イー・モバイル

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イー・モバイル株式会社
EMOBILE Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-1
虎ノ門ツインビルディング東棟18階
北緯35度40分3.39秒 東経139度44分42.23秒 / 北緯35.6676083度 東経139.7450639度 / 35.6676083; 139.7450639
設立 2005年1月5日
業種 モバイルブロードバンド通信事業
代表者 エリック・ガン(代表取締役社長
資本金 718億円
主要株主 イー・アクセス 100%
外部リンク http://emobile.jp/
特記事項:企業としてのイー・モバイルは、2011年3月31日付でイー・アクセスに吸収合併され、解散。
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赤坂の単独ショップ店
ビックカメラ池袋本店での販売例

イー・モバイル英称:EMOBILE)は、ワイモバイル(旧・イー・アクセス)が2014年7月31日まで展開していた携帯電話部門のブランド。また、イー・モバイル株式会社は、同社の子会社で、2011年3月31日まで同事業を行っていた企業である。2014年7月現在時点でのキャッチ・コピーは『挑んでる?』だった。

概要[編集]

総務省より新たに携帯電話用として割り当られた1.7GHz帯への、W-CDMA方式での携帯電話事業への新規参入を表明し、2005年11月9日、総務省電波監理審議会[1]の答申により、BBモバイルソフトバンクグループ)及びアイピーモバイルと同時に事業計画の認定が発表された。これにより、事業認可と電波免許の交付(1.7GHz帯)が行われた。コアネットワークはエリクソン基地局はエリクソン(東名阪地域)と華為技術(その他地域)の製品を用いている。

2007年3月31日に東名阪でHSDPAを利用したデータ通信を開始。2008年3月28日から音声通話サービスを開始した。2008年には全国で利用できるようになるが、音声端末については、25道県においては2010年10月31日までNTTドコモのW-CDMA(FOMA)ネットワークをローミング利用していた。

モバイルナンバーポータビリティ(MNP)は、2008年3月28日からの音声サービス開始と同時に対応を開始した。

なお、イー・モバイルは当初、TD-SCDMA(MC)で携帯電話に参入すると表明し、2004年4月15日に実験局の予備免許、同年5月28日に本免許を取得し、フィールド実証実験も実施していたが、その後、会長の千本倖生による「現実的な選択肢」を取る戦略に方針転換したことから、W-CDMA方式に変更した。

2011年の3月末に親会社のイー・アクセスに吸収合併し法人は消滅。合併後『イー・モバイル』の名称は、イー・アクセスのモバイル部門のブランドとなる。

2014年8月1日付を以って、イー・モバイルのブランドはウィルコムとともに「Y!mobile」ブランドに変更となった。

Y!mobileでは、イー・アクセス時代までに行われた契約(EMOBILE 4G-Sを除く)とY!mobileブランド発足後のイー・アクセス回線を利用した契約とでは、定款が別になっている(2014年7月以前の契約は、3G(音声・データ)、LTE音声、LTEデータ通信の3つ、同年8月以降の契約は、電話サービス(タイプ2)とデータ通信サービスの2つになっており、異なっている)。

沿革[編集]

2005年[編集]

  • 1月5日 - イー・アクセスの完全子会社のモバイルブロードバンド事業の準備・企画会社として「イー・モバイル株式会社」を設立
  • 9月30日 - 100億円の第三者割当増資を実施し、東京放送(現・東京放送ホールディングス)が出資を引き受ける
  • 11月9日 - イー・モバイルが総務省より携帯電話事業者として認可された

2006年[編集]

2007年[編集]

  • 3月31日 - 東京23区、名古屋市、京都市、大阪市で下り最大速度3.6MbpsのHSDPA通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を開始
  • 6月22日 - 2段階定額制のライトデータプランの導入を発表。7月1日からサービス開始
  • 10月1日 - 株式会社USENとの業務提携、高速モバイルデータサービス「モバイルアクセス type EM」をUSENにて販売開始
  • 11月26日 - ライトデータプランと比較し従量部分のデータ量を大きく設定したギガデータプランの導入を発表。12月12日からサービス開始
  • 11月26日 - 2年間の継続利用を約束することで、初期費用と月額料金の双方を割り引く、新にねんプランを発表
  • 12月12日 - 一部地域にて下り最大速度7.2Mbpsの通信サービスを開始。ライトデータプランと比較し従量部分のデータ量を大きく設定した「ギガデータプラン」、および2年間の継続利用を約束することで購入時支払額と月額料金の双方を割り引く「新にねん」の提供を開始。

2008年[編集]

  • 2月1日 - ライトデータプラン値下げ
  • 2月25日 - 音声通話サービスを発表。音声機種「S11HT」「H11T」を発表。2段階定額制のスーパーライトデータプラン発表
  • 3月28日 - 音声通話サービスの提供、および音声機種「EMONSTER(S11HT)」、「H11T」の販売を開始。2段階定額制のスーパーライトデータプランサービスを開始
  • 4月末 - 50万ユーザーを突破
  • 6月14日 - 音声機種「H11HW」を発売
  • 7月19日 - 音声機種「EMONSTER Lite(S12HT)」を発売
  • 7月29日 - 国外GSMローミングを開始。当面、S11HTとH11HWのみ対応で、EM chipをメーカーブランドのSIMフリー端末に差し込んでの利用は明言されていない。既に、外国のSIMカードをS11HT・H11HWに取り付ける利用方法は提供されている
  • 10月10日 – 音声機種「Touch Diamond(S21HT)」を発売
  • 11月20日 - 一部地域にて上り最大速度1.4MbpsのHSUPA 1.4Mbps通信サービスを開始
  • 11月末 - 100万ユーザーを突破
  • 12月1日 - 韓国での3Gローミング開始。ただし、実質的に利用可能になるのは、対応端末であるH11LC(音声・データとも)・S22HT(音声のみ)の発売後となる
  • 12月20日 – 音声機種「Dual Diamond(S22HT)」を発売

2009年[編集]

  • 2月4日 – ソフトバンクモバイルと高速モバイルデータ通信サービスにおける協業を発表
  • 4月17日 - 東名阪の主要ターミナル駅等でHSUPA 5.8Mbps通信サービスを開始
  • 4月30日 - 富山県でのドコモローミングを終了
  • 7月24日 - 国内で初となる下り最大速度21MbpsのHSPA+通信サービスを開始
  • 9月1日 - イー・モバイル初となる直営店舗「イー・モバイル 赤坂」を東京都港区赤坂に開店
  • 9月30日 - 佐賀県でのドコモローミングを終了
  • 11月末 - 200万ユーザーを突破
  • 11月18日 – 3G一体型モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発売

2010年[編集]

