涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)

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涼宮ハルヒシリーズ > 涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)
涼宮ハルヒの憂鬱
ジャンル 学園SFセカイ系
アニメ:2006年放送
原作 谷川流
企画 井上伸一郎、山下直久
監督 石原立也
シリーズ演出 山本寛
シリーズ構成 涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン 池田晶子
アニメーション制作 京都アニメーション
製作 SOS団
放送局 日本の旗放送局参照
海外:国外放映参照
放送期間 2006年4月 - 2006年7月
話数 全14話
コピーライト表記 ©2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団
アニメ:2009年放送(2006年作の再放送は上記に同じ)
原作 谷川流
企画 安田猛、土川勉、八田陽子
酒匂暢彦、井上俊次
総監督 石原立也
監督 武本康弘
シリーズ構成 涼宮ハルヒとやっぱり愉快な仲間たち
キャラクターデザイン 池田晶子
アニメーション制作 京都アニメーション
製作 SOS団
放送局 日本の旗放送局参照
放送期間 2009年4月 - 2009年10月
話数 全28話(再放送14話+新作14話)
コピーライト表記 ©2007.2008.2009
谷川流・いとうのいぢ/SOS団
関連作品
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト PJ:アニメ
ポータル P:アニメ

涼宮ハルヒの憂鬱』(すずみやハルヒのゆううつ、The Melancholy of Haruhi Suzumiya)は、谷川流ライトノベル涼宮ハルヒシリーズ』を原作とする日本テレビアニメである。

日本では、2006年4月から7月にかけて独立UHF局を中心とした11の放送局の深夜枠で全14話が放送された。2007年7月7日に第2期の制作が発表され(その後「新アニメーション」との発表に)、2009年4月から10月にかけて新作14話を加えたテレビアニメーション全28話があらためて放送[1]された。

2010年2月6日には『涼宮ハルヒの消失』が劇場版アニメーション映画として公開される予定。

目次

[編集] 概要

女子高校生・涼宮ハルヒが「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立した団体『SOS団』(世界を大いに盛り上げる涼宮ハルヒの団、Sekai wo Ooini moriageru Suzumiya haruhi→SOS)を中心に、日常的な高校生活の最中に起こる非日常的な出来事を、主にSOS団団員その1である男子高校生・キョンの視点で描かれている。

UHFアニメとしては異例のクオリティの高さが話題を呼び[2]、2006年上半期の話題作となった[3]。また、原作小説、DVD、CDなど関連商品の売上げも軒並み高水準をマークした。ヒットの背景には動画共有サイトのYouTubeがあると言われ[4]角川グループがYouTube上に公式ページ「角川アニメチャンネル」を設けるきっかけとなった[5]

2007年に二期の制作が決定[6]し、2009年4月から10月まで独立UHF局をはじめとする14の放送局及び角川アニメチャンネルで再放送に新作を加えた全28話が“あらためて”放送された[1][7]

[編集] ストーリー・各話構成

詳細は「涼宮ハルヒシリーズ#ストーリー」を参照

ストーリーは原作第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱』をベースに、第3巻『涼宮ハルヒの退屈』、第5巻『涼宮ハルヒの暴走』、第6巻『涼宮ハルヒの動揺』の一部エピソードと、原作者谷川流が新規に書き下ろしたオリジナル・ストーリーである『サムデイ イン ザ レイン』で構成されている。

[編集] 2006年版

[編集] 放映順

2006年のテレビ放映時では、原作の発行順や物語上の時系列と異なる順序で放送された。

監督の石原立也は、放送順を時系列順と異なるものにした理由について、「原作に忠実」と「原作ファンに対するサプライズ」を両立させるためだと語っている。すなわち原作に忠実であるほど、原作を読んでいない視聴者には親切であるが、ストーリーを既に把握している原作ファンにはつまらないものとなってしまう。一方、原作ファンに配慮してアニメオリジナルの要素を加えるのは、原作の雰囲気を壊す危険を伴う可能性がある。そのため、原作ファンにも「サプライズ」を提供しようとした結果が、この放送順であるという[8]

また、時系列と異なるといっても、長編(涼宮ハルヒの憂鬱I-VI)の間に短編が挟み込まれる形になっているだけなので、短編が長編の伏線として機能するようにもなったと語っている。DVDには時系列順に収録されているのは、もう一度DVDで時系列順に見直した結果、視聴者に新たな発見があるようにしたためだという[8]

原作者は「憂鬱 VI」を最終話にすることを決めたが、そうすると時系列が乱れるため、いっそ何も説明せずに放映順をゴチャゴチャにしてしまおう、と考えたとも語っている[9]。シリーズ演出の山本寛が、『「超監督」涼宮ハルヒは自作映画を第1話にするのではないか?』と考えたのも理由の一つ[10]である。

