GLORY (格闘技)

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GLORYグローリー)は、キックボクシングの競技団体。運営母体はグローリー・スポーツ・インターナショナル(GSI)

目次

歴史 [編集]

前身 [編集]

元々はバス・ブーンが主宰するゴールデン・グローリージムの自主興行が母体。マネージメントファイターの育成やブランド力のアップを図り、2006年9月に自主興行「Ultimate Glory(アルティメット・グローリー)」を開催するようになり、その後UFC(Ultimate Fighting Championship)の主催会社ズッファから大会名称を変更するよう訴訟を起こされたのを機に「United GLORY(ユナイテッド・グローリー)」に変更。また、人材育成大会「Upcoming GLORY(アップカミング・グローリー)」も開催するようになった。

2009年10月17日にはジム創設10周年記念大会としてオランダ・アムステルダムで「GLORY 11: A Decade of Fights」を開催[1]。さらに2010年10月16日から2011年5月28日にかけて、優勝賞金15万ドルを懸けたK-1ルールと修斗ルールのトーナメント「グローリー・ワールドシリーズ(GLORY WORLD SERIES) 2010-2011」を開催[2]するなど、当時から一ジムが開催する自主興行としては異例な規模の大きさの大会を主催していた。

K-1との軋轢 [編集]

2010年にそれまで世界最大のキックボクシング団体だったK-1を主催するFEGが深刻な財政難が表面化し、多くの選手へのファイトマネー未払いが続出し、ゴールデン・グローリーの選手・関係者への未払いも100万ドルを超え、遂にはFEGがK-1の大会自体を開催できなくなり、FEGは解決のため積極的に投資家との交渉を開始したことを踏まえて、K-1の商標権を保持する石井和義に対してバス・ブーンが複数の投資家を紹介し、谷川貞治が石井に紹介したEMCOMホールディングスの金健一を交えて交渉を行った。バス・ブーンの主張では、その交渉過程でブーンとブーンが率いる投資家たちは日本で金健一と交渉した末にパートナーシップを締結することを決めて取引成立の握手をしたが、その会談以降に金健一が行方をくらまされて交渉が続行できなくなった。さらに石井が、自身が保有するK-1の商標権、並びにFEGが保有するK-1の映像権利をFEGに対する貸し付け担保として不動産デベロッパーのバルビゾンに移管していたため、ブーン達は石井とバルビゾンとも交渉し、2011年のクリスマス直前に交渉が成立寸前だったが、「バルビゾンは休業に入るので交渉は2012年1月5日から再開」との連絡があり、1月5日になって交渉を再開しようとすると、既にバルビゾンは12月29日に金健一と独占交渉を行って契約し、支払いも済ませたと知らされ、石井は最初からブーン達と取引する気はなかったと主張。その後、ブーン率いる投資家の一人が金健一に再度会いに行って抗議すると、脅迫されたと主張[3]。結局、K-1の権利は金健一が香港で設立した新会社「K-1 Global Holdings Limited」に移譲した。また、バス・ブーンらはFEGの未払いに対して訴訟を起こして勝訴、その結果FEGは破産することとなった[4][5]

グローリー・スポーツ・インターナショナル設立 [編集]