  • 7月1日 - 株式交換により、株式会社イー・アクセスが株式会社イー・モバイルを完全子会社
  • 7月31日 - ドコモローミングの新規申込を終了
  • 10月31日 - 残る全道県でのドコモローミングを終了
  • 12月3日 - 下り最大42Mpbsの速度によるDC-HSDPAサービス(EMOBILE G4)を開始。これに伴い、割り当て1.7GHz帯のうち、新規獲得した10MHz幅の半分を新たに利用開始する。
  • 12月17日 – Android2.2搭載のスマートフォン「HTC Aria」を発売。同社によるスマートフォンの発売は約2年ぶりである。

2011年[編集]

  • 1月末 - 300万ユーザーを突破
  • 3月31日 - イー・アクセス株式会社がイー・モバイル株式会社を吸収合併簡易合併かつ略式合併)し、イー・モバイル株式会社は解散。「イー・モバイル」の名称は、イー・アクセスにおける携帯電話部門のブランドとなる。

経営に関わる人物の系譜[編集]

かつてのイー・モバイル会長千本倖生(せんもと・さちお、1942年 - 、2014年3月までイー・アクセス取締役名誉会長)は、かつて電電公社(現・NTT)に新卒入社の後、第二電電(DDI。現・KDDI)を興して専務に就任、また関西セルラー電話エーユーを経て、後にKDDIに吸収合併された)、ディーディーアイ東京ポケット電話(事業としては現在のワイモバイル。法人としては飯田橋フェニックス企画に商号変更の上清算されて消滅)、イー・アクセス、イー・モバイルと、5つの通信会社を起業。ディーディーアイ東京ポケット電話の社長も務めた。

NTT入社2年後のアメリカ留学時代にルームメイトの白人青年から「独占事業にいることは悪だ。リスクを取って起業して競争するものこそ尊敬される」と批判されたことがベンチャー企業人生の原点となったと、インタビューに答えている。

イー・モバイル元副会長で、初代社長の種野晴夫も、旧第二電電出身であり(KDDI小野寺正会長とは同年齢であり、旧電電公社入局・旧DDI入社共に同期である)、ツーカーセルラー東京の会長職を務めていた時期がある。古巣の親会社にあたる京セラで、顧問を務めている。

かつての社長のエリック・ガン(現・イー・アクセス社長)は、ゴールドマン・サックス出身であり、副社長兼最高財務責任者を経て2007年6月、社長に就任している。2014年6月、ウィルコム吸収合併で発足するワイモバイルの代表取締役会長に就任。

よって、2014年6月1日付で実施されたイー・アクセスによるウィルコムの吸収合併は、イー・アクセスの千本名誉会長が起業した企業の集約化をも意味することになった。

サービス[編集]

下り最大速度21Mbps・上り最大速度5.8MbpsのHSPAデータ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」が主である。音声端末およびデータ通信端末いずれにおいても、データ通信が定額制で利用できる。一般向けサービスのPC接続時のデータ通信定額制は、携帯電話事業者では初である。

また、2008年3月28日から携帯電話端末向けインターネット接続サービス「EMnet」を開始した。携帯電話端末単体でEメールやウェブを利用する際には加入が必要である。メールアドレスは『(任意の文字)@emnet.ne.jp』となる。

紙請求書は有料となっている。

料金プラン[編集]

イー・モバイルの料金プランは音声端末用とデータ通信端末用の2つに分かれている。また、記載の価格には消費税を含まない。紙請求書はオプションで有料(150円)。

音声端末用[編集]

音声端末用の料金プランは2008年3月28日に「ケータイプラン」を開始し、翌年の2月7日から「ケータイ定額プラン」を順次開始し、それぞれに専用のオプションが存在する。また、後述するデータカード用プランの中には、音声端末で契約可能なものも存在する(ただし、イー・モバイル側の最新の購入履歴が、H11LCとなっている場合を除く)。なお、データ端末用プランでは「新にねん」・「にねん」での契約が2010年12月31日をもって新規申込の受付を終了したが、音声端末用プランについては明言されていない。

なお、「ケータイプラン」と「ケータイ定額プラン」の2年間契約は契約解除料金がそれぞれ異なる[3]ため、契約解除料金を支払わない限りはプラン変更が出来ない。購入時に「ベーシック」で契約するか、新規契約ないしは買い増し(現:機種変更)から2年経過してからであれば、変更が可能である[4]。なお、2年契約の経過後は、希望しない限りは「ベーシック(年とく割)」へ自動移行となる。「ベーシック(年とく割)」は、「ベーシック」の1,000円引であるため、基本料自体は、「にねん」ないしは「新にねん」が適用されている期間の金額と同額となる。また、2010年12月17日発売の「S31HT」および以降に発売されたスマートフォン専用の新料金プランとして、同日より新たに「スマートプラン」・「スマートプランライト」が提供された。

また、「ケータイプラン」は音声契約で契約可能なデータ契約用プランとともに、2011年5月31日、「ケータイ定額プラン」は2012年5月31日をもって、新規および変更の申込受付が終了されているため、以降に新規または変更の申込をするときには「スマートプラン」または「スマートプランライト」を利用する形となる。

更に、Y!mobileの発足に伴い、「4G-Sプラン」・「4G-Sベーシックプラン」(オプションサービスも含む)は2014年7月31日をもって、新規および変更の申込受付が終了した。以降に新規または変更の申込をするときには、Y!mobileブランドで「4G-Sプラン」・「4G-Sベーシックプラン」とほぼ同等の内容で提供されている「スマホプランM」・「スマホベーシックプランM」を利用する形となる。

ケータイプラン[編集]

月額953円で[5]、953円分(23,825パケット相当)のパケット通信料が無料となっている。パケット単価は0.04円/1パケットで、自動的に上限4,743円のパケット定額制が適用される。オプションがない場合、通話料は相手によらず18円/30秒である。オプションとしては、以下のようなものがある。また、「データプラン」・「データプラン21」あるいは「データプランB」・「データプラン21B」で契約したデータカードがある場合、「ケータイプランデータセット」として基本使用料が0円となる[6]

なお、Y!mobileの発足に伴って「ケータイプラン」の名称を復活しているが、これは旧ウィルコムブランドで提供されていた「新ウィルコム定額プランS」の後継プランとして提供されているPHS電話機向けのプランであり、イー・モバイルで提供されていた時と料金体系が異なる。

EM定額オプション
月額料477円でイー・モバイル同士の通話料とSMS送信料が無料になるオプションサービス。後述の「定額パック24」との併用は不可。
無料通話パック
月額料667円で2,000円分の無料通話分を追加できるオプションサービス。後述の「ケータイ定額プラン」にも申込可能であった。「EM定額オプション」同様、後述の「定額パック24」との併用は不可。
定額パック24
月額料934円のオプションで、イー・モバイル同士の通話料が無料になるほか、固定電話宛の通話料が5円/30秒に、携帯電話宛の通話料が9円/30秒になる。

ケータイ定額プラン[編集]

月額743円で[7]、イー・モバイル同士の通話が終日無料となる。イー・モバイル以外への通話料は20円/30秒、パケット単価は0.08円/1パケットとなっている。オプションとしては、以下のようなものがある。

