フェザー級
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フェザー級(英: feather weight)は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つである。「フェザー」とは「羽毛」を意味する。
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ボクシング [編集]
プロボクシングでの契約ウェートは、122 - 126ポンド (55.338 - 57.153kg) である。スーパーバンタム級とスーパーフェザー級の間の階級であり、全17階級中7番目に軽い階級である。
アマチュアボクシングでは、54 - 57kgであるが、男子シニアは2010年に廃止された。
この階級で日本人として初めて世界王座を獲得したのは日本人初の海外での王座奪取でもある西城正三(協栄)で、同じ時期に柴田国明(ヨネクラ)も奪取。女子ではJBC公認前に風神ライカ(当時のリングネームはライカ)がWIBA王座を獲得している。
この階級の世界王座最多防衛記録はエウセビオ・ペドロサ(パナマ / WBA)の19度。日本の選手の最多防衛記録は、西城正三の5度。
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レスリング [編集]
レスリングでかつてフェザー級と呼ばれたものは、現在の60kg級に当たる。
総合格闘技 [編集]
総合格闘技では団体によって差違がある。よってここではいくつかの団体の定める体重分けを例として挙げる。
- UFCなど北米の多くの団体が準拠するネバダ州アスレチック・コミッション(NSAC)では135 - 145ポンド(61.2 - 65.8kg)と規定している。
- 国際修斗コミッションは、56 - 60kgと規定している。
- パンクラスは、2007年までは64kg以下と規定していた。2008年の階級再編成により、現在はNSACに準拠。
- DEEP事務局は、2007年までは65kg以下と規定していた。2008年の階級再編成により、現在はNSACに準拠。
- DREAMは、2010年までは63kg以下と規定していた。2011年の階級再編成により、現在は65kg以下と規定している。
外部リンク [編集]
- “ボクシング基礎知識 - 階級”. 日本ボクシングコミッション. 2010年3月30日閲覧。
- “コミッションルール - 第2部 試合 - 第12章 クラスとウェイト”. 西日本ボクシング協会. 2010年3月30日閲覧。
