ロックマン8 メタルヒーローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ロックマンシリーズ > ロックマン8 メタルヒーローズ
ロックマン8 メタルヒーローズ
ジャンル アクションゲーム
対応機種 プレイステーション[PS]
セガサターン[SS]
開発元 カプコン
発売元 カプコン
人数 1人
メディア [PS,SS]CD-ROM1枚
発売日 PS版
日本の旗1996年12月17日
アメリカ合衆国の旗1997年2月27日
SS版
日本の旗1997年1月17日
アメリカ合衆国の旗1997年2月27日
対象年齢 CERO:A(全年齢対象)
ESRB:E(Everyone)
OFLC:G(General)
PEGI:7+
テンプレートを表示

ロックマン8 メタルヒーローズ』(ロックマンエイト メタルヒーローズ)は、カプコンから発売されたアクションゲームプレイステーション(以下PS)版は1996年12月17日に、セガサターン(以下SS)版は1997年1月17日にそれぞれ発売されている。

概要[編集]

ロックマンシリーズ第8作である。ステージは、オープニングステージと4つの前半選択ステージ、中間ステージ(1ステージ)、4つの後半選択ステージ、ワイリーステージ(4ステージ)の計14ステージから構成されている。特殊武器を持つボスのステージは前半と後半に分かれたステージ構成になっている(なお、このシステムは『ロックマンX4』でも採用されている。)。キャラクターが声を発するようになり、さらにアニメーションシーンやオープニング曲・エンディング曲が初めて導入された。また、前作同様ネジを集めてパーツを作るシステムがあるが、入手できるネジの数が限られているため、どのアイテムを開発するかが鍵となる。ロックマン2から採用されたパスワードによるコンティニューが廃止され、シリーズ初のセーブ機能が搭載されてパスワードを入力する手間がなくなった。後発であるSS版には隠しキャラが登場する、ボイステスト、サウンドテストなどのおまけ要素がある。

本作では、E缶などの任意のタイミングで全回復できるアイテムが廃止されたが、武器エネルギーのシステムが変更されており、中間ポイント通過(ステージ中データ読み込み)およびミスして再スタートした場合、武器エネルギーが全回復する。また、各ボスに繋がる通路入り口シャッターの前には、全武器エネルギーが回復する特大の武器エネルギーが用意されている。

日本国内では唯一任天堂のハードでリリースされていないナンバリング作品である。日本国外では『メガマン アニバーサリーコレクション』がGCでもリリースされているので一応本作も任天堂のハードでリリースされた形になる。

ストーリー[編集]

宇宙から落下した謎の隕石を調査に向かったロックマン。しかし、そこにはワイリーがやって来ていた。巨大な力を秘めた悪のエネルギーを軸に、宇宙から落ちてきた謎のロボットのデューオとワイリーの野望をめぐる戦いが繰り広げられる。

主なキャラクター[編集]

ロックマンシリーズ#主なキャラクターも併せて参照のこと。

DRN.001 ロックマン(Rockman)(声優:折笠愛
DRN.002 ロール(Roll)(声優:小西寛子
DRN.000 ブルース(Blues)(声優:置鮎龍太郎
Dr.ライト(Dr. Right)(声優:飯塚昭三
ライトット(Rightot)(声優:二又一成
デューオ(Duo)(声優:小杉十郎太
本作に先駆け、『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』で初登場した新キャラクター。中間ステージで戦うことになる。
SWN.001 フォルテ(Forte)(声優:檜山修之
ワイリーステージ3でゴスペルと合体して戦うことになる。
Dr.ワイリー(Dr. Wily)(声優:青野武

ボスキャラクター[編集]

先述の通り、今作は前半ステージボス(テングマン、フロストマン、クラウンマン、グレネードマン)と後半ステージボス(アストロマン、ソードマン、サーチマン、アクアマン)の2つに分類される。また弱点武器の相関図は、基本的には前半と後半で独立している。