データ定額オプション
月額料267円でデータ通信料が4,458円で上限となり、パケット定額制になるオプションサービス。開始当初は月額934円だったが、2009年7月1日から553円に値下げ、さらに2010年11月1日から267円に値下げされた。
通話割引オプション
月額料300円で固定電話宛の通話料が5円/30秒に、携帯電話宛の通話料が9円/30秒に割引となるオプションサービス。前述の「無料通話パック」との併用は不可。

ただし、S31系以降のスマートフォンでは契約できない。H31系以前の音声端末ないしは、S2X系以前のスマートフォンのみ契約可能。

スマートプラン/スマートプランライト[編集]

2010年12月17日発売の「HTC Aria」専用プラン(および、以降発売されたスマートフォン専用プラン)として、同日より提供。

完全定額制の「スマートプラン」と二段階定額プランの「スマートプランライト」があり、「スマートプランライト」のパケット単価は0.04円/1パケットで、自動的に上限のパケット定額制が適用される。通話料は「スマートプラン」・「スマートプランライト」共に18円/30秒である。2011年4月21日より、すべての音声端末での契約が可能となっている。契約にはクレジットカードが必要で、口座振替は原則として受け付けていない。

契約種別によって料金が異なる。

  • スマートプラン
    • 5,696円(ベーシック)/4,362円(ベーシック(いちねん特割)・シンプルにねん)/4,077円(ベーシック(にねん特割))
  • スマートプランライト
    • 1,886円(ベーシック)/553円(ベーシック(いちねん特割)・シンプルにねん)/267円(ベーシック(にねん特割))
    • 553円分(「ベーシック(にねん特割)」は267円分)の無料通信分が含まれる。また、契約種別によりパケット通信料の上限額が異なり、「ベーシック」は6,077円、「ベーシック(いちねん特割)」と「シンプルにねん」は4,743円、「ベーシック(にねん特割)」は4,458円である。

オプションとしては以下のものがある。

だれとでも定額 for EM
月額料1,334円のみで、イー・モバイルの携帯電話同士の場合を除くすべての相手先への国内通話が1回あたり10分以内、月300回以内であれば無料となるオプションサービス。元々「だれとでも定額」は旧ウィルコムブランドで提供されていたサービスであるが、イー・モバイル向けに料金体系を変更して提供されている。「無料通話パック」及び「EM定額オプション」との併用は不可。なお、本オプションは「LTE電話プラン」にも申込可能である。

また、「ケータイプラン」で提供されていたオプションサービス「無料通話パック」、「EM定額オプション」及び「ケータイ定額プラン」で提供されていた「通話割引オプション」は「スマートプラン」・「スマートライトプラン」でも申し込みが可能である。併用ができるのは「無料通話パック」と「EM定額オプション」の場合のみで、「だれとでも定額 for EM」や「定額パック24」を含めたオプションサービスの併用はできない。

LTE電話プラン[編集]

GL07Sの発売のあわせて、2013年3月7日から申込受付を開始した「EMOBILE LTE」対応スマートフォン専用の料金プラン。

通話料はイー・モバイル同士、またはラネットヤマダ電機ノジマエディオンコミュニケーションズの携帯電話宛の通話は無料、左記以外の携帯電話やPHS(「EMOBILE 4G-S」及び現行のY!mobile宛の携帯電話を含む)、固定電話宛は18円/30秒である。同様に、SMS送信料はイー・モバイル同士か前述の携帯電話宛なら無料、左記以外の携帯電宛は2円/1通がかかる。パケット単価は0.04円/1パケットで、「ベーシック」は9,400円、「にねん」と「バリューセットライト」は9,043円、「バリューセット」は9,042円に達した時点でパケット通信料が定額となる。後述の「データ定額5」を付けない場合、データ通信料は10GBまでとなり、10GBを超えた場合は当月末まで低速化される。

なお、「バリューセットライト」・「バリューセット」は2年間の契約を約束することで購入時の支払代金(端末代金を含む)を割り引く「長期契約割引」が適応となる。また、初回の契約期間の満了をもって「にねん」に自動移行する。主な契約種別の基本使用料は以下の通り。

  • にねん - 934円
  • ベーシック - 1,600円
  • バリューセットライト - 1,981円
  • バリューセット - 2,458円

また、オプションとして以下のものがある。

データ定額5
月額3,696円で完全定額となるデータ通信タイプ。容量は5GBで、5GBを超えた場合は当月末まで128kbpsに低速化される。なお、2,500円の追加料金を払うことで通常速度に戻すことができる。

4G-Sプラン/4G-Sベーシックプラン[編集]

EM01Fの発売に合わせて、2013年8月20日から申込受付を開始した「EMOBILE 4G-S」対応スマートフォン専用の料金プラン。「4G-Sプラン」は2年間の契約期間があり、契約期間内に他の料金プランへプラン変更または解約した場合、契約解除料として9,500円がかかる。その為、契約期間を設けない「4G-Sベーシックプラン」も設定されている。

通話料は「EMOBILE 4G-S」同士やソフトバンクモバイルディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク宛なら1時~21時まで無料、21時~1時までの通話や他の携帯電話(「EMOBILE 4G-S」やデュアルタイプ以外のイー・モバイル宛も含む)・PHS・固定電話宛は20円/30秒となる。また、「EMOBILE 4G-S」、ソフトバンクモバイル、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク宛なら、SMSの送受信料やEMメール-Sの送信・読出料も無料となる。パケット単価は0.075円/1パケットである。

  • 4G-Sプラン - 934円
  • 4G-Sベーシックプラン - 1,867円

「EMOBILE 4G-S」では、完全定額制のパケット定額サービス「データ定額-S(月額4,700円)」及びインターネット接続基本料「EMベーシックパック-S(月額300円)」のセット加入が必須となる。このため、月額使用料は「4G-Sプラン」の場合で5,934円、「4G-Sベーシックプラン」の場合で6,867円となる。なお、「4G-Sプラン」に限り、新規契約やソフトバンクグループを除く他社(「EMOBILE 4G-S」以外のイー・モバイルを含む)からのMNPを行うことで、加入翌月から最大24ヶ月間、「4G-Sプラン」の基本使用料が無料(月額使用料が5,000円に割引)となる「4G-Sスマホ割」が設けられていた。

オプションサービスとして以下のものがある。

24時間通話定額-S
月額477円でソフトバンクモバイルやディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク宛の通話が24時間無料になるオプションサービス。初回加入時に限り、最初の2ヶ月間は無料である。また、基本は翌月から適応となるが、新規加入の場合のみ、適応開始を加入日に指定することができる。また、定額料の日割り計算がされないので、月途中での加入や解約でも1ヶ月分の定額料が請求されるので注意が必要である。
だれとでも定額 for EM-S
「だれとでも定額 for EM」の「EMOBILE 4G-S」向けで、無料通話の回数や定額料は「だれとでも定額 for EM」と同じである。

