなに配っている男の子。新しい餃子も研究している。ニンニクこぞうとは良いコンビ。
- ぎょうざ大臣:山寺宏一→津久井教生
- 中華の国の偉い人。餃子作りの名人でもある。
- ギョウザ大臣2世:辻親八
- チャーハン王子の補佐係。わがままな王子にいつも振り回されている。
- しゅうまい人
- 中華の国の住人。
- ショウロンポー三兄弟
- 拳法家の三兄弟。美味しい小籠包を作りながら修行の旅をしている。3人共せっかちで、自分の技が一番だと思っている。
- せいろくん:鈴木琢磨
- ちまきくんの友達。頭の蒸篭から湯気を出して攻撃する。蒸篭が空っぽだと力が弱くなる。彼の蒸篭で蒸しアンパンマンを作ったことがある。
- ちまきくん:百々麻子→樹元オリエ
- せいろくんと二人で美味しい粽を配っている男の子。少々気が短いが、粽まきまきの術が得意技。
- チャーハン王子:中村尚子
- 中華の国の王子。美味しいチャーハンを上手に作れるように、いつも練習をしている。頭のチャーハンが無くなると力が出なくなる。
- 中華丼まん:関俊彦→二又一成
- トリオ・デ・グー
- いつでもラーメンの具を用意している三人組。らーめんてんしを助け、ラーメン作りを手伝っている。
- とんこつ大人:鈴木清信
- らーめんてんしの先生で、ラーメン作りの名人。時々ふらっと旅に出てしまう変わり者。
- はるさめさん:白鳥由里
- はるまきぼうや:真山亜子
- 美味しい春巻きをみんなにご馳走しながら、春巻き拳法の修行の旅をしている男の子。持っているヌンチャクや春巻きの皮の手裏剣が武器。
- ぶたまんまん:緒方賢一
- 食いしん坊のブタの男性。初登場時は人の食べ物を盗み食いしたり食べ散らかしたりしていたが、今は優しい豚まん屋になった。
- らーめんてんし:荘真由美→潘恵子
- 中国系の天使の男の子で正義の味方。青い中国服と青い中国帽子を身に着けている。大きなラーメン丼に乗って飛んできて、お腹が空いた人に美味しくて温かいラーメンを食べさせてくれる。
- リャンメンさん:高島雅羅
[編集] シュウマイ寺の住人
[編集] ドリアン王国の住人
- ドリアン王女:江原正士
- 自分の気に入った物は何でも欲しがる、ドリアン王国のわがままな王女。押しが強くてすごい迫力がある。
- アボガドじいや:辻村真人
- ドリアン王女の付き人で馬車の運転手。王女のわがままを聞いたり、王女の歩くところにいつも絨毯をしいている。
[編集] ナッツの国の住人
[編集] フラワーランドの住人
花の形をした島に綺麗な花畑や花の形の宮殿がある国。
[編集] りんごの国の住人
[編集] パラレルワールドの住人
- クレヨンマン:佐藤智恵、小田木美恵、長沢美樹、江原正士 等
- クレヨンの兄弟(色は白、黄色、肌色、ピンク、赤、水色、青、黄緑色、緑、紫、茶色、黒の12色)。クレヨンの国に住んでいる。力を合わせてすてきな絵を描く。
- クレヨンの国とは、雲の中にある国であり、全てがクレヨンで描かれた物で出来ている。
- ナナホシくん:子安武人
[編集] 車の国の住人
自動車のキャラクター達が住んでいる国。
[編集] トランプの国の住人
他の国と違い、鏡の中に存在する国。
- リトルジョーカー
- 魔法の修行をしているジョーカーの弟子たち。二人は魔法のライバル同士だけど、力を合わせると二人が持っている魔法の杖が合体して強くなれる。
[編集] 虹の国の住人
トランプの国と同じように、他の国と違い、虹の中にある、虹色の綺麗な国。映画『虹のピラミッド』では、声優や設定を一新して、虹の星の住人となっている。
- レインボー王子:松島みのり→福澤朗(映画・虹のピラミッド)→根谷美智子→平田絵里子
- 虹の国の王子。虹の子たちと一緒に7色の美しい虹を作っている。虹の国のお守り・虹の玉を守っている。
- 虹の子:小野寺啓子→魚住りえ(映画・虹のピラミッド)→藤本教子
- レインボー王子の助手たち。色々な色の子がいる。一人がひとつの色を担当している。
[編集] 村・里の住人
- りんご村については、#りんごの国の住人を参照。
- イチゴちゃん:兼子由利子→深水由美→松本まりか
- おせんべまん:玉川紗己子
- 煎餅の男の子。初登場時はおむすびまんの弟子になりたくて一人で村を飛び出してきた。
- ケンダマン:堀秀行→鈴木琢磨
- けん玉を広める為にケンダマ村からやってきた男性。頭の玉を回してケンダマタイフーンと言う強風を起こす。
- コーンくん:子安武人、高戸靖広(代役)
- たわらくん:梁田清之
- へんしんだぬき・くろべえ:井上瑤
- タヌキの男の子。たぬき村で化けるのが下手なので修行の旅に出た。
- ライスちゃん:西原久美子
[編集] クッキング村の住人
- こしょうぼうや:山寺宏一→麻上洋子
- クッキング村に住む男の子。頭の瓶の中にコショウが入っている。しおぼうやの双子の兄。
- コルクぼうや:兼子由利子
- コルクのガンマン。クッキング村の葡萄園に住んでいる。ワインの瓶に栓をするのが仕事。銃に仕込んだコルクでどんな穴でも塞いでしまう。せんぬきどりの友達。
- しおぼうや:津野田なるみ
- クッキング村に住む男の子。頭の瓶の中に塩が入っている。こしょうぼうやの双子の弟。
- せんぬきどり:三ツ矢雄二→辻谷耕史
- ワインが好きな鳥。鼻がワイン用の栓抜きになっている。クッキング村の地下のワイン倉庫でワインを飲むのが楽しみ。
- ホワイトペッパー:柴本浩行
- こしょうぼうやとしおぼうやの父親。頭からコショウを出す。
[編集] しょうが村の住人
- べにしょうがママ:千々松幸子
- レッドくん
[編集] スキヤキの里の住人
- しらたき姫:折笠富美子→夏樹リオ→高橋美佳子
- スキヤキの里のすきやき城のお姫様で、すき焼き作りの名人。美味しいすき焼きを食べてもらうため春菊さんと一緒に旅をしている。普段はおしとやかだけど菜箸を武器にして戦うと強い。
- 春菊さん:津久井教生→鈴木千尋
- しらたき姫を支えている、しっかり者の付き人。すきやき号の運転手。姫が料理をする時は、鼓を打ってリズムを取り、薙刀で姫を悪者から守る。
- しいたけくん:滝沢ロコ→渡辺明乃
- スキヤキの里の住人。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の椎茸を作っている。焼きどうふくんやフーちゃんとは材料のナンバー1を競い合っている。
- フーちゃん:中村ひろみ→後藤沙緒里
- スキヤキの里の住む男の子。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の麩を作っている。焼きどうふくんやしいたけくんとは材料のナンバー1を競い合っている。
- 焼きどうふくん:高山みなみ→坂本千夏
- スキヤキの里の住人。すきやき城の台所で、すき焼きの材料の焼き豆腐を作っている。しいたけくんやフーちゃんとは材料のナンバー1を競い合っている。
[編集] 忍者の里の住人
同作者の『ピョンピョンおたすけかめん』にも登場し、ネコジャラシが主人公にいろいろと教えている。
- 忍者のニャンジャ:頓宮恭子→高乃麗
- ネコの忍者で正義の味方。忍者の修行の為に世界中を旅している。ネコであるがゆえにマタタビのにおいに弱い。
- ネコジャラシ:塚田正昭→山寺宏一→相沢正輝
- 忍者のニャンジャの師匠。忍者の里に住んでいる。いつもはぼうっとしているようだが、素早く動いたり、尻尾を鞭のように使ったりすごい技を持っている。
[編集] ひつじ村の住人
[編集] ひとくち村の住人
こむすびまんの故郷の村。
[編集] ひなた村の住人
野菜のキャラクター達が住んでいる村。野菜畑がたくさんある。
- かぼちゃのカボちゃん:飛田展男→松本保典→若林直美
- キャベツマン:石村知子
- 威勢の良いキャベツの男の子。ひなた村を守っているのは自分だと勝手に思っている。
- キャロットぼうや:ゆきじ→永澤菜教
- ニンジンの男の子。頭から元気が出るニンジンジュースを出す。アンパンマンに憧れている。
- キュウリのモミモミさん:吉田理保子
- ケチャップリン:引田有美→かないみか
- しろかぶじいさん:中博史→辻親八
- しろかぶくんの祖父で、ひなた村の住人。芝居が大好き。
- しろかぶばあさん:坂本千夏
- しろかぶくんの祖母で、ひなた村の住人。孫のしろかぶくんの成長を楽しみにしている。
- たまねぎくん:三橋加奈子
- ひなた村の住人。タマネギを作っている。
- トマトちゃん:渡辺菜生子
- ナスコさん:まるたまり
- ニンジンさん:キートン山田→中村大樹→山寺宏一
- ニンジンのおじさん。子供たちが強く育つようにニンジンを作っている。顔から栄養たっぷりのニンジンジュースを出す。
- はくさいくん:石川静→〆野潤子
- ひなた村の住人。美味しい白菜を作っている。
- ピーマントリオ
- みんなにピーマンを美味しく食べてもらうため、気球に乗って料理を作りにくる三兄弟。
[編集] ひなの里の住人
- だいりくん:優希比呂→真殿光昭→中村ひろみ
- ひなの里のお内裏様。持っている笏でおひなちゃんをばいきんまんから守る。
- おひなちゃん:原えりこ、木村まどか(代役)
- ひなの里のお雛様。女の子たちを雛祭りへ招待してくれる。
- 右大臣:山寺宏一→西村朋紘→増岡弘
- ひなの里の住人。若いのにしっかり者。
- 左大臣:掛川裕彦→仲野裕→山寺宏一
- ひなの里の住人。焼きたてのパンが好物。
- 三人官女
- ひなの里の住人。
- 五人囃子
- ひなの里の住人。
- 仕丁
- ひなの里の住人。
[編集] 島の住人
- あくびどり:小出和明→冨永みーな
- 遠い南の島に住んでいる巨大な鳥。彼の大きなあくびの音を聞くとみんな眠ってしまう。目覚めるには、夢の中であくびどりを見つけて口の中に入り、何本かある線のうち1本あるくしゃみの線を引く必要がある。
- 海賊ロブスター:野沢雅子
- 海賊の男の子。体は小さく力も弱いので、作り物のはさみと幽霊船で人を怖がらせて、うみがめ島(ウミガメの形をした島)の宝を守っている。
- カレンダーマン:西村知道
- きび太郎:小野健一
- バナナマン:三田ゆう子→横山智佐
- バナナ島に複数の仲間と住んでいる。バナナの皮で悪者と戦う。
- バナナ島とは、バナナの形をした南の島であり、美味しいバナナがたくさん生っている。
- ぶんぶん:大谷育江
- ぶんぶん島に住んでいる虻の男の子。レインボー蜂蜜を守っている。
- ペンタくん:横山智佐
- 星の鳥・クー:猪口有佳
- マーガレット姫:根谷美智子→半場友恵
- 頭にマーガレットの花を乗せたお姫様。小さな島の白い城に住んでいて、マーガレットの花を育てている。生意気に見えるが、本当は寂しがり屋で優しい子。
- ヨウガンリュウ:柴本浩行
- キンキン氷島の火山に住んでいる火の生き物のドラゴン。光の玉を無くすと火山が噴火するので、その玉を守っている。寒さに弱く、石になってしまう。
- キンキン氷島とは、火山の周りに雪と氷が囲まれている北の島である。
[編集] おそうじ島の住人
- おそうじトリオ
- おそうじ島に住む三人組。チームワークの良さでどんな汚れでも綺麗に掃除をする。
[編集] おりがみ島の住人
折り紙の形をした島であり、鳥や虫も折り紙でできている。この島にあるオリガミの木と言う巨大な木には、折り紙がたくさん実っている。映画『つみき城のひみつ』では、つみき島とともに舞台となった(#つみき島の住人も参照)。つみき島とは仲が悪かったが、映画以降、二つの島の間に折り紙と積木でできた橋が建てられ、協力しあっている。
- オリガ姫(映画・つみき城のひみつ):皆口裕子
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。おりがみ島のお姫様。折り紙に命を与える事が出来る。ブロック王子と恋仲で、密かに会っていた。
- おりがみちゃん:高田由美
- おりがみ島に住んでいる女の子。おりがみまんと同様、色々な所へ行ってオリガミの木の折り紙を折り、作る楽しさを教えている。彼女が折り紙で折った物は命を持っている。
- おりがみまん:目黒裕一→島田敏(映画・つみき城のひみつ)→堀川りょう→川田紳司→花輪英司
- 色々な所へ行って折り紙を折り、作る楽しさを教えている。折り紙で出来た体は色々な形になれる。映画『つみき城のひみつ』のおりがみまんはオリガ姫の家来である。初登場時は体色は黄色だったが、映画『つみき城のひみつ』で再登場してからはピンク色だった。
- おりがみ人(映画・つみき城のひみつ):原えりこ、中村ひろみ、滝沢ロコ、三ツ矢雄二、島本須美
