フォーン・ブース
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| フォーン・ブース | |
|---|---|
| Phone Booth | |
| 監督 | ジョエル・シュマッカー |
| 脚本 | ラリー・コーエン |
| 製作 | ギル・ネッター デヴィッド・ザッカー |
| 製作総指揮 | テッド・カーディラ |
| 出演者 | コリン・ファレル キーファー・サザーランド フォレスト・ウィテカー |
| 音楽 | ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ |
| 撮影 | マシュー・リバティーク |
| 編集 | マーク・スティーヴンス |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 81分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000[1] |
| 興行収入 | $97,837,138[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『フォーン・ブース』(原題: Phone Booth)は、2002年にアメリカで製作されたサスペンス映画。ジョエル・シュマッカー監督。上映時間81分。
スナイパーによって電話ボックス(telephone booth)に追い込まれた男について描かれている。出演はコリン・ファレル、キーファー・サザーランド、フォレスト・ウィテカーなど。
この映画は元々2002年秋に公開予定であったが、2002年10月にアメリカで起きた狙撃事件のために2003年4月に延期された。
目次 |
[編集] ストーリー
メディア・コンサルタントのスチューは、いかなる状況も口先一つで乗り切ってきたやり手であった。ある日、そんな彼がニューヨークのブロードウェイに訪れた際、近くにあった電話ボックスのコール音が鳴り響いていることに気付き、思わず受話器を取ってしまう。すると、電話の主は「電話を切れば、お前を殺す」と彼を突然脅してきた。間もなく、スチュの胸には狙撃銃のレーザー照準が合わされ、彼は電話ボックスから出られなくなってしまう。そして、彼の目の前にいた男が何者かに射殺されてしまい、スチューはその犯人に仕立て上げられてしまう。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| スチュワート・シェパード(スチュー) | コリン・ファレル | 内田直哉 |
| エド・レイミー警部 | フォレスト・ウィテカー | 山野井仁 |
| ケリー・シェパード | ラダ・ミッチェル | 本田貴子 |
| パメラ・マクファーデン(パム) | ケイティ・ホームズ | 甲斐田裕子 |
| 電話の主 | キーファー・サザーランド | 大塚明夫 |
[編集] 脚注
- ^ a b “Phone Booth (2002)”. Box Office Mojo. 2009年12月18日閲覧。
[編集] 外部リンク
- Phone Booth 公式ウェブサイト (英語)
- 公式ウェブサイト (日本語)
|
||||||||||||||