アラクノフォビア (映画)
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| アラクノフォビア | |
|---|---|
| Arachnophobia | |
| 監督 | フランク・マーシャル |
| 脚本 | ドン・ジャコビー ウェズリー・ストリック |
| 製作 | キャスリーン・ケネディ リチャード・ヴェイン |
| 製作総指揮 | スティーヴン・スピルバーグ フランク・マーシャル |
| 出演者 | ジェフ・ダニエルズ ハーリー・ジェーン・コザック ジュリアン・サンズ ジョン・グッドマン |
| 音楽 | トレヴァー・ジョーンズ |
| 撮影 | ミカエル・サロモン |
| 編集 | マイケル・カーン |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $31,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『アラクノフォビア』(原題:Arachnophobia)は、1990年制作のアメリカ合衆国のホラー・パニック映画。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、フランク・マーシャルの初監督作品である。
タイトルの意味はクモ恐怖症。新種の毒グモに襲撃された町を舞台に、クモ恐怖症の医師たちがそれに立ち向かう。
目次 |
あらすじ [編集]
南米・アマゾン熱帯雨林で昆虫学者のアザートン博士は、猛毒を持つ新種のクモを発見する。
そのクモは刺されて死んだ同行カメラマンの死体にまぎれてアメリカ・カリフォルニア州の小さな町に上陸、次々と町の住人を殺していく。
町に新しく赴任したばかりの医師ロスは、彼らの死体を解剖してクモの存在を知るが、それが生殖機能を持つ南米産のクモと地元のクモが交配して生まれた新種の兵隊グモである事が判明する。しかも、それは生殖機能を持っていないが、女王グモが新たに生殖機能を持つクモを産みだす恐れがあった。
ロスはクモ恐怖症でありながら、アザートンや町の害虫駆除業者デルバートと共にクモに立ち向かう。
スタッフ [編集]
- 監督:フランク・マーシャル
- 製作:キャスリーン・ケネディ、リチャード・ヴェイン
- 脚本:ドン・ジャコビー、ウェズリー・ストリック
- 原案:ドン・ジャコビー、アル・ウィリアムズ
- 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル
- 撮影:ミカエル・サロモン
- 音楽:トレヴァー・ジョーンズ
- 特殊効果:ILM
- クリーチャー・デザイン:クリス・ウェイラス
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ロス・ジェニングス医師 | ジェフ・ダニエルズ | 大塚芳忠 |
| モリー・ジェニングス | ハーリー・ジェーン・コザック | 駒塚由衣 |
| ジェームズ・アザートン博士 | ジュリアン・サンズ | 石塚運昇 |
| デルバート・マクリントック | ジョン・グッドマン | 麦人 |
| クリス・ロリンズ | ブライアン・マクナマラ | 小形満 |
| パーソンズ保安官 | スチュアート・パンキン | 牛山茂 |
| マーガレット | メアリー・カーヴァー | 牧野和子 |
| ケンダル | ロイ・ブロックスミス | 石森達幸 |
| メトカーフ医師 | ヘンリー・ジョーンズ |
その他、上田敏也、筈見純、伊井篤史、さとうあい、近藤玲子、矢島晶子、滝沢ロコ、喜田あゆ美、桜井敏治、瀬畑奈津子、好村俊子、田中正彦、こおろぎさとみ
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
- アラクノフォビア - allcinema
- アラクノフォビア - KINENOTE
- Arachnophobia - AllMovie(英語)
- Arachnophobia - インターネット・ムービー・データベース(英語)