若松俊秀

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わかまつ としひで
若松 俊秀
本名 若松 俊秀
生年月日 1965年12月6日(46歳)
出生地 日本の旗, 宮崎県
民族 日本人
身長 176cm
血液型 A型
ジャンル 俳優
活動期間 1989年 -
主な作品
(映画)
8マン』『雨あがる』
(テレビドラマ)
鳥人戦隊ジェットマン
炎立つ』『暴れん坊将軍VI

若松 俊秀(わかまつ としひで、1965年12月6日 - )は、日本俳優宮崎県都城市出身。ケィ☆サイド所属。身長176cm。血液型A型

目次

[編集] 人物・略歴

元々教師を志して上京したが、映画演劇の魅力に目覚め、1988年東海大学在学中から劇団に所属し俳優活動を開始。1990年5月、青山円形劇場にて舞台『チャンピオン』に臨み、これをきっかけに役者として本格的に活動を始める。毎日放送系列での昼帯番組、『家族の幻影』に倉本哲夫役で初のレギュラー出演を果たす。

スーパー戦隊シリーズ鳥人戦隊ジェットマン』(1991年2月から1992年2月、テレビ朝日系列)でブラックコンドルこと結城凱役を演じ、歴代戦隊の中でも類を見ないほどの絶大な人気を集めた。放映当初から特撮ファンや子供と一緒に見ていた親世代からの人気が非常に高く、放映中は視聴者からオーダースーツ、ジッポライター、バーボンウイスキー、お米券やビール券が多数プレゼントとして贈られて来た(ライターは作品中の小道具としても用いられた)。演出面でも彼のアイデアは重要な場面で数多く採用され、若松がいなければ作品構成、特に最終話のストーリー自体も変わっていたと言っても過言ではないと当時を知るスタッフや特撮専門誌編集記者は語っている。また、ジェットマンの最終回で凱の腹部を刺したひったくり役をブラックコンドルのスーツアクターである大藤直樹が演じたのも若松の提案である。ブラックコンドル/結城凱役に最終的に内定したのは奇しくも自身の25歳の誕生日の日だった。ジェットマン出演時、自らの役柄である結城凱のテーマソング『炎のコンドル』で歌声を披露した他、内田さゆり岸田里佳が歌う「陽気なアコちゃん」の作曲・編曲なども手掛けた。『海賊戦隊ゴーカイジャー』に井上敏樹からのオファーを受け、9月4日の放送回で1992年以来から約19年振りにブラックコンドル/結城凱役で出演した[1]。趣味はサーフィン絵画、そして大河ドラマ炎立つ』出演時も生かした乗馬がある。サーフィンを知るきっかけはジェットマンで天堂竜役を演じた田中弘太郎から教わったという。現在も時間を見つけては田中とサーフィンに出掛けることがある。

2005年7月、劇団たいしゅう小説家公演『H〜i!Jack!! -やあ!ジャックさん!!-』に出演。『ジェットマン』以来の脚本家・井上敏樹とのジョイントを果たす。同年の10月には『ジェットマン』のDVDが歴代シリーズを前倒しした形でリリースされた。

テレビ朝日暴れん坊将軍』ではパート4からゲスト主役を数多くこなし、パート6から御公儀お庭番・左平次役としてレギュラー出演。他にも京都における多くの人気時代劇にゲスト出演している。映画雨あがる』では寺尾聡演じる三沢伊兵衛と御前試合のシーンで得意の殺陣をみせている。尚、本編中乗馬シーンにも御馬周り役騎馬隊の一人として起用された。

既婚者で、2001年に男児が誕生。また、これをきっかけに禁煙している。兄弟は二歳年上の兄がいる[2]

当初は『仮面ライダーJ』の瀬川耕治役の候補に上がっていた。

小さい頃見ていた『ウルトラマン』の助監督であった東條昭平、『がんばれ!!ロボコン』でもカメラマンをつとめていたいのくままさおが「ジェットマン」のスタッフであったことからときめいたという[3]。また、幼少期は第2期ウルトラシリーズゴジラ映画に夢中になっていた。[要出典]

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] オリジナルビデオ

  • くノ一忍法帖IV 忠臣蔵外伝 - 月ノ輪求馬 役
  • 本気(マジ)9 憤怒編! - 雨宮卓也 役

[編集] 舞台

[編集] トークショー

  • 宮崎県都城市総合文化ホール開館記念イベントトークショー(2006年10月26日、宮崎県都城市総合文化ホール)

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ nifty. “SINCE1991JETMAN”. 公式サイト. 2011年7月15日 23:51閲覧。
  2. ^ 本人のブログより
  3. ^ nifty. “EPISODE Ⅰ”. 公式サイト. 2009年5月22日 09:05閲覧。

[編集] 外部リンク

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