クリス・アイザック

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クリス・アイザック
(Chris Isaak)
2007年
2007年
基本情報
出生名 Christopher Joseph Isaak
出生 1956年6月26日(57歳)
アメリカ合衆国
カリフォルニア州
ジャンル ロック
ポップ
職業 シンガーソングライター
ミュージシャン
俳優
担当楽器
ギター
活動期間 1985年 – 現在
レーベル リプリーズ・レコード
公式サイト ChrisIsaak.com

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クリス・アイザックChris Isaak1956年6月26日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身のシンガーソングライター俳優イタリア系アメリカ人

略歴[編集]

1985年にシンガーとしてのデビューを飾るが、その端正なルックスに目をつけられ、1988年ジョナサン・デミ監督の『愛されちゃって、マフィア』で俳優としてもデビュー。以降、『羊たちの沈黙』や『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の七日間』といった話題作に出演してキャリアを重ね、1993年にはベルナルド・ベルトルッチ監督の『リトル・ブッダ』で主役の一人を務めた。

一方シンガーとしては、1991年にアルバム『ウィッキド・ゲーム』(Heart Shaped World)が売り上げ100万枚に達し、プラチナ・ディスクを獲得。ここからシングル・カットされた表題曲(Wicked Game)のプロモーションビデオ(撮影監督はハーブ・リッツ)において、人気モデルのヘレナ・クリステンセンラブシーンを演じて話題を呼び、アルバムのプロモーションに大きな効果を上げた。

同曲はまた、デビッド・リンチ監督の『ワイルド・アット・ハート』の中でも印象的に用いられている。当時リンチ監督の秘蔵っ子と言われていたシンガーのジュリー・クルーズは、フェイヴァリット・アーティストの一人として彼の名を挙げている。

1999年にはシングル「ベイビー・ディド・ア・バッド・バッド・シング(Baby Did a Bad, Bad Thing)」がスタンリー・キューブリック監督の『アイズ・ワイド・シャット』に用いられ、そのプロモーションビデオ(共演はレティシア・カスタ)において再びハーブ・リッツと組んでいる。以降もコンスタントにアルバム・リリースと映画出演を重ね、米ショウビズ界にユニークなキャリアを残している。

ディスコグラフィー[編集]

  • Silvertone (1985)
  • Chris Isaak (1986)
  • Heart Shaped World (1989) - 「ウィッキド・ゲーム(Wicked Game)」を収録
  • Wicked Game (1991)
  • San Francisco Days (1993)
  • Forever Blue (1995) - 「ベイビー・ディド・ア・バッド・バッド・シング(Baby Did a Bad, Bad Thing)」を収録
  • Baja Sessions (1996)
  • Speak of the Devil (1998)
  • Always Got Tonight (2002)
  • Christmas (2004)
  • Best of Chris Isaak (2006) - ベスト盤
  • Live in Australia (2008) - ライヴ盤
  • Mr. Lucky (2009)
  • Live at the Fillmore (2010) - ライヴ盤
  • Beyond the Sun (2011)

主な出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

外部リンク[編集]