日常 (漫画)

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日常
ジャンル ギャグ漫画ポストモダンギャグ[1]
漫画
作者 あらゐけいいち
出版社 KADOKAWA(旧角川書店
掲載誌 月刊少年エース
4コマnanoエース
コンプティーク
発表号 月刊少年エース
2006年12月号 - 連載中)
4コマnanoエース
(Vol.1 - 2013年10月号増刊)
コンプティーク
2007年3月号 - 2008年7月号〈一時休載〉)
巻数 9巻
OVA:日常の0話
原作 あらゐけいいち
監督 石原立也
石立太一(副監督)
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 西屋太志
アニメーション制作 京都アニメーション
製作 東雲研究所
発売日 2011年3月12日
アニメ:日常
原作 あらゐけいいち
監督 石原立也
石立太一(副監督)
シリーズ構成 花田十輝
キャラクターデザイン 西屋太志
アニメーション制作 京都アニメーション
製作 東雲研究所
放送局 テレビ愛知ほか
放送期間 2011年4月 - 2011年9月
話数 全26回
ゲーム:日常(宇宙人)
ゲームジャンル 日常型ADV
対応機種 PlayStation Portable
発売元 角川書店
発売日 2011年7月28日
テンプレート - ノート

日常』(にちじょう)とは、あらゐけいいちによる日本ギャグ漫画作品。KADOKAWA(旧角川書店)の『月刊少年エース』にて2006年5月号から同年10月号に渡り読み切りを連載したのち、同年12月号より同誌で本格連載を開始した。『4コマnanoエース』においてもVol.1より連載中。2011年4月から9月までテレビアニメが放送された。

概要[編集]

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。ストーリー漫画版・4コマ漫画版の双方が存在する。登場人物の姓に群馬県内の実在の地名が多数用いられ、群馬県ローカルな名物の一つ「上毛かるた」が作中に登場するなど、群馬出身の作者らしいご当地ネタも多い。

登場人物[編集]

「声」はOVA・テレビアニメ版での担当声優。前述の様に、群馬県の地名等が苗字に使われているキャラクターが多い。

時定高校[編集]

本作品の主な舞台となる県立高校。読みは「ときさだめ」高校で、時定市に所在する。偏差値は54。教育方針としては生徒の自主性を重んじている。しかし校則は厳しく、校長が変わってからは服装については事細やかな規則がある[要出典]。年に一度風船を飛ばす行事がある。モデルは作者のあらゐけいいちが卒業した群馬県立伊勢崎商業高等学校である。

1年Q組[編集]

相生 祐子(あいおい ゆうこ)
声 - 本多真梨子
人気投票:3位
元気で明るい性格の16歳[注 1]。通称「ゆっこ」。作中では名字かこの通称で呼ばれることが多く、祐子と呼ばれるのは稀である。血液型はA型・RH(-)、星座は山羊座[2]。茶色のショートヘアで中背。一人称は「私」。苗字の由来は桐生市相生町[要出典]
基本的にツッコミ気質であるがその行動は大抵空転し、突っ込まれるボケ役に陥ることも少なくない。一人でいるときも様々な悩みから心の中で葛藤を繰り広げ、それにより自宅の部屋で騒ぐこともあり、その度母親から奇矯かつ強烈な制裁を受けては気絶させられている。意識的、無意識に関わらず突拍子もないおかしな行動を取ることがあるが、他人に見られて恥ずかしいという気持ちはあるようである。普段は朗らかで相手に何を言われても明るく受け流すが、直接「バカ」と言われると切れるスイッチが入り毒舌を吐く。
運動神経は良いが勉強嫌いで成績は悪く、宿題をよく忘れるため高崎も手を焼いている。作中では廊下に立たされていることも多い。また、ドジ体質でもあり、何かと災難に巻き込まれやすい。
クラスメイトのみおや麻衣と仲がよく、学校外でも一緒に出かけたりと行動を共にする機会が多い。感情豊かでお調子者な性格のためムードメーカー的な存在である一方で、調子に乗りすぎて主にみおをイライラさせたり呆れさせたりすることもしばしば。麻衣に対するツッコミには、自分の特別なものであるような感情を抱いている部分がある。また、初めて東雲家に(勝手に)訪問した際には、なかなか友人を作れなかったなのの心をいち早く開き、彼女が積極的にクラスメイトと関わるようになるきっかけを作った。はかせにも懐かれており、東雲家に遊びに行った際にはよく一緒に遊んでいる。
未来では海外にいるらしい[3]
お弁当の一番美味しいものは最後に食べるタイプ。小学校時代の文集によると、幼い頃の将来の夢はエリマキトカゲになること。クラスでの席は一番後ろの廊下側から2番目で、前がみお、右隣りが麻衣の席となっている。
家では、猫の無我(声 - 今野宏美)[4]を飼っている。
長野原 みお(ながのはら みお)
声 - 相沢舞
人気投票:5位
ゆっこの親友。一人称は「私」。身長はゆっこよりも低い。瞳は青で、水色の髪の毛を左右両側で小さな木製キューブの髪留め(300円/23話参照)で縛っている(キューブ付きのゴムではなくキューブの中央付近から髪が出ている)。この髪留めは高校の合格祝いに姉であるよしのから贈られたもの。また、ゆっこが居眠りのときに見る夢では、古代兵器を復活させるアイテム「ウッドキューブ」となっており、みおの髪留めから先の「しっぽ」と並んで、作中でのギャグや、漫画のネタ、プレゼント企画にまで利用されている(後述)。ときどき色の濃い靴下を着用する。苗字の由来は吾妻郡長野原町[要出典]
ゆっことは逆に勉強は出来るが運動は苦手。身体能力そのものはあるが、スポーツでは指示されたことと全然違う行動に走ることが多い。本人のビジョンでは完璧に出来ているつもりらしく、ゆっこはみおに高跳びを教える際にかなり手を焼いていた。しかし、状況によってはゆっこをも遥かに上回る身体能力を発揮する。特にコークスクリューは高威力で、姉のよしのを吹っ飛ばすほど。さらには、ドラゴンスクリューらしき(「コースクリュー」というものらしい)格闘技を繰り出したこともある。この偏った運動神経は、暴走時によく発揮される。本人曰く「基礎体力はあるが規定が絡むと全然ダメ」。
普段は基本的に友人思いな性格の常識人であり、心の広さや包容力も持ちあわせているが、食べ物や自分の描いた漫画関係においては容赦しなかったり、調子に乗りすぎたゆっこに本気でキレて暴言を吐いたりと、しっかりと裏表のある人間らしい性格をしている。暴走するゆっこや麻衣に対するツッコミ担当であるものの、みお自身が暴走することも多い。ゆっこと一緒になって不幸や珍事に巻き込まれたり、奇妙な遊び等に興じたりすることもある。また、作中ではシュールな変顔描写が最も多いキャラでもある。
ボーイズラブ系の漫画が好み。自分でも漫画を書いており、「長野原大介」というペンネームで雑誌に投稿もしているなど、割と本格的に漫画家になることを夢見ている。漫画を書いている事に関して、初期は人にバレないようにしており、誰かに見られた際には撃沈を繰り返していたが、後に観念しゆっこたち友人に打ち明けることとなる。
笹原に惚れており、その思いの大きさは彼の奇行・言動を、作中において割と常識人であるはずのみおに感じさせないほど。乙女チックな妄想に花を咲かせることもある。笹原がみさとと腕を組み歩いている姿を見たときは、激しく動揺、放心、身心喪失状態に陥り暴走した。
数量限定のケーキを購入する、非常に長い商品名のコーヒーをスラスラ注文することができる、カレーにはマヨネーズをかける派と公言している[5]等、飲食にこだわりがあるような面も見受けられる。
時定第九小学校出身。中学時代は「ながのん」というあだ名で呼ばれており、髪型は普通のおさげ髪だった。ゆっこや麻衣とは高校入学後からの付き合い。
水上 麻衣(みなかみ まい)
声 - 富樫美鈴
人気投票:6位
頭の良い優等生で、ゆっこやみおの親友。黒髪のロングヘアで、背丈はゆっこやみおより高い。眼鏡をかけており、目は多くの場合眠たげな半開。苗字の由来は利根郡水上町(現・みなかみ町[要出典]
無表情かつ口数も少ないが、豪快なボケを平然と実行し、周囲をどこまでも翻弄する[注 2]問題児。非常にマイペースであり、基本的に人に言われた通りのことはせず、やりたい放題に振舞う。
作中で運動が得意かどうかは明記されていないが、腕力は強いらしく、腕相撲でゆっこを何度も瞬殺した[6]。また、絵を描くことが上手く様々な絵柄を器用に使い分けることができる。[注 3]教室では眠っていることも多い。
仏像が好きという一風変わった趣味があり、校長からもらった小さい木製の弥勒菩薩像を大切にしている。また、自身でも一から仏像を彫り起こせるほどの技量を持っている。仏像の他には読書が好きなようで、自分の家や教室はおろか友人の家でもよく本を読んでいる。
ゆっことは同じ中学出身。アラスカからの帰国子女で、中学三年の時にゆっこのクラスに転入してきた。当時から性格は変わっておらず積極的に友人を作るタイプではなかったようだが、ゆっことは席が隣であったため何度も話しかけられるうちに親しくなった。また、当時の髪型はショートヘアーだった。
他人にあまり関心を示さないが子供は好きらしく、一人で東雲研究所に行った時は自分で彫った大威徳明王像をはかせにプレゼントしようとしたり、はかせを喜ばせるためサメの絵を非常に丁寧に描く姿が見られた。
動物も好きであり、家では猫のチッチと2匹の犬[注 4]を飼っている。
東雲 なの(しののめ なの)
声 - 古谷静佳
後述の東雲研究所の項を参照。
安中 榛名(あんなか はるな)[7]
声 - 佐土原かおり
人気投票:12位
黄色のショートヘアで、頭の上の赤い大きなリボンが特徴の女子。口癖は「えー!?」。名前の由来は安中榛名駅[要出典]
ギャグシーンでボケ役や珍事態に翻弄される役回りの常識人。趣味はクラスメイトとのおしゃべり。近所で開催される催し物に無邪気に参加するが、その度に理不尽な目にあう。催し物に限らず、安中の楽しみにしている事に対しては、ほぼ毎回非常識な事態が待ち構えている。
リボンについて桜井に服装の指導を受けたときに、軽いノリでその場をやりすごすなどちゃっかりした一面もある。
中之条 剛(なかのじょう つよし)
声 - 山本和臣
人気投票:14位
金髪モヒカン頭が特徴の男子。年齢は15歳[8]で一人称は「僕」。出席番号は12番[9](アニメ版では23番)。安中と同じく、損な役回りを受けることが多い。苗字の由来は吾妻郡中之条町[要出典]合気道を習得している。
特徴的なモヒカン頭は親から遺伝してしまった「横から髪が伸びない体質」のため。不幸な目に遭い、何度か頭がスキンヘッドになってしまった時期もある。
夢は科学者で、非科学的な事を否定するために片道8時間かけて恐山のイタコに会いに行ったり、近所の寺に訪問して住職にカマをかけようとしたりした。おとなしい性格だが、ゆっこの催眠術をエンターテインメントの一種だと馬鹿にしたり、幽霊やUFOを見たというような言動をされると、自分がからかわれていると思い込み怒る一面もある。
家業の大福屋を継がされそうな気配のため、父親に反抗している。
田中(たなか)
人気投票:21位
声 - 山口浩太
黒色のアフロヘアーが特徴の男子。霊媒体質で、性格はお調子者。中之条とよく行動を共にしている。
アフロヘアーの中はどら焼きが入っていたり、鳥が住み着いていたりすることがある。アフロは自毛ではなく、個性を出すために着用しているカツラ。自毛の髪型は少し長めの天然パーマである。おいしい所を持っていくので、よくゆっこや高崎先生から「田中のヤロー!」と突っ込まれる。
なお群馬県には焼きまんじゅう和菓子を商う老舗の菓子店「田中屋」が実在し、前橋市・伊勢崎市に複数の店舗がある。

2年P組[編集]

笹原 幸治郎(ささはら こうじろう)
声 - 川原慶久
人気投票:9位
演劇部部長で文化祭実行委員。黒髪に伊達眼鏡を掛けている。一人称は「私」。本当は普通の農家の長男だが、白ヤギの「笹原コジロウ」に乗って登下校し、首にジャボ(ティッシュ)を巻き、常に従者(後述)を従えている変人。生徒、教師に関係なく慇懃な武家言葉で応対し、無闇矢鱈に芝居がかった姿勢や無意味なキザ台詞を連発する。
以前剣道道場に通っていた事があり、みさととは幼馴染、みお・みほしとは剣道の先輩・後輩の仲。高校で何故剣道部でなく演劇部に入ったのかは不明。みほしからは「笹原さんから剣道とったらただの面白お兄さんしか残らない」[10]と評されていることから、実力の高さが伺える。
みさと、みおの両者に惚れられているものの、本人は全く気づいている様子がない。よく不用意な発言をしてはみさとを赤面させ、彼女の砲撃を食らっている。
みおの漫画では笹原がモチーフとなったであろうキャラがしばしば描かれており、アニメ版ではそのキャラのセリフには笹原の声が当てられる。
立花 みさと(たちばな みさと)
声 - 堀川千華
人気投票:11位
剣道部所属で、文化祭実行委員。髪型はもみあげの長めなピンク色のショートヘア。一人称は「私」。
幼馴染の笹原のことが気になっているが、素直に自分の気持ちを伝えることがなかなか出来ない典型的なツンデレ。照れるとどこからともなく銃器類を取り出し、笹原に対し常軌を逸した制裁行為を施す。かなりの純情であり、妹のみほしには「小学生以下の恋愛観」と思われている。みおのように乙女チックな妄想を繰り広げることもある。みおと違い、笹原のことは変人だと認識している。
剣道に対しては真剣に取り組んでいる様子。剣道道場の先輩にあたるよしのとは面識があるが、みおとは面識がない模様。
クラスメイトのウェボシー、フェっちゃんと仲が良く、3人で行動を共にしていることが多い。
ウェボシー
声 - 玉置陽子
人気投票:20位
本名不明。[注 5]髪は緑色で髪型はポニーテール。みさとやフェっちゃんと一緒にいることが多い。
なぞなぞに対して真剣に答えたり、妙にテンションが高かったりと、フェっちゃんとは異なる種の天然の節がある。怒ると怖い。
不良系の男子に憧れている節があり、モヒカン頭である後輩の中之条が気になっている。
フェっちゃん
声 - 樋口結美
人気投票:13位
本名不明。髪はオレンジ色のセミロングヘアー。前向きで元気なドジっ娘で、裏表のない天然。
口癖は「ふぇ〜」であり、恐らくこれがあだ名の由来だと思われる。
広瀬(ひろせ)[注 6]
声 - 宮下栄治
常に笹原に付き従い、身辺の世話をしている執事。バッハのような髪型をしている。焦ると口調が大阪弁になる。元傭兵部隊(エトランゼ)所属。
大工 健三郎(だいく けんざぶろう)
声 - 吉崎亮太
後述の囲碁サッカー部の項を参照。

