善悪(ぜんあく)とは、とどのつまり、客観性やある主観性においてそれが望ましいか否かという事である。
具体的にどういった事柄や行為が望ましく、あるいは望ましくないかは、哲学や倫理学の諸理論によって様々であり、特定の基準がある訳ではない事に注意する必要がある。