DWN.057 テングマン(Tenguman)(声優:長嶝高士
元々は台風を人工的に作り出す実験用ロボット。かなりの自信家で、いつも皆を高い所から見下ろしている。名前や見た目と同じく性格も天狗である。孤独を愛し、世間の柵が苦手。空気を読める能力がある。強力な竜巻を作り出す特殊武器「トルネードホールド」と、小型竜巻のカミカゼ(北米版では「ヤマアラシ」になっている)が武器。また、高速移動を生かした体当たりも強力。気象用実験ロボットなのに、寒いのは苦手である。
彼の居場所はマップでは日本にあたる。このステージのみ、PS版とSS版ではBGMが異なる。
DWN.058 アストロマン(Astroman)(声優:二又一成
異次元を使ってプラネタリウムを見せるためのロボットをワイリーが戦闘用に改造した。無重力装置で空中に浮かんでいる。恥ずかしがりやで、すぐどこかに隠れる。それを追跡されると怖がる。かくれんぼの世界チャンピオン。画面全体に隕石を降らせる特殊武器「アストロクラッシュ」と2つのビット(このビットからエネルギー弾を発射できる)が武器。但しアストロマンのアストロクラッシュは自分の真下に隙がある。流れ星に願い事をする純朴な性格。ステージセレクトのマップによるとイギリスにいるらしい。
DWN.059 ソードマン(Swordman)(声優:高木渉
ワイリーが博物館から盗んできた大昔の剣を使いこなすために造り上げたロボット。鮮やかな切れ味と居合い切り、兜割りなどの剣技を持っている。しかし、剣が大きすぎて動きのバランスがとれないので、腰の辺りを切り離し上半身が浮いている。特殊武器「フレイムソード」は剣に炎を纏わせて敵を切り裂く。上半身を分離させての回転斬り「ファイヤースラッシュ」が得意技。また、上から巨大な石像を落としたり、自分の周りに強力なバリアを張り巡らせることもある。正々堂々とした勝負を好む。マップ上では、彼のステージは中央アジアにある。
デザインを募集されたボスの一体で上半身の浮遊、片腕が巨大な剣である事はすでに決定していた。
応募されたアイデアでは、「エインシェントマン」という名前で、武器は「ガーディアンブレード」と書かれていた。
DWN.060 クラウンマン(Clownman)(声優:坂本千夏
ピエロ型のロボット。身体が小さく、身のこなしが軽い。異常に長い腕を持つが、その長い腕が災難を招く事も。空中ブランコが得意でスポーツ万能。その長い腕で体を回転させ、体当たりすることもある。敵に電流を流す長い腕「サンダークロー」が特殊武器。全身を電気エネルギーで包んで跳ね回る「サンダーカーニバル」も得意。性格は悪ガキそのもので、ロックマンを弱いと決め付け、馬鹿にしている。ワガママで、嫌いなものは数え切れないほど多い。オーストラリアシドニー付近?)の遊園地にいる。
腕が長いボスとしてデザインが募集された。エンディングで見られるモデルであると思しきイラストはかなりリアル(死神のような仮面をつけている)。その時の名前は「ピエロマン」だった。
DWN.061 サーチマン(Searchman)(声優:長嶝高士
警備用監視ロボットを改造し、頭を二つにして広範囲を索敵対象としたロボット。二人が力を合わせて戦うことを想定していたらしいが、戦闘以外では仲が悪く、お互いを監視しあっている。どうやら上司と部下の関係であるらしい。追尾ミサイルである特殊武器「ホーミングスナイパー」を始めとして、様々なミサイルを装備している。大量のミサイルを乱射して弾幕を張る「デッドリーストーム」も強力。ほか、壁に反射して高速で飛びまわる棘付き円盤のようなものも放つことがある。アフリカの密林地帯にいる。
頭部が2つ有り、片腕が何らかの武器という形でデザイン募集された。採用時の名前は「バルカンマン」。
DWN.062 フロストマン(Frostman)(声優:高木渉
クラウンマンに使うはずの部品が予想以上に余ったため、使い回しをした結果巨大なボディになってしまったロボット。本人は大きな体を自慢としているが、オイルの巡りが悪く、身のこなしも頭の回転も鈍い。ただ、巨体に似合わずジャンプは得意。ロックマンを氷づけにして、かき氷にして食べる事が夢らしい。氷砂糖が好物。地形に沿って波状に進む氷の刃「アイスウェーブ」が特殊武器。部屋の上部に多くの氷の塊があり、それを落下させたり飛ばして攻撃することもある。居場所はアラスカ付近。
『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』では、過去のシリーズに登場したボスロボットたちの能力をコピーしたボス「ウェポンアーカイブ」の『8』のボス代表として選ばれている。
応募時の名前は「イエティマン」で、特殊能力は「ブリザードシールド」だった。体躯が巨大になったこと以外は、ほとんどそのままのデザインで採用となっている。
DWN.063 グレネードマン(Grenademan)(声優:二又一成
手榴弾型のロボット。大胆な行動の持ち主。破壊することに喜びを感じ、暇さえあれば何かを破壊している。相手が自分の爆弾で苦しむ姿を見るのも好きだが、逆に自分がやられても喜ぶ妙なロボット。攻撃用に強化された照明弾「フラッシュボム」が特殊武器。そのほか体当たりや3つの手榴弾を投げつけてくることもある。体力が少なくなると「クレイジーデストロイヤー」で床を爆破し、段差のある地形で戦うことになる。マップ上の居場所は南米
応募時の名前は「エクスプロードマン」。特殊能力は「エクスプロードボム」。
DWN.064 アクアマン(Aquaman)(声優:坂本千夏
元々は水道局で、水質管理などをしていたロボット。腹のタンクを利用して、水を操る。自称「水も滴るいい男」だが、水太りしている。下品で冗談好きな性格の持ち主。特殊水風船である特殊武器「ウォーターバルーン」や、高度水圧砲の「ウォーターキャノン」を放つ。大ジャンプの後、着地すると、部屋の下から水が噴き上がるなど、結構多彩な技を持つ。マップによると、居場所はマダガスカル島付近の海。
応募時の名前は「バイオマン」だったが、超電子バイオマンとは無関係。特殊武器は「バイオリキッド」で、「金属を溶かし、コンピュータの内部に侵入して、機能を狂わせる効果のある酸液を貯えてある」というアイデアだった。「液で自身が溶けない様に、と精密に造られたので、知能的なロボット」というバイオマンの性格は、アクアマンとは対照的であった。