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。おりがみ島の住民。つみき人とは仲が悪かった。
[編集] カブト島の住人
[編集] チョコレート島の住人
[編集] つみき島の住人
積木でできた島であり、一部のブロックを抜くと崩れることもある。映画『つみき城のひみつ』では、おりがみ島とともに舞台となった(#おりがみ島の住人も参照)。
- つみきの城の王子:波岡晶子、若林直美、樹元オリエ
- つみきの城に住んでいるとても泣き虫な三つ子の王子。あんパンを食べたくてずっと泣いていた事がある。映画『つみき城のひみつ』以前から登場していたつみき島の住人であり、映画後、ブロック王子と共演した際は、ブロック王子の弟と設定されていた。
- ブロック王子(映画・つみき城のひみつ):伊倉一寿
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島の王子。おりがみ島との喧嘩をやめさせようとしている。オリガ姫と恋仲。キュービクル王子と偽ったばいきんまんの策略でガランガラ大臣と共に島を追い出されるが、アンパンマンたちの活躍で無事帰ってくる。
- ウッドラー(映画・つみき城のひみつ)
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島を作ったと言われている、伝説の巨大ロボット。積木で出来た体は壊れてもすぐに再生する。ばいきんまんが乗り込んで大暴れしたが、体の積木を折り紙で包まれて身動きが取れなくなり、大破。積木はおりがみ島とつみき島を結ぶ橋となった。『クリームパンダとつみきの城』で再登場したときは、ばいきんまんから単に「つみきロボ」と呼ばれていた。
- つみき人(映画・つみき城のひみつ):中村ひろみ、原えりこ、三ツ矢雄二
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島の住民。おりがみ人とは仲が悪かった。赤、青、黄色の仲間がいる。
- つみきの兵隊(映画・つみき城のひみつ):中村ひろみ、滝沢ロコ、三ツ矢雄二
- 映画『つみき城のひみつ』が初登場。つみき島のつみき城を守っているつみき人の兵隊。
- ガランガラ大臣:山寺宏一(TV版、映画・つみき城のひみつ)→辻村真人→後藤哲夫
- つみきの城の大臣。三つ子の王子に振り回されている。頭が重くなると、逆立ちになる。映画『つみき城のひみつ』のガランガラ大臣はブロック王子の頑固な家来で、おりがみ島の住民とは仲が悪かった。
[編集] ドレミファ島の住人
- ドレミ姫:香坂みゆき(映画・怪傑ナガネギマンとドレミ姫)→冨永みーな→佐久間レイ
- 歌が上手な、ドレミファ島のドレミファ城のお姫様。
- タクトマン:小杉十郎太→志村知幸→三ツ矢雄二→小杉十郎太
- ピアノマンと仲良しの指揮者。ピアノマンの調子は指揮棒で分かる。
- タンバリンマン:高木渉
- ハーモニカくん:内藤玲
- バイオリンくん:三石琴乃→三瓶由布子
- ピアノマン:松本梨香
- タクトマンと一緒に演奏の旅をしているピアニスト。彼が奏でるピアノの演奏は人を勇気付け、力を湧かせてくれる。
- ドレミファ島の楽器まん
[編集] パイナップル島の住人
[編集] パズル島の住人
- パズルどり:鷹森淑乃
- 年に一度のパズルレースを開くパズル島の鳥。すてきな賞品も用意している。体の色は紫で長い足と口ばしはピンク色。
- なぞなぞどり:三ツ矢雄二
- パズル島のパズル城の扉の前でなぞなぞを出す鳥。体が黄色く足は緑色。正解すると「正解だパズル」と言う。
[編集] フルーツ島の住人
果物のキャラクター達が平和に暮らしている島。マスカット形をした城がある。
[編集] ポッカリ島の住人
巻貝の形の島。この島の近海の海底にお守りの大真珠(大きな真珠)がある。
- しんじゅ姫・アコヤ:川村万梨阿→日高のり子
- 真珠貝の妖精で、とても勇気がある女の子。ポッカリ島の大真珠を守る為しんじゅ姫になった。
- ポッカリ島の村長:伊藤栄次
- ポッカリ島に住んでいる村長。
- ポッカリ島の島民
- ポッカリ島に住んでいる村人たち。みんな良い人。
[編集] ランドセル島の住人
- えんぴつ虫・ピッツ:子安武人→荒木香恵
- カッターくん:矢尾一樹
- ノートどり・ノットちゃん:牧口真幸→沖佳苗
- ハサミクワガタ:堀之紀
- ホッチンワニ:真殿光昭→堀田勝→小谷津央典
- 虫眼鏡かたつむり:中村ひろみ
- ランドセルくん:まるたまり
[編集] ローソク島の住人
- キャンドルちゃん:島本須美→川上とも子→野中藍→川上とも子
- ろうそくまんの女の子。頭に赤いろうそくの帽子をかぶっている。ろうそくの作ったり作り方を教えてくれる。
- ほのおくん:江森浩子→間宮くるみ→野沢雅子→坂本千夏
- 小さな港でろうそくを作っているろうそくまんの一人。みんなの役に立ちたいと思っているが、電気が相手では自信が無い。
[編集] 谷の住人
[編集] クック谷の住人
- クツベラー:小野健一
- みんなに素敵な靴をプレゼントしている靴屋。ばいきんまんのロボットにふまれても靴箆の力で足の下から抜け出すことができる。
- シューズマン
- 靴作りが得意な五人組。それぞれライバルだと思っている。
[編集] クリスマスの谷の住人
クリスマスプレゼントの実がなるクリスマスツリーの林がある谷。ナダレ谷の奥にあるサンタクロースの顔の形の岩が入り口になっている。
- サンタクロース:滝口順平
- クリスマスの谷に住んでいる。世界中の良い子の為にクリスマスの夜にプレゼントを配っている。
- ルドルフ:山寺宏一
- サンタクロースを助けソリを引くトナカイ。世界中の空を一晩で駆けぬく。
- サンタジュニア三兄弟
- 立派なサンタクロースになるための修行中の、3人の兄弟。クリスマススペシャル『アンパンマンとちいさなサンタのクリスマス』に登場。
[編集] コロリン谷の住人
[編集] 地下の住人
[編集] アリンコの国の住人
アリたちが住んでいる地底国。木の下のトンネルの奥にある。
- アリンコキッド:山口健
- バッタに乗ってやってくる小さなアリのガンマン。何でも小さくする赤い銃と元の大きさに戻す青い銃を持っている。
- アリアリ女王:野本絵理
- アリンコの国の偉い女王。アリンコ城の宝(アリアリ姫が産まれる卵)を守っている。
- アリアリ姫
- 卵から産まれたばかりのお姫様。アリンコの国の次の女王になる。
- アリンコ侍女:森沢菜美
- 宝の卵を守りアリアリ女王の世話をしている侍女。
- アリンコ兵
- 宝の卵が盗まれないようにアリンコ城を守っている兵隊。
- アリンコの国の人々:鈴木琢磨
[編集] 地底国・モグーの住人
ファイヤーストーンと言う火の石を守り、その石のエネルギーで生活している国。
[編集] 水辺の住人
- おしる湖については、#たまごの国の住人を参照。
- 泉の精:宮内幸平→緒方賢一
- 森の奥の不思議な泉の底に住んでいる老人の精霊。泉に落とした物をたずね、嘘つきには罰を与える。
- カッパのカピー:渡辺久美子
- ケロゴン:三ツ矢雄二
- 電気なまずまん:堀之紀
- ドロンコくん:矢島晶子
- ヌマッチ:三石琴乃
- ふしぎ沼に住んでいる水の精。水を自由に操ったり水に映る姿を変えたりする事が出来る。
- まりも一族
[編集] コーヒー湖の住人
- シュガーぼうや:潘恵子、島本須美(代役)
- シュガーポットの男の子。コーヒー湖のコーヒーをスクーターで配達している。体の中の砂糖が無くなると力が弱くなる。それゆえ、いつもばいきんまんに砂糖を取られる。
- モカ:鈴木富子→塩屋翼→柴本浩行→今井由香
- コーヒー湖の見張り番をしている茶色い首長竜の怪獣。寂しがりやで気が弱い。
[編集] 電池沼の住人
- 電気くらげまん:山寺宏一
- 電池沼を守る主で巨大なクラゲ。電気などのエネルギーで大きく力強くなる。
- 電池くん:西原久美子
- 電池を配り、電気の事を教えてくれる男の子。中の電気が無いと動けなくなるので、電池沼で充電する。
[編集] ビー玉川の住人
[編集] ほたる池の住人
[編集] みずうみの国の住人
湖の底にある国。湖の水を綺麗に掃除している水の木と言う巨大な木があって、その木は逆さまに生えており、根が頭の方にある。その根が湖の水を吸い取って浄化し、再び湖に戻している。
- みずうみ姫:川村万梨阿、冨永みーな(代役)
- 湖の守り神の王女。頭の王冠を取られると力が弱くなり眠りについてしまう。
- 水の子:原えりこ、頓宮恭子、中村ひろみ、三ツ矢雄二、相橋愛子
- みずうみ姫を守っている水の妖精。怒ると複数の仲間と大水を呼ぶ。
[編集] 海底の住人
- イルカのベソ:山田栄子→根谷美智子
- 額にピンク色の星のマークが付いているイルカの男の子。初登場時は泣き虫だったがアンパンマンの励ましで、勇敢な海の王様になった。
- ウニおじさん:緒方賢一
- 綺麗な海を守っているおじさん。海を荒らす悪者を頭と体のトゲで攻撃する。
- おばけいか:富田耕生
- 海のギャングのダイオウイカ。魚たちを食べてしまい、ヌラと対立している。
- くじらのクータン:山本圭子
- クジラの男の子で、アンパンマンの巨大な友達。力が強い。
- チビマリン:永澤菜教
- 海を案内する小さな潜水艦の男の子。自分のことを弱虫だと思っているがとても勇気がある。
- ルカじいさん:村松康雄
- ベソの仲間のイルカの長老。海の事からどんな事でも知っている。
[編集] うずまき城の住人
バナナ島の近海の海底にある城。城は貝やサンゴで出来ている。TVSP『みなみの海をすくえ!』や映画『人魚姫のなみだ』の舞台でもある。
- サニー姫:冨永みーな、南果歩(映画・人魚姫のなみだ)
- うずまき城に住んでいる人魚のお姫様。美しい海を守っている。
- 映画『人魚姫のなみだ』では、設定を一新され、陸の世界に憧れているなどの新設定が加えられているが、うずまき城に住んでいる人魚のお姫様という設定はそのままとなっている。人間の姿になるため紅色ヒトデの髪飾りを持ち出すが、これが原因でゴロンゴラが復活する。
- うずまきまん:北村弘一、山寺宏一(映画・人魚姫のなみだ)
- サニー姫の家来で、巻貝のおじいさん。持っているグルグル棒(巻貝の形をした棒)を回して、海の汚れを吸い取るのが仕事。グルグル棒を逆に回すと海は汚れてしまう。
- ヌラ:玄田哲章
- サニー姫の家来。海を汚れから守っている巨大な海の主。口から出す泡はアンパンマンたちの水中用のヘルメットになる。
[編集] 月の都の住人
とんがり島の近海の海底にある都。
[編集] マイマイ王国の住人
巻貝たちが住んでいる海底の王国。貝殻で出来た宮殿の中にお守りの大きな真珠があって、美しいサンゴ礁と海を守っている。
- マイマイのパパ:山寺宏一→相沢正輝
- マイマイ王国に住んでいる父親。
- マイマイのママ:千々松幸子→原えりこ→冨永みーな
- マイマイ王国に住んでいる母親。
- マイマイの子供たち:石川静、木村まどか、今野宏美
- マイマイ王国に住んでいる子供たち。箒を手にサンゴの周りを綺麗に掃除している。
[編集] 城の住人
- アリンコ城については、#アリンコの国の住人を参照。
- 大トロ城については、#おすしの国の住人を参照。
- オーロラ城については、#氷の国の住人を参照。
- 雲の城については、#天界の住人を参照。
- すきやき城については、#スキヤキの里の住人を参照。
- つみきの城については、#つみき島の住人を参照。
- ドレミファ城については、#ドレミファ島の住人を参照。
- パズル城については、#パズル島の住人を参照。
- アルミ伯爵:納谷六朗
- ゴミラ:高乃麗、速見圭(代役)
- ごみが大好物の怪獣の子。寂しがり屋で気は優しい。ごみを食べると巨大化してしまう。周りに迷惑をかけないように古城にあるトランクの中に一人で住んでいる。映画『ゴミラの星』では主役となった。
- ストローこうもり:西川幾雄、辻谷耕史、緒方賢一
- 口がストローの形をしたコウモリ。ゆうれい城に住んでいる。複数でお化けに変装して城にくる人を驚かせる。
- とんかつ姫:水谷優子
- とんかつ城のわがままなお姫様。世の中の事を勉強するためにとんかつ城からやってきた。頭に乗せたとんかつが無くなると力が出なくなる。
- マリナ姫:渡辺満里奈
- 『おしゃれカンケイ』に戸田恵子がゲスト出演した際に作られた番組オリジナルのアンパンマンに登場したお姫様。
- じいや:古舘伊知郎
- マリナ姫の家来。『おしゃれカンケイ』に戸田恵子がゲスト出演した際に作られた番組オリジナルのアンパンマンに登場。