次回予告は、時系列順に正しい話数を言うハルヒに対し、毎回キョンがテレビ放映順での話数とサブタイトルを言って訂正する形式だった。DVDでは最初に発売された『朝比奈ミクルの冒険 Episode00』を除いて時系列順に収録されている。次回予告もそれにならう形となり、語りは長門有希に変更された。テレビ放映時の次回予告はDVDの映像特典として収録されたが『孤島症候群・前編』と『射手座の日』のテレビ版の次回予告は、ライブDVD『涼宮ハルヒの激奏』に収録された。

[編集] 『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』

本放送第1話は、原作第6巻の『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』と、第2巻の『涼宮ハルヒの溜息』をベースにしている。『朝比奈ミクルの冒険 Episode 00』はSOS団が文化祭に向けて作った自主制作映画のタイトルであるが、「涼宮ハルヒの憂鬱とは一体どんな話なのか?」といった説明なしに映画部分が始まり、最後に試写会の風景だったことが分かるという内容でオンエアされ、原作をある程度知っている視聴者向けの演出となっている。また、「シャミセンがしゃべる」、「桜が咲く」などの伏線を2006年版では明かされなかった。「テレビ欄を見て、何気なく観た人が“「ハルヒ」なのに「ミクル」?違うのか?”と思われるのが心配だった」と監督は語っている。

この演出には山本寛が学生時代に『愛國戰隊大日本』を元にして『怨念戦隊ルサンチマン』という自主制作映画を作った経験が生かされている[11]。また彼は第1話を「自主映画全体へのオマージュです」と語っている[12]。最後まで全員演技している(キョンはナレーター役として登場)が、素人特有のミスが目白押しである。作詞・作曲:涼宮ハルヒ(エンディングのクレジットでも表示はこうだった。実際のスタッフは、「楽曲」の項を参照のこと。)、歌:朝比奈みくる(後藤邑子)という主題歌『恋のミクル伝説』が冒頭に流れる。

[編集] 2009年版

[編集] 放映順

2006年版の時系列順に新作エピソードを加える形式で放映された。全28話(うち新作が14話)。番組中に次回予告が存在していない上に、角川書店が放送前にサブタイトルを公表しない方針[13][14]であるため、新作への期待とともに、どのような放送となるかという議論がネット上で活発に行われていた[15][13]

放送当時、新作が放送されるという告知は一切されなかった[13]が、過去に放送された局で「再放送」の扱いにされておらず、放送開始当初に放送回数は全28話の予定で新作エピソードが含まれるという一部の放送局のコメント[15]があり、また第8話の放送直前にテレビ和歌山が番組表でサブタイトルを誤って掲載したこと[13][14]で新作への期待が高まり、ファンが最速で放送される地域のホテルに泊まりこむなど大きな話題となった[16]

2006年版の回は、DVDに収録されたディレクターズ・カット版の、オープニングのクレジットを一部修正したもの(スタッフの変更による)を放送している。

[編集] 『エンドレスエイト』

第12話-19話にかけて放送された『エンドレスエイト』(原作では5巻「暴走」収載の短編)は、絵コンテ・演出・作画および一部の台詞は異なるがほぼ同じストーリーを8週連続で放送するという異色の演出がなされた。本作は、夏休みを文字通りエンドレスにループするというストーリーで、時間のループに気付かず終わるシークエンスに1話、ループに陥っている事に気付きつつも抜け出せないシークエンスに6話、ループから抜け出すことに成功したシークエンスに1話を用いている。この演出は放送期間中に批判も含めインターネット上で大きな反響を呼んだ[17]

また、放送中の2009年7月19日にアメリカのボルチモアで行われたイベント「Otakon2009」にて、2006年版のシリーズ演出を務めた山本寛は海外のファンからの『エンドレスエイト』についての質問に「1年以上前から既にエンドレスエイトの複数話構成の話はあって、自分は反対した。自分が退社しなければこんなことにはならなかったと責任を感じている。製作委員会を代表して、この場でお詫びしたいと思います」などと回答し、「謝罪」した[18]。ちなみに、山本は2007年に制作元請の京都アニメーションの子会社であるアニメーションDoを退社しており、2009年版の制作には企画の当初以外は携わっていない。このことに関して、京都アニメーションは、「わが社とは一切関係のない人です。」と回答している[18]

[編集] 登場人物

涼宮ハルヒシリーズの登場人物」を参照

[編集] 用語

涼宮ハルヒシリーズ#用語」を参照

[編集] 特徴

[編集] 構成・作画

2006年版の放送順の変更は前述の通り。

オープニングおよびエンディングでは、アニメ化されていない原作のシーンカットが挿入されている。これにより、エンディングではキャラクターのダンスが途切れたため、視聴者から完全版を希望する声が寄せられ、DVDに映像特典として収録された。

