MONSTERZ モンスターズ

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MONSTERZ モンスターズ
監督 中田秀夫
脚本 渡辺雄介
原案 超能力者韓国語版
製作 城朋子
久松猛朗
堀義貴
藤門浩之
柏木登
阿佐美弘恭
下田淳行
遠藤真郷
出演者 藤原竜也
山田孝之
石原さとみ
音楽 川井憲次
撮影 林淳一郎
編集 青野直子
製作会社 「MONSTERZ」FILM PARTNERS
配給 日本の旗 ワーナー・ブラザース映画
公開 日本の旗 2014年5月30日
上映時間 112分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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MONSTERZ モンスターズ』は2014年5月30日公開の日本アクション映画2010年韓国映画超能力者韓国語版』を原案とするリメイク作品であるが、オリジナル作品とは結末が異なる[1]

キャッチコピー[編集]

  • 人間を自由に操れる男。唯一、操れない男。(テイザーポスター版)
  • 禁断のバトル、勃発。(本ポスター版)
  • 生き残るのは、人間を操れる男か それとも唯一、操れない男か(本ポスター版)

ストーリー[編集]

視界に入った人間を全て意のままに操る事が出来る“男”がいた。彼は、必要な時だけ自身の能力を発揮して孤独に静かに生きてきた。しかし、そんな彼の前に自身の能力が効かない、唯一、操れない男・田中終一が現れる。終一を不快に思った“男”は、終一を殺害しようとする。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

楽曲[編集]

製作[編集]

製作が発表された時点での仮のタイトルは『MONSTER』だったが、主人公の2人の男がどちらも「怪物」であり、また複数形の「S」ではなく「Z」であるのは、2人の闘いと存在が「Z=究極」であることも意味しており、更に「Z」の文字を形成する並行する2本の直線と、それに交差する斜線から、交わるべきではなかった2人の男が出会ってしまう宿命を意味している[2]

封切り[編集]

丸の内ピカデリー3新宿ピカデリー、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズ日本橋、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国327スクリーンで公開され、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった。オープニング週末2日間は、動員16万2522人、興収1億9441万1950円。

Blu-ray / DVD[編集]

2014年11月5日発売。発売・販売元はバップ。

  • MONSTERZ モンスターズ(2枚組)
    • ディスク1:本編ディスク
      • 音声特典
        • オーディオコメンタリー(藤原竜也×監督:中田秀夫×企画・プロデュース:佐藤貴博)
    • ディスク2:特典ディスク(Blu-ray版はBlu-ray、DVD版はDVDで収録)
      • 特報・劇場予告編・劇場幕間・こにわインタビューメイキング
      • TVスポット集
      • どっちが勝つ?! 禁断のバトル集(第1回 あっちむいてホイ / 第2回 黒ひげ危機一発! / 第3回 瞬き禁止! / 第4回 けん玉! / 第5回 リフティング! / 第6回 パターゴルフ / 第7回 早口言葉 / 第8回 ジェンガ対決 / 最終戦 禁断のバトル予想)
      • ポンコツクエスト集(男編 / 終一編 / 叶絵編 / MONSTERZ編)
      • メイキング
      • 舞台挨拶(完成報告イベント@六本木 / ジャパンプレミア@新宿 / 花園神社=人力車移動道中 / 初日舞台挨拶@新宿 / 大ヒット御礼イベント@調布)
    • 初回限定特典
      • 外付けブックレット

参考文献[編集]

外部リンク[編集]