[編集] カステラ城の住人
[編集] けいとの城の住人
[編集] サラダ城の住人
[編集] 春の城の住人
- ケム姫:小山ゆかり
- 春の城のお姫様で春の使者。バラの杖で春を呼ぶのが仕事。普段はイモムシの姿をしているが、王冠を被ると綺麗な蝶・春の女王に変身する。
- ポポ:横田みはる
- ケム姫のお世話係。姫を守って春を呼ぶ仕事をしている。
[編集] マロン城の住人
- マロンくん:三石琴乃
- マロン兵士
[編集] モンブラン城の住人
- マロン姫:神田和佳→有島モユ
- モンブラン城のお姫様。甘やかされて育ったので少々わがまま。オウムのクリとはとても仲良し。
- モンブラン王:山寺宏一
- モンブラン城の王様。マロンを使ってお菓子や料理を作ってくれる。
- クリ
- マロン姫が友達のように仲良くしているペットのオウム。
[編集] ゆず城の住人
柚子の実がなる森の中にある小さな城。
- ゆず姫:吉田小南美
- ゆず城の小さなお姫様。好奇心がいっぱいで勉強が退屈になると城を抜け出してしまう。鳩が乗り物。
- ゆずじいや:松尾銀三→山寺宏一
- ゆず姫の世話役。柚子を投げる柚子攻撃でゆず姫を守っている。ゆず姫にりっぱなお姫様になってもらおうと厳しく仕付けている。
[編集] 寺の住人
- たくわん寺については、#山の住人を参照。
[編集] こんにゃく寺の住人
- こんにゃく和尚:藤本譲
- こんにゃく寺の和尚。おでんの日に美味しいおでんを作ってくれる。
- コンニャク小坊主
- こんにゃく寺で修行をしている3人のコンニャクの子。
- たらのめタラちゃん:大塚智子
- こんにゃく和尚の弟子で、お世辞が得意な男の子。調子に乗ってばかりなので、いつもこんにゃく和尚に叱られてしまう。
[編集] にんにく寺の住人
[編集] 森の住人
- かさおばけ:松島みのり
- 柄の無い黒い傘の形をしたお化け。くらやみ森を守るため、森に入ってくる人を驚かしている。
- くらやみ森とは、昼間でも真っ暗な森であり、雨を降らせる魔法の壺を地下に隠している。
- クルルン:松倉羽鶴
- 勇気の花の精の女の子。その花の汁はアンパンマンの勇気の元。
- シチューおばさん:吉田理保子→野沢雅子
- 心まで温まる美味しいシチューを作ってくれる、優しくて頼りになるおばさん。
- シャンピニオン王子:日高のり子→田中真弓
- チェロヒキーさん:小林修
- 森の中の山小屋でチェロを弾きながら暮らす音楽家。過去の失敗が原因で自分の演奏に自信をなくしていたが、ばいきんまんの協力でそれを克服し、一緒にコンサートを開いた。そのため、ばいきんまんを敵視しない数少ない存在の1人となっている。
- ちびオオカミ:かないみか
- 恥ずかしがり屋な狼の男の子。オオカミ森に住んでいる。満月や丸い物を見てしまうと巨大なオオカミおばけに変身してしまう。満月を見ないようにアイマスクを着けているが、ばいきんまんにアイマスクを取られて変身するというパターンが多い。
- つくしくん:こおろぎさとみ
- ドクダミ夫人:片岡富枝
- はちみつぼうや:原えりこ
- ハッパちゃん:亀井芳子
- ビクビクちゃん:寺田はるひ
- 怖がりで弱虫なお化けの子。暗がりの森の中にある古い屋敷に住んでいる。怖がらせるお化けになるのが夢だったが、愛されるお化けになる事にした。
- ふきのとうくん:三石琴乃→川上とも子
- ふきのとうの男の子。春になると目覚める。心が温かくなると周りの気温が上がり、逆に心が冷たくなると周りの気温が下がる。
- ふくろうおじさん:松岡文雄
- もっきんまん:佐々木望→松風雅也
- 妖精バック:一龍斎貞友
- 自分の思っている事と反対の事を言う森の妖精。たとえば、お腹が空いている時は「お腹いっぱい」と言い、ピンチの時は「助けてほしくない」と言う。そのため、初対面の人は必ず戸惑う。
- らんぼうや:真山亜子
[編集] カレンの森の住人
川に囲まれた蝶の形の森。綺麗な花畑がある。
[編集] ジャングルの住人
- タータン:菅谷政子→白鳥由里→折笠富美子
- ジャングルの平和を守っているとても強い男の子。動物と仲良し。
- トント:小野寺啓子
- タータンと仲良しの子供のゾウ。
- カエルリュウ:津久井教生
- カエルと首長竜を合わせたような魔物。ジャングルにある魔の山の滝壺に住んでいる。長い舌が武器。初登場時は悪事を働いていたが、アンパンマンたちとタータンによって改心しておとなしくなった。
[編集] つばきの森の住人
ツバキの花がたくさん咲いている森。柏餅の葉を使い森の中へ入る(バイキンUFOなど飛行能力があるものがあれば柏餅の葉がなくても出入りできる)が、喧嘩や悪事をしているとつばきの森の入り口の茨に捕まってしまう。
- つばき姫:久川綾→雪野五月
- つばきの森のお姫様。歌が上手。みんなが仲良く暮すことを願っている。ツバキの花が咲く頃、『子供祭り』で子供たちに歌を聞かせてくれる。
- かしわもちまん
- 柏餅の三つ子の兄弟。こどもの日に美味しい柏餅を食べさせてくれる。剣道が得意。初登場時は仲が悪い兄弟だったが、クリームパンマン(アンパンマン)を助けてから仲が良くなった。
- さくらもちねえさん:鈴鹿千春→土井美加
- 春に桜餅を作って配ってくれるお姉さん。気の強い性格で、ばいきんまんを「ぼうや」と呼び、子供扱いしている。実際に一人でばいきんまんを倒してしまうほど強い。日傘とトリモチを武器にしている。共演した際に、かしわもちまんたちにはじめから「ねえさん」と慕われていた。
[編集] てんぐの森の住人
天狗の顔の形をした岩山がある森。
- こてん:松本梨香→冨永みーな→松本梨香→小林由美子
- いたずら好きな天狗の男の子。てんぐの森を守りながら立派な天狗になるために修行をしている。
- だいてん:山寺宏一→立木文彦
- こてんの父親の大天狗。息子のこてんを一人前にしようと厳しく鍛えている。
[編集] 魔女の森の住人
- マゴマジョ:本多知恵子
- 魔女の孫の女の子で、魔法の修行中。心を持っている魔法の箒に乗って空を飛べる。
- 魔女:増山江威子
- 魔女の森に住んでいる。本当は普通のおばあさんだが、鴉に魔法の帽子を被らされて、魔法の箒を持たされ、魔女になった。
[編集] もりそば森の住人
- おこんちゃん:原えりこ
- もりそば森で美味しいきつねそばを作っているキツネの女の子。化けることができる。
- こん太郎:中村ひろみ
- もりそば森に住むキツネの男の子。アングリラを倒すためのこんにゃく玉を持っている。
[編集] 山の住人
- 魔の山については、#ジャングルの住人を参照。
- ホラーマン:肝付兼太
- 骸骨。ゲストキャラの中では最も出番が多く、ほぼ準レギュラーのような存在。肋骨が描かれたボロボロの黒いTシャツを着ている。体は自由にバラバラになることができる。頭蓋骨の形の岩山に住んでいるのだが、どこからともなく現れることが多い。憎めない性格で、正義と悪どちらの味方でもあるという、善悪両方のキャラ。要するにお人よし。ドキンちゃんが好きだが、ストーカーの様に執拗に付きまとう為か、彼女からはかなり嫌がられている。しかし本人は全く自覚しておらず、嫌われても懲りずに付きまとう。ドキンちゃん目当ての為か、近年の話や劇場版などではばいきんまん側に付いていることが多い。実は貴族らしい。モデルは映画評論家の淀川長治。
- アンコラ:亀山助清
- あんこが大好きなピンク色の怪獣。普段はおとなしいが、お腹が空くとあんこを求めて暴れまわる。辛い物は苦手。
- ウーロンさん:北村弘一
- 何事にも「自然のおもむくがままに」が持論の、頭に急須を乗せた仙人。急須でお湯を沸かして、ウーロン茶を入れてくれる。アンパンマンを超える最強キャラの一人。
- お茶漬けサクサクさん:龍田直樹→仲野裕
- かきくけこちゃん:東美江
- とんがり山に住んでいる柿の女の子。みんなに美味しい柿を食べてもらう為、柿を大切に育てている。
- クリスケさん:塩屋翼→塩屋浩三
- 栗の木山の持ち主で、栗料理の名人。栗の木山を守っている。
- 栗の木山とは、美味しい栗が取れる、栗の形の山である。
- ケーキくん:伊藤美紀→永澤菜教→冨永みーな
- ケーキ山に住んでいる調理師。弟たちと一緒にケーキを作り、毎年クリスマスにはケーキを配っている。
- ケーキ山とは、ケーキの形をした山であり、中はケーキ工場になっている。
- コアンコラ:手塚ちはる→芝原チヤコ
- アンコラの子供。チーズを自分の父親と間違えた事がある。
- さび太郎:篠原恵美
- さんかくまん:飛田展男
- 顔と体が三角の形をしている男性。さんかく山と言う三角形の山に住んでいる。三角槍と言う槍で突くと何でも三角になる。丸い物は苦手。
- しかくおに:千田光男
- 四角い顔をした鬼。しかく山と言う四角い山に住んでいる。丸い物が大の苦手であり、金棒で叩くと何でも四角になる。
- シブガキじいさん:辻村真人→大竹宏
- ぜんまいちゃん:鈴木紀子
- ゼンマイの女の子。わらびちゃんと二人で山を守っている。頭のゼンマイで敵を巻きつける。
- たくわん和尚:茶風林→池田勝
- たけのこちゃん:伊藤美紀
- タケノコの女の子。タケノコの形の山・たけのこ山の竹林を守っている。美味しいタケノコ料理を作ってくれる。
- たぬきおに:山寺宏一(映画・おむすびまん)→堀内賢雄
- タヌキの形をした食いしん坊の鬼。おそろし山と言うタヌキの顔の形をした山に住んでいる。頭に葉を乗せて何にでも変身できる。バタコさんの事が大好き。
- はみがき山:鈴木琢磨
- 峰の白い雪ははみがきまんの中身の元・歯磨き粉で出来ている山。白い歯はバイキンを寄せ付けない。
- ひのたまこぞうのお母さん:中野聖子
- ほおずきちゃん:宮村優子
- 魔法の木馬:永野広一→布目貞雄
- もくもく仙人:池田勝
- 妖精リーフ:榎本温子→坂本真綾
- 山を守っている葉の妖精の女の子。落ち葉に乗って空を飛べる。山の木の葉が全て落ちると、次の山に行く。
- りんりん:池本小百合
- 鈴の男の子。ジングル山にある金色と銀色の二つの鈴がなる木を守っている。
- ジングル山とは、鐘の形をした山であり、中は鈴の谷になっている。
- わらびちゃん:田中理恵
- ワラビの女の子。ぜんまいちゃんと一緒に山を守っている。二人で荒れ果てた山を元に戻す事も出来る。
[編集] あめふり山の住人
- アメちゃん:松本伊代(映画・虹のピラミッド)→寺田はるひ→豊嶋真千子
- あめふりおにの負けず嫌いな孫娘で、雨降らしの見習い中。映画『虹のピラミッド』が初登場。
- あめふりおに:加藤正之→玄田哲章(映画・虹のピラミッド)→宝亀克寿
- 雨が降らなくて困った時、あめふりマシンで雨を降らせてくれる心の優しい鬼。
[編集] いがぐり山の住人
毬栗の形をした山。この山で取れた美味しい栗を三つ子のクリちゃん、キンちゃん、トンちゃんがみんなに分けている。
- クリちゃん:小林優子→かないみか→佐久間レイ
- 三つ子の男の子。毬栗の帽子からトゲを飛ばす『トゲアラシ』が攻撃技。
- キンちゃん:坂本千夏
- ジャンプ力がすごい男の子。
- トンちゃん:潘恵子→原えりこ→木下鈴奈
- 美味しい栗きんとんを作ってくれる力持ちの女の子。
[編集] 山の分教場の仲間たち
- ケシゴム先生:吉田理保子→高田由美→井上喜久子→山像かおり
- 山の分教場の優しい女の先生。顔が消しゴムになっている。
- えんぴつぼうや:山本百合子→小島幸子
- 山の分教場の生徒で、いたずら好きな鉛筆の男の子。勉強が苦手で、いつもケシゴム先生を困らせている。頭の鉛筆の芯は本物である。
- スケールちゃん:横山智佐→和田みちる→田中理恵→福圓美里
- 三角定規の女の子で、生徒は3人しかいない山の分教場の生徒。えんぴつぼうやの友達。
- ノートくん:雪野五月→伊藤龍→進藤サキ→かないみか
- ノートの男の子で山の分教場の生徒。えんぴつぼうやとは喧嘩もするが、仲が良い。
[編集] 雪山の住人
- きりたんぽさん:佐藤朱
- スノーラ:豊嶋真千子
- クリスマススペシャル『ブラックサンタとすてきなプレゼント』で登場した雪男の子供。触ると何でも凍ってしまうので、山奥に一人で住んでいる。吐く息は雪雲を作ったり、凍らせたりする。『雪ふり草』が唯一の友達である。ばいきんまんが発明したバイキン茸のスプレーを浴びて、巨大なブラックサンタになってしまう。
- なだれおに:一龍斎貞友
- 怒ると巨大化して雪崩を起こす鬼の子。口で吹雪を起こして何でも凍らせる。
- 雪鬼:加藤治