その他のボスキャラクター[編集]

隠しボス[編集]

いずれもサターン版のみに登場する。

DRN.003 カットマン(声優:?)(Cutman)
ロックマン』からの復活ボスで、中間ステージの隠し部屋で戦うことになる。語尾に「チョキ」と付けて話す。
DWN.016 ウッドマン(声優:?)(Woodman)
ロックマン2』からの復活ボスで、サーチマンステージの中間地点に現れて戦うこととなる。「どすこーい!」や「ごっちゃんです!」など、相撲取りのような言葉を話す。
また、リーフシールドが4枚から8枚に増えている。

その他[編集]

ヤドカルゴ(Yadocargo)
オープニングステージのボス。ワイリーが秘密基地の警備用に配置した戦闘メカ。長い間待機していたため、殻の部分には鳥の巣やがくっついている。ハサミ状のアームで戦い、殻で弱点を護っている。
アテテミーノ(Atete Mino)
ワイリーステージ1のボス。ワイリー基地の入り口を守る、ミノムシ型ロボット。イタズラ好きな性格で、よく人間を驚かしている。戦闘時には吊るされたミサイルやバウンドする爆弾を打ち出すコンテナを下ろし、本体は小型メカのアテテミーノJr.を落下する事で攻撃する。また、攻撃を受けると落下、爆発して広がる衝撃波で攻撃するダミーも出す。
ブリキング(Bliking)
ワイリーステージ2のボス。ワイリーの全精力が注がれた、強力な戦闘機型ロボット。しかし緊急に出撃したため、塗装がされていない。シューティングシーンでの戦闘となる。頭部からの爆弾や翼からのミサイル、レーザーで攻撃する。
グリーンデビル(Green Devil)
ワイリーステージ3のボス。イエローデビルの改良型。ボディは厚いゼリー状の物質で構成されており、目玉型のコアに埋め込まれたチップがそれを操る。ゼリー自体にも様々な攻撃プログラムが内蔵されており、分裂以外にも様々な形状に変化して襲い掛かる。合体時でないと開いているコアにダメージを与えられない。
ワイリーマシーン8号(Wily Machine 8)
最終ステージのボス。基本に立ち返り、飛行船型として進化した、対ロックマン戦用兵器。悪のエネルギーを搭載している為、強力な戦闘力を誇る。登場時はダークキャノンを装備した第1形態で出現するが、それがデューオの特攻で破壊されるため、戦闘は第2形態から始まる。口中に強力なレーザー砲を装備し、左右にはリング状のビーム兵器を搭載している。また、ビーム兵器は回転して分離する事でバウンドさせたり、地面に転がして直接ぶつけるといった攻撃もできる。
本体が破壊されても、脱出機能としてワイリーカプセルグレートが起動する。

