チンゲンサイ

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?チンゲンサイ

タイサイ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: フウチョウソウ目 Brassicales
: アブラナ科 Brassicaceae
: アブラナ属 Brassica
: カブ B. rapa
変種 : タイサイ var. chinensis
学名
Brassica rapa var. chinensis
和名
タイサイ
英名
Qing geng cai

チンゲンサイ(青梗菜、学名:Brassica rapa var. chinensis)は、アブラナ科野菜中国野菜の中でも身近な野菜のひとつとなっている。和名はタイサイ(体菜)。白軸のものはパクチョイ(白菜)の別称もある。

原産地は地中海沿岸のトルコからバルカン半島高原で、中国に渡ってから様々な栽培種に分化した。日本には1970年代日中国交回復の頃に入ってきたと言われる。アルカリ性ミネラルが豊富な緑黄色野菜である。

[編集] 特徴

露地ものにおいてはが旬とされているが、生育期間が40~50日と短く、また気温の変化に比較的強いことから日本ではハウス栽培の活用によって一年中市場に出回っている。家庭でも栽培でき、露地栽培、プランター栽培が適している。日本国内での主産地は、静岡県長野県埼玉県などである。

緑色、肉厚なの部分は淡緑色をしており、やわらかく歯切れが良い。アクが無く、煮崩れないため、炒め物のほかに、スープや煮込み料理によく用いられる。

主な栄養素ビタミンAビタミンCベータカロチンカルシウムカリウム鉄分食物繊維

[編集] 漢方・薬効

さまし、胸やけに効果があるとされ、がムカつく時に最適である。

[編集] 関連項目

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