囲碁サッカー部[編集]

大工 健三郎(だいく けんざぶろう)
声 - 吉崎亮太
人気投票:25位
2年P組所属。囲碁サッカー部の設立者であり部長。髪は茶色の天然パーマで、一人称は「オレ」。名前は作家の大江健三郎のもじりと思われる。
呑気な性格で、自身がダラダラ過ごす部室を得るために「囲碁サッカー」という在りもしないスポーツをでっち上げ、部を設立した。誠の入部により「囲碁サッカー」が(作中で)実在するスポーツであることを知り、その後は囲碁サッカー部の展開に翻弄されていく。
地元の一大コンツェルン・大工財閥の息子でもあり、部活存続の危機を金の力で解決する、学校帰りに気軽に果樹園を購入するなど、財力に物を言わせ周囲を圧倒させることがある。また、登下校には自家用ヘリコプターを利用している[注 7]
関口 ユリア(せきぐち ユリア)
声 - 廣坂愛
人気投票:16位
囲碁サッカー部では唯一の女子部員。1年O組所属。髪型は金髪のおかっぱで、背は部員の中で一番低い。
性格はおとなしく無口。いつも本を読んでおり、部長の大工の遊びにはあまり真面目に付き合わない。
作中で明言はされていないが、大工に恋心を抱いているような描写が見受けられる。
桜井 誠(さくらい まこと)
声 - 比上孝浩
人気投票:17位
1年O組所属。教員の桜井泉(後述)の弟。一人称は「オレ」。姉同様に茶髪であり、顔つきも姉並みニコニコしていることが多いが、姉と違い開眼している描写はない。囲碁サッカー経験者(中学校ではMVPだった)で、入部を希望して現れ、謎の演舞を見せて部長を驚かせる。
勘が鋭く、高崎の姉への恋心を見抜いており、それを利用して囲碁サッカー部の顧問に誘った。その後も姉の高校時代の写真を使って顧問就任を渋る高崎を買収しようとするなど、抜け目の無いところがある。最終的には高崎を顧問にすることに成功し、以降も高崎の指導する囲碁サッカーに対して熱意を見せている。
思春期特有のものか姉に対して遠慮は一切無く、素直にもなれないのかぶっきらぼうかつ疎ましそうな態度であり、言葉遣いも少々乱暴[注 8]。また自分の部屋のドアに「社長室」というステッカーを貼っていたりと、プライドが高く子供っぽい一面がある。幼少期はいくらか素直だったようで、高校生の泉と手をつないで喜んでいたり、見知らぬ外人が話しかけて戸惑い泉が助けてくれた際には信頼を見せることもあった。
小木(おぎ)
声 - 竹内良太
人気投票:19位
2年A組所属。名前は不明。青髪と猫のような目が特徴で、常にポケットにを入れ持ち歩いている。口調は基本誰に対しても丁寧語。
3か月間幽霊部員をした後しばらく退部していたが、桜井が入部し、囲碁サッカー部が新展開を迎えてからいつの間にか復帰。部長と違い、本格的な囲碁サッカーの技術を会得しており、誠と高崎の野良試合では、囲碁サッカーに精通した者以外には皆目意味不明な状況解説とジャッジメント(小木禁止点流(超)奥義)を繰り広げて、大工と関口を唖然とさせた。以後も解説役にまわることが多いが、そのどれもが常人には理解不能な内容である。
小木によると、「囲碁サッカー」は現在では立派なスポーツだが、本来は戦の時に生まれた必殺の術であり、人を殺すことさえも可能らしい。言動からは父親が囲碁サッカー関係者である事、様々な種類の小木禁止点流奥義が存在することが分かる。

教員[編集]

校長先生 / 東雲(しののめ)[11]
声 - チョー
人気投票:15位
時定高校の校長。62歳。見た目は何処にでもいる温厚そうな校長だが、一風変わった言動や行動[注 9]で生徒や教師を惑わす事が多々ある。教頭の邑楽から度々嫌がらせを受けているが、本当は打ち解けたいと思っている。趣味は孫にプレゼントを買うこと。
頭頂部がハゲていると見せかけて残った部分の毛髪もカツラ。発毛のために努力を惜しまず、校長室でひっそりと新しいカツラを身につけ鏡を見たり、育毛剤を試したりしているものの、医者からは毛根が全滅していると診断された。カツラであることが他人にバレると非常に落ち込む性質。
教頭先生 / 邑楽 耕介(おうら こうすけ)[12]
声 - 中博史
時定高校の教頭。59歳。白髪で眼鏡をかけている。東雲が来る以前の校長だったが、東雲の赴任でそのまま教頭に格下げされたため、彼に日々わけのわからない嫌がらせを行っている[注 10]。苗字の由来は邑楽郡邑楽町[要出典]
自宅では妻に放置されがち。孫好きだが、無邪気な孫に振り回されて頭を悩ませることもしばしば。
桜井 泉(さくらい いずみ)
声 - 小菅真美
人気投票:7位
1年Q組担任の英語教師。年齢は24歳。髪は淡い栗色に緩いウェーブが特徴のセミロングヘアー。基本的にニコニコしたような表情をしており、よく緊張による汗を飛ばす。
性格は天然ボケで非常におっとりとしており、ゆっこのシュールな絵をカッコイイと評するなど、感性のずれている部分が垣間見られることがある。自分を変えるべく生徒指導担当を志願し任に当たっているが、あまり押しの強くない性格ゆえ中々上手くいかない。
絵はあまり得意ではないらしく、自作の英語のテストにシュールな絵を載せ、ゆっこを困惑させた。
誠の姉で、誠のことは「マコちゃん」と呼んでいる。ブラコンであり、何かと誠の世話を焼こうとする。
辛いものと豆が苦手で、現在付き合っている彼氏はいない。また、時定高校の卒業生でもある。
高崎 学(たかさき まなぶ)
声 - 稲田徹
人気投票:8位
1年B組担任の国語教師。26歳。苗字の由来は高崎市[要出典]。彼女いない歴=年齢でこれまで女に全く縁が無かったが、いつしか泉に好意を寄せるようになった。しかし泉と対面すると緊張と動揺のあまり突飛かつ見当違いな発言をしてしまう事もしばしば(ただし泉も鈍いため、好意に気づく様子はない)。
泉の事が絡まなければ本来は真面目で自分に厳しい性格であり、教育者としての誇りと職務についての責任感は人並みはずれたものがある。また、一人の人間としての行動よりも教育者とし、生徒に模範になるべき立場などから、泉の事で少しでも不純かつ何かがズレた想像をすると、猛烈な突っ込みを自分に対し行うことがある。
趣味は家庭菜園らしく、現在はタケノコを育てている模様。気分が高揚した時、彼の空想世界では地面からタケノコが生えることがある。
囲碁サッカー経験者で元・高校MVPであることを誠に知られてから、囲碁サッカー部の顧問に誘われることになる。初めは「面倒だから」と拒絶していたが、最終的には泉の高校時代の写真と引き換えに顧問を引き受けることになった。この時に誠から貰った写真を大事にしており、常に携帯している。
毎回宿題をやってこないゆっこに手を焼いている。
中村 かな(なかむら かな)
声 - 水原薫
人気投票:10位
理科教師。年齢は24歳。中性的な容貌の持ち主の女性。髪型は濃紺色のショートカットで、耳にはピアスをつけている。苗字の由来は渋川市中村[要出典]
ロボット女子高生であるなのの完成度に感動し、睡眠薬や自作の道具を用いて捕獲・調査しようと企むが、主に自身のうっかりミスで自爆ばかりしている。そのため授業が出来ないこともしばしばで、生徒の間では「よく倒れる先生」と認識されている。
風変りな性格で物事をオーバーかつ誇張し考えてしまう思考回路の持ち主。普段の言動はクールに見えるものの、思い込みが激しく、天然ボケ体質なのか間抜けな一面もあり、空回りすることが多い。「かわいい」と褒められる事や恋愛事に対して耐性がなく、桜井と高崎にかわいいと言われた時や、高崎を変に意識してしまった際にはかなりの動揺を見せた。また、驚いたときに「ギニア!!」と叫ぶ。[注 11]コーヒーを好み、しばしば大工喫茶へも行っている。
未来では東雲研究所へ居候しているらしい。[3]
アニメでは阪本さんの以前の飼い主という設定が加えられており、当時の阪本さんに「大将」という名前を付けていた。偶然から大将には脱走されてしまったが、中村は今でも大将のことを気にかけている。
なのを捕らえるために様々な道具を日々開発しており、そのどれもにちゃっかり名前を付けている。
酸化君プラス
酸化促進力を倍増させる効果のある、対ロボット用しびれ薬。うっかり自身で口にしてしまい、その日の1年Q組の理科の授業は自習となった。
回路ショート君
こけし型のスタンガン。睡眠薬の効かないなの用に作ったが人間にも効果があり、作中では手違いで中之条を失神させたほか、謎の新聞勧誘に対する護衛に活躍している。
ピース君
飛行機能を持つリモコン操作制のロボット。なのの制作者であるはかせをおびき出すために作ったが、暴走しどこかへ行ってしまった。あまりに謎すぎる外見から、見た者は表現に非常に困惑する。
赤城(あかぎ)
声 - 宮下栄治
数学教師。38歳。名前は不明。授業はいつも難解。コワモテで、ヘマをした生徒をすぐにバインダーで小突くが、実は生徒と打ち解けたいと思っている。苗字の由来は赤城山[要出典]
富岡(とみおか)
声 - 長嶝高士
歴史教師。54歳。名前は不明。古株の白髪の先生。趣味はギャンブルだが金銭は賭けない。笹原が悩みのタネだが、深刻には思っていないらしい。苗字の由来は富岡市[要出典]
メガネをかけた先生
「日常の28」に登場。姓名は不明。担当教科は国語だと思われる。アニメでは出番が高崎に変更されている。[注 12]

東雲研究所[編集]

はかせ
声 - 今野宏美
人気投票:1位
なのを製作した8歳の天才少女。自称「はかせ」で一人称も同じ。姓はどうやら「東雲」らしい[13]。髪はオレンジ色のロングヘアで、頭頂部右に控えめのアホ毛がある。瞳は青。寝る時以外は大きめの白衣を着ており、白衣の下には半そでのTシャツと半ズボンを穿いている[要出典](アニメ版ではワイシャツにネクタイをしめている)。
性格は自分勝手な甘えた子供そのもので、天才的な才能に対して倫理が全く伴っていない。また、立場が悪くなると、責任を阪本に押し付けることが多々ある。口癖は「○○だけど(○○けど)」「○○かもしれない」。
好物はお菓子(甘いもの)・オムライス・4.5牛乳で、苦手なものはネギと犬。家で一人の時はよくお絵かきをして遊んでいる。カッコイイという理由からが好きで、絵を描く時はたいてい鮫を描く他、サメチョコというお菓子も好物。
天才的な技術力は多くの場合自分自身が楽しむため(ロクでもない発明や、なのの新機能を使ったイタズラ)に発揮される。作中で登場するはかせのなの以外の発明品は、「しゃべれる首輪(阪本やカラスに使用、後述)」、「巨大強力接着のり(その名の通り接着力が通常の何倍も強力なのり。水によって接着力が弱まる。イタズラ用に開発されたが、中村先生を意図せず複数回捕縛している)」、「ビスケット1号・2号(後述)」など。また、自宅を改造して隠し扉を作ったりすることもある。
未来では時定高校に通っているらしい。[3]
東雲 なの(しののめ なの)
声 - 古谷静佳
人気投票:2位
はかせに作られた女性型ロボット。高校生程度の容姿・意識であるが、実年齢(完成後の経過年数)は1歳。髪は黒髪のボブカット
外観は人間の女の子とほとんど区別が付かないが、唯一背中に大きなネジ回しが付いているのが特徴。自分がロボットであることやネジ回しの存在に劣等感を抱いているため、「普通」であることにこだわる[注 13]。はかせにはネジ回しを取ってもらうよう再三頼んでいるが、「かわいいから」という理由で外してもらえない。ネジ回しはなの以外なら誰でも外せる模様。アニメでは「嬉しくなった時にネジがそこそこ回る」という機能を追加された[14]
性格はおっとりしており、誰に対しても敬語口調を使うが、東雲家の家事を一任していることもあってかなりのしっかり者でもある。はかせが大好きであり、わがままに対し時として心を鬼にすることもあるが、内心冷たくすることは気が気ではなく、すぐにはかせに負けてしまう。基本的にはしっかりしているが、時にドジな面や天然な面もみられる。絵の才能がないが、下手という自覚はない。
自身のコンプレックスからなかなかクラスメイトとも積極的に話せなかったが、ゆっこと仲良くなってからは心を開き始め、次第にみおや麻衣とも行動を共にすることが多くなっていく。[注 14]
ロボットであるが、食事を取る、お風呂に入る、痛覚が存在する(該当部分を外すと痛みを感じなくなるらしい)など、その生活スタイルはほとんど人間と変わらない。身体には、デジタル時計やお菓子内蔵、豆マシンガン、果てはロケットパンチなど多彩な改造がはかせによって加えられている。
[注 15]と雷が苦手。一番苦手な虫はゴキブリ。
ロボットであるなのの捕獲を企んでいる理科教師の中村に度々罠をしかけられているが、中村の自爆行為によって事無きを得ている。[注 16]
漫画では序盤から学校に通っている(後に編入時の話も存在する)一方、アニメ版では第一話の時点で高校に通っていない。[注 17]
阪本(さかもと)
声 - 白石稔(スカーフ無し - 水原薫[15]
人気投票:4位
はかせが道で拾ってきた黒猫で、1歳 - 1歳半(人間に照らし合わせると20歳)。性別はオスで一人称は「オレ」。はかせに拾われ、東雲家で暮らすようになる[16]。はかせの作った「しゃべれる首輪[注 18](形状は赤いスカーフ)」により人間の言葉を喋れるようになった。初めて喋った時は大阪弁だったが、間もなく普通の喋り方になった。以後、普段はスカーフを巻いて生活しているが、スカーフを取られると喋れないただの猫に戻る。
名前は元々入っていた箱に書かれていた「阪本製薬」の「阪本」から取られた。本人は命名が安易すぎなためにあまり気に入ってない様子だが、その後は「阪本」や「阪本さん」で応答している。
偉そうな性格で態度は横柄。はかせを「ガキ」、なのを「娘」と呼び、「2人の親代わり」を自称して何かと上下関係に厳しい態度を見せる[注 19]。又、はかせと同じく犬が苦手である。
ツッコミ気質だが、消しゴムや小さい虫などを見るとつい猫の血が騒いではしゃいでしまうため、2人に遊ばれている。また、遊びに飽きた2人から放置されたり、はかせのイタズラにひっかかって酷い目に遭ったりと、東雲家内での損な役回りを受けるキャラでもある。
ビスケット1号(ビスケットいちごう)
声‐無し
ビスケット2号の先代モデル。帽子にシャツ、半ズボンと、人間の少年のような出で立ちをしている。腕がロケットパンチになるが、設備不良のためかすっぽ抜ける(頭が飛んでいく場合もある)。2号と違い意思を持っておらず、言葉も喋れない。
ビスケット2号(ビスケットにごう)
声 - 小桜エツコ
人気投票:24位
はかせが作ったロボット。容姿は旧モデルのビスケット1号とほぼ同じ(違うのは帽子の番号とランドセルの有無)。動力はビスケットで、特技は速読。ビスケット1号と違い、意思を持ち言葉を話せる。普段は庭の掃除などをしている。中村には偵察用ロボットと勘違いされた。

