BS日本

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株式会社BS日本
BS NIPPON CORPORATION
種類 株式会社
略称 BS日テレ、BS4
本社所在地 日本の旗 日本
102-8644
東京都千代田区二番町14番地
日テレ麹町ビル南館3階
設立 1998年12月2日
(株式会社ビーエス日本として)
業種 情報・通信業
事業内容 放送法による基幹放送事業者の放送事業
放送番組等、各種ソフトの企画・制作・販売・広告および宣伝業務
音楽・美術・演劇・スポーツ等の各種催物の企画・制作・販売および興行業務
代表者 代表取締役社長:不破孝一
資本金 250億円(2010年3月31日時点)
売上高 67億6400万円(2010年3月期)
営業利益 7億7200万円(2010年3月期)
純利益 8億1100万円(2010年3月期)
純資産 102億7500万円
(2010年3月31日時点)
総資産 109億6500万円
(2010年3月31日時点)
従業員数 38人(2008年3月31日時点)
決算期 3月末日
主要株主 日本テレビ放送網 39.1%
(2010年3月31日時点)
外部リンク http://www.bs4.jp/
特記事項:2004年6月23日に株式会社BS日本へ商号変更
テンプレートを表示
BS日テレ
4you BS日テレ
基本情報
略称(愛称) BS4
運営(番組供給)事業者 株式会社BS日本
本社(本部) 〒102-8644
東京都千代田区二番町14番地
放送(配信)開始 2000年12月1日
HD放送(配信)開始 2000年12月1日
視聴料金 無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者 株式会社BS日本
チャンネル番号 Ch.141(HD)
リモコンキーID 4
物理チャンネル BS-13ch
放送開始 2000年12月1日
HD放送開始 2000年12月1日
公式サイト
日本テレビ麹町ビル(BS日本本社社屋)

株式会社BS日本(ビーエスにっぽん)は、BSデジタル放送を行っている日本テレビ系列の衛星基幹放送事業者である。

チャンネルの名称は『BS日テレ』で、2008年4月1日からは「BS4」(ビーエス・フォー)という略称も併用している。

目次

[編集] 概要

他の民放系のBSデジタル放送局と共に、2000年12月1日に放送を開始。

本社は東京都千代田区日本テレビ麹町分室(かつての本社屋)内にあり、テレビの送出マスターも当初から同地に設置されている。汐留への社屋移転後も、マスターの設備は変わっていない。

民放系のBSデジタル放送局では初となる、24時間放送を実施している(不定期にメンテナンスによる放送休止の場合あり)。

[編集] キャッチコピー

  • 2000年12月 - 2005年11月:「みて、みて、あそぶ。BS日テレ」
  • 2005年12月 - 2008年3月:「本物空間 BS日テレ 4(for) you」
「4」のロゴの中に"for"の文字が入っている
  • 2008年4月 - 2010年2月、2011年4月 - 2011年9月:「BS4 BS日テレ」
  • 2010年3月 - 2011年3月:「BS日テレ+」(ビーエスにっテレ・プラス)
開局10周年記念キャッチコピーで、「+」のロゴの中に"10th anniversary"の文字が入っていた。
  • 2011年10月 - :「4you BS日テレ」(フォー・ユー ビーエスにっテレ)

[編集] 主な株主

2008年10月31日現在(括弧内は株式の所有割合)

[編集] 沿革

[編集] チャンネル内訳

テレビ放送
現在はマルチ編成を行っていないため、どのチャンネルを選局しても番組の内容は同じである(142・143chは2007年12月1日より使用)。また、臨時放送用に144chも割り当てられているが、使用されたことはない。
なお、一部の通販番組に限り、画角情報を送出している。これにより、旧来の画面比4:3のテレビを通じて視聴しても、額縁放送が起こらない。
独立データ放送
  • BS744 - 746ch
現在は規模を縮小しており、1つも使用されていない。
かつてのチャンネルの使い分けは、以下の通り。
  • 744ch - ニュース・番組情報・天気予報、745ch - 双方向サービスチャンネル、756ch - 天気情報チャンネル
ラジオ放送

