霧雨

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

霧雨(きりさめ)はの降り方の一種。のような細かい雨のこと。文学など、色々なシチュエーションで使われている。気象学上では、雨滴の直径が0.5mm以下の雨と定義されている。一部の地方では、「きりあめ」とも呼ばれる。

層雲は別名霧雲といい、雲の粒子が細かいため、雨を降らせるときは粒が細かい霧雨となることが多い。積乱雲積雲の場合は、霧雨が降ることは少ない。

小糠雨ともいう。

[編集] 日本式天気記号

霧の天気記号(日本式)

日本式天気記号では、雨を表す「雨の日本式天気記号」の右下に、片仮名の「キ」をつける。この「キ」は、「キリサメ」の頭文字である。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語