中学生[編集]

立花 みほし(たちばな みほし)
声 - 本田愛美
後述の家族たちの項を参照。
タナボ
ゆっこが道端で会った女子中学生で、みほしとすみかの同級生。本名は不明。黒髪のショートヘアで、引っ込み思案な性格。
ゆっこを「ダブルチーズバー子」という芸能人(後述)と勘違いしており、「師匠」と呼んで慕っている。兄の影響で落語を始め、みほしとすみかを相手に一席しようとするほど入れ込んでいる。
「たなぼ」と読む地名として、前橋市粕川町(旧・粕川村)に「田面」(粕川町西田面・東田面)が存在する。
すみか
ゆっこが道端で会った女子中学生で、タナボとみほしの同級生。名字は不明。みほし達との会話の内容からするに、実家はかなりの資産家らしいことが伺える。

家族たち[編集]

長野原 よしの(ながのはら よしの)
声 - 小林元子
人気投票:18位
みおの姉で大学1年生[注 20]。髪は紺色のロングヘアで、瞳は妹と同じく青。
時定高校剣道部のOG。練習しなくても強い天才タイプの強豪剣士。中学生時代に道場の師範代から一本取ったという伝説を持っている他、その後も国体に出場する、剣道の全国大会で優勝するなどの功績をあげている。そのため、道場の後輩のみほしからは憧れと対抗心の両方面で見られている。
普段はマイペースでつかみどころがなく、常人には理解し難い行動[注 21]を連発しており、みさとからも「剣道以外はまったくダメ」と認識されるほど。好奇心旺盛で、背中のネジ回しが気になるなのや、みおの友人である麻衣を見かけた際はイタズラを仕掛けた[注 22]。愉快な性格とも取れるが、普段からその行動に振り回されているみおにとっては傍迷惑な姉でしかないようだ。
立花 みほし(たちばな みほし)
声 - 本田愛美
みさとの妹で中学1年生。髪は桃色のツインテール。中学校ではタナボ、すみかと友人。ギャグに弱い。
姉と同様剣道をやっており、道場にも通っている。先輩にあたるよしのには対抗心を燃やしている。
姉とは違い、恋愛観はませている部分がある。みさとの笹原への思いを見抜いており応援する一方で、いつまでもまごついている姉にヤキモキしている。
ゆっこの母
声 - 山本圭子
相生祐子の母親。名前は不明。中年の容姿で眼鏡をかけており、娘のことは「ゆっこ」と呼んでいる。
ゆっこにはやや厳しい態度のことが多く、「赤点取ったら殺すわよ」と軽く言い放ったり、部屋で騒ぐゆっこに対し合気道などで強烈な制裁を加えたりすることがある。しかし掃除機のコンセントの巻き取りにゆっこと同様爽快感を覚えるなど、やはり親子の血は否めないようだ。
中之条の父
声 - 平松広和
名前は不明。剛の父親で和菓子店主。通称は「中之条さん」。息子同様の天然モヒカン頭だが、普段は無理矢理七三分けに抑えつけて隠蔽している。風に煽られるなどで髪がモヒカン状であることがわかるが、息子の剛は15年間この事実を知らなかった。
大福餅を売る事に情熱を傾けている。大福については「大福は喋ってはいけない」「和三盆じゃなきゃ駄目」[17]いちご大福には絶対逃げない」[17]などの強いこだわりがある。
月に一度開かれる「大福フェア」では、大福の被り物を被りマスコットキャラ(通称「大福くん」)として店の宣伝をするバイトを1人雇う(日給1万円)[注 23]。この「大福くん」の被り物は、目も口もなく大福そのものを模している(みお曰く、「大福くん」じゃなくて「大福」)。なおこのバイトの際、中之条さんは変質者と間違われ警察官に拳銃を向けられていた。
息子に稼業を継がせようとしており、反発する剛を殴ったり、内側がペンキ塗りたての大福くんを被らせて脱げないようにしたりなど、その信念は固く手段を選ばない。
中之条の母
剛の母。剛がモヒカンを真ん中分けにセットしているところを見てしまい驚愕した。
設楽 君子(したら きみこ)[18]
声 - 小菅真美
邑楽(教頭)の娘でみーちゃんの母。時々みーちゃんをつれて邑楽の家に遊びに来る。母親が旅行でいないときに料理を作りにくるなど、父親との仲は良好のようだ。
みーちゃん
声 - 水原薫
本名不明。 邑楽の孫で、君子の息子。幼稚園に通う無邪気で元気な男の子だが、「おじき」と呼んで慕う祖父に自分が作った泥団子を本当に食べるようにしつこく強要したり、祖父の部屋で実印の場所をしつこく聞いたり、野球のために120坪を要求するなど、無邪気故に祖父を振り回す恐ろしい一面もある。また、キャッチボールではシンカーを投げて祖父を驚かせた。
桜井はじめ
桜井泉、誠の父親。職業は小説家で、代表作は「牛乳の雪」「ゆげ」など。作品を書き終えずにどこでもすぐ寝てしまうので、担当編集者である上星を困らせている。妻(泉、誠の母親)とは死別しており、男手ひとつで娘と息子を育てた。
上星
名前は不明。桜井はじめの担当編集者であり、はじめの作品を楽しみにしている者の一人。なかなか作品を書き終えてくれないはじめに手を焼いている。

その他[編集]

師範代
声 - 竹内良太
よしのとみほしの剣道の師匠。長髪でジャケット姿。面長で目が大きく、70年代青春ドラマの主人公のような風貌をしている。座右の銘は「努力は必ず扉を開く」。
剣道の腕は超一流だが、中学生時代のよしのにあっさり一本とられた事があり、更に中学生のみほしにも自転車に乗っていたところを偶然一本とられてしまう。
様々な場面にモブキャラクターとして登場しており、多くの場合は愛用の自転車に乗っている。みおの回想や走馬灯にもよく登場する。
玉村(たまむら)
声 - 味里
大工喫茶の店員(研修生)。名前は不明。髪型は金髪のセミロング。焦ったり緊張すると、泉同様周囲に汗が飛び散る。よしのとは大学の友人で、「ながのん」[注 24]という愛称で呼んでいる。苗字の由来は佐波郡玉村町[要出典]
バディ
声 - 白石稔[19]
中型くらいの。外見は柴犬風。ゆっこが失敗をして廊下に立っているとよく慰めに来る。
慰めのリアクションは場所を問わず、突然落ち込んだ登場人物の元へ現れ、相手の足または頭や背中などに右の前足をぽんと載せてやる(お手のような形)というもの。
どんな時でも特段表情は見せず、淡々とした態度を崩さない。
コバディ
名前の通り、バディを二回りほど小さくした感じの犬。日常の51で初登場し、バディと共に初慰めを披露した。
きよし[注 25]
声 - 水原薫
バディとコバディの飼い主。おじいちゃんはジェントルマン。
ジェントルマン
声 - 田坂秀樹
漫画に出てくるような典型的な紳士の格好をしたシルクハットの老人で、きよしの祖父。孫の名前をよく覚えていない。
紳士
声 - 土門仁
元々はプロトタイプ版の登場人物。ジェントルマンと同じく紳士の格好をしているが、口がひげで覆われている。みおの技術に惚れ込んているようで、コークスクリューに感動していたり、シャドーボクシングを見てボクサーとしてスカウトするなどしている。
お付き
声 - 烏田裕志
元々はプロトタイプ版の登場人物。紳士に付き添っている。紳士と共にみおのコークスクリューやシャドーボクシングに感動していた。
まーちゃん
声 - 水原薫(第9話)、広橋涼(第25話)
大福くんのバイトをしていたみおのお腹を殴っていた子供の一人。川でおぼれていたところをみおに助けられ、お礼に凧をあげた。
おさむ
声 - 河出侑子(第9話)、平松晶子(第25話)
まーちゃんと共にみおを殴っていた子供。近鉄バファローズの帽子をかぶっている。おぼれていたまーちゃんを助けるため警官を呼びに行った。
警官
声 - 土門仁
時定市の警官。偽札を確認するためみおとゆっこに声をかけたが、みおが持っていたBL漫画を見てしまったためみおに攻撃され気絶してしまった。おさむに呼ばれまーちゃんを助けに来た際にみおとゆっこに再会し、みおがまーちゃんを助けたことに免じて公務執行妨害を許した。
江木 正晴(えぎ まさはる)
声 - 西村知道
流しそうめん研究者。51歳。30年前に妻の元を離れ、彼女の貯金を使って流しそうめんばかり食べてきたが、その金も尽きて帰ってきた。苗字の由来は前橋市江木町または高崎市江木町[要出典]
江木の妻
声 - くじら
長い旅に出た流しそうめん研究者の江木の妻。夫の帰りを信じ、定期的に自宅に面した時定公園にて流しそうめんを開催しているが、夫以外には理不尽ないやがらせを行う。
和尚
声 - 麦人
通学途中のゆっこらが雨宿りの為に立ち寄った神社の住職。
和尚であるが、霊については信じていないようなそぶりを見せている。ゆっこ達が摂末社の鈴を千切り落としたり、庇の床板を踏み抜いたりした時は「疫病神」と呼んで追い出そうとした。性癖はソフトM。
物語の中で社を「わしの寺」と呼んでいたことから社は神仏習合した「神宮寺」であることが窺い知れる。
イタコ
声 - くじら
剛が恐山で会った老婆。現代的な道具や食品を隠し持っていて剛を驚愕させた他、霊を呼び出した報酬として5000円を剛に要求した。
カラス
声 - 小野大輔
はかせに捕まえられて、阪本さんのスカーフを着けられた礼儀正しいカラス。身体は俗にいうカラスではなく(作中では普通の形のカラス(声 - 白石稔[19])も出てくる)、円錐形をしている。はかせの前にスカーフのお礼をしようと再び登場するが、はかせのサメチョコを食べてしまい泣かせてしまった。
まさお
声 - 水原薫
麻衣が描いたシュールな漫画に登場する架空の少年。学校に遅刻しそうな中、父親がリストラという大変な状況にある。
ヘッドホンをした生徒
声 - 烏田裕志[20]
時定高校の生徒で、金髪にヘッドホンをしている。キン肉マンのテリーマンのテーマを口ずさみながら歩いていたところひょんな事からなのにぶつかってしまい、何処かに吹っ飛ばされた。
アニメ版では様々なところに出ており、モブとしての役割を果たしている。
ダブルチーズバー子
髪型や服装がゆっこにそっくりな芸能人。後ろ姿はゆっこと見分けがつかないが、顔は全くの別人。話の語尾に「ガス」や「ガンス」を付けるのが特徴。「パロピカルトライアングル」という謎の芸を持っている。タナボが尊敬する人物であり、ウェボシーやフェっちゃんもファンの一人であると思われる。
単行本8巻では名前のみの登場であったが、9巻で初めて本人が登場した。ゆっこと勘違いしてジュースをあげたみおに、お礼として手作りの「すかし保久利」をプレゼントした。

ゆっこの居眠りの夢に登場する人々[編集]

主に「フェイ王国」に住んでいる人々。この国では片仮名に横線を一本足したような文字が使われているのが分かる。ゆっこの夢の中に出てくる人物のはずだが、現実の上空で飛行船状の飛空船に乗って地球旅行をしている。