同系列のラジオ日本が制作を担当する2つのチャンネルを放送していたが、2005年9月30日をもって終了した。

  • BS444ch - BS日テレラジオ444 ヒーリングステーション
  • BS445ch - BS日テレラジオ445 衛星版ラジオ日本(ラジオ日本の一部の番組を同時放送

[編集] 主な番組

表示時間はすべて日本標準時(JST)。

[編集] ニュース

過去

[編集] スポーツ

ラインナップ
ジャンル 番組名 放送日時 HP 備考
野球 Dramatic Game 1844 ナイターは原則18:00 - 最大延長21:54
デーゲームは原則14:00 - 最大延長17:24
[1] 2008年までは地上波(日テレ、他系列を含めて)での全国放送による中継がない試合に限り放送していたが、2009年からはデーゲームを中心に日本テレビ地上波での全国放送による中継があっても放送される。加えて2011年シーズンからは地上波でナイトゲームの中継が行なわれる7試合のうちの5試合もトップ&リレー形式(18:00~19:00と20:54以降)で放送。
東京六大学野球中継 試合開催日の土・日曜2時間   早稲田戦を中心に放送していた(2007・2008年)
ロードレース 箱根駅伝 毎年1月2日3日
19:00 - 22:00
[2] 当日3時間にわたりダイジェスト放送。
密着!箱根駅伝 月1回、土曜 22:00 - 23:00
俺達の箱根駅伝 木曜 22:54 - 23:00
東京マラソン     ※フジテレビと隔年で中継を担当し、当日21時より3時間のダイジェストを放送。
防府読売マラソン 12月第3日曜日
生中継
  山口放送制作
2004年から2008年まで中継 
サッカーフットサル FIFAクラブワールドカップ ※地上波中継の同日時差放送
全日本女子サッカー選手権大会 2009年まで決勝を生中継
全国女子選抜フットサル大会
百年旅行~Jリーグのある風景~ 土曜 10:30 - 11:00  
その他 ボウリング革命 P★League 日曜 17:30 - 18:00 2009年3月29日まで毎週日曜19:30 - 20:00
2011年3月28日まで月曜 23:00 - 23:30に再放送
2012年4月から金曜22:30 - 23:00に移動
公営競技競輪競艇)中継 不定期、独立UHF局と同時放送

[編集] 映画・ドラマ

ラインナップ
ジャンル 放送枠名 放送作品 放送日時 再放送日時 備考
映画 プレシャスタイム (劇場映画) 土曜 19:00 - 20:54
日曜 13:00 - 14:54
※一部作品はSD放送
※映画以外のスペシャル番組を編成する場合がある。
国内ドラマ サスペンス名作選 (『火曜サスペンス劇場』で放送された作品) 金曜 19:00 - 20:54
土曜 12:00 - 13:52
日曜 12:00 - 13:52(休止あり)
※一部はSD放送
サタデースペシャル (『火曜サスペンス劇場』で放送された作品) 土曜 19:00 - 20:54 ※一部はSD放送
アジアドラマ アジアドラマ
スペシャル
韓国ドラマ
チョン・ヤギョン
月曜21:00-21:54 ※一部はSD放送、日本語字幕(全て)、データ(一部)
韓国ドラマ
太陽をのみ込め
火曜 21:00 - 21:54
台湾ドラマ
晴れのちボクらは恋をする
水曜 23:00 - 23:54
台湾ドラマ
結婚って、幸せですか
木曜 23:00 - 23:54
韓国ドラマ
龍の涙
金曜 21:00 - 21:54
韓国ドラマ帯枠(月〜金) 王と私」(再放送) 月 - 金 10:00 - 10:54 ※日本語字幕
怪しい三兄弟 月 - 金 12:00 - 12:54 ※日本語字幕
19歳の純情」(再放送) 月 - 金 13:30 - 14:24 ※SD放送、日本語字幕
王と妃 月 - 金 16:00 - 16:54 ※SD放送、日本語字幕
海外ドラマ アメリカドラマ
プリズン・ブレイク シーズン3 金曜 23:00 - 23:54 ※日本語吹き替え