 グローリー・スポーツ・インターナショナル
Glory Sports International Pte LTD.
市場情報 非上場
略称 GSI
本社所在地 シンガポールの旗 シンガポール
30, Raffles Place, Level 17, Chevron House, Singapore 048622
本店所在地 シンガポール
業種 サービス業
事業内容 格闘技イベントの主催
代表者 ピエール・アンデュランド(チェアマン)
支店舗数 4
関係する人物 バス・ブーン
外部リンク www.gloryworldseries.com
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2011年のFEGの経営悪化によるK-1の活動休止に伴い、世界的に大規模なキックボクシング団体がなくなったため、ピーター・アーツクリス・ナギンビムラット・ディレッキーらは引退、タイロン・スポーングーカン・サキらは総合格闘技またはプロボクシングへの転向を表明するなど、キックボクシング界の人材流出が顕著になっていった。そこで、K-1を買収するつもりだったブーンと、ブーンに協力していた大手独立系スポーツ・マーケティング広告代理店トータル・スポーツ・アジア(TSA)、石油系ヘッジファンド『BlueGold』の運営で財を成した投資家のピエール・アンデュランド(Pierre Andurand)らが改めて結託し、ピエールとTSAが合わせて総額3000万ドル(約23億円)以上の出資をして、ゴールデン・グローリージムとは独立した興行の運営母体としてグローリー・スポーツ・インターナショナル(Glory Sports International Pte LTD.)を設立(略称はGSI)。2012年3月23日のモスクワ大会で事実上旗揚げした。また、それまではキックボクシングと総合格闘技(MMA)の試合を並行して組んでいたが、GSI旗揚げ以降はキックボクシングをメインとして重視するようになった。この時点で既にゴールデン・グローリージム所属選手たちに加えてピーター・アーツやジェロム・レ・バンナジョルジオ・ペトロシアン佐藤嘉洋といった大物選手を複数獲得していることを明らかにしており、世界屈指の新たなキックボクシングの一大勢力が出現した形になった[6]。法人としてのGSIはシンガポールに所在[7]し、クアランブールにも拠点会社を持つ。GSIの会長にはピエールが就任している[8]が、GSIには複数のオーナーがおり、ゴールデン・グローリーのマルタイン・デ・ヨング、コー・ヘマース、ブーンらも少ないながらもオーナーシップをシェアしている[9]

かつてのK-1等のように世界的に有名なキックボクサー・総合格闘家を集めてトーナメントを開催し、米国のUFCに対する欧州のカウンターパートとなることを目標に掲げている[10]。GSIの正式な旗揚げ後、初の大会となった2012年5月28日スウェーデンストックホルム大会から大会名を「GLORY(グローリー)」に変更し、同大会では16選手参加の70kg級の世界トーナメント(従来のK-1 WORLD MAX相当)を開幕させた他、メインイベントでは初のワンマッチの王座としてセーム・シュルトエロール・ジマーマンによる初代GLORY世界ヘビー級王者決定戦を行った。

放送はGLORY公式サイトにて、全世界にPPVライブストリーミング生中継を行っている。

IT'S SHOWTIME買収・世界最大のキック団体へ [編集]

同年6月30日には、GLORYと敵対する金健一が率いるK-1グローバルと提携関係を結んで欧州におけるライバル興行団体となっていたIT'S SHOWTIMEを買収したことを電撃発表[11]。これによりGLORYが世界のキックボクシング興行団体の最大手にのし上がることになった。なお買収された側のIT'S SHOWTIMEについては、2012年一杯は別ブランドとしての興行を続けるが、、2013年よりシリーズを統合する方針とし、現地共催者と正式な開催契約していた7月21日のスペイン大会と11月10日のブラジル大会は開催された[12]ものの、9月17日に予定されていた日本大会は延期(事実上の中止)となった[13]

日本進出・DREAM買収 [編集]

同年7月23日には、12月に日本の首都圏で『GLORY Grand Slam – Heavyweight』と題した大会を開く予定、並びにその運営を担う日本法人を設立したことを発表(会社名は当初は「株式会社Gエンターテインメント」とされていたが、後に「株式会社グローリー・スポーツ・ジャパン」(略称GSJ)に変更された」[14][15]