データ通信端末用[編集]

データ通信端末用の料金プランは2007年3月31日よりサービスを開始した下り最大速度7.2Mbpsの「EMモバイルブロードバンド」向けの料金プラン、2009年8月よりサービスを開始した下り最大速度42Mbpsの「EMOBILE G4」向けの料金プラン、2012年3月15日よりサービスを開始した下り最大75Mbpsの「EMOBILE LTE」向けの料金プラン、2013年8月9日よりサービスを開始した下り最大110Mbpsの「EMOBILE 4G」向けの料金プランの4つがあり、「EMモバイルブロードバンド」向けと「EMOBILE G4」向けの料金プランの構成は共通化されている。また、「EMOBILE LTE」と「EMOBILE 4G」は料金プランが一つのみのシンプルな体系となる。

なお、Y!mobileの発足に合わせ、データ通信端末用料金プランでは「EMOBILE 4G」向けプランのみ、2014年7月31日をもって新規および変更の申込受付を終了した。そのほかのデータ通信端末用料金プランは同年8月1日以降も新規および変更の申込が可能である。

契約種別
  • 当初、「ベーシック」と1年間または2年間の契約を約束することで長期契約割引が適応となる「いちねん」・「にねん」の3種類で、「ベーシック」には1年間の契約を約束することで割引となる「年とく割」が設定されていた。その後、「ギガデータプラン」の新設と同時に、2年間の契約を約束することで、端末購入代金及び購入後2年間の月額料金を両方割り引く「新にねん」を、2008年7月10日には「スーパーライトデータプラン」向けに長期契約割引の割引額を引き上げた「にねんMAX」を、2009年7月1日には「スーパーライトデータプラン」と「データプラン」向けに、既存の「ベーシック(年とく割)」に比べて割引額を引き上げた「ベーシック(年とく割2)」を順次新設した。「ベーシック(年とく割2)」は2009年11月5日に「ギガデータプラン」に、「にねんMAX」は2010年2月19日に「データプラン」にそれぞれ追加された。
  • 2009年11月5日には「にねんM」・「にねんL」を新設する一方、2010年1月31日をもって「いちねん」の新規申込受付を終了した。
  • 2010年6月24日には「スーパーライトデータプラン」と「データプラン」向けに2年間の契約を約束することで基本使用料を割り引く「ベーシック(にねん特割)」を、同年9月17日には「にねんS」を順次新設する一方、同年12月31日をもって「にねん」と「新にねん」の新規申込受付を終了した。
  • 2014年12月現在、契約種別は「ベーシック」・「ベーシック(年とく割)」・「ベーシック(年とく割2)」・「ベーシック(にねん特割)」・「にねんS」・「にねんM」・「にねんL」・「にねんMAX」の8つがあり、料金プランにより契約種別が異なる。
  • 初回の契約期間満了月の翌月をもって「いちねん」・「にねん」・「にねんL」・「にねんMAX」は「ベーシック」に、「新にねん」・「にねんM」は「ベーシック(年とく割)」に、「にねんS」は「ベーシック(年とく割2)」にそれぞれ自動移行となる。なお、「データプランB」と「EMOBILE G4 データプランB」は「にねんM」・「にねんL」・「にねんMAX」も「ベーシック(年とく割2)」に自動移行となる。

「EMモバイルブロードバンド」向け・「EMOBILE G4」向けの料金プランは、プラン名と選択した場合の金額の一例を示したもので、記載の料金は基本使用料が最も安い契約種別(「データプラン」・「データプランB」・「昼割プラン」・「スーパーライトデータプラン」は「ベーシック(にねん特割)」、「バリューデータブラン」・「ギガデータプラン」は「ベーシック(年とく割2)」又は「にねんS」、「ライトデータプラン」は「ベーシック(年とく割)」又は「新にねん」)の場合である。契約種別により、基本使用料や上限額(基本使用料とパケット通信料)が大きく異なるので、詳細は外部リンクの「3G・その他データプラン」を参照のこと。

EMモバイルブロードバンド(下り最大7.2Mbps)向けプラン[編集]

サービス開始当初は、携帯電話サービスでは初めて、パソコンからの利用を含めた完全定額制の「データプラン」のみで、その後、2007年7月1日には2段階定額制の「ライトデータプラン」を、同年12月12日には1GB分の無料通信料を含む2段階定額制「ギガデータプラン」を、2008年3月28日には約3MB分の無料通信分を含む2段定額制「スーパーライトデータプラン」、2009年11月5日には300MBの無料通信分を含む2段階定額制の「バリューデータプラン」を、2010年9月17日には月間の上限通信料を5GBに抑えた完全定額制の「データプランB」を順次新設。一方で、2010年1月31日をもって「ライトデータプラン」の新規および変更の申込受付を終了した。

  • 完全定額制
    • データプラン - 4,077円
      • 副回線として、音声端末で「スマートプラン」を契約し、当プランの回線での通信が全くなかった場合は、当回線分の料金については、ユニバーサルサービス料を含め、無料となる。
    • データプランB - 2,839円
      • 月間のデータ通信上限量が5GBに設定されており、これを超えた場合、当月末まで通信速度が128kbpsに低速化される。2011年12月1日に料金改定が行われ、従来よりも666円値下げされた。
  • 時間帯限定完全定額制
    • 昼割プラン - 2,362円
      • モバイルデータ通信を昼間だけ利用する方に向けたプランで、2:00~20:00の間は昼割定額用接続先に接続することで完全定額で利用できる。なお、20:00~02:00の間も利用はできるが通信速度が最大128bpsに低速化される。また、昼割従量用接続先に接続することで時間帯を問わず一定の通信速度で利用できるが、この場合は別途パケット通信料が発生する。パケット単価0.01円/1パケットで、パケット通信料が2,380円に達した時点で定額となる。
  • 2段階定額制
    • スーパーライトデータプラン - 267円
      • 953円分の無料通信分[8]が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.04円/1パケット、基本使用料との合計が上限額に達した時点でパケット通信料が定額となる。
    • バリューデータプラン - 2,458円
      • 24,576円分の無料通信分が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.01円/1パケット、パケット通信料が2,857円に達した時点で定額となる。
    • ギガデータプラン - 4,743円
      • 83,887円分の無料通信分が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.01円/1パケット、パケット通信料が1,905円(「ベーシック」のみ1,906円)に達した時点で定額となる。
      • 2009年11月5日に料金改定にともなって上限額をすべての契約種別で3,810円値下げすると同時に、「ベーシック(年とく割2)」の新設により最低価格も引き下げられた。
    • ライトデータプラン - 1,886円
      • 無料通信分が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.01円/1パケット、パケット通信料が3,333円に達した時点で定額となっていた。2008年2月に料金改定を実施し、契約種別が「ベーシック(年とく割)」の場合、基本使用料は2,362円から1,886円に値下げ。併せて、無料通信分を1,410円分から934円分に引き下げた。