[編集] アニメ・キッズ

民放系のBSデジタル放送局の中では、アニメ番組の放送量は少ない部類に入る。

日本テレビが制作に参加している作品の放映実績が少ない一方で、制作に参加していない作品は断続的に放映されている。

中でもUHFアニメについては、角川書店が制作に参加している作品を継続的に放映していた時期もあるが、2011年7月15日から予定していた『R-15』の放映を急きょ取り止める[3]など、本数は不安定である。

ラインナップ
番組名 放送日時 備考
それいけ!アンパンマンくらぶ 月曜 - 金曜 8:00 - 9:00 ※日本テレビ制作、2011年4月11日放送分からHD放送。開局時から放送中。
※2011年9月30日までは18:00-19:00に放送。
 プロ野球ナイトゲーム中継がある場合は雨天中止に関係なく休止となっていた。
エリアス ちいさなレスキューせん 月曜 - 金曜 5:20 - 5:30 ※2011年10月3日 - 28日・11月1日 - 25日に放送。
 2011年12月5日 - 2012年1月26日・2012年2月6日 - 3月29日(予定)に再放送実施。
※年末年始も休まず放送。過去に別枠で放送実績あり。
探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 木曜 26:00 - 26:30 ※UHFアニメ。第1期はBSデジタル放送では未放送。

[編集] エンターテイメント・情報

ラインナップ
番組名 放送日時 再放送日時 HP 備考
徳光和夫のトクセンお宝映像! 火曜 19:00 - 19:54
ぶらぶら美術・博物館 火曜 20:00 - 20:54 制作協力:東阪企画
石田純一の街の達人 火曜 23:00 - 23:30 [3] ソネットエンタテインメントと共同著作
エーステレビ制作協力
おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE! 水曜 22:00 - 22:54 制作協力:東阪企画
竹中直人の大人の笑い 木曜 22:00 - 22:55
財部ビジネス研究所 土曜 23:00 - 23:54 日曜 9:00 - 9:54
吉澤ひとみの「トレンド+よっすぃーナビ」 日曜 17:00 - 17:30 土曜 17:00 - 17:30 『元気を日本に 日本プロ野球』の延長や特別番組により休止になる場合がある。

制作協力:オフィスて・ら

食は知恵なり 自然のちから 月曜 20:54 - 21:00 日本テレビ制作
プレミアムスウィッチ 火曜 22:54 - 23:00 日本テレビ制作

[編集] 音楽

  • BS日本・こころの歌(月曜 22:00 - 22:54)
  • 読響Symphonic Live 深夜の音楽会(不定期月1回日曜 23:00 - 24:00)
  • MIT 3G
  • Sing for Smile 昭和歌謡ショー「あの日あの歌」(2011年10月15日-、不定期月一回土曜17:00)

[編集] 紀行・ドキュメンタリー

ラインナップ
番組名 放送日時 再放送日時 HP 備考
小さな村の物語 イタリア 土曜 21:00 - 21:54 日曜 10:00 - 10:54
ぶらり途中下車の旅 木曜 20:00 - 21:00 日曜 18:00 - 19:00 ※日本テレビ制作
大人のヨーロッパ街歩き 月曜 19:00 - 19:54 ジャパンイメージコミュニケーションズ旅チャンネル)制作
手わざ恋々 和美巡り~檀れい 名匠の里紀行~ 月曜 20:00 - 20:54
知られざる百年遺産 わが町の建築物語 火曜 20:55 - 21:00
世界水紀行ヨーロッパ編 水曜 21:00 - 21:54
クラシックホテル憧憬 水曜 22:00 - 22:54 水曜 22:00 - 22:54 ※2週にわたり同一内容を放送。
歴史シリーズ失われた世界の謎 木曜 20:00 - 20:54 月曜 19:00 - 19:54
世界温泉遺産~神秘の力を訪ねて~ 木曜 21:00 - 21:54
SUBARU Presents キズナのチカラ 金曜 22:00 - 22:30 土曜 11:00 - 11:30
NNNドキュメント 日曜 11:00 - 11:30 NNN系列局制作
北海道すたいる 土曜 11:30 - 11:55
北島康介TV 日曜 12:30 - 13:00
トラベリックスIII 〜世界体感旅行〜 日曜 21:00 - 21:54 土曜 9:00 - 9:54
ちょっと贅沢!欧州列車旅行 日曜 22:00 - 22:54 ジャパンイメージコミュニケーションズ旅チャンネル)制作
ドキュメント名作選 日曜 23:00 - 23:54 ヒストリーチャンネル制作
夢のビッグフィッシング 不定期
こじゃんと土佐流シリーズ 不定期
世界列車の旅〜夢の蒸気機関車探訪〜 不定期木曜 19:00 - 19:26 不定期木曜 19:00 - 19:26