特殊武器[編集]

トルネードホールド - テングマンを撃破 - 消費エネルギー(2.5)
小型の竜巻を起こす装置を発射する。ロックマン自身が竜巻の中に入ることで上昇する事ができる。敵を竜巻に触れさせることで連続攻撃も可能。また、特殊なギミックを作動させるのにも必要。
アストロクラッシュ - アストロマンを撃破 - 消費エネルギー(10)
画面全体に巨大な隕石群を降らす。発動中は動けないが無敵。エネルギー消費は大きいが、その威力、効果範囲は絶大。特定の障害物を破壊する事もできる。
フレイムソード - ソードマンを撃破 - 消費エネルギー(1.25)
炎エネルギーを収束させて作り出した剣を振るう。射程は短いが、ロックマンの苦手とする接近戦ではその真価を発揮する。地上では横切り、空中では立て切りとなる。また、一部の地形に特別な効果を及ぼす。
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U』では、ロックマンの前空中攻撃として登場する。
サンダークロー - クラウンマンを撃破 - 消費エネルギー(1.25)
高圧電流をロープ状に束ねて発射する。攻撃は中距離ほど進んだところでロックマンの手に返る。攻撃のほか、フックに引っ掛けることでぶら下がる事が可能。
ホーミングスナイパー - サーチマンを撃破 - 消費エネルギー(1.25)
敵を追跡する誘導ミサイルを発射する。チャージが可能であり、チャージ版はより多くのミサイルを一度に発射する。
アイスウェーブ - フロストマンを撃破 - 消費エネルギー(2.5)
地形に沿って進む氷の刃を放つ。敵によっては、当たった敵を凍りつかせて動きを封じられる。ただし、空中や段差などで放っても弾が下に落ちるだけで、弾が地面に着くと氷の刃となる。
フラッシュボム - グレネードマンを撃破 - 消費エネルギー(1.6)
強力な破壊力を備えた照明弾を撃つ。敵や地形に触れると小範囲に攻撃力を持つ爆風を起こす。爆風は長時間続く。照明弾なので暗いところでも重宝する。ただし、二連射しかできない。
ウォーターバルーン - アクアマンを撃破 - 消費エネルギー(0.875)
特殊液の入った水風船弾を発射する。特定の敵を一撃で破壊可能。

その他の特殊武器[編集]

ロックボール - オープニングステージで入手 - 消費エネルギー(2)
ライト博士お手製の武器。弾自体を敵にぶつけることで攻撃できる。蹴ったりドリブルをしたりして運ぶ事ができるほか、上から踏むことでハイジャンプをする事ができる。置いておくだけでも時限爆弾として使える。空中で出し、空中で踏む事を繰り返せば、空中連続ジャンプも可能。
ラッシュ
今回のラッシュは特殊武器のようなエネルギー消費タイプ装備ではなく、前作までのストックアイテムとほぼ同様で、それぞれステージ中一回しか使えない(ただし、ミスした場合は未使用に戻る)。
ラッシュバイク - 特定の中ボスを倒す - 消費エネルギー(-)
ラッシュが変形するバイクに乗り、エネルギーが切れるまで高速で移動できる。乗っている間はダメージを受けず、ジャンプ力も倍増するが、3連射できるミサイルでしか攻撃できなくなり、敵に当たるとラッシュのエネルギーが大幅に減る。乗り降りは自由だが、その間もエネルギーは減り続ける。トゲの上は走れない。
ラッシュクエスチョン - 特定の中ボスを倒す - 消費エネルギー(-)
ラッシュを呼び出す。アイテム(エネルギー全回復の弥七もを含む)を持ってくることもあるが、砂嵐の映るホログラム(ラッシュビジョン)を出す、その場で眠るなど無意味な行動をすることもある。
ラッシュボンバー - 特定の中ボスを倒す - 消費エネルギー(-)
ラッシュジェットが飛んできて、一定時間上空から爆弾を落として援護する。
ラッシュチャージャー - 特定の中ボスを倒す - 消費エネルギー(-)
ラッシュジェットが飛んできて、一定時間上空から回復アイテムをたくさん落とす。エネルギー缶等のいつでも回復できるストックアイテムが今作では採用されていないので、貴重な緊急回復手段として役に立つ。