スターラ姫 / フェイ・スターラ[7]
声 - 日高のり子
フェイ王国のお姫様。髪型は金髪のポニーテールで、長い耳(エルフ耳)が特徴。風貌に反して性格は子供っぽくわがまま。ドルフの死後はレクリエーション大会と称して部下を空中へ投下させるなど平気で部下を虐待している。
ゲーム「日常(宇宙人)」では、物語におけるキーパーソンとして登場する。
アルベルト王
声 - 大木民夫
スターラ姫の父であり、フェイ王国の国王。野心を持ったドルフに裏切られ拘束される。困っている人を放っておけない心優しい人物。
ドルフ
声 - 土師孝也
孤児の頃にアルベルト王に拾われたフェイ王国の指揮官。王の計画した地球旅行を期に王を裏切り、「ウッドキューブ」[注 26]を使い王国の征服を試みる。しかし、自分の足につまづいて転び、そのまま死亡した。

フェイ王国の兵隊[編集]

その名の通り、フェイ王国の兵士たち。ドルフと共にクーデターを起こしたが、ドルフの死後は本来の兵士に戻り、スターラ姫のわがままに振り回されている。姫を楽しませるレクリエーションで機嫌を損ねさせると、足元に突如出現する穴から落とされ処刑される。基本的に顔は見えず、それぞれ正面に数字(役職についている者は文字)が入った帽子キャップ)を被っている。兵士といっても武器等は携帯しておらず武装もしていない。以下に代表的な兵隊を挙げる。

隊長
声 - 阪脩
フェイ王国兵隊の隊長。帽子の文字は「長」で、つばの裏に「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」と書いてある。「かりそめにも」が口癖。ウッドキューブの奪還にやってきたみおが開けた大穴から転落死。
アニメのクーデター時には16番の役割となり、転んだドルフの脈をとった。
参謀(通称 粘り腰の交渉人、(ねばりごしのネゴシエイター))
声 - 大塚明夫
フェイ王国兵隊の参謀。帽子の文字は「参」。諸葛亮のような付けひげをしており、帽子を紐で結んでいる。片方のウッドキューブを手にし、ウッドキューブ奪還のため飛行船に現れたみおに交渉を持ちかけたものの、すぐに殴られ即死した。
おつき[注 27]
声 - 竹内良太
ジャンケンの結果、姫のおつきとなった兵士。35歳。帽子の文字は縦書きで「おつき」。常に姫の横に立ち、兵士達のリーダー的存在だが、レクリエーション大会で、下らない冗談で笑ってしまった為に死亡した。
ゲームでは死んだ彼に変わり、「おつき2」「おつき3」が登場する。
0番
声 - 川原慶久
1番
声 - 宮下栄治
ドルフのクーデターで姫を探していた兵士の一人。
漫画では最初に登場した兵士だったが、アニメでは隊長に叱咤され、ウッドキューブ奪還のため14番と共にみおへ立ち向かった。
4番(通称 ユーモアの4番[注 28]
声 - 土門仁
ドルフと共に倉庫でアルベルト王を拘束していた兵士の一人。ドルフの死に際し、姫をたたえる拍手とかけ声を始めた6番に同調した。
アニメのレクリエーション大会では8番の役割である「ユーモアの4番」となり、66番に続いて芸を披露するも一瞬で死亡。
5番(通称 ドミンゲス)
29歳。ひょうきん13に憧れを抱いていたが、レクリエーション大会で巻き添えを食いひょうきん13と共に死亡。
アニメのレクリエーション大会では11番のくじ番号順が三番目から五番目となり、必然的に彼が兵士3番の役割へと変更になったため、原作での彼の役割は15番へ譲られたことで生き残った。
6番(通称 クイズの6番)
声 - 玄田哲章
ドルフと共に倉庫でアルベルト王を拘束していた兵士の一人。26歳。ドルフの死に際し、最初に姫をたたえる拍手とかけ声を始めた。レクリエーション大会で姫の機嫌を損ね死亡。クイズを考えることが生き甲斐でクイズマスターと呼ばれていた。
8番(通称 ユーモアの8番)
声 - 大塚芳忠
ドルフと共に倉庫でアルベルト王を拘束していた兵士の一人。28歳。クーデター時にウッドキューブを2つとも拾ってしまう。レクリエーション大会で芸を披露するもギャグがすべったため死亡。キャップのつばの裏に「one for all」と書いてある。
アニメではフェイ王国編の主人公として扱われた。レクリエーション大会では原作での30番の役割[注 29]、みおのウッドキューブ奪還においては80番の役割を担当している。
11番
レクリエーション大会でひょうきん13とネタがかぶってしまったため死亡。
原作でのくじ番号順はユーモアの8番、6番に次ぐ三番目だが、アニメでは66番、ユーモアの4番、6番、7番に続く五番目となっている。
13番(通称 ひょうきん13(ひょうきんサーティーン))
声 - 岩田光央
32歳。兵士一のお笑い者であり、レクリエーション大会で白鳥の首がついたパンツを履いて芸をしようとしたが、する前に飛行船から落とされた。
14番
声 - 河相智哉
ドルフのクーデターで姫を探していた兵士の一人。レクリエーション大会で3番をくじの三番目と勘違いした。
アニメのレクリエーション大会では0番へ役割が譲られたため、出番はなかった。ウッドキューブ奪還では94番にかわり、最初に密航してきたみおを発見した。また、隊長に叱咤され、1番と共にみおへ立ち向かった。
15番
声 - 田中一成
原作ではレクリエーション大会でひょうきん13の話を聞いていたモブキャラの一人。
アニメのレクリエーション大会では5番の役割となり、ひょうきん13と共に死亡。
16番
声 - 千葉一伸
クーデター時に転んだドルフの脈をとった兵士。
アニメでは隊長が脈をとったため出番がなかった。アニメのレクリエーション大会では肌が浅黒く、66番の特技を驚いていた。
22番
声 - 中田譲治
見た目がかなりチャラチャラしている兵士。ウッドキューブ奪還にやってきたみおにナンパを仕掛けるが、みおの一撃で壁に頭がめり込み死亡。
30番
レクリエーション大会でチアリーディングを披露するつもりだったが、途中で脱走した兵士。
アニメのレクリエーション大会では8番へ役割が譲られたため、出番はない。
39番
声 - 烏田裕志
64番
ウッドキューブの奪還に来たみおと対峙した兵士の一人。71番と共に、素顔が晒されている。
66番
声 - 福山潤
原作ではレクリエーション大会でマジックの準備をしている群衆の一人。
アニメ版日常では王室の専属マジシャンを目指していたが、レクリエーション大会で最初に芸を披露するも死亡。
71番(通称 学者)[注 30]
声 - 速水奨
人気投票:22位
フェイ王国兵士のブレーン。眼鏡をかけていて出っ歯だが、眉毛と瞳は男前。語尾に「ゲス」とつけて喋る。
80番
ウッドキューブ奪還において、隊長の死に憤りみおに立ち向かうも吐息で一蹴され、飛行船内をバウンドするように転げ回った。
アニメのウッドキューブ奪還では8番へ役割が譲られたため、隊長の死を嘆くモブキャラとなっている。
95番
声 - 烏田裕志
98番
声 - 竹内良太
ウッドキューブ奪還において、ウッドキューブを見つけると金一封であることに対して素直に喜んでおり、また、参謀がすでにウッドキューブを一つ見つけたことを告げた兵士。

アニメ版において他の兵隊は主に竹内良太[21]、烏田裕志[22]が演じている。

天川新聞[編集]

時定新聞と大工新聞が幅を利かせる時定市に革命を起こそうと、総統が立ち上げた新聞社。読みは「あまがわしんぶん」。現在の顧客件数は6件。新聞社の人物は全員、服装・表情ともに時代劇のような表現がなされている。この見た目のため、周囲の人々からは怪しい・恐ろしい集団として見られることの方が多く、悪魔のようなデフォルメをされて描かれることもある。名称の由来は前橋市天川大島町または天川原町[要出典]

総統(そうとう)
天川新聞創設者。時定新聞と大工新聞が幅を利かせる時定市に革命を起こそうと新聞社を立ち上げた[23]
全身を袈裟のような衣装で覆っている。また、鼻から下は覆面で覆っている。
隼(はやぶさ)
天川新聞社員。その名は、1日に3件も顧客を獲得したという伝説に由来するという[23]
上半身は裸で、鍛え上げた筋肉を露にしている。スキンヘッド。副職として路上販売をし、安中さんのリボンやみおのウッドキューブ、マスクなどを販売していた。
シューティングスター
天川新聞社員。親孝行で一日一善をモットーとしている[23]
テレビドラマ『水戸黄門』の助さん格さんような格好をしている。子供の様にだだをこねて勧誘する。中村先生の家に訪れたとき回路ショートくんで失神させられた。
彦六(ひころく)
天川新聞社員。主に雑用を担当[23]
棘のついた鉄球を着用し、頭と手足だけを出している。鉄球の中には顧客勧誘用の洗剤やチケットなどが入っている[23]。スキンヘッド。

プロトタイプ版の登場人物[編集]

2巻に収録されているプロトタイプ版[注 31]の登場人物。

みお
演劇部所属の1年生で期待のホープ。髪型は本編とは異なりセミロング。母親はセパタクローにハマっている。
鵜飼 真美(うかい まみ)
人気投票:23位
プロトタイプでの登場人物。演劇部所属の1年生。茶色のおさげ髪。脚本を自分で手掛けたり、演出に凝ったりと意欲があり活発。摩訶不思議な行動を取り相手を困惑させてその様子を見るのが好き。
アニメでは出番がよしのに統合されている。
本編には登場していないが、アニメ2クール目のエンディング映像で彼女の姿を確認することができる。ちなみに、アニメのモブキャラクターとして登場する髪型の似ているキャラクターは「大胡」という名前の生徒であり、まったくの別人。[注 32]
紳士
#その他を参照。
お付き
#その他を参照。
みお姉
みおの姉で大学生。黒髪のロングヘア。剣道部所属。みおのケーキに将棋の駒(桂馬王将)を指したりするなど愉快な人物。よしののプロトタイプにあたる。

Helvetica Standard (ヘルベチカスタンダード)[編集]

原作者のあらゐけいいちが『月刊ニュータイプ』や非売品の『コミック通信』(角川書店発行)において連載している漫画作品。『日常』本編に登場しないキャラクターの話が多いものの、『日常』のメインキャラクターも登場しており、アニメにおいても話数により挿入されている。2011年7月26日に単行本が発売された。『日常』では関口ユリアが読んでいたり、本の裏に「映画化決定」と書かれたりとネタにされている。

アニメでは、『日常』のキャラが登場する話(「ティコマート」など)はアニメの本編に組み込まれた形になっているが、それ以外の話ではタイトルが冒頭に付加される上に作画も異なる。

主な登場キャラクター[編集]

ハセガワ[注 33]
声 - 水原薫[4]
ティコマートのアルバイト店員。「唾液悶絶!!アチアチホットなシェフの気まぐれチキンバー」という商品を注文する時にキャッチコピーまで読んだゆっこを笑ってしまった。そして泣かしてしまった。センパイを尊敬している。
センパイ
ティコマートの社員店員。ハセガワにクールでかっこいいと思われている。
ピノ[注 34]
声 - 水橋かおり
一級天使の少女。頭の上に輪っか、肩の上から羽が生えている(直接付いているのではなく、羽は浮かんでいる)。陽気で活発な性格。ババロアが好き。
モノアイ
二級天使。長髪で、右目は絆創膏で隠れている。ピノの後輩だが、性格は対照的におとなしい。
あらまさん
27歳OL。仕事は事務用品会社の「(株)バナナ」の経理をしている。独身。口ぐせが「あらまっ」から、あだ名が付いた。なので「あらまっ」と言わないように心掛けていたら、まったく言わないようになった。
わせだちゃん
目頭高校2年。チャレンジ精神満載な女子高生。
なまはげ
声 - 宮下栄治
なまはげ。包丁を持っている。ちらしずし(地羅刺頭四)をつらすづすと言ってしまう。
死神
死神。彼の持っている釜の値打ちは5万円ぐらい。「KY」の意味が分からず、人を追い掛け回した。(隊長曰く「KYってなんでしょうか?」「お前のことだよ」。)また、天狗に鎌をとられたことがある。
テング
アパートに住んでいる天狗。極貧。優しくしてもらうと天狗になってしまう。死神の鎌を盗んだ。
中村
時定大学4年生。箱根駅伝のランナー。陸上部。ここぞという所でやってくれる男。酒と女に滅法弱い。将棋が強い。後述の後藤とは親友。
後藤
時定大学4年生。箱根駅伝のランナー。陸上部。またの名を山の神。プロからも注目されている。サッカーが滅法強い。
タヌキ
ごくつぶし。家賃を溜め込んでいる。状況が不利になると狸寝入りをする。
スズメ
ギャンブラー。家賃を溜め込んでいる。出すとしても雀の涙ほど。
セキさん
いぶし銀のフォワード。ゴールへ嗅覚がまるでない。背番号は18番。
後藤
前述の元陸上選手。会社員からトライアルを受けてプロへ。スピード持久力があり、チームの中心へと成長しつつある。背番号6番。
五十嵐竜王
七色の技を持つ棋士。
中村七段
前述の元陸上選手。社会人から異例のプロ転向を果たす。

書誌情報[編集]

コミックス単行本[編集]

単行本は、全て角川書店より「角川コミックス・エース」レーベルとして刊行されている。カバーの表紙には、その巻にあるネタがいくつかちりばめてあり、さらに裏表紙折り返し部分には一部が変化している(例:3巻カバー表紙にはタケノコが並べられているが、裏表紙折り返し部分でそのうちの1本が成長して竹になっている)。また、カバー下の表紙には、登場するキャラクターや事物の紹介などが掲載されている。既刊9巻(2013年12月10日現在) [注 35]

