岩男潤子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
いわお じゅんこ
岩男 潤子
プロフィール
本名 同じ[1]
愛称 岩(がん)ちゃん、潤子さん
出生地 日本の旗 日本大分県別府市
生年月日 1970年2月18日(44歳)
血液型 AB型
所属 J.Island
活動
活動時期 1986年 -
デビュー作 メリッサ・ソーン
(『モンタナ・ジョーンズ』)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

岩男 潤子(いわお じゅんこ、1970年2月18日 - )は、日本女性声優ナレーター歌手。本名同じ。芸名としては、初期の頃、いわお潤と名乗っていた時期もある。J.Island所属。

経歴

1970年2月18日に大分県別府市で生まれる。その後、少女時代に赤い鳥松任谷由実などに憧れて、歌手を志すようになる。13歳の時に夢を追って大分から単身で東京へ移住する。芸能事務所に所属し、レッスンを受けた後、いわお潤の芸名で女性アイドルグループセイントフォー』の妹分としてデビュー。メンバー脱退に伴い正式メンバーとなるも、その後グループは解散。グループ解散直後、石井光三とのデュエットソング『ねぇ、お父さん』ポリドールで初シングルを発売。当時は「」として活動(当時の芸名の候補には「如月潤子(きさらぎじゅんこ)」というものもあった)。

その後は童謡歌手や、NHK教育テレビの『はてなサイエンス』への出演などを経て、一時は引退も考えるが、1994年に最後のチャンスとして受けたテレビアニメモンタナ・ジョーンズ』のオーディションに合格し声優デビュー。その後人気声優の1人として活躍していった。なお声優として有名になる少し前までは、キヨスクやデパートなどでアルバイトをしながら生計を立てていたと、後に自らのラジオ番組などで語っている。

1995年には、『シャッターチャンスの連続』で夢であったソロ歌手としてもデビュー。代表曲は、他に『手のひらの宇宙』、『翼になれ』など。同年12月23日に、初のソロコンサートを東京・TBSホールで開催。この頃井上喜久子との声優ユニットおさかなペンギン』としても活動した。これは当時のアニメ『らんま1/2』での仮歌を岩男が歌っていた縁であり、ペンギンの由来は「緊張すると手がペンギン」からきている(2006年5月4日のあっとまんぼう祭2006・2010年12月31日アニソン紅白2010で復活している)。

1997年11月、それまで在籍していた81プロデュースからスターボードへ移籍。

1998年2月に作曲家の山本はるきちと結婚。なお、その後2007年に離婚した。

1999年から2000年にかけて、自身初のコンサートツアーを行った。1999年1月8日の中野サンプラザを皮切りに、同年3月25日にNHKホール、年が明けて2000年1月5日・6日には渋谷公会堂、同年9月9日に日比谷野外大音楽堂でコンサートを開催。そして2000年12月28日の東京厚生年金会館でコンサートツアーファイナルを迎えた。

2001年11月、出身地である別府市温泉でよく知られているが、ここの「ONSENツーリズム別府特別観光大使」を委嘱された。

2004年9月20日に、関西での活動拠点である京都・四条寺町のライブハウス「都雅都雅(とがとが)」での50回目のメモリアルライブを迎えた。

  • 2004年12月をもってスターボードから独立。長年続いてきたファンクラブ「FC GOO」(グー)を解散した。そして2005年にプライベートオフィス「有限会社J .Island」(ジェイアイランド)を設立。同年4月下旬より、ファンクラブに変わりサポートクラブ「J.I club」(ジェイアイクラブ)を発足させた。

2005年12月23日、初のソロコンサートからちょうど10年目の節目の日にクリスマスコンサートを神奈川県立音楽堂で開催した。

  • 声に変調をきたすなどの病魔に襲われ、2008年4月に重度の乳様突起炎で緊急手術。一時活動を休止した[2]

2009年からはハワイで開催された国際コントラバスフェスティバルのジャズ部門において最優秀賞を受賞したベーシスト、川村竜をプロデューサー・バンマスに迎え、新たなバックバンドと共に活動を行っている。

2010年5月12日よりニコニコ生放送Ustreamで岩男潤子のSweet Tweet Timeを配信開始。現在は月1・2回のペースで公開生放送で配信されている。