- 雪の怪物。雪山にあるナダレ谷と言う雪がたくさん積もっている北の谷に住んでいる。近づく人を口から出す吹雪で凍らたり、雪崩を起こして人を雪の中に埋めたりして遭難させる。雪で出来た体はどんなに砕けてもすぐに再生するが、熱い火には弱い。ばいきんまんのことは敵視したり味方になったりしていた。
- ゆきんこゆきちゃん:仲尾あづさ
- 北の雪山に住んでいる雪童子の女の子。触ると何でも凍ってしまうので友達ができないのが悩み。
- ユッキー:松井菜桜子
- 雪男の子供。北の雪山に両親や仲間たちと住んでいる。
- ユッキーのお母さん:中野聖子→坂本千夏
- ユッキーのお父さん:山寺宏一
[編集] その他の舞台の住人
[編集] 砂漠の住人
- すなおとこ:玄田哲章
- 砂漠で宝物を守っている砂の魔物。善悪両方のキャラ。青い色の砂の小鳥を飼っている。手に持っている細長いラッパで砂嵐を起こしたり、砂の兵士をたくさん生みだして戦わせたりする。水に弱い。映画『虹のピラミッド』では複数出現したが、別人なのか同一人格なのかは不明。トライアングルを持っているすなおとこは打ち鳴らしたトライアングルから、何でもピラミッドの形に変えて、やがて石になってしまう三角形の煙の輪を発射する。ばいきんまんと組んで虹の星の虹の玉を奪い砂漠に変えてしまう。やがてばいきんまんを裏切り自分たちが星を支配しようと企む。アンパンマンと助けに来たロールパンナに一度は倒されたように見えたが、すぐに大群となって追い詰める。しかしアメちゃんが掘り当てた地下水に全員飲み込まれ、ピラミッドにされた人々も元に戻った。
- スフィンクス:中嶋聡彦
- 砂の魔王を封印する能力を持っている。王家の谷に眠っている。
- ナンドバット:小原乃梨子
- 空飛ぶじゅうたんに乗っているアラビアの少年。初登場時は砂漠化した故郷を救う為に、雨を降らせる『聖なるオルゴール』を探していた。
- ラクダット:川島千代子
- ラクダの男の子。砂漠のピラミッドを守っている。泣き虫だったが、アンパンマンがピンチの時に勇気を出した。
- ラクダディー:山寺宏一
- ラクダットの父親。砂漠のピラミッドを守っている。
- ラクマミー:島本須美
- ラクダットの母親。砂漠のピラミッドを守っている。
[編集] 虹のピラミッドの住人
砂漠の砂に埋れた虹色の綺麗なピラミッド。
[編集] 西部の住人
海底と同じく、まれに地名などは登場するが、『西部』と呼称されることが多い。映画など公式的な紹介にも、『西部』とされている(やきそばパンマンとブラックサボテンマンなど)。西部開拓時代を思わせるような町並みや地形をしている。また、やきそばパンマンとハンバーガーキッドが共演するまで、お互いを知らなかったことから、広大なことが伺える。
- ハンバーガーキッド:三ツ矢雄二
- ハンバーガーのカウボーイで正義の味方。愛馬のピクルスに乗って旅をしている。投げ縄で敵を捕らえる。口の中のハンバーグが無くなると力が出なくなる。
- ピクルス:不明
- ハンバーガーキッドの愛馬。
- やきそばパンマン:小杉十郎太
- 1999年に初登場。顔が焼きそばパンで出来ている正義の味方のガンマン。愛馬のホワイトソースと共に旅をする。2枚のへらが武器。攻撃技はヘラヘラチョップで、これを食らった人は一瞬力が出なくなる。
- ホワイトソース:不明
- やきそばパンマンの愛馬。ピクルスと共演した際に、恋仲になっている。
- やきそばかすちゃん:岩男潤子
- やきそばパンマンの妹。幼い頃、竜巻に遠くへ飛ばされて、生き別れになった。兄思いの優しい女の子。
- コロッケキッド:田中真弓
- コロッケの男の子。ハンバーガーキッドに憧れてカウボーイになった。愛馬はケチャップ。
- ケチャップ:中村ひろみ
- コロッケキッドの愛馬。
- サボテンマン:宇垣秀成→内田直哉
- 西部の荒野を守っているサボテンの男性。口から出すトゲが武器。近年の作品ではやきそばパンマンと共演することが多い。
[編集] 虹の岬の住人
- とうだいまん:目黒裕一→島香裕→堀之紀
- 虹の岬で毎晩海や空を光で照らして港の安全を守っている灯台の男性。
- フランケンロボくん:TARAKO
- 雷の力で命を持った小さなロボットの子。元はばいきんまんが作ったメカなので、ばいきんまんの事を「パパ」と呼んでいる。寂しがり屋で、触ると何でも感電してしまうので友達が出来ないのが悩み。今はとうだいまんの助手。
[編集] ハテナの搭の住人
[編集] 3倍マシーンで誕生したキャラクター
ばいきんまんの3倍マシーンで誕生したキャラクター。
- ムシバキンマンⅡ:梅津秀行
- 太い眉毛のある黄色いムシバキンマン。3人で協力しようとする姿勢はなく、自分一人ではみがきまんを倒そうとしていた。
- ムシバキンマンⅢ:鈴木琢磨
- ピンク色のムシバキンマン。1対1での戦いを望んでいた。他の二人と違って敬語口調。
- 青しょくぱんまん:堀内賢雄
- マッチョ姿の熱血なしょくぱんまん。力に自信があり、すぐ戦おうとする。モーレツしょくパンチが攻撃技。
- ピンクしょくぱんまん:三瓶由布子
- 芸術家タイプの上品なしょくぱんまん。美しい自然を愛している。
- 青ドキンちゃん:横山智佐
- 青いドキンちゃん。男勝りでさっぱりした性格。
- 黄ドキンちゃん:兵藤まこ
- 黄色いドキンちゃん。おしとやかだけど、抜け目が無い。
- スーパー激辛カレーパンマン:坂本千夏
- 怒りっぽいカレーパンマン。
- 超甘口カレーパンマン:冨永みーな
- 優しくて泣き虫なカレーパンマン。
[編集] 鉄骨ホラーマンズ
正確には、鉄骨ホラーマンと3人合わせての呼称。
[編集] その他の登場キャラクター
[編集] あ行
- あかりさん:吉田理保子
- ろうそくまんのほのおくんが住んでいる小さな港の赤い灯台。ほのおくんをいつも勇気付けてくれる、優しくて大切な友達。
- あざみちゃん:木藤聡子
- アザミの女の子。強がりな性格で、かなりトゲのある言葉を言うことも多いが心は優しい。トゲのある言葉は三角形で表され、聞き手に強く刺さる。
- アサリどん:山寺宏一
- あじさいさん:長沢美樹→荒木香恵
- 雨を求めている人たちのために雨を降らすが仕事のお姉さん。お祈りをするとイヤリングが光り出しどこにでも雨を降らす事が出来る。
- アップリケちゃん:川田妙子
- あめだまぼうや:横山智佐→富沢美智恵
- アロエくん:南央美
- アロエの素晴らしさを広めている男の子。アロエで傷を直したり、アロエジュースを作ってくれたりする。
- アンコダマン:横田みはる→引田有美
- アンモナイトくん:さとうあい
- 化石の発掘をしている探検家の少年。化石を掘る楽しさを教えている。
- いくらどんちゃん:横山智佐
- どんぶりまんトリオの妹分で、美味しいイクラ丼を作ってくれる女の子。ばいきんまんを敵視しない数少ない存在。
- いそべえ:かかずゆみ
- いたずらキツネ:吉田理保子
- キツネの男の子。コン太くんに似ているが別人。いたずらラッパを吹いてその魔法でみんなを困らせている。
- いとまきおばさん:高橋和枝→堀越真己
- いないいないバルーン:平松晶子→伊東みやこ
- いたずら好きの風船の男の子。「いないいないばあ」の要領で、「いないいない…」と言いながら驚かす相手に近づいていき、「バルーン」と言うと同時に巨大化して驚かす。体に空気を入れて空も飛べる。
- いなりずしのみこと:大塚明夫
- 美味しい稲荷寿司の秘伝を持っている身分の高い人。
- イモ男爵:西川幾雄
- ういろうまん
- ウキワくん:山口勝平
- うずまきぱんた:神代知衣
- 頭の渦を回して見た人の目を回すのが得意なうずまきパンの男の子。アンパンマンのマントを奪って空を飛んだ事がある。パンの王様になるのが夢。相棒にクッキーキャットがいる。
- ウチワちゃん:伊倉一恵
- うどんくん:皆川純子
- うどん作りが得意な粘り強い少年。パンを食べ物のライバルにしている。長く伸びるうどんの生地と麺棒と鳴門の手裏剣が武器。語尾に「どん」をつけて話す。
- うなぎまん:小野健一→古澤徹
- うなぎまんのおじいさん:山寺宏一
- うなぎまんのおばあさん:真山亜子
- うなどんまん:江原正士
- 最高級の丼だと鼻にかけ、お高く止まったいやみな性格のどんぶりまん。人気絶頂の鰻丼を食べてもらう為、トラックの屋台に乗ってやってくる。一人称は「我輩」で、語尾に「ズラ」をつけて話す。相棒にさんしょうくんがいる。
- うめこちゃん:冬馬由美→桑島法子(映画・アンパンマンとたのしい仲間たち)→永田亮子
- うめぼしばあやと一緒に梅干し作りの手伝いをしている孫娘。
- うめたろう:鷹森淑乃→伊倉一恵
- うめぼしばあや:堀絢子→坂本千夏
- おむすびまんたちの元気の元の美味しい梅干しを作る元気なおばあさん。
- オカリナ姫:潘恵子→篠原恵美→坂本真綾
- 『緑のオカリナ』を持って旅をしているお姫様。オカリナを吹くと、木の芽が膨らみ枝を伸ばす。
- おかゆちゃん:豊島まさみ→中原麻衣
- 美味しいおかゆをみんなにご馳走してくれる女の子。なお彼女が登場する話はドキンちゃんが風邪をひいている場合が多い。
- おくらちゃん:水谷優子
- 美味しい野菜を作っている優しい女の子。作った野菜を手押し車で運んでいる。野菜と別れるときには必ず涙を流すが、野菜を売りたくないわけではない。ばいきんまんを敵視しない数少ない存在であり、そのためばいきんまんは彼女を苦手としている。
- おことちゃん:天野由梨→笹井千恵子
- お好み焼きまん:小野健一
- たこやきまんのライバル。美味しいお好み焼きがいつでもどこでも作れるように、リヤカーの屋台に材料を用意している。たこやきまんとはどっちの料理が美味しいかでいつも喧嘩をしているが本当は仲良しらしい。
- おこわちゃん:田野恵
- おしるこちゃん:潘恵子
- 美味しいおしるこを食べてもらう為おしるこ屋になった女の子。どんぶりまんトリオとは仲良し。
- おしんこちゃん:渡辺菜生子
- おしんこを漬けるのが上手な働き者の女の子。お茶漬けサクサクさんとは仲良し。ばいきんまんを敵視しないため、ばいきんまんに苦手とされている。
- おでん三姉妹
- おでんのタンゴを歌って、踊っている三人組。おでんをご馳走してくれる。
- オニオン鬼:安藤ありさ
- タマネギを配っている鬼の男の子。作り物の金棒を持っている。初登場時はいじめっ子だったが本当は寂しがり屋。
- おはぎちゃん:雪野五月
- オフェーリア:滝沢ロコ
- おべんとうまん:中村大樹、川島得愛(OVA版)
- お祭りトリオ
- 主に夏祭りで活躍をしている三人組。
[編集] か行
- がいとうさん:田原アルノ
- コートで身を包んだ街灯の男性。暗い所を優しい光で照らすために、世界を廻っている。
- カイトくん:高山みなみ
- カギの子キーちゃん:三石琴乃
- かざぐるまん:関俊彦
- カップラーメンマン:相沢正輝
- 頭からカップラーメンを出して、お腹が空いた人に食べさせれくれるお兄さん。頭に熱い湯を注ぐと、3分だけ無敵の空手マンになる。
- カビンちゃん:松井菜桜子
- 元気の良い花瓶の女の子。頭の花瓶の中の花が無いと元気が出ない。花が入れば元気になり、どんなしおれた花でも自分の花瓶に入れれば元通りになる。ただし、元気がないと全部花がしおれてしまう。和服を着ると大人しくなる。ほとんどの他のキャラと違い、ばいきんまんに全く逆らってないキャラである。
- がまぐちへび:龍田直樹
- かまぼこくん:皆口裕子
- ガマンぼうや:高乃麗
- かみしばいさん:堀内賢雄
- 紙風船ポンポン:川村万梨阿
- ケンダマンの小さな友達。ケンダマンの風呂敷に入って一緒に紙風船を広めている。
- カメエモンさん:石森達幸
- カメラのパチリくん:野沢雅子
- カラクリぐんない:関智一→増本庄一郎
- からくりを使って色々な発明をする和風の発明家。
- カレーどんまん:桜井敏治
- カン太郎兄弟
- 缶詰の六兄弟。武器のカンキリナギナタ(缶切りの薙刀)を頭に付けると空を飛べる。6人で合体するとパワーアップする。
- かんたんシスターズ(プラちゃん・マイちゃん):ドリーミング
- プラスのプラちゃんとマイナスのマイちゃんの双子の姉妹。機械の事なら何でもお任せで、修理をしたり新しく作ってくれたりする。乗り物はレッカー車。
- カンテンマン:キートン山田
- ききょう姫:日野由利加
- ききょうの子
- 切手ライオン:三石琴乃
- 牛丼まん:関俊彦
- 早くて美味しい牛丼を食べてもらうためにトラックの屋台で旅をしているどんぶりまん。どんぶり会の頂点に立つのが夢。
- ギョクロくん:川島得愛
- キンコちゃん:佐藤智恵
- きんぴら和尚:伊藤栄次
