800万の死にざま

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800万の死にざま
8 Million Ways to Die
監督 ハル・アシュビー
脚本 オリバー・ストーン
デヴィッド・リー・ヘンリー
ロバート・タウン(クレジット無し)
原作 ローレンス・ブロック
『八百万の死にざま』
製作 スティーヴ・ロス
製作総指揮 マーク・ダモン
ジョン・W・ハイド
出演者 ジェフ・ブリッジス
ロザンナ・アークエット
アンディ・ガルシア
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影 スティーヴン・H・ブラム
編集 スチュアート・H・パップ
ロバート・ローレンス
配給 アメリカ合衆国の旗 トライスター・ピクチャーズ
日本の旗 コロンビア映画
公開 アメリカ合衆国の旗 1986年4月25日
日本の旗 1986年11月22日
上映時間 115分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $1,305,114[1]
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800万の死にざま』(8 Million Ways to Die)は、ハル・アシュビー監督による1986年のアメリカ合衆国の映画である。ローレンス・ブロックの小説『八百万の死にざま』を原作としており、オリバー・ストーンらが脚色した。アシュビーが監督した劇場映画は本作が最後である[2]

あらすじ[編集]

ロサンゼルス市警察の優秀な刑事だったマシューは、ある事件をきっかけにアルコール依存症となり休職・離婚してしまい、リハビリを受けて社会復帰した。

復帰後のあるパーティーでマシューはサニーという女性と知り合うが、2人になった途端、サニーは彼に助けを求める。あのパーティは黒人マフィアのチャンスが経営する秘密の高級売春クラブだったのだ。マシューは何とかサニーを助け出そうとするがうまく行かず、サニーは殺されてしまう。

マシューはサニーの友人サラに近づき、サニーを殺した犯人を探しだそうとする。そして、クラブの常連客の1人エンジェルが犯人である事をつきとめる。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
マシュー ジェフ・ブリッジス 大塚明夫
サラ ロザンナ・アークエット 小林優子
エンジェル アンディ・ガルシア 山寺宏一
サニー アレクサンドラ・ポール 水谷優子
チャンス ランディ・ブルックス 大塚芳忠

その他、吉水慶田原アルノ塩屋浩三菅原正志さとうあい円谷文彦片岡富枝滝沢久美子小室正幸津田英三茶風林古田信幸小野健一星野充昭

参考文献[編集]

外部リンク[編集]