霧雨
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霧雨(きりさめ)は雨の降り方の一種。霧のような細かい雨のこと。文学など、色々なシチュエーションで使われている。気象学上では、雨滴の直径が0.5mm以下の雨と定義されている。一部の地方では、「きりあめ」とも呼ばれる。
層雲は別名霧雲といい、雲の粒子が細かいため、雨を降らせるときは粒が細かい霧雨となることが多い。積乱雲や積雲の場合は、霧雨が降ることは少ない。
小糠雨ともいう。
[編集] 日本式天気記号
霧の天気記号(日本式)
日本式天気記号では、雨を表す「
」の右下に、片仮名の「キ」をつける。この「キ」は、「キリサメ」の頭文字である。
[編集] 関連項目
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