- クッキーキャット:島本須美
- うずまきぱんたの友達の可愛いネコ。口から美味しいクッキーを出してみんなに食べさせてくれる。
- くっつき虫ペタリン:三輪勝恵
- グラタンちゃん:原えりこ
- グラタン作りが得意な女の子。だがその味は目が回るほどの不味さであった。ジャムおじさんに美味しいグラタンを教えてもらい自信がついた。とても気が強い。
- クラッカーくん:金丸淳一→優希比呂
- クリスマス・ツリーくん:高瀬くるみ
- グルグルぼうや:松島みのり
- 独楽の作り方や遊び方を教えてくれる独楽回しの名人。
- ゲター博士:沢木郁也
- ケトルマン:松野太紀
- けむりいぬ・ムクちゃん:渕崎ゆり子、佐藤智恵(代役)
- 煙玉から生まれた、煙で出来た子犬。色々な形に変身出来る。
- けむりのケムケム:一龍斎貞友
- 生きてる煙。大きくなったり小さくなったり色々な形に変えられる。
- こくばんまん:松本保典
- 描いた物を実体化させる能力を持っている黒板の男性。キャスターつき黒板に白いチョークで顔が描かれている。
- こぞうのジャンボ:高田由美
- サーカスで大人気の子供のゾウ。まだ小さいので甘えん坊。
- コチョウランさん:日野由利加、田中敦子(代役)
- 自分の美しさが自慢の長身美女。綺麗な物を探しに旅をしながら、コチョウランを配っている。羽扇から幻の蝶を出して敵の目を回せる。
- ゴマすり和尚:八木光生→北村弘一→田原アルノ
[編集] さ行
- ザーマス・ボンド:納谷六朗
- スパイ系の男性。壊れた物を修理出来る瞬間接着剤が仕込んでいる銃と接着解除の糊剥がしスプレーを持っている。サングラスをかけている。
- さくらちゃん:氷上恭子
- 桜の妖精の女の子。暖かい春風に乗って、桜を咲かせに飛んでくる。桜と心が通じ合う。
- ささだんごちゃん:笠原留美
- 美味しい笹団子を作ってくれる女の子。とても力持ちで、巨大な岩を持ち上げるほどの怪力キャラ。
- サラコちゃん:川浪葉子
- さんしょうくん:堀内賢雄
- うなどんまんの小さな相棒。うなどんまんの味を引き立つ為、一緒に旅をしている。
- サンチョ・パンダ:松岡洋子
- ドン・キ・ホタテの家来のパンダ。いつもご主人にはらはらさせられている。
- サンドイッチマン:上田敏也
- しいたけじいさん:長島雄一
- しおりちゃん:永田亮子
- シジミさん:渡辺久美子
- ジャスミンさん:小林優子
- 美味しいジャスミン茶を飲んでもらう為に旅をしているお姉さん。顔が急須になっていて、ジャスミン茶を沸かせる。手に持っている大きな扇子を操り悪者と戦う。カンフーも得意。
- ジュエリーちゃん:鉄炮塚葉子
- ショウガナイさん:島田敏→田原アルノ
- しょうゆくん:宇垣秀成
- しらたまさん:伊倉一恵
- 本名はつきのしらたまさん。新しい芝居やダンスを求めて旅をしているトップスター。美味しい白玉料理を食べさせれくれる。汚れがなく思い込みの激しい性格で、ばいきんまんのことをアンパンマンの友達だと思っており、快く迎え入れる。帽子から出す白玉攻撃が武器。
- すいとうくん:高橋広樹
- すすきちゃん:岡本麻弥
- スプーンさん:藤田淑子
- スリコギ坊主:永島由子→若林直美
- セニョール・タコス:玄田哲章
- 両手にマラカスを持ってサルサダンスを踊るラテン系の男性。美味しいタコスをご馳走してくれる。
- せみ太郎:緒方賢一
- センスくん:堀内賢雄
- ソースくん:中嶋聡彦
- ソバオくん:津久井教生
- そよかぜくん:高乃麗
- そらまめ赤ちゃん:多緒都
- そらまめおばさん:吉田理保子→半場友恵
[編集] た行
- たいやきまん:内田直哉
- タオルくん:渡辺美佐→半場友恵
- たこやきまん:岸野一彦
- たこ焼き屋をやっている、タコの関西人。初登場時は自信過剰かつ短気な性格で、彼が作ったたこ焼きは味が今一つだったが、ジャムおじさんに教えられ、美味しいたこ焼きが作れるようになった。
- ダテマキマン:内田直哉
- 伊達巻の美味しさを知ってもらう為に旅をしている歌舞伎系の男性。負けず嫌いで目立ちたがり屋。番傘とすりこぎで敵と戦う。女の子には優しい。
- たまごどんまん:冨永みーな
- カツドンマンの弟。玉子丼を誇りに持っている。
- ダルマン:三輪勝恵
- とても強いだるまのプロボクサーでボクシングのチャンピオン。どんなパンチにもやられない。
- タンゴ:堀川りょう→小野坂昌也
- 団子の男の子。ダンスが大好きでとても上手に踊る。初登場時はダンスコンクールで優勝し、ダンス教室を開くつもりだったが、母親のために団子屋を継ぐようになった。
- たんこぶまん:戸田恵子
- たんこぶの精霊。アンパンマンの頭に出来た大量のたんこぶから誕生する。アンパンマンと同じ顔をしていて、複数でアンパンマンを助ける。
- タンポポちゃん:石村知子→白鳥由里→平野綾
- ちゃきんくん:真山亜子
- チャツミちゃん:川田妙子
- ちゃわんむしまろ:鈴木勝美
- 伝統の茶碗蒸しの作り方を教えている上品な平安貴族の男性。一人称は「まろ」で、語尾に「~でおじゃる」をつける。牛車が乗り物。銀杏ボールが攻撃技。立派な屋敷に住んでいる。
- ちゅうしゃき先生:梅津秀行→松山鷹志
- 顔が注射器で出来ている医者。学校に予防注射をしにやってくる。顔は少々怖そうだけどとても優しい先生。
- ちょうちん平次:矢尾一樹
- 正義の味方の岡っ引。武器の十手で弱い人を守っている。顔が提灯になっていて、頭から光を出して目をくらませ、悪者を捕まえる。少々慌て者。
- チョコレートパンマン:肝付兼太→掛川裕彦
- ツンツンどり:手塚ちはる
- テープかたつむり:三ツ矢雄二
- デザインマン:坂口哲夫
- 鉄火丼まん:高乃麗
- でんがく三兄弟
- でんでん一座
- チームワークが自慢の旅芝居の一座。寒い季節になからず来て、芝居の後、手作りのおでんを食べさせてくれる。
- だいこん役者:坂口哲夫
- だいこん座長の弟子で、でんでん一座の花形スター。顔が大根になっている。オカマ口調で、ドジな性格。当たり芸は大根おろしの技。でんでん一座に入る前までは、修行の旅をしながら、自分の芝居に出る役者を探していた。ばいきんまんが悪役のイメージに似合ってたので、彼を追いかけていた。
- だいこん座長:田原アルノ
- でんでん一座の座長。白頭巾の役が大得意。だいこん役者と同じく顔が大根になっている。
- しろかぶくん:冨永みーな
- カブの男の子で、でんでん一座の新人。今はまだ裏方の仕事をしていて、おでん作りも担当している。だいこん役者のような有名な役者になるのが夢。少々慌て者。生まれ故郷はひなた村。
- ゆでたまごちゃん:南杏子→長沢美樹
- ゆで卵女の子で、でんでん一座の看板娘。心は優しくて、芝居を台無しにしたばいきんまんにもおでんを分けてあげる。妹におでん三姉妹のたまごのタマちゃんがいる。
- さつまあげどん:桜井敏治
- 薩摩揚げの男の子で、でんでん一座の役者。
- ちくわん:江森浩子→中村ひろみ
- 竹輪の男の子で、でんでん一座の役者。
- つみれくん:小島悠理→坂本千夏→宮川美保
- つみれの男の子。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。紙吹雪等を降らせる裏方をやっている。
- こんにゃくん:浅井清己
- コンニャクの男の子。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。裏方の仕事をしている。
- こんぶくん:亀井芳子→ゆりん→沖佳苗
- 昆布の男の子。さんくんトリオの一人で、でんでん一座の人。
- さんくんトリオとはつみれくん、こんにゃくん、こんぶくんのでんでん一座の裏方の3人。裏方の仕事をしている。
- てんどん母さん:井上瑤
- 息子のてんどんまんをいつも心配しているしっかり者で優しい母親。
- とうふくん:優希比呂
- ドロロンくん:吉田理保子→金田朋子
- ドロンガ:富田耕生
- ドン・キ・ホタテ:八奈見乗児
- 正義感が強い老人の騎士。デンデン・ムシナンテやサンチョ・パンダを一緒に悪者退治の旅をしている。鎧はホタテガイの形で兜は巻貝の形をしている。三叉槍と盾が武器。モデルはおそらくドン・キホーテ。
- トンガラシ:青野武
- 唐辛子のおじさん。気が短く、怒ると頭から唐辛子の種を飛ばす。冬でも体が暖かくなるトンガラ飴(唐辛子で出来た辛い飴玉)が自慢。
- トンボくん:横山智佐
- トンボの男の子。眼鏡を裏返して空を飛ぶと世界一早く飛べる。
[編集] な行
- ナイフさん:篠原恵美
- なでしこさん:天野由梨
- ナプキンさん:井上喜久子
- ナベぶぎょう:糸博
- 顔が土鍋で出来ている奉行。鍋料理に詳しく、鍋の席に現れてうるさく世話をやく。少々おせっかいな性格。菜箸や張扇を持っている。
- なまいきナマコ:江森浩子
- なみだちゃん:かないみか
- ナンカ・ヘンダー:玄田哲章
- 流離いの画家で、気難し屋のロボット。弟にマルデ・ヘンダーがいる。体色は灰色。
- ニガウリマン:大塚明夫
- 白いギターを抱えて旅をしている少々キザな流れ者。ギターから出すニガウリやニガウリジュースで悪者を退治する正義の味方。その口調からモデルは快傑ズバットと思われる。なお、ギターにはニガウリ以外に果物を詰めたこともあり、この場合、ジュースはフルーツジュースになる[20]。
- にこさん:玉川紗己子
- ネバネバトリオ
- 粘り強い三人組。
- ネンコちゃん
- のぎくちゃん:岡本麻弥
- ノリノリのりへい:矢尾一樹
- 自慢の特上の海苔を配っている。気が短くて早とちりなお兄さん。顔は海苔の缶で出来ている。悪者には頭から海苔を飛ばして攻撃する。
- のれんちゃん:富沢美智恵
[編集] は行
- パエリアさん:横山智佐
- はさみどり:江原正士
- 顔がはさみになっていて、何でも切ってしまういたずらな鳥。
- パスタおばさん:さとうあい
- バッテラさん:土井美加
- ハットくん:萩森じゅん子
- 帽子作りが得意な少年。自分の眼鏡で人の欲しがっている帽子が分かる。足も結構速く、ばいきんまんを追いかけるときもその速さを見せた。
- ハムレッド:広川太一郎
- ハヤシライスマン:林家こぶ平
- はるかぜさん:西原久美子
- 春の妖精でお寝坊さん。袋に詰めた春風でカレンの森などに春を運んでいる。
- バロンヤッキー:岩永哲哉
- はんぺんさん:塩屋翼
- ピーター:渡辺菜生子
- 小さな妖精のバイオリニスト。彼の弾くバイオリンの音色を聞くと、誰でも優しい気持ちになる。
- ピエロくん:杉山佳寿子
- サーカスの団長で大スターのピエロの子。
- ピカリン:平松晶子
- 電球の男の子。頭を回すと眩しい光が出る。暗い所が苦手なのに闇に引き付けられてしまう。本当は闇と戦う力がある。
- ピザパイむすめ:横山智佐
- 慌てん坊でせっかちな女の子。ピザパイスクーターに乗って美味しいピザを届けてくれる。
- びっくりビクちゃん:真山亜子
- ビビンバくん:喜田あゆ美→横山智佐
- ピラフちゃん:横山智佐
- ビンビンビンの助:金丸淳一
- ふうせんカバさん:山寺宏一
- ふうせんガムキッド:キートン山田→大塚芳忠
- ふうせんまん:パンチユーホー
- フートーどり:山寺宏一
- ふうりんくん:川村万梨阿
- フォークさん:真柴摩利
- ふけつまん:加藤正之
- 今まで一度も風呂に入ったことが無いおじさんで科学者。ふけつ爆弾と言うごみだらけにする爆弾を持っている。
- ブック先生:梅津秀行
- みみ先生の代わりにやってきた先生。性格は厳しいが、子供思いで勇気がある。お辞儀の角度や、食べ物を噛む回数など細かいところまで注意する。
- ブックマン:小宮山清
- 本が大好きな本の男性。本を読んでもらうため、自動車図書館に乗って街から街へと移動している。本の楽しさも教えている。
- ふでじいさん:田の中勇→鈴木琢磨
- 俳句を読んで歩いているおじいさん。常に五七五調で話し、みんなに俳句を教えたりする。初登場時は自分勝手な性格だったが、以降はみんなの役に立とうと努力したりしている。
- ふとまきくん:永澤菜教
- 太巻き作りが得意な関西弁の少年。パンが食べ物のライバルで、もっと美味しく作るために修行をしている。大きな巻き簾と投げ飛ばす海苔で敵と戦う。
- フライぼうや:石川寛美→鈴木真仁
- 顔が鍋になっている男の子。美味しいカラカラフライと言う揚げ物料理を作るために修行の旅をしている。
- ブルーベリーちゃん:樋口智恵子
- ふるどけいさん:永井一郎
- ふろしきおじさん:宮内幸平
