茂市駅
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| 茂市駅 | |
|---|---|
駅舎(2003年8月22日)
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| もいち - Moichi | |
| 所在地 | 岩手県宮古市茂市第3地割159-9 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | モイ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
25人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)11月6日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■山田線 |
| キロ程 | 87.0km(盛岡起点) |
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◄腹帯 (4.4km)
(4.5km) 蟇目►
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| 所属路線 | ■岩泉線 |
| キロ程 | 0.0km(茂市起点) |
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(4.3km) 岩手刈屋►
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| 備考 | 直営駅(管理駅) |
茂市駅(もいちえき)は、岩手県宮古市茂市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。
山田線を所属線としており[1]、当駅が起点となる岩泉線を加えた2路線が乗り入れている。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。
直営駅(駅長配置)。管理駅として、山田線の腹帯駅・蟇目駅および岩泉線の各駅を管理している。
駅舎には出札窓口(POS端末設置・指定券取扱)があるだけである。運転事務室が2・3番線ホーム上にあるため、閉塞扱いのときは駅舎(窓口)に駅員が不在となることが多い。
岩泉線の列車は当務駅長からスタフをもらい発車する。宮古方面 - 岩泉線直通列車は1番線を通り直通できるが、盛岡方面 - 岩泉線の直通列車(秘境駅号などの臨時列車)は当駅に盛岡方 - 岩泉方の渡り線がないため、到着番線に入線後、一旦列車のドアを閉めて宮古方のポイントの向こうに移動する転線作業が必要となる。そのため、これらの臨時列車の当駅での停車時間は約20分強とかなり長い。
[編集] のりば
駅舎(北側)から、
| 1 | ■岩泉線 | 岩手和井内・岩泉方面 |
| ■山田線(下り) | 宮古方面(岩泉線直通) | |
| 2 | ■山田線(下り) | 宮古方面 |
| 3 | ■山田線(上り) | 川内・盛岡方面 |
- 1番線は使用停止中である。
[編集] 利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 53 |
| 2001 | 47 |
| 2002 | 43 |
| 2003 | 38 |
| 2004 | 33 |
| 2005 | 27 |
| 2006 | 27 |
| 2007 | 33 |
| 2008 | 32 |
| 2009 | 32 |
| 2010 | 25 |
[編集] 駅周辺
- 県道115号茂市停車場線
- 国道106号
- 国道340号(茂市バイパス)
- 岩手県北バス「茂市」停留所(国道106号沿い徒歩約5分)
- ふるさと物産センター(国道106号沿い徒歩約10分)
- 宮古市新里総合事務所(旧・新里村役場)
- 宮古市立茂市小学校
- 新里郵便局
- 湯ったり館(徒歩約20分)
[編集] 歴史
- 1934年(昭和9年)11月6日 - 開業。
- 1942年(昭和17年)6月25日 - 小本線(現・岩泉線)開業。同線との乗換駅となる。
- 1946年(昭和21年)11月26日 - 風水害により、山田線・小本線とも不通になる。
- 1949年(昭和24年)3月5日 - 山田線の蟇目駅までと小本線が復旧。
- 1953年(昭和28年)3月25日 - 山田線の腹帯駅までが復旧。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
- 2010年(平成22年)
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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