K-9/友情に輝く星
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| K-9/友情に輝く星 | |
|---|---|
| K-9 | |
| 監督 | ロッド・ダニエル |
| 脚本 | スティーヴン・シーゲル スコット・マイヤーズ |
| 製作 | ローレンス・ゴードン チャールズ・ゴードン |
| 製作総指揮 | ドナ・スミス |
| 出演者 | ジェームズ・ベルーシ メル・ハリスほか |
| 音楽 | マイルス・グッドマン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 102分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $78,247,647[1] |
| 次作 | K-911 (1999年) K-9: P.I.(2002年) |
『K-9/友情に輝く星』(ケー・ナイン ゆうじょうにかがやくほし、原題:K-9)は、1989年に制作されたアメリカ合衆国のアクションコメディ映画。
日本では、同年11月18日に日比谷映画他東宝洋画系で公開された。
荒くれ者の刑事と人間嫌いの警察犬が凸凹コンビを組んで麻薬事件を解決する様をコミカルに描く。
目次 |
あらすじ [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
サンディエゴ警察麻薬課の荒くれ刑事マイク・ドゥーリーは、麻薬界の大物ライマンを追っている。ドゥーリーは麻薬組織の一人を逮捕し、港の倉庫に大量の麻薬が運び込まれることを聞き出した。
捜査に麻薬犬を同伴しようと考え、K-9課(警察犬課)に相談する。そこで出合ったのは、人間嫌いで凶暴なシェパード犬ジェリー・リー。
次第に心が通じあうようになったふたり(一人と一匹)は、力を合わせて事件を解決していく。
スタッフ [編集]
- 監督:ロッド・ダニエル
- 製作:ローレンス・ゴードン、チャールズ・ゴードン
- 製作総指揮:ドナ・スミス
- 脚本:スティーヴン・シーゲル、スコット・マイヤーズ
- 撮影:ディーン・セムラー
- 音楽:マイルス・グッドマン
登場人物 [編集]
- マイク・ドゥーリー
- サンディエゴ警察の麻薬取締官。
- ジェリー・リー (en:Koton)
- 麻薬探知犬。犬種はジャーマン・シェパード・ドッグ。
- ライマン
- 麻薬の密売人。
- トレーシー
- ドゥーリーの恋人。
- ブラニガン警部補
- K-9課の課長。
- バイヤーズ
- ドゥーリーの上司。刑事は2人1組で行動するのが基本だが、トラブル続きでパートナーを持たずに行動するドゥーリーを疎んでいる。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | |||
| マイク・ドゥーリー | ジェームズ・ベルーシ | 富山敬 | ||
| ライマン | ケヴィン・タイ | 小林修 | 石田太郎 | |
| トレーシー | メル・ハリス | 小宮和枝 | 高島雅羅 | |
| ブラニガン警部補 | エド・オニール | 若本規夫 | ||
| バイヤーズ | ジェームズ・ハンディ | 塚田正昭 | 阪脩 | |
- テレビ朝日版 - 初放送1993年1月24日 『日曜洋画劇場』
こぼれ話 [編集]
続編 [編集]
1999年と2002年には、オリジナルビデオで続編が発売されている。
どちらも、ドゥーリー役は同じジェームズ・ベルーシが演じているが、ジェリー・リー役だったコトンは1991年11月18日に殉職しているため、別の犬が演じている。
- 『K-911 やっぱり俺たち最強コンビ』 (1999年) en:K-911
- 『K-9:はみだしコンビ大復活!』 (2002年) en:K-9: P.I.
脚注 [編集]
- ^ “K-9 (1989)” (英語). Box Office Mojo. 2010年2月11日閲覧。
外部リンク [編集]
- K-9/友情に輝く星 - allcinema
- K-9/友情に輝く星 - KINENOTE
- K-9 - AllMovie(英語)
- K-9 - インターネット・ムービー・データベース(英語)