[編集] その他

ほか、アサヒ緑健ショップジャパンなどのテレビショッピング番組が放送される。

[編集] 終了した番組

(※は番組自体は継続中)

[編集] その他の特記事項

  • ロゴマークには、他の日本テレビグループと同様に「なんだろう」が使われている。2003年7月には日本テレビグループの企業ロゴの配色が変更[7]されたが、BS日テレでは2008年3月31日まで旧来のロゴがそのまま使用されていた。
  • 民放系のBSデジタル局では唯一、字幕放送を行っていない(送出マスター自体は対応している)。かつては平日昼のニュース番組紀行番組(番組名失念)で実施していた。
  • 放送業務の大半を日本テレビに委託しており、問い合わせ先もBS日テレ本体でなく、日本テレビ視聴者センター(汐留本社)で受け付けている。例として、新聞の番組表に掲載されている問い合わせ先にも、日本テレビ視聴者センターの電話番号が記載されている。 
  • 緊急地震速報などの速報テロップ類は、日本テレビや系列各局と同じフォーマットである。ただし、チャイム音は独自のもので「ピンポーン」と鳴る(開局当初より)。
  • 提供クレジットの表示は、2011年11月頃から「フェードイン・カットアウト」方式となっている(民放系のBSデジタル局では唯一。それまでは「カットイン・カットアウト」方式)。
  • 韓国などのアジア地域で制作されたドラマ情報番組を、いわゆる「韓流ブーム」が到来した頃から積極的に放映している。
  • 近年は野球中継の日数が地上波よりも増加しており、いわゆる視聴率に相当する「接触率」[8]が地上波各局を上回る日もあり、年間・年度の各部門で首位を獲得したこともある[9]
  • 開局当初、特に平日の日中には長時間にわたって日テレNEWS24同時放送が行われており、全時間帯の7割にも及んでいた。
2001年4月から2002年3月まではスカパー!での放送が一時休止となり、プラット・ワン(当時)で放送が再開されるまでの間は、ケーブルテレビでの放送を除き番組を視聴することができなかったため、その振り替えとして編成されていた。
その後は番組数の増加により、次第に放送は縮小。現在は深夜から未明にかけてのフィラーとしての放送のみとなり、メンテナンスによる放送休止のある日には一切放映されない。

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 同社では「フルハイビジョン放送はBSデジタル初」と称していたが、実際にはそれ以前にNHK BSハイビジョンWOWOWBSジャパンがBSデジタル放送の開始当初から行っている。
  2. ^ 2011年10月から9時台前半のニュースは、BSスカパー!でもサイマル開始。
  3. ^ TVアニメ『R-15』TVQ九州放送とBS日テレで放送中止”. テンプレナイツ〜宮殿騎士団〜 (2011年7月8日). 2012年3月8日閲覧。
  4. ^ 2008年1月期までの各作品(旧称の『アニメ魂』時代も含む)はBS朝日でネットされた。
  5. ^ 全国最速の放映となった。BSデジタル放送局でUHFアニメが全国最速で放映される事例は、2007年4月期にBS朝日で放映された『桃華月憚』以来である。
  6. ^ 2011年は諸事情により未実施。
  7. ^ 1992年7月に制定された黒縁に緑色の配色から、金の縁取りのみの配色となった。
  8. ^ BSデジタル放送は、CS放送独立局を含めた「その他」にカテゴライズされている。
  9. ^ “視聴率”BS、CS牽引 多様化する視聴者の嗜好反映 「その他」好調”. 産経新聞 (2010年6月12日). 2010年6月12日閲覧。[リンク切れ]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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