2011年10月26日にアニソンカバーアルバム「Anison Acoustics」を発売。フルアルバムとしては3年ぶりの発売。

2012年7月5〜8日、フランス・パリで行われたヨーロッパ最大級の日本文化・エンターテインメントイベント「Japan Expo 2012」のライブステージに作曲家・田中公平とともにゲスト出演。

  • 同年7月28・29日、台湾台北市・国立台湾大学で行われた同人誌即売会「FancyFrontier 20」のステージに田中公平とゲスト出演。両日とも夜はフルバンドでライブが行われた。

2013年1月23日には前作に続くアニソンカバーアルバム「Anison A to Z」を発売。

  • 同年3月17日、「Anison A to Z」発売記念ライブを原宿クエストホールで開催。久々の300人規模の単独コンサートで本人いわく「15年ぶりに見た人もいた」。
  • 同年6月1日横浜アリーナで開催された「テイルズ オブ フェスティバル 2013」に、ゲーム『テイルズ オブ ファンタジア』のキャラクターであるミント・アドネードのコスプレで出演(この時の衣装はファンからプレゼントされた特製衣装)。
  • 同年7月7日、自身が演じたテレビアニメ『カードキャプターさくら』の大道寺知世のキャラクターソングを自らカバーしたミニアルバム「やさしさの種子」を発売。
  • 同年8月12日コミックマーケット84にサークル名『岩男潤子』で個人では初のサークル参加。オリジナルソングを織り交ぜたドラマCD仕立てのバラエティ作品「岩男潤子 夏コミCD 2013」を発表。
  • 同年9月8日、ミニアルバム「やさしさの種子」発売記念ライブを京都の元・立誠小学校講堂で開催。また同日、「京都国際マンガ・アニメフェア2013」(通称:京まふ)の関連イベントとして行われた「劇場版 カードキャプターさくら」上映会に木之本桜役の丹下桜李小狼役のくまいもとこと共にトークゲストとして出演。
  • 同年12月8日、熊本市で行われたマンガ・アニメ、ポップカルチャーの祭典「くまフェス2013」にゲスト出演。
  • 同年12月29日コミックマーケット85にサークル参加。「岩男潤子 冬コミCD 2013」を発表。

2014年2月15・16日、台湾台北市・国立台湾大学で行われた同人誌即売会「FancyFrontier 23」のステージイベントにゲスト出演。15日夜にはフルバンドでのライブも行われた。

  • 同年4月26日、声優デビュー20周年ライブ「岩男潤子 〜20th Anniversary〜heal for people」をモーションブルーヨコハマで開催。
  • 6月27日、初のフォトエッセイ「voice-声のツバサ-」を発売。7月23日には同タイトルのアルバム「voice」を発売(ミニアルバム・ライブアルバムなどを除くとオリジナルアルバムとしては1/f以来12年ぶり)。なお、7月13日に東京メインダイニングで「voice」発売記念ライブが行われた。

声優

声優業では、声色の豊富さに定評があり、幼女から大人の女性、明るいタイプの女性、おとなしい女性、気が強い女性、母親役、教師役、少年役、動物キャラなど、様々なタイプのキャラクターの声を演じている。

出演作品

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2004年

2005年

2006年

2007年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

OVA

1992年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2004年

2006年

2008年

2011年

劇場アニメ

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2007年

2009年

2012年

2013年

  • 小鳥遊六花・改 〜劇場版 中二病でも恋がしたい!〜(六花の母)
  • 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(早乙女和子)

2014年

Webアニメ

2009年

ゲーム

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

吹き替え

映画

アニメ

ドラマCD

パチンコ・パチスロ

ラジオ

ビデオ・DVD

  • おさかなペンギンTV[VHS、LD]
  • 青山劇場コンサート「約束」[VHS]
  • コンサート kimochi in東京国際フォーラム[VHS、LD、DVD]
  • goo[VHS、LD]
  • alive films[VHS、LD、DVD]
  • Concert1999〜2000&MORE[VHS、DVD]
  • 声優だぁ〜い好き!インタビュービデオ vol.1[VHS]
  • あっとまんぼう祭2006&お姉ちゃんのおでかけDVD(ゲスト出演)
  • 岩男潤子 Junko Iwao Live 2007 〜be natural〜[DVD]
  • 岩男潤子 (Live Lab.) [DVD-R]

