東方日報
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| 東方日報 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 東方日報 |
| 簡体字: | 東方日报 |
| 拼音: | Dōngfāng Rìbào |
| 注音符号: | ㄉㄨㄥ ㄈㄤ ㄖˋ ㄅㄠˋ |
| 発音: | ドンファンリーバオ |
| 英文: | Oriental Daily News |
東方日報(とうほうにっぽう)は香港で発行される繁体字中国語の新聞。香港の中国語新聞の中では発行部数は最大となっている。ちなみに発行部数第2位は蘋果日報。そもそも東方とはオリエンタルの訳語で植民地支配のコロニアル文化を現地広東人の手によって刷新したものという由来があるらしい。
[編集] 特徴
オーソドックスなスタイルだが敢えて特徴を挙げると競馬欄が充実している。また香港ではどこの新聞でもそうだが広告スペースが記事の三倍以上あり、とりわけこの新聞の場合は量が多く日本の新聞の倍以上つまり80ページはある。
[編集] 日本関連の問題記事
2011年3月19日、中国が釣魚島を奪回するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、日本が東日本大震災で混乱している今が、中国にとって絶好のチャンスだとし、日本が強い時、中国は手出しができず、日本が弱っても手を出そうとしないのであれば、釣魚島はいつ取り戻せるのかとの記事を掲載した。[1]
2011年4月5日、日本の教科書検定で尖閣諸島が日本の領土と記述されたことを受け、日本は世界のなかで唯一、100年の間に2度も核による打撃を受けた国であるとし、1度目は、米国による原爆投下、2度目は東日本大震災の原発事故である為、日本は核に対して非常に敏感である。そして、日本は中国には“ノー”と言えるが、核には“ノー”と言えない。中国が日本の尊敬を勝ち得るためには、核について言及し、さらには核の使用も辞さない態度が必要であり、こうしてはじめて中国と日本の間に平和が訪れるとの記事を掲載した。[2]