同年9月20日に東京で行われた会見で、改めて12月2日幕張メッセにて16人参加の1Dayトーナメント『GLORY 4 Tokyo - GRAND SLAM - Heavyweight』の開催を発表。また、2013年の計画として合計14大会の開催、65kg級、77kg級、85kg級、95kg級で8人トーナメントの『SLAM』を開催、ヘビー級と70kg級では16人トーナメントの『GRAND SLAM』を開催、GLORYへの出場者を発掘する登竜門大会『Road To GLORY』という地方イベントもスタートさせてアメリカや日本で開催、戦績に基づいて自動的に点数が計算されるランキング制度の導入、独自の選手育成のためのトレーニングセンターも世界数カ所に設置計画、『Road To GLORY』以外でも少なくとも3大会を東京で開催などを発表した[16]。GLORYのオフィシャル・コメンテーターには武蔵が就任した。

また、10月11日の会見においては53kg級など、アジア人選手が活躍していける階級の設置を検討していることも示唆された[17]

日本の多くの格闘技団体と協力し合う形をとっており、KrushR.I.S.E.には「GLORY推薦選手」という形で選手をブッキングするなどしている[18]

同年10月25日、従来FEGとリアルエンターテインメントが主催してきた総合格闘技(MMA)イベント・DREAMの運営を継承することが発表された。同年12月31日大晦日興行『‎DREAM.18』がGSI傘下での初イベントとなる。なおIT'S SHOWTIMEの場合と異なりGLORYとのシリーズ統合はせず、『DREAM』ブランドはGSIのMMAブランドとして存続する予定で[19]、運営法人もGLORYの日本法人であるGエンターテインメントとは別法人を設立する予定としている[20]

その後11月9日の会見にて、当初12月2日に開催予定だったGLORY 4を12月31日のDREAM.18との合同興行に変更する発表が行われ[21]、大会名も『DREAM.18 & GLORY 4』に変更となり、結局大晦日興行が日本での初興行ということになった。12月2日まで1ヵ月を切った時点での変更によって、12月2日大会で決定していた佐藤豪則 vs. フィル・バローニは大晦日には延期にならず、バローニは桜井"マッハ"速人と対戦することが決まったため、佐藤は出場機会を奪われた形となった。他にも久保優太は12月2日に参戦することを前提に1月14日のKrushへの参戦を決めていたが、GLORY 4が大晦日に統合されたことでGLORYへの参戦は日程的に厳しくなり、出場できなくなるなど、直前での一方的な日程変更に対してファンや選手からも不満の声が出た。

更なる世界進出 [編集]

2012年11月29日、シンガポールを拠点とするアジアの総合格闘技団体ONE FCと提携したことが発表された[22][23]

2013年には日本とアメリカにおいて、「ROAD TO GLORY」という登竜門大会のシリーズを開催し、各大会のトーナメント優勝者にはGLORY World Serisへの1年間の参戦契約を結んでいっている。GLORY日本スポークスマンに安生洋二が就任。3月10日にRoad to GLORY JAPAN -65kg SLAMを初開催し、同大会のフェザー級日本トーナメント優勝者には世界トーナメント出場権も与えられた。

2013年3月23日にイギリスのロンドン大会、4月6日にトルコのイスタンブール大会を開催。また、各大会にて、2013年2月27日に急死したラモン・デッカーの追悼映像も流された。

2013年5月3日には有明コロシアムで『GLORY 8 TOKYO』を開催し、第一部ではRoad to GLORYとしてミドル級の4人制日本人トーナメントを、第二部ではフェザー級(65kg)世界トーナメントを行う。同大会は『Ameba Studio』(アメスタ)にて日本国内では有料生中継される[24]

ルール [編集]

