星に想いを
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| 星に想いを | |
|---|---|
| I.Q. | |
| 監督 | フレッド・スケピシ |
| 脚本 | アンディ・ブレックマン |
| 製作 | キャロル・バウム |
| 出演者 | メグ・ライアン ティム・ロビンス ウォルター・マッソー |
| 音楽 | ジェリー・ゴールドスミス ダニー・マイケル |
| 撮影 | イアン・ベーカー |
| 編集 | ジル・ビルコック |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $25,000,000[1] |
| 興行収入 | $26,381,221[1] |
『星に想いを』(I.Q.)はフレッド・スケピシ監督による、 1994年のロマンティック・コメディで、出演はティム・ロビンス、メグ・ライアン、そしてウォルター・マッソーである。
目次 |
あらすじ [編集]
ティム・ロビンス演ずる自動車修理工のエドは、メグ・ライアン演じるプリンストン大学の数学者で博士論文執筆中の、美しく聡明なキャサリン・ボイドが偶然修理工場を訪れることで出会う(スティーブン・フライ演じる、実験心理学の教授で堅物のイギリス人科学者の婚約者に伴われて)。二人は互いに一目で恋に落ちるのだが、キャサリンはそれを認めようとしない。工場に置き忘れた懐中時計を見つけたエドは、それを返しに彼女の住所へ赴いたところ、(ウォルター・マッソー演じる)アルバート・アインシュタインと出くわす。キャサリンはアインシュタインの姪だった。いたずら好きの天才として描かれるアインシュタインは、いたずら好きな友人科学者達のネイサン、カート、そしてボリスらとともに、エドをキャサリンにお似合いの若者としてとらえ、エドをもっと科学者らしく見せるために手助けを始める(エドを物理学の天才児に仕立てる)。その一方、キャサリンには人生が数字だけで割り切れるものでなく、心で感じるものでもあるのだと教えようとする。
スタッフ [編集]
- 監督 ‐ フレッド・スケピシ
- 脚本 - アンディ・ブレックマン
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| エド・ウォルターズ | ティム・ロビンス | 大塚芳忠 |
| キャサリン・ボイド | メグ・ライアン | 佐々木優子 |
| アルバート・アインシュタイン | ウォルター・マッソー | 富田耕生 |
| ジェームズ・モーランド | スティーヴン・フライ | 大塚明夫 |
| ルイス・バンバーガー | チャールズ・ダーニング | 池田勝 |
| カート・ゴデル | ルー・ジャコビ | 茶風林[2] |
| ボリス・ポドルスキー | ジーン・サックス | 北村弘一 |
| ネイサン・リープクネヒト | ジョゼフ・メイハー | 村松康雄 |
| ボブ・ロゼッティ | トニー・シャルーブ | 田原アルノ |
| フランク | フランク・ホエーリー | |
| アイゼンハワー大統領 | キーン・カーティス | |
| 特別捜査官 | ダニエル・フォン・バーゲン | 辻親八 |
| ビル・ライリー | グレッグ・ジャーマン (クレジットなし) |
古田信幸 |
豆知識 [編集]
- 現実にはアインシュタインにはキャサリン・ボイドという姪はいなかった。
- 劇中よく話題に上る科学理論、量子力学についてのアインシュタインの著作は現実にはない。
- 劇中と違い、クルトが恥ずかしがり屋で内向的だったのは有名である。
- 劇中ではアインシュタインとその仲間達がほぼ同年齢のように描かれているが、実際はアインシュタインより17歳~30歳若かった。
- ルイス・バンバーガー(ニュージャージーの実業家として登場)は実際にはこの映画の時代には生存していない。1944年没である。
参考文献 [編集]
- ^ a b “I.Q.”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月20日閲覧。
- ^ ビデオパッケージは今西正男に誤表記されている。