田中康男

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田中 康男(たなか やすお 1955年 - )は、岩手県水沢市(現・奥州市)生まれのIBC岩手放送元アナウンサー。

[編集] 経歴

1977年に入社し、主に情報番組やスポーツ中継等を担当。一時期TBSへ出向し、JNNおはようニュース&スポーツのスポーツキャスターを務めたことがある。1997年にテレビ制作部へ異動しディレクター、岩手ケーブルテレビジョン出向、テレビ営業局中部支社専任部長、県南支社専任部長、報道局報道部専任部長等を経て、最新の役職は県南支社長。近年ではニュースエコーの岩手県のスポーツ情報を伝えるコーナー『がんスポ!』のキャスターとして、再び視聴者の前に登場していたが、現在は大原崇史アナウンサーが担当している。

[編集] エピソード

ひょうきんキャラとして知られ、各種特番ではバラエティー班の位置づけでMCやレポーターを数多く担当、常にテンションが高いのが特徴である。他のアナをいじるタイミングは絶妙で、公開放送ではよくリスナーを笑わせていた。

1980年代から1990年代半ばまでスポーツ中継の顔的存在でもあったが、競馬実況だけは担当していない。但し、競馬中継のMCとしては登場し、高齢馬中心のメンバーだったレースの中継では実況の加藤久智アナに「競馬実況としては10歳馬の加藤アナウンサーです。加藤さんどうぞ」と振ると加藤アナは「MC席は11歳馬の田中康男アナウンサーですが、私若いんですよ」とやり返していた(ちなみに加藤アナは田中アナの後輩である)。

某居酒屋のラジオCMで、各メニューを格闘技の技に例えたプロレス実況で、最後にテンションが高すぎ倒れてしまうというオチがあった。全般的に彼がナレーションを担当するCMはハイテンションである。

[編集] 主な担当番組

ラジオ

ほか

テレビ

ほか

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