平松広和

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ひらまつ ひろかず
平松 広和
プロフィール
出生地 日本の旗 日本愛知県
生年月日 1960年2月29日(51歳)
所属 ガジェットリンク
活動
活動時期 1980年代 -
デビュー作 高校生A
愛の戦士レインボーマン[1]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

平松 広和(ひらまつ ひろかず 、1960年2月29日[2] - )は、日本男性声優東京アナウンス学院俳協養成所第10期卒業。ガジェットリンク主宰。ガジェットリンク附属声優養成所所長。愛知県出身。以前は東京俳優生活協同組合に所属していた。

目次

[編集] 来歴・人物・エピソード

初主演作である『重戦機エルガイム』のダバ・マイロード役などで知られる。1980年代中期より声優として活動しており、頻度こそ少ないもののアニメ作品には古い作品から新しい作品まで出演している。2011年現在では、主に舞台や声優学院の講師として活動している。

瑞々しく朗々とした声質を持つ。ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』では、ダバの声を再録した際にスタッフから『スーパーロボット大戦F』の際は「昔よりカッコよくなっている」と評されたが[3]、『スーパーロボット大戦GC』の時は年齢を感じ若い声で演じたら「(当時よりも声が)若返っている」と評され、リテイクを指示されたという逸話がある。その後発売された『Another Century's Episode』においても「印象が若い」と何度も言われ、平松は「昔はもっと叫んでいたため、ハスキーな印象があるのかなぁ」とインタビューで答えたことがある[4]。また、アニメ『らき☆すた』では主人公の泉こなたの父そうじろうを演じたが、こなたの遊ぶテレビゲームから流れるダバの台詞(「変な所に当たるな!」)も演じた。

アニメ制作会社「アスリード」の代表者、平松巨規の兄でもある[5]

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

1982年

1984年

1999年

2003年

2006年

2007年

2008年

2009年

2011年

[編集] OVA

  • 重戦機エルガイムシリーズ(ダバ・マイロード
    • 重戦機エルガイムI ペンタゴナ ウインドゥ+レディギャブレー
    • 重戦機エルガイムII フェアウェル マイ ラブリー+ペンタゴナドールズ
    • 重戦機エルガイムIII フルメタル・ソルジャー
  • 風魔の小次郎(涅絽)
  • BURN-UP(ケンジ)

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] ドラマCD

[編集] 特撮

[編集] イベント

[編集] 舞台

  • 赤ん坊は申しぶんなく生まれた(小田切主任)

[編集] CD

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 僕は名優ではない、それが一番の財産です 2011年4月1日閲覧。
  2. ^ 『日本音声製作者名鑑2007』、90頁、小学館、2007年、ISBN 978-4095263021
  3. ^ 『スーパーロボット大戦Fを一生楽しむ本』(ケイブンシャ)
  4. ^ 『Another Century's Episode 2』出演声優スペシャルインタビュー
  5. ^ XEBEC大辞典6のInternet Archiveキャッシュより。
  6. ^ メインキャスト”. TVアニメ「未来日記」オフィシャルサイト. 2011年9月7日閲覧。
  7. ^ 『未来日記 13人目の日記所有者 RE:WRITE』生死を賭けたADVゲームがパワーアップして登場”. ファミ通.com. 2011年12月29日閲覧。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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