パワーアップアイテム[編集]

いずれもライト博士の研究所でネジを消費して開発する。最大で8個まで装備可能だが、ネジ総数が限られているため、それ以下の数しか装備できないことも多い。

パワーシールド
ダメージを受けた際に後退しなくなる。
スペアエクストラ
ゲーム開始時、およびゲームオーバーからの再開時の人数が4人になる。
シューティングパーツ
一度に画面に出せるロックバスターの弾数が5発になる。
エネルギーバランサー
武器エネルギー回復アイテムをとった際、残りエネルギーの少ない武器に自動的に振り分けられる。
イグジットパーツ
一度クリアしたステージから脱出できる。
レーザーショット
チャージショットの威力が上がり、倒せなくても貫通するようになる。以下3つのバスター系パーツは選択した一つだけが効果を発揮する。
アローショット
チャージショットが敵に当たると6つに分裂し、耐久力の高い敵には追加ダメージを与える。
オートシュート
チャージショットが使用できなくなるが、チャージ中自動的に連射し続ける。
ステップブースター
梯子での移動速度が上がる。
エナジーセイバー
武器エネルギーが増加する。
ハイスピードチャージ
チャージにかかる時間が短縮される。
ラピッドパーツ
一度ボタンを押すだけでロックバスターが3連射される。
スペアチャージャー
ステージから脱出した際、残り人数が初期値まで補充される。
ブーストパーツ
ロックバスターの弾速が上がる。
エクスチェンジャー
ライフエネルギーが満タンの時にライフエネルギー回復アイテムを取ると武器エネルギーが回復する。
ハイパースライダー
スライディングの速度が上がる。

主題歌[編集]

オープニングテーマ曲
「ELECTRICAL COMMUNICATION」
作詞・作曲:尾澤拓実 編曲:高橋圭一、尾澤拓実 歌:GANASIA
エンディングテーマ曲
「BRANDNEW WAY」
作詞・作曲:尾澤拓実 編曲:高橋圭一、尾澤拓実 歌:GANASIA

その他[編集]

本作も『ロックマン2』からの伝統であるボスキャラクターのデザイン一般公募が行われたのだが、テングマンとアストロマンはあらかじめカプコン側がデザインしたもので、残り6体のデザインが公募された。また、今作品でボスキャラクターデザインの募集が途絶えている。

そのうち、サーチマン、ソードマン、クラウンマンについては従来とは異なった方式のボスキャラの一般公募がなされた。 具体的には、3体の特徴的な部分を持った素体(胴体が分かれて片手が剣になっているもの(後のソードマン)、長い腕を持つもの(後のクラウンマン)、双頭であるもの(後のサーチマンでこの機体のみさらに片腕(サーチマンのキャノン砲部分)もデザイン公募の一環としてあった))のグラフィックを元にデザインを公募するというものであった。

なお、エンディングでボスの採用者の名前だけでなく、それぞれの公募されたイラストと、サーチ、ソード、クラウンの佳作デザインのイラストが公開されている。その内、最初に登場するソードマンの佳作イラストは、ロックマンの漫画執筆で知られる有賀ヒトシのもの。EDイラストで応募した全ユーザーのイラストが見ることが出来る。

今回のワイリーの基地は作中で「ワイリータワー」と呼ばれている(「メガワールド」に登場するワイリータワーとの関係はない)。

関連商品[編集]

  • ロックマン8 メタルヒーローズ オリジナル・サウンドトラック

関連項目[編集]

外部リンク[編集]