- ペーパーくん:大谷育江
- ペッパーけいぶ:西村朋紘
- ペリカちゃん:芝原チヤコ
- ペリカちゃんママ:冨永みーな
- ペロペロこぞう:杉山佳寿子
- ボールくん:亀井芳子
- ホットサンドちゃん:國府田マリ子
- ポットちゃん:伊藤美紀
- ピンク色の水筒の女の子。体の中に温かい紅茶が入っている。
- ポップコーンマン:白鳥由里
- ポッポちゃん:浅川悠→工藤晴香
- 小さくて可愛い機関車の女の子。愛称は赤ちゃんSL。殆ど「ポッポー」しか話さないが、たまに会話をすることがある。崖の上からみみ先生を牽引して引き上げる事ができるほどの力持ち。荷物を運ぶのが大好き。
- ほらがい男爵:青野武
- ほら吹きで自慢ばかりしている男爵。敵から身を守るためにほら貝で大きな音を出したり、頭のほら貝の中に隠れたりする。
- ポンポンどり:江森浩子
- 鼻が栓抜きになっている鳥。栓がしてある物を見ると、つい開けたくなるという癖がある。
[編集] ま行
- マイクマン:難波圭一
- まくらこぞう:片岡富枝
- いたずら好きな枕の子。人の夢を操ったり、夢の中に入り込んだりできる。
- マジカちゃん:荘真由美→白石文子→内川藍維
- 何でも吸い込む魔法の掃除機に乗っている魔女の幼女。
- マジョママ:堀越真己→定岡小百合
- マジカちゃんの母親の魔女。魔法の箒を持っている。
- マドモワゼル・クレープ:
- ますずしまん:田中真弓
- みんなに美味しい鱒寿司を食べてもらう為に味の修行をしている。笹の葉の手裏剣が武器。
- マダム・ナン:田中敦子
- 美味しいナンをご馳走してくれる優しい婦人。心が広く、どんな時でも人を信じる心を持っている。ばいきんまんに対してもそれは同様であり、そのためばいきんまんは彼女を苦手としている。シタールを弾くのが得意。
- 魔法のランプの巨人:内海賢二
- 魔法のランプの中にいる魔人。魔法のランプをこすると中から現れて、呼び起こした人の願いを三つ叶えてくれる。善悪両方のキャラ。
- まめおじさん:小島敏彦
- マリオネットちゃん:かないみか→鉄炮塚葉子(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)→平松晶子→かないみか
- みんなに人形劇を披露している女の子。持っているマリオネットは、顔を変えることでその顔の人にマリオネットと同じ動きをさせることができる。
- ミス・マリーネ:麻生かほ里
- ミスター・ヨーグルト:内田直哉
- ミットくん:青木和代
- みょうがちゃん:氷上恭子
- ミントちゃん:國府田マリ子
- ミントティーを飲ませてくれる女の子。どんな時でも爽やかな雰囲気で周囲の人々を和ませる。ちょっと天然。口癖は「ミーント、ミントー」。
- ムッシュ・フランスパン:
- めざましくん:柴本浩行→佐々木望
- めだまやきくん:松本梨香
- メンドーくん:沢木郁也
- モオさん:島田敏→増岡弘→花輪英司→新田英人
- もずくん:田村淳(「たむらあつし」名義)
- もちおばさん:千々松幸子→堀越真己
- もちつきまん
- もなかちゃん兄弟
- 美味しい最中を作っている三兄弟。
- モンブランさん:鈴木琢磨
[編集] や行
- やかんまん:カシワクラツトム
- 負けず嫌いなやかんの少年。昔は形が古くなり人気が無くなってきたが、とても良い人。今はカバ夫くんたちの学校で働くことになった。
- やきいもまん:安達忍→坂東尚樹→菊地美香
- サツマイモの少年。みんなに焼き芋をご馳走してくれる。本名はスイートポテト・ジュニア。
- やきのりくん:松野太紀
- やっこだこくん:園部啓一
- やなせうさぎ:やなせたかし、城山堅(OVA版)
- ヨーカンマダム:高島雅羅、潘恵子(代役)
- ヨーヨーマン:三ツ矢雄二
[編集] ら行
- らいおんこたつ:田野恵
- らくがきこぞう:松本梨香
- 落書きが大好きないたずらっ子。大きな絵筆に乗って空を飛べる。一時期は改心してペンキ屋になったことがある。
- ラッキョウくん:山田栄子
- ラッピちゃん:横山智佐
- リーナちゃん:井上喜久子、皆口裕子(代役)
- リボンへび:速見圭
- レンズぼうや:こおろぎさとみ
- ロボコック:坪井智浩
- ロボットの調理師。頭の中は万能調理器になっている。みんなが食べたい料理をご馳走しながら旅をしている。
[編集] わ行
[編集] 映画キャラクター
括弧内は登場作品。
- ナンダ・ナンダー姫(キラキラ星の涙):折笠愛
- キラキラ星のお姫様。ドロンコ魔王に奪われた秘宝の宝石『キラキラの涙』を取り返しにやってきた。
- マルデ・ヘンダー(キラキラ星の涙):水島裕
- ナンカ・ヘンダーの双子の弟。ナンダ・ナンダー姫のお供をしているロボット。体色は藍色。
- ドロンコ魔王(キラキラ星の涙):加藤治
- オソレ沼の怪物。『キラキラの涙』で一番強くて悪い大魔王になった。非常に大きい。頭には武器の触手がたくさんあって、目玉は一つ目。額の『キラキラの涙』にナンダ・ナンダー姫の涙が当たって消滅した。
- ドロドロン(キラキラ星の涙)
- ドロンコ魔王の手下の泥のお化け。見た目は可愛い。アンパンチなどで攻撃すると一度、粉々になるがすぐに再生する。アンパンマン号の熱風の前に全滅した。
- ヤーダ姫(ばいきんまんの逆襲・ゴミラの星):日高のり子(第2作)、酒井法子(第13作)
- 「ヤーダ」が口癖の元気なお姫様。第2作『ばいきんまんの逆襲』のヤーダ姫は滅びてしまったヤーダ国のお姫様。メコイスの壺の魔法でヤーダ国を蘇えらせるのが夢。第13作『ゴミラの星』のヤーダ姫は宇宙を掃除するヤーダ星のお姫様で全くの別人。緑が美しいヤーダ星がごみだらけになってしまったので、アンパンマンに助けを求めにきた。ゴミラとは良き友達になる。
- レッサー(ばいきんまんの逆襲):中村ひろみ
- ヤーダ姫の頼りになる相棒のレッサーパンダ。頭が良くて、ヤーダ国の事は何でも知っている。ばいきん大魔王を元に戻す方法も知っていた。
- ちびごん(とべ! とべ! ちびごん):高山みなみ
- ドラゴン島に住む小さなドラゴンの子。ドラゴンだけあって力がとても強く、はしゃぐだけでパン工場が揺れるほど。何故か島にいたホラーマンが飛ぶ練習に付き合っていた。弱虫でまだ空を飛べなかったが、みんなに励まされ、飛べるようになり、雨の守り神の立派なドラゴンになった。
- ふりかけまん(ドキンちゃんのドキドキカレンダー):杉山佳寿子
- ふりかけご飯を食べてもらう為、ふりかけの袋に乗って飛んでくる男の子。
- ノッシー(恐竜ノッシーの大冒険):TARAKO
- 恐竜の国に住んでいる黄色い竜脚下目の男の子。少々臆病だけど心は優しい。枯れかけてしまっている命の木を蘇らせるため、アンパンマンたちと共に光の玉を探す旅に出る。
- 恐竜の長老(恐竜ノッシーの大冒険):八奈見乗児
- 恐竜の国の物知りな指導者。名前はパラサウロロプス。名前に反して姿は竜脚類。かなりしわくちゃで、首を支え棒で支えてもらっている。
- ドタゴン(恐竜ノッシーの大冒険):滝口順平
- ブラン湖の底の貝殻の城で真珠の玉を守っている番人。恐竜ではなくジュゴンの姿をしている。とても力が強い。声優ネタか、口癖は「お仕置きだど」。
- ゴロンゴラ(恐竜ノッシーの大冒険・人魚姫のなみだ)
- 4足歩行の巨大な岩の恐竜。第5作『恐竜ノッシーの大冒険』のゴロンゴラは光の玉を飲み込んで、変身したいわおとこ(ただしTV版のいわおとことは別人)。アンパンマン・カレーパンマン・しょくぱんまんの三人がかりでも敵わない怪力と、口から出す化石光線(何でも化石に変える光線)が武器。崖から落ちて砕け散るが、すぐに復活。復活後は頭にバイキンUFOがくっつき、ばいきんまんが操る。アンパンマンたちをぎりぎりまで追い込むが、ノッシーの涙により最後の力を振り絞った命の木にがんじがらめにされ、復活したアンパンマンの前に敗れた。ちなみに、映画で初めて相手を変身させる能力を持っている敵。第12作『人魚姫のなみだ』のゴロンゴラは海底に封印されていたもので、その呪いがかかった紅色ヒトデの髪飾りをサニー姫が持ち出した為、眠りから覚める。口から出す光線で相手をヒトデに変える。しかし第5作『恐竜ノッシーの大冒険』の時とは違い、ばいきんまんに逆らう。前回と同様再生能力を持ち、アンパンマンたちを苦戦させる。うずまき城を破壊し、サニー姫としょくぱんまんを飲み込んだことに怒ったアンパンマンの高速回転しながら体当たりする『スクリューアンパンチ』を食らい砕け散り、尚も再生しようとしたが、同時に飲み込んだ紅色ヒトデの髪飾りの力で消滅した。
- 恐竜たち(恐竜ノッシーの大冒険):一龍斎貞友、柳沢三千代、屋良有作、肝付兼太、三ツ矢雄二
- 恐竜の国の町民。
- 翼竜のお父さん(恐竜ノッシーの大冒険):富山敬
- 子供が産まれるのを楽しみに、光の玉に似た卵を守っている翼竜の父親。
- 翼竜のお母さん(恐竜ノッシーの大冒険):滝沢ロコ
- 子供が産まれるのを楽しみに、光の玉に似た卵を守っている翼竜の母親。
- 翼竜の赤ちゃん(恐竜ノッシーの大冒険)
- 光の玉に似た卵から産まれた赤ちゃん。
- 魔女先生(リリカル☆マジカル まほうの学校):増山江威子
- まほうの学校の先生。大魔法が使える。鼻付きの眼鏡で老婆に変装していたが、本当はとても若い。アンパンマンのキャラでは珍しく、頭身が高い。大魔法が使えるようになる魔法の本を保管しているのだが、これをばいきんまんに奪われ大騒動になってしまう。
- 魔女の生徒たち
- 立派な魔女になる為に魔法の勉強をしている7人の生徒たち。
- リリカ(リリカル☆マジカル まほうの学校):松本梨香
- まほうの学校の生徒。優しくて勇気があるが、気も強い。「だって、だって」が口癖。アンパンマンと出会って魔法の島の外にいたため一人だけ難を逃れ、ばいきんまんに立ち向かうことに。
- ピピ(リリカル☆マジカル まほうの学校):冨永みーな
- まほうの学校の生徒で、一番の年上。成績が良く、クラス委員をやっている。
- ペペ(リリカル☆マジカル まほうの学校):松井菜桜子
- まほうの学校の生徒。小さなモモの面倒を良く見る優しい子。
- ポポ(リリカル☆マジカル まほうの学校):三田ゆう子
- まほうの学校の生徒。食いしん坊で、授業中に魔法で食べ物を出して魔女先生に怒られた事がある。
- ミミ(リリカル☆マジカル まほうの学校):篠原恵美
- まほうの学校の生徒。
- メメ(リリカル☆マジカル まほうの学校):横山智佐
- まほうの学校の生徒。
- モモ(リリカル☆マジカル まほうの学校):白鳥由里
- まほうの学校の生徒。まだ小さいので甘えん坊。
- 石柱巨大ばいきんまん(リリカル☆マジカル まほうの学校)
- ばいきんまんの大魔法で石柱が変身した巨大なばいきんまん。大群でアンパンマンに襲いかかるが、リリカの活躍で魔法を解かれた。
- マリン(ゆうれい船をやっつけろ!!・てのひらを太陽に)
- 波から生まれた海の白馬。不思議な力を持っていて、水上を走れる。難破船だった船を元に戻す事もでき、その船を宝物にしている。メロンパンナとロールパンナの二人と心を通わせ、彼女らのピンチを救う活躍をする。
- カボちゃん<シンデレラ姫>(空とぶ絵本とガラスの靴):吉野公佳
- 本当の姿はシンデレラ姫だが、ガラスの靴を失った為に魔法でカボチャ人間にされてしまった。元の姿に戻り、おとぎの国を救うためにガラスの靴を探している。優しい心の持ち主。アンパンマンたちと違う世界の住人のためか、シンデレラ、王子ともにかなりリアル。
- ガラゴン<王子様>(空とぶ絵本とガラスの靴):飛田展男
- 魔法で魔人にされてしまった王子。ガラスの谷でガラスの靴を守っている。ガラスを通り抜ける力を持ち、口からガラスに変える液体を吐く。周囲をガラスに変え、通り抜けて移動する。透明な尻尾も武器で、怪力な上に体も頑丈。ばいきんまんたちに騙されアンパンマンたちを次々ガラスに変えていったが、カボちゃんの放り投げたガラスの靴が顔に当たり砕け散る。その後王子の姿に戻った。
- ホッピー<妖精>(空とぶ絵本とガラスの靴):伊藤美紀
- 魔法でフクロウにされたシンデレラ城の妖精。
- シバテンのだいちゃん(ばいきんまんと3ばいパンチ):橋本大二郎
- ある川に住んでいる伝説のシバテン。川を守っていて、正義感が強い。
- まっくろおばけ(ぼくらはヒーロー)
- バイキン仙人の魔法の筆から現れ、やる気を無くされる、墨のお化け。
- オカリナ姫のリナちゃん(てのひらを太陽に):菊池桃子
- でんでん一座と旅をしながら、シャイン王子を探している女の子。その正体はシャイン王子の恋人のオカリナ姫。その名の通りオカリナが上手。
