岩泉町
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
岩泉町(いわいずみちょう)は、岩手県の中央部から東部に位置し、本州一面積の広い町である。水の透明度が高いことで有名な龍泉洞(鍾乳洞)の町として知られ、観光地としてはもとより、その水がミネラルウォーターとして販売されている。
町内における中心地区の水道水は龍泉洞の水であり、大川や釜津田と言った集落では近くの湧水が利用されている。岩泉町は、町営のバスに「水と緑のシンフォニー」と謳われるとおりに各地で水が涌いていて、それをアイヌ語で「わっかくつ(水の穴)」と呼んで重宝しているように、水に恵まれた町である。
目次 |
[編集] 地理
北上高地の東部に位置する。東部は太平洋に面する。この地域では、ちょうど北上山地が、大きく横たわる地帯であるため、極めて深い意味で神と結び付けられている。
- 山:宇霊羅山(アイヌ語で、霧のかかる山と言う意味、内部に鍾乳洞の、龍泉洞をもつ)鉄山(鉄鋼産業が盛んだったから。岩泉駅近くの駅の寺に、ここで採れた、鉄を使った灯篭あり。町文化財に指定されている。)
- 河川:小本川、清水川、安家川、大川(釣り趣味の世界では、ここの七滝が全国的に有名)、小川
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制が施行される。
- 1896年(明治29年)3月29日 - 北閉伊郡、東閉伊郡、中閉伊郡が合併し、下閉伊郡となる。
- 1923年(大正12年)8月1日 - 岩泉村が町制施行し、岩泉町となる。
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 旧・岩泉町、大川村、小本村、安家村、有芸村が合併し、新たな岩泉町となる。
- 1957年(昭和32年)4月1日 - 小川村を編入する。
[編集] 行政
[編集] 姉妹都市・友好都市
[編集] 経済
[編集] 産業
[編集] 漁業
[編集] 郵便
- 岩泉郵便局(日本郵便岩泉支店併設)
- 安家郵便局
- 小本郵便局
- 小川郵便局
- 岩手大川郵便局
[編集] 地域
[編集] 人口
| 岩泉町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 岩泉町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は岩泉町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 岩泉町立岩泉小学校
- 岩泉町立二升石小学校
- 岩泉町立大川小学校
- 岩泉町立浅内小学校
- 岩泉町立釜津田小学校
- 岩泉町立小川小学校
- 岩泉町立門小学校
- 岩泉町立中沢小学校
- 岩泉町立国見小学校
- 岩泉町立安家小学校
- 岩泉町立大平小学校
- 岩泉町立有芸小学校
- 岩泉町立小本小学校
- 岩泉町立小本小学校大牛内分校
- 岩泉町立中里小学校
[編集] 中学校
- 岩泉町立岩泉中学校
- 岩泉町立大川中学校
- 岩泉町立釜津田中学校
- 岩泉町立小川中学校
- 岩泉町立安家中学校
- 岩泉町立大平中学校
- 岩泉町立有芸中学校
- 岩泉町立小本中学校
[編集] 高校
[編集] 交通
[編集] 空港
[編集] 鉄道路線
※実際には、岩泉町内からはJRバス東北早坂高原線の利用がほとんどである。また、宮古駅から106急行バス(岩手県北バス)というルートもある。主として小本周辺の人に利用されている。
[編集] 備考
かつてはJR山田線から分岐する岩泉線が、小本地区(太平洋沿岸部)まで延長されて小本線になる計画だったほか、東北本線方面への建設計画もあった。
[編集] 道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
[編集] 主要地方道
[編集] 一般県道
[編集] 道の駅
[編集] バス
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 岩泉町出身の有名人
[編集] その他
- 国土庁「水の郷百選」認定。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
このページはウィキプロジェクト 日本の市町村のテンプレートを使用しています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