第12話「ライブアライブ」でのバンド演奏のシーンについて、山本寛はこの回を1つのクライマックスだと考え、「ドラムをきちんと描けば今までのアニメを超えられると思った」と語っている[19]。またハルヒの歌う表情は、歌う平野綾の表情をレコーディング時に撮影し、それを基に描かれている[20]。これはリアルさの追求というわけではなく、「非日常」が「日常」の中に入ってくる瞬間を際立たせるために「日常」部分を細かく描写した結果であると山本寛は述べている[21]。監督からは「演出の山本が無茶をしました」と言われた。

[編集] 他作品からのパロディ

作品の随所で、他作品のパロディが取り入れられている。

その他、『フルメタル・パニック!』など京都アニメーションが関わった作品に出演した声優が、脇役などで多く出演している。

[編集] 原作小説と本作の相違点

原作を忠実に表現したことも特徴である。基本的に台詞を一部カットする程度の変更で、キョンのモノローグ中心のストーリー展開も導入されたが、大きくアレンジされているエピソードも存在する。

  • 『孤島症候群』 - 合宿にキョンの妹が参加。飲酒シーンを深夜まで遊ぶシーンに変更。事件の真相を追究する描写(原作ではキョンが真相を見抜き、古泉に白状させる)を洞穴でのハルヒとキョンの議論と関係者を一堂に会して真相解明する推理モノのようなシーンへアレンジされている。
  • 『エンドレスエイト』 - 原作よりループ回数が多い。原作では15498回目にループから脱出するが、アニメでは15532回目に脱出した。
  • 『涼宮ハルヒの溜息』 - 原作ではプロローグだった喫茶店でのハルヒとキョンの会話シーンがアニメ版ではエピローグに。また、撮影中のみくるの飲酒シーンで、原作ではテキーラを飲ませているのに代えて甘酒を飲ませている。
  • 『ライブアライブ』 - 吹奏楽部のコンサートが原作では翌日だが、アニメ版では当日になっている。また、ハルヒが楽器を持つのはアニメ版のみ。本編中で演奏する曲数も5曲から2曲に減っている。また、古泉による解説シーンがカットされ、後半はラブコメ風の雰囲気にアレンジされている。

[編集] 舞台のモデル

原作では文中でほのめかされている程度で明確には示されていないが、アニメ版では兵庫県を舞台にしていることが明かされている[27]

作中での背景は実際の風景が再現されており、主人公達が通う「県立北高等学校(北高)」のモデルは、原作者・谷川流の出身校である兵庫県立西宮北高等学校で、話の舞台は西宮市となっている[28]。これに合わせて、第2話の席替えのくじ引きシーンに使用された空き缶は、関西ではなじみの薄い鳩サブレーからゴーフル神戸風月堂)のものに変更された[29]。なお、アニメでの登場人物の会話は標準語のみで行われている。これは原作に従ったもので、作品内での地理描写が実際の兵庫県内の地理条件と完全に一致していないためである。原作でも、会話はほぼ総て標準語である。

この他、尼崎市中央商店街や三和本通商店街が祝川商店街として、大阪府大阪市梅田駅周辺が閉鎖空間の入口として、西宮市高木東町にあるSports Domeかわらぎがハルヒ達が遊びに行くバッティングセンターとして、それぞれ撮影の舞台になっているなど、多くの箇所でロケハンが行われた。

なお、兵庫県は、これら舞台として使われた実在の施設を、観光コースとして整備することを表明している[30]

[編集] 公式サイト

SOS団公式サイトは原作・アニメ共に、作中でキョンが団長である涼宮ハルヒに命じられて作成している。公式サイトはこの設定をそのまま反映させ、劇中サイトを模した、素人が適当に作ったようなものとなっている。放送内容や原作中の出来事の日付と連動してサイトが更新されたり、随所に隠しコンテンツがあったりした。放送終了後も突然「Not Found」になるなどの趣向が凝らされていた[31]。本来の公式サイトの機能は特設サイトに置かれている。背景の画像のオリジナルキャラクターは「ねこマン」という名前である(テレビ放送時の提供バックにも登場した)。

2008年12月18日からは、前述の「角川アニメチャンネル」で配信されていた「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」と「にょろーんちゅるやさん」の紹介ページに変更されていたが、2009年3月10日に再び元通りに戻された。ただし、デザインは以前のものとは異なっている。このサイトにも隠しコンテンツがある。

