フランク・ランジェラ

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フランク・ランジェラ
Frank Langella
フランク・ランジェラFrank Langella
トロント国際映画祭にて
本名 Frank A. Langella Jr.
生年月日 1938年1月1日(74歳)
出生地 ニュージャージー州ベイヨン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1965年 -
配偶者 Ruth Weil (1977年 - 1996年)

フランク・ランジェラFrank Langella1938年1月1日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ベイヨン出身の舞台・映画俳優である。これまで3度トニー賞を受賞、アカデミー賞の候補にもなっている名優である。

[編集] 来歴・人物

イタリア系アメリカ人シラキューズ大学で演劇を学び、卒業後からニューヨークの舞台に出演。

1975年にエドワード・オールビーピューリッツァー賞 戯曲部門受賞作『海の風景』でトニー賞演劇助演男優賞を受賞し注目を浴びる。1977年には『ドラキュラ』で主演男優賞候補となり、同名の映画版にも主演している。

2002年には"Fortune's Fool"で2度目のトニー賞助演男優賞を獲得、2007年の舞台『フロスト/ニクソン』ではリチャード・ニクソン元大統領を演じて初のトニー賞 演劇主演男優賞を受賞した。同年は映画"Starting Out in the Evening"でも主演を務め、70代の老作家を演じボストン批評家協会賞主演男優賞を受賞するなど高い評価を受けた。2008年には映画版『フロスト×ニクソン』でも同じニクソン役を演じ、71歳にして初のアカデミー賞候補となった。

私生活では、1977年にRuth Weilと結婚。二児を儲けるが、1996年に離婚。1996年からウーピー・ゴールドバーグと交際(同棲)していたが、2001年に破局。

[編集] 主な出演作品(映画)

[編集] 外部リンク

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