写真集他

舞台・朗読劇

  • カゴメ劇場親子ミュージカル(歌のお姉さん)
  • スミセイ・ミュージカル アンの愛情(ステラ)
  • 東京電力ミュージカル(ナレーション)
  • ハッピーライド(弘岡悦子)・1996年
  • 物語シアター・2007-2008年
  • WORKING!!(常連客)・2012年

テレビ出演

ナレーション

CM

Web

その他

  • 水木しげるゲゲゲの妖怪楽園「3Dびっくりサウンド妖怪島」(小鳥A)
  • Voice Jockey(iTunes用音声コンテンツ)
  • テイルズ オブ フェスティバル 2011(VTR出演)
  • テイルズ オブ フェスティバル 2013(ミント・アドネードのコスプレで出演。この衣装はファンからプレゼントされたもの。)
  • テイルズ オブ フェスティバル 2014

音楽

岩男潤子が歌う曲の最大の特徴は、恋愛を中心とした切なさを生み出す雰囲気の歌、バラードが中心であることである。

また、亡くなった人間を思う追憶の雰囲気を生み出す歌(例として「翼になれ」や岩男潤子が彼女の高校時代の今は亡き友人を思い出して作った歌「卒業」)、自分の率直な気持ちを伝え、相手を慰める曲「ここにいるよ」など多岐にわたる。

最近は、岩男本人がギターを習い始めたり、2004年から2005年にかけて岩男を襲った体調不良の際、家族に支えられたこともあり、「家族の愛情」や新しく挑戦したギターといったものを前面に押し出した曲を世に送り出し、新たな境地を見出している。

