滴
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概説 [編集]
滴を形成する最もシンプルな方法は、小さな直径の管を垂直に立て、下端から液体がゆっくりと流れるようにする、というものである。 ぶら下がった液体が一定の大きさを超えると、不安定になって、自然に滴となり、したたり落ちる。 滴はまた、蒸気を急激に冷やし圧縮することによっても、あるいは多めの液体をスプレーすることによっても形成できる。
管の端にぶら下がることのできる水滴の最大重量は、ほぼ次のとおりになる。

a は半径、 λ は液体の表面張力、α は管との接触角度である。 この方法は、表面張力を測定する基本的方法となる。[要出典]水では、1滴の基準は0.05g程度[要出典]とされている。
水と空気とでは屈折率が異なるため、雨つぶの表面上で屈折と反射が発生し、虹が発生する。
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野苺の葉の尖った部分に霧雨が付着し球体となった水滴
出典 [編集]
- ^ デジタル言辞泉
外部リンク [編集]
- 英語版 AppleScript 「Applets and droplets」の項に、滴のアプレットについての記述あり
- (英語) 液体の彫刻 - 水滴の写真