[編集] スタッフ

2006年版
2009年版
  • 原作・構成協力 - 谷川流
  • 原作イラスト - いとうのいぢ
  • 団長代理 - 石原立也
  • 団長補佐 - 武本康弘
  • 団長 - 涼宮ハルヒ[32]
  • シリーズ構成 - 涼宮ハルヒとやっぱり愉快な仲間たち
  • キャラクターデザイン - 池田晶子
  • 総作画監督 - 西屋太志
  • 美術監督 - 田村せいき
  • 色彩設計 - 石田奈央美
  • 撮影監督 - 中上竜太
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 音楽 - 神前暁
  • プロデューサー -伊藤敦、八田英明
  • アニメーションプロデューサー - 山口真由美
  • アニメーション制作 - 京都アニメーション
  • 製作協力 - 角川書店、角川メディアハウス
  • 製作 - SOS団(角川書店、角川映画、京都アニメーション、クロックワークス、ランティス)

[編集] 楽曲

全てランティスより発売されている。話数は特記しない限り、2006年版本放送の話数である。

オープニングテーマ
恋のミクル伝説(第1話)
作詞 - 涼宮ハルヒ(山本寛)、作曲 / 編曲 - 涼宮ハルヒ(神前暁
歌 - 朝比奈みくる(後藤邑子
冒険でしょでしょ?(第2話 - 第13話)
作詞 - 畑亜貴、作曲 - 冨田暁子、編曲 - 藤田淳平
歌 - 平野綾
Super Driver(2009年版第12話 - 第22話)
作詞 - 畑亜貴、作曲 / 編曲 - 神前暁
歌 - 平野綾

※「涼宮ハルヒの憂鬱 IV」「涼宮ハルヒの憂鬱 VI」「笹の葉ラプソディ」「涼宮ハルヒの溜息 IV」「涼宮ハルヒの溜息 V」はオープニングテーマを省略した構成で放送された。

エンディングテーマ
ハレ晴レユカイ(第1話 - 第13話)
作詞 - 畑亜貴、作曲 - 田代智一、編曲 - 安藤高弘
歌 - 平野綾、茅原実里、後藤邑子
『冒険でしょでしょ?』(第14話)
作詞 - 畑亜貴、作曲 - 冨田暁子、編曲 - 藤田淳平
歌 - 平野綾
止マレ!(2009年版新作話)
作詞 - 畑亜貴、作曲 - 田代智一、編曲 - 安藤高弘
歌 - 平野綾、茅原実里、後藤邑子

※「エンドレスエイト」(2009年版第19話)「涼宮ハルヒの溜息 V」はエンディングテーマを省略した構成で放送された。

挿入歌
『God knows...』
『Lost my music』
作詞 - 畑亜貴、作曲 / 編曲 - 神前暁
歌 - 涼宮ハルヒ(平野綾

※2曲とも時系列順第12話で放送され、いずれも「涼宮ハルヒの詰合」に収録されている。

挿入曲
涼宮ハルヒのハミング

[編集] 各話リスト

  • 太字が2009年版の新エピソード。
2006年版
放送順
2009年版
放送順
サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出
(演出補佐)
作画監督
(作監補佐)
第2話 第1話 涼宮ハルヒの憂鬱 I 石原立也 池田晶子
第3話 第2話 涼宮ハルヒの憂鬱 II 山本寛 北之原孝将 米田光良
第5話 第3話 涼宮ハルヒの憂鬱 III 坂本一也 堀口悠紀子
第10話 第4話 涼宮ハルヒの憂鬱 IV 石原立也 石立太一 西屋太志
第13話 第5話 涼宮ハルヒの憂鬱 V 志茂文彦 北之原孝将 米田光良
第14話 第6話 涼宮ハルヒの憂鬱 VI 石原立也 石原立也
(坂本一也)
池田晶子
第4話 第7話 涼宮ハルヒの退屈 村元克彦 吉岡忍 池田和美
荒谷朋恵
- 第8話 笹の葉ラプソディ 志茂文彦 武本康弘 西屋太志
第7話 第9話 ミステリックサイン ジョー伊藤 石立太一
第6話 第10話 孤島症候群(前編) 村元克彦 吉岡忍
荒谷朋恵
吉岡忍 荒谷朋恵
第8話 第11話 孤島症候群(後編) 志茂文彦 荒谷朋恵 門脇聡
- 第12話 エンドレスエイト 賀東招二 米田光良 高橋真梨子
- 第13話 武本康弘 荒谷朋恵 荒谷朋恵
(内海紘子)
西屋太志
- 第14話 三好一郎 高橋博行
- 第15話 高雄統子 植野千世子
- 第16話 石原立也 池田和美
- 第17話 北之原孝将 門脇未来
- 第18話 石立太一 秋竹斉一
- 第19話 村元克彦 米田光良 高橋真梨子
- 第20話 涼宮ハルヒの溜息 I 谷川流 山田尚子 高橋博行
- 第21話 涼宮ハルヒの溜息 II 村元克彦 高雄統子 植野千世子
- 第22話 涼宮ハルヒの溜息 III ジョー伊藤 石原立也 池田和美
- 第23話 涼宮ハルヒの溜息 IV 武本康弘 北之原孝将 門脇未来
(池田和美)
(植野千世子)
(高橋真梨子)
- 第24話 涼宮ハルヒの溜息 V 石原立也 石立太一 秋竹斉一
(西屋太志)
第1話 第25話 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 山本寛 山本寛
(渡邊政治)
門脇聡
第12話 第26話 ライブアライブ 山本寛 山本寛
門脇聡
第11話 第27話 射手座の日 賀東招二 武本康弘 堀口悠紀子
第9話 第28話 サムデイ イン ザ レイン 谷川流 山本寛 北之原孝将 米田光良
  • 改めて放送されている回の脚本、絵コンテ、演出(演出補佐)、作画監督は変更されていない。