EMOBILE G4(下り最大42Mbps)向けプラン[編集]

受信最大21Mbpsデータ通信サービス向けプランはサービス開始当初、2段階定額制の「スーパーライトデータプラン21」と完全定額制の「データプラン21」の2種類が用意されていた。2009年11月5日には300MBの無料通信分を含む2段階定額制の「バリューデータプラン21」を、2009年11月5日には2段階定額制の「ギガデータプラン21」を、2010年9月17日には完全定額制の「データプラン21B」を順次追加した。

同年11月19日にDC-HSDPA規格が導入されたことに伴って、これまでの受信最大21Mbpsデータ通信サービスのプラン体系のままで受信最大42Mbpsに高速化され、「EMOBILE G4」を冠したプラン名称に改名した。

  • 完全定額制
    • EMOBILE G4 データプラン(旧名称「データプラン21」) - 3,696円
      • 2012年6月1日にすべての契約種別で値下げを行った。
    • EMOBILE G4 データプランB(旧名称「データプラン21B」) - 4,077円
      • 月間のデータ通信上限量が5GBに設定されており、5GBを超えた場合、当月末まで通信速度が128kbpsに低速化される。
  • 時間帯限定完全定額制
    • EMOBILE G4 昼割プラン - 2,934円
      • モバイルデータ通信を昼間だけ利用する方に向けたプランで、2:00~20:00の間は昼割定額用接続先に接続することで完全定額で利用できる。なお、20:00~02:00の間も利用はできるが通信速度が最大128bpsに低速化される。また、昼割従量用接続先に接続することで時間帯を問わず一定の通信速度で利用できるが、この場合は別途パケット通信料が発生する。パケット単価0.01円/1パケットで、パケット通信料が2,761円に達した時点で定額となる。
  • 2段階定額制
    • EMOBILE G4 スーパーライトデータプラン(旧名称「スーパーライトデータプラン21」) – 267円
      • 953円分の無料通信分[8]が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.04円/1パケット、基本使用料との合計が上限額に達した時点でパケット通信料が定額となる。
    • EMOBILE G4 バリューデータプラン(旧名称「バリューデータプラン21」) - 3,410円
      • 24,576円分の無料通信分が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.01円/1パケット、パケット通信料が2,857円(「にねんMAX」のみ2,858円)に達した時点で定額となる。
    • EMOBILE G4 ギガデータプラン(旧名称「ギガデータプラン21」) - 4,362円
      • 83,887円分の無料通信分が含まれており、無料通信分を超えた分のパケット単価は0.01円/1パケット、パケット通信料が1,905円(「にねんL」・「ベーシック」のみ1,904円)に達した時点で定額となる。

EMOBILE LTE(下り最大75Mbps)向けプラン[編集]

前述の「LTE電話プラン」のデータ通信端末用の位置づけで、契約種別・パケット単価・パケット通信料の上限額・当月のデータ量は「LTE電話プラン」と共通である。ただし、「LTEプラン(にねん)」のみ、基本使用料が「LTE電話プラン」よりも割安に設定されているため、パケット通信料の上限額が9,500円となるので注意が必要である。

  • LTEプラン
    • にねん - 477円
    • ベーシック - 1,600円
    • バリューセットライト - 1,981円
    • バリューセット - 2,458円

また、オプションのデータ通信タイプは以下の2種類がある。

フラット
完全定額制のデータ通信タイプ。定額料3,219円。本サービスは端末に付与されるIPアドレスがプライベートアドレスとなるため、グローバルアドレス利用を前提とした通信が利用できない場合がある。
ステップグローバルIP
端末に付与されるIPアドレスがグローバルアドレス(可変)となる従量制のデータ通信タイプ。定額料3,219円で2GB分まで利用が可能で、以降、2GBごとに2,000円のデータ通信料が加算される。

EMOBILE 4G(下り最大110Mbps)向けプラン[編集]

GL09Pの発売に合わせて、2013年8月9日から申込受付を開始した「EMOBILE 4G」向けのデータ通信端末用プラン。本プランでは、「ベーシック」・「にねん」・「よねん」及び、2年間の継続利用を約束することで、購入時の支払代金(端末代金を含む)を割り引く「長期契約割引」を付与した「バリューセットライト for 4G」・「バリューセット for 4G」の5種類の契約種別がある。「よねん」・「バリューセットライト for 4G」・「バリューセット for 4G」は初回の契約期間満了時に「にねん」へ自動移行される。

また、本プランに関しては当月の利用データ量が7GBを超えた場合、当月末まで通信速度が128kbpsに低速化される。「My EMOBILE(現・My Y!mobile)」から申し込むことで通常速度に戻すことができるが、その際、2GBごとに2,500円の追加料金がかかる。

  • 4Gデータプラン
    • にねん - 6,200円
    • よねん - 6,200円
    • ベーシック - 7,500円
    • バリューセットライト for 4G - 7,248円
    • バリューセット for 4G - 7,791円

なお、「ベーシック」以外の契約種別を選択した場合、加入中は基本使用料が2,504円割引となる「ずっとおトク割」が適応となる。

通信制限・制御[編集]

帯域制御[編集]

2009年10月1日から、ネットワークの品質維持と公平性の確保のためとして、基準を超えるユーザに帯域制御を行っており[9]制御後は最大速度が128kbpsになる[要出典]

2010年8月23日までは、1か月に300万パケット以上の通信を行った場合、翌々月に1箇月間制御対象となっていた。

2010年8月24日に新しい運用基準が開始予定だったが、準備の遅れで8月30日より次の様に改定された。24時間ごとに366MB(300万パケット)を超えたユーザーに対して、当日の21時から翌日の2時まで制御を行い[10]、通信速度を制御している。たとえば、1Mbpsの通信を50分程度続けると制御対象となる。新しい基準は、従来の基準と比べ約30倍の制御強化である。

ただ、YouTubeニコニコ動画などの動画サイトを含むWebブラウザによるWWW閲覧電子メールの送受信、SkypeなどのVoIPによる音声通話、テキストによるインスタントメッセージVPNによる接続については『利用の影響がない程度に実施する』とされており、Webサイトの利用者向けFAQにも記載されている[11] [12]

ブロッキング[編集]

2012年2月22日より、一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会が提供する児童ポルノアドレスリストに掲載されているサイトの閲覧を制限するブロッキングを実施する。アドレスリストに該当するサイトを閲覧しようとした場合、サイトは表示されず児童ポルノを掲載しているサイトと判定された旨のメッセージ画面が表示される[13]。このブロッキングは以前から提供している青少年ユーザー向けの「Webアクセス制限」とは異なり、全ユーザーに適用される。

端末供給メーカー[編集]

