ラスベガスをぶっつぶせ
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| ラスベガスをぶっつぶせ | |
|---|---|
| 21 | |
| 監督 | ロバート・ルケティック |
| 脚本 | ピーター・スタインフェルド アラン・ローブ |
| 原作 | ベン・メズリック 『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』 |
| 製作 | デイナ・ブルネッティ ケヴィン・スペイシー マイケル・デ・ルカ |
| 製作総指揮 | ウィリアム・S・ビーズレイ ブレット・ラトナー ライアン・カヴァノー |
| 出演者 | ジム・スタージェス ケイト・ボスワース |
| 音楽 | デヴィッド・サーディ |
| 撮影 | ラッセル・カーペンター |
| 編集 | エリオット・グレアム |
| 製作会社 | レラティビティ・メディア トリガー・ストリート・プロダクション |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $35,000,000[1] |
| 興行収入 | $157,927,340[1] |
『ラスベガスをぶっつぶせ』(原題: 21)は、2008年公開のアメリカ映画。原題の21はブラックジャックの別名。
目次 |
概要 [編集]
ラスベガスで実際に起きた、ブラックジャックのカードカウンティング事件を題材としたベン・メズリックの小説『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』(Bringing Down the House, 2003年)の映画化。MITブラックジャック・チームが描かれており、このチームはマサチューセッツ工科大学などの学生や卒業生で構成され、ブラックジャックのカードカウンティングをするチームである。
アメリカでは2008年3月28日に公開され、2週連続で1位を記録。日本では同年5月31日に公開された。
あらすじ [編集]
ブラックジャックはギャンブルのなかではプレーヤーが有利である数少ないゲームであることが数学の確率論によって証明されている。それを前提にマサチューセッツ工科大学の数学の学生がラスベガスのカジノに乗り込みブラックジャックで一山当てようとたくらむ。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ベン・キャンベル (モデルはジェフ・マー) |
ジム・スタージェス | 川田紳司 |
| ジル・テイラー | ケイト・ボスワース | 松谷彼哉 |
| コール・ウィリアムス | ローレンス・フィッシュバーン | 大塚明夫 |
| ミッキー・ローザ教授 | ケヴィン・スペイシー | 田中秀幸 |
| チョイ | アーロン・ヨー | 成瀬誠 |
| キアナ | ライザ・ラピラ | 鍋井まき子 |
| ジミー・フィッシャー | ジェイコブ・ピッツ | 坂詰貴之 |
| マイルズ・コノリー | ジョシュ・ギャッド | こぶしのぶゆき |
スタッフ [編集]
- 監督:ロバート・ルケティック
- 製作:デイナ・ブルネッティ、ケヴィン・スペイシー、マイケル・デ・ルカ
- 製作総指揮:ウィリアム・S・ビーズレイ、ブレット・ラトナー、ライアン・カヴァノー
- 脚本:ピーター・スタインフェルド、アラン・ローブ
- 撮影:ラッセル・カーペンター
- プロダクションデザイン:ミッシー・スチュワート
- 衣装デザイン:ルカ・モスカ
- 編集:エリオット・グレアム
- 音楽:デヴィッド・サーディ
人種論争 [編集]
実際のMITブラックジャック・チームに属していた生徒のほとんどはアジア系であったが、映画化に際しては白人俳優たちが主演を務めたため、アジア系コミュニティから不満の声があがった[2]。
脚注 [編集]
- ^ a b “21 (2008)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月8日閲覧。
- ^ Youyoung Lee (2008年3月28日). “Calling the bluff: Is '21' racist?”. PopWatch Blog on Entertainment Weekly. 2008年3月29日閲覧。
関連項目 [編集]
- モンティ・ホール問題(冒頭の授業シーンで紹介される)
- en:MIT Blackjack Team
- ケン・ユーストン - 日系人・ブラックジャックプレイヤー。ブラックジャック・チーム・プレイの元祖の一人で、一般に広めたことでも有名
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- ラスベガスをぶっつぶせ - allcinema
- ラスベガスをぶっつぶせ - KINENOTE
- 21 - AllMovie(英語)
- 21 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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