[編集] リリース

CDはランティス、DVDと書籍は角川書店から発売されている(販売は、CDは2009年3月まではキングレコード、2009年4月以降はランティスの親会社であるバンダイビジュアルが販売し、DVDは角川エンタテイメントから)。

[編集] CD

[編集] TVアニメ

[編集] シングル
[編集] アルバム
[編集] キャラクターソング
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング
    1. 『Vol.1 涼宮ハルヒ』 CA:平野綾(LACM-4269、2006年7月5日発売)
    2. 『Vol.2 長門有希』 CA:茅原実里(LACM-4270、2006年7月5日発売)
    3. 『Vol.3 朝比奈みくる』 CA:後藤邑子(LACM-4271、2006年7月5日発売)
    4. 『Vol.4 鶴屋さん』 CA:松岡由貴(LACM-4323、2006年12月6日発売)
    5. 『Vol.5 朝倉涼子』 CA:桑谷夏子(LACM-4324、2006年12月6日発売)
    6. 『Vol.6 キョンの妹』 CA:あおきさやか(LACM-4341、2007年1月24日発売)
    7. 『Vol.7 喜緑江美里』 CA:白鳥由里(LACM-4342、2007年1月24日発売)
    8. 『Vol.8 古泉一樹』 CA:小野大輔(LACM-4355、2007年2月21日発売)
    9. 『Vol.9 キョン』 CA:杉田智和(LACM-4356、2007年2月21日発売)
  • 涼宮ハルヒの記録』 歌:平野綾、茅原実里、後藤邑子、小野大輔、杉田智和ほか(LACA-5941、2009年8月5日発売)
  • 涼宮ハルヒの記憶』 歌:平野綾、茅原実里、後藤邑子(LACA-5942、2009年8月5日発売)
  • 涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング
    1. 『Vol.1 涼宮ハルヒ』 CA:平野綾(LACM-4650、2009年9月30日発売)
    2. 『Vol.2 長門有希』 CA:茅原実里(LACM-4651、2009年9月30日発売)
    3. 『Vol.3 朝比奈みくる』 CA:後藤邑子(LACM-4652、2009年9月30日発売)
    4. 『Vol.4 古泉一樹』 CA:小野大輔(LACM-4659、2009年11月18日発売)
    5. 『Vol.5 キョン』 CA:杉田智和(LACM-4660、2009年12月9日発売予定)
    6. 『Vol.6 鶴屋さん』 CA:松岡由貴(LACM-4668、2009年12月9日発売予定)
    7. 『Vol.7 谷口』 CA:白石稔(LACM-4669、2009年12月9日発売予定)

[編集] SOS団ラジオ支部

[編集] シングル
[編集] アルバム
  • 『番外編CD Vol.1』(LACA-5523、2006年7月5日発売)
  • 『番外編CD Vol.2』(LACA-5556、2006年9月21日発売)
  • 『番外編CD Vol.3』(LACA-5584、2006年12月21日発売)

[編集] ドラマCD

  • 『ドラマCD サウンドアラウンド』(LACA-5585、2007年1月24日発売)
    • 劇中歌『First good-bye』のフルバージョンも収録。
    • 第12話「ライブアライブ」後日談にあたる谷川流原案のドラマCD。脚本はアニメ本編でも脚本を務めた志茂文彦。担当声優もアニメ版と同じ。

[編集] ゲーム

[編集] DVD

初回限定版、通常版共に各巻にメイキングクリップ、テレビ版の次回予告やノンテロップの主題歌映像、最終巻には「TV版EDスペシャルバージョン」を収録している。映像特典は初回限定版・通常版・レンタル版共通である。詳しくは公式サイトを参照。DVDの発売に伴い、ディレクターズ・カットとして1、2分ほどのテレビで未放送のシーンが追加されたほか、いくつかのシーンの作画が修正されている。