データカード端末のDシリーズ(GP、GDシリーズを含む)とPDAタイプ・スマートフォンタイプのSシリーズGSシリーズと音声端末のHシリーズおよび、タブレットデバイスのAシリーズEMOBILE LTEに対応したGLシリーズ(型番の最後に付くアルファベット1文字が端末タイプを意味し、従来のLTE非対応端末の頭につけられるGXのうち、Xに相当するアルファベットが付加される)、及びソフトバンクモバイルの回線を利用するEMOBILE 4G-S端末のEMシリーズが各メーカーにより供給されている。

  • ヨーロッパ
    • Option
      ベルギーPCカード端末メーカー。日本市場初参入。ただしパソコン挿入時のハードウェア上の不具合がもとで、「D02OP」発売後の回収があり、発売再開の目処が立っていない(ドコモに投入予定だった「OP2502 HIGH-SPEED」が同様の理由で発売中止になっている)。後継機種等についても、全く音沙汰がない状況にある。

端末一覧[編集]

なお、SIMロックのある端末の場合、黒のEM chip端末に対応した端末に赤のEM chipを挿入して使用することはできない。逆も同様だが、一部例外あり。ただし、GL09PおよびEM01Fを除く、SIMロックのある端末については、海外利用が可能な端末については、海外オペレータのSIMカードは受け付けることが可能(よって、日本国内の他事業者のUIMカードを受け付けない、という意味である)。

併せて、ここでのGSM(トライバンド)は、900/1800/1900MHz帯に対応したものを指す。


メーカー 機種 タイプ 発売日 対応通信
速度
(Downlink)
対応通信
速度
(Uplink)
EM chipの色・
サイズ
SIMロックの有無 海外ローミング
対応状況
(対応周波数帯)
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ S51SE スマートフォン 2011年10月28日 7.2Mbps 5.7Mbps 黒通常サイズ なし UMTS(Bands 1/8/9)
GSM(クワッドバンド)
シャープ EM・ONE(S01SH) PDA 2007年3月31日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
EM・ONEα(S01SH2) PDA 2007年10月5日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
A01SH タブレットデバイス 2011年8月30日 -
(Wi-Fiのみを搭載)
- - - -
HTC EMONSTER(S11HT) スマートフォン 2008年3月28日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(クワッドバンド)
EMONSTER lite(S12HT) スマートフォン 2008年7月19日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり ×
Touch Diamond(S21HT) スマートフォン 2008年10月10日 7.2Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
Dual Diamond(S22HT) スマートフォン 2008年12月20日 7.2Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
Aria(S31HT) スマートフォン 2010年12月17日 7.2Mbps 5.8Mbps 黒通常サイズ なし GSM(クワッドバンド)
UMTS(Bands 9)
NECインフロンティア D01NE PCカード 2007年3月31日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D02NE PCカード 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D21NE PCカード 7.2Mbps 1.4Mbps 赤通常サイズ あり ×
ネットインデックス D01NX CFカード 2007年3月31日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D01NXII CFカード 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ なし ×
東芝 H11T 音声端末(携帯電話) 2008年3月28日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり ×[14]
バッファロー GP03 モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用も可)
MVNO向け提供のみ 42Mbps 5.7Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)[15]
GSM(クワッドバンド)
デル GS01 スマートフォン 2012年3月8日 14.4Mbps 5.7Mbps 黒micro なし UMTS(Bands 1/4/8/9)
GSM(クワッドバンド)
華為技術日本(Huawei) H11HW 音声端末(携帯電話) 2008年6月14日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
E.T.(H12HW) 音声端末(携帯電話) 2009年2月7日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
S31HW スマートフォン 2011年1月14日 7.2Mbps 5.6Mbps 黒通常サイズ なし GSM(クワッドバンド)
UMTS(Bands 1/9)
S41HW スマートフォン 2011年7月14日  7.2Mbps 5.8Mbps 黒通常サイズ なし GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
S42HW スマートフォン 2011年9月22日 7.2Mbps 5.8Mbps 黒通常サイズ なし GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
GS02 スマートフォン 2011年12月1日 14.4Mbps 5.8Mbps 黒通常サイズ なし GSM(トライバンド)
UMTS(Band 1/9)
GS03 スマートフォン 2012年6月14日 21Mbps 5.8Mbps 黒通常サイズ なし GSM(クワッドバンド)
UMTS(Bands 1/9)
D01HW USBモデム 2007年6月23日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D02HW USBモデム 2007年12月12日 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D03HW ExpressCard/34 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×
D12HW USBモデム 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D21HW USBモデム 7.2Mbps 1.4Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D22HW USBモデム 2009年4月17日 7.2Mbps 1.4Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D23HW USBモデム 7.2Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D24HW ExpressCard/34 7.2Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D25HW モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用も可)
2009年11月18日 7.2Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D26HW USBモデム 7.2Mbps 1.4Mbps 赤通常サイズ あり ×
D31HW USBモデム 2009年8月 21.6Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D32HW USBモデム 2010年9月17日 21.6Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D33HW USBモデム 2011年 21.6Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D41HW USBモデム 2010年12月3日[16] 42Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)
Pocket WiFi(GP01) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用も可)
2011年3月12日 21Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)
Pocket WiFi(GP02) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用も可)
2011年7月28日 42Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)
GD01 USBモデム   42Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)
GD03W USBモデム
モバイルWi-Fiルーターとしての利用も可
21Mbps 5.8Mbps 赤通常サイズ なし UMTS(Bands 1/9)
A01HW タブレットデバイス   -
(Wi-Fiのみを搭載)
- - - -
GT01 タブレットデバイス   -
(Wi-Fiのみを搭載)
- - - -
Pocket WiFi Dock F01HW Wi-Fiドックステーション[17] 2011年2月8日  -
(Wi-Fiのみを搭載)
- - - -
Pocket WiFi LTE(GL01P) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用可[18]
2012年3月15日 75Mbps 25Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
GL03D USBモデム 2012年6月1日 75Mbps 25Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
Pocket WiFi LTE(GL04P) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用可)
2012年7月6日 150Mbps 50Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
Pocket WiFi LTE(GL06P) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用可)
2013年2月28日 150Mbps 50Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
STREAM X(GL07S) スマートフォン 2013年3月7日 150Mbps 50Mbps LTE黒micro なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
GSM(トライバンド)
GL08D USBモデム 2013年6月20日 150Mbps 50Mbps 不明 なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
GSM(トライバンド)
Pocket WiFi(GL10P) モバイルWi-Fiルーター 2013年12月6日 (AXGP)110Mbps
(LTE)150Mbps
(AXGP)10Mbps
(LTE)50Mbps
4G赤micro あり LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/5/9/11)[19]
AXGP(2.5GHz帯
Longcheer Technology (Shanghai) Co,. Ltd. D11LC USBモデム 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり UMTS(Bands 1/9)
D12LC USBモデム 7.2Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
D21LC USBモデム 7.2Mbps 1.4Mbps 赤通常サイズ あり GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
H11LC USBモデム(音声通話対応) 2009年3月13日 3.6Mbps 384kbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
UMTS(Band 1/9)
AnyDATA KOREA Pocket WiFi LTE(GL02P) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとして使用可[20]
2012年3月27日 75Mbps 25Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
Pocket WiFi LTE(GL05P) モバイルWi-Fiルーター
(USBモデムとしての使用可)
未定 100Mbps 50Mbps LTE黒通常サイズ なし LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/9)
インベンテック・アプライアンシズ H31IA 音声端末(携帯電話) 2010年2月19日 7.2Mbps 1.4Mbps 黒通常サイズ あり GSM(トライバンド)
UMTS(Bands 1/9)
ZTEジャパン GL09P モバイルWi-Fiルーター 2013年8月9日 (AXGP)110Mbps
(LTE)150Mbps
(AXGP)10Mbps
(LTE)50Mbps
4G赤micro あり LTE(Bands 3)
UMTS(Bands 1/5/9/11)[21]
AXGP(2.5GHz帯
Option D02OP ExpressCard/34 2008年3月19日 3.6Mbps 384kbps 赤通常サイズ あり ×