  • 基本的にはK-1ルールと同じ。
  • 階級はヘビー級、ライトヘビー級(95kg)、ミドル級(85kg)、ウェルター級(77kg)、ライト級(70kg)、フェザー級(65kg)の6階級。また、今後は53kg級などアジア人選手が活躍していける階級の設置も検討されている。
  • ラウンドごとに公開採点制度を採用している。
  • ジャッジの数は3人だったが、IT'S SHOWTIME買収後はIT'S SHOWTIMEで採用されていたジャッジ5人制となっている。
  • 判定の勝敗の付け方がジャッジ全員の採点の合計の差によって決まる。例えば、A選手とB選手が対戦して3ラウンド終了判定となり、ジャッジ全員が1ラウンドと2ラウンドは10-10、3ラウンドは10-9でA選手が優勢と採点した場合、採点は150-145でA選手の勝ちという発表のされ方をする。しかし、勝敗は片方の選手を優勢と判断したジャッジの数が3人以上の時に決まるため、3R終了時で5人のジャッジの採点の合計がA選手の141-139と発表されてもドローで延長戦に突入する。
  • 首相撲が5秒間のみ許されている。
  • トーナメントの形式は主に2種類にあり、通常のキックボクシングのトーナメントと同じ8人参加の3分3ラウンド一日最大3試合形式のスラム(SLAM)トーナメント、ヘビー級とライト級の世界トーナメントにおいてのみ採用されるグランドスラム(GRAND SLAM)トーナメントがある。グランドスラム・トーナメントでは16人参加の一日最大4試合で、最初の2ラウンドでどちらか一方の選手が優勢であれば3ラウンド目は行わずに勝敗が決する「ベスト・オブ・スリー」という判定システムを採用する(ようするに2ラウンド延長1ラウンド)。1回戦と準々決勝は2分3ラウンド、準決勝は3分3ラウンド、決勝戦のみベスト・オブ・スリーを採用せずに3分3ラウンド最大延長2ラウンド。全試合に2ノックダウンシステムが適用される。リザーブマッチは行わず、負傷者が出た場合は、その選手と直前に対戦して負けた選手が代わりに敗者復活となる。試合当日に急遽欠場者が出た時に備えてリザーバーの選手は用意される。

開催履歴 [編集]

GLORY World Series [編集]

大会名 開催年月日 会場 開催地 入場者数
GLORY 9 NEW YORK 2013年6月22日 Hammerstein Ballroom アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク
GLORY 8 TOKYO 2013年5月3日 有明コロシアム 日本の旗 東京都江東区
GLORY 7 MILAN 2013年4月20日 Mediolanum Forum イタリアの旗 ミラノ 10000
GLORY 6 ISTANBUL 2013年4月6日 Ülker Sports Arena トルコの旗 イスタンブール 12000
GLORY 5 LONDON 2013年3月23日 エクセルアリーナ イギリスの旗 ロンドン 4500
DREAM.18 & GLORY 4 〜大晦日 SPECIAL 2012〜 2012年12月31日 さいたまスーパーアリーナ 日本の旗 埼玉県さいたま市 15000
GLORY 3 ROME 2012年11月3日 パラロットマティカ イタリアの旗 ローマ
GLORY 2 2012年10月6日 フォレストナショナル ベルギーの旗 ブリュッセル
GLORY 1 2012年5月26日 エリクソン・グローブ スウェーデンの旗 ストックホルム
UNITED GLORY 15 2012年3月23日 ディナモ・スポーツパレス ロシアの旗 モスクワ

Road to GLORY [編集]

大会名 開催年月日 会場 開催地 入場者数
Road to GLORY USA -77kg SLAM 2013年3月22日 アメリカ合衆国の旗 ニューヨーク
Road to GLORY JAPAN -65kg SLAM 2013年3月10日 ディファ有明 日本の旗 東京都江東区
Road to GLORY USA -85kg SLAM 2013年2月9日 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス
Road to GLORY USA -95kg SLAM 2013年2月1日 アメリカ合衆国の旗 タルサ (オクラホマ州)

階級・王座 [編集]

GLORY世界ヘビー級王座 [編集]

氏名 在位期間 防衛回数
オランダの旗 セーム・シュルト 2012年5月26日 - 現在

GLORY WORLD SERIES 2010-2011 キックボクシング・ヘビー級トーナメント [編集]

開催日 優勝 準優勝
2011年5月28日 トルコの旗 グーカン・サキ フランスの旗 ブリース・ギドン

GLORY WORLD SERIES 2010-2011 MMA・ウェルター級トーナメント [編集]