- シャイン王子(てのひらを太陽に):福澤朗
- ブラック大魔王と戦い、刺し違える形でヤミラの剣に封印された光の王子。好きな歌は『てのひらを太陽に』。ブラック大魔王が倒された後呪いが解け復活した。リナちゃんとは頭身が不釣り合い。
- ブラック大魔王(てのひらを太陽に):大友龍三郎
- 闇の世界を支配している魔王。くらやみ谷の壺の中に閉じ込められていたが、ばいきんまんが呼び起こしてしまった。腕のひと振りで人が吹っ飛び、体を回転して竜巻を起こす。口から何でも石に変える黒い息を吐き出す。白い物と光が苦手。シャイン王子に倒されたため、復讐せんと彼を探し求め暴れる。更には復活した影響で世界が闇に包まれ出す。SLマンやでんでん一座(だいこん役者以外)、カレーパンマン、しょくぱんまん、メロンパンナ、果てはロールパンナとマリンまで石にしてしまうが、ヤミラの剣を持ったアンパンマンに闇を払われ、ヤミラの剣の光を宿した『サンシャインアンパンチ』で敗北、再び封印された。化石の魔王に似ている。
- キララ姫(勇気の花がひらくとき):雛形あきこ
- キラキラ星のお姫様。自由のない生活に嫌気が差しており、星を作る魔法の杖・スタースティックを使うのに必要な本当の勇気を見つけるため、キラキラ星を飛び出した。少々気が強い。宇宙で助けられたアンパンマンの事に恋をし、独占しようとするが、アンパンマンはみんなの事が好きだと言った事にショックを受け、アンパンマンの勇気の元『勇気の花のジュース』が入っているガラス瓶を割ってしまう。その直後に襲ってきたばいきんまんとの戦いの中で本当の勇気を見つけ、アンパンマンを救う。ちなみにアンパンマンは、キララ姫を見て顔を赤らめるという、いつもと違った反応を見せている。
- ピカールじいさん(勇気の花がひらくとき):山寺宏一
- キララ姫のお世話係のリーダー。彼を含め、キラキラ星の人々は語尾に「ら」が付く。
- ピカリ先生(勇気の花がひらくとき):冨永みーな
- キララ姫の教育係を担当している先生。
- ジェニックシスターズ(勇気の花がひらくとき):日テレジェニック99
- 元気の出ないアンパンマンの応援に来た四人娘。
- キラキラ星の合唱団(勇気の花がひらくとき):フレーベル少年合唱団
- キラキラ星の住人。星祭で、歌を歌う。
- 海魔女のおばば(人魚姫のなみだ):山本圭子
- 人魚の魔女のおばあさん。若い頃はサニー姫に似ていたという。髪に付けると人間になれると言う、紅色ヒトデの髪飾りを持っている。しかしこの髪飾りは、魔法の心得がない者が使うとゴロンゴラが復活してしまう呪いがかかっている。
- オジャマンボ(人魚姫のなみだ):中山秀征
- コジャマンボとペアを組んでいるマンボウ。二人で漫才のような喋り方をする。
- コジャマンボ(人魚姫のなみだ):藤井恒久
- オジャマンボとペアを組んでいる小さなマンボウ。二人で漫才のような喋り方をする。
- ジェニック・フィッシーズ(人魚姫のなみだ):日テレジェニック2000
- 熱帯魚の四人娘。若干失礼。
- カユカユぼうや(ゴミラの星):山本圭子
- 人の痒みを治す外用薬の子。「ムヒヒ」が笑い声。
- フジイロコウモリ(ゴミラの星):藤井恒久
- ばいきんまんの手下のコウモリのリーダー。
- 美少女バットガールズ・バビブベバット(ゴミラの星):日テレジェニック2001
- ばいきんまんの手下で、メスのコウモリの四人組。
- ローラ姫(ロールとローラ うきぐも城のひみつ):黒木瞳
- 雲の上のうきぐも城のお姫様。気は強いが本当は寂しがり屋。汚れた雲や空の空気を綺麗に掃除して、大地にローラの雨を降らせるのが仕事。機械が故障してその修理中に助けてもらったロールパンナと仲良くなる。
- きのこ村長(鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん):藤井恒久
- きのこ村の村長。年に一度のきのこ祭りを開く。
- きのこダンサーズ(鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- きのこ村の住人。きのこ祭りで、きのこちゃんと一緒にラインダンスを踊る。
- オーロラ娘
- オーロラ姫の下で働く女の子の五人組。オーロラの国に住んでいる。北の夜空に綺麗なオーロラを絵筆で作っている。背中に天使のような羽がある。
- ルビー(ルビーの願い):工藤静香
- オーロラ娘の一人。オーロラの赤を担当している。腕は良いがわがままで、勝手なオーロラを作ったため掟によりオーロラの国から追放され、帰るために必要な、願いが三つ叶う石『オーロラの雫』を探す。その性格でクリームパンダと衝突していたが、アンパンマンたちの優しさに触れて反省したため、無事帰ることができた。
- サフィー(ルビーの願い):原えりこ
- オーロラ娘の一人。オーロラの青を担当している。
- エメラ(ルビーの願い):中村ひろみ
- オーロラ娘の一人。オーロラの緑を担当している。
- トパー(ルビーの願い):有島モユ
- オーロラ娘の一人。オーロラの黄色を担当している。
- パール(ルビーの願い):斎賀みつき
- オーロラ娘の一人。オーロラの紫を担当している。
- バッハッハ(怪傑ナガネギマンとドレミ姫・つきことしらたま~ときめきダンシング~・妖精リンリンのひみつ):藤井恒久
- ドレミファ音楽隊の指揮者。ドレミファ城で楽器まんたちをまとめる。
- ニャニイ(夢猫の国のニャニィ):西村知美
- 卵から生まれた不思議なネコの赤ちゃん。本当はドリーム彗星の中にある夢猫の国を守るお姫様。勇気が出ると立派な剣士に変身する。メロンパンナが名前を付けた。ドリーム彗星の中で眠っていたが、誤って卵がアンパンマンたちの星に来てしまい、メロンパンナが親代わりとなった。夢猫の国にしかないネムネムの実を食べないと消えてしまうため、アンパンマンたちはドリーム彗星へと旅立つ。ムーマの襲撃の前に消えそうになるが、メロンパンナのニャニイを想う気持ちが届いて急成長し、夢猫の国を救う。
- ムーマ(夢猫の国のニャニィ):西尾拓美
- 夢猫の国の悪夢怪物。三つ目で、額の目からみんなを猫に変える光線を出す。体をドロドロの液状に変えることもできる。また体はゴムのようになっていて、打撃が通用しない。ドリーム彗星に封印されていたが、ばいきんまんがネムネムの林を荒らしたため目覚める。ニャニイを執拗に狙うが、剣士となったニャニイとアンパンマンを相手にし、体を液状にした隙を突いたニャニイの一撃で水晶のようになってしまい、アンパンチで粉々になった。
- つきこちゃん(つきことしらたま~ときめきダンシング~):石黒彩(元モーニング娘。)
- しらたまさんの付き人。しらたまさんと一緒にミュージカルに出演するのが夢。
- ハピー(ハピーの大冒険):ともさかりえ
- ドデカツリーに住んでいる、負けず嫌いな男の子。アンパンマンに憧れていて、アンパンマンのように強くなるのが夢。ドデカツリーの葉に乗って空を飛べる。アンパンマンに弟子入りするものの、思い描いていた姿と違い幻滅する。しかしグリンガと戦う姿を見て本当の強さを知る。
- ハピタロウ(ハピーの大冒険):西村朋紘
- ドデカツリーに住むガキ大将。ハピーをよくからかう。
- ハピキチ(ハピーの大冒険):豊嶋真千子
- ドデカツリーの住人。ハピタロウの子分。
- ハピジイ(ハピーの大冒険):相沢正輝
- ドデカツリーの村長。ドデカツリーの子供たちに紙芝居を読んで聞かせる。
- グリンガ(ハピーの大冒険)
- ドクター・ヒヤリがばいきんまんに送ったイモムシの怪物。何でも食べるが、ドデカツリーの葉でないと巨大化しない。それに気づいたばいきんまんがハピーを騙してドデカツリーに連れてきて、巨大化。更にバイキン草も食べて糸を吐き出すようになり、やがて蛾の怪物に変態。成虫の姿になったグリンガの触角からみんなをイモムシに変える光線が発射される。アンパンマンとの空中戦の末にアンパンチでやられたように見えたが、メタルグリンガへと変身した。
- くろゆき姫<こなゆき姫>(くろゆき姫とモテモテばいきんまん):愛華みれ
- 雷雲の中のくろゆき城のお姫様。黒い物が大好きで、手に持っている黒水晶の杖で何でも真っ黒に塗る。本当はこなゆき城のお姫様・こなゆき姫が黒い悪魔の呪いでくろゆき姫にされてしまった姿。黒水晶の杖が壊れると元のこなゆき姫に戻る。
- マックロマン(くろゆき姫とモテモテばいきんまん):藤井恒久
- くろゆき姫の子分。本当はこなゆき姫と同じく黒い悪魔の呪いでマックロマンの姿に変えられたユキダルマン。くろゆき姫が持っている黒水晶の杖が壊れると元のユキダルマンに戻る。
- ドーリィ(いのちの星のドーリィ):安達祐実
- 命の星の力で命を持った人形の女の子。わがままだけど本当は寂しがり屋。かつて勝手な持ち主に乱暴な扱いを受けた挙句に海に捨てられた経験から、自分の好きなことだけして生きようとするが、他人を思いやる気持ちがなかったため、命の星が体に溶け込まず消耗していく。だがスーパーかびだんだんに最後まで立ち向かったアンパンマンの姿を見てこのことに気づき、自ら命の星をアンパンマンにあげ、元の人形に戻る。しかし再び命の星が降り注いで、今度は人間として生まれ変わった。
- フラワーマン(コキンちゃんとあおいなみだ):藤井恒久
- ブラックバードン(コキンちゃんとあおいなみだ):藤井恒久
- ブラックバードンのひな(コキンちゃんとあおいなみだ):藤井恒久
- シャボン玉ガールズ
- しゃぼんだま姫と一緒に綺麗なシャボン玉を見せてくれる5人の女の子。持っている笛でシャボン玉を作る。
- プルン(シャボン玉のプルン):水野真紀
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーはピンク。大きなシャボン玉が作れなくて落ち込んでいたが、アンパンマンたちと出会い自信を取り戻す。彼女の作るシャボン玉はとても小さいが、それ故に狭い隙間に潜り込むことができ、バイキンシャボンダダンダンを倒す鍵となった。
- ハッキー(シャボン玉のプルン):半場友恵
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは黄色。
- ピリリ(シャボン玉のプルン):豊嶋真千子
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは赤。
- クスン(シャボン玉のプルン):原えりこ
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは青。
- ホワワ(シャボン玉のプルン):坂本千夏
- シャボン玉ガールズの一人。イメージカラーは緑。
- ホラ・ホラコ(ホラーマンとホラ・ホラコ):榎本加奈子
- ホラーマンにそっくりな女の子で、海底のホラホラ王国のお姫様。ホラ話が得意。
- ホラ貝伯爵(ホラーマンとホラ・ホラコ):藤井恒久
- ホラ・ホラコの家来。
- 妖精リンリン(妖精リンリンのひみつ):土屋アンナ
- 勇気の花を守っている妖精の女の子。気が強い。ダンスが得意。首には勇気の花に反応するペンダントをかけていて、背中にはチョウのような羽がある。勇気の花とは一心同体で、なくなるといずれ消えてしまう。ばいきんまんが勇気の花を全滅させたため、別の場所に咲く花を探すことになる。ズダダンダンの攻撃を前にやられそうになるアンパンマンたちを助けるため、自らが巨大な勇気の花となる。その後、花の中から新しい姿で現れた。
- 55ガールズ(妖精リンリンのひみつ):go!go!ガールズ
- ダンスが上手なサルの三人娘。
- ヒヤリコ(ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん):柳原可奈子
- ドクター・ヒヤリの助手の女の子。ヒヤリ城で留守番をしたり色々な薬を研究したりしている。関東2008年12月19日放送のクリスマススペシャル『フランケンロボくんのビックリクリスマス』では終盤少し映った。
- キララ(だだんだんとふたごの星):スザンヌ
- キラリ(だだんだんとふたごの星):マーガリン
-
- ギラリ(だだんだんとふたごの星):宮川美保
[編集] 変身キャラクター
[編集] アンパンマン
- アップルパイ・アンパンマン
- 顔がアップルパイで出来ているアンパンマン。
- アメアンパンマン
- 顔があんこ入りの飴で作られたアンパンマン。ただし、元気はいつもの10分の1。
- アンドーナツマン
