ONE Fighting Championship

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ONE Fighting Championship(ワン・ファイティング・チャンピオンシップ、略称ONE FC)は、シンガポール総合格闘技イベント。2011年発足。

概要[編集]

2011年9月3日にシンガポールで旗揚げ興行が行なわれる。

9月3日の旗揚げ大会(シンガポール・インドア・スタジアム、12,000人収容)の前売りが、まだ試合カードもアナウンスされていないのに、瞬間的に売り切れたとBloodyElbow が報じている。ONE FCは、アジア24カ国で放送されているスポーツ局 ESPN STAR で放映されることになっている。

One Asia Partnership Network[編集]

One Asia Partnership Networkは、シンガポールの総合格闘技イベントONE FCを中心に設立された総合格闘技ネットワーク。アジア中心に2012年現在約20程の総合格闘技ジムや団体が参加している。

DREAMからの派遣[編集]

OAPNに参加しているDREAMからジャッジや多数の選手が派遣されている

2012年6月28日DREAMバンタム級チャンピオンのビビアーノ・フェルナンデスDREAMライト級チャンピオンの青木真也が契約を結んだ旨公式に発表された。

ジャッジ

スタッフ

ルール[編集]

ONE FCではユニファイドルールプラスPRIDEルールをミックスさせた独自ルールを採用する。

PRIDEルール

1R10分 2R5分 3R5分、サッカーボールキック・四点膝・踏みつけ有

階級・王座[編集]

世界王座[編集]

階級 重量区分 現王者 防衛回数
フライ級 -125ポンド (-56.7kg) - -
バンタム級 -135ポンド (-61.2kg) ブラジルの旗 ビビアーノ・フェルナンデス 0
フェザー級 -145ポンド (-65.8kg) 日本の旗大石幸史 1
ライト級 -155ポンド (-70.3kg) 日本の旗青木真也 0
ウェルター級 -170ポンド (-77.1kg) - -
ミドル級 -185ポンド (-83.9kg) - -
ライトヘビー級 -205ポンド (-93.0kg) - -
ヘビー級 -265ポンド (-120.2kg) - -

マレーシア王座[編集]

階級 重量区分 現王者 防衛回数
フェザー級 -145ポンド (-65.8kg) マレーシアの旗AJ・マンスール 0


開催履歴[編集]

大会名 開催年月日 開催国 会場 開催地 入場者数
14 War of Nations 2014年3月14日 マレーシア インドア・スタジアム クアラルンプール
13 Moment of Truth 2013年12月6日 フィリピン モール・オブ・アジア・アリーナ パサイ 16,398人
12 Warrior Spirit 2013年11月15日 マレーシア インドア・スタジアム クアラルンプール 11,041人
11 Total Domination 2013年10月18日 シンガポール インドア・スタジアム カラン 10,935人
10 Champions & Warriors 2013年9月13日 インドネシア Istora Senayan ジャカルタ 5,264人
9 Rise to Power 2013年5月31日 フィリピン モール・オブ・アジア・アリーナ パサイ 19,872人
8 KINGS & CHAMPIONS 2013年4月5日 シンガポール インドア・スタジアム カラン 10,017人
7 RETURN OF WARRIORS 2013年2月2日 マレーシア スタジアム・ネガラ クアラルンプール 9,376人
6 Rise of Kings 2012年10月6日 シンガポール インドア・スタジアム カラン 9,232人
5 Pride of a Nation 2012年8月31日 フィリピン スマート・アラネタコロシアム マニラ 12,523人
4 Destiny of Warriors 2012年6月23日 マレーシア スタジアム・ネガラ クアラルンプール 6,153人
3 War Of The Lions 2012年3月31日 シンガポール インドア・スタジアム カラン 7,714人
2 Battle of Heroes 2012年2月11日 インドネシア ケラア・ガディン・スポーツモール ジャカルタ 4,371人
1 Champion vs. Champion 2011年9月3日 シンガポール インドア・スタジアム カラン 6,789人

外部リンク[編集]