  • 第1巻 2007年7月26日発行(2007年7月26日発売)、ISBN 978-4-04-713949-7
    • 月刊少年エース』2006年8月号-2007年6月号初出。
    • カバー下の表紙には、東雲研究所の居間の見取り図と、居間にあるポスター、だるま及び床の間の解説が掲載されている。
  • 第2巻 2007年10月26日発行(2007年10月26日発売)、ISBN 978-4-04-713980-0
  • 第3巻 2008年7月26日発行(2008年7月26日発売)、ISBN 978-4-04-715089-8
    • 『月刊少年エース』2007年12月号-2008年6月号、『月刊少年エース増刊 エースアサルト』2007年WINTER、2008年SPRING、『月刊コンプティーク』2007年8月号-10月号、2008年2月号、3月号初出。
    • カバー下の表紙には、時定高校の教員紹介(校長、教頭、桜井先生、高崎先生、赤城先生、富岡先生)が掲載されている。
  • 第4巻 2009年1月26日発行(2009年1月26日発売)、ISBN 978-4-04-715171-0
    • 『月刊少年エース』2008年7月号-2009年1月号、『月刊少年エース増刊 エースアサルト』2008年SUMMER、『月刊コンプティーク』2007年11月号-2008年1月号、4月号、7月号初出。
    • カバー下の表紙には、フェイ王国の兵士紹介(おつき、5番、6番、8番、11番、13番)が掲載されている。
  • 第5巻 2009年10月26日発行(2009年10月24日発売)、ISBN 978-4-04-715311-0
    • 『月刊少年エース』2009年2月号-10月号、『コンプティーク』2008年5月号、6月号初出。
    • カバー下の表紙には、水上麻衣のペット紹介(チッチ(猫)、オグリキャップ(犬)、ピョン(犬))等が載っている。
  • 第6巻
    • 限定版 2011年3月10日発行(2011年3月12日発売)、ISBN 978-4-04-900804-3 - OVA(#OVAの項を参照)を収録したDVDを同梱
    • 通常版 2011年3月26日発行(2011年3月26日発売)、ISBN 978-4-04-715651-7
    • 『月刊少年エース』2009年12月号-2011年4月号初出。
    • カバー下の表紙には、作中に登場する「青春土手」、「はずれアイス」、雑誌「DVDビニール」、「大威徳明王」像等の解説が掲載されている。
  • 第7巻 2011年10月26日発行(2011年10月26日発売)、ISBN 978-4-04-120025-4
    • 『月刊少年エース』2010年2月号、7月号-12月号、2011年1月号、2月号、4月号-7月号、9月号、11月号、『4コマなのエース』2011年Vol.2-Vol.6初出。
    • カバー下の表紙には、天川新聞の社員紹介(総統、隼、シューティングスター、彦六)が掲載されている。
  • 第8巻 2012年10月26日発行(2012年10月26日発売)、ISBN 978-4-04-120456-6
    • 『月刊少年エース』2010年8月号、10月号、2011年8月号、12月号、2012年1月号、3月号 - 10月号、『4コマなのエース』2011年Vol.7-Vol.17初出。
    • カバー下の表紙では、ゆっこ・みお・麻衣の中学時代のクラスメイトについて解説されている。
  • 第9巻 2013年12月10日発行(2013年12月10日発売)、ISBN 978-4-04-120880-9 C0979
    • 『月刊少年エース』2012年12月号、2013年2月号、3月号、5月号、7月号、9月号、10月号、『4コマなのエース』月刊少年エース2013年1月号増刊、2月号増刊、4月号増刊、5月号増刊、10月号増刊
    • カバー下の表紙では、過去に登場したモブキャラクターについて解説されている。

関連コミックス[編集]

  • 『Helvetica Standard -ヘルベチカスタンダード-』 2011年7月26日発行(2011年7月26日発売)、ISBN 978-4-04-715756-9
    • 4コマ漫画「ヘルベチカスタンダード」(『月刊ニュータイプ』2007年11月号、2008年4月号-2011年8月号初出)を収録するほか、2006年から2011年7月にかけて、無料配布物や冊子等に掲載されていたものを再収録。角川書店の書店向け販促チラシ「コミック通信」に掲載されていた『日常』の販売促進用漫画を収録した「コミック通信」、かつてブログ「kumomadori」に掲載されていた文章「たけとし」「よっくん」「コロッケパン」の3作品を加筆・修正したイラスト付き短編小説集「文とコマ絵」、女性向け季刊誌『ニュータイプ・ロマンス』の歴女企画用に描いた武将「立花宗茂」、各種のイラスト、原作者の執筆部屋紹介などがある。

電子書籍[編集]

PlayStation Store[編集]

2009年12月配信・更新開始[24]。2012年9月末日のサービス終了に伴い配信停止[25]

Amazon.com[編集]

Amazon Services International, Inc.が販売。 対応端末は「Kindle 電子書籍リーダー」、「Kindle Fire タブレット」、「Kindle 無料読書アプリ」。

  • 1巻 2012年9月1日配信開始
  • 2巻 2012年9月1日配信開始
  • 3巻 2012年9月1日配信開始
  • 4巻 2012年9月1日配信開始
  • 5巻 2012年9月1日配信開始
  • 6巻 2012年9月1日配信開始
  • 7巻 2012年9月1日配信開始
  • 8巻 2013年2月15日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始

楽天ブックス[編集]

対応端末は電子ブックリーダー、Android、iPhone、iPad。

  • 1巻 2014年5月1日配信開始
  • 2巻 2013年10月8日配信開始
  • 3巻 2013年10月8日配信開始
  • 4巻 2013年10月8日配信開始
  • 5巻 2013年10月8日配信開始
  • 6巻 2013年10月8日配信開始
  • 7巻 2013年10月8日配信開始
  • 8巻 2013年10月8日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始

紀伊國屋書店ウェブストア[編集]

1 - 9巻を配信(配信日不明)。

BookLive![編集]

コンテンツ形式は「.book」。対応端末はLideo、WindowsPC、iOS、Android、ブラウザ。

  • 1巻 2011年1月28日配信開始
  • 2巻 2011年1月28日配信開始
  • 3巻 2011年1月28日配信開始
  • 4巻 2011年2月25日配信開始
  • 5巻 2012年8月3日配信開始
  • 6巻 2012年8月3日配信開始
  • 7巻 2012年8月3日配信開始
  • 8巻 2012年12月18日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始

Reader Store[編集]

対応端末はReader、PlayStation Vita、Android、iPhone、iPod、iPad。

  • 1巻 2012年3月9日配信開始
  • 2巻 2012年3月9日配信開始
  • 3巻 2012年3月9日配信開始
  • 4巻 2012年3月9日配信開始
  • 5巻 2012年3月9日配信開始
  • 6巻 2012年3月9日配信開始
  • 7巻 2012年3月9日配信開始
  • 8巻 2012年12月21日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始

Yahoo!ブックストア[編集]

対応端末はWindows、Mac、iPhone、iPad、iPod touch、Android。 Windows、Macはブラウザ版ビューアーのみ、それ以外の端末はブラウザ版ビューアー・専用アプリでの閲覧が可能。

  • 1巻 2013年08月24日配信開始
  • 2巻 2013年08月24日配信開始
  • 3巻 2013年08月24日配信開始
  • 4巻 2013年08月24日配信開始
  • 5巻 2013年08月24日配信開始
  • 6巻 2013年08月24日配信開始
  • 7巻 2013年08月24日配信開始
  • 8巻 2012年08月29日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始

BOOK☆WALKER[編集]

対応端末はiPhone、iPad、Android OS搭載端末(スマートフォン・タブレット)。

  • 1巻 2010年12月01日配信開始
  • 2巻 2011年01月20日配信開始
  • 3巻 2011年02月10日配信開始
  • 4巻 2011年03月31日配信開始
  • 5巻 2011年04月25日配信開始
  • 6巻 2011年06月09日配信開始
  • 7巻 2011年11月10日配信開始
  • 8巻 2012年11月15日配信開始
  • 9巻 2013年12月10日配信開始

eBookJapan[編集]

対応端末はWindows、Mac、iPhone/iPod、iPad、Android、Windows Phone、ブラウザ楽読み。 1 - 9巻、「1 - 5巻セット」を配信(配信日不明)。

hontoネットストア[編集]

対応端末はPC、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、Androidタブレット、Androidタブレット大。

  • 1巻 2010年7月2日配信開始
  • 2巻 2010年7月2日配信開始
  • 3巻 2010年11月19日配信開始
  • 4巻 2010年11月19日配信開始
  • 5巻 2012年7月12日配信開始
  • 6巻 2012年7月12日配信開始
  • 7巻 2012年7月12日配信開始
  • 8巻 2012年12月15日配信開始
  • 9巻 2013年12月27日配信開始
  • 1 - 5巻セット 2013年1月25日配信開始

テレビアニメ[編集]

群馬県伊勢崎市波志江町付近の航空写真。「日常の第二話」では県立時定高等学校の周辺を俯瞰する場面が描かれたが、主要な建物などの位置関係はほぼ一致する。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

2011年4月から9月まで独立局などで放送され、2011年10月より一部独立局にて再放送された(第1話から第13話まで)。さらに2012年1月から3月まで、全26話を全12話に再編集したものがNHK Eテレで「日常 Eテレ版」として放送された[26]

声優陣は従来の京都アニメーションの配役方法同様、メインキャラクターに新人・若手声優が、その他のサブキャラクター(特にフェイ王国のキャラクターや次回予告のナレーション)に中堅・ベテラン声優が多く起用されているが、本作はプロダクション・エースがキャスティング協力している事もあり、同社所属の若手声優を中心としたキャスティングがされた。

ロケーションに原作者と縁のある群馬県伊勢崎市の実在の風景を多く用いている。

作中で時折挿入されるナレーションは銀河万丈が、「ヒトコトワドコトバ」でのナレーション(エンディングのテロップなどでは「言葉お姉さん」の役名)は皆口裕子が担当するが、次回予告のナレーションは毎回違う声優が担当している(次回予告を参照)。

再放送版の最終話では、後提供テロップの前に主要担当声優4人が顔出しで「『日常』の再放送をご覧いただきありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています」とお礼を言う映像が流された。

各話は、単発のエピソードが連続する形で構成されている。Eテレ版は再編集の形をとっているため、エピソードの収録順が大きく変更されているほか、TV本放送に限らず、Blu-ray Disc、DVDの収録作品も盛り込まれている[27]

テレビアニメ版は、Blu-ray DiscやDVDなどのパッケージがあまり売れず[28]、映像ソフトとしては大きな商業的成果を残せなかった一方で、Eテレ版の放送に対しては大きな反響が寄せられた。民放で一度放送されたテレビアニメがNHK Eテレで放送されるのは異例のこととして紹介され[29][注 36][注 37]、更にEテレ版最終回の放送11日後である4月9日までには、放送年と同じくしてNHKのホームページに新設された再放送要望受付ページに、33件の要望と総数のべ4000件を超える賛同意見が届けられ、それを受けて急遽2012年6月に再放送が行われた[30][31]

なお『日常』はこの再放送要望受付ページで、初めて要望が採用され、実際に再放送することが決定した番組である[31]

スタッフ[編集]

  • 原作・構成協力 - あらゐけいいち
  • 企画 - 安田猛、八田陽子、武智恒雄、井上俊次、太布尚弘
  • 監督 - 石原立也
  • 副監督 - 石立太一
  • シリーズ構成 - 花田十輝
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 西屋太志
  • 色彩設計 - 宮田佳奈
  • 美術監督 - 鵜ノ口穣二
  • 撮影監督 - 高尾一也
  • 音響監督 - 鶴岡陽太
  • 編集 - 重村建吾
  • 音楽 - 野見祐二
  • 音楽プロデューサー - 斎藤滋
  • 音楽制作 - ランティス
  • 企画プロデューサー - 伊藤敦、八田英明
  • アソシエイツプロデューサー - 鈴木智子、沼田知己、佐藤久暢
  • アシスタントプロデューサー - 瀬波里梨、マック千葉、アントニー山崎
  • アニメーション制作 - 京都アニメーション
  • 製作 - 東雲研究所

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」(第1話 - 第6話、第8話 - 第13話、NHK版:奇数回)
作詞・作曲・編曲 - 前山田健一[32] / 歌 - ヒャダイン
ヒャダインのじょーじょーゆーじょー」(第14話 - 第16話、第18話-第23話、第25話、NHK版:偶数回)
作詞・作曲・編曲 - 前山田健一 / 歌 - ヒャダイン

エンディングテーマ[編集]

Zzz」(第1話 - 第13話、NHK版:第1話 - 第12話)
作詞・作曲・編曲 - 前山田健一 / 歌 - 佐咲紗花
第6話では不使用。第2話、第10 - 13話、NHK版第2、4、5、8、10話ではZzz(Bossa Nova Version)、第7 - 9話、Eテレ版第3、7、9、11話ではZzz(Acappella Version)を使用。アレンジバージョンはともにシングルに収録されている。いずれもエンドロール上ではバージョンについての言及は無い。
翼をください」(第14話)
作詞 - 山上路夫 / 作曲 - 村井邦彦 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
これ以降は同一のエンディング映像のもと、毎話ごとに曲が変わるようになっている。曲目は主に小中高校の合唱コンクールや卒業式などで歌われる合唱曲。
気球にのってどこまでも」(第15話)
作詞 - 東龍男 / 作曲 - 平吉毅州 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 東雲なの、はかせ、阪本さん
マイ バラード」(第16話)
作詞・作曲 - 松井孝夫 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
怪獣のバラード」(第17話)
作詞 - 岡田冨美子 / 作曲 - 東海林修 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 相生祐子、長野原みお、水上麻衣
グリーングリーン」(第18話)
作詞・作曲 - Barry McGuire、Randy Sparks / 訳詞 - 片岡輝 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
野生の馬」(第19話)
作詞 - 中村千栄子 / 作曲 - 岩河三郎 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 高崎学、桜井泉、中村かな、桜井誠、関口ユリア、安中榛名、小木
あの素晴らしい愛をもう一度[注 38](第20話)
作詞 - 北山修 / 作曲 - 加藤和彦 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
巣立ちの歌」(第21話)
作詞 - 村野四郎 / 作曲 - 岩河三郎 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 笹原幸治郎、立花みさと、中之条剛、ウェボシー、フェッちゃん
仰げば尊し」(第22話)
作詞・作曲 - 文部省唱歌 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
空がこんなに青いとは」(第23話)
作詞 - 岩谷時子 / 作曲 - 野田暉行 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - はかせ、水上麻衣
勇気一つを友にして」(第24話)
作詞 - 片岡輝 / 作曲 - 越部信義 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 佐咲紗花
Let's search for Tomorrow」(第25話)
作詞 - 堀徹 / 作曲 - 大澤徹訓 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 相生祐子、長野原みお、水上麻衣
旅立ちの日に」(第26話)
作詞 - 小嶋登 / 作曲 - 坂本浩美 / 編曲 - 伊藤真澄 / 歌 - 相生祐子、長野原みお、水上麻衣、東雲なの、はかせ、阪本さん