- フライぼうやが揚げたあんパンで出来たアンパンマン。『アンドーナツパンチ』を繰り出す。
- アンパイマン
- 顔があんこパイで出来たアンパンマン。『アンパイマンパンチ』を繰り出す。
- あんまんマン
- 顔があんまんで出来たアンパンマン。言葉が中華風になる。
- 黄金アンパンマン
- 顔が黄金の小麦で作られたアンパンマン。『黄金アンパンチ』を繰り出す。
- お月見アンパンマン
- 顔が月見団子で出来たアンパンマン。飛び跳ねて『お月見パンチ』を繰り出す。
- カッパアンパンマン
- 河童の皿を頭に乗せて変身したアンパンマン。水中でも平気。
- クリアンパンマン
- 中に栗餡が入っているアンパンマン。『クリアンパンチ』を繰り出すほか、語尾に「クリ」を付けて喋る。
- クリームパンマン:山田栄子
- 顔の中にカスタードクリームが入っているアンパンマン。アンパンマンほど強くない。それゆえ弱すぎるばいきんまんでさえ倒せるアンパンマンなのである。子供たちが作った公園のシーソーやサッカーゴールを使ってばいきんまんにひどいめにあうが、かしわもちまんが持ってきたあんこでアンパンマンに戻り、ばいきんまんを打ち落とした。
- クリキントンアンパンマン
- トンちゃんが作った栗きんとんが入っているアンパンマン。
- コーヒーパンマン
- コーヒー湖のコーヒーで濡れた顔をそのまま焼いて出来たアンパンマン。渋い性格。
- 笹団子・アンパンマン
- 素麺パンマン
- 素麺の材料で顔を作ったアンパンマン。素麺パンチを繰り出す。
- 大福まん
- 餅の中にあんこを入れて作られた顔のアンパンマン。
- 電気アンパンマン
- 電池沼で電気を帯びた顔のアンパンマン。『プラズマアンパンチ』が決め技。しかし本人も少し眩しいらしい。
- 春巻きアンパンマン
- はるまきぼうやの春巻きの皮であんこを包んで揚げた顔のアンパンマン。次々に打ち出すパリッとした『春巻きアンパンチ』が武器。
- ホットアンパンマン
- ホットサンドちゃんのホットサンドプレートで焼いた、四角い形の顔のアンパンマン。ばいきんまんが乗ったロボットの周りを高速でぐるぐると飛び回って加熱することでダメージを与えたり、必殺技『ホットアンパンチ』を繰り出すことができる。
- ホットケ-キアンパンマン
- 顔がホットケーキの材料で作られたアンパンマン。
- ホワイトクリームパイマン
- ホワイトクリーム姫のクリームとパイの生地で作られた顔のアンパンマン。元気は70倍。『ホワイトクリームパンチ』を繰り出す。
- 水飴アンパンマン
- 顔が汚れないようにシュガーランドの水飴で顔をコーティングしたアンパンマン。『水飴アンパンチ』を繰り出す。
- 蒸しアンパンマン
- せいろくんの蒸篭で顔を蒸して出来たアンパンマン。武器の『蒸しアンパンチ』は従来の技に加え熱気で相手を攻撃することが出来る。
- メレンゲアンパンマン
- あんこをメレンゲで包んだアンパンマン。メレンゲパワーで泡だれたメレンゲを飛ばしたり、『メレンゲアンパンチ』を繰り出したりして攻撃する。
- モナカアンパンマン
- もなかちゃん兄弟の最中の皮で作った顔のアンパンマン。
[編集] ばいきんまん
- カッパばいきんまん
- 盗んだ河童の皿を頭に乗せて水中を泳げるようになったばいきんまん。
- スーパーばいきんまん
- あくびどりの夢の中でヒーロー風の姿に変身したばいきんまん。アンパンマンを倒すつもりでこの姿になったのだが、何故か良いことばかりしてしまう。
- 鉄骨ばいきんまん
- 鉄骨マシーンがショートしたことで変身したばいきんまん。スーパーマンの如き体型である。必殺技の『鉄骨バイキンパンチ』は岩をも砕き、アンパンチとも互角に渡り合う。トリプルパンチにも耐えることができる。
- ニセアンパンマン
- ニセカレーパンマン
- ニセメロンパンナ
- バイキン仙人からもらった変身カードでメロンパンナに変身したばいきんまん。
- バイキン蚊
- バイキンかぜこんこん
- 幻の谷へ行く飛行船アンパンマン号を吹き飛ばそうと、変身カードでかぜこんこんに変身したばいきんまん。
- バイキンカメレオン
- バイキン巨大魚
- バイキン巨大猫
- バイキングモ(映画・ばいきんまんの逆襲)
- バイキン仙人からもらった変身玉で巨大なクモに変身したばいきんまん。糸を吐いて敵の動きを止める(ただし3回しか使用できない)。この頃のばいきんまんはクモが嫌いだったらしく、変身した時は自分の姿を見て気持ち悪がっていた(ただし、これ以降の話では蜘蛛型のスパイメカやロボットを作ることも多い)。糸でアンパンマンやどんぶりまんトリオたちをがんじがらめにするが、上記の弱点を聞かなかったためすぐに使い果たし、しょくぱんまん、カレーパンマン、ひのたまこぞうの救援で逆転された。
- バイキン黒騎士
- バイキン仙人が封印していたバイキン黒馬ロボの鎧を身に着けて黒騎士の如き姿となったばいきんまん。アンパンチやアンキックも容易に弾き返すなどかなりの強さを誇り、アンパンマンを苦しめた。倒したアンパンマンをパン工場に連れ帰り、新しい顔を焼かせたうえでまた倒そうとする余裕さえ見せる。新しい顔になって復活したアンパンマンと宇宙空間にまで及んで激闘を繰り広げるが、結局最後はみんなを守るために戦おうと奮起するアンパンマンのアンパンチでやられてしまった。バイキン城に飛ばされた後、元のばいきんまんに戻り、鎧や黒馬ロボもバイキン仙人によって再び封印された。
- バイキンこおり鬼
- 変身カードでこおり鬼に変身したばいきんまん。幻の谷へ行く飛行船アンパンマン号を凍らせるが、氷の女王の眠りから妨げた為、吹き飛ばされた。
- バイキンしょくぱんまん
- ばいきん大魔王(映画・ばいきんまんの逆襲)
- メコイスの壺の魔法で強くて巨大な大魔王に変身したばいきんまん。蝙蝠のような翼と耳が生え、大魔王の服を着ている。アンパンチも効かず、吐息だけでアンパンマンを吹き飛ばし、パンチで叩きのめして追い詰める。救援に駆けつけたしょくぱんまん、カレーパンマン、ハンバーガーキッド、あかちゃんまん達の攻撃で一度は形勢が逆転するが、怒りのパワーでそれらを弾き飛ばし、そのまま本物のメコイスの大魔王へと変貌を遂げた。書籍によっては、後にテレビ本編に登場するバイキン大魔王と区別するために「バイキン魔王」と表記されていることもある。
- バイキンドッグ
- バイキンドラゴン
- バイキン仙人からもらった変身カードで巨大なドラゴンに変身したばいきんまん。大きな翼と口から出す炎が武器。ドキンちゃんの妨害で猫と融合したことがある。
- 映画『ばいきんまんの逆襲』で初登場したバイキンドラゴンはバイキン仙人からもらった変身玉で変身したドラゴンで、口から出す炎は3回しか使用できない。炎以外にも翼を羽ばたかせての強風や、尻尾を使って戦う。アンパンマンとの一騎打ちで優位に立つも、アンパンマン号とアンパンマンの協力の前に敗れた。
- バイキンドラネコ
- 変身カードで変身したばいきんまん。ドキンちゃんの妨害でドラゴンと猫を合わせたような怪物になった。
- ビー玉ばいきんまん
- メコイスの大魔王(映画・ばいきんまんの逆襲)
- ばいきん大魔王がさらに変身し、とうとう本物の大魔王になった姿。最早ばいきんまんの意思や面影を残しておらず、怪物のように咆哮を上げながら暴れまわる。圧倒的な力でアンパンマンたちを追い詰めるが、最後はメコイスの壺の力を抜かれ元に戻った。
[編集] ドキンちゃん
- カッパドキンちゃん
- 盗んだ河童の皿を頭に被せたことによって水中をすいすい泳げるようになったドキンちゃん。
- 小鳥のドキンちゃん
- 大怪鳥ドキンちゃん
- ドキン人魚姫
- あくびどりの夢の中で人魚になったドキンちゃん。
- ニセしょくぱんまん
[編集] ホラーマン
- ゴールドホラ-マン
- 鉄骨ホラ-マン
- みんなの役に立ちたいと思いばいきんまんの鉄骨マシーンで強く大きくなったホラーマン。
- ホラー大王
- あくびどりの夢の中で巨大な大王の姿に変身したホラーマン。強力な光と十字ホネブーメランが武器。呪いが掛かってこの姿になったらしく、アンパンマンとスーパーばいきんまんにやられると呪いが解けて元の姿に戻った。
- ホラー男爵
[編集] かびるんるん
- ビー玉かびるんるん
- チビブラックサンタ
- バイキン茸のスプレーで変身したかびるんるん。プレゼントに隠れて、ご馳走を奪う。
- ピカルンルン:伊関由維
- 泉の精によって変えられた金色のかびるんるん。かびるんるんとは逆にきれい好き。
[編集] かまめしどん
- スーパーゴールドかまめしどん
- 泉の精に気に入られて、黄金の体になったかまめしどん。体を光らせて敵の目をくらませたり、バイキンメカを焦がしたり出来る。
- 鉄火のかまめしどん
- 鉄火巻の材料を頭の中に入れて、鉄火丼風になったかまめしどん。凛々しくなった。
- 鉄骨かまめしどん
- 誤って、鉄骨マシーンに入ってしまったかまめしどん。巨大な鉄のしゃもじを持ち、筋肉もとても丈夫になった。巨大な釜飯を街に投げたりするほどの怪力。
[編集] その他
- オオカビ男
- 月の光で巨大な怪物に変身したオオカビさんの姿。カビを撒き散らし暴れまわる。
- オオカミおばけ
- 満月を見て、巨大な狼の怪物に変身したちびオオカミの姿。
- きつねどり
- アンパンマンの危険を知らせる為におこんちゃんが化けた鳥の姿。
- 巨大怪物たぬきおに
- たぬきおにの変身姿。体が柔らかいのでアンパンチがきかない。
- コウモリたぬきおに
- 空を飛んで逃げる時のたぬきおにの変身姿。
- 小鳥クリームパンダ
- マゴマジョの魔法の帽子で小鳥の姿になったクリームパンダ。
- こんにゃくおじさん:藤本譲
- こん太郎が化けた姿。ばいきんまんやアングリラを倒してくれる人を待っていた。
- ビー玉かつぶしまん
- ブラックおむすびまん
- ブラックちくりんに刺されて、顔が黒くなり、ばいきんまんの子分になってしまったおむすびまん。アンパンマンを倒そうとするが梅干しで元に戻る。
- ブラックサンタ:西村朋紘
- スノーラがバイキン茸のスプレー浴びて巨大したサンタクロースの怪物の姿。口で黒い吹雪を起こしたり、持っている大きな袋で何でも吸い込んだりする。
- ブラックピエロ
- 身体中に取り付かれたかびるんるんに心を汚されて、巨大な黒いピエロになってしまったピエロくん。メロンパンナのメロメロパンチで元に戻る。
[編集] 脚注
- ^ 『アンパンマン大研究』44-45頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』44頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』45頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』50頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』39頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』41-42頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』40頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』36-37頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』94頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』97頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』99頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』104頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』85頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』90頁。
- ^ 『アンパンマン大研究』88頁。
- ^ 関東2008年11月28日放送『めいけんチーズをさがせ!』より
- ^ 『アンパンマンとバイキンタイムマシン』より
- ^ やなせたかし『人生なんて夢だけど』2005年、フレーベル館、pp.207-209。
- ^ やなせたかし『人生なんて夢だけど』p.210。
- ^ 『ドリアン王女とニガウリマン』より