EMOBILE 4G-S[編集]

以下は、Wireless City Planning並びにソフトバンクモバイルMVNOを利用することにより、イー・アクセスのネットワークの利用ができない(EMOBILE 4G-S対応)端末。ただし、LTEの1800MHz帯については、自社網をソフトバンクモバイルに提供したものを又貸しされる形で提供している。

メーカー 機種 タイプ 発売日 対応通信
速度
(Downlink)
対応通信
速度
(Uplink)
4G-S USIMカードの色・
サイズ
SIMロックの有無 海外ローミング
対応状況
(対応周波数帯)
富士通モバイルコミュニケーションズ ARROWS S EM01F スマートフォン 2013年8月20日 (AXGP)76Mbps
(DC-HSDPA)42Mbps
(AXGP)10Mbps
(DC-HSDPA)5.7Mbps
4G-S黒micro あり GSM(トライバンド)[22]
UMTS(Bands 1/8/11)
AXGP(2.5GHz帯
LGエレクトロニクス Nexus 5 EM01L スマートフォン 2013年11月15日 (LTE)150Mbps
(DC-HSDPA)42Mbps
(LTE)50Mbps
(DC-HSDPA)5.7Mbps
4G-S黒micro なし GSMクワッドバンド
UMTS(Bands 1/2/4/5/6/8)
LTE(Bands 1/3/5/7/8/20)

サービスエリア[編集]

開始当初のサービスエリアは東京23区名古屋市京都市大阪市および各周辺部、そして成田国際空港中部国際空港関西国際空港だった。

その後、順次エリアを拡大中であり、全国主要地下鉄の全線全駅で利用でき、人口カバー率は92.2%となっている(2011年12月現在のウェブサイトの記述[23]より)。
また、基地局数は、日本全国で10548局設置されている(2011年11月26日現在)[24]

CMキャラクター[編集]

  • 松下奈緒(2007年4月1日〜同年12月31日)
  • ニホンザル
    • 『Crying Monkey』篇 (声:小山力也大塚明夫)(2008年1月1日〜同年9月30日)
      • なお、上記のCMでは3日間のみ白い犬が登場するシーンがあった。これは、ソフトバンクモバイルのCMキャラクターを連想させ話題を呼んだ。なお、音声サービス開始当日の記者会見において、サルのキャラクター名が「はやはや君」であることが会長から明らかにされている。
      • 2008年6月27日、米民主党大統領候補オバマ上院議員(当時)の演説をパロディー化し、背広姿のサルが民衆に演説を行うという内容のCMを放映中止にした。以降は別バージョンのCMに差し替えた。これは、日本在住の黒人米国人らから「人種差別的表現だ」との抗議を受けたことが理由である。日本で猿といえばCMに登場するような赤面のニホンザルであるが、欧米ではアフリカに生息する黒面のゴリラなどが連想されることから、黒人を侮辱する場合に例えられる事による。
    • 『Singing Monkey』篇 (ナレーション:小山力也)(2008年10月1日〜2009年10月29日)
  • 佐藤ありさ
    • 『CMショッピング』篇(2009年10月30日〜2011年3月)
  • 板野友美(2011年4月〜2013年6月)
    • なお、競合他社であるAKB48メンバーが2011年〜2013年当時出演していたNTTドコモのCMには出演していなかった。
  • 矢沢永吉(2013年7月〜2014年7月)

販売方法[編集]

データ通信端末の販売方法として、家電量販店等へのインセンティブ制度(販売報奨金)、およびノートパソコンやネットブックとデータ通信端末の割引セット販売を用いている。ただし割引分で初回購入額を低く設定し、割引額とデータ通信端末購入費用は携帯電話同様2年間の割賦販売であり、実質支払い金額には変化がない。特に2008年夏以降、豊富に販売されたネットブックを安価購入するため、多くの消費者が割引セットで購入し、携帯電話契約純増数が他社を上回った。

ただしノートパソコン購入と回線契約新規加入セットによる割引販売は、データ通信端末のみ適用され、スマートフォンには用意されていない。

また、音声端末・スマートフォンで一般的に利用できる(ホームページなどで案内されている)購入方法は、原則として一括払いである。ただし定期契約の「にねん」による割引を受けられる。さらに「アシスト1000(旧ご加入アシスト)」や「アシスト1600」などを併せて利用することで、実質的には「端末購入費用の一部分割払い」が可能となる。

なお、他社とは異なり、利用に応じたポイント付与の制度はない(ドコモ・ウィルコムを除き、割賦支払額を除く概ね音声を伴う契約のみがポイント付与の対象となるが、ウィルコムの場合でもMVNO回線利用契約あるいは、自社契約とのセット契約によるMVNO回線利用部分の場合は、付加対象にはならない)。

一部の例外を除き、EM chip(UIMカード)のみの契約は不可となっている。既存の契約がある場合、メーカーブランドのSIMフリー端末や他社のSIMロックをはずした端末での利用は可能だが、世界的にはローカルな周波数帯であるバンド9を採用しているため、事実上、日本通信が販売するIDEOSやドコモの東名阪バンド対応端末(スマートフォンの場合、2012年12月現在は、F-12CL-02DSO-03Dのみ。残りの1.7GHz帯対応スマートフォン端末はすべてmicroサイズとなっている)などごく少数に限定される。ただし、ドコモの2011年冬モデル以降は、ドコモminiUIMカード採用機種があるが、2012年2月時点でイー・アクセスではmicroSIMタイプのEM chipは出していないため、該当機種については東名阪バンド対応であっても利用不可となっていたが、GS01の発売により、同端末の利用者(SIM単体の契約が不可であるため)については、microSIMを使う端末の利用も可能である。ちなみに、ドコモブランドの端末の場合、他社回線では、テザリングができない仕様となっている。

キャリアショップ[編集]