[編集] アニメDVD

  • 2006年版
    1. 『涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00』
      • KABA-1501(初回限定版)、KABA-1601(通常版) (2006年6月23日発売)
    2. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第1巻』
      • KABA-1502(初回限定版)、KABA-1602(通常版) (2006年7月28日発売)
    3. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第2巻』
      • KABA-1503(初回限定版)、KABA-1603(通常版) (2006年8月25日発売)
    4. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第3巻』
      • 放送第13話・第14話収録
      • KABA-1504(初回限定版)、KABA-1604(通常版) (2006年9月22日発売)
    5. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第4巻』
      • 放送第4話・第7話収録
      • KABA-1505(初回限定版)、KABA-1605(通常版) (2006年10月27日発売)
    6. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第5巻』
      • 放送第6話・第8話収録
      • KABA-1506(初回限定版)、KABA-1606(通常版) (2006年11月22日発売)
    7. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第6巻』
      • 放送第12話・第11話収録
      • KABA-1507(初回限定版)、KABA-1607(通常版) (2006年12月22日発売)
    8. 『涼宮ハルヒの憂鬱 第7巻』
      • KABA-1508(初回限定版)、KABA-1608(通常版) (2007年1月26日発売)
  • 2009年版
    1. 第1巻『涼宮ハルヒの憂鬱 4 笹の葉ラプソディ』
      • KABA-6001(限定版)、KABA-6101(通常版) (2009年8月28日発売)
    2. 第2巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.142857 エンドレスエイトI・II』
      • KABA-6002(限定版)、KABA-6102(通常版) (2009年9月25日発売)
    3. 第3巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.285714 エンドレスエイトIII・IV』
      • KABA-6003(限定版)、KABA-6103(通常版) (2009年10月30日発売)
    4. 第4巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.428571 エンドレスエイトV・VI』
      • KABA-6004(限定版)、KABA-6104(通常版) (2009年11月27日発売予定)
    5. 第5巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.571428 エンドレスエイトVII・VIII』
      • KABA-6005(限定版)、KABA-6105(通常版) (2009年12月25日発売予定)
    6. 第6巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.714285』
      • KABA-6006(限定版)、KABA-6106(通常版) (2010年1月29日発売予定)
    7. 第7巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.857142』
      • KABA-6007(限定版)、KABA-6107(通常版) (2010年2月26日発売予定)
    8. 第8巻『涼宮ハルヒの憂鬱 5.999999』
      • KABA-6008(限定版)、KABA-6108(通常版) (2010年3月26日発売予定)

[編集] ライブDVD

  1. 涼宮ハルヒの激奏
    • KABA-1609 (2007年7月27日発売)

[編集] 書籍

[編集] 放送局

[編集] 日本

[編集] 2006年

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列
千葉県 チバテレビ 2006年4月2日 - 7月2日 日曜 24時00分 - 24時30分 独立UHF局
埼玉県 テレ玉 日曜 25時30分 - 26時00分
神奈川県 tvk 2006年4月3日 - 7月3日 月曜 25時15分 - 25時45分
京都府 KBS京都 月曜 25時30分 - 26時00分
北海道 テレビ北海道 月曜 26時00分 - 26時30分 テレビ東京系列
兵庫県 サンテレビ 2006年4月4日 - 7月4日 火曜 24時00分 - 24時30分 独立UHF局
宮城県 東北放送 火曜 26時00分 - 26時30分 TBS系列
東京都 東京MXテレビ 2006年4月5日 - 7月5日 水曜 25時30分 - 26時00分 独立UHF局
愛知県 テレビ愛知 水曜 26時28分 - 26時58分 テレビ東京系列
広島県 広島ホームテレビ 2006年4月8日 - 7月8日 土曜 26時05分 - 26時35分 テレビ朝日系列
福岡県 TVQ九州放送 土曜 26時40分 - 27時10分 テレビ東京系列

画面アスペクト比16:9のワイドサイズで制作され、チバテレビ、テレ玉の地上デジタル放送では1080iフルワイドで放送されたが、ハイビジョン制作ではない。

チバテレビ 日曜24:00 - 24:30枠
前番組 番組名 次番組
涼宮ハルヒの憂鬱

[編集] 2009年

太字で表記した局は、今回が初放送である(その内、広島テレビ・仙台放送・メ〜テレは2006年の同じ地域の放送局から変更された。ただし、テレビ愛知から放送を移行したメ〜テレは放送地域が中京広域圏のため、2006年よりも視聴エリアが拡大した)。またその地域で初放送となっている場合は対象地域も太字としている。

