ハード・ウェイ
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| ハード・ウェイ | |
|---|---|
| The Hard Way | |
| 監督 | ジョン・バダム |
| 脚本 | ダニエル・パイン レム・ドブス |
| 製作 | ロブ・コーエン ウィリアム・サックハイム |
| 出演者 | マイケル・J・フォックス ジェームズ・ウッズ スティーブン・ラング アナベラ・シオラ |
| 音楽 | アーサー・B・ルビンスタイン |
| 撮影 | ドン・マカルパイン ロバート・プライムス |
| 編集 | フランク・モリス トニー・ロンバード |
| 配給 | ユニバーサル・ピクチャーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $65,595,485[1] |
『ハード・ウェイ』(原題:The Hard Way)は1991年に製作・公開されたアメリカ映画。マイケル・J・フォックスとジェームズ・ウッズとの共演によるアクション・コメディ映画。
目次 |
ストーリー [編集]
ニック・ラング(マイケル・J・フォックス)は人気絶頂のハリウッド・スター。しかし、彼は従来のアイドル路線をやめて、大人の役を演じたいと切望していた。
そんな中、ニックは偶然テレビで見たニューヨーク市警察殺人課刑事のジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)に憧れを抱くようになり、彼と行動を共にすれば渋い刑事役がこなせると信じ、単身ニューヨークに渡る。上司の命令で渋々ニックのお守りをすることになったジョン。
短気でがさつなジョンには、子供のようなニックは生理的に合わず、しかも、連続殺人犯パーティ・クラッシャー(スティーヴン・ラング)の追跡を、ニックのお守りのために担当からはずされてしまう。同居、恋愛関係、プライバシーに遠慮なく入ってくるニックに対し、ついにジョンは我慢の限界を超えてしまう。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | テレビ朝日版 | ||
| ニック・ラング | マイケル・J・フォックス | 山寺宏一 | 宮川一朗太 | 宮本充 |
| ジョン・モス刑事 | ジェームズ・ウッズ | 樋浦勉 | 大塚明夫 | 野沢那智 |
| パーティ・クラッシャー | スティーヴン・ラング | 内海賢二 | 納谷六朗 | 小川真司 |
| スーザン | アナベラ・シオラ | 土井美加 | 佐々木優子 | 日野由利加 |
| グレイニー刑事 | ジョン・カポダイス | |||
| ベニー刑事 | ルイス・ガスマン | 辻親八 | ||
| ビリー刑事 | LL・クール・J | 大塚芳忠 | 石塚運昇 | |
| チャイナ刑事 | メアリー・マーラ | |||
| ブリックス署長 | デルロイ・リンドー | 中庸助 | ||
| アンジー | ペニー・マーシャル | 藤波京子 | ||
| ボニー | クリスティーナ・リッチ | こおろぎさとみ | ||
| ラングの彼女 | キャシー・ナジミー | |||
スタッフ [編集]
- 監督:ジョン・バダム
- 製作:ロブ・コーエン、ウィリアム・サックハイム
- 脚本:ダニエル・パイン、レム・ドブス
- 音楽:アーサー・B・ルビンスタイン
- 撮影:ドン・マカルパイン、ロバート・プライムス
備考 [編集]
- 刑事役のジェームズ・ウッズは役作りのため、本物の警察官に密着した。まさに、ニックと同じ事をした訳である。
- ザ・シンプソンズの『アープーとジェームズ・ウッズ』(#5.13)という回で、マイケル・J・フォックスのような役を探しているかということで、ジェームズ・ウッズがクイックEマートで働いているという冗談を言う場面があった。これは、ジェームス・ウッズにつながりがあるという点では同じだが、正反対の役である。この話において、クイックEマートの面接に出た際ジェームズ・ウッズは自身が過去に出た作品のリストを見せた。
脚注 [編集]
- ^ “THE HARD WAY (1991)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- ハード・ウェイ - allcinema
- ハード・ウェイ - KINENOTE
- The Hard Way - AllMovie(英語)
- The Hard Way - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- The Hard Way - TCM Movie Database(英語)
- The Hard Way - Rotten Tomatoes(英語)
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