挿入歌[編集]

ヘッドライト・テールライト」(第19話、NHK版:第4話)
作詞・作曲・歌 - 中島みゆき / 編曲 - 瀬尾一三

使用歌リスト[編集]

本放映
話数 サブタイトル OP ED 放送日
#1 日常の第一話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz 2011年4月2日
#2 日常の第二話 Zzz(Bossa Nova Version) 2011年4月9日
#3 日常の第三話 Zzz 2011年4月16日
#4 日常の第四話 2011年4月23日
#5 日常の第五話 2011年4月30日
#6 日常の第六話 - 2011年5月7日
#7 日常の第七話 - Zzz(Acappella Version) 2011年5月14日
#8 日常の第八話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 2011年5月21日
#9 日常の第九話 2011年5月28日
#10 日常の第十話 Zzz(Bossa Nova Version) 2011年6月4日
#11 日常の第十一話 2011年6月11日
#12 日常の第十二話 2011年6月18日
#13 日常の第十三話 2011年6月25日
#14 日常の第十四話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー 翼をください 2011年7月2日
#15 日常の第十五話 気球にのってどこまでも 2011年7月9日
#16 日常の第十六話 マイ バラード 2011年7月16日
#17 日常の第十七話 - 怪獣のバラード 2011年7月23日
#18 日常の第十八話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー グリーングリーン 2011年7月30日
#19 日常の第十九話 野生の馬 2011年8月6日
#20 日常の第二十話 あの素晴らしい愛をもう一度 2011年8月13日
#21 日常の第二十一話 巣立ちの歌 2011年8月20日
#22 日常の第二十二話 仰げば尊し 2011年8月27日
#23 日常の第二十三話 空がこんなに青いとは 2011年9月3日
#24 日常の第二十四話 - 勇気一つを友にして 2011年9月10日
#25 日常の第二十五話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Let's search for Tomorrow 2011年9月17日
#26 日常の第二十六話 - 旅立ちの日に 2011年9月24日
NHK版
話数 サブタイトル OP ED 放送日
#1 日常の第一話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz 2012年1月7日
#2 日常の第二話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz(Bossa Nova Version) 2012年1月14日
#3 日常の第三話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz(Acappella Version) 2012年1月21日
#4 日常の第四話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz(Bossa Nova Version) 2012年1月28日
#5 日常の第五話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 2012年2月4日
#6 日常の第六話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz 2012年2月11日
#7 日常の第七話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz(Acappella Version) 2012年2月18日
#8 日常の第八話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz(Bossa Nova Version) 2012年2月25日
#9 日常の第九話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz(Acappella Version) 2012年3月3日
#10 日常の第十話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz(Bossa Nova Version) 2012年3月10日
#11 日常の第十一話 ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C Zzz(Acappella Version) 2012年3月17日
#12 日常の第十二話 ヒャダインのじょーじょーゆーじょー Zzz 2012年3月24日

次回予告[編集]

次回予告には専用BGMと本編の1場面(本編に登場した物など)の静止画が使われ、ナレーションは毎回違う声優が静止画の物になりきり、名前(役名)を名乗って行っている(第3話と第16話の次回予告では名乗らなかった)。予告といっても、静止画の物に関することを話したあとに次回のサブタイトルを言うだけで、内容には一切触れていない。Eテレ放送時には次回予告はない。

話数 名前(カッコ内はナレーションの話題 静止画 予告ナレーション 放送日
#1 なのちゃんの足の親指 壁にめり込んだなのの左足の親指 桂玲子 2011年4月2日
#2 甘食 なのの額が開いて甘食が出てきた場面 池田昌子 2011年4月9日
#3 ナットウキナーゼ 校長先生の右手の掌に乗せた藁人形納豆が入った苞) 増岡弘 2011年4月16日
#4 団地 上から見た昼間の4階建ての中層団地 小原乃梨子 2011年4月23日
#5 オノマトペ 麻衣がゆっこの頭を国語の教科書で叩く場面で、
上に「GASCOIGNE!」というオノマトペが出ている
小山力也 2011年4月30日
#6 ペソ
十円
和同開珎
机の上に1枚ずつ置かれたペソ、十円玉、和同開珎 立木文彦 2011年5月7日
#7 ウッドキューブ 開いた窓の近くに置かれた二つのウッドキューブ 若本規夫 2011年5月14日
#8 一卵性双生児 フライパンの上で焼かれる二黄卵目玉焼き 関智一 2011年5月21日
#9 王将 上にイチゴではなく王将が乗ったショートケーキ 平野綾 2011年5月28日
#10 エリマキトカゲ 朱色のエリマキトカゲの折り紙 野沢雅子 2011年6月4日
#11
鉄球
教頭先生の孫が作った泥団子と町工場のおっちゃんが
作った鉄球(それぞれの静止画を交互に使用)
白石冬美 2011年6月11日
#12 サイダー はかせが両手で持つ飲みかけのありまサイダー こおろぎさとみ 2011年6月18日
#13 万国旗 教室でゆっこの口から飛び出た瞬間の小さい万国旗
(左端だけ国旗ではなくトランプハートのエース
緒方恵美 2011年6月25日
#14 サッカーボール 囲碁サッカー部の部室の床に置かれた
+Teamgeistタイプのサッカーボール
千葉繁 2011年7月2日
#15 オイル キャッチャーミットで捕らえたエンジンオイルのボトル缶 榊原良子 2011年7月9日
#16 (プラスねじ) 教室の床に落ちた、あら先の十字穴付き丸頭小ねじ TARAKO 2011年7月16日
#17 スペードの3 ゆっこがトランプタワーの頂上の2枚を乗せようとする場面 中井和哉 2011年7月23日
#18 ホワイトチョコレートフラペチーノグランデ 丸い木製テーブルの上に置かれた
スターバックスのドリンク(本編未登場の実写写真)
愛河里花子 2011年7月30日
#19 粘土 大雨神社境内に転がったゆっこの自画像粘土が
雪駄を履いた和尚に左足で踏まれて変形する場面
三ツ矢雄二 2011年8月6日
#20 漫画原稿用紙 ゆっこが両手で持つアイシー漫画原稿用紙
A4サイズ・40枚入)
小山茉美 2011年8月13日
#21 相合傘 学校の廊下の掲示板画鋲で貼られた、桜井先生と
高崎先生の名前が入った相合傘の落書きをした紙
島本須美 2011年8月20日
#22 メロンパン 部屋の床に落ちて潰れた未開封の袋入りメロンパン
(袋に緑色の字で商品名「おいしいメロンパン」が記してある)
柴田秀勝 2011年8月27日
#23 卒業写真 が降る校舎の屋上で桜井誠が右手で持つ、桜井泉の高校
時代の卒業写真(校舎の玄関前で、時定高校の制服姿で
左手に黒い丸筒を持ち、右手でピースをしている)
堀江由衣 2011年9月3日
#24 自販機 学校で笹原が紙コップ入り飲料の自動販売機のボタンを
右手で押してアンバサを買う場面
永井一郎 2011年9月10日
#25 なのちゃんのねじ 横向きで寝ているなのの上に、
はかせが仰向けで重なって寝ている場面
よこざわけい子 2011年9月17日

各話リスト[編集]

各話リスト(本放送)[編集]

サブタイトルは公式サイトでは『日常の第X話』、京アニサイトでは各エピソード表記となっている。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ・演出 作画監督 放送日
#1 日常の第一話 花田十輝 石原立也 西屋太志 2011年4月2日
#2 日常の第二話 石立太一 堀口悠紀子 2011年4月9日
#3 日常の第三話 内海紘子 池田和美 2011年4月16日
#4 日常の第四話 米田光良 門脇未来 2011年4月23日
#5 日常の第五話 山田尚子 堀口悠紀子 2011年4月30日
#6 日常の第六話 西岡麻衣子 三好一郎 植野千世子 2011年5月7日
#7 日常の第七話 村元克彦 北之原孝將 池田晶子 2011年5月14日
#8 日常の第八話 西岡麻衣子 武本康弘 高橋博行 2011年5月21日
#9 日常の第九話 村元克彦 内海紘子 池田和美 2011年5月28日
#10 日常の第十話 瀬川千鶴 米田光良 門脇未来 2011年6月4日
#11 日常の第十一話 花田十輝 坂本一也 秋竹斉一 2011年6月11日
#12 日常の第十二話 ジョー伊藤 北之原孝將 池田晶子 2011年6月18日
#13 日常の第十三話 石原立也 坂本一也 鴨居知世 2011年6月25日
#14 日常の第十四話 花田十輝 三好一郎 植野千世子 2011年7月2日
#15 日常の第十五話 石立太一 北之原孝將 池田晶子 2011年7月9日
#16 日常の第十六話 花田十輝 武本康弘 高橋博行 2011年7月16日
#17 日常の第十七話 西岡麻衣子 山田尚子 堀口悠紀子 2011年7月23日
#18 日常の第十八話 村元克彦 内海紘子 池田和美 2011年7月30日
#19 日常の第十九話 ジョー伊藤 2011年8月6日
#20 日常の第二十話 花田十輝 三好一郎 植野千世子 2011年8月13日
#21 日常の第二十一話 村元克彦 河浪栄作 門脇未来 2011年8月20日
#22 日常の第二十二話 西岡麻衣子 武本康弘 高橋博行 2011年8月27日
#23 日常の第二十三話 村元克彦 坂本一也 鴨居知世 2011年9月3日
#24 日常の第二十四話 花田十輝 北之原孝將 池田晶子 2011年9月10日
#25 日常の第二十五話 武本康弘 丸木宣明 2011年9月17日
#26 日常の第二十六話 あらゐけいいち 石立太一 西屋太志 2011年9月24日

各話リスト(NHK版)[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ・演出 作画監督 放送日
#1 日常の第一話 花田十輝、瀬川千鳥、石原立也
村元克彦、西岡麻衣子
三好一郎、武本康弘、米田光良
坂本一也、石立太一、河浪栄作
高橋博行、西屋太志、植野千世子
門脇未来、鴨居知世
2012年1月7日
#2 日常の第二話 花田十輝、村元克彦、西岡麻衣子 石原立也、三好一郎、北之原孝將
武本康弘、内海紘子
高橋博行、池田晶子、西屋太志
植野千世子、池田和美
2012年1月14日
#3 日常の第三話 花田十輝、ジョー伊藤、村元克彦
石立太一
石原立也、三好一郎、北之原孝將
坂本一也、山田尚子、内海紘子
池田晶子、西屋太志、植野千世子
堀口悠紀子、秋竹斉一、鴨居知世
池田和美
2012年1月21日
#4 日常の第四話 花田十輝、ジョー伊藤、瀬川千鶴
村元克彦、石立太一、西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、米田光良
石立太一、河浪栄作、内海紘子
池田晶子、植野千世子、堀口悠紀子
池田和美、門脇未来
2012年1月28日
#5 日常の第五話 花田十輝、瀬川千鳥、村元克彦
西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、武本康弘
米田光良、坂本一也、山田尚子
河浪栄作、内海紘子
池田晶子、植野千世子、堀口悠紀子
秋竹斉一、鴨居知世、丸木宣明
池田和美、門脇未来
2012年2月4日
#6 日常の第六話 花田十輝、ジョー伊藤、村元克彦
西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、武本康弘
坂本一也、石立太一、山田尚子
高橋博行、池田晶子、植野千世子
堀口悠紀子、秋竹斉一、鴨居知世
2012年2月11日
#7 日常の第七話 花田十輝、石原立也、石立太一
村元克彦、西岡麻衣子
石原立也、三好一郎、北之原孝將
武本康弘、坂本一也、石立太一
内海紘子
高橋博行、池田晶子、西屋太志
植野千世子、堀口悠紀子、秋竹斉一
鴨居知世、丸木宣明、池田和美
2012年2月18日
#8 日常の第八話 花田十輝、ジョー伊藤、瀬川千鶴
村元克彦、石立太一、西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、武本康弘
米田光良、石立太一、山田尚子
河浪栄作、内海紘子
高橋博行、池田晶子、植野千世子
堀口悠紀子、池田和美、門脇未来
2012年2月25日
#9 日常の第九話 花田十輝、ジョー伊藤、石原立也 北之原孝將、武本康弘、米田光良
坂本一也、石立太一、河浪栄作
池田晶子、堀口悠紀子、秋竹斉一
鴨居知世、丸木宣明、門脇未来
2012年3月3日
#10 日常の第十話 花田十輝、ジョー伊藤、瀬川千鶴
村元克彦、石立太一、西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、武本康弘
米田光良、坂本一也、河浪栄作
内海紘子
高橋博行、池田晶子、植野千世子
鴨居知世、丸木宣明、池田和美
門脇未来
2012年3月10日
#11 日常の第十一話 花田十輝、石原立也、村元克彦
西岡麻衣子
三好一郎、北之原孝將、武本康弘
坂本一也、石立太一、内海紘子
高橋博行、池田晶子、西屋太志
植野千世子、鴨居知世、池田和美
2012年3月17日
#12 日常の第十二話 花田十輝、ジョー伊藤、村元克彦
西岡麻衣子
石原立也、三好一郎、北之原孝將
武本康弘、坂本一也、石立太一
山田尚子、河浪栄作、内海紘子
高橋博行、池田晶子、西屋太志
植野千世子、堀口悠紀子、鴨居知世
丸木宣明、池田和美、門脇未来
2012年3月24日