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考
兵庫県 サンテレビ 2009年4月2日 - 10月8日 木曜 24時40分 - 25時10分 独立UHF局 額縁放送
埼玉県 テレ玉 木曜 25時00分 - 25時30分 提供ベースを上下カット
新潟県 新潟テレビ21 木曜 25時45分 - 26時15分 テレビ朝日系列 額縁放送
東京都 TOKYO MX 2009年4月3日 - 10月9日 金曜 26時30分 - 27時00分 独立UHF局
神奈川県 tvk 金曜 27時15分 - 27時45分
福岡県 TVQ九州放送 2009年4月4日 - 10月10日 土曜 26時40分 - 27時10分 テレビ東京系列
和歌山県 テレビ和歌山 2009年4月5日 - 10月11日 日曜 25時10分 - 25時40分 独立UHF局
北海道 テレビ北海道 2009年4月6日 - 10月12日 月曜 25時30分 - 26時00分 テレビ東京系列
京都府 KBS京都 2009年4月7日 - 10月13日 火曜 25時00分 - 25時30分 独立UHF局 提供ベースを上下カット
広島県 広島テレビ 火曜 25時29分 - 25時59分 日本テレビ系列 額縁放送
千葉県 チバテレビ 火曜 26時00分 - 26時30分 独立UHF局 提供ベースを上下カット(デジタルのみ)
奈良県 奈良テレビ 額縁放送
宮城県 仙台放送 火曜 26時08分 - 26時38分 フジテレビ系列
中京広域圏 メ〜テレ 2009年4月14日 - 10月13日 火曜 27時25分 - 27時55分 テレビ朝日系列 額縁放送
初回のみ2話連続放送
日本全域 角川アニメチャンネル 2009年4月15日 - 10月15日 水曜 22時00分 - 木曜 21時59分  YouTube 初回配信の翌日に第2回を配信
以後週1話ずつ配信
第16回までは翌週水曜日21時59分まで配信
熊本県 熊本放送 2009年10月18日 - 日曜 25時50分 - 26時20分 TBS系列 番販・ノンスポンサー
テレ玉 木曜25:00 - 25:30枠
前番組 番組名 次番組
涼宮ハルヒの憂鬱

[編集] 国外放映

放送局 放送期間 放送日時 備考
マレーシア NTV7 2007年4月10日 - 不明 [33]
台湾 アニマックス台湾 2008年1月5日 - 不明 21時00分 - 22時00分
中原標準時
テレビ放映順、2話連続放送
[34]
韓国 アニマックス韓国 2008年1月11日 - 2月22日 22時00分 - 23時00分
韓国標準時
2話連続放送
[35]
香港 TVB(J2) 2009年3月20日 - 6月19日 23時30分 - 24時00分
27時10分 - 27時40分
中国標準時
テレビ放映順、27時は再放送
[36]
アメリカ UTB 2009年4月1日 - 4月14日
2009年6月6日 - 6月19日
2009年8月11日 - 8月24日
22時00分 - 22時30分
太平洋標準時
テレビ放映順、1日1話放送
[37]
フィリピン TV5 2009年7月13日 - 18時00分 - 18時30分
12時00分 - 14時30分
(フィリピン標準時)
毎週火・木・金
12時は土のみ
[38]

ロシアではМеланхолия Харухи СудзумииのタイトルでDVDとして発売された。

[編集] 評価

[編集] 受賞歴

[編集] 売り上げ

  • シリーズ合計70万本を販売。[39]アメリカでは各巻6万セットを販売した[40]
  • キャラクターソング集 3枚計で15万枚[41]

※キャラクターソングのチャート順位は涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソングを参照

[編集] ラジオ番組

詳細は「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」を参照

[編集] イベント

[編集] 涼宮ハルヒの激奏

2007年3月18日に大宮ソニックシティにて行われたライブイベント。出演者は平野綾(涼宮ハルヒ役)、杉田智和(キョン役)、茅原実里(長門有希役)、後藤邑子(朝比奈みくる役)、小野大輔(古泉一樹役)、松岡由貴(鶴屋さん役)、桑谷夏子(朝倉涼子役)、あおきさやか(キョンの妹役)、白鳥由里(喜緑江美里役)。司会白石稔(谷口役)でアシスタント松元恵(国木田役)。ゲストとして、石原立也池田晶子が登場した。前半はイベントパート、後半はライブパートの二部構成で、声優陣の大部分が出演した。イベントパートは各キャラクターの名場面集紹介、「涼宮ハルヒの寸劇」が行われた。ライブパートは『恋のミクル伝説』から始まり、声優陣が各自の持ち歌(キャラクターソング)を歌った。アンコールでは主役キャスト5人(平野、茅原、後藤、杉田、小野)による『ハレ晴レユカイ』のTVサイズ・ヴァージョンのダンスを披露した。この模様を収めたDVD(2枚組)が2007年7月27日にムービックから発売された。

[編集] 涼宮ハルヒの弦奏

2009年4月29日に東京厚生年金会館大ホールにて開催されたクラシックコンサート。司会は白石稔(谷口役)と松元恵(国木田役)。ゲストとして平野綾(涼宮ハルヒ役)と茅原実里(長門有希役)が登場。SOS団仮団員として神前暁が特別出演した。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、ピアノは本田聖嗣、バイオリンは由良浩明(指揮:Philipe Chu)。2009年6月24日にライブアルバムCDが発売された。