山本はるきちのプロデュースの下、相曽晴日谷山浩子から多数の歌詞や楽曲の提供を受けていた(相曽、谷山は交流が続いている)。 現在は川村竜がプロデュースしている。

シングル

アルバム

はじめまして(1995年4月5日) 1stアルバム
はじめまして / 泣かないWeekend / 食卓にルールを / ぶらんこ降りたら / 恋がひとつ消えてしまったの / June Brideになれなくて / 朝のキスを / シャッターチャンスの連続 / 2年あとのプロポーズ / 坂道
18番街の奇跡(1995年11月1日) 1stミニアルバム
-Prologue- / Jingle Bells / -バレエ教室のクリスマス- / Silent Night / -サンタと煙突- / Santa Claus Is Comin' To Town / -チュチュをはじめて着た日- / Winter Wonderland / -クリスマスケーキの宝箱- / White Christmas / -祈りをこめて- / Angel Calling〜天使の声が聴こえる(duet with 中尾隆聖) / -イヴの猫- / ずっとあなたを捜してた〜18番街の奇跡 / -Epilogue-
Entrance(1996年7月19日) 2ndアルバム
1.太陽のくに 作詞・作曲:相曽晴日 2.夜明けのFrench Kiss 作詞:森 由里子 作曲:小林明子 3. 運命のエントランス 作詞・作曲:尾崎亜美 4. 三日月(クレセント)の誘惑 作詞:森 由里子 作曲:小林明子 5.あなたを忘れたい 作詞:谷山浩子 作曲:岩男潤子 6.勘違いの輪舞曲(ロンド)作詞:YOU 作曲:福原まり 7.鳥籠姫 作詞・作曲:谷山浩子 8.追憶のエチュード 作詞・作曲:尾崎亜美 9.晩夏 作詞・作曲:相曽晴日 10.ねこ曜日 作詞・作曲:谷山浩子
kimochi(1997年9月19日) 3rdアルバム
Dream Dream / はじめてのさよなら / 好きな人がいるの / 風のジャンヌ / おひさま / SHIPPO / あそびにいこうよ! / パタパタ / May Storm / 翼になれ / ここにいるよ
谷山浩子によるプロデュース作品。崎谷健次郎からも多くの曲を提供されている。
kimochi in 東京国際フォーラム(1998年2月18日)
Disc 1 Overture / はじめまして / ぶらんこ降りたら / 恋がひとつ消えてしまったの / X'mas Medley[チュチュをはじめて着た日(インストゥルメンタル) / サンタが町にやってくる / 赤鼻のトナカイ / Winter Wonderland〜White Christmas / きよしこの夜] / ずっとあなたを捜してた〜18番街の奇跡 / 晩夏 / 太陽のくに / 鳥籠姫
Disc 2 Dream Dream / 好きな人がいるの / おひさま / SHIPPO / パタパタ / Angel Calling〜天使の声が聴こえる / 翼になれ / ここにいるよ / 手のひらの宇宙
Favorite Song(1999年3月3日) 1stベストアルバム
朝のキスを / ぶらんこ降りたら / 坂道 / 追憶のエチュード / 鳥籠姫 / 晩夏 / 太陽のくに / あなたを忘れたい / May Storm / 翼になれ / ここにいるよ / 手のひらの宇宙
alive(1999年7月7日) 2ndミニアルバム
野生の太陽 / 空色の風 / Shiny Day / 海へいこうよ / 卒業 / dream on. (album version)
appear(1999年11月17日) 4thアルバム
私に帰ろう / I'm gonna make it / 粉雪のプロローグ / fairy garden / おもちゃ / しあわせの向こう側 / 雨 / hurt / forever dream / 那由多の夢
CANARY(2000年12月6日) 5thアルバム
月蝕 / ディープ・パープル (Album Ver.) / Rising / Key of Love / CANARY (Album Ver.) / 僕を笑って (Album Ver.) / スカーレット ver.II (Album Ver.) / September Wind / 白い花の咲く河 / 紅い花の伝説 / 虹の見える丘 / 手のひらの宇宙 (New Ver.) / Angel Calling (New Ver.)
CONCERT TOUR 1999-2000「FINAL」(2001年5月21日) 1stライブアルバム
Disc 1 空色の風 / 私に帰ろう / 僕を笑って / 卒業 / 紅い花の伝説 / Key of Love / ディープ・パープル / CANARY / 月蝕 / グルクン〜赤い魚の燦華〜
Disc 2 September Wind / スカーレット / Shiny day / hurt / Rising / dream on. / Forever dream / 虹の見える丘 / 手のひらの宇宙 / Angel Calling
1 / f (2002年5月15日) 6thアルバム
グルクン〜赤い魚の燦華〜 / 時間の船 / 洗いたての青空 / Samba de Salut! / 夕焼け空 / つむじ風 / 涙 / Freedom / 雲の行方
LIVE at TOGATOGA〜私のお部屋に遊びに来ませんか〜(2002年12月4日) 2ndライブアルバム
私に帰ろう / ねこ曜日 / 時間の船 / おもちゃ / 月蝕 / しあわせの向こう側 / 涙 / 太陽のくに / hurt ver.2 / Freedom / Samba de salut! / Rising / 手のひらの宇宙
Sora no iro... Umi no iro... (2005年5月1日) 3rdミニアルバム
海の色 / 小さな窓 / Sound collage #1 / 空の色
Love Songs(2005年10月9日) 4thミニアルバム
生命は煌めきながら / こだま / Sound collage #2 / All my Love
ibuki(2006年7月1日) 5thミニアルバム
Ever green / いぶき / 夏のお月様 / Sound collage #3 / with a smile
winter songs(2006年12月12日) 6thミニアルバム
冬が好き / いつかあなたと / What child is this / Happy Christmas / -piece-
be natural(2007年10月27日) 7thミニアルバム
坂道 / be natural 〜素顔のままで〜 / 夜をこえて / たいせつな存在 / 時間の船
ANIME ON BOSSA(2008年1月30日) 1stアニソンカバーアルバム
キューティーハニー / スカーレット / BIN KANルージュ / 想い出がいっぱい / ETERNAL BLAZE / ロックリバーへ / 海のトリトン / 魔法使いサリー / 手のひらの宇宙 / ラムのラブソング / シャッターチャンスの連続 / 残酷な天使のテーゼ
めぐり逢い〜Thank you for your love〜(2009年12月27日) 8thミニアルバム
ここにいるよ / 確かなこと / Dream Dream / 太陽のくに / Happiness / めぐり逢い
for my friends,with my friends (2010年12月26日) 3rdライブアルバム
SAZANAMI / 夜明けのFrench Kiss / 月の静寂に / fairy garden / おもちゃ / パタパタ / 海へいこうよ / SHIPPO / dream on. / 翼になれ / 手のひらの宇宙 / 坂道
一般店頭発売は2011年02月18日。
Anison Acoustics (2011年10月26日) 2ndアニソンカバーアルバム
微笑みの爆弾 / GHOST SWEEPER / 嵐の中で輝いて / 水の星へ愛をこめて / STEP / ロマンティックあげるよ / ブルーウォーター / 残酷な天使のテーゼ / 創聖のアクエリオン / 空へ… / 約束はいらない
 9月24日に行われたCLAMPフェスティバルで先行販売された(1ヶ月も前の発売のため、J.I culb会員でも申込者には24日頃に届くように発送されている)。
Anison A to Z (2013年1月23日) 3rdアニソンカバーアルバム
君の知らない物語 / 悲しみよこんにちは / 星間飛行 / Adesso e Fortuna 〜炎と永遠〜 / 魂のルフラン / 愛・おぼえていますか / secret base 〜君がくれたもの〜 / ウィーアー! / VOICES / プラチナ
やさしさの種子 (2013年7月7日) 9thミニアルバム
やさしさの種子 / 友へ / 夜の歌
アニメ「カードキャプターさくら」大道寺知世のキャラクターソング3曲を、それぞれ2パターンずつ異なるアレンジと歌声で収録した6曲入りミニアルバム。【TOMOYO SIDE】では大道寺知世の声、【JUNKO SIDE】では本人の声で歌われ、全ての曲で違うアレンジをされている。
ジャケットは原作者CLAMPによる描きおろし(表:大道寺知世・内側:岩男+手のひらサイズの大道寺知世)。
 6月30日に行われた発売記念ライブで先行販売された(収録全メンバーがライブに参加した)。
voice (2014年7月23日発売) 7thアルバム
voice / Return to my self / 蜂蜜月 / 夢と眠りのはざまで / 夕立の涙 / to bi ra / 星のライオン / ガラスの月/ あなたをまた戦いに誘うとしても / 祈りの雫 / 声のツバサ

