ノー・グッド・シングス

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ノー・グッド・シングス
The House on Turk Street
No Good Deed
監督 ボブ・ラフェルソン
脚本 スティーヴ・バランシック
クリストファー・カナーン
原作 ダシール・ハメット
(『ターク通りの家』より)
製作 バリー・バーグ
デヴィッド・ブラウン
ハーブ・ナナス
サム・パールミュッター
アンドレ・ルーロー
マクシム・レミラール
製作総指揮 ピーター・ホフマン
デヴィッド・E・アレン
ジャン・ファントル
フランク・ヒューブナー
ジュリアン・レミラール
出演者 サミュエル・L・ジャクソン
ミラ・ジョヴォヴィッチ
ステラン・スカルスガルド
音楽 ジェフ・ビール
撮影 フアン・ルイス・アンチア
編集 ウィリアム・シャーフ
製作会社 ApolloMedia
配給 日本の旗 ギャガ
公開 イタリアの旗 2002年10月25日
日本の旗 2003年3月8日
アメリカ合衆国の旗 2003年9月12日
上映時間 97分
製作国 ドイツの旗 ドイツ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $12,000,000[1]
興行収入 $181,600[2]
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ノー・グッド・シングス』(独題:The House on Turk Street、米題:No Good Deed)は、2002年に公開されたドイツアメリカ合衆国映画ダシール・ハメット原作の『ターク通りの家』を映画化したサスペンススリラー映画

ストーリー[編集]

糖尿病を患い、インシュリン注射が欠かせない窃盗課の刑事ジャックはある日、隣人に頼まれ、家出娘を捜索することになった。途中でインシュリン注射をして車の中で休んでいたジャックは、足を滑らせた老女を助け起こす。

そのまま老女の家に招かれたジャックは、彼女の夫との会話の中で他愛もなく自分の職業に触れたところ、突然何者かに殴られ意識を失う。意識を取り戻したジャックは椅子に縛り付けられており、目の前には強盗団の一味がいた。どうやら、捜査に来た警官と勘違いされたようだ。

一味は美女エリンをジャックの見張り役として残し、計画の実行に向かう。ジャックはエリンを説得し、なんとか逃げ出そうとするのだが…。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ジャック・フライア サミュエル・L・ジャクソン 大塚明夫
エリン ミラ・ジョヴォヴィッチ 本田貴子
タイロン・アバナシー ステラン・スカルスガルド 菅生隆之
フープ ダグ・ハッチソン 檀臣幸
クオレル ジョス・アクランド 稲垣隆史
クオレル夫人 グレイス・ザブリスキー 京田尚子
デヴィット・ブルースター ジョナサン・ヒギンズ 牛山茂
エイミー シャノン・ローソン
キャデラック所有者 トニー・カラブレッタ
コニー エミリー・ヴァンキャンプ

脚注[編集]

外部リンク[編集]