愛という名の疑惑
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| 愛という名の疑惑 | |
|---|---|
| Final Analysis | |
| 監督 | フィル・ジョアノー |
| 脚本 | ウェズリー・ストリック |
| 原案 | ロバート・バーガー ウェズリー・ストリック |
| 製作 | ポール・ユンガー・ウィット チャールズ・ローヴェン トニー・トーマス |
| 製作総指揮 | リチャード・ギア マギー・ワイルド |
| 出演者 | リチャード・ギア キム・ベイシンガー ユマ・サーマン |
| 音楽 | ジョージ・フェントン |
| 撮影 | ジョーダン・クローネンウェス |
| 編集 | トム・ノーブル |
| 製作会社 | ワーナー・ブラザーズ ウィット/トーマス・プロダクションズ ローヴェン=キャヴァロ・エンターテインメント |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 124分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $28,590,665[1] |
『愛という名の疑惑』(あいというなのぎわく、Final Analysis)は、1992年のアメリカ合衆国の映画。
目次 |
解説 [編集]
精神科医が患者と関係者との事件に巻き込まれるさまを描くサスペンス作品。リチャード・ギアが主演と製作総指揮を兼任。
あらすじ [編集]
サンフランシスコで精神科医をしているアイザックは悪夢にさいなまされる患者ダイアナを通じて彼女の姉ヘザーとも知り合い、彼女に惹かれた。 ヘザーは少量の酒で暴力をふるいしかもその時の記憶が残らないという精神的な問題を抱えていた。 あるとき、ヘザーは夫を殺害した容疑で逮捕され、アイザックはヘザーが酩酊状態にあった事を証明して、彼女の無罪を勝ち取るのを助けた。 だが、ダイアナの夢がフロイトの論文から引用である事が判明したことがきっかけで、ヘザーが夫に多額の保険金をかけておりダイアナもその犯罪の片棒を担いでいたことも分かった。
スタッフ [編集]
- 監督:フィル・ジョアノー
- 製作総指揮:リチャード・ギア、マギー・ワイルド
- 製作:ポール・ユンガー・ウィット、チャールズ・ローヴェン、トニー・トーマス
- 原案:ロバート・バーガー、ウェズリー・ストリック
- 脚本:ウェズリー・ストリック
- 音楽:ジョージ・フェントン
- 撮影監督:ジョーダン・クローネンウェス
- 編集:トム・ノーブル
- 美術:ディーン・タブラリス
- 衣装:オード・ブロンソン・ハワード
- 提供:ワーナー・ブラザーズ映画、ウィット/トーマス・プロダクションズ、ローヴェン=カヴァロ・エンタテインメント
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語版 |
|---|---|---|
| アイザック | リチャード・ギア | 津嘉山正種 |
| ヘザー | キム・ベイシンガー | 弥永和子 |
| ダイアナ | ユマ・サーマン | 土井美加 |
| ジミー | エリック・ロバーツ | 大塚明夫 |
| オブライエン | ポール・ギルフォイル | 西村知道 |
| ハギンズ | キース・デイヴィッド | 玄田哲章 |
- 日本語版、プロデューサー:小川政弘、貴島久祐子、翻訳:中島多恵子、演出:中野寛次、録音:熊倉亨、製作:東北新社
出典 [編集]
- ^ “Final Analysis (1992)” (英語). Box Office Mojo. 2010年10月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- 愛という名の疑惑 - allcinema
- 愛という名の疑惑 - KINENOTE
- Final Analysis - AllMovie(英語)
- Final Analysis - インターネット・ムービー・データベース(英語)