エニイ・ギブン・サンデー
| エニイ・ギブン・サンデー Any Given Sunday |
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|---|---|
| 監督 | オリヴァー・ストーン |
| 脚本 | ジョン・ローガン オリヴァー・ストーン |
| 製作 | ローレン・シュラー・ドナー クレイトン・タウンゼント ダル・ハルステッド |
| 製作総指揮 | オリヴァー・ストーン リチャード・ドナー |
| 出演者 | アル・パチーノ デニス・クエイド キャメロン・ディアス |
| 音楽 | リチャード・ホロウィッツ ポール・ケリー |
| 撮影 | サルヴァトーレ・トチノ |
| 編集 | キース・サルモン 他 |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ 日本ヘラルド映画 |
| 公開 | 1999年12月16日 2000年5月27日 |
| 上映時間 | 150分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $62,000,000 |
| 興行収入 | $75,500,000 |
| allcinema | |
| IMDb | |
『エニイ・ギブン・サンデー』(Any Given Sunday)は1999年のアメリカ映画。
目次 |
[編集] 概要
オリヴァー・ストーン監督がマイアミを舞台に、プロアメリカン・フットボールの世界を描いたスポーツ映画。なお、本編中に登場するプロリーグの名称、チームの名称、及びボウルゲームはいずれも架空のもので実在しない。エクスパンションでのコーチの引き抜き、フランチャイズ移転問題、現場を知らないオーナーとヘッドコーチの対立、負傷の為、スタートポジションを奪われるエースQB(チームのリーダー的な存在の花形ポジションでもある)と一躍時の人間となって傲慢な素振りを見せるセカンドQBとの確執等々、NFLファンならば、モデルにされている人物や事件などが容易に推測出来るプロリーグの内情を比較的リアルかつシビアに描いていることから実在するNFLとの権利関係に配慮したものとされる。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | 日本テレビ版 | ||
| トニー・ダマト | アル・パチーノ | 樋浦勉 | 菅生隆之 | |
| クリスティーナ・パグニアーチ | キャメロン・ディアス | 佐々木優子 | 井上喜久子 | 深見梨加 |
| ジャック・ルーニー | デニス・クエイド | 相沢正輝 | 水内清光 | 大塚明夫 |
| ウィリー・ビーメン | ジェイミー・フォックス | 檀臣幸 | 森川智之 | 東地宏樹 |
| ハーヴェイ・マンドレイク | ジェームズ・ウッズ | 谷口節 | 井上文彦 | 小川真司 |
| オリー・パワーズ | マシュー・モディン | 平田広明 | 滝知史 | 宮本充 |
| コミッショナー | チャールトン・ヘストン | 有本欽隆 | 納谷悟朗 | |
| マーガレット・パグニアーチ | アン・マーグレット | 藤波京子 | 一城みゆ希 | 沢田敏子 |
| ジュリアン・ワシントン | LL・クール・J | 内田直哉 | ||
| モンテマズ・モンロー | ジム・ブラウン | 渡部猛 | ||
| マンディ・マーフィー | エリザベス・バークレー | |||
| ニック・クロージャー | アーロン・エッカート | |||
| シンディ・ルーニー | ローレン・ホリー | |||
| タッグ | オリバー・ストーン | 羽佐間道夫 | ||
| ジャック・ローズ | ジョン・C・マッギンレー | 大塚芳忠 | ||
| シャーク | ローレンス・テイラー | 銀河万丈 | ||
| パトリック・ケリー | アンドリュー・ブリニアースキー | |||
[編集] ストーリー
2001年のマイアミ。かつては名選手として、今はヘッドコーチとしてトニーが率いるプロアメリカン・フットボールチームのマイアミ・シャークスは、今シーズンは負けが続き、不振に陥っていた。さらにキャプテンで中心選手のベテランQBのジャックも怪我をしてしまい、代わりの選手にもこと欠くような有様。試合を離れたところでも、前オーナーの娘である現オーナーのクリスティーナは自分のビジネスプランにこだわり、トニーとは意見がぶつかってばかりだった。そんな中でジャックの代わりを務めることになったのは、補欠のまた補欠の無名選手ビーメンだった。彼は期待以上の活躍を見せ、チームも大躍進する。スター選手として躍り出たビーメンをクリスティーナは煽てあげ、自分のプランのために他のベテラン選手を使い捨てようとしていた。ビーメンは、人気に付け上がって身勝手なプレーに走るようになり、チーム内に亀裂を入れてしまう。トニーはビーメンに忠告するも聞き入れようとしない。クリスティーナも自分の野望にむかって暗躍しており、チームはギクシャクしたまま、プレーオフ進出を決める大一番の日曜日をむかえようとしていた。後がないトニーは思い切ったチーム構成で試合に臨むことを決心する。そして試合の直前、トニーは選手たちの前で己の思いのたけの全てを込めた檄を飛ばすのだった。
[編集] エピソード
- チームがチャーター機で移動するシーンに使われたボーイング727は、1970年3月31日に発生したよど号ハイジャック事件に遭遇した機体であった。
[編集] 関連項目
- パット・トゥーメイ - 同名の小説を発表している。また、この映画にも出演した。
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