サウンドロップ
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サウンドロップ(さうんどろっぷ)とは、株式会社バンダイが発売しているカプセルトイ(バンダイではガシャポンという登録商標で販売)である。販売価格は200円。形状などから名称をサウンドドロップと間違える人が多い。
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[編集] 特徴
サウンドロップは、卵形の形状をしたプラスチック製の外観の中心に円形のボタンがあり、これを押すと内蔵された音声が流れる仕組みになっている。これまでも同様の仕組みを利用した玩具は数多くあったが、サウンドロップは従来の幼児向け(所謂「はたらくじどうしゃ」の音声など)に加え、後述する有名ゲームやアニメを題材とし、シリーズ累計約200万個を出荷するヒット商品となった(2006年9月末現在)。サウンドロップの前には、「サウンドギア」「ワタナベプロ ネタボイス」といった、いわばプロトタイプサウンドロップもあった。
2008年3月のリリースからは、シリーズタイトルを『サウンドロップコンパクト』と改名。商品サイズを一回り小型化、キーチェーンの素材変更などを行う。サウンドロップのタイトルの出しなおしとともに、新しいタイトルもリリースするというスタンスで現在も継続販売している。
なお、別メーカーの同形式商品との一部混同が見られるが、エポック社の商品は「サウンドポッド」、ユージン社の商品は「サウンドエッグ」という名称である。
[編集] ラインナップ
(カッコ内は発売時期および発売予定時期を表す)
特に注記の無い場合、8種類で発売されている。
[編集] サウンドロップ
- スーパーマリオブラザーズ(2006年1月)
- ケロロ軍曹(ケロロ軍曹共鳴スイング)(2006年3月)
- ドラゴンボールZ(2006年8月)2(2007年3月)3(2007年11月)
- 機動戦士ガンダム(2006年10月)2赤い彗星編(2007年5月)3青い巨星編(2007年12月)
- なきごえ動物園(2006年10月)
- 萌え-moe-(2006年11月)2(2007年7月)
- 新世紀エヴァンゲリオン(2006年12月)Type2(2008年2月)デザイン変更
- じどうしゃ大集合(2006年12月)
- あの声~ウグイス嬢編~(2007年1月)
- ストリートファイターII(2007年1月)
- New スーパーマリオブラザーズ(2007年2月)
- ポケットモンスター(2007年2月)2(2007年8月)3(2007年12月)
- 涼宮ハルヒの憂鬱(2007年4月)
- ナムコクラシックス(2007年4月)
- 鉄道コレクション JR編(2007年4月)
- ~あの音~テレビの効果音編(2007年5月)
- きかんしゃトーマス(2007年6月)※シリーズ初めて6種類での発売
- ルパン三世(2007年6月)1.5(2008年2月)一部の音声変更
- ウルトラマン(2007年7月)2(2007年12月)
- ガチャボックス劇場版ポケットモンスターD&P ディアルガvsパルキアvsダークライ(2007年7月) ※コンビニセブンイレブン手売専売。300円
- ガチャピン&ムック(2007年7月)
- パチスロ炎の大都技研(2007年8月)
- ドラえもん(ドラえもんサウンドラップ)(2007年8月)※6種類
- Yes! プリキュア5(2007年9月)※6種類
- BLEACH(2007年9月)※6種類
- クレヨンしんちゃん(2007年9月)
- 熱血!平成教育学院(2007年10月)※6種類
- おぼっちゃまくん(2007年10月)※6種類
- 男萌え(2007年10月)※6種類
- 仮面ライダー電王~俺の出番だぜぇ~(2007年11月)※5種類
- ゲゲゲの鬼太郎~おいっ鬼太郎~(2008年1月)※6種類
- ゼルダの伝説 夢幻の砂時計(2008年1月)※6種類
- ぼくらの好きな乗り物スペシャル(2008年2月)※じどうしゃ大集合、鉄道コレクション JR編のセレクト復刻
[編集] サウンドロップコンパクト(2008年6月現在)
- スーパーマリオブラザーズ(2008年3月)
- Yes! プリキュア5GoGo!(2008年3月)※6種類、2(2008年5月)
- 機動戦士ガンダム00(2008年3月)
- ONE PIECE (2008年4月)※6種類
- クレヨンしんちゃん2(2008年4月)
- BLEACH2(2008年4月)
- モンスターハンター(2008年4月)※6種類
- ドラゴンボールZ 超BEST(2008年5月)
- ケロロ軍曹(2008年6月)
- スーパーマリオギャラクシー(2008年6月)
- 仮面ライダーキバ(2008年6月)※6種類