放送局[編集]

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 系列 備考
愛知県 テレビ愛知 2011年4月2日 - 9月24日 土曜 26:20 - 26:50 テレビ東京系列
日本全域 ニコニコチャンネル 2011年4月3日 - 9月25日 日曜 12:00 更新 ネット配信 全話配信終了。
千葉県 チバテレビ 日曜 24:00 - 24:30 独立UHF局
埼玉県 テレ玉 日曜 25:05 - 25:35
京都府 KBS京都 2011年4月4日 - 9月26日 月曜 25:00 - 25:30
神奈川県 tvk 月曜 25:15 - 25:45
広島県 テレビ新広島 月曜 25:25 - 25:55 フジテレビ系列
兵庫県 サンテレビ 2011年4月5日 - 9月27日 火曜 24:00 - 24:30 独立UHF局
東京都 TOKYO MX 2011年4月6日 - 9月28日 水曜 25:30 - 26:00
石川県 北陸放送 水曜 25:55 - 26:25 TBS系列
群馬県 群馬テレビ 2011年4月7日 - 9月29日 木曜 23:30 - 24:00 独立UHF局
福井県 福井放送 木曜 25:35 - 26:05 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
福岡県 TVQ九州放送 木曜 25:53 - 26:23 テレビ東京系列
岡山県・香川県 テレビせとうち 木曜 26:10 - 26:40
北海道 テレビ北海道 2011年4月8日 - 9月30日 金曜 26:00 - 26:30
宮城県 東北放送 2011年4月14日 - 9月29日 木曜 25:40 - 26:10 TBS系列 当初は4月7日に放送を
開始する予定だった[注 39]
富山県 チューリップテレビ 木曜 25:42 - 26:12
日本全域 AT-X 2013年4月19日 - 10月11日 金曜 22:00 - 22:30 CS放送 リピート放送あり
キッズステーション 2014年4月14日 - 月曜 23:00 - 23:30
再放送(#1 - #13)
東京都 TOKYO MX 2011年10月3日 - 12月26日 月曜 19:00 - 19:30 独立局 SD画質での放送[注 40]
兵庫県 サンテレビ 2011年10月5日 - 12月28日 水曜 18:00 - 18:30
NHK Eテレ版
日本全域 NHK Eテレ 2012年1月7日 - 3月24日 土曜 17:55 - 18:20 NHK 全12話に再編集放送。
字幕放送あり、次回予告なし。
2011年版未放送のエピソードも放送。
NHK Eテレ版 再放送
日本全域[注 41] NHK Eテレ 2012年6月2日 - 6月16日 土曜 15:00 - 16:40 NHK 4話ずつ、3週に分けて放送。
近畿広域圏 NHK Eテレ 2012年6月2日 土曜 16:30 - 16:55 #1[注 42]
土曜 25:50 - 26:15 #2
2012年6月9日 土曜 14:10 - 16:40 #3 - #8
2012年6月16日 土曜 15:00 - 16:40 #9 - #12

Blu-ray Disc/DVD[編集]

Blu-ray Discは特装版と通常版、DVDも特装版と通常版と計4系統で発売された。各巻2話収録で全13巻。発売元は角川書店、販売元は角川書店と京都アニメーションの共同である。 特装版はサウンドトラックとラジオの再編集版を収録したCD、提供バックイラストステッカー2枚、日常格言絵はがき等が収録されている。 通常版との共通特典として、ブックレットのほか、音声特典のオーディオコメンタリーや映像特典のロケハン映像、BGMレコーディング映像、TV未収録のオリジナル次回予告映像等が収録されている。

巻数 発売日 収録話 オーディオコメンタリー出演者 規格品番
特装版BD 通常版BD 特装版DVD 通常版DVD
1 2011年06月24日 第1、2話 本多真梨子相沢舞 KAXA-3201 KAXA-3214 KABA-9001 KABA-9101
2 2011年07月22日 第3、4話 今野宏美古谷静佳 KAXA-3202 KAXA-3215 KABA-9002 KABA-9102
3 2011年08月26日 第5、6話 本多真梨子、富樫美鈴 KAXA-3203 KAXA-3216 KABA-9003 KABA-9103
4 2011年09月30日 第7、8話 堀川千華川原慶久 KAXA-3204 KAXA-3217 KABA-9004 KABA-9104
5 2011年010月28日 第9、10話 小林元子烏田裕志 KAXA-3205 KAXA-3218 KABA-9005 KABA-9105
6 2011年011月25日 第11、12話 吉崎亮太佐土原かおり KAXA-3206 KAXA-3219 KABA-9006 KABA-9106
7 2011年012月22日 第13、14話 本多真梨子、相沢舞 KAXA-3207 KAXA-3220 KABA-9007 KABA-9107
8 2012年01月27日 第15、16話 水原薫今野宏美 KAXA-3208 KAXA-3221 KABA-9008 KABA-9108
9 2012年02月24日 第17、18話 土門仁宮下栄治 KAXA-3209 KAXA-3222 KABA-9009 KABA-9109
10 2012年03月23日 第19、20話 樋口結美、玉置陽子 KAXA-3210 KAXA-3223 KABA-9010 KABA-9110
11 2012年04月27日 第21、22話 本田愛美山本和臣 KAXA-3211 KAXA-3224 KABA-9011 KABA-9111
12 2012年05月25日 第23、24話 稲田徹小菅真美 KAXA-3212 KAXA-3225 KABA-9012 KABA-9112
13 2012年06月29日 第25、26話 水原薫、白石稔 KAXA-3213 KAXA-3226 KABA-9013 KABA-9113

ディレクターズカット版DVD-BOX[編集]

Eテレ放送版全12話を収録。発売元・販売元はともに角川書店。価格は12,600円(税込)。仕様はキャラクターデザイン西屋太志の描き下ろしイラスト使用の収納ボックス、2枚組トールケース(本編3枚、特典映像1枚の全4枚)。封入特典として「4ページカラー解説書」、「あらゐけいいち、ゆっこ役の本多真梨子、東雲なの役の古谷静佳が描いたスケッチイラストのポストカード」が付属している。特典映像としてEテレ版のプロモーション映像と番宣スポットの他あらゐけいいちプロデュースの実写映像番組『ゆっこ対なの 空前の大決戦!!』が収録されている。『ゆっこ対なの 空前の大決戦!!』においては、提示された指示よりゆっこ役の本多真梨子となの役の古谷静佳が様々な対決を行なっている。品番はKABA-9820。2012年11月30日発売。

コンプリートBlu-ray BOX&コンプリートDVD-BOX[編集]

本放送全26話に加え第0話も収録し全27話分を収録している。0話は初Blu-ray化である。発売元は・販売元は共に角川書店。仕様はBlu-ray BOXとDVD-BOXと共通して原作者あらゐけいいちによる描きおろしジャケット、原作あらゐけいいちによるイラストポストカードが3枚が新規に収録され、そして16ページ分のカラー解説書と描きおろしのBOXが付属する。Blu-ray BOXは2層ディスク5枚でアマレイBDケース2本組構成、DVD-BOXは片面2層のディスク5枚でトールケース2本組である。

特典映像としてシリーズBlu-ray DiscやDVDに収録されたノンテロップOP&ED、パイロット映像、テレビCMスポットが再録される他、オリジナル次回予告が再録された。また音声特典として全26話分のオーディオコメンタリーに加え第0話に収録されたオーディオコメンタリーも再録された。価格はBlu-ray BOXは34,650円(税込)、DVD-BOXは28,350円(税込)となっている。

- 発売日 規格品番
DVD-BOX 2013年7月26日 KABA-9821
Blu-ray BOX 2013年8月30日 KAXA-9801

関連CD[編集]

発売元はLantis

キャラクターソング[編集]

2011年7月6日に発売された。東雲なののキャラクターソングであり、劇中でなの役を演じる古谷静佳が唄っている。

全作詞・作曲・編曲:前山田健一

  1. なののネジ回しラプソディ [4:13]
  2. なののおひるねおせんたく [4:30]
  3. なののネジ回しラプソディ(off vocal
  4. なののおひるねおせんたく(off vocal)

2011年7月6日に発売された。はかせのキャラクターソング。劇中ではかせ役を演じる今野宏美が唄っている。

全作詞・作曲・編曲:前山田健一

  1. はかせの好きなのなの [4:09]
  2. はかせのサメといぬ [4:00]
  3. はかせの好きなのなの(off vocal)
  4. はかせのサメといぬ(off vocal)

2011年7月6日に発売された。阪本さんのキャラクターソング。劇中で 阪本さん役を演じる白石稔が唄っている。

全作詞・作曲:前山田健一、編曲:板垣祐介

  1. 阪本さんのニャーというとでも思ったか [4:59]
  2. 阪本さんのねこじぇらしー [3:58]
  3. 阪本さんのニャーというとでも思ったか(off vocal)
  4. 阪本さんのねこじぇらしー(off vocal)

2011年8月10日に発売された。長野原みおのキャラクターソングであり、劇中で長野原みお役を演じる相沢舞が唄っている。

全作詞・作曲:前山田健一

  1. みおのカプってカプって萌えちぎれ [4:06]
  2. ゆっこはほんとにバカだなあ [4:37]
    編曲:藤澤慶昌
  3. みおのカプってカプって萌えちぎれ(off vocal)
  4. ゆっこはほんとにバカだなあ(off vocal)

2011年8月10日に発売された。相生祐子のキャラクターソングであり、劇中で相生祐子を演じる本多真梨子が唄っている。

全作詞・作曲・編曲:前山田健一

  1. ゆっこのスラマッパギだよ人生は [3:44]
  2. ゆっこのギャグ百連発 [4:10]
  3. ゆっこのスラマッパギだよ人生は(off vocal)
  4. ゆっこのギャグ百連発(off vocal)

2011年8月10日に発売された。水上麻衣のキャラクターソングであり、劇中で水上麻衣を演じる富樫美鈴が唄っている。カップリングには「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」の麻衣バージョン「麻衣のカカカタ☆カタオモイ-梵」が収録されている。

全作詞・作曲:前山田健一

  1. 麻衣の涙の阿弥陀如来 [4:42]
    編曲:板垣祐介
  2. 麻衣のカカカタ☆カタオモイ-梵 [4:10]
  3. 麻衣の涙の阿弥陀如来(off vocal)
  4. 麻衣のカカカタ☆カタオモイ-梵(off vocal)

2011年9月7日に発売された。笹原幸治郎のキャラクターソングであり、劇中で幸治郎を演じる川原慶久が唄っている。

全作詞・作曲:前山田健一

  1. 笹原のコジロウポルカ
    編曲:藤澤慶昌
  2. 笹原の桜舞う時定
  3. 笹原のコジロウポルカ(off vocal)
  4. 笹原の桜舞う時定(off vocal)

2011年9月7日に発売された。立花みさとのキャラクターソングであり、劇中でみさとを演じる堀川千華が唄っている。

全作詞・作曲:前山田健一

  1. みさとの学校生活は爆発だっ!!
  2. みさとの教えてフェっちゃんウェボシー
  3. みさとの学校生活は爆発だっ!!(off vocal)
  4. みさとの教えてフェっちゃんウェボシー(off vocal)

2011年8月24日に発売された。「日常のキャラクターソング その6」と同じく水上麻衣のキャラクターソングで、劇中で水上麻衣を演じる富樫美鈴が唄っている。 「日常のまち」は、白石稔が出演する日常のブルーレイ、DVD映像特典『たんけんはっけん日常のまち』のテーマソング、「大威徳明王のテーマ」は、タイトル通り水上麻衣が大好きな大威徳明王のイメージソングとなっている。なお作詞・作曲はどちらも白石が手掛けている。

全作詞・作曲:白石稔

  1. 日常のまち [4:11]
    編曲:菊谷知樹
  2. 大威徳明王のテーマ [5:15]
    編曲:鈴木マサキ
  3. 日常のまち(off vocal)
  4. 大威徳明王のテーマ(off vocal)


2011年10月26日に発売された、安中さん、関口ユリア、桜井先生、中村先生、校長先生のキャラクターソング。off vocal版の収録はされていない。

全作詞・作曲・編曲:前山田健一

  1. 安中のぴょん!ぴょん!エー!!
  2. 関口ユリアの先輩と囲碁サッカー部
  3. 桜井先生のドキドキ生活指導
  4. 中村先生の科学の名のもとに!
  5. 校長のチョーチョー校長

ドラマCD 日常の日めくりCD[編集]

ドラマCDシリーズを通して音響監督・音楽スタッフ・キャストともアニメと同一でアニメの製作委員会である東雲研究所が製作協力を務めている。脚本監修はアニメのシリーズ構成である花田十輝、脚本協力はSATZが担当している。アニメの裏の場面を描いている話もある。日めくりの通り●日■日であったなら1日のことを一人のキャラクターがつぶやき次の日は別のキャラクターがつぶやく形式。全4巻。

日常の日めくりCDその1
2011年7月27日発売、LACA-15130
脚本: 安藤和弘、岩本梨雨子、西都大貴、徳永卓司、前田基成
登場人物: 相生祐子、長野原みお、水上麻衣、東雲なの、はかせ、阪本さん、笹原幸治郎、立花みさと、校長先生、桜井先生、長野原よしの
4月1日から6月30日までを収録。
日常の日めくりCDその2
2011年8月24日発売、LACA-15131
脚本: 安藤和弘、岩本梨雨子、西都大貴、徳永卓司、前田基成
登場人物: 相生祐子、長野原みお、水上麻衣、東雲なの、はかせ、阪本さん、笹原幸治郎、立花みさと、大工健三郎、関口ユリア、校長先生、桜井先生、高崎先生、ゆっこ母
7月1日から9月30日までを収録。
日常の日めくりCDその3
2011年9月21日発売、LACA-15147
脚本: 安藤和弘、岩本梨雨子、西都大貴、徳永卓司、前田基成
登場人物: 相生祐子、長野原みお、水上麻衣、東雲なの、はかせ、阪本さん、笹原幸治郎、大工健三郎、関口ユリア、安中さん、校長先生、桜井先生、高崎先生、教頭先生
10月1日から12月31日までを収録。
日常の日めくりCDその4
2011年10月26日発売、LACA-15158
登場人物:相生祐子、 長野原みお、水上麻衣、東雲なの、はかせ、 阪本さん、 笹原幸治郎、立花みさと、大工健三郎、関口ユリア、安中さん、桜井先生、高崎先生、中村先生、長野原よしの、立花みほし
1月1日から3月31日までを収録。