イー・アクセスが家電量販店店頭でADSL回線加入契約を行う戦略で、イー・モバイルも同様に、Web上のオンラインストアと、量販店の携帯電話コーナーでの販売に注力してきた。2009年9月1日、同社初の専売拠点(いわゆるキャリアショップ)を、港区赤坂に開店した(参照・イー・モバイル赤坂)。これまで回線契約数の増加に伴い電話サポート体制を拡大してきたが、他社のようなキャリアショップ設置はなかった。

2010年1月8日より、順次ショップを拡大することになり、これに併せて当初の赤坂のような単独店舗だけではなく、ソフトバンクモバイルが実施している量販店併設型のショップの開設を行うことになった。これにより、量販店でも単独立地のキャリアショップ同様の各種変更手続きが出来るようにしていく方針。ただし、オプション商品については、取り扱いを最初から行っていなかったり取りやめたりしている拠点もあり、オンラインショップの利用をアナウンスしている。

また、「スポット」と称する店舗の開業もなされているが、キャリアショップに比べて取り扱い内容が各スポットにより絞られ方が異なるため、利用内容によっては注意する必要がある。

なお、2010年6月に開設されたイー・モバイル スポット成田空港第1および同第2、2010年10月に開設されたイー・モバイル スポット羽田空港新国際ターミナルは、テレコムスクエアの運営であり、同社のカウンターである、「モバイルセンター」に各々併設されている。

なお、「スポット」は、2013年7月以降、順次ウィルコムプラザに併設され、イー・モバイル専業店の空白域などでの補完を行うことになる。このため、スポットと称する拠点は、順次、テレコムスクエア運営の空港店舗3拠点とウィルコムプラザ併設のものとに集約され、それ以外の拠点はキャリアショップ昇格か整理統合されることになった。

2014年8月より、ウィルコムプラザおよび一部のウィルコムカウンターとのブランド統合・サービスレベルの統一に伴い、ショップ店名称がワイモバイルに統一されたため、2014年7月を以って、「イー・モバイル」ブランドのショップは消滅した。

設備の貸し出し[編集]

イー・モバイルは、2009年1月現在以下の事業者(MVNO)に対して設備の貸し出し(再販)を行っている。それぞれのサービスエリアはイー・モバイルのエリアに準ずる。

ただし、EMOBILE 4G端末など、ソフトバンクモバイル網やWireless City Planning網を利用しているサービスもあり、その場合は、端末やサービス内容に応じて、自分で切り替え可能なサービスとネットワーク側で優先順位を自動的かつ強制的に選択されるものとが存在する。

サービス開始日 事業者 サービス名 備考
2007年10月1日 USEN モバイルアクセス type EM
2007年12月13日 NECビッグローブ BIGLOBE高速モバイル
2007年12月13日 ニフティ @nifty Mobile BB
2008年2月28日 ソネットエンタテインメント bitWarp(EM)
2008年3月3日 IIJ IIJモバイルサービス/タイプE
2008年3月17日 ユニアデックス U-netSURF JetSURF 個人向け受付終了
2008年3月24日 朝日ネット ASAHIネット 超割モバイル
2008年4月1日 ビック東海 @T COM 高速モバイルコース
2008年6月19日 アッカ・ネットワークス ACCA mobile(E) サービス終了
2008年7月1日 NTTぷらら ぷらら高速モバイルEM
2008年8月1日 ドリーム・トレイン・インターネット DTI 高速モバイルプラン
2008年8月1日 NTTコミュニケーションズOCN OCN 高速モバイル EM
2008年9月1日 ケイ・オプティコム eoモバイル
2009年3月6日 ソフトバンクモバイル データ定額ボーナスパック 原則、A/Bの2枚のUIMカードの抱き合わせ契約となる。

スポンサー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 電波監理審議会の概要総務省公式ホームページ)
  2. ^ 新しいブランドロゴマークを決定(2006.10 イー・モバイル株式会社)
  3. ^ ケータイプランは、「新にねん」の扱い、ケータイ定額プランは「にねん」の扱いとなるため、「ケータイ定額プラン」の解約金は、同じ期間の利用で解約となった場合は、「ケータイプラン」の解約金の2倍の金額となる。
  4. ^ 「ケータイプラン」とデータ端末用のプラン間の変更は、「新にねん」の期間が経過していなくとも変更は可能。
  5. ^ 「新にねん」適用期間外あるいは「ベーシック(年とく割)」を適用していない場合、月額1,905円となる。
  6. ^ 「新にねん」適用期間外あるいは「ベーシック(年とく割)」を適用していない場合、月額953円となる。
  7. ^ 「にねん」適用期間外あるいは「ベーシック(年とく割)」をセットしていない場合、月額1,696円となる。
  8. ^ a b 「ベーシック(年とく割2)」・「ベーシック(にねん特割)」・「にねんS」の場合はそれぞれの基本使用料の全額が無料通信分となる(例えば、「ベーシック(にねん特割)」の場合で267円分)
  9. ^ イー・モバイルのデータ通信における通信品質確保を目的とした対策の正式実施について - イー・モバイル(2009年7月付)
  10. ^ 『EMOBILE通信サービス』における通信品質確保を目的とした対策の運用基準改定 - イー・モバイル(2010年6月付)
  11. ^ イー・モバイルが「HTC Aria」17日発売、専用プランも - ケータイWatch(2010年12月付)
  12. ^ 帯域制御について、「連続的かつ大量の通信」の具体的な通信量は?帯域制御の対象となる通信の範囲は? - イー・モバイル
  13. ^ 児童ポルノブロッキングの実施について - イー・アクセス(2012年2月6日付)
  14. ^ ドコモローミング対応。このため、ハードウェア的には、Bands 1/9に対応。
  15. ^ EMOBILE G4のネットワーク(HSPA+DC-HSDPA)利用時は、Bands 9のみ対応。
  16. ^ 当初は2010年11月19日発売予定だった。
  17. ^ D25HW卓上ホルダおよびD25HWを利用した通信でも利用可能。
    単独では、ADSL回線などのWi-Fiアクセスポイントとしても機能。
  18. ^ 2013年2月19日実施のアップデートを実施の上、コネクションマネージャをインストールしたWindowsパソコン利用時のみ、USBモデムとして利用可能。
  19. ^ ただし、日本国内利用時はBands 9/11のみが機能し、逆に海外ローミング時にはBands 1/5のみが機能する。
  20. ^ 2013年3月12日公開のアップデートを適用することで対応。
  21. ^ ただし、日本国内利用時はBands 9/11のみが機能し、逆に海外ローミング時にはBands 1/5のみが機能する。
  22. ^ 海外ローミング時のみ機能する。
  23. ^ モバイルデータ通信 | サービス | イー・モバイル
    EMモバイルブロードバンドサービスエリア | イー・モバイル
  24. ^ 携帯・PHS関連@Wiki - 携帯電話基地局免許数→該当日付→EMOBILE全国局数系を合計した数値。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]