ハレ晴レユカイ

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ハレ晴レユカイ
涼宮ハルヒ(平野綾)、長門有希(茅原実里)、朝比奈みくる(後藤邑子) の シングル
リリース 2006年5月10日
録音 スタジオ・マジック・ガーデン
ジャンル アニメソングJ-POP
時間 14分2秒
レーベル ランティス
プロデュース 斎藤滋(ランティス)
チャート最高順位
  • 週間最高順位5位(オリコン
  • 2006年5月度月間順位14位(オリコン)
ゴールド等認定
涼宮ハルヒ(平野綾)、長門有希(茅原実里)、朝比奈みくる(後藤邑子) 年表
ハレ晴レユカイ
2006年
最強パレパレード
2006年

ハレ晴レユカイ(はれはれゆかい)は、2006年5月10日ランティスより発売されたシングルCD、およびそのシングルCDに収録されている表題曲である。

目次

[編集] 収録曲

ボーカルはいずれも平野綾茅原実里後藤邑子の3人による。

  1. ハレ晴レユカイ
    作詞:畑亜貴 / 作曲:田代智一 / 編曲:安藤高弘
  2. うぇるかむUNKNOWN
    作詞:畑亜貴 / 作曲:鈴木盛広 / 編曲:近藤昭雄
  3. ハレ晴レユカイ(オフボーカル)
  4. うぇるかむUNKNOWN(オフボーカル)

[編集] タイアップ

  1. ハレ晴レユカイ
    テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』エンディングテーマ
  2. うぇるかむUNKNOWN
    ラジオ『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』エンディングテーマ

[編集] クレジット

  • Performed by 平野綾・茅原実里・後藤邑子
  • Producer & Director : 斎藤滋養(Lantis)
  • Engineer : 淺野浩伸・下川晴彦・守屋勝美
  • Studio : Studio Magic Garden
  • Mastering : 安藤義彦(青葉台スタジオ)
  • Design : OverDriveDesign
  • Illustration : 池田晶子
  • Paint : 三浦理奈
  • Promotion : 松村起代・鈴木めぐみ・木戸健介(Lantis)
  • A&R desk : 山崎彩・濵田邦子(Lantis)
  • Thanks : SOS団角川書店京都アニメーション
  • Supervisor : 伊藤善之
  • Executive Producer : 井上俊次(Lantis)
  • Super Producer : 涼宮ハルヒ

[編集] 受賞

[編集] アナログ盤

本CDのアナログ盤 (EP) が製作され、2007年3月18日に開催された『涼宮ハルヒの激奏』会場およびアニメショップにて販売された(LZM-2001)。収録曲はCDと同じ。A面に「ハレ晴レユカイ」、B面に「うぇるかむUNKNOWN」。オフボーカル版は収録されていない。

[編集] ソロバージョン

2006年7月から2007年2月21日にかけて発売された『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング』全9種類に、各キャラクターが単独で歌うソロバージョンが収録されている。作詞は、どのバージョンも畑亜貴である。

涼宮ハルヒ・長門有希・朝比奈みくる
いずれも原曲の単純なソロバージョンとなっている。
鶴屋さん
歌詞にアレンジが加えられた最初のバージョンで、初出は『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』。歌詞の語尾を鶴屋さんの口癖のものに変える、あるいは鶴屋さんの行動パターンに沿った変更を加えるなどのアレンジが加えられた。しかし、朝倉涼子バージョン以降と異なり、曲全体で見た場合の歌詞全体のイメージを変えるほどのものではない。また、オフ・ボーカル・バージョンは収録されていない。
朝倉涼子
初出は『涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部』。歌詞全体にわたって変更が加えられている。その意味は原曲のそれとは正対称のものとなっており、原曲歌詞のアンチテーゼとなっている。また、オフ・ボーカル・バージョンは収録されていない。
キョンの妹
これ以降の曲は歌詞に加えて曲にも大幅なアレンジ(リミックス)が加えられ、イントロの部分から大幅に異なっている(編曲はyo)。歌詞は『小学生』と『キョンの妹である』ことを前面に出したものになっている。
喜緑江美里
原曲と異なり、スローテンポになっている(編曲は近藤昭雄)。一方で歌詞にはかなり極端な表現もあり、朝倉涼子バージョン同様原曲および『涼宮ハルヒの憂鬱』本編に対するアンチテーゼとなっている。
古泉一樹
原曲よりもテンポをかなり落としている(編曲は菊谷知樹)。歌詞は彼の立場(涼宮ハルヒシリーズの登場人物#SOS団)を反映したものとなっている。
キョン
原曲よりもテンポをかなり落としている上、キョンの歌として自然なよう、単純なキー調整ではない変調曲となっている(編曲は菊谷知樹)。歌詞はハルヒに振り回されるキョンのぼやき節である。

[編集] 踊りについて

  • 曲の始まりから終わりまで、中でもサビの部分に軽快な振り付けがなされており、アニメ内ではハルヒ達SOS団の5人が曲に合わせて踊り上げる(通称: ハルヒダンス)。これが視聴者の反響を呼び、振り付けを真似て自ら踊るファンが多数現れた。
  • ただしこの振り付けは『ORICON STYLE』において作画監督の池田氏が多数のアイドルのPVを資料として使用したことを語っており、実際に既存の楽曲の振り付けと同一の動きが複数箇所で見られるように、全くのオリジナルではない。
  • 2006年のAnimelo Summer Liveにおいて、平野らボーカルの3名が『ハレ晴レユカイ』で出演し、全編にわたり振り付けを披露した。2007年3月18日に開催された『涼宮ハルヒの激奏』においては、平野綾・茅原実里・後藤邑子の3人によるフルバージョンの踊りと、この3人に杉田智和(キョン役)と小野大輔(古泉一樹役)を加えた「SOS団」声優全員集合によるテレビエンディングバージョンの踊りも披露されている。
  • 2006年9月16日より京都アニメーションの「涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト」で、実際に放送されなかった部分も含めた、振り付け全ての絵コンテが公開されている。
  • 2007年1月に発売された『涼宮ハルヒの憂鬱』DVD第7巻にダンスのTVサイズ完全版が収録されている(公開中の絵コンテに準拠しているが、異なる部分がある、例えば「時間の果てまで」の振り付けがテレビの通常エンディングとは逆になっている)。

[編集] その他

  • フィリピンのセブ島刑務所では受刑者がこのダンスを踊っていることで観光スポットになっている。その様子は2008年6月29日の大胆MAPスペシャル!世界に誇るスゴい日本のアニメ20!にて放送された。所長さんによれば「みんながこの曲を好きだって言ってたから」という理由からである。

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

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