[編集] 長門有希の100冊

読書好きの宇宙人である長門有希が、100冊の様々な種類の本をお薦めするという企画で、『ザ・スニーカー』で行われた。SFものから哲学書まで、硬軟取り混ぜた内容だが、中には実在しない本もある。100冊の中で実在するのは97冊。インターネット上では全巻読破に挑戦することが流行した[2]。作中で長門有希が読んでいる本の多くは、この中の本から採られている。

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 「涼宮ハルヒ」新作放映! 今度こそ本当なのか J-CASTニュース 2009年2月5日閲覧
  2. ^ a b 『ダ・ヴィンチ』2007年2月号、メディアファクトリー、64頁。
  3. ^ ここがすごいよ『涼宮ハルヒの憂鬱』 オリコン、2007年7月25日閲覧
  4. ^ 涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。
  5. ^ ネット社会 急成長の舞台裏(2)投稿サイト ヒット生む YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2008年8月7日閲覧
  6. ^ 朝日新聞2007年7月7日付朝刊での1面広告、2007年12月18日の公式サイト消失イベント。
  7. ^ 涼宮ハルヒの憂鬱:YouTubeで新アニメ配信 4月から再放送も2009年2月11日閲覧
  8. ^ a b 更科修一郎・多根清史編 『オトナアニメ vol.1』 洋泉社、2006年、18頁に基づく
  9. ^ コンプティーク編 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 角川書店、2006年、86頁。
  10. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 83頁。
  11. ^ 『オトナアニメ』Vol.5、?頁。本人談。
  12. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 82頁。
  13. ^ a b c d テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」、噂の第2期エピソード「笹の葉ラプソディ」放送かGigazine(2009年5月18日)
  14. ^ a b 公式発表一切なしでも 「涼宮ハルヒ」新作放映で大騒ぎJ-CASTニュース(2009年5月21日)
  15. ^ a b 「涼宮ハルヒ」新作騒動 完全な再放送だったが… J-CASTニュース 2009年4月3日閲覧
  16. ^ 月刊ニュータイプ2009年7月号p.29。
  17. ^ 【Web】ハルヒの「エンドレスエイト」8ループ目へ
  18. ^ a b "大不評「涼宮ハルヒの憂鬱」 山本寛監督が「ユーチューブ」で謝罪" (日本語). 2009年8月7日 閲覧。
  19. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 85頁。
  20. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 52頁。
  21. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 85頁。
  22. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 42頁、83頁。
  23. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 48頁。古泉が力を使うときに言った「ふもっふ」「セカンドレイド」がそれである。『ライブアライブ』での「ま、せいぜい文化祭を楽しめ、普通にな」は、相良宗介のセリフのパロディーである。
  24. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 107頁。
  25. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 113頁。
  26. ^ 『季刊S』第16号 飛鳥新社、2006年、?頁。
  27. ^ 『月刊ニュータイプ』2006年12月号の付録「涼宮ハルヒの完全無欠」(角川書店)。
  28. ^ DVD涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ収録ロケハン映像。
  29. ^ 『オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式』 73頁。
  30. ^ 神戸新聞08/12/30 08:51:ハルヒ、工場萌え…「サブカルは兵庫の宝」 県が構想
  31. ^ GIGAZINE (2007-12-18). "「涼宮ハルヒの憂鬱」アニメ第2期に向けて公式サイトが消失中". 2007年12月22日 閲覧。
  32. ^ a b 作中の設定による。実際にはこのような名前のスタッフは参加していない。
  33. ^ NTV7. "Program Synopsis" (英語). 2009年3月15日 閲覧。
  34. ^ アニマックス台湾. "Synopsis for THE MELANCHOLY OF HARUHI SUZUMIYA - Animax Taiwan" (繁体中文). 2007年12月11日 閲覧。
  35. ^ アニマックス韓国. "Synopsis for THE MELANCHOLY OF HARUHI SUZUMIYA - Animax Korea" (韓国語). 2007年12月11日 閲覧。
  36. ^ 電視廣播有限公司. "主頁 -J2" (広東語). 2009年4月7日 閲覧。
  37. ^ UNITED TELEVISION BROADCASTING SYSTEM. "放送予定" (日本語). 2009年8月27日 閲覧。
  38. ^ Associated Broadcasting Company. "program guide" (英語). 2009年8月27日 閲覧。
  39. ^ [角川ホールディングスグループ 2010年3月期第1四半期決算説明会資料より]
  40. ^ ハルヒDVD 米国で6万セット販売 YouTubeも貢献? アニメ!アニメ! 2007年11月25日閲覧
  41. ^ 山中浩之 【ヒットの“共犯者”に聞く】涼宮ハルヒの場合 VI 日経BP、2007年7月25日閲覧

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク