デジャヴ (映画)
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| デジャヴ | |
|---|---|
| Déjà Vu | |
| 監督 | トニー・スコット |
| 脚本 | テリー・ロッシオ ビル・マーシリイ |
| 製作 | ジェリー・ブラッカイマー |
| 製作総指揮 | マイク・ステンソン チャド・オーマン テッド・エリオット テリー・ロッシオ バリー・ウォルドマン |
| 出演者 | デンゼル・ワシントン |
| 音楽 | ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ |
| 撮影 | ポール・キャメロン |
| 編集 | クリス・レベンゾン |
| 製作会社 | ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ |
| 配給 | ブエナビスタ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $75,000,000[1] |
| 興行収入 | |
『デジャヴ』(原題: Déjà Vu)は、アメリカ合衆国で2006年に製作された映画。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズを手掛けたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがプロデュースを、トニー・スコットが監督を手掛けたタイムリミット・アクション映画。
2007年8月3日にBlu-ray DiscとDVD発売。Blu-ray Disc版、DVD版ともに本編の他に特典映像も収録。特典内容は共通で、各シーンのメイキングを収録。さらに、監督によるコメンタリ付きの未公開シーンや追加シーンも収めている。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
あらすじ [編集]
海軍の水兵とその家族を乗せたフェリーが、突然大爆発を起こした。現場を捜査した結果、爆発がテロだったことが判明。さらに、爆発現場の近くで発見された女性の死体が、殺人によるものだということも判明した。
その死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じたATF捜査官の主人公。ある捜査スタッフ達と共に4日と6時間前の映像を見られる監視モニターを見せられる。彼がその映像にレーザーポインターをかざすと映像内の女性が反応して大停電が起きる。実はそのモニターは研究中に偶然誕生した、実際の過去をモニターできる装置だったのだ。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ダグ・カーリン(ATF捜査官) | デンゼル・ワシントン | 大塚明夫 |
| クレア・クチヴァー | ポーラ・パットン | 安藤麻吹 |
| ポール・プライズワーラ(FBI捜査官) | ヴァル・キルマー | 木下浩之 |
| キャロル・オースタッド | ジム・カヴィーゼル | てらそままさき |
| アレクサンダー・デニー博士 | アダム・ゴールドバーグ | 鉄野正豊 |
| ガナース | エルデン・ヘンソン | 櫻井章喜 |
| シャンティ | エリカ・アレキサンダー | 鈴木佳由 |
| ジャック・マクレディ(FBI捜査官) | ブルース・グリーンウッド | 谷口節 |
| アビー | エル・ファニング | 根本圭子 |
| ラリー・ミヌーティ(ATF捜査官) | マット・クレイヴン | 水内清光 |
| ケヴィン・ドネリー(ATF捜査官) | マーク・フィンニー | 後藤敦 |
| スタルハス(捜査官) | リッチ・ハッチマン | 清水明彦 |
| クレアの父 | エンリケ・カスティーロ | 世古陽丸 |
スタッフ [編集]
- 監督:トニー・スコット
- 製作:ジェリー・ブラッカイマー
脚注 [編集]
- ^ a b c “Deja Vu (2006)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2009年11月29日閲覧。
外部リンク [編集]
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