スーパーミドル級
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スーパーミドル級(英:Super middle weight)は、ボクシングで用いられる階級の1つである。ミドルは「中間」のこと。
[編集] ボクシング
プロボクシングでの契約ウェートは、160〜168ポンド(72.575〜76.204kg)である。 ミドル級とライトヘビー級の間の階級で、全17階級中4番目に重い階級である。1984年設置。
JBCではこの階級を設けておらず、日本のジム所属で活動するにはOPBFでランキング入りを目指す事となる。西澤ヨシノリが、日本人初のOPBF東洋太平洋チャンピオンとなり、世界挑戦をした。その後もクレイジー・キム(暫定)と清田祐三が同タイトルを奪取している。また、ミドル級でOPBFチャンピオンとなった田島吉秋もこの階級で世界王座に挑戦したことがある。日本のジム所属者で2008年まで、この階級の世界王者は輩出していない。
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