開催日 優勝 準優勝
2011年5月28日 アフガニスタンの旗 シアー・バハドゥルザダ ベルギーの旗 トミー・デプレット

GLORY WORLD SERIES 2012 70kgトーナメント [編集]

開催日 優勝 準優勝
2012年11月3日 イタリアの旗 ジョルジオ・ペトロシアン オランダの旗 ロビン・ファン・ロスマレン

脚注 [編集]

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  1. ^ 【Golden Glory】 オランダでビッグマッチを開催!ライブPPVも! 格闘王国 2009年10月15日
  2. ^ 【GLORY】グローリー・ワールドシリーズでK-1&Shooto MMA PLANET 2010年7月28日
  3. ^ Golden Glory declares war on K-1 - Fighters Only
  4. ^ 官報、2012年5月23日
  5. ^ 大型倒産速報 (2012年5月16日). “元・総合格闘技「K-1」の運営 株式会社FEG 第三者から破産を申し立てられ、破産手続き開始決定受ける”. 帝国データバンク. 2012年5月16日閲覧。
  6. ^ 3・23ロシアGLORY大会 セーム・シュルト、セルゲイ・ハリトーノフらの契約を正式公表 ピーター・アーツや佐藤嘉洋の名もあり骨抜きK-1有名無実に - ファイト!ミルホンネット・2012年3月22日
  7. ^ Contact Us - Glory World Series
  8. ^ Exclusive interview with Pierre Andurand - Glory World Series・2012年7月16日
  9. ^ ゴング格闘技 No.240 マルタイン・デ・ヨングのインタビュー
  10. ^ GLORY STORY - Glory World Series
  11. ^ GLORY World Series Acquires Kickboxing Competitor ‘It’s Showtime’ - Glory World Series・2012年6月30日
  12. ^ STATEMENT FROM GLORY MANAGING DIRECTOR MARCUS LUER - Glory World Series・2012年7月12日
  13. ^ 9.17 横浜大会は延期。REBELSは肘無しにリニューアルへ - Boutreview・2012年8月1日
  14. ^ GLORY Grand Slam - Heavyweight Kickboxing Mega-Event To Tokyo In December - Glory World Series・2012年7月23日
  15. ^ 【グローリー】世界最大の立ち技格闘技団体が12月に日本初上陸! - GBR・2012年7月23日
  16. ^ 初の日本大会発表会見にアーツ、シュルトら登場:12.2 幕張 - バウトレビュー・2012年9月20日
  17. ^ [http://gbring.com/sokuho/news/2012_10/1011_glory.htm 【グローリー】12・2長島自演乙、久保優太、江幡睦、松本ら日本人トップ選手が参戦! ] - GBR・2012年10月11日
  18. ^ 山本真弘&吉本光志、GLORY推薦選手と激突:12.2 TDC - バウトレビュー・2012年11月1日
  19. ^ 「今までより優れたエキサイティングな内容に」(ピエール・アンデュランド氏)再始動のDREAM、そしてGSIの展望とは――― - DREAM・2012年10月26日
  20. ^ グローリーが新オーナーとなり再始動。大晦日は「DREAM.18」に - バウトレビュー・2012年10月26日
  21. ^ GLORY 4 Tokyo GRAND SLAM HEAVYWEIGHT 大会日程変更のお知らせ - Gエンターテイメント・2012年11月9日
  22. ^ ONE FCとGLORYが提携。青木真也の大晦日参戦に光明 - バウトレビュー・2012年11月29日
  23. ^ ONE FIGHTING CHAMPIONSHIP™ AND GLORY SPORTS INTERNATIONAL JOIN FORCES - ONE FC公式サイト・2012年11月29日
  24. ^ GLORY 8 有明コロシアム大会をAmebaStudioが有料生中継 - バウトレビュー・2013年4月25日

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]