その他のCD

  • おさかなペンギンCD
  • 岩男潤子のNET party
  • 岩男潤子のNET party II
  • 「ぐっぐぅー」(文化放送『岩男潤子の少コミナイト』スペシャルCD)
  • キィのララバイ(OVA『KEY THE METAL IDOL』全巻購入特典シングルCDおよび初回限定生産DVD-BOX同梱CD)
  • 刹那の夢(『デビルマンレディー』ハイビジュアルカードコレクション スペシャルピクチャーCD)
  • 岩男潤子作品集 Music Box vol.1(オルゴールとクリスタルサウンドで、ボーカルは無し)
  • 岩男潤子作品集 Music Box vol.2(同上)
  • みちのく(2011年8月6日発売。朗読CD)

他にも、アニメ『モンタナ・ジョーンズ』のイメージソング『1930♥すてきなメリッサ』をはじめ多数のアニメソングキャラクターソングをリリースしている。

出典・脚注

  1. ^ 『スター名鑑 BEAUTIES 2012 声優&アニソンアーティスト編』、46頁、東京ニュース通信社、2012年、ISBN 978-4863362086
  2. ^ 【あの人NOW!】離婚・病気・引退危機乗り越え「歌い、演じることが生き甲斐」岩男潤子さん
  3. ^ STAFF&CAST”. 『たまこラブストーリー』公式サイト. 2014年3月22日閲覧。
  4. ^ 劇中、「地球防衛バンド」のヴォーカル洞木ヒカリとして「奇跡の戦士エヴァンゲリオン」を歌っている。
  5. ^ 夢のバトルに新たな参加者たちが! パワーアップした『アクアパッツァ』がPS3に6月登場”. 電撃オンライン. 2012年2月24日閲覧。
  6. ^ 【動画あり】セガの『源平大戦絵巻』正統続編『百鬼大戦絵巻』はヤバい! 編集部に現れた使者から聞き出した”. ファミ通App. 2012年5月26日閲覧。
  7. ^ 「DISORDER6」が今夏に発売。殺人事件の重要参考人に浮上した記憶喪失の男女の逃亡劇を描く,サスペンス・フィクションアドベンチャー第2弾”. 4Gamer.net. 2013年3月28日閲覧。

関連項目

  • 斎藤ネコ - 3rdアルバム「Entrance」をプロデュースしている。
  • 谷山浩子 - 4thアルバム「kimochi」を始め多数の楽曲を提供・プロデュースしている。
  • 崎谷健次郎 - 4thアルバム「kimochi」に多数の楽曲を提供している。
  • 相曽晴日 - 多数の楽曲を提供。公私とも仲良く、2人のコンサート「ねこ曜日」を行っている。
  • 川村竜 - 2009年より音楽面だけではなく活動全般でのプロデュースを担当。ウッドベース演奏の若手第一人者。

外部リンク