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(ひめ)は、およそ皇室から公卿将軍家大名など高貴な身分にあった人の息女の敬称として広く用いられた。特に内親王女王を姫宮と呼んだ。転じて遊女風俗嬢(特に売春婦)、あるいは小さくかわいらしい物、自分の(特に乳児時代)を指す場合にも用いられた。

古語においては、ヒメ(「比売」「毘売」とも表記)は女性であることを示す語で、男性のヒコ(彦、比古、毘古)に対するものである。古代人の人名や神名にはヒメのつくものが多くある。

英語のprincessに対する訳語としても用いられる(王女も参照)。

[編集] お姫様

漫画アニメコンピュータゲーム等の作品に登場する未婚の王女の敬称として用いられている。
(例:マリオシリーズのピーチ姫、ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-のサクラ姫)

[編集] 関連項目

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