ラジオ『日常のラヂオ』テーマソング[編集]

WEBラジオ「日常のラヂオ」テーマソング
2011年6月22日発売、LACM-4815
後述するWEBラジオ番組「日常のラヂオ」のテーマソングを収録したCD。

全作詞・作曲・編曲:前山田健一

  1. 東雲研究所の、今日も平和です
  2. ゆっこ・みお・麻衣の スチャラカ三人衆
  3. 東雲研究所の、今日も平和です (off vocal)
  4. ゆっこ・みお・麻衣の スチャラカ三人衆 (off vocal)

OVA[編集]

『日常の0話』
テレビアニメに先駆け、2011年3月12日発売の単行本第6巻限定版にDVDが同梱された。コメンタリーとして東雲研究所編と時定高校編と2つのバージョンが収録されている。東雲研究所編として今野宏美、古谷静佳、白石稔が、時定高校編として本多真梨子、相沢舞、富樫美鈴が参加している。また、「日常の風邪」はEテレ版第7話で使用された。
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
日常の0話 日常の褒め 花田十輝 石原立也 坂本一也 西屋太志
日常の風邪
日常の貸し切り
エンディングテーマ
「日常0話エンディングテーマ」
作曲・編曲 - 野見祐二 / 歌 - 佐咲紗花
歌詞は存在しない。日常のブルーレイ特装版1巻のサウンドトラックに収録された。

ラジオ[編集]

タイトルは『日常のラヂオ』。2011年2月25日よりランティスウェブラジオで毎週更新されていた。2011年12月30日に配信された第45回をもって放送は終了。番組は東雲研究所編と時定高校編の二部構成となっている[33]。本ラジオダイジェスト版がブルーレイ、DVD特装版の特典CDに収録されている。月刊少年エース2011年5月号に新規収録の出張版CDが付属した。

パーソナリティ
ゲスト
ラヂオのコーナー
  • 東雲研究所編
    • フツおた(なんでもokの普通のお便りのコーナー)
    • 本のタイトル(本のタイトルだけ送ってきてもらって、そのタイトルだけでパーソナリティたちがどういう話かを決め付けるコーナー)
    • ゲストのコーナー(ゲストの方に登場していただいて色々としゃべってもらうコーナー)
  • 時定高校編
    • フツおた(なんでもokの普通のお便りのコーナー)
    • 男塾合格でしょうか?(よく分からない事象に対して、パーソナリティが入塾か否かを判定するコーナー)
    • ありがとう(どん底になったときこそ前を向こう!というコーナー)
    • ゲストのコーナー(ゲストの方に登場していただいて色々としゃべってもらうコーナー)
ラジオスタッフ
  • 企画 - 安田猛
  • 番組構成・プロデューサー - 伊藤敦
  • 番組アシスタント - 千葉誠
  • エンジニア - 奥村伸一郎
  • 番組担当 - 川島誠一、伊藤映里
  • 収録スタジオ - グロービジョン
  • 番組制作 - 角川書店
  • 番組制作協力 - ランティス、東雲研究所
  • 製作著作 - 東雲研究所
テーマソング
第15回放送(6月3日更新)から使用
東雲研究所編テーマソング
「東雲研究所の、今日も平和です」
作詞・作曲・編曲 - 前山田健一 / 歌 - はかせ(今野宏美)&東雲なの(古谷静佳)&阪本さん(白石稔)
時定高校編テーマソング
「ゆっこ・みお・麻衣の スチャラカ三人衆」
作詞・作曲・編曲 - 前山田健一 / 歌 - 相生祐子(本多真梨子)&長野原みお(相沢舞)&水上麻衣(富樫美鈴)

ゲーム[編集]

日常(宇宙人)
PlayStation Portable用ゲームとして、角川ゲームスより2011年7月28日に発売[注 43]。開発はブリッジ。ジャンルは「日常型ADV」。発売形態として、通常版の他に、花札やダウンロードコンテンツ「日常(非実在花札)」を付属したDXパックが存在する。声優はアニメと同一。

小説版[編集]

日常の小説
角川スニーカー文庫角川書店)レーベルより発売。著者は椎出啓
ショートストーリー形式のエピソード集。内容は完全オリジナルだが、各エピソードの扉絵はアニメ版の本編から引用されている。
日常の夏休み
角川つばさ文庫KADOKAWA)レーベルより発売。著者は伊豆平成
内容は完全オリジナルの長編ストーリー。表紙及び挿絵はあらゐけいいちによる書き下ろしとなっている。

アプリ配信[編集]

HMV日常
iOS向けアプリ。2012年6月13日に開始。HMVとのコラボレーションイラストを閲覧することができる。また、インターネットに接続するとDVDソフトのプロモーション映像の再生も可能になる。HMV Japan KKが販売。無料アプリ。
日常iOSアプリ おさんぽ
iOS向け歩数計アプリ。2012年3月17日に開始。新規描き下ろしのアニメーション機能が搭載されている。京都アニメーションが販売。価格は350円。
「日常」きせかえテーマアプリ
Android向けきせかえテーマアプリ。2012年11月29日に開始。イラストは既存のものが使われている。角川書店が販売。価格は525円。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 単行本3巻「日常の35」で誕生日を迎えている。
  2. ^ 特にゆっこ相手には容赦ない強烈なボケを連発する。
  3. ^ 普段は仏像を中心にシュールな絵を描く。
  4. ^ 大きい方がオグリキャップ、小さい方がピョン
  5. ^ 作中には「上星」というキャラクターも登場することから、これが苗字である可能性がある。
  6. ^ ゲームでのクレジットは「従者」。
  7. ^ アニメの第二十六話ではブラックバードを使用していた。
  8. ^ 姉に対して「お前」と言うなど
  9. ^ 誕生日の贈り物として弥勒菩薩を泉の下駄箱に入れる、授業中に野生の鹿との戦いを繰り広げるなど
  10. ^ 東雲の前に納豆入りの藁人形を置く、東雲の銅像を自分のものと取り替えるなど
  11. ^ 藤子不二雄Ⓐの作品に多く出てくる「ギニャー!」から。作中では阪本も使っており、中村が使っているのを見て覚えたものと思われる。
  12. ^ 元々「日常の28」は「日常」の連載前に読み切り作品として少年エースに掲載された漫画であるため。
  13. ^ 速読ができるが、普通っぽく読みたいという理由で速読を使わないなど
  14. ^ 特にアニメでは、編入前に学生という存在に憧れたり、ゆっことみおの友情を見て感動したり等、なのの心の動きと成長が大きなテーマとして描かれている。
  15. ^ 蚊を叩いて殺しただけで気絶する程
  16. ^ なの本人は全くそのことに気が付いていない。
  17. ^ 第十三話ではかせから許可が下り、第十四話から時定高校1年Q組(ゆっこ達と同じクラス)に編入することとなった。
  18. ^ アニメ版では「しゃべれるスカーフ」
  19. ^ そのため、はかせから「ちっちゃくて弱そう」と言われた時にはショックを受けて石化してしまった
  20. ^ みおが中3の時に時定高校の制服を着ており、その1年後には大学生になっていることから。
  21. ^ 将棋の駒を突然差し出してケーキに差す、なののネジ回しをいきなり外すなど
  22. ^ 麻衣とのイタズラ合戦の際には、一方的に他人をやり込めることの多い麻衣相手に引き分けを取った
  23. ^ みおも姉にハメられ一度だけこのバイトを体験した。
  24. ^ 中学時代のみおの愛称も「ながのん」(高校へ進学後は呼ばれていない)だった。
  25. ^ アニメでのクレジットは「キヨシ」。
  26. ^ フェイ王国に伝わる古代兵器の起動要件。なぜかみおの髪飾りと同じ形状をしている。
  27. ^ アニメ第18話でのクレジットは「お付き」。
  28. ^ アニメのみ。
  29. ^ 代わりに彼の役割は4番に譲られた
  30. ^ アニメ第21話でのクレジットは「学者」。
  31. ^ 「日常」連載前に掲載されていた読み切り版。
  32. ^ アニメ公式ガイドブック「日常大百科」を参照のこと
  33. ^ アニメでのクレジットは「長谷川」(はせがわ)。
  34. ^ アニメでのクレジットは「天使」。
  35. ^ 発売日については、「web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ」内の 検索結果を参照した。2013年12月12日閲覧.
  36. ^ NHKのBS放送にて放送された例としてはテレビ朝日系列の『かみちゅ!』などがある。
  37. ^ 2013年4月期にはNHK総合広島にて、同じくUHFアニメとして放送の『たまゆら』シリーズの第1期の再放送を行い、続く7月期には第2期の本放送広島県ローカルにて行う予定となっている。
  38. ^ 「素晴しい」と「ら」を送らないのが正式な表記であるが、エンディングのテロップでは「素晴らしい」と表示された。
  39. ^ 放送直前に、東日本大震災の余震が発生し、それに伴う関連報道特別番組を放送したため、放送の開始が1週間延期された。第2話と第3話は連続放送で対応。
  40. ^ 当該時間帯にマルチ編成を行っているため。
  41. ^ 近畿広域圏を除く。
  42. ^ 当初、16:10 - 17:00の2話連続放送の予定だったが、第41回関西学生サッカー選手権が16:30まで延長した為、2話のみ深夜の放送に変更された。
  43. ^ 2011年4月1日付で角川書店のゲームパブリッシング事業が角川ゲームスに統合された為。

出典[編集]

  1. ^ KADOKAWAオフィシャルサイト 日常(3)”. 2013年12月10日閲覧。
  2. ^ 血液型はヘルベチカスタンダード、星座は単行本7巻より。
  3. ^ a b c 単行本9巻「日常の172」161ページより。
  4. ^ a b 「日常のラヂオ 第32回」より。
  5. ^ 単行本3巻収録「日常の51」157ページより
  6. ^ 単行本7巻収録「日常の115」より。
  7. ^ a b ゲーム「日常(宇宙人)」や、ヴァイスシュヴァルツのカードから確認することができる。
  8. ^ 単行本5巻収録「日常のショート6」7ページより。
  9. ^ 単行本3巻収録「日常の49」より。
  10. ^ 単行本7巻収録「日常の109」27ページより。
  11. ^ TVアニメ第26話、及び7巻「日常のショート12」75ページより。
  12. ^ 単行本5巻「日常の80」73ページ、及びTVアニメ第11話より。
  13. ^ 単行本5巻でビスケット2号がはかせを「東雲はかせ」と呼んでいる。(「博士」ではなく、ひらがな表記で「はかせ」)
  14. ^ 「日常の第二十六話」参照。
  15. ^ 「日常の第三話」オーディオコメンタリーより。表記はEテレ版準拠。
  16. ^ アニメでは、元々は理科教師・中村の飼い猫(当時の名は「大将」)で、中村のドジに振り回される生活を送っていたが、アクシデントから町をさまよっていたという設定が加えられている
  17. ^ a b アニメ「日常の第九話」のエピソード「日常の39」参照。
  18. ^ 名字は「ヘルベチカスタンダード」より。
  19. ^ a b 「日常のラヂオ 第20回」より。
  20. ^ お仕事履歴 http://karasuda.uijin.com/work.htm
  21. ^ アニメ第7話でのクレジットより。
  22. ^ アニメ第18話でのクレジットより。
  23. ^ a b c d e 単行本第7巻カバー下表紙「天川新聞」参照。
  24. ^ PSP®「プレイステーション・ポータブル」向けコミックコンテンツ配信 PlayStation®Storeにて2009年12月開始 配信開始時より国内主要出版社11社によるタイトルラインアップを提供 - プレイステーション® オフィシャルサイト
  25. ^ PSP®「プレイステーション・ポータブル」向けコミックコンテンツ配信サービス 新規コンテンツの追加更新終了のお知らせ - プレイステーション® オフィシャルサイト
  26. ^ Eテレで アニメ「日常」(Eテレ版)放送決定!”. アニメワールド+BLOG:NHK. 2011年11月26日閲覧。
  27. ^ 例として、本放送前に作られたOVA「日常の0話」の中の作品が使われた回がある。
  28. ^ 田中公平; 前山田健一 (2012年3月31日). 田中公平氏とヒャダインこと前山田健一氏の対談が実現。前山田氏が「このままじゃ大丈夫じゃないことが分かりました」と語った訳は……?(5/7). インタビュアー:TeT. 4Gamer.net.. http://www.4gamer.net/games/134/G013499/20120329095/index_5.html 2012年4月11日閲覧。 
  29. ^ 日常:民放のテレビアニメをNHKで異例の放送へ”. まんたんウェブ. 2011年11月26日閲覧。
  30. ^ Eテレ - お願い! 編集長 このお願いに関する番組”. NHKオンライン. 2012年4月9日閲覧。
  31. ^ a b “日常:話題のアニメがファンの声で急きょ再放送決定 6月にEテレで”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2012年4月10日). http://mantan-web.jp/2012/04/10/20120410dog00m200045000c.html 2012年4月11日閲覧。 
  32. ^ 第1話のTV放送時のみヒャダイン名義
  33. ^ 日常のラヂオ - ランティスウェブラジオ

参考文献[編集]

  • あらゐけいいち 『日常』7巻アンケートハガキ 角川書店、2011年、初回限定付属品。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK Eテレ 土曜17時55分枠
前番組 番組名 次番組
もしドラ
(2011.10.1 - 2011.12.3)
日常
(2012.1.7 - 2012.3.24)
※Eテレ初放送
ふしぎの海のナディア
(2012.4.7 - 2013.1.